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週末日記 2018年12月23日  

2018年12月23日(

23日は午前中におおさか東線関連の工事を見てきました。

まずは俊徳道から。

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近鉄大阪線とJRおおさか東線に挟まれた一画で進められている駅前広場整備事業がかなり進展したことから、ますはここから見てきました。

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現状は建物の撤去は既に完了。
封鎖されている区画内にある旧市道に埋設されていた上下水道管やガス管など撤去も終わって埋め戻し・更地化が進められています。

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放出へ。
北区間への延伸に備えて3・4番のりばの発車標がおおさか東線用に2列車分追加されたものに更新されました。

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新大阪へ。
こちらもおおさか東線ようの発車標が整備され、ホーム上の駅名標もおおさか東線の駅ナンバーに対応する準備が済まれています。

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午後からはOsaka Metro中央線へ。
ここでは新型車両導入に合わせて8両編成化もあり得るかという部分への検証として初期に開業した高架駅を見てきました。

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個人的な見立てとしては、このままでは無理と言う結論。
というのも、中央線の中でも初期に建設された区間は現在の18m級4ドア車に統一する方針が打ち出される以前の1960年代に設計・建設されたもので、それらの各駅は8両編成対応とはいえ建設当時の現役だった17m級3ドア車を前提としていたことから、現行の準備工事済み設備では8両編成対応は厳しいと思われ、ホーム延長不足分の工事を要することになりそうです。
※:正確には連結面間距離で17.7mと18.7m

また、初期開業以降の駅についても延伸のためのスペースを確保しただけのものが見受けられることから、そう簡単に8両編成化出来るとは言えません。

Osaka Metro中央線の見聞後は近鉄奈良線へ。
実は近鉄の通勤車両では車内の旅客案内表示にLEDを用いられており、シリーズ21では新造当初から設置、従来の車両についてはインバータ車に限りバリアフリー化への一環として後付け改造で施工されていたのですが、今年の秋から施工された編成から液晶式に変更されたことから実車を確認したいと思っていました。

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しかし施工された本数が少ないためなかなか捉える機会が恵まれませんでしたが、ようやく捕まえることが出来ました。
この日捉えたのは1241編成で12月に施工された編成です。

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旅客案内装置のシステムはコイト電工の「パッとビジョン」が用いられています。
おそらくこれまで近鉄が取引のあるメーカーの中で行先表示器やLED式車内案内表示器で実績にある流れから採用されてものと思われます。
三菱電機や日立・東芝だと制御装置や補助電源装置など重電系の取引実績があるものの、そちらでの取引実績が無く、導入コスト的にも高く付くと判断されたのでしょう。

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表示内容としては多言語表示なども対応し構内図も表示出来ますが、他系列の併結が多くどの位置に組まれるか判定出来るスステムがないことから構内図は車両イラストが無い形で提供されているというのが同システムを採用している他社と異なる点です。

今日はここまでです。
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category: 日記

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週末日記 2018年12月15日~12月16日  

2018年12月15日(

先日、車内写真だけ撮影した3000系の外観を撮影に門真市駅へ出向いて来ました。

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該当する編成の運用は運用が開始された11月とその翌月である12月分までが公式サイトで公開されているため、撮影は難なく済ませました。

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灯火類はLEDが採用されていると思われますが、前照灯のケーシングに沿って配されているLEDライトは自家用車のデイライト的なデザイン要素が取り込まれている点は鉄道車両では見られない例と言えます。

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日暮れ前に西九条へ。
梅田貨物線から環状内回りへの渡り線設置工事の進捗状況を見るために来訪したのですが、外回り線側に分岐器が挿入され、野田駅構内の保線用搬入口側では3つ目の分岐器の組立が着手されていました。

この日はここで切り上げました。



2018年12月16日(

この日、注文していたワイヤレス充電スタンドが届きました。

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実は先週末にネットで発注して確保してもらったものを店舗受け取りとしていたのですが、開封したところ肝心の本体が無かったという珍事に遭い、正規品と交換するというエピソード付きですが・・・汗。

