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2005年02月の記事一覧

2005年2月6日 阪神西大阪線延伸事業見聞2-2 汐見橋(仮)~岩崎橋(仮)編  

さて、大阪駅改良工事ネタを挟みましたので、元に戻しましょうか?

汐見橋から再開です。

汐見橋に引上げ線が設置されるのは、西大阪線の延伸により現行3線ある引上げ線が1線のみに減るためではないのかなと思います。

20050206_shiomibashi-02.jpg
汐見橋駅(仮)西側から撮影。
このあたりの地下に引上げ線が設置されると思われます。
右側に南海汐見橋駅がある。

引上げ線ある辺りから日吉橋辺りまで下り勾配を直線に進み、そこから大阪ドーム方へカーブし、同敷地内にあるPaDouまで進みます。

20050206_shiomibashi-03.jpg
やや見えにくいのですが、その先にある橋の手前まで直線に進みます。

20050206_iwasakibashi-01.jpg
左側に見える橋の手前から右側の大阪ドームの敷地内にあるPaDouへ向けカーブします。
ちなみに長堀鶴見緑地線は写真の道路の下を通ります。

PaDouの地下辺りに岩崎橋駅(仮)が設置されます。
木津川の下を通る関係で西大阪延伸線の中では一番深い駅となります。

20050206_iwasakibashi-02.jpg
この辺りに岩崎橋駅(仮)が出来ます。
ここは西大阪延伸線で最も深い駅になります。

→次ぎは岩崎橋~九条のレポです。
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category: 阪神なんば線工事の話題

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2005年2月27日 大阪駅改良工事見聞4 新3・4番のりばレポート  

27日に切り替えられた新3・4番のりばを見てくることにしました。

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東中通路から撮影。
右側にある中2階通路は現在の3・4番のりばと同じ高さに順次下げられています。

20050227_jrosaka-02.jpg
1枚目の写真と反対側の位置から撮影。
左奥が南口、中央にある階段は環状線(1・2番のりば)降車用。

20050227_jrosaka-03.jpg
中央口から撮影。
左奥が26日まで使用されていた旧3・4番のりばで、今後改良工事が施工されて5・6番のりばに変更される予定です。

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新3・4番のりばから撮影。

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20050227_jrosaka-05.jpg
新仕様の乗車位置案内類。

床面に張られた写真のタイルは両端100mだけで橋上駅舎が設置される中央部は通常の舗装となっている。

今回提示した写真を参考に、これから行われる各ホームのイメージが大凡つかめるかと思います。

category: 大阪駅改良工事の話題

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2005年2月26日 大阪駅改良工事見聞3 切替間近の3・4番のりば  

改良工事が行われている大阪駅では26日深夜~27日早朝に掛けて切替工事が行われます。

今回切り替えられるのは改良工事を終えた1・2番のりばの使用再開によるもので、この工事により現在の3・4番のりばが改良工事に入るため使用停止となります。

また今回から乗場の番号を振り直され、環状内回り(Loop A)・環状外回り(Loop B)が新たに1番のりば・2番のりばとなり使用再開された1・2番のりばが3・4番のりばとなります。

20050226_jr-osaka_01.jpg
20050226_jr-osaka_02.jpg
27日から使用開始される、新3・4番のりば。
上の写真の右側にあるのが新たに設置された階段で、
下の写真の桜橋出口の通路に通じている。

今日見た段階では工事はほとんど終えていて、各種案内板の設置が行われているおり、あとは未明に行われる切替を待つばかりです。

20050226_jr-osaka_03.jpg
写真右側が南口、その奥が環状線の降車専用の通路で、写真中央と奥にエスカレーターが設置され、合計5台設置されることになる。

御堂筋口側はこれまで高い位置にあった乗り換え通路が改札口と同じ高さに下げる工事がされて、今回の切替までに新3・4番のりばの部分も終えており今後は各ホームが改良工事に入るたびに該当箇所を順次施工されていく模様です。

ちなみに3月1日のダイヤ改正から城崎温泉に駅名が変更される城崎はダイヤ改正より先に使用されることから「温泉」のところだけ隠してありました。

他にも色々ありますが、使用開始される新3・4番のりばを明日見てきまので、そのレポと合わせて纏めます。

category: 大阪駅改良工事の話題

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2005年2月6日 阪神西大阪線延伸事業見聞2-1 近鉄難波~汐見橋編  

奈良線高架工事の見聞が終わったあとは、ある御方が注目している西大阪線延伸工事を見聞してきました。

20050206_hanshinnishiosaka-map.jpg
大阪ドームにあった計画概要図。

20050206_kintetsu-namba-01.jpg
計画では2面2線に変更される近鉄難波駅。

現在、2面3線である近鉄難波駅は、計画通りだと1・2番線の島式ホームを拡大して2面2線とし、西九条方面行きは乗降分離はすると思われます。

20050206_kintetsu-namba-02.jpg
現在引き上げ線として使われている西九条方。
ここから阪神車がやってくるのは数年後。

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現在ある引上げ線の終端はこの辺りまで。

工事は引き上げ線を起点としここから千日前通りの下をシールド工法で掘り進められ汐見橋まで向かいます。

20050206_shiomibashi-01.jpg
汐見橋駅(仮)の東端。

阪神高速と並行するのが千日前通り、手前を横切る道路はあみだ池筋
汐見橋駅(仮)は千日前線桜川駅と南海高野線汐見橋駅の間に設けられ、西九条方には引上げ線が設けられます。
計画では1面2線とし、千日前線と高野線のそれぞれを結ぶ連絡通路が設置されると思われます。

→次ぎは汐見橋~岩崎橋のレポです。

category: 阪神なんば線工事の話題

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2005年2月5日・2月6日 近鉄奈良線連続立体交差事業見聞2  

名鉄三昧の前になりますが、近鉄奈良線の高架事業の状況を見聞して来ました。

今回高架となるのは八戸ノ里東方にある府道中央環状線から瓢箪山西方にある外環状線の辺りまでです。

注目は車庫を構える東花園駅周辺で、ここは唯一仮線方式が採用されてます。
今春、上り線が仮線に切り替わるのを前に確認してきました。
その前日には若江岩田の工事の状況も見てきました。

