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2006年03月の記事一覧

2006年3月26日 姫路駅高架工事見聞3 改札階編  

姫路駅高架工事のレポ。

今回の締めは改札階コンコースのレポです。

#詳細は後日。
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category: その他の鉄道工事レポ

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2006年3月26日 姫路駅高架工事見聞2 山陽電鉄本線交差部切替編  

姫路高架工事のレポ。

お次は切替の際、支障となる山陽電鉄本線の交差部分に関連する工事のレポです。

#詳細は後日。

category: その他の鉄道工事レポ

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2006年3月26日 姫路駅高架工事見聞1 ホーム階・配線編  

3月26日に切替工事が実施された姫路駅のレポです。

今回の切替工事では姫路駅本体の本格的な切替でまずはJR神戸線・山陽本線が切替の対象となりました。

#詳細は後日。

category: その他の鉄道工事レポ

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週末日記 2006年3月25日~3月26日  

■2006年3月25日(土)

仕事帰りにフレスポ東大阪の近くに出来たミドリ電化へ寄ってきました。

▲最近新たに出来たMIDORI中環東大阪

ここは1階にホームセンター「カインズホーム」、2階に「MIDORI中環東大阪」が入居してます。
工場跡地に立てられたようで、店内は非常に広く全て見回るのも大変です。

ここ最近見てきた中では一番広さを感じましたね。
ただし、なんばPARKSの南に今月オープンしたヤマダ電機をまだ見てないので一応現状においてですが・・・。

■2006年3月26日(日)

この日は近鉄奈良線の区間準急の状況と高架切替後の姫路駅の様子を見てきました。

昼前から自宅を出たので、布施で昼食を頂いてから区間準急に乗車することにします。

最初は布施から東花園まで乗車し、ここと瓢箪山を2段ずつ落として状況を見てきました。

ダイヤ変更してから数日しか経ってませんので参考程度に見た程度ですが、これまでの同時間帯の準急だと20p~60p程度でしたが、この日見た感じでは60p~100p程度の利用がありました。

区間準急単体だと、瓢箪山と石切が頭一つほど利用が多く枚岡と額田の乗り込みはそれほどでもという感じです。
今回は朝夕時間帯を見れませんでしたので、4月か5月頃に本格的に調査する時に見ておこうと思います。
(土・休日しか見れませんが・・・)

生駒と東生駒で27日から開業するゆめはんなの状況を確認。
新仕様になった案内板はそれまでの近鉄とは一線を画すものの、なんとなく近鉄であるという雰囲気を漂わせています。

決して悪い意味ではなく、いい意味で良い感じだと思います。
時刻表の仕様は昨今の関西私鉄に採用されているタイプで、他線にも採用してほしいものです。

営業開始前日ということもあるのか、生駒に到着して列車は折り返しをせずにそのまま東生駒車庫と学研奈良登美ヶ丘で折り返す形態になっていました。

東生駒へ移動して見てましたが、学研奈良登美ヶ丘からやってきた列車はこれまでの第三軌条では考えられない速度で通過していきました。

この後、姫路を移動し高架切替後の様子を見てみました。
この日から使用が開始されたのですが、今回はJR神戸線だけで、播但線と姫新線はこれから施工途中なので現行どおり地上ホームのままです。

ホームは2面4線で、下りだけ通過線が用意されています。
最終的には姫新線と播但線用の1面4線(岡山方南側と大阪方北側にそれぞれ切り欠きが用意されるため両線で2線ずつ割り振られることになっているためです)

両端を撮影し、ここでおやつタイム。
今回はチョコパフェです。

おやつを頂いた後は、山陽電鉄本線の工事を見てきました。
丸一日掛けて切替工事が行われているようで、山陽電鉄バスによる代行輸送も行われていました。

再び姫路に戻り、ホームの様子を撮影。

北新地で遠征に必要な列車の指定を確保して、自宅に帰りました。

category: 日記

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2006年3月12日 東武伊勢崎線・日光線改正前オフ参加記5 おやつの部+夜の部編  

業平橋から徒歩でおやつの部の会場となる「ジョナサン」へと移動したのですが、あいにく満席で入ることが出来ませんでした。

そこで、代替の場所を探しながら浅草周辺へと移動。

20060312_asakusa.jpg

しかし思うように見つからず、最終的に「喫茶館」で空席を見つけてやっとおやつの部となりました。

今回はケーキセットで、イチゴショートを頂きました。

20060312_cake.jpg

鉄道の話題と雑談をひとしきり90分程して、今度は場所を変えて夜の部です。
夜の部は恒例となった粉モノでした。

今回は10名ほどと少数だったこともあり濃い~懇親となりました。

もうちょっとと言いたい所だったのですが、翌日仕事で最終のぞみで帰阪するため一足先に帰ることにしました。

今回は最寄のTX浅草から秋葉原乗換で東京へ移動。
今回は予め指定を取っておいたので、座席の確保には困ることなく乗車できました。

20060312_tokyo.jpg

大阪から鶴橋へはブルーの201系に乗車。

20060312_jrwest_ec_201-01.jpg

1:00過ぎに帰宅。
箱根登山とオフ会参加と慌しく過ぎ去った1日でした。

「2006年3月12日 東武伊勢崎線・日光線改正前オフ参加記」終わり。

category: オフ会参加記

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2006年3月12日 東武伊勢崎線・日光線改正前オフ参加記4 牛田撮影編  

