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カテゴリー「おおさか東線工事の話題」の記事一覧

2017年5月28日 JR新大阪駅改良工事見聞  

5月28日に見てきたJR新大阪駅改良工事のレポです。
現在は1号ホームの改修工事が進められています。

完成後はおおさか東線及びきのくに線特急・快速及び関空特急系統に限定されることから、現状では過剰となる14両編成対応となっているホーム長を10~12両編成対応?に縮小した上、配線変更に伴う線形変更による曲線改良工事が進められています。

大阪方ホーム端部は余剰設備部分が撤去され、業務用地下通路用の階段のみ残して更地になっています。

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ホームが短縮されたことにより受電設備のキュービクルがセットバックされています。

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新幹線高架下のホーム中程。
こちらは天井などのホーム設備の改装工事が進められ、京都方は天井の化粧パネル設置が進んでいます。

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京都方は配線変更に伴う曲線区間の半径が変更されることからホームそのものも造り直しが実施されています。

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京都方のホーム端部は改修前よりも大阪方にセットバックさせる形で短縮させるようですが、工事の施工状況を見る限りでは短縮される長さは大阪方ホーム端部より短いもようです。

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今回のレポは以上です。

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2017年2月18日 おおさか東線第二期工事レポ JR鴫野駅改良工事 2  

おおさか東線第二期工事に関連した鴫野駅改良工事レポの続き。
まずは改札階から。

改良工事の進捗に伴い順次拡張されてゆく改札口周り。
下の画像を見る限り、自動改札機が2通路分設置できるようですが・・・。

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改札内コンコース。
床の汚れ具合が境目が異なることから、これまで供用されていた箇所と新たに今回が開始されていた箇所が判別できると思われます。
また、点字タイルが本設用のものに切替えられたため、それまで使用されていた仮の点字タイルが剥がされた痕跡が下の画像左側に見られます。

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2番のりばへのエレベーター。
改札口のすぐ近くに設置されています。

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エスカレータ。

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階段。

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階段周りを撮影。
切替前には改札口寄り仮移転されていたトイレが京橋方の本設に移転されました。

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本設に移転されたトイレ。

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正面の隠されている辺りが多機能トイレ。
左が女性用、右が男性用です。

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木目調の壁面を採用したトイレ。

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2番のりばへの階段付近から改札口に向けて撮影。

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LEDの電照式が採用された案内板。

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4番のりばへ上がります。
3番線側はホーム床面の仕上げ工事がまだ施工されていないようです。

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もう1両分延伸される3番線側の京橋方ホーム端部の様子。

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以前ホーム中程にあったホーム監視のための保安要員の控え室が京橋方に移転されています。

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現在の控え室。
以前は奥の自動販売機に近くに設置されていました。

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曲線上にホームがある鴫野駅ではホーム縁の乗車口に注意喚起するステッカーが貼られています。

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これはホームと車両との間が特に広い乗車口を対象に貼られているようです。

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今回の鴫野駅改良工事のレポは以上です。

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2017年2月18日 おおさか東線第二期工事レポ JR鴫野駅改良工事 1  

おおさか東線第二期工事の関連工事として大規模改良工事が行われている鴫野駅ではこのほど学研都市線木津方面(上り線)のりばが仮設へ切替えられたとのことで、2月18日に来訪してきました。

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仮設へ切替えられた上り線のりばは京橋方面のりば(下り線)の切替後にホームの改修工事が施工され、上屋の再構築が終わってから旧上り線の真上に仮設ホームを拡張した形となっています。

ホーム床面の舗装の仕上げが本設と仮設の部分とで異なり、仮設の床面の舗装がやや荒いので判別できるかと・・・。

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木津方。
7両分だけ使用されるため8両分あるうちの木津方の1両分は仮拡張されていないのが分かります。
また、下の画像右手の壁面は本設でありますが、これは該当箇所がおおさか東線部分を跨ぐ勾配の末端に掛かることも一因しています。

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木津方の端部に位置するエスカレータ。
こちらは今回新設された物です。

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エレベータ前から撮影。
この部分、本設化されていそうなのに微妙にそうなっていない辺りが気になる所ですが・・・。

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エスカレータ。
上りと下りが別々に配置されている4番のりば用とは違い、島式ホーム側のこれは上り下りが同じ場所に並んで配置されています。
また、案内板も4番のりばで採用された非電照式からLED照明を用いた電照式となっています。

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階段。

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例の向きになっているベンチ。

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待合室。

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列車接近表示器。
3番のりば側にも設置されていることからこれらは本設のようです。

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ホーム中程。

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発車標は仮となる2番のりば用のみ設置されていることから、3番のりば用は別途設置されると思われます。
画像の発車標は木津方とホーム中程の2箇所に設置されています。