20050206_higashihanazono-01.jpg
東花園駅西側にある花園第3号踏切道に設置されている仮線切替による仮駅へ移転を知らせる立看板。

実は上り線だけと思っていたのですが、実際は下り線も仮駅に移転され、現駅を撤去した後、新たに高架駅を構築し完成後は元の位置に戻されるようです。

仮駅は北と南両方に駅舎が設置される模様です。

20050206_higashihanazono-02.jpg
東花園から瓢箪山・奈良方を見る。
中央の奥から仮線に入ります。
一番右側にある真新しい線路が上り仮線。

20050206_higashihanazono-03.jpg
一部は下り仮線?(→後に出庫線であることが判明)も準備されている。

20050206_higashihanazono-04.jpg
左側が上り仮ホーム、右側が現在の本線。
さらに右側に見えるのが本設の高架線 花園第3号踏切道の脇(南側)から撮影

すでに線路が敷設されあとは仮駅部分が完成するのを待って切り替えられる。
花園第3踏切道のすぐそばに高架の一部が完成されているが、実はまだここだけしか出来ておらず、次に出来そうな場所は比較的進んでいる若江岩田近辺と思われます。

20050206_higashihanazono-05.jpg
現在唯一構築された高架橋の一部。 花園第3号踏切道の脇(北側)から撮影

20050206_higashihanazono-06.jpg
河内花園駅東側から撮影したもの。
線路が敷設されており切替を待つ段階に来ている。

用地買収が難航している河内花園周辺ではようやく支障となる建物の撤去が行われていますが、本格的に工事が始まるのはまだ先のようです。

ここ以外は橋脚の構築が始まっていて若江岩田駅のすぐそばだとその状況が手に取るように判ります。

20050205_wakaeiwata-01.jpg
若江岩田駅に隣接する踏切道から撮影したもの。

20050205_wakaeiwata-02.jpg
難波方の開始点はここから。
ちょっと見えにくいのですが、奈良線と交差しているのが近畿自動車道でその下を府道中央環状線が通っています。
右手に行くと玉川車庫の跡地を利用した近鉄ハーツがあります。

今回はここまでです。
次に見るとすれば東花園の仮駅切替後になると思います。

category: 近鉄奈良線高架工事の話題

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2005年2月12日 名鉄三昧10 名鉄築港線編  

今回の締めくくりとして築港線に乗車することにしました。
ここは滅多に乗れないところなのでこれを逃さないわけには行きません。

帰りのULに乗るのに時間があるため、この時間に列車があれば乗っておこうと思い予め調べておいた甲斐がありました。

大江から分岐する築港線は、東名古屋港に改札口がなく大江の連絡通路上に改札口があり、そこを通って築港線のホームに向かいます。

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東名古屋港の幕が用意されていないため、方向板が吊り下げています。
車両は3100系。

大江16:30発の東名古屋港行きに乗車。
乗客は私の他に試乗組みが3人だけという寂しい状態でした。

HSSTの実験線はリニモ開業でその使命を終えたことから、ほとんどの箇所で撤去されていました。
今は東名古屋駅のみ残されてますが、ここも撤去工事が行われていました。

所要時間約3分で東名古屋港駅に到着。

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東名古屋港駅

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東名古屋港駅の時刻表。
朝夕以外は列車運行されていません。

折り返し16:40発で大江に戻ったのですが、その時乗ってたのは私だけでした。

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名古屋臨港鉄道との平面交差。
ここをさらに進むと大江方面

築港線で締めくくった後は、名古屋へ戻りアーバンライナーで帰阪。
その時乗車したのは21000系リニューアル車のULpulsでした。

20050213_ul-plus.jpg
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これで21000系オリジナルとpuls、21020系nextの3種を制覇しました(笑)
DX車のゆりかごシートなかなかでしたよ~。

上本町で折り返し戻ってきたのは20時過ぎでした。
今回の名鉄三昧はここまでです。

また、3月の連休に「名鉄三昧再び」としてやってみようと思います。

「2005年2月12日~2月13日 名鉄三昧」終わり。

category: 東海地方遠征

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2005年2月12日 名鉄三昧9 2200系特別車・画像レポート編  

今回乗車した2200系の特別車を画像を主に紹介します。

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極めて標準的なリクライニングシートが並ぶ特別車。

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空港アクセス用として用意される大型荷物置場。

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座席上部と荷棚周り。
カーテンは近年の新幹線などで採用例が多い、フリーストップ式のロールカーテン。ちなみに荷棚の前縁部にある飾灯は白色と青色のLEDが使用され、到着駅に近づくと点滅し、空港駅に近づくと青色に変わります。

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間接照明と白色LEDのスポットライトで構成される天井灯。

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ワイド形22インチLCDモニタ。
日英2ヶ国語で案内される。

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今回乗車したのはトップナンバーの2201編成。

→次ぎは築港線へ乗車します。

category: 東海地方遠征

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2005年2月12日 名鉄三昧8 中部国際空港駅見聞編  

中部国際空港駅のレポへ行きましょうか。

20050213_centrair-11.jpg
中部国際空港駅のラッチ内コンコース。
左側が乗車ホーム。 右側が改札口・精算所など。
改札口を出て右手に進むとセントレア(空港ターミナルビル)へ行ける。

1月29日のダイヤ改正よりも先に開業した同駅は、2面2線で使用されていますが、将来的に2面4線に拡張できるように外側の2線は準備工事として予め用意されています。
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category: 鉄道駅巡りシリーズ

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2005年2月12日 名鉄三昧7 名鉄常滑線・空港線編  

午後からは中部国際空港へ向かいます。
ただし、開港前でさらに当日は開港式典開催で制限されるため今回は空港駅のみ見聞としました。

20050213_centrair-02.jpg
入場制限に関する告知

13:07発の特急中部国際空港行きに乗車。
窓口で指定のミューチケットを購入し特別車に乗車します。

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近鉄の特急券とは異なり、定期券サイズの名鉄のミューチケット