久喜から東武動物公園乗換で北千住へ戻った所で交通博物館オプション組とおやつの部組に分かれますが、これらの所定された時間に余裕があるため各自それぞれ散会しました。

20060312_tokyu_8500-01.jpg
東急8500系 カラーLED+白色LED車 北千住にて

私は浅草方で利用状況を確認だけすると、牛田へ移動しました。
ここにしたのは発着のタイミングや撮影ポイント的に、都合が良い場所だったためです。

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200系 牛田にて

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10000系 牛田にて

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6050系 牛田にて

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8000系の2連仕様 8500系 牛田にて

通過列車は高速シャッターで仕留めのに必死でしたが、その割にはまともに撮れました。

曳舟へ移動し再合流、業平橋で降りて近くの「ジョナサン」でおやつの部の予定だったのですが・・・。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2006年3月12日 東武伊勢崎線・日光線改正前オフ参加記3 久喜編  

久喜に到着しました。

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久喜駅 JR宇都宮線側

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同じく 東武側
写真にある高架橋は東北新幹線。
ここで一旦昼食という事で、駅前のマクドナルドで頂くことにしました。

20060312_lunch.jpg
今回はチーズてりたまバーガーセットです。
再び久喜駅に戻り改良工事の様子を確認します。

今年3月の改正から半蔵門線直通列車の東武線乗り入れ区間が伊勢崎線久喜まで拡大されることに伴う改良工事で、改良後のダイヤ改正時には久喜で運転系統が分割されることになっています。
(一部時間帯を除く)

工事は新設された下りホームが完成し、上りホームが改良工事がまだ終わっていませんでした。

20060312_kuki-01.jpg
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下り伊勢崎・太田方面のりば。

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伊勢崎・太田方を撮影
ここには半蔵門線直通用の引上げ線が用意されています。

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東武動物公園・浅草・渋谷方を撮影
こちらは伊勢崎・太田方面列車の引上げ線が用意されています。

久喜での確認を終えたので北千住へ戻ります。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2006年3月12日 東武伊勢崎線・日光線改正前オフ参加記2 栗橋編  

午後の部からは栗橋・久喜確認コースを選択してましたので、東武動物公園から栗橋へ移動しました。

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850系
3月18日のダイヤ改正から新宿~東武日光間の直通運転開始に伴い、東武日光線とJR東北本線が相互に近接した栗橋に連絡線を敷設し、乗務員交代の場所として整備されました。

20060312_kurihashi-04.jpg
20060312_kurihashi-05.jpg

今回の栗橋・久喜確認コースはここ栗橋と久喜の改良工事を確認するという趣旨で組み込まれています。

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連絡線の東武側
左側が東武日光線、右側がJR東北本線
連絡線のバラストの色が途中で変わっている辺りが、JRと東武の境界線かと思われます。

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連絡線のJR側
新しい設備が今回設置された乗務員交代所。
左側がJR東北本線栗橋駅、右側が東武日光線栗橋駅
連絡線はこの先でJR東北本線と合流する。

駅前は近年できたと思われるロータリーが、さらに周囲は駐車場と比較的新たしく出来た住宅地ばかりで、これといったものが何もありません。

そこでコンコース内にあった地図で確認してみると、どうやら元々何も無かった場所に路線が敷設されたような感じで、旧市街地らしき場所はやや離れた場所に点在している感じでした。

栗橋から東北本線(宇都宮線)に乗り久喜へ移動。

久喜で昼食を挟んで、半蔵門線直通の伊勢崎線久喜への延長に伴う改良工事の様子を確認することにします。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2006年3月12日 東武伊勢崎線・日光線改正前オフ参加記1  

ここからはオフ会に合流するため東武伊勢崎線を目指します。
新橋から都営浅草線に乗り換えて浅草で下車し、東武浅草駅まで徒歩で向かいます。

20060312_tobu_asakusa-01.jpg
東武浅草駅

徒歩で5分ほどの距離に東武浅草駅があり、松屋浅草が同居する格好となっています。

20060312_tobu_asakusa-02.jpg

北千住での合流と伝えていましたが、時間にはちょっと早かったので曳舟へ向かい、編成写真の撮影をしました。

20060312_hikifune.jpg
以前来訪した時は建物があったのですが、今回来訪した時は更地にされていました。


丁度遠方に京成押上線が見え、北総の新型車が通過していきました。

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北総7500形
ここでは東急8500系と他1本だけを撮影。

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東急8500系 曳舟にて

このあと準急で北千住へ移動し、オフ会参加者と合流しました。
今回は11名と以前の半分程度の参加者数です。

北千住から快速の乗車して東武動物公園へ移動します。
シーズン期でしょうか?利用状況としては100p程度あり、明らかに行楽客らしき人たちが見られました。

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会津鉄道 6050系(60200番台) 東武動物公園にて

東武動物公園から快速新栃木乗車組と栗橋・久喜確認組に別れて移動です。

私は後者を選択していたため先行する快速新栃木乗車組を見送り後発の日光線準急に乗り換えて栗橋まで移動します。
850系+800系の組み合わせでしたが、車内は60p~80p程度の利用があります。
実は東武日光線が未乗だったので今回が東武日光線初乗車でした。

栗橋に到着。
ここで、乗り入れのための設備が整備されたそうなので、これらを確認します。

→次ぎに続く。

category: 未分類

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2006年3月12日 藤沢に出来た例のアレ見を見に・・・  

箱根登山鉄道の撮影を追えて、次なるターゲットを目指して再び東海道線に乗り込みます。

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ここ1年で東海道線東京口の主力となったE231系近郊タイプ 小田原にて

東海道線をまともに乗るのは1年ぶりですが、国府津車両センターへのE231系の投入が継続されていく中、同センターに在籍する113系が今度の改正をもって引退することもあり沿線の各駅には多くの撮影隊が待ち構えていました。