今回はベルキンのブーストアップ・ワイヤレス充電スタンドで、枕元に置くために購入した物です。

改めて届いたものはちゃんと中身が入ってました・・・汗。

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中身は以下の通り。
本体、説明書と保証書、ACアダプターの4点。

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本体。
思っている以上に大きいです。
電源の接続は背面のコネクターに接続。

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充電スタンド自体は縦置き・横置きとも対応。
本体の右と下にある白色LEDが点灯していることからiPhoneへワイヤレス充電が行われていること状態であることを示しています。
もちろん本体から離すと充電が行われないので消灯します。

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今回は以上です。

category: 日記

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2018年12月9日 都市計画道路大阪瓢箪山線(府道大阪中央環状線との交差点整備)の工事  

近鉄奈良線に沿って整備されている都市計画道路大阪瓢箪山線は府道2号大阪中央環状線と交差する地点で分断されていることから、瓜生堂交差点を挟んだ道路が混雑する上、交差点付近以外の道路が隘路であるため危険であることからそれらの解消が求められていました。

都市計画上において大阪瓢箪山線は布施駅付近から近鉄奈良線に沿って整備が順次進められており、今年の春頃には河内花園駅付近まで整備されました。

現在は河内花園駅付近から東花園駅西方までが整備中で、今後は東花園駅と瓢箪山駅の中間に位置し国道170号線の新道と交差する神田町交差点まで整備することが決定し住民説明会も実施されるところまで進みましたが、中央環状線との交差部分が未整備のまま長年そのままとなっていました。

ところが、2019年にラグビーワールドカップが開催されるのに合わせて交差点を整備して分断状態を解消するための予算が承認され、今年の秋頃から工事が着手されました。

今回は先の工事が着手された西側を見てきました。

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八戸ノ里駅周辺から中央環状線との交差部分は近鉄奈良線の東大阪市域区間で最初に立体交差化された際し側道として整備された区間で、大阪瓢箪山線では最初に整備された区間となっているようですが、第二寝屋川から中央環状線の交差地点までは都市計画道路としての整備対象とされており、現在近鉄奈良線の北側に整備された側道は諸般の事情により中央環状線の新道整備に合わせる形で措置整備されたと思われます。
(※:国土地理院の「電子国土Web」より公開されている航空写真から推測)

整備予定地の中には近鉄の変電所がありましたが、2000年代の施工された八戸ノ里から瓢箪山の立体交差に合わせて高架下に移転し、そのほかの用地も一部が近鉄不動産がコインパーキングとして使用されているだけで、計画が承認されればいつでも明け渡せる状態にある感じです。

近鉄奈良線の下り列車から見ると妙に空いている土地があるのは過去の経緯と都市計画道路の進捗状況が少なからず絡んでいるためと言えます。

肝心の交差点の整備は八戸ノ里第3ガーデンハイツの南側に確保されていた土地を利用する形で整備が進められ、この部分は右折用レーンを含めた3車線道路が整備されるようです。

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肝心の交差部分は近畿自動車道の直下で工事が着手されているものの、本線・側線は手が付けられていない様子でした。
また、ニトリモール側も手が付けられていないため、これらは年末か年明け以降に着手されるものと思われます。

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今回のレポは以上です。

category: 近鉄奈良線高架工事の話題

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週末日記 2018年12月1日~12月2日  

2018年12月1日(

西日本JRバスが30周年を記念して今年11月から来年1月頃に掛けて北陸から関西の各地にある営業所のイベントが順次開催されている中、この日は京都営業所で開催されるとのことで、12月1日は京都へ出向いて来ました。

往路は京都特急ニュースター号。
布施駅10時台発の便で大阪バス担当でしたが、一時期使用されていた一水製作所製の券売機は使用せず、のりばで待機していた係員による手売りとなっていました。
どうやら手売りの方が人を捌けるようで、券売機の時は乗務員が操作してから金額投入という手順を要していたため利用の多い便だと捌ききれずに遅延するケースも見られたこともありましたから。