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岐阜へ入線してくる2200系

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中部国際空港行きの行先表示。
写真は2000系のもので快速特急の表示に航空機のマーク。
前日に撮影したものでイメージ画像として提示します。

乗車した特急は2200系で一般車との併結なので岐阜出発点で特別車にはさほど乗ってなかったが、名古屋と金山でまとまった乗車があり70%の乗車率でした。
岐阜から1時間弱で中部国際空港に到着。
なかなか快適でした。

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2200系の特別車や中部国際空港駅の見聞はこのあと。

→次ぎに続く。

category: 東海地方遠征

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2005年2月12日 名鉄三昧6 田神線・美濃町線編  

13日最初の乗車路線は田神線・美濃町線です。

大垣を出る前に朝食を済ませたのですが、その際隣席の方と話し込んでしまい予定した列車をタッチの差で逃してしまいました。

まあ、撮影のために時間を空けてましたので、関へ向う列車に乗車するには支障はなく名鉄岐阜での撮影が短くなるだけなのであまり問題はありません。

名鉄岐阜から出る関方面行きは各務原線に隣接している田神線専用ホームから発着してます。
先日のダイヤ改正で名鉄岐阜に変更されましたが、田神線・美濃町線の行先表示は新岐阜の「新」だけ目隠ししているだけでした。

3月に廃止されるため、新たに幕を用意するよりも目張りしておいても問題は無いと判断されたようですね。

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モ880形 名鉄岐阜にて

名鉄岐阜から田神経由で関へ、関から野一色乗換で徹明町へ、徹明町で昼食をとり、そこから徒歩で名鉄岐阜に向うルートを採ることにしました。

ここは岐阜市内線・揖斐線とともに3月末で廃止されることから道中のいたるところにカメラを構える御人がチラホラ見かけました。

利用状況ですが、全般的に60p~40p程度です。
約1時間弱掛かって関に到着。

20050213_meitetsu_seki.jpg
長良川鉄道の乗換駅となった関駅。
左側にチラッと見えるのが長良川鉄道

現在の関駅は美濃まで区間が廃止された際、併走する長良川鉄道の関駅下りホームに隣接する形で移設されたもので、美濃町線を出るとすぐ長良川鉄道に乗車できるようになっている。

ただし、上りホームへは跨線橋を通る必要ありますが・・・。

20050213_nagaragawa_300-01.jpg
すぐ脇には長良川鉄道の車庫があり、
同鉄道の関駅は写真左側へ向ってすぐの場所にある。
写真はナガラ300形 関にて

関から折り返し野一色で徹明町方面行きに乗り換えます。

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美濃町線徹明町系統の主力 モ590形 野一色にて

岐阜方面行きの後を追うように走行してますが、数百m間隔で追いかけてゆく光景はなんとも言えない気分です。

徹明町は交差点を挟んで岐阜市内線と接続をしています。
少し早いのですが、近くのメルサ岐阜で昼食をとることにしました。

20050213_melsa_gifu.jpg
徹明町交差点にあるメルサ岐阜

さて、午後からは中部国際空港へ向かいます。

→次ぎに続く。

category: 東海地方遠征

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JR西日本 次世代通勤車両「321系」今秋より投入することを発表!  

先日、JR西日本から次世代通勤車両を製作することを発表されました。

JR西日本2月定例社長会見
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/k050217.html

Sankei Webの記事
http://www.sankei.co.jp/news/050217/kei062.htm

完成イメージ (Yahoo!ニュース・時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050217-02307109-jijp-bus_all.view-001

これまでの記事やネット上で上がっている内容を纏めてみますと。

形式名は「321系」

207系をベースに製作されますが、イメージ画像で見ると東京メトロの車両を足して2で割った感じにも見受けられます。

車体は223系2000番台と同じビートレスのステンレス製車体。
製作時の工法については川崎重工の新技術が用いられていると言ううわさがあります。

1車あたり12台の液晶モニタ(19インチ)を設置。
表示内容は山手線のE231系500番台のような運行情報や広告の以外に、テレビ番組の放映も検討され、設置される位置はドア上部から吊り広告と同じ天井部へ設置されます。

妻窓を廃し貫通路は207系での変則的な配置から中央部に戻されます。

321系は近畿車輌で製作され、2006年度末までに7両×36編成=252両が網干総合車両所明石品質管理センター投入されます。

これにより同区に在籍している201系と205系は他線区へ転用されることになります。

20040912_jrwest_201-01.jpg
ついに他線区への転用が決定した201系 吹田にて(2004.9.12)

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同じく他線区への転用が決定した205系 神戸にて(2004.4.25)

転用先は大阪環状線とされていますが、201系の特性だと大和路線や阪和線に持って行ったほうが良いのではないかと意見があるようです。

そもそも321系が開発される背景には・・・。

1. JR京都線・神戸線の新駅設置による所要時間の伸びを車両の性能でカバーするため、性能上足かせとなっている201系と205系を排除する目的。

2. 207系の基本設計が1991年と14年前であるため他車に比べ古い上、製作コストも高くつくため、低コストで製作できる通勤車両が必要となった。

3. 常態化しているJR京都線・神戸線系統の遅延対策。

4. 老朽化が著しい103系初期車の置換え。

これらを考えると321系投入は必然的だったのかなと思われます。
第1陣が登場する2005年秋が楽しみです。
これで写真館にまた1ページ増えしまいますね(笑)

20040618_jrwest_207_0-01.jpg
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1991年の登場から14年が経過した207系。
上が最初に投入された7両固定編成の量産先行車。 大阪にて
下が2003年に投入された最終増備車、2000番台2次車 尼崎にて

category: 関西地区の鉄道

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2005年2月12日 名鉄三昧5 名鉄岐阜市内線・揖斐線編  

