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2006年11月の記事一覧

2006年11月3日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅2 神岡鉄道その1 奥飛騨へ  

富山滞在の初日は高山本線と神岡鉄道からスタートします。

今回の宿泊先は「オークスカナルパークホテル富山」です。
丁度、眼下にポートラムが交差点を曲がる光景が見られる部屋に泊まれました。

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朝は6:30に起きて風呂と朝食を済ませたのですが、出発したのが予定の列車に乗る5分前となってしまい、あわてて富山駅へと向かいます。

駅には到着したのですが、のりばを間違えたようで跨線橋を渡りますが、乗車予定の8:08発の高山本線猪谷行きは金沢方にある切欠けの3番のりば。
しかも4連到着の2連折り返し(跨線橋側の2両は後発の越中八尾行き)となるので、2両分余計に遠いところにあるのです。
この端にたどり着いた時点で発車10秒前・・・。

ついに発車メロディー鳴り響き、40m先にある猪谷行きのドアまで猛ダッシュしました。
なんとか乗ることが出来ましたが、31歳の体にはきつかったです(苦笑)

富山を出発した猪谷行きの車内は60p程度。
まあ、席にありつけただけで十分です。

高山本線の富山口は今年の10月下旬から富山市が主体となって実施されている社会実験の一環として富山~越中八尾間が増発されています。

まあ、実際どうなのかは奥飛騨からの帰りである猪谷→富山で見てみるとして、まずは参考程度に・・・。
西富山で学生が多く乗り込み80p。この先の越中八尾まで乗り込みが多く100p程度にまで増えます。
越中八尾に到着すると、どっと降車されて40pとガランとなります。
笹津を出ると山が迫り勾配が急になってきます。

しばらくすると神通川に沿って進み、途中ダム湖を眼下に見ながら進みます。

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山間の奥まで来た辺りで猪谷に到着します。

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猪谷はJR東海との境界駅で、駅の管轄はJR西日本です。

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猪谷から今回の第1目的である神岡鉄道に乗車します。
この記事を書いているこの日(11月30日)をもって廃止されるのですが、来訪時の11月3日の時は秋の散策イベントが開催されていたので、車内は私同様の鉄道趣味人の他、行楽客で混雑していました。

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2分ほどしか接続時間がなかったので、とって早々に乗り込んでしまいます。
今回は2両編成でしたが、奥飛騨温泉口方は団体専用車となっていたので、猪谷方の1両が120pと言う状態でした。

猪谷を出て、高山本線と分かれると神通川水系の高原川に沿ってトンネルと橋梁で駆け抜けます。
神岡鉄道の沿線は基本的に山深い場所を通り、神岡鉱山近辺にある小さな市街地がある以外は人気が無く、日常の足としての旅客鉄道としては成立しにくく、鉄道収入の殆んどを占めていた神岡鉱山における貨物輸送がなくなってしまったことを考えると廃止されるのは致し方が無いと思いました。

ただ、明かり区間は比較的景色の良い場所を通るので、沿線の自治体である飛騨市が周辺の神岡鉱山の施設やスーパーカミオカンデを絡めて観光鉄道として再生させることを表明しています。

11月29日の時点で飛騨市が主体で三井金属の支援により観光鉄道化されることに合意したことがメディアで発表されている。
「岐阜新聞の記事」
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20061129/200611291304_361.shtml

混み込みの状態で奥飛騨温泉口に到着しました。

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「長い間ありがとうございました」の横断幕が張られていて、その下ではグッズ販売が行われていました。

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ここで1時間おいてから折り返しますので、この間に駅の周辺を見てみます。

→次に続く。
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category: 北陸地方遠征

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2006年11月2日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅1 往路はサンダーバードの下り最終  

