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カテゴリー「デジタル家電の話題」の記事一覧

2015年10月12日 PCをWindows10にアップグレード  

前バージョンに続いて何かとお騒がせなWindows10が登場してしばらく経過しましたが、当方の手元にあるKawachiPC7号機(HP PavilionDesktop e9380jp/CT)と8号機(FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M)を現行バージョンの10にアップグレードしました。

外出先専用の8号機はWindows8機で、メーカー側でもアップグレード対象機種であり、各種ドライバをアップデートすれば使えるとのことでしたが、7号機はWindows7機でり、メーカー側でもサポート切れとなっていることから、こちらは自己責任においてと言うことになりました。

プリンターはCanon MP990を使っていますが、こちらもメーカーのサポート期間切れのためWindows10用のドライバは用意しないことから、Windows8対応の最新版で代用する形という状態でアップグレードに挑むことにしました。

15時頃からMicrosoftのサイトからアップグレードのツールをダウンロードところから着手して3時間がかりで完了。
アップグレード後はバックグランドでアップデートプログラムが動いている関係で若干重いものの、それが済めば問題なく使えます。

7号機のモニタはプライマリーモニタにHP 2309p LCD Monitorを、セカンダリーモニタにMITSUBISHI Diamondcrysta RDT1710LMを繋いだマルチモニタ環境ですが、特に問題はありません。

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プライマリーモニタとして使用しているHP 2309p LCD Monitorで表示したWindows10のスクリーンショット
(クリックすると原寸大で表示)

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セカンダリーモニタとして使用しているMITSUBISHI Diamondcrysta RDT1710LMで表示したWindows10スクリーンショット
(クリックすると原寸大で表示)

プリンタの方は前述の通りWindows8対応の最新版で代用しましたが、プリンタの機能としては問題なく動いています。
スキャナーの方は使う機会が最近無いことからまだ試していませんが、機会があれば報告します。
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category: デジタル家電の話題

tag: Windows10 
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2014年4月29日 交換レンズ「Canon EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM」 その1  

手持ちのデジカメは一眼レフの「Canon EOS50D」とミラーレスの「OLYMPUS PEN E-P1」の2台持ちで、近距離やスナップショットは後者を動きの速いものや望遠の場合は前者を使います。

前者はレンズキットとして同梱された高倍率レンズ使っていましたが、レンズの自重による伸びを防ぐため広角側に固定するズームリングロック機構が壊れ、最終的にズームリングが動かなくなり、GW遠征が近いことからそのまま放置するわけにも行かず、とうとうレンズを購入せざるを得なくなってしまいました。

以前は「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」ですが、広角側はミレーレスの方で18mmまで行けるレンズを持っているためどちらかと言うと望遠側が若干足りません。
EF-Sレンズでは300mmが、フルサイズのEFレンズでは400mmがありますが、これらは中望遠相当する部分が手持ちのレンズでカバー出来なくなってしまうため今回は若干望遠側に振って「Canon EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM」を選択しました。

20140426_canon_efs_55_250_f40_f55_is_stm-01.jpg

早速開封。

20140426_canon_efs_55_250_f40_f55_is_stm-04.jpg

横にしてみました。

20140426_canon_efs_55_250_f40_f55_is_stm-05.jpg

キャップを外して。
この状態では最広角です。

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ズームリングを回して最望遠の状態に。

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左が「Canon EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM」右が「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」
「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」は本来もう少し短いのですが、ズームリングがまわらないため30mm辺りで止まってしまってます。

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上から「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」の方がフィルタ径が大きいのが分かります。

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レンズフード。
大きさが異なるため新調します。

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型式はET-63。
やや長めのフードとなっています。

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フードを付けた状態で。

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フィルタはケンコーのZETAプロテクター。

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実際に取り付けた状態で。
まずはフード無し。

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続いてフード付。

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次回は実際に撮った画像を見てきます。

→次に続く。

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tag: キヤノン  デジタル一眼レフ  EOSシステム  EF-Sレンズ  交換レンズ 
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2014年3月1日 KawachiPC8号機 「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」・その5  