12日の締めくくりとして名鉄の600V区間の一つである岐阜市内線・揖斐線に乗車します。

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モ770形 新岐阜駅前にて

ここは今年3月末で廃止される路線で、一度は乗っておかなければいけない路線でした。

軌道線である岐阜市内線をゆったり走行し、忠節から鉄道線の揖斐線に入ります。
揖斐線内では速度は大したことはありませんでしたが、体感上は非常に早い印象でした。

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現在の揖斐線の終点、黒野駅。

黒野駅はかつて揖斐線本揖斐方面と谷汲線谷汲方面の分岐駅で検車区も置かれた揖斐線の要衝でした。

現在はここ黒野が終点となりましたが、検車区はまだ残されており現在も要衝としての機能は有しています。

20050212_meitetsu-kurono-04.jpg
かつての谷汲や本揖斐への要衝だった頃を偲ばせる黒野駅構内

廃止された本揖斐方面と谷汲方面へはこの地区に路線網を持つ名阪近鉄バスが自治体の補助を受けて近鉄揖斐駅などと結んでいます。

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黒野駅前にある名阪近鉄バスの時刻表。

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黒野駅から、かつてあった本揖斐・谷汲方面を見る。
右側が検車区

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ホーム上から検車区を見る。
写真の車両はモ510形

これらを撮影した後、復路はモ780形です。
黒野への往路で乗車したモ770形と異なり、単行であることやインバータ制御を採用されている。

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岐阜への復路はモ780形 黒野にて

岐阜へ戻った私はJR岐阜駅高架下のアスティ岐阜にある「杵屋」で遅めの夕食。

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22時前に大垣へ戻り12日の予定はこれで終了、もう1泊して2月13日は美濃町線乗車からスタートです。

→次ぎに続く。

category: 東海地方遠征

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2005年2月12日 名鉄三昧4 名鉄尾西線(名鉄一宮~玉ノ井)・竹鼻線・羽島線編  

名鉄一宮から玉ノ井行きに乗り換えます。

同一ホーム上での乗り換えですが、森上・津島方面の列車と玉ノ井方面の列車が間隔を置いて並んで停車しているのが特徴です。

20050212_meitetsu-ichininomiya.jpg

これと同じような形態を東舞鶴における小浜線と舞鶴線の接続にも見たことがありますが、名鉄一宮の場合は東舞鶴ほど接近してません。

20050212_meitetsu_6800-04.jpg

2連短い編成ですが、100pと立席がいるほどでこの時間帯ならでは?の混雑の中、名鉄一宮を出発。
西一宮を除き各駅ごとに下車ばかり・・・終点の玉ノ井到着時点で60pでした。

20050212_meitetsu-tamanoi.jpg
玉ノ井駅

その昔、木曽川港まであった時代の玉ノ井駅は中間駅でしたが、現在ここが終点となっています。
片面ホームが1本ある無人駅で、かつて駅舎のあった場所は自転車置き場になっています。

20050212_meitetsu_6800-03.jpg
6800系 玉ノ井にて

再び名鉄一宮へ戻り、笠松へ向かいます。
笠松から竹鼻線・羽島線に乗り換え新羽島へ。

ここも100pで笠松を出発し羽島市役所までに大半が下車して行き、新羽島到着の時点で40pとなりました。

竹鼻線は大須まで路線がありましたが、数年前に江吉良~大須まで廃止され、現在は江吉良が終点です。

羽島線は江吉良から分岐し新羽島にいたる1.3kmのミニ路線で東海道新幹線の岐阜羽島駅に連絡するために1982年に開業、名鉄岐阜(当時:新岐阜)から直通列車が設定されてました。

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1800系 新羽島にて

この後は、12日の締めくくりとして岐阜市内線・揖斐線に乗ります。

→次ぎに続く。

category: 東海地方遠征

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2005年2月12日 名鉄三昧3 名鉄津島線・尾西線(弥富~名鉄一宮)編  

ピーチライナーに乗った後は犬山へ一度戻り、栄生・須ヶ口経由で津島線に向います。

犬山から乗った急行内海行きが7000系のトップナンバーだったのですが、車号を撮る事が出来ず。残念!

20050212_meitetsu_7000-01.jpg
せっかくのトップナンバー編成でしたが時間が足りず前面しか撮れません。
7000系 栄生にて

栄生から佐屋行きに乗り津島線へ向い、佐屋で後続の弥富行きに乗り換えます。
弥富までは直通運転の形態がとられてますが、正式には須ヶ口~津島までが津島線、弥富~津島が尾西線の一部となります。

その尾西線の正式な区間は玉ノ井~津島~森上~弥富間であるが、運行形態が・・・。
津島線・名古屋本線との直通列車がある弥富~津島間。
津島~森上~名鉄一宮間。
名鉄一宮~玉ノ井間。
以上3つの区間に区切られています。

津島線での道中、時間が丁度夕方だったので新聞の積み下ろしが各駅で見られました。

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折り返し須ヶ口行きになる5300系 佐屋にて

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6500系 佐屋にて

20050212_shasho-botan.jpg
左側のボタンは、ある御人が酔って押したとされるボタン。
写真は6500系に取り付けられているもの。

弥富ではJR関西線と共同使用駅で尾西線は駅舎から一番離れた3番線を利用しています。
近鉄弥富も近くにあり、徒歩で数分ほどの距離です。

弥富から津島に戻り尾西線経由で一宮へ向かいます。

20050212_meitetsu_6800-02.jpg
6800系 津島にて

時刻は17:00となり日没。あっと言う間に暗くなっていきます。
約30分で日が暮れた後、名鉄一宮に到着となりました。

ここから同じホームを岐阜方へ移動し玉ノ井行きに乗り換えます。

20050212_meitetsu-ichininomiya.jpg
同一ホームでの接続のため数十メーター間隔をあけて停車する
津島方面行き(手前側)と玉ノ井方面行き(奥側) 名鉄一宮にて