11月2日から11月5日まで北陸と奥飛騨方面へ遠征してきました。

今回の目的は今月中までの運転となる神岡鉄道を主目的に、富山地方鉄道・万葉線・北陸鉄道などを絡めて金沢・富山近郊をじっくり乗りつぶすことにしました。

現地では周遊きっぷ「富山・高岡ゾーン」を利用し、ゾーン券のエリア外となる神岡鉄道へのアプローチや富山地方鉄道(2日間有効のフリーの乗車券を利用)などの乗車は別途支払うことで対処することにしました。

さて、当日は土曜ではなかったので残業することを想定したことから、往路はサンダーバード49号を指定しておきました。

自宅に帰って夕食と荷物をまとめ、いざ大阪駅へ向かいました。
10月の時と違い、当日は天候も安定して特に障害が発生していなかったので通常通り運行されていました。

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到着した車両は683系。
今年、これと681系に何度乗ったことでしょう・・・。

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今回はデフォルトの普通車禁煙席を指定。
大阪を20:53に出発しました。

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いつものように京都で満席となった時点で寝てしまいました・・・。
気がつくと湖西線のどっかの駅に止まっていたので、目を凝らして見てみると堅田でした。

福井で3分の1程が降りて、まま余裕といった感じとなり、金沢で半分ほど降りていきました。
大阪発着の北陸本線の特急に乗ると大体こんな感じかなと勝手に思ってます。

日付を跨ぎ、0:10富山に到着。

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前回は2時間遅れでこの時間でしたが、今回は予定通りの時間に到着です。

そのまま、駅近くのホテルへ直行。
チェックインして部屋に入ったもののブログの更新や書き込みをやってたりして、結局寝たのは2:00を廻ってました・・・。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2006年11月12日 阪神西大阪線延伸事業見聞7-2 大物~尼崎  

西九条から西大阪線に乗車し大物へ向かいました。
今回の目的である切替後の大物~尼崎間を見るためです。

これまでの阪神尼崎は、西大阪線が南側1線で北側に阪神本線が4線ですが、難波延伸による改良工事により西大阪線を内側にして、阪神本線が外側を抱き込むような配線となります。

ただし、梅田側にある大物はホーム延伸があるものの、配線が現状のままとしていることから、尼崎~大物間で配線の変更を必要とします。

そこで、阪神本線下り線を新たに構築した高架橋に移設することで、西大阪線をこの間で本線の内側に入るようにしたわけです。

今回は、その本線下り線が高架橋に切り替えられたのですが、切替後の本線は若干南側に振られている感じです。

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では、乗り初めとして高速神戸行きに乗車しました。

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阪神尼崎に到着。
つい先日まで西大阪線だったのが、一夜にして本線下り専用に変わりました。

これまで本線下りホームだったのが西大阪線用となったのですが、そのホーム改良工事が進められていました。

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おまけ・・・。
撮影を終えてから、神戸方へ向かうと留置線上に営業運転を待っている1000系が止まってました。

丁度、1000系と同じく近鉄奈良線に乗り入れる予定の9000系と2ショットが狙えたので撮っておきました。

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今回のレポはここまでです。
また動きがあればこの場で報告します。

category: 阪神なんば線工事の話題

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2006年11月12日 阪神西大阪線延伸事業見聞7-1 九条~西九条  

阪神西大阪線の難波延伸に伴う改良工事で大物~尼崎間で線路切替が11月12日に行われたので、切替後の当日に行って来ました。

今回は九条~西九条の工事も絡めながらのレポです。

まず、九条駅周辺では安治川橋梁から地下となる九条駅(仮)へのアプローチとなる部分の工事が進められているのですが、疎開道路と地元では呼ばれている道路が4車線中の2車線がふさいで工事が行われていました。

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この区間は地元商店主と施工事業主との間で係争中ということもあり、気になってましたが、出来る所から順次行われていると言う状況です。

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安治川を渡り、対岸の西九条へ回りました。

安治川橋梁となる場所は橋脚が対岸の方にも構築されたので、あとは橋梁の本体だけと言う段階です。
実際にできるのは数ヶ月先になりそうなので、しばらく待ちです。

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安治川橋梁から西九条の駅まではマンションなどの裏手を通る感じで構築されていますが、現状でも以前のレポで報告した部分が完成しているだけで、残りは基礎工事や高架桁の構築が始まった段階です。