で、私は撮影せんのか・・・ですか?
既に一昨年に横浜で撮影済みなので用無しなんです。

東京行きに乗車し藤沢へ向かいます。
今回はE231系のグリーン車に乗車で、これはお試しという意味もかねてます。

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グリーン車の座席の頭上にはSuicaの読取装置が準備されていて今改正から東海道線に拡大されるSuicaグリーン券のサービスに対応出来るようになっています。
(私が乗車した時は改正前なので磁気グリーン券での乗車でしたが・・・)

約30分ほどかかり藤沢に到着です。
ここへ寄り道したのは、ネット上で80系を模した売店がオープンしたのことで、ネタ的には丁度良かったことから予定に組み込んだ次第です。

売店は小田原方にあり、すでに色々な撮影者の被写体になってました。

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小田原・熱海方を撮影。
こちらは先頭を模したものです。

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横浜・東京方を撮影。
売店の入口はこちらです。
一通りの獲物はゲットしましたので、オフ会に合流するべく後続の東京行きで新橋まで向かい、新橋方都営浅草線に乗り換えて合流地点へ急ぎます。

→次ぎに続く。

category: 関東地区の鉄道

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週末日記 2006年3月18日~3月19日  

2006年3月18日(

18日は例のごとくお仕事でした。
この日は午後から雨が降りはじめて、翌日までシトシト降るらしいとか・・・。
季節の変わり目なので如何しようもありません。

自宅に帰ってからはいつものごとくブログの更新です。
別途投稿しますが、現在行っているサイト移設以外に懸案事項がありまして、それを今週から進めているところです。

もちろんサイト移設作業もちょこちょこ進めています。

2006年3月19日(

19日は昼から編成写真を撮りに出かけてきました。
初っ端から大阪線で1本しかない9020系(50番台)をゲット。

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9020系50番台 長瀬にて
通常は写真奥の上本町方に連結されることが多いのですが、この日はたまたま伊勢中川方に連結されてました。

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布施で見かけた発車案内表示
「西大寺」が正式名称である旧国名を追加し「大和西大寺」となっていました。
ダイヤ変更の準備も進められていて、新たに停車駅をなる東花園には目隠しされて準備完了といった感じです。

今里で8000系3連口を撮影し、なんばに立ち寄って昼食。
この日はなんばWalkにある「ピオーネ」でスパゲッティーとケーキを頂きました。
以前、ある方を会った際に利用したお店です。

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御堂筋線で梅田へ移動し、旭屋書店によって貨物の時刻表を購入。
再び御堂筋線で西中島南方へ移動し、編成写真をゲットしてきました。

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北急8000系 西中島南方にて

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大阪市交10系 西中島南方にて

今回は御堂筋線で運用されている3形式4タイプ(北急8000系、市交10系未更新車および更新車 21系)すべてゲットしました。
発車と到着のタイミングでかぶりそうな気配で、アセアセでした・・・。

梅田へ戻り、後日購入予定のPCソフトの価格を調べにヨドバシ梅田へ。
売り場の配置がまた変わっているのはいつものことですけどね・・・。

所用が済んだので、環状線に乗って帰宅。
途中、大阪駅で489系が入線してきたのですが、入ってきたのは今や貴重なボンネット車。

これは逃すまいと急いでゲットしました(笑)
しかし両先頭車とも愛称板が無かったのには目が点になりましたが・・・。

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今や貴重なボンネット車
先頭車は489系500番台 大阪にて

category: 日記

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2006年3月12日 箱根登山鉄道撮影記5 編成写真撮影編  

入生田へ戻り、編成写真の撮影に挑みます。
今度は若干長めに時間をとり、終了後は駅舎の撮影も兼ねて風祭まで徒歩で移動します。

初っ端は3000形と9000形の2ショットをゲットします。
撤退間近なので、今後貴重な1枚となるでしょう。

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左:9000形 右:3000形 入生田にて
以下は到着順に撮影してます。

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旧型車3連 先頭車はモハ2型(109号車)

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3000形

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ギリギリ下がれる地点で撮影。

この場合は平均的なコンパクトデジカメの広角側でも大丈夫ですが、それでもこういった時は広角に強いレンズが何かと助かります。

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モハ1形(104号車)

さて、風祭ですれ違った1000系が折り返し戻ってきます。

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1000系

これで主要4形式全てゲットできました。
ここで撮影を終了し、ここで改札外へ出ます。

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登山鉄道の説明 入生田にて

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入生田駅の駅舎

入生田からから風祭までは徒歩で移動です。
次の新宿行きが風祭を出発するのが約10分後、普通に歩いていると間に合わないので急ぎ足です(汗)

ルートは事前に確認済みなので、迷うことなく突き進んでいきました。
約8分ほどで風祭駅に到着したのですが、丁度予定していた上り列車が箱根湯本から到着してくる頃でした。

20060312_kazamatsuri-08.jpg
風祭駅の駅舎
写真の通り上下線の間に駅舎があり、ホームは小田原方に続いてます。

新宿行きに乗車して小田原へ移動し、箱根登山鉄道の方は終了です。
小田原から再び東海道線に戻り次なるターゲット目指して移動します。

→次ぎに続く。

category: 関東地方遠征

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2006年3月12日 箱根登山鉄道撮影記4 箱根板橋編  

風祭からは箱根板橋へ移動しました。
ここで一旦下車して、近くのコンビニで朝食を調達して駅へ戻ります。

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箱根板橋駅は下り線のホームのみ登山車と小田急車で分かれています。
小田急車が島式ホーム、登山車は片面1面の短いホームで客扱いを行います。

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上り線は登山車、小田急車問わず同じホームを利用します。

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列車の発着にあわせて撮影者があちこちで撮影をしていましたので、ここでは短時間の撮影で済ませて、箱根湯本行きに乗車。