→次ぎに続く。

category: 東海地方遠征

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2005年2月12日 名鉄三昧2 ピーチライナー編  

午後の最初は名鉄をちょっと離れて小牧からピーチライナーに乗ります。

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典型的な新交通システムのホームである桃花台新交通小牧駅のホーム。
左側が乗車用。 右側が降車用。

ピーチライナーこと桃花台新交通は小牧市の郊外を開発した桃花台ニュータウンのある丘陵地帯を走行し、高蔵寺まで延伸される構想もあったが経営難で実現できないまま現在に至ります。

実際乗車した印象でも40p程度が最高で、利用が少なさはあおなみ線以上やなと思ったりします。

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桃花台東駅

ピーチライナーは一方向運転であるため小牧と桃花台東にループ線が設置されています。
このため折り返し運転用に用意されるはずの分岐器が省略されています。

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方向転換するためのループ線 桃花台東にて

桃花台東から高蔵寺まで延伸を考慮されていて、高架橋の側壁の一部が欠けているのはそれを考慮したもの考えられます。

桃花台東駅の近くにピーチライナーの車庫があり、100系が留置していたので早速出向いて撮影。
丁度いい感じで撮れました。

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桃花台新交通100系

実は反対側も撮ってますが、これは写真館の素材用として別途公開しようかなと思ってます。

この後、小牧線に戻り犬山と栄生で乗り換え津島線・尾西線へ向います。

→次ぎに続く。

category: 東海地方遠征

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2005年2月12日 名鉄三昧1 名鉄広見線編  

名鉄三昧本番。
まずは広見線へ向います。

その前に名鉄岐阜の窓口で2Dayフリーきっぷを購入。
これで名鉄を2日間乗り回します。

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今回の名鉄三昧において使用した2Dayフリーきっぷ

名鉄岐阜から犬山へは中部国際空港行きに乗車。

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中部国際空港行き 車両は3500系 犬山にて

犬山と新可児行きに乗り換えて広見線へ。
途中名鉄の最新鋭3150系とすれ違いましたが撮影できず、犬山へ戻る際に撮影することにしました。

新可児に到着。ここで御嵩行きに乗り換えます。
新可児はJR太多線の可児駅に隣接している。

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左がJR可児駅。右が名鉄新可児駅

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御嵩行き 車両は6800系 新可児にて

先日のダイヤ改正により廃止された学校前駅は重機を使い撤去作業が行われている最中でした。

この区間の日中時は2連1本が往復するピストン輸送の形態でまるで近鉄信貴線ようにも思えてしまいます。

気づけばあっと言う間に御嵩に到着。

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なんとものどかな雰囲気の御嵩駅

ここから犬山へ戻るのですが、途中の善師野で下車し3150系と3800系「きっとサクラサク」トレインを撮り、新可児から折り返し戻ってきた3150系を狙い乗車し犬山へ戻りました。

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3150系 善師野にて

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3800系「きっとサクラサク」トレイン 善師野にて

午前中はこれに時間を割きました。

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新可児から戻ってきた3150系 善師野にて

折り返しで戻ってきた3150系犬山行きに乗車して犬山へ戻り昼食をとった後、ピーチライナーに乗るため小牧へ向いました。

→次ぎに続く。

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2005年2月11日 名鉄三昧その前に・・・3 近鉄養老線編  

11日の締めくくりは近鉄養老線にしました。

15:05発の大垣行きに乗車。

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南大阪線6000系4次車から転用改造された620系624編成 桑名にて

養老線は大垣市内を抜けると養老山地のふもとを走行し、養老から平野部に出るとマッタリした田園風景が広がり思わず眠ってしまいました。

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養老駅に吊るされている瓢箪

イビデンの大きな建物が見えてきたら養老線の車庫がある西大垣に到着します。
西大垣を出て揖斐方面線路とJR東海大垣車両区が近づき大垣に到着です。

大垣は島式ホーム1面だけですが、養老線は大垣を境に運転系統が分離されているため、ここで揖斐方面にホーム上で乗り換えます。

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南大阪線6200系から転用改造された620系625編成 大垣にて

なんとも閑散とした車内にゆられ、16:55ついに揖斐に到着。

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近鉄線の最果て 養老線揖斐駅

揖斐駅前は閑散としてますが名阪近鉄バスが乗り入れており、ここから名鉄揖斐線の黒野駅を経由するバス路線もあります。

短時間の滞在の後、折り返し今回の宿泊場所である大垣へ戻ります。

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揖斐へ行った証拠写真

17:26大垣に到着。
今回の宿泊先はアパホテル大垣駅前。

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夜勤明けで寝ずに来たので、この日は早めにチェックインし、翌日の名鉄三昧に挑むため早めに寝ることにしました。

→次ぎに続く。

category: 関西地方

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2005年2月11日 名鉄三昧その前に・・・2 三岐鉄道北勢線+三重交通21系統乗車編  

近鉄から三岐鉄道に譲渡された北勢線の乗車するため、桑名駅から西桑名駅へと歩きます。

桑名のバスターミナルに面した西桑名駅はこじんまりした駅ですが、自動改札機が設置されていたのは驚きでした。
北勢線ではいくつかの駅で自動改札機が導入されているのを確認しました。

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三交バスターミナルに面した場所に構える西桑名駅。
改札口が自動化されているのが判る。

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西桑名駅のホーム端から桑名駅を望む。
もう少しで手が届きそうなのだが、現状のままだ。

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三岐カラーとなった270系

初めて乗った印象ですが、ガタガタ揺れるし騒々しいかったです。
正直、線路の状況が良くないと認識させられますね。

途中、新駅が開業する東員と星川を通過しました。
星川はユーストアと中京圏に店舗を構える三洋堂書店のそばに、東員は北大社の600m東寄りに造られています。

既にホームと駅舎は完成しており、後は電気設備や案内板などの整備が行われると思われます。

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新たに設置される東員駅。
この駅の開業に伴い北大社駅は六把野駅と共に廃止される。

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阿下喜行きの車内から。
三岐線は写真正面にある山のふもとを走行している。