本体と共に専用ケースも購入したのですが、その梱包状態に驚きます・・・。

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開けてみると緩衝材が詰められています。
どうやら適切サイズのな箱が無かったようですが、本来は複数のものを同梱する前提にあると思われ、この点は目を瞑ることにします。

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専用ケースの化粧箱が貧弱なものですから致し方有りません。

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箱の中はこのような感じ。
店頭売りっぽくと言ったところです。

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基本は黒系統ですが、一部は赤色が用いられています。

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裏面側は出っ張りがありますが、それは後ほど判明します。

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開いたところ。
裏面にあたる出っ張りは本体のバッテリーカバーに当たる箇所で、その形状に合わせて加工されているようです。

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横から見るとこのような感じ。

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純正ケースらしくぴったりサイズで収まってくれます。

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今回のKawachiPC8号機のレポはここまでです。

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2014年3月1日 KawachiPC8号機 「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」・その4  

本体の外観などを一通り撮影し終えると電源を入れます。

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前面の動作確認表示のLEDが灯りKawachiPC8号機の起動開始。
写真左側にあるスロットはSDカードスロット(SDHC/SDXC対応)

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起動画面である富士通のロゴ。

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各種初期設定で10分~15分ほど要したあと、最初に出てくるのがアイコンが「タイル」で表示されるスタート画面。
従来のデスクトップへの切替は右下のタイルをタッチまたはクリックします。

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Windows8ではスタートボタンがないため、慣れないとPCをシャットダウンさせるのに右往左往します。
スタート画面ではキーボードの場合「Windowsボタン(田)」+「C」を、タッチパネルの場合は画面右端から画面中央へスライド、マウスやスライドパッドなどのポインティングデバイスの場合はマウスカーソルを画面右下へ持って行くと画面右端からチャームと呼ばれるツールバーが表示されます。

チャームでは無線LANルーターやアクセスポイントの接続状況および設定などが出来、シャットダウンをする場合は一番下にある「設定」→「電源」の順に選択するとスリープや再起動を含めて選択出来ます。

・マイクロソフト公式サイトによるWindows8の基本的な操作
http://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/tips/windows/windows8/006/default.aspx

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スタート画面の左下にある「↓」をクリックするとアプリの一覧が表示されます。

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デスクトップ画面。
今回の13.3インチワイド液晶パネルはSHARPのIGZOを採用したモデルで解像度がWQHD(2560×1440)という高解像度を持つため、このモデルではデフォルトの設定で拡大率200%のHD720P(1280×720)程度に拡大されています。
下の画面は後述する高精細ユーティリティで拡大率を150%に設定変更を行った後のものなのでFullHD(1920×1080)程度にしています。

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コントロールパネルにある高精細ユーティリティ

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高精細ユーティリティでは対応するアプリケーションではそれに相応するように拡大率が変わります。
画像はInternet Explorerのスクリーンショット。

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しかし非対応のものはご覧の通り等倍表示になるため、小さくなってしまいます。
画像はOpera19のスクリーンショット。

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そこでOperaの設定メニューに用意されている拡大率調整に相当する「ズーム」機能を利用。
大凡150%程度で調整しておくと丁度良い感じになります。

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比較のためIEのフォント設定を利用して書体を揃えるとほぼ同等に表示されます。

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今回は以上です。

→次に続く。

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2014年3月1日 KawachiPC8号機 「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」・その3  

ここで先代の外出用ノートPCである「Panasonic Let'sNote R5」と比較をしてみます。

まずは閉じた状態。
大きさとしては縦は一回り大きい程度ですが、液晶がワイド画面になっているため横は1.5倍程度幅広となっています。

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開いた状態。

ポインティングデバイスがスライドパッドタイプである点は同じですが、マウスのクリックに相当する部分がボタンであるかパッドの下部をタッチするかの違いがあります。

筐体のサイズの違いがそのままキーピッチが如実に出てくるのは、当然と言えばそうなのですが、個人的に打ちやすさという点では大きな差はありません。

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本体横側から。
特定用途に特化しているLet'sNoteの方がやや厚めであるのは仕方ありませんが、BDドライブ装備であるLIFEBOOKの薄さを見るに、世代が進んでいるというのを感じさせられます。