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3000形の先頭車に乗り込んで運転台の様子を見てましたが、モニタ上に表示されるグラフを興味深げに見てました。
風祭で1000系とすれ違い、次ぎの撮影ポイントでゲットしようと考えます。

再び入生田に降り立ち、今度は編成写真の撮影に挑みます。

→次ぎに続く。

category: 関東地方遠征

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2006年3月12日 箱根登山鉄道撮影記3 風祭編  

急行新宿行きで入生田から風祭へ移動しました。

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風祭駅は島式ホーム1面ですが、改札口がホームの箱根湯本方にポツンとある狭い駅ですが、後述してますが他駅では見られないドア扱いが見られる場所でもあります。

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改札口側は段差があることから車椅子が利用できるように簡易型のスロープが設置されています。

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また、ホームが登山車3両分しかないため、小田急車は箱根湯本方先頭車のみドアコック扱いでの乗降となり、それ以外の車両は締切となります。

そのため、風祭駅はドアコックを扱い要員が小田急車乗り入れ時間帯に待機していますが、今度の改正以降は常時滞在する可能性もあるわけで、どうなるのでしょうか・・・。

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ホーム自体は小田急車が2両分確保出来てますが、これは登山車の3両化に伴う工事で延伸されたものです。

ここで箱根湯本行きと行き違うのですが、やってきたのは今度の改正をもって引退する9000形でした。

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両方向のドアコック扱いを見物してから後発の小田原行きに乗車。
風祭はこの後もう一度巡るので駅舎はその時に撮影します。

で、やってきたのは旧型車のモハ1形(103号車)。

20060312_hakone_moha1-01.jpg

これに乗って箱根板橋へ移動しました。

→次ぎに続く。

category: 関東地方遠征

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2006年3月12日 箱根登山鉄道撮影記2 入生田編  

強羅までの乗車を終え、入生田から撮影を開始します。
今回は編成写真の他に三線軌区間の様子も撮っておくことにします。

20060312_hakone_2000-03.jpg

1月のモリコロオフの記事でも触れましたが、入生田は箱根登山鉄道の車庫が入出庫列車が設定されているようです(だぶん回送だけだと思いますが・・・汗)

20060312_iriuda-03.jpg
入生田車庫

前回は雪の中での撮影でしたが、今回は晴天下での撮影でした。
箱根湯本側を見る前回の来訪時には無かった出発信号機が設置されており、今度のダイヤ改正から使用される思われます。

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1月の来訪時には無かった出発信号機(写真右側の信号機がそれです)

現行は駅本屋側が小田原行き、反対側が箱根湯本・強羅行きと行き違い駅としてはスタンダードな使われ方ですが、箱根湯本行きも駅本屋側のホームに到着できるようにするのかなと思われます。

20060312_iriuda-02.jpg
三線軌であること以外はごく標準的な入生田駅のホーム
ホームは6両編成対応の相対式です。

次の小田原方面行きが到着前に強羅行きが到着するのは知っていましたので、待ち構えていると2000系2連がやってきました。

少ないチャンスですので、もちろん逃さずゲットします。

20060312_hakone_2000-04.jpg
2000系2連 入生田にて

程なくして到着した急行新宿行きに乗車。
今度は風祭へと移動します。

→次ぎに続く。

category: 関東地方遠征

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2006年3月12日 箱根登山鉄道撮影記1 強羅へ・・・  

今回の遠征の最初の目的である箱根登山鉄道は2006年3月18日から箱根湯本~小田原を小田急車のみ運転されるというのを聞いて予定を挿入したわけですが、今回はその詳細からです・・・。

小田原に到着した私は箱根登山鉄道の初電に乗車するべく急ぎます。
4分程ですが撮影もするため油断して乗り遅れると後の行程に響いてしまうので小走りです。

小田原駅は小田急側が2面3線で中間の1線が行き止まりで外側の2線が箱根湯本方面と繋がっています。
箱根登山鉄道側は強羅行き専用ホームが2面2線用意されデータイムを除く時間帯に乗り入れる登山車が利用しています。

ここへは2分でたどり着き無事撮影できました。
失敗できない重要な所だったので、ホッとします。

20060312_hakone_2000-01.jpg

最初は2000系の3連で、中間車に乗車すると程なくして出発です。

箱根湯本までは乗車済みですが、そこから更に奥にある強羅までは未乗だたこともあり、最初に完乗しておくことにしました。

比較的ゆるいといっても40‰ある箱根湯本まではそこそこ速度が出ます。
箱根湯本の構内に入りセクション通過により車内が一旦暗くなります。
これは箱根湯本~小田原までは小田急車の乗り入れの関係でDC1500Vなのですが、山岳区間の箱根湯本~強羅まではDC750Vと異なるために設けられているデットセクションです。

箱根湯本を出ると先程以上の急勾配を登って行きます。

20060312_hakone_kami_ohiradai-01.jpg

途中3箇所のスイッチバックがあり上に、急カーブや最大80‰の急勾配が延々と続きます。
小田原から46分掛かって強羅に到着です。

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強羅は2面2線ですが、変則的な配置であるため乗車の際には注意が必要です。

20060312_gora-02.jpg

強羅からは早雲山へのケーブルカーがあるのですが、早朝であることと編成写真や3線軌区間の撮影が絡んでいることから今回はパスしました。

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強羅から折り返し小田原方面へと下りて行きます。

20060312_hakone_tozan-01.jpg
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強羅から下りてゆく頃には日が差すようになります。
箱根湯本まで下りて来た時には7:00を回っていました。

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そのまま乗車して1駅先の入生田で一旦降車します。
降車してすぐ2000系の編成写真をゲットし、ここから撮影に勤しむことにします。