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西九条駅は難波方面行きののりばとなるホームの改良工事が継続されている他、尼崎方では両ホームの上屋の延伸工事が行われていました。

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次は大物~尼崎の切替後の様子です。

→次に続く。

category: 阪神なんば線工事の話題

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週末日記 2006年11月26日  

2006年11月26日(

11月最後の週末となるこの日は雨・・・。
天気が良かったら紅葉を撮りに行こうと思ってたのですが、次週頃だと落葉しているところだろうと思うので今年は断念します。

昼から暇つぶしにお出かけ・・・。
京橋から学研都市線に乗り換えて四条畷へ。

途中、徳庵にある近畿車輛ではJR西日本の321系が自力で回送するための準備が行われているのを確認。
本当は別の車両を確認するために通ったのですが、今回は321系だけでした。

四条畷から近鉄バスに乗り新石切へ。

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車種はいすゞ・エルガ

国道170号線の旧道を行くのですが、旧道は片側1車線の狭い道路なのですれ違うのも大変な状態、後を見ると渋滞してました・・・汗。

新石切からけいはんな線に乗り生駒へ向かい、生駒から特急で大阪市内へと向かいました。

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特急に乗ったのは阪奈特急は未体験だったからという単純な理由です。

梅田まで出て旭屋書店へ行ったのですが、お目当てのものが無く・・・。
この日は買ってもらったケーキを食べる予定だったので、おやつタイム無しで帰宅しました。

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category: 日記

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2006年10月15日 ぶらり銀ツアーオフ参加記7 東急田園都市線  

中山から横浜線に乗り長津田へ向かいます。
時間的には夕方で100p程度。

長津田から田園都市線に乗り換え、まずは溝の口へ向かいます。
溝の口へ来るのは6月の遠征以来4ヵ月ぶり。

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あまり変化は無しです・・・。
高津へ移動。

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去年1月に来訪した時は、あの狭いところをどうするのかと思ったのですが、今回来訪した時は下りホームが一部仮設となり停車位置がずらされていました。
現在は上りホームがその工事が行われている最中で、来年辺りに下りホームと同じようになるのかなと思われます。

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二子新地は上下線とも新ホームに切り替えられ、現在は旧ホームの撤去が進められています。

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撤去後は通過用(大井町線)の線路が敷設されるようです。

二子玉川は改良済みですが、写真では撮った事がない中央林間方の橋梁部分を撮っておきました。

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二子玉川から急行に乗車し渋谷へ移動し、ここで夕食となりました。

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今回の帰阪は日付が変わる前に帰宅を条件としたので品川発19:34ののぞみ151号を指定したのですが、この時点で18時頃だったので、結局参加した皆さんとの夕食は1時間だけしか持ち時間がなく19時前にお別れとなります。

この後、場所を変えて盛り上がったそうで、約500kmの距離をうらむわけですがそうも言ってられず山手線で品川へ向かい、品川からのぞみ151号で大阪へ帰ります。

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この列車に乗るのは今回で2度目ですが、このレポを書いている時点でもう1度乗ることになるのですが・・・。
車内は満席。それでも名古屋を出ると6割~7割ほどとなります。

23時過ぎに帰宅。
2日間を慌しく駆け抜けた感じで疲れてしまいました。

#「2006年10月15日 ぶらり銀ツアーオフ参加記」おわり。

category: オフ会参加記

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2006年10月15日 ぶらり銀ツアーオフ参加記6 横浜市営地下鉄グリーンライン沿線をバスで巡る  

おやつを頂いた後は、グリーンラインの沿線をバスを乗り継ぎながら横浜線中山駅まで巡ります。

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まずは、東急バスでセンター南駅まで移動します。
センター北駅でののりばは最も端にある1番のりば・・・。