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ACアダプターの比較。
左がLet'sNote、右がLIFEBOOKですが前者が厚く短いのに対し後者は薄くて長い感じです。

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ちなみに重さ的には今回のLIFEBOOKの方が若干重めです。

→次に続く。

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2014年3月1日 KawachiPC8号機 「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」・その2  

KawachiPC8号機レポ。
2回目は裏面。

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裏面中央より左手に銘板が貼られています。

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メモリ増設用の開閉蓋に貼られているWindows8ロゴ。
見る角度のよって色が変わります。

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モバイルマルチベイ。
ここにはDVDおよびBDドライブの他、増設用のHDDやバッテリーに交換出来るようになっています。

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モバイルマルチベイの中を外すとこんな感じ

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モバイルマルチベイにものは基本はDVDドライブかBDドライブが選択出来、別途オプションとしてHDDやバッテリーも購入出来るようになっています。
今回はBDドライブを選択。

ドライブはPioneer製BRD-UD03FALでBDの拡張規格であるBDXL対応です。

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ヒンジ側に内蔵されているバッテリー。
交換も出来るようで、カバーを外して内部にアクセス出来ます。

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カバーを開けてロックを解除し、写真のように起こすとバッテリーが外せます。

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バッテリーを外すとこんな感じです。

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→次に続く。

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2014年3月1日 KawachiPC8号機 「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」・その1  

2月下旬にメーカー直販サイトで購入したKawachiPC8号機が3月1日に届きました。

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今回の機種は「FUJITSU FMV LIFEBOOK SH90」ベースの直販サイト専用のカスタムメイドモデル「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」です。

外出用PCはこれまで東芝(2号機)→ビクター(3号機)→パナソニック(6号機)とまったく一貫せず、買い換えのたびに液晶モニタのサイズが6.1インチ→8.9インチ→10.4インチと大型化していったのですが、外出用の4代目となる今回の8号機が富士通とこれまた一貫せず、サイズも13.3インチのワイド画面とこれまた大型化、そしてこれまでCDおよびDVDドライブが内蔵されていない1スピンドルだったのは一貫していたのが、この度BDドライブを内蔵した2スピンドルPCに格上げされることになりました。

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それでは開封。
梱包状態のPC本体は保護袋されています。

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キーボードも同じように保護シートが挟まれています。

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色はアーバンホワイトとスパークリングブラックの2色ありますが、購入当時はアーバンホワイトの方は店頭販売モデルであるカタログモデルだけ在庫があるだけでカスタムメイドモデルには在庫がなかったことと割引特典の期限の都合から在庫があったスパークリングブラックを選びました。

本体天板は普通に黒塗装ではなくラメが入ったものとなっています。
写真ではよく分かりませんが、ラメのところが反射してきらきら光ります。

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で、開いてみたところ。

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キーボードはピッチ自体が広め。
事前に店頭モデルで確認してみましたが、比較的良い感じでタイピング出来ます。

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お馴染みの「Intel」ロゴ。
店頭モデルはCore i5-4200U(1.6GHz~2.6GHz)のみですが、直販モデルはCore i7-4500U(1.8GHz~最大3GHz)が用意されていることから今回はCore i7を選択しました。

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キーボードの右上にある電源ボタンと状態表示LED。
状態表示LEDは白色LEDが使用されています。

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認証用の指紋センサー。

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液晶パネルの上部にあるWebカメラ。
92万画素と控えめで、USTREAMをするには微妙な感じですが、狭帯域配信を基本とするツイキャスをするぐらいなら十分のスペックです。
カメラの両側にあるのはマイクで、右側のマイクの脇にある青い丸はWebカメラ状態表示LED。