→次ぎに続く。

category: 関東地方遠征

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2006年3月11日 2度目の寝台急行・銀河号で・・・  

週末日記にも書いたとおり12日に箱根登山鉄道撮影と鉄道系オフ会参加のため11日の夜から大阪を出発しました。

20060311_osaka-01.jpg

今回は通算2度目の乗車となる銀河号で上京します。
22:00過ぎに大阪駅に到着した時はまだ入線しておらず、しばらく8番乗り場に到着する快速と新快速を撮影し時間を潰します。

22:08頃に銀河号が入線。
この日は6両編成+電源車と短い列車となっています。

20060311_ginga-01.jpg

早速、最後尾の電源車と先頭の機関車を撮影。
車内へ乗り込みます。

20060311_ginga-02.jpg20060311_ginga-03.jpg

前回の2004年6月に乗車した時は2号車したが、今回はより中程の3号車です。

20060311_ginga-04.jpg

車内は程よく暖かい感じでしたので、上はTシャツ1枚でも平気でいられます。

22:22 定刻どおり大阪を出発します。
この時点で6人程ですが、新大阪で10人、京都では3人ほど、大津で2人程、乗車してきました。

大津を過ぎると車内放送が一旦終了し大船辺りで再開するとのこと、今回は箱根登山鉄道の撮影があるので小田原までの乗車も考えると油断は出来ませんので寝てしまいます。

大垣を出たあたりで目が覚めて、しばらく車窓を眺めていると整備工事中の岐阜駅が見えてきました。
岐阜駅は去年の名鉄三昧の際に降り立って以来ですが、勢いづくJRと衰退気味の名鉄との明暗を象徴する印象を受けてしまいます。

名古屋では2~3人ほど乗り込み数分間の停車の後出発、このあと浜松と静岡で停車しますが乗務員交代や貨物列車通過の運転停車で、客扱いは富士までありません。

この間、寝て起きての繰り返し・・・。

浜松では貨物列車2本に追い抜かれますが、その1本目がM250系で、あっと言う間に抜き去って行きます。

20060311_hamamatsu-01.jpg

静岡では貨物列車3本に追い抜かれます。

20060311_shizuoka-01.jpg

富士で客扱い停車が再開されましたが、辺りはまだ暗いです。
ここでも貨物列車1本に追い抜かれます。

20060311_fuji-01.jpg

E231系が引き上げ線に留置されているのが見えたら熱海です。

小田原まではあと一駅となり下車するための準備を進めます。
小田原到着が5:31、強羅行きの初電が5:35、乗り換え時間は約4分弱。

ここで失敗すると後の行程が乱れるので気を引き締めます。
銀河号は定刻通り5:31に到着。
ドアが開いた瞬間、編成写真ゲッターのスイッチが入ります・・・。

→次ぎに続く。

category: 関東地方遠征

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週末日記 2006年3月11日~3月12日  

2006年3月11日(

20060311_osaka-01.jpg

いつもなら月の中旬なのでお休みなのですが、今月は決算月ということなのでお仕事です。
それでも週末なので定時で仕事を終えて即帰宅しました。

翌12日は鉄道系オフ会に参加するため東京へ行くの予定で準備を進めて21:00過ぎに自宅を出発しました。

今回はオフ会に行く前に一度小田原へ立ち寄り、箱根登山鉄道の未乗区間乗車と3線軌区間の撮影と編成写真の撮影する予定を急遽入れました。

小田原の件は先週末の4日に行う予定でしたが、知ってお通り葬儀出席のためキャンセルになったため12日に午前中をこれに割り当てた次第です。

そこで、これら3点セット狙うべく銀河号に乗車し小田原へ向かいました。

20060311_ginga-01.jpg

2006年3月12日(

12日は箱根登山鉄道の完乗+編成写真の撮影+3線軌区間の撮影と藤沢に出来た例の売店を撮影し、午後からオフ会に参加しました。

一泊した銀河号を5:31着で降りて急いで箱根登山の初電のホームに向かい、写真に収めました。

20060312_hakone_2000-01.jpg
2000系「サンモリッツ号」 小田原にて

このまま強羅まで向かってから折り返し、強羅→(小田原行き・登山車)→入生田→(急行新宿行き・小田急車)→風祭→(小田原行き・登山車)→箱根板橋→(箱根湯本行き・小田急車)→入生田→(徒歩)→風祭→(急行新宿行き・小田急車)→小田原という順で撮影。

編成写真は主要4形式をゲットできました。

20060312_hakone_moha1-01.jpg
モハ1形 風祭にて

小田原から再び東海道線を藤沢へ向かって例の売店を撮影後、新橋から都営浅草線→東武伊勢崎線経由でオフ会の方に合流しました。

20060312_aizu_60200-01.jpg
野岩鉄道 6050系100番台

今回のオフ会はダイヤ改正前の見聞ですが、今月に実施される改正で運転系統などが大幅に変更されるための比較という意味で伊勢崎線を日光線がメインに据えられています。

20060312_tokyu_8500-01.jpg
東急8500系 白色LED(行先)+カラーLED(種別)仕様車

昼食は久喜のマクドナルドで、午後のおやつは浅草にある喫茶店でそれぞれ頂きました。

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おやつの部で頂いたイチゴショートです。

終了後は最終のぞみで帰阪。1:00過ぎに自宅に到着しました。
箱根登山とオフ会の詳細は13日の日記から順次報告します。

category: 日記

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2006年2月19日 赤いオフ参加記8 みなとみらい線調査同行編2+スイーツの部  

みなとみらい線の続きです。

馬車道の次であるみなとみらい駅です。

20060219_minatomirai-01.jpg

ここは地下3Fにホームがありメインの改札口は地下2Fに、横浜寄りの改札口は地下1Fで、中間の地下2Fの改札外にはフリースペースと思われる場所が用意されていて、昨今の駅にしては珍しいような印象です。