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ちょっと遅れて到着。
均一区間なのか前乗りでした。

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利用としてはオフ会参加者を除くと数人程度と少な目です。

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センター南駅から横浜市営バスに乗り換えて中山駅へ進みます。
ここも前乗りです。

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#以下は事後調査で分かった部分も加えています。

センター南駅を出るとしばらくすると上り勾配に差し掛かるのですが、近くのショッピングセンター辺りで渋滞に巻き込まれ延々とノロノロと進みます。
この途中の停留所で続々と乗り込みがあり、あっと言う間に120pを越えてしまいます。

富士見が丘交差点辺りで渋滞から開放され、そこを左に曲がり広めの道路を進み、川和高校付近で左に曲がり住宅街の中を通るのですが、途中下り勾配でかつ狭い所を通るので近鉄奈良線とけいはんな線の間にある住宅街を連想させます。

川和高校入口交差点で鶴見川付近に沿って通る横浜上麻生道路に出ると佐江戸交差点まで道なりです。
ここ辺りまでちょこちょこと入れ替わりがあるのですが、最終的に80p程度のまで空いてきます。
この途中にグリーンラインの高架をくぐるのですが、この近辺に車庫が出来るそうです。

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佐江戸交差点を左に曲がると中原街道に入り、落合橋を渡ると横浜線を陸橋で越えて左に曲がると広めの道路に出ます。
しばらくしてY字路を右に曲がり先に横浜線が見え、左に曲がった先に中山駅です。
バス発着場としてはえらく狭い場所のため、ターンが出来ないため係員の誘導による前後進繰り返しながら方向転換をしていました。

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私が乗ったバスは中山駅に南側に到着したようで、北側にもバスのりばがあり、そっちの方が規模が大きいようですが、グリーンラインの工事が行われていました。

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中山駅のほぼ真下ではグリーンライン乗り入れの工事が進められていて、横浜線の一部が仮受け構造化されています。

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お次は東急田園都市線の工事の状況を見るため、中山から八王子行きに乗り長津田へ向かいます。

→次に続く。

category: オフ会参加記

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2006年10月15日 ぶらり銀ツアーオフ参加記5 センター北駅  

仲町台から再びブルーラインあざみ野行きに乗り、センター北へ向かいました。
センター南から建設中のグリーンラインが並走します。

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この区間はほぼ完成していて、実際に車両を搬入して試運転まで実施されています。

並走したままセンター北に到着です。

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センター北駅は地形的要因からあざみ野方がトンネルに、湘南台方が高架という場所にあります。

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グリーンラインとは並走してますが、やや間隔を置いている感じで、駅自体に建物も別棟となっています。

ここでグリーンラインで使用される予定の10000系がこの駅に留置されているのを発見。
早速出向くものの、ガラスで隔たれて下の写真のような感じしか撮れません…。

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ブルーラインとは連絡通路で結ばれる予定で、駅3階に通路が設けられているようです。

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さて、ここセンター北駅には「ショッピングタウンあいたい」や「モザイクモール港北」があり、港北ニュータウンの観光スポットの一つとなっているそうです。

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ここで、日吉からバスを乗り継いできたオフ会の参加者と再度合流し、おやつの部へ・・・。

今回はショッピングタウンあいたいにある喫茶店に入り、コーヒーとパフェを頼んだのですが、パフェが品切れということであえなく撃沈・・・。
ということで、ケーキセットに変更しました。

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おやつの部の後は、センター北駅から東急バスと横浜市営バスを乗り継いで中山へ向かいます。

→次に続く。

category: オフ会参加記

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2006年10月15日 ぶらり銀ツアーオフ参加記4 中華街で昼食と横浜市営地下鉄ブルーライン  

元町・中華街に到着しここで昼食となりました。
ここで昼食となると中華街へということになり、初めての中華街へ・・・。

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時間帯もアレということもあって、多くの人でごった返してます。
ここで一緒だったのは、7~8人だったかな?