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上屋の支柱の様子。
改修工事のため使用休止中の1番のりば側と上屋の支柱間隔が合わないため、改修工事が終わるまでの間はご覧のような感じ仮の支柱を追加した状態で使用されるようです。

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仮に伸ばした上屋は本来架線が取り付けられる場所ですが、仮ホームとして使用される段階では屋外用LED照明が取り付けられた状態となります。

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改めて京橋方からホーム中程を撮影。

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京橋方を撮影。
こちらは上屋が仮設部分に拡張されていません。

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京橋方ホーム端部。

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2番のりば側は8両分確保されていることからそのままになりそうですが、3番のりば側は高架橋の高欄がなく、ホーム延伸のための工事が施工されるもようで、既に鉄筋が組まれているのが分かります。
これにより3番のりばのホーム有効長も8両分確保されるものと思われますが、2番のりば側は壁か柵などで仕切られるのではないかと思われます。

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京橋方ホーム端部から撮影。

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停車中の電車と絡めて。

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高架下と4番のりば側からのレポは稿を改めて報告します。

→次に続く。

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2016年9月25日 おおさか東線第二期工事レポ JR鴫野駅改良工事  

#ただいま画像のみの暫定版です(本文は後日)

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2016年8月11日 JR新大阪駅改良工事レポ  

おおさか東線第二期工事に合わせて大規模な改良工事が進められている新大阪駅では改札内コンコースに新たな発車標が整備されました。

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新に整備された発車標は各ホームへの下り口に整備され、表示器そのものは在来線改札口側と新幹線乗換え口側にある3色LEDではなく、最近になって天王寺駅東改札口や同乗換通路に整備された液晶式と同じものとなっています。

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発車標に用いされているシステム自体もこれまで神戸支社管内の一部駅や大阪駅の乗換通路・京都駅の一部で用いられている仕様ではなく、天王寺駅で採用されたものと同じ一世代新しいタイプになっています。

まずはJR神戸線15・16番のりば

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JR京都線13・14番のりば

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11番・12番のりば

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現状は11番用と12番用に分けられています。
11番は上下列車問わず「くろしお」「はるか」と早朝と夜間にそれぞれ1本ずつ設定されている阪和線快速の発車案内

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12番は「くろしお」「スーパーはくと」「ひだ」「びわこエクスプレス」の発車案内

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2号ホーム用が2台別れているのは現状は同ホームに発着する列車の系統が複雑であることと、第二期開業後のおおさか東線が乗入れるため分けておく必要があったのではないかと思われます。

今回のレポは以上です。

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2016年4月16日 おおさか東線第二期工事と衣摺駅設置工事  

4月16日に見聞したおおさか東線の工事の詳細。
まずは新加美~JR長瀬の間に新設される(仮称)衣摺駅の工事から。

新駅の場所は東大阪市と大阪市平野区の境界地で近鉄バス加美線または大阪市バス30系統で加美北五丁目停留所で下車し北側にある加美北会館または「かまどや」加美北店が建つ交差点を東へ進んだ場所にあります。



新駅設置場所。

工事用フェンスで仕切られている側が東大阪市、おおさか東線と交差する道路を挟んで手前側が大阪市平野区となります。
以前あった工場や民家は立ち退かれた場所には駅前広場が整備されますが、現在は工事事務所と資材置場となっています。

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本線の高架橋の両側では既にホーム用の高架橋の構築が進められており、両市の境界を跨いで設置されることになります。
ホームは一期開業区間では新加美駅と同じく2面2線の配線になります。
駅事務室や改札口などは駅前広場が整備される東大阪市側に設けられるようです。

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放出方の様子。

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続いて鴫野駅へ。
2号ホームの改修工事が進めれている鴫野駅では学研都市線上り線の車両限界に触れるためホーム縁が数十センチ切り取られました。
これによってレール方向に組み込まれていた鋼材も無くなってしまったため、強度確保のためセットバックさせたホーム縁の真下に鋼材が挿入し直されています。

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木津方は階段が撤去されて、ホーム端部にセットバックした位置にエレベータが新設されましたが、ここに繋がるホーム本体の工事はまだ途中のようです。

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今回のレポは以上です。

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2016年2月6日 JR新大阪駅改良工事レポ~後編  

新大阪駅のレポ。
後編は昇降設備と改札内コンコース側を見てきます。

ホーム中程の集約されている点はこれまでと同じ。
中央付近にあるエスカレーター(上下)

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エレベータ

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京都方の階段。
3号および4号ホームには上りエスカレータが増設されましたが、2号ホームに関しては5号ホームと同じく階段のみとなっています。
ちなみに大阪方は階段のみとなっています。