20060219_minatomirai-02.jpg
20060219_minatomirai-03.jpg

みなとみらいで調査が終了。
最後はスイーツの部ということでみなとみらい周辺を移動します。

20060219_minatomirai-04.jpg

今回はみなとみらいの「ジョナサン」です。
甘いものを頂くのですが、自宅へ帰るのが22:00を過ぎるのでここで夕食も兼ねてしまいます。

20060219_pasta.jpg
今回の夕食

食後のデザートとしてチョコパフェです。

20060219_pafe.jpg
食後のパフェ。

18:00過ぎに終了し新高島から再びみなとみらい線に乗車。

20060219_shin_takashima-01.jpg

新高島駅はみなとみらい線の中では唯一対向式ホームの2面2線ですが、他駅には無い高い天井が印象的です。

20060219_shin_takashima-02.jpg

横浜駅で解散。
いつもなら東京駅から新幹線ですが、今回は新横浜駅から乗車するため指定を予め取っておきました。
東神奈川から横浜線に乗り換えて新横浜へ移動します。

20060219_shin_yokohama-01.jpg

新横浜からのぞみ33号に乗車し帰阪します。
案の定、満席となりました・・・。

20060219_shin_yokohama-02.jpg

22:30過ぎに帰宅。
タフな一日でした・・・。

#「2006年2月19日 赤いオフ参加記」おわり。

category: オフ会参加記

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2006年2月19日 赤いオフ参加記7 みなとみらい線調査同行編1  

元町・中華街駅からみなとみらい線の混雑調査に同行します。

ここでは、元町・中華街からみなとみらいまでの各駅を20分ずつ調査して行くのですが、ここでもやはり調査はせず撮影に勤しみます。

まずは、元町・中華街。

20060219_motomachi_chukagai-01.jpg

ここはみなとみらい線の終点で、1面2線となっています。
引上げ線が無いため各列車は短時間で折り返して行きます。

ほぼ両端に改札口がある関係で、真ん中辺りが下の写真のように天井が高くなっています。

20060219_motomachi_chukagai-02.jpg

またここでは、8000系の登場当時を模した編成が入線してきたので、空かさずゲットしました。

20060219_tokyu_8000-01.jpg

続いて日本大通りです。

20060219_nihon_odori-01.jpg

ここも1面2線です。
特にこれっと言った印象が無いのですが・・・。

20060219_nihon_odori-02.jpg

お次は馬車道です。

20060219_bashamichi-01.jpg

こちらも1面2線ですが壁面がレンガ調であるのが特徴です。

20060219_bashamichi-02.jpg

また、ベンチのデザインもなかなか興味深いです。

20060219_bashamichi-03.jpg

みなとみらい線調査同行編、後半に続きます。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2006年2月19日 赤いオフ参加記6 シーサイドライン乗車編  

金沢八景で昼食の後はシーサイドラインの乗車します。

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京急金沢八景駅ホームからシーサイドライン金沢八景駅を望む。
写真中央がシーサイドラインの駅です。

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シーサイドライン金沢八景駅(仮駅)

シーサイドラインは金沢八景と新杉田を結んでいる路線で、金沢八景駅は本線上に暫定的に配置された1面1線の仮駅です。

本来は京急本線金沢八景駅に隣接する予定でしたが、一部住民が土地買収に反対していることによる再開発事業の遅れが影響して現在も仮駅のままで営業しているのだそうです。

20060219_ynt_kanazawa_hakkei-02.jpg
シーサイドラインの金沢八景駅から新杉田側を望む。

シーサイドラインはパスネットに対応されていないため乗車券を購入します。
券売機自体は最近タッチパネルタイプに交換されたばかりのようです。

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ここでは、コースター組と乗車・調査組に分けれるのですが、コースター組は2名で、乗車組は私だけとなることから、みなとみらい線調査までは事実上フリーとなります。

八景島で撮影するためコースター組みと別れて一人となった私は編成写真ゲットの鬼と化します。

シーサイドラインをはじめ新交通システムを採用した駅は駅撮りとしての撮影ポイントが限られているため気を使います。
ポートライナーやリニモのとき同様ホーム端部から狙うしかありません。

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いずれも八景島にて

同行者から聞いた話によると2面3線の並木中央も良いとのことで、八景島の撮影を終えるとそこへ移動します。

並木中央はシーサイドラインの車庫を有しており、両端の金沢八景と新杉田とともの拠点駅としての機能を果たしています。

撮影ポイントとしては分岐器が通る箇所が障害物が少なくことから丁度言い感じです。

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いずれも並木中央にて

八景島と並木中央で各20分程撮影して新杉田へ移動し、根岸線に乗り換えて石川町へ向かいます。

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209系0番台 新杉田にて
石川町から元町・中華街駅までは徒歩で移動します。

みなとみらい線の調査開始は15:00の予定ですが、シーサイドラインの撮影に夢中になりギリギリでした(汗)

何とか元町・中華街駅のホームにギリギリで再合流を果たした後は、みなとみらい線の調査に同行します。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2006年2月19日 赤いオフ参加記5 京急混雑調査同行編2  

金沢文庫に到着しました。
ここは快特が8→12両または12→8両に分割併合される重要な駅です。

先程の上大岡よりホーム長が少し長いため、12用編成がスッポリ収まりますので編成写真を撮る側にとっては助かります。

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「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」600形

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2000形

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1000形

ここで金沢文庫の併結の様子を見てみましょう。

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まず、三崎口から8両編成(2100形)が到着します。

20060219_kanazawa_bunko-01.jpg
続いて新逗子または浦賀から4両編成(600形)が接近、一旦停止後8両編成に近づいて併結します。

20060219_keikyu_600-02.jpg
12両編成となり横浜方面へと向かいます。
これらのショットを撮っている時の私をみた同行者から「スナイパーみたいですね」と評されてしまいました(汗)