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幹事さんは東横線やみなとみらい線の利用状況を調査をするので別行動となり、私を含めた調査をしない組がここにいるわけです・・・。

色々物色したのですが、どこも混んでたり値段が高かったりと難儀します・・・。
メインからはすれて少し細い路地に入ったところにあるお店に入ることになり、その2階で昼食となりました。

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結局ここで1時間ほど時間をつぶし、次は日吉から横浜市営地下鉄のグリーンラインに沿って東急バスを乗り継いで沿線の様子を見る予定なのですが、私は次の合流先であるセンター北まで離脱することにしました。

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元町・中華街から横浜まで移動し、横浜から市営地下鉄に乗り仲町台へと向かいました。
7ヵ月ぶりに乗りましたが、横浜から乗るのは初めてでした。
利用状況的には120p~100p程度で、よく乗っている方だと思いますね。

仲町台で編成写真をと思ったのですが、何かの設備と思われるモノが設置されたため下の写真のようになってしまいました・・・。

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この後、オフ会参加者と合流するため仲町台から再びあざみ野行きに乗りセンター北へと向かいました。

→次に続く。

category: オフ会参加記

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2006年10月15日 ぶらり銀ツアーオフ参加記3 元住吉駅その2  

改札口を出て駅周辺の様子を見てきました。

駅前の踏切は本線切替後も元住吉車庫の入出庫線を一部残していることから今後も使用されるようです。

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踏切近くに橋脚が見えますが、東横線部分には当然あるのですが、中央の目黒線部分はこれからという段階です。

改札口階から地上階まではエスカレータを延々と下りたのですが、速さはいたって標準的なものでした。
幹事さんが言うには切替直後は移動時間の短縮を狙って高速エスカレータにしたそうなのですが、当日中に苦情が相次いだため標準の速度に戻されたそうです。

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とりあえず駅の西側へから元住吉車庫を迂回するように木月陸橋方面へ向かい、駅の東口へ至るルートで歩いて行きます。

東横線を木月陸橋で跨いでいた尻手黒川線(正式名:尻手黒川道路)は一度仮設に陸橋へ移されて、木月陸橋本体を撤去整備された後に切替時に一気に仮設陸橋の一部撤去と地上へに切替が行われました。

仮設の陸橋時代は東横線の高架本体よりも高い位置に設置されていたようで、切替時に東横線の高架かかる部分だけクレーンで移動されて・・・問い感じで行われたと思われます。

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ここも東横線が外側にして内側に目黒線が入るようになっていますが、予定では横浜方の日吉までだそうです。

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では、先ほどの反対側(東側)から撮った写真を・・・。

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元住吉駅に戻り菊名乗換えで横浜方面へ向かいましたが、横浜の手前で先行の各駅停車に然歩を塞がれ、終点の元町・中華街までATCの単ベルが延々と鳴り続けてました・・・。

元町・中華街で昼食タイムとし午後の部へと進みます。

→次に続く

category: オフ会参加記

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2006年10月15日 ぶらり銀ツアーオフ参加記2 元住吉駅その1  

武蔵小杉でオフ会参加者と合流した後は元住吉へ移動しました。

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元住吉駅は最近高架に切り替えられたところですが、元住吉駅の直下に車庫を有したまま高架化されたため、改札口などの設備がホーム階に構築できないことから高架の更に上に橋上駅舎を構築したというあまり前例のない駅となってます。

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今回は東横線だけしか軌道が敷かれてませんが、今後は内側を走る目黒線の部分の工事が進められます。
東横線側は切替後は事実上緩急接続が出来ない配線となってますが、外側に通過線を有し、分岐器が高番化されたため分岐側の制限速度が上げられている感じでした。

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改札口階へ上がりました。
高架駅なのに改札口が上にあるというのが奇妙に思えます。

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写真でもわかるように高架された本線の直下には元住吉の車庫が残されています。
(写真は右側に本線の展開されていますが、左側にも展開されています)

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改札口を出ると渋谷方を展望できるようになっており、同じフロアには飲食店などがあります。