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右側面。
手前側から順にヘッドフォン/マイク兼用端子、USB3.0、モバイルマルチベイ、USB3.0、盗難防止用ロック取り付け穴と言う順に配置されています。

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左側面。
手前から順にUSB3.0(電源オフUSB充電機能対応)、アナログRGB出力端子、HDMI出力端子(4096×2304ドット対応)、排気孔、LANコネクタ(1000BASE-T)、ACアダプタ接続用のDC入力と言う順に配置されています。

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これまで使ってきたノートPCでUSB2.0が2基までしかなかった事を考えると今回納入した8号機にUSB3.0が3基あるのは周辺機器を繋ぐのに随分楽になると言えます。

→次に続く。

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2013年11月9日 Kawachi携帯5号機 iPhone5s  

2013年9月20日にiPhone5sが発売されました。

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一世代前となるiPhone5はauの4GLTEが2GHz帯のみ対応で、メインストリームとなる800MHz帯のLTEには間に合わなかったため非対応でありました。
今回発売されたiPhone5sではこの800MHz帯のLTEに対応したということと、丁度2年を迎えるiPhone4sを買換えるタイミングでもあったことから、10月下旬に予約、11月上旬に入荷後に機種変の手続きをし、ようやくKawachi携帯が5号機となるiPhone5sとなりました。

では開封と言いたいところでしたが、機種変更の手続きの際して開封しているため、早速中身を・・・。

今回はGoldの64GBモデル。

ホームボタンが指紋認証の「TouchID」に対応してため、□マークがないのとボタン自体は縁取りされているのが外観上の特徴です。

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裏面。

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iPhone4sとの比較。
ディスプレイ自体はiPhone5から縦に長くなったため、幅が同じであるものの縦に長くなっています。

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裏面の比較。

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ディスプレイ上部の表示。
手持ちのiPhone5sは「au LTE」と表示されています。
iPhone4sでは「au 3G」と表示されていますが、これはiOS7になってから変更されたもので、iOS6までは「KDDI 3G」と表示されていました。
ちなみに、ナローバンド側となる「Cdma2000 1x」モードの表示はiOS6までが「KDDI ○」と表示され、iOS7以降は「au 1x」と表示されます。

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本体の厚み。
世代の違いが薄さに表れています。

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上部。
iPhone5からイヤフォンマイク端子が下部に移動されています。

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実際の使用感は快適の一言に尽きます。
2年落ちモデルでOSが2世代上がると動作がもっさりするのはiPhoneやAndroidを問わず、スマートフォンでは定番のようです。

これに機種変更したことで、面倒だったのはコネクターがこれまでのDockコネクターからLightningとなったため、外出用の充電ケーブル類を一式を買換えなければならなかったと言う点でしょう。
Lightning用のケーブルはラインナップが少し乏しいので、この辺りは難儀しました。

と言うことで以上です。

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2011年11月13日 Kawachi携帯4号機 iPhone 4s  

2007年から4年にわたり使ってきたKawachi携帯3号機ことW52Tが周波数再編に伴う新800MHz帯に対応していないことから、2012年夏で使用出来なくなりました。

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そのため、ここ1年ほど前からKDDIからDMやメールなどで機種変更の催促が定期的に来るようになり、さらにW52Tの各部の痛みが目立ち始めていることから、今夏頃から機種変更を考えるようになりました。

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このときはまだiPhone 4sがauから発売されることは発表されておらず、あれこれと考えていたものの既存のガラケーで凝れといった機種が見当たらず、Android機種はOS自体がもっさりしてて今一感があり二の足を踏み、満を持して投入されたWindowsPhoneがなかなか完成度が高かったので候補としていました。

ところが、9月頃にiPhone 4sが10月頃にauから発売される公式に発表されたことと、やや手間が掛かるものの、EZWebメールに当初から対応するということで、Kawachi携帯4号機をiPhone 4sにすることにしました。