阿下喜の到着。

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北勢線・阿下喜駅

周辺は民家などがありますが、いたって閑散してました。(寂し~い!)
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category: 関西地方

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2005年2月11日 名鉄三昧の前に・・・1 三岐鉄道三岐線編  

さて、待ちに待った名鉄三昧と行きたい所ですが、その前に三岐鉄道と近鉄養老線を制することから始めました。

未明の4:00前に仕事を終えて自宅に戻った後、6:00過ぎに出発。
一旦難波に向かい7:05発の賢島行きに乗車。伊勢中川で名古屋行きに乗り換え四日市へ向います。

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伊勢中川にある乗り換え案内表示。
CRTからLCDに変更されている。

湯ノ山線や八王子線などは未乗ですが、今回はパス。
写真を撮った後、富田へ移動し三岐線に乗車しました。

三岐線は現在、西武鉄道からの譲渡車で運用されています。

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クモハ101系 近鉄富田にて

富田から乗車時は101系でしたが途中で車両の交換があり801系の西藤原行きに乗り換えました。

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クモハ801系 西藤原にて

西藤原は周囲にはこれっと言ったものがなく、折り返し桑名へ向うことにしました。

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三岐鉄道三岐線・西藤原駅舎

西藤原で購入した乗車券はいまどき珍しく硬券でした。
手元には残さなかったので、写真として残します。

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今どき珍しい硬券

桑名へ移動し、今度は近鉄から三岐鉄道になったナローゲージの北勢線に乗車です。

→次ぎに続く。

category: 関西地方

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2005年1月30日 首都圏鉄道工事見学オフ参加記12 おやつの部と今オフ会のオマケ・・・  

この後、渋谷駅の近くでおやつの部となったのですが、主催者のお目当ての「ジョナサン」が満席だったため「マクドナルド」ということになりました。

今回の参加者で唯一大阪からの参加で、自宅に帰るときには23:00過ぎになってしまうため、私はここで夕食を兼ねていただくことにします。

懇親を深めた後、18:30に解散。

翌日日勤だった私は渋谷駅で参加した皆さんと別れることになりました。
私が帰阪している頃、ほかの皆さんは素直に帰るはずもなく、場所を変えてひとしきり盛り上がったそうです。

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19:26発のぞみ151号に乗り、一人寂しく帰阪です・・・。

途中、鶴橋から乗ったのが五位堂行きだったので、思わず撮ってしまいました。

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普通・五位堂行き 鶴橋にて
車両は1422系
で、これに乗って帰り、23:00過ぎに帰宅。
帰宅後は写真の整理やなんかで1:00過ぎまで起きてました。

今オフ会のおまけです。
軽~く、読んでくださいね。

まあ、それはそれとして、当日はこんな事がありました。
それは中央線の車中の出来事ですが、車両の話題に盛り上がった流れ出私がブログで公開している写真を巡りある疑惑がもたれたのです・・・。

その問題の写真は以下の2枚なんですが・・・。

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東葉高速2000系 中野にて
この写真のサイズアップ版を2005年2月9日更新のトップページ写真にしました。

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小田急3000形 伊勢原にて

これらは先月、成人の日を挟んだ連休を利用して上京したときに撮影したものですが、地元を熟知しないと撮れないショットが掲載していたことから「DK-Kawachi 関東在住説!」なんて冗談めいた一説が浮上したんです・・・。

いや~、びっくりしました(笑)

「2005年1月30日 首都圏鉄道工事見学オフ参加記」終わり。

category: オフ会参加記

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2005年1月30日 首都圏鉄道工事見学オフ参加記11 東急東横線編  

残るは東横線の工事だけとなりました。

東横線沿いに道に戻り、複々線工事の区間を元住吉向って歩きます。
武蔵小杉~元住吉間は元住吉に車庫がある関係から目黒線地上に下り入庫線を分岐してから再び高架に上るルートが採られるため2層式となりますが、用地の関係上、直上高架で構築されることになりました。

20050130_tokyu-toyoko-01.jpg
従来は盛土高架だったが、線増の用地確保のため盛土の法面を切り崩して高架橋を構築した後、東横線を移設。
移設された後は盛土を撤去し、目黒線用に新たな高架橋を構築される。

20050130_tokyu-toyoko-02.jpg
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写真のように東横線(外側・高架)と目黒線(内側・地上)に分かれる。
地上に降りる目黒線のクリアランスを確保するため高架になる東横線は横浜方面に向って上り勾配としている。

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元住吉駅に進入する9000系各駅停車
入庫線から分岐した目黒線はここから東横線と同じ高さまで急勾配で上って行きます。
写真奥(渋谷方)にある踏み切りは高架切替後も残されます。

この工事により元住吉駅は現在よりも横浜側に移設されます。

元住吉からは東横線に乗り代官山へ向います。

地下鉄13号線との直通運転に絡み、代官山を出た辺りから渋谷駅までが地下化されることになります。

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JR山手線を跨ぐ東横線。左側が代官山、右側が渋谷へ向う。
この下を将来通るわけですが、地形の関係などで難工事が予想されてるとか。

代官山は地形の関係で横浜方がトンネル内にあり8両対応にした際、トンネルを拡張して延伸させていますが、今回は渋谷に向け下り急勾配になる模様なので、橋脚の基礎を避けるなどの制約が見られることから難工事が予想されるとのことでした。

これで工事見学の方は終了。
渋谷へ移動し、おやつの部へと進むのでした。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2005年1月30日 首都圏鉄道工事見学オフ参加記10 武蔵小杉編  

武蔵小杉では横須賀線新駅設置の場所へ向います。

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横須賀線「武蔵小杉駅」設置箇所。
成否の鍵は写真奥にあるNECの工場があり、用地を提供してくれるかどうかだとか。

実際に現地で見た印象だと南側にNECの工場があり北側に東海道新幹線があるため用地確保が課題であるが、東海道新幹線はJR東海の管轄であるが移設してまで用地を提供することはしないのは目に見えるため、NECが用地を提供してくれるかどうかに成否が掛かっているそうです。