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次は元住吉駅の周辺を見てみます。

→次に続く。

category: オフ会参加記

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週末日記 2006年11月18日~11月19日  

2006年11月18日(

東武ファンフェスタを明日に控え、この日に東京入りすることにしました。
当日は仕事でしたが、夕方までには終えて帰宅したので比較的余裕です。

前日入りの定番として上り最終のぞみに乗ったのですが、遅れている在来線の接続待ちのため約10分程延発。

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東京着は6分遅れでしたが、宿泊先への最寄へ行く列車が1分乗り換えとなってしまいダッシュで乗り換えました。
(こんなことやるの、今年に入って何度目だろう・・・)

ホテルへチェックインしたのはすでに日付が変わった0:30。
明日のイベントを楽しみにして体を休めます。

2006年11月19日(

19日は午前中は東武ファンフェスタの開催日でした。

今回の宿泊先は赤羽だったので、東北線栗橋経由の方が早かったのですが、赤羽から乗った小金井行きが遅れいたので、タイミング的に間に合わないと判断し久喜で伊勢崎線に乗り換えて、東武動物公園経由で南栗橋へ向かいました。

会場までは無料のシャトルバスが運行されていましたが、行きは徒歩で。
開場からそれほど時間が経てなかったので、会場手前で若干停滞してしまいました。
10分程して会場に入場。

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会場である南栗橋車両管理区は車両基地と工場を併設しているため大手私鉄としては比較的の大きい規模を誇ってます。
とは言え、JR東海の浜松工場に比べると負けてしまいますが、近鉄の五位堂検修車庫に比べれば随分大きいです。

ここでは45tクレーンによる車体上げ実演も行われていたので、逃さず見てきましたが、今回の目的は1800系を撮る事だったので車両撮影の方へ行くと前へ行けません・・・。

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それでも何とか撮ることが出来たので、さっさと撤収します。
帰りはバスに乗車。滅多に乗れませんのでこの時に・・・。

せんげん台に移動して昼食。
食後のデザートはパフェを頂きました。

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午後からはせんげん台で編成写真の撮影をし、押上と錦糸町乗換で乗り換えで千葉方面へと向かいました。
千葉での目的は113系置換え用に新前橋から転用された211系3000番台の編成写真を捉えるためですが、撮影ポイント探しに難儀しました。

211系3000番台は主に総武本線・成田線系統に投入されているので、千葉から成田方面へ移動して言ったのですが、千葉寄り数駅は島式ホーム・・・。
来訪した時間帯が16時過ぎと厳しくなってきているのと、雨天ということもあり確実に捉えることを考慮して若干郊外寄りの四街道を選択しました。

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撮影時は日没となってしまったので、スローシャッター気味になってしまったもののよくブレずに撮れたな~と関心してしまいました・・・。
3本撮影して千葉へ戻り、データは取ってないものの1時間ほど混雑の状況を見てきました。

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その後、総武線快速に東京へ向かい、のぞみ151号に乗り換えて帰阪しました。

category: 日記

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2006年10月15日 ぶらり銀ツアーオフ参加記1 東急目黒線急行乗車体験  

目黒から東急目頃線に乗り換えます。

目黒線への乗り換え口は大崎方にあるのですが、内回りの後方の車両に乗ってしまったため延々と歩かされることになりました・・・。

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エスカレーターを降りてJR改札口を出ると10m先に東急の改札口が見えます。
目黒線は地下鉄乗り入れに伴う改良工事で地下化されたため乗り換え口に通じるエスカレーターが長いこと・・・。

数年ぶりに目黒線ホームに降り立ちました。

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来訪時間帯の急行は30分間隔で、先ほど出発したところのようで、しばらく待つことにします。
ここでの目的はダイヤ改正で新規に設定された急行に体験乗車するためです。

20061015_meguro-03.jpg

折り返しが2分ほどしかないということもあり様子を見ていると、目黒止めの各駅停車が到着。
平均で120pほどで、あっと言う間に吐き出されていきます。

到着から程なくして急行が到着。
平均で100pで、目黒からそれほど乗るというのではなく60p程度で出発して行きます。
同時に折り返しの武蔵小杉行きが出発して行きました。