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このあとシーサイドラインに乗車するため、金沢八景へ移動。
金沢八景はバリアフリー工事が行われており階段が狭くなっていました。

20060219_keikyu_kanazawa_hakkei-01.jpg
新逗子行きの乗り場案内。

20060219_keikyu_kanazawa_hakkei-02.jpg
金沢八景の横浜方を撮影。
ホーム上屋の延伸工事が行われています。

シーサイドラインに乗る前にここで昼食をとることになり、近くのラーメン店に入りました。

20060219_ramen.jpg
今回の昼食です。

この時点で3名です。
この後はコースターの部ですが、私はご遠慮してシーサイドラインの編成写真をゲットするべく元町・中華街まで一人旅となりました。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2006年2月19日 赤いオフ参加記4 京急混雑調査同行編1  

横浜から混雑調査の部となります。
ここでは横浜・上大岡・金沢文庫の各駅で20分ずつ調査するのですが、基本的に地元以外では調査しないことにしている私はこの行程に同行するのみとし、ひたすら撮影に勤しみます。

20060219_keikyu_yokohama.jpg
近々使用が開始される京急本線横浜駅下りホーム

横浜駅は数年前から長期にわたり改良工事が行われており京急も例外なく行われているのですが、こちらは下りホームの新設と南改札口の設置工事が進められています。

京急は世代交代の真っ只中で新旧1000形の交代劇が続いています。
最近投入されてグループは行先表示がLEDに変更されて車両も存在しこの日だけでも何編成か見掛けています。

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新1000形の最新グループはLEDの行先表示が特徴 横浜にて

20060219_keikyu_n1000-02.jpg
側面はこんな感じ。
もちろんゲットしてますけどね(笑)

ここで1名合流したのですが、再び離脱していきました。

横浜から上大岡へ移動します。

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電車内映像配信実験「トレビジョン」が設置されて2100形の車内

横浜まで直線が比較的多かったのですが、ここから先は丘陵地帯を抜けることからカーブとトンネルが続きます。

到着した上大岡は駅ビルの中にある感じでホームがスッポリ収まった格好となっています。

ここで普通と快特するのですが、普通が6両で到着するので12両の快特だと真ん中8両あたりに利用が集中する印象ですが、到着時の状況をあわせると満遍なくという感じでしょうか・・・。

ここでも編成写真をゲットしましたが、手持ちのカメラでも限界に近いショットばかりです。

20060219_keikyu_n1000-03.jpg
新1000形 上大岡にて

上大岡から金沢文庫へと移動します。
分割併合の要である金沢文庫ですのでワクワクしますね。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2006年2月19日 赤いオフ参加記3 京急高架工事調査編3  

他の皆さんは既に駅周辺へ見に行かれているので一人で京急蒲田の構内で撮影していた所、あることに気付きました。

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京急蒲田といえば空港線のあの踏切です。
あの場所へ行って見よう!

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気付いたきっかけは2枚目の写真を撮っていたときにふと目に入った歩道橋です。
この場所は度々雑誌に載っていたことがあったことから、例の踏み切りはあの歩道橋から撮影されることが多いと推察して早速外へ出てきました。

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品川方から撮影。
写真は羽田空港へ向かう600形特急

この踏切が道路交通のネックとなっている上に単線であることから空港線のネックにもなっています。

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空港線羽田空港側を撮影。

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先程の位置から京急蒲田駅を撮影したもの。

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枠に収まる感じで・・・。
ここで周辺を見てきた皆さんと合流し再び京急蒲田駅へ戻り、残りの2駅を巡ります。

雑色辺りは何も手が付けられていない段階ですが用地は確保していることのことです。

横浜方の工事終端地点である六郷土手はすぐ横浜方が多摩川橋梁という場所にあり、ホーム上に立って通過電車を見送ると揺れる揺れる・・・。
横浜から来た京急川崎折り返し列車の一部はこの橋梁上で折り返すそうです。

20060219_rokugodote-01.jpg
そんななかでも編成写真はバッチリ頂いてしまいます。

20060219_keikyu_n1000-05.jpg

工事区間を見終わると多摩川を越えて京急川崎へ、ここで快速特急に乗り換えて横浜へ移動します。
一番前に陣取ってかぶりつきです・・・。

20060219_keikyu_2100-in01.jpg

ここから横浜・上大岡・金沢文庫で混雑調査ですが、基本的に同行のみでひたすら撮影に勤しむことになるのです(汗)

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2006年3月3日 遠征中止と週末日記(2006年3月5日投稿分)休止のお知らせ  

3月3日の夜から5日にかけて遠征する予定だったのですが、私の身内に不幸があり急遽中止することになりました。

今回の遠征は小田原~箱根湯本の3線軌区間の登山車の乗り入れが廃止となり小田急車のみとなる箱根登山鉄道の撮影とリニモのイベントの参加を織り交ぜたものにする予定で準備を進めていたのですが、3月3日早朝に伯父が急死したため今回の遠征取り止めを決定しました。

このため予定していたパフェゲットと週末日記は今回お休み、3月4日投稿予定の赤いオフ参加記3は休み明けの3月6日(月)に延期します。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2006年2月19日 赤いオフ参加記2 京急高架工事調査編2  

梅屋敷の次は今回のメインである京急蒲田です。

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空港線の分岐駅である京急蒲田は分岐してすぐ国道15号線を横断する踏切を有し、道路交通上のネックになっている上に、この部分が空港線唯一単線であることから空港線ダイヤのネックでもあります。