20050130_musashikosugi-02.jpg
同じ場所から撮影したもの。
南武線とは距離があるがホーム端部から連絡通路が設けられるようです。

南武線とは500m~600mほど離れていますが、ここを連絡通路で結ぶそうで、陸橋の下を通り横須賀線ホームと連絡するそうです。
また、横須賀線側にはホームの他に改札口も設置する計画があるとの事で、これを交渉のカードとして使うと思われます。

ここから東急東横線沿いを徒歩で元住吉へ向います。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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サイト開設1周年を迎えました  

私が管理するサイト「DK-Report」がおかげさまで2005年2月9日をもって開設1周年を迎えました。

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2005年2月8日までのトップページ画面。
2005年2月9日現在で写真が東葉高速の2000系に差し替えてます。

思えば一昨年の冬、ある事がきっかけでサイトを開設しようと「ホームページビルダー」を購入。
サイト構築をさらっと宣言して1ヶ月弱で主要なページを構築。
そして開設予告もなく2月上旬に開設。
というなんとも私自身の思いつきでやってしまった感じのスタートを切ったこのサイトは去年10月ブログを開設し、1周年を迎えて今日に至ります。

この1年間はいかに見やすくするかと腐心しました。
特に写真館は新設当初から解説を付けましたが、そのうち形式・区番台ごとに分割され、最終的には全体のページ構成まで変わっていきました。

自身が納得いく構成になるまで都合8ヶ月掛かり、バージョン(仕様)も3回変わりました。

また車両の資料を集めるようになり、この1年で約○万円も掛かりました。
これは財布にとても痛いですが、自己の欲求を充たすためにやっているようなものですからね。

アクセス数は1日平均約20件程度と決して高いとはいえませんが、今だYahoo!に登録せず、ネットの端っこで細々とやってます。

まあ、どこまで続くかわりませんが、やれるだけやってみようと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2005年1月30日 首都圏鉄道工事見学オフ参加記9 乗り換え数珠繋ぎ編  

京王若葉台へ向うためはるひ野駅の北口に出ました。

はるひ野駅のメインは南口で、北口はサブ的な存在で無人改札口でした。
その北口を撮影したのですが、コスト上の問題からか使用している部材が原因で折角のデザインがスポイルされてしまってます。

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はるひ野駅の北口

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風力発電装置が設置されている。

ここから徒歩で若葉台へ向います。
約10分ほどかかりますが、自宅から最寄の長瀬駅まではこのくらいの時間なのでこのくらいなら苦になりません。

若葉台駅は南側が駅前整備工事中で「えっ、ここなんか?」と思えるほど目立たなく困ってしまいました(笑)

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工事中のため若葉台駅へ通じる所はフェンスで囲まれた一角にポツンとある…。

迷路のような感覚を覚えるような狭~いところを通り若葉台駅に到着。

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次ぎの乗換駅、京王稲田堤へはたった一駅でしたが、しかし駅間は長いため周辺の状況が大凡つかめます。

この辺りは現在でも開発の余地が残されており、まだまだ裾野は広いと思えてしまいます。
この辺りはすっかり開発され尽くした感のある関西とは大きな違いですね。

京王稲田堤に下車、乗り換え先のJR稲田堤駅とは場所が離れているため再び徒歩で行くことに…。

あとでわかったのですが、この両者を近づける事も考えたらしいのですが、近隣の商店街の反対で実現できず現状のままだとか。

この後、横須賀線新駅設置と東横線複々線工事を徒歩で巡るため、南武線に乗り武蔵小杉へ向いました。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2005年1月30日 首都圏鉄道工事見学オフ参加記8 小田急編  

新宿で下車した後、昼食をとる事になりました。
当日は「さぬきうどん小町」というセルフ方式のうどん屋でとったのですが、新宿の街の中に出るのは滅多になかったので貴重な体験でした。

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小田急新宿駅に隣接するルミネ1。
写真手前の道路が甲州街道。

食事を終えて午後の部のスタートです。

新宿から区間準急唐木田行きに乗車、代々木上原で多摩急行に乗り換え下北沢へ、下北沢で若干のインターバルを置き快速急行藤沢行きに乗車します。
梅が丘から複々線区間に入りますが、以前書きましたのでここは割愛させてもらいます、新百合ヶ丘で多摩線各駅停車に乗り換えてはるひ野へ。

はるひ野は去年12月のダイヤ改正で誕生した駅で、風力発電と外光をうまく取り入れた構造で光熱費を抑制させているのが特徴で、デザイン上も良く出来ているのですが…。

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デザイン上でも良く出来ている小田急はるひ野駅
写真は上から順に唐木田方面ホーム・跨線橋上・新百合ヶ丘方面ホームからそれぞれ撮影。

次ぎの京王相模原線の若葉台までは今回の目玉である「徒歩」ということになります。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2005年1月30日 首都圏鉄道工事見学オフ参加記7 南武線+中央線編  

武蔵溝ノ口からは南武線に乗車し矢野口へ向います。

矢野口は下り線が高架に切り替わり今は上り線の工事が進められてます。
完成後は島式ホーム1面となります。

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高架に切り替わった矢野口駅下り線
上は立川方、下は川崎方

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現在工事が進められている上り線
上は立川方、下は川崎方

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特徴のある川崎方の橋梁

矢野口から再び立川方面へ向かい、府中本町で武蔵野線、西国分寺で中央線に乗り換えます。

中央線では快速に乗車、三鷹で特別快速に乗り換え一路新宿へ・・・。

立体交差事業が行われている最中の中央線は現在上下線とも仮線に移設され、切替途上で発生した開かずの踏み切りの箇所には跨線橋が設置されてました。

その車中、中野に到着した東葉高速の1000系を見て思わず心鷲づかみにされそうでしたが(まだ撮ってないんですよ!)
3月にまた来るので今回は我慢します。

新宿に到着後は昼食を挟んで小田急はるひ野へ向います。

→次ぎに続く。

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2005年1月30日 首都圏鉄道工事見学オフ参加記6 東急田園都市線編  