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乗車した便が出た後に関空リムジンバスが来るらしく?キャリーカートを持った人達が待っている様子でしたが、布施でも長田でも10人近くいるようで、有効な時間帯に限りるという条件があるものの定着はしているみたいです。

京都到着後に昼食を挟んでから西大路にある西日本JRバス京都営業所へ。
JR京都線で京都・米原方面へ向かっているときによく見る場所ですが、今回来訪するのは初めて。

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今回は敷地の南側を利用して車両を展示と撮影などが行われましたが、グランドリームや2階建てバスは来訪した直後は姿が無く、暫くしてからやって来ました。

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今回展示された車両の中には今年度導入の新塗装の車両も。

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会場をあとにしてからは京都駅烏丸口でバスの撮影。

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今回は試験導入されたフルカラーLEDに換装された京都市営バスの車両も捉えることができましたが、高速シャッターで撮ったら文字が切れてしまいました・・・。

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京都のフルカラーLEDと言えば先に導入された京都バス。

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季節柄を反映して嵐山方面の便については期間限定と思われる紅葉のイラスト付き行先表示が掲示されていました。

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この日はここで終了し帰宅しました。



2018年12月2日(

12月2日は大阪モノレールの最新鋭である3000系を追いかけるため千里の丘陵地へ出向いて来ました。

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ところが、この日は朝夕だけ彩都線に入るだけとのことだったので、終点の彩都西へ先回りして15時台に出庫してくる3000系を待つことにしました。

15:15分頃、ターゲットの3000系が到着。
折り返しのため一度引き上げ線に入り、20分頃に入線。

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早速、車内写真を撮りました。
撮影隊らしき人達を見かけましたが、乗り込んだ車両の方には入ってこなかったため、難なく撮影できました。

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万博記念公園まで乗ってから、折り返し待ちで人気が無くなった一瞬を狙って再度撮影。

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妻面側の意匠は東京メトロの10000系や16000系辺りを連想させます。

この日はここで切り上げて帰宅しました。

category: 未分類

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三連休日記 2018年11月25日  

2018年11月25日(

遠征最終日は能登半島へ足を伸ばします。

往路は北鉄奥能登バスの輪島特急を利用。
輪島特急をはじめとする金沢市内から能登半島方面への特急バス群は鉄道系が穴水まで縮小されたため、能登半島から石川県の中心部への足でもあり、日本海に面した内灘町にある金沢医大病院へのアクセスとしても機能していることから便によっては複数台で運行されることもあります。

今回乗車した便は朝早い輪島行きであるため、2割程度に留まります。

輪島に到着。
停留所名の「輪島駅前」と示されるとおりのと鉄道の輪島駅跡で、現在は道の駅輪島が整備されていますが、かつて鉄道線の終点だったことを示すモニュメントが施設内に整備されています。

昼までの間は輪島の市街地を散策。
朝市を見てきましたが、基本的に観光客相手の感があり、個人的な関心は今ひとつ・・・。

道の駅輪島へ戻って穴水行きのバスが来るまでの間は北鉄奥能登バスの車両を撮影。
こちらも路線網が広く営業所も複数あるためことから、北鉄バスグループで販売されている能登半島エリア内の乗降フリーの乗車券を使ってじっくりと攻めてみたいものです。

午後からは穴水経由で七尾へ。
七尾では北鉄能登バスを撮影。

金沢市内から転籍したと思われる車両が見られます。
北鉄バス本体の方では車両の置換えが進められており、それらに押し出される格好でグループ内の旧型車を置き換えている感じです。

七尾から413系に乗って七尾線を金沢へ戻ります。
七尾を出るときにはあまり乗っていない感じですが、能登半島を横断して羽咋辺りから金沢に進むにつれて纏まった乗り込みが見られますが、運転本数から見る限り増発するほど利用があるのか微妙な印象を受けます。

現地の活動はここで終了。
サンダーバード40号に乗って帰阪しました。

#ただいま画像無しの暫定板です(画像は後日)

category: 日記

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