発売当初は入手し難いことから「落ち着くのを待ってから」と言うことで今月中旬の今頃になったわけです。

11月13日にお出かけついでに機種変更の手続きをしてきたのですが、取り扱い店舗や規模により在庫状況が違うようで、ヨドバシカメラなどの量販店は在庫切れで予約受付中という掲示が・・・。

そこで、最近取り扱いが拡大された自宅近くにあるauショップへ寄ったところ、16BGと32GBモデルが色関係なく売り切れで入荷待ちのための予約受付中であったものの、64GBモデルは黒・白とも在庫があるとのこと。
狙い目は64GBモデルだったので、即手続きをしてきました。

ショップではスマートフォン向けの料金プランへの変更手続きと携帯からau-oneIDへのアドレス帳データのコピーまで。
それ以降はユーザー自身で行うと言うことで自宅へ持ち帰りました。

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今回は64GBの白モデルを選択。

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iPhone 4sの表面。

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裏面。
拘りだけあって、とても綺麗です。

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下の写真は同梱されている付属品など。
左からクイックスタートガイド、iPhone 4sのについての小冊子、Appleのステッカー、一番右は上から順にボリュームコントロール付きイヤフォンマイク、USBケーブル、そしてMicroSIMカードスロットのイジェクト用ピンとACアダプター。

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おなじみのau通信サービスの利用に関する説明および注意書きの冊子。

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これが重要で、まずはiPhone 4sの総合設定ガイド
内容的にはau公式サイトと同じでメールの設定手順など記載されていますが、これには非常に手間取りました。

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もう一つはアドレス帳の移行手順。
アドレス帳以降はいくつか方法が記載されていますが、ここではau-oneIDへのアドレス帳データを預ける手続きを予めショップで済ませていることから、アドレス移行のアプリをiPhone側のAppStoreからダウンロード・インストールして実行するだけと言う形となりました。

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難題だったメールの設定を終えて、iPodTouchやiTunesで使っているAppleIDの設定を終え、アドレス帳の移行まで終了し、実際にPCに接続して同期させたところ、アプリがずらりと並ぶ状態・・・。
iTunes上でフォルダー化させるなどして再度同期を掛けると言う手間。

最後はechofonやツイキャスのID設定とiOS5.01へのアップデートを行い、ようやく使える状態に持ってきました。

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第4世代iPodTouchとの比較。

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最後に歴代のKawachi携帯を。

最初に持った携帯、松下製C3003P。
cdmaOne最後の機種で松下製au携帯として初の折りたたみ式。
電子コンパス内蔵という出色モノで2年近く愛用してたのですが、自ら紛失するという末路を遂げてしまい手元にありません。

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2号機は日立製W22H。
当時はスライド式が珍しかったことから選んだ機種。

20051120_au_w22h-01.jpg

これまで使ってきた3号機は東芝製W52T。
2号機に引き続きスライド式で当時としては大きな液晶が採用されていました。

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そして現在の4号機となるiPhone4s。

下の写真はiPod用で使っていたドックにセットした状態のiPhone 4s。
ちゃんと「KDDI 3G」と表示されています。

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2010年10月16日 第4世代iPod touch  

先週末の話ですが、iPod touchの最新版を購入しました。

これまで移動中でのTwitterなどのネット閲覧は携帯を基本としていたのですが、昨年からTwitterを使用し始めたあたりから旅行先での使用頻度が高くなりだしバッテリーの消耗が早くなったことと、PCサイトビューアーで閲覧できないケースが多々あることから、最近はFTTH導入時に合わせて導入したUSBデータカードと今夏導入したモバイルルーターを活用してiPod touchで対処していました。

ところが手持ちのiPod touchは2007年発売の第1世代。
音楽を聴きながらネット閲覧やTwitterをするには非常の重くストレスが溜まることからカメラ付きの最新モデル発売を期に買換えすることにしました。