ここでの連続立体交差事業の主目的がここにあるそうです。
去年3月以来の来訪ですが、変化があるとすると・・・。

空港専用の1番線が仮線に移設されていることですね。

ここで出来たスペースを利用して工事が進められていることから、とりあえず出来る所からやってしまおうと言うことだそうです。

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移設された1番線は写真左側を進んだ先に移設されている 京急蒲田にて

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のりば等の案内図 京急蒲田にて

ここで周辺の様子を見にいかれる皆さんを見送り、私だけ構内に残り撮影を続けます。

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1500形

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2100形

編成写真の他にいくつか撮影してますが、それはサイトのほうで・・・。

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品川方の様子
去年1月末のミニオフの時と同じ場所から撮影。

20060219_keikyu_kamata-05.jpg
横浜方の様子。
写真中央奥にあるのは環状8号線跨ぐために用意された下り仮線です。

京急蒲田の部分は長くなるので分割します。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2006年2月19日 赤いオフ参加記1 京急高架工事調査編1  

2月19日は某サイトのオフ会に参加しました。
先月のモリコロオフと違い、今回はこれまでお世話になっているサイトのオフ会です。

20060219_keikyu_shinagawa-01.jpg

テーマとしては鉄道工事・混雑調査・コースター・スイーツをそれぞれ織り交ぜた内容となっていますが、私はコースターの部以外は参加する形となりました。

ここのオフ会は基本的に関東地区で開催されるため、関西在住の私にとってはこのために5:00に大阪を発ち、日付が変わる頃(23:00とか、1:00とか・・・)に帰阪するというある意味ハードな日帰りをするわけですが、趣味の一環としてやっているわけなので楽しんでしまうわけです(笑)

今回は京急本線をベースということで、京急品川に9:00集合。

去年の工事ミニオフもこの場所で集合でしたが、違うのは今回の参加者が7名(うち、途中合流が3名)というだけですね。

まずは、品川から京急川崎まで高架工事区間の各駅を地道に移動し各所を見て回ります。

20060219_keikyu_shinagawa-02.jpg

最初は大森町です。

20060219_omoridai-01.jpg
京急蒲田駅周辺の連続立体交差事業の品川側である大森町は横浜方に改札口があり、末端側ホームの幅が非常に狭くになっています。
この部分のホームはすでに仮設となってます。

20060219_omoridai-02.jpg

大森町の品川方では移動式の直接高架施工機(桁架設機)によって高架橋の構築が行われています。

用地の確保が難しいそうで、京急蒲田付近以外は本線の真上に高架橋を構築する直接高架工法が採られるとのことです。

次は梅屋敷ですが、ここはホームが4両分しかなく横浜方2両が締め切りとあります。

20060219_umeyashiki-01.jpg

何気に先頭車から乗車したためあわてて移動し事なきを得ます(あぶない、あぶない 汗)

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梅屋敷を横浜方に撮影したもの。

写真奥のほうの軌道の一部移設されています。
これは高架橋構築の際、支障となるために行われたものだそうです。

20060219_umeyashiki-03.jpg

品川方はまだこれからのようで、工事用の柵が立てられている以外特に動きがありません。

稿を改めて、京急蒲田のレポです。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2006年1月21日 モリコロオフ参加記7 最後はロシア料理を堪能する  

ユカギルマンモスを見た後は、再びゆりかもめに乗って青海まで移動し、「MEGA WEB」へやってきました。

目的はIMTS体験としてE-COM乗車体験をする予定だったのですが、現地到着して目に入ったのは雪で中止のお知らせが・・・。

20060121_megawab-01.jpg

仕方が無いので中でウロウロ。
館内にあるE-COM専用通路を見ると屋外へ出るコースのようで中止になるのも納得いきます。

20060121_megawab-02.jpg

休憩を挟んで、名駅シャトルバス体験として湾岸高速バスの予定でしたが、ここも中止。

時間も18:30頃となり夕食にしましょうと言う事になったのですが、天候が悪化を考慮し横浜での予定だったのを新宿に変更することになり、東京テレポート駅からりんかい線~埼京線に乗って新宿へ移動。

20060121_tokyo_teleport-01.jpg

夕食は万博の外国館レストランを偲び小田急ミロードにあるロシア料理店「マトリョーシカ」で頂くことになりました。

まずは前菜としてサラダが出されます。

20060121_salad.jpg
まずはサラダが・・・。

次ぎにキッシュです。
チーズパイの類だそうです。

20060121_kissyu.jpg
キッシュ

3品目はピロシキです。
熱かったです(汗)

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ピロシキ

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ピロシキの中身。

4品目はつぼ焼きです。
「マトリョーシカ」の看板メニューなのだそうです。

20060121_tsuboyaki-01.jpg
つぼ焼き

20060121_tsuboyaki-02.jpg
中身はこんな感じです。

最後を締め括るのはロシア紅茶です。
これらを頂きながら、万博トークが展開しながら2時間ほど楽しみました。

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ロシア紅茶

このあと会計を済ませてお店を出たところで、ちょっとしたハプニングがありました。
詳しくは書きませんが、やはりモリゾーテンガロンの威力は絶大です・・・。

新宿のバスターミナルで参加者の一人を見送り、目白で宿泊することにした私はJRの改札口を入ったところで幹事さんと別れました。

目白に到着したのは21:40頃。

この日はこの近くにある「ホテルメッツ目白」で一泊し、愛媛出張を控えた翌日は、午前中に東京を発ち大阪に寄って荷物を入れ替えてから愛媛へ向かいました。

#「2006年1月21日 モリコロオフ参加記」おわり。

category: オフ会参加記

tag: MEGAWEB  新宿  ロシア料理 
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