大井町線に引き続き、東急田園都市線の改良工事の様子です。

田園都市線では二子玉川から溝の口までが複々線化されます。
これにより大井町線から直通運転が常時出来るようになります。

二子新地駅

二子新地はつい先日まで旧ホームが使用されていたが、当日に新ホームに切り替えられた。
なお旧ホームが撤去された後は下り内側線が敷設される予定。

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旗の台に有った二子新地駅ホーム切替のお知らせのポスター

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二子新地から二子玉川を望む

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切替時に撤去された旧ホームとの連絡通路。
手前側が新ホーム、奥側が旧ホーム

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新下りホームの中央林間方。
ホームがカーブしている辺りはまだ仮設で完成後は直線になる模様

溝の口駅

溝の口は複々線工事の終端となっている。
完成後は2面4線になる予定で、現在はそのうち3線まで完成している。

20050130_tokyu-mizonokuchi-02.jpg
今回は中央林間方から撮影。
渋谷方からの画像は1月16日の日記にて公開してます。

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複々線終端部を望む。
工事前は道路を跨ぐ様にホームがあったそうです。

一通り見終えたということで他の皆さんは先に南武線武蔵溝ノ口駅の方へ行かれたのですが、次ぎの南武線まではまだ時間があったので、私と田園都市線を良く知る方と一緒に残り、上り電車を3本ほど撮影しました。
そして、隣接する南武線・武蔵溝ノ口駅へ向ったのですが、降りる階段を間違いそうになり危うく川崎方面に行ってしまうところでした・・・。

あぶない、あぶない(汗)

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2005年1月30日 首都圏鉄道工事見学オフ参加記5 東急大井町線編  

今度は改良工事中の東急大井町線から田園都市線へ向います。

ここでの工事は、大井町線経由のルートと大岡山駅~目黒線経由ルートを利用することで田園都市線の混雑緩和を狙うもので、大井町線の急行運転を視野に入れた事業です。

大井町駅

東急大井町駅は改札口と1番線の改良が終わり、ホーム延伸と拡幅工事が施工されており、二子玉川方は非常に狭い状態となってます。
このため2番線は仮の段階での使用となってます。

20050130_tokyu-oimachi.jpg
改良を終え、拡張された改札口。
写真中央左側奥にあるのがJR京浜東北線の改札口。
同右側奥にあるのがりんかい線改札口へ通じる階段。

旗の台駅

旗の台は急行の待避が出来るよう改良後は2面4線になる予定で、現在は第2段階に入ったところで、下りホームには仮階段が設置されている。

20050130_tokyu_8090-01.jpg
改良工事中の旗の台に到着する8090系

大井町線は急行運転の他に6両編成での運転が予定されており、ホーム延伸が行われることになりますが、地形上の理由や地下水脈の問題などが多く立ちはだかっており、実際にどうなるのか見えてこない状況です。

この後、二子玉川まで一気に進み、田園都市線での工事を見ていきます。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2005年1月30日 首都圏鉄道工事見学オフ参加記4 りんかい線編  

天王洲アイルまで東京モノレール快速を体験し、ここからりんかい線に乗り換えます。

東京モノレールの天王洲アイル駅は開設当初、改札口が浜松町側にあるだけでした。

その後、りんかい線延伸の際、乗り換え負担軽減を目的とし羽田空港側に無人改札口を設置し、乗り換えに配慮されました。
しかし、設備上の制約から羽田空港行きホーム側に設置され、浜松町行きホームからは新たに設置された跨線橋を利用することで遠回りをせずに済むよう考慮されてます。

りんかい線の天王洲アイル駅へは、交差点を挟んで南側にあり、地下深くにあります。

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りんかい線・天王洲アイル駅 きっぷうりば

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乗車位置を示す場所にはこのようなデザインが採用されている。

今回のりんかい線の利用は大井町までというショートトリップとなりました。

大井町は2層式の地下駅で地形の関係でここも随分深いところにあるようで、次の目的である東急大井町線に乗り換えるまでにいくつもエスカレーターを乗り継ぐ事に…。
思わず「長いぞ!」と叫んでしまいそうでした。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2005年1月30日 首都圏鉄道工事見学オフ参加記3 羽田空港見学と東京モノレール快速乗車編  

次ぎの東京モノレール乗車には20分ほど観察時間が設けられていることから、参加した皆さんが方々に散会。
私もサラッと見学することにしました。

去年12月にオープン第2ターミナルは第1ターミナル(ビッグバード)の東側に位置し、ANAとADO(エア・ドゥ)が利用しています。
また国際線旅客ターミナルへ向かう連絡バスもここから出発しています。

京急羽田空港駅・構内図
http://www.keikyu.co.jp/haneda/search/air/big.html

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京急羽田空港駅ホームから空港第2ターミナルへ通じるエスカレータの手摺にはこんなデザインが…。

20050130_haneda-airport-03.jpg
若い芽広場から通じるエスカレータは吹き抜け構造となっている。
写真は2階出発ロビーから撮影。

先程言ったとおり羽田空港へはこれまで来たことが無かったので、これを機会に見ておきたかったのですが、全て回るのには時間がないため出発ロビーを歩いただけで終わり・・・。
今度は東京モノレールに乗車するため再び戻ることに・・・。

羽田空港からは東京モノレールに乗車し、次ぎのポイントである天王洲アイルへ。
今回は10:00発 快速浜松町行き。

20050130_haneda-airport-04.jpg

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東京モノレール2000形

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東京モノレールの車中から「ビッグバード」を望む。

東京モノレールの去年のダイヤ改正から増発されたもので、実際に乗車するのは今回が初めてとなります。
最高速度は決して高くは有りませんが、体感上はそれ以上の速度に感じます。

十数分の乗車の後、天王洲アイルに到着。

ここ天王洲アイルを利用するのは2度目となりますが、前回はりんかい線から乗換だったので、今回は東京モノレールから乗換となりましり、以前使った跨線橋を今度は逆に辿り、りんかい線へ向いました。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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