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発車標。
一部時間帯を除いて特急列車が基本的に使用される2号ホームのものは路線記号はなく列車名表記となっています。

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乗車位置案内表示器。
大阪駅や京都駅に設置されているものと同じです。

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改札内コンコース。
工事用フェンスが取り払われたため視界がクリアです。

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京都方寄りに通じる階段。
この手前側右手にエレベータがある。

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大阪方寄りに通じる階段。

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ホーム中央付近に通じるエスカレーター。

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のりば案内表示は柱に設置されている。
この点は他と同じ。

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違うのはホームの位置と車両の位置関係が示されたもの。
サンダーバード号は9と12両の2種類に対応しているが、はるか号とくろしお号に関しては最大の9両のみ表示されている。
おそらく、6両の場合でも停車位置は1号車を基準に合わせることにしたため省略したのだと思われます。

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残る改修工事は1号ホームのみとなりました。

今回のレポは以上です。

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2016年2月6日 JR新大阪駅改良工事レポ~前編  

2月1日から2号ホームの供用が再開された新大阪駅のレポです。

まずは京都方。
こちらには待合所が設けられていますが、これは1号ホーム時代から流れで設置されたものですが、3号ホーム以降には設けられいない点で2号ホームの特徴といえます。

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京都方ホーム端部付近。
11番のりば側に柵が設けられていますが、ホーム端部ぎりぎりに分機器が挿入されていることに関連しているかもしれませんが、もうひとつ気になるのが線形が少し外側に膨らんでいるため、1号ホーム側によっているいる感じが見受けられます。

後ほど大阪方も見ますが、同じように形で線形が変えられていることから、今後工事が進められる1号ホームの有効長が短縮されるのか?それとも線形が変わるのか?はたまた分岐器が新たに挿入されるのか注目したいところです。
なにせ、1号ホームはおおさか東線のりばで折り返し用としても使われるので。

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大阪方。

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こちらも11番のりば側の線形が外側に膨らんで形に変更されています。
切替直前の1号ホームから見たとき2号ホームの該当箇所が継ぎ足されていました。

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おそらく、線形が変えられたのは1号ホームの改修工事後の全面供用が開始された時点で、分岐器挿入を含めた駅構内配線の変更があるのではないかと考えられます。

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今回の切替により上り線大阪方に外側線から内側線への渡り線が挿入されたため、これまでネックだったデータイム時間帯における大阪~新大阪間の走行経路に柔軟性が生まれ、輸送障害発生時に遅延回復に寄与すると言う恩恵が受けられるものと思われます。

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上り新快速列車についてはラッシュ時以外の大阪~新大阪間の走行経路も先に実施されている下り新快速と同じく終日外側線走行に変更されています。

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→後編に続きます。

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2015年5月24日 おおさか東線工事見聞  

5月24日におおさか東線第2期工事の進捗状況を確認してきました。

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第2期工事区間の各駅は島式ホームが主体の第1期と異なり相対式2面2線が基本で、工事の工程としては駅本屋が入る部分は盛土を単線分崩して高架橋とホームを構築し軌道を敷設、新軌道の切替。
その後、もう片側の盛土を撤去して高架橋とホームも構築および軌道の敷設が行われ、複線分の工事が完了という流れで現状は片側が完成しきりか絵が終わった、いわばその折返し地点にあたります。

駅本屋以外のホームは盛土の法面を強化してから構築されています。

まずは野江。

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都島は信号所があった場所に構築されていますが、こちらも駅本屋がある部分は高架橋に作り替えています。

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赤川鉄橋こと淀川橋梁へ。
淀川の堤防までの坂道は盛土の法面強化が施工されたのに合わせて真新しくなっています。

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一部区間を除いて立体交差化されるため、橋梁の手前にあった策はコンクリート製の高欄に作り替えられています。
また、撤去された歩道跡の軌道の敷設が完了し暫定の切替が実施されています。
つまり、新設された軌道が現在の本線になっています。

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淀川橋梁の淡路側にある踏切は複線化されています。
この踏切の北側に立体交差出来るように車道と歩道を通す準備がなされているのですが、西側に尼崎市水道局の、東側に北越紀州製紙の取水場がある関係で当面は立体交差化されず踏切のままになりそうです。

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淡路駅は久宝寺方面のホームと駅本屋部分の土木工事が完了。

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新大阪方面の側はこれから工事に着手することから、仮設の自転車置場が移転することになっていました。

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2015年3月29日 学研都市線鴫野駅・新下りホーム見聞  

#ただいま画像のみの暫定版です(本文は後日)

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