第4世代iPod touchは購入時、小さなパッケージに収められています。

20101016_ipod_touch4-01.jpg
第4世代iPod touchのパッケージ。

実はiPodはClassicが付かない時代の第3世代iPodからのユーザーで、当時はiTunesのWindows版が発表された年に買ったのを記憶していますが、当時はiTunesもCD-ROMからインストールする時代であったこともあり、パッケージが大き目でした。

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第3世代iPod(2003年)と第4世代iPod touchのパッケージ(2010年)比較。

ここまで違うのは本体・ACアダプター・USBケーブル(ACアダプターまたはPC接続の電源ケーブル兼用)・イヤーフォン・CD-ROM・ドック・説明書が一式入っていたためです。

近年発売されているモデルは下の写真の第4世代iPod touchのように本体・USBケーブル・イヤーフォン・説明書だけであるためです(iTunesはApple公式サイトからダウンロード、ACアダプターやドックは別売り)

20101016_ipod_touch4-02.jpg
第4世代iPod touchの中身。

ちなみにこちらは第1世代iPod touchのパッケージで、第4世代iPod touchよりも一回り大きい。

20080706_ipod_touch-01.jpg
第1世代iPod touchのパッケージ

第1世代iPod touchと第4世代iPod touchの比較。

前面から見ると大きさ自体は変わりませんが、液晶パネルが変わったため第1世代がグレーであるのに対し第4世代は真っ黒です。

20101016_ipod_touch4-03.jpg
前面 左:第4世代|右:第1世代

薄さは第1世代の3分の2程度の薄さ。

20101016_ipod_touch4-04.jpg
底面 左:第4世代 右:第1世代

20101016_ipod_touch4-05.jpg
背面 左:第4世代 右:第1世代

iPod touchでは初めてカメラが搭載され、画素数はそれぞれ異なるものの前面・背面とも搭載されている。
レンズ自体はiPhone4のようにオートフォーカス機構はなく前面にピントが合うパンフォーカスレンズであるため奥行き感がない画像になりますが、実用範囲では大きな問題はありません。

20101016_ipod_touch4-06.jpg
前面カメラ(640×480画素)

20101016_ipod_touch4-07.jpg
背面カメラ(960×720画素)

では、電源オン。
初めてPCにUSB接続してiTunesとデータの同期をさせるように促されます。

20101016_ipod_touch4-08.jpg

PC上ではiPodのドライバであるApple Mobile Device Driverがインストールされます。

20101016_ipod_touch4-10.jpg

デバイスの認識とiTunesとの同期が完了。
内部のOSはiOS4.1となっています。

20101016_ipod_touch4-11.jpg

これで使用できるようになりました。

20101016_ipod_touch4-09.jpg
同期完了後のiPod

再び第1世代iPod touchと第4世代iPod touchの比較。
ディスプレイの比較。

20101016_ipod_touch4-12.jpg
左:第4世代 右:第1世代

グーグルのトップページを表示。
下の写真をクリックすると画像が拡大されますが、文字の鮮明さが違います。

20101016_ipod_touch4-13.jpg
左:第4世代 右:第1世代

もうちょっとわかりやすく。

20101024_ipod_touch4-01.jpg
第1世代iPod touch

20101024_ipod_touch4-02.jpg
第4世代iPod touch

おまけ。
下の写真は第3世代のiPod(classic)
iPod touchで見慣れるとどっしりした印象ですね。

20101024_ipod-04.jpg
第3世代iPod(classic)

では手持ちのiPodを並べて比較。

20101024_ipod-02.jpg
左:第3世代iPod(classic) 中:第1世代iPod touch 右:第4世代iPod touch

底面から。

20101024_ipod-03.jpg
左:第3世代iPod(classic) 中:第1世代iPod touch 右:第4世代iPod touch

今回のレポは以上です。

category: デジタル家電の話題

tag: Apple  iPodTouch  iPodClassic  iPod 
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