1分後、白金台方から急行武蔵小杉行きが到着します。

20061015_meguro-04.jpg

車両は都営6300系。
車内はそれほど乗っておらず20p程度。
ここで乗務員が交代し、武蔵小杉に向けて出発します。

20061015_tokyu_meguro_line-01.jpg

午前中ということもあり目黒方面へは100p超の列車が目立ちます。
武蔵小山で先行していた各駅停車と接続したものの40pにも満たないです。

大岡山では大井町線との接続は無く40p程度で武蔵小杉に向かいます。

急行に乗った感想ですが、曲線や勾配が多い目黒線ではそれほど早く走る区間はあまり無く、どちらかと言うと流すように走っている感じでした。

通過駅数だけ早くなった程度ですが、急行を設定する意味が有ったのか無かったのか、さっぱり判りません。
やはり同時間帯の上りにも乗らないと何ともいえないのですが・・・。

20061015_toei_6300-01.jpg

武蔵小杉に到着。ここで降車します。

目黒線は武蔵小杉の横浜方で引き上げて折り返すのですが、今改正から2線使用となっています。
また、隣の元住吉が高架に切り替えられたことから、分岐器が一部移設されたのと同時に引上げ線の停車位置が横浜方へ移動していました。

後部2両が勾配にかかるのでどうするのか色々と説が流れたのですが、結局後部2両が勾配にかかる状態で引き上げると言う手法が採られたようです。
(一部は元住吉の車庫に引き上げるらしいのですが・・・)

ここでオフ会参加者と合流し元住吉へ移動しました。

→次に続く。

category: オフ会参加記

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2006年10月15日 ぶらり銀ツアーオフ参加記0.1 その前に京王井の頭線  

中央線を乗り通した翌日となる10月15日は鉄道系オフの「ぶらり銀ツアーオフ」に参加しました。

今回から詳細に入りますが、その前に・・・。

集合場所は目黒でしたが、当日泊まった場所が三鷹ということもあり、折角だから井の頭線の編成写真をゲットしておきたいと思い、後追いで途中合流することにしました。

幹事さんにはメールで知らせておき、中央快速に乗り吉祥寺へ向かいました。

20061015_jreast_ec_201-01.jpg

吉祥寺で井の頭線に乗り換えます。
井の頭線の乗り場は2面2線で降車用ホームは無いタイプです。

櫛形と相対式の合わさった配線なので編成写真を撮るには一見不都合な無いのですが、逆光になるので晴天時は撮り難い感じです。

20061015_keio_3000-02.jpg

上の写真の車両に乗るのですが、幕が変る途中で「各停 富士見が丘」の表示が偶々撮れました。

1000系がメインの中で残っている3000系です。

20061015_keio_3000-01.jpg

井の頭公園まで移動し、先ずは2編成をゲットしました。
曲線状に有るので、安定したものとは言い難いですけどね(汗)

20061015_keio_1000-02.jpg

井の頭公園から高井戸へ移動。
ここの吉祥寺方は撮影ポイントとしてはメジャーな場所ともありますが、来訪した時は誰もおらず撮影に集中できました。
ここで1編成をゲット。

20061015_keio_1000-01.jpg

高井戸から永福町へ移動します。
この場所は去年3月のオフ会の翌日に来訪し撮影した場所ですが、アングル的には到着時のほうが有利に撮れそうなので、後追いで到着する急行を捉えることにしました。

20061015_keio_1000-03.jpg

結果は難なく撮ることが出来ましたが、ドキドキです。

永福町からこの急行に乗り渋谷へ。
明大前で停車時間が延びてしまい、後続の各停に20m近くまで接近されてしまいました。

渋谷から山手線に乗り換えて、オフ会の参加者と合流を図ります。

→次に続く。

category: オフ会参加記

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2006年10月14日 中央本線乗り継ぎの旅7 中央東線その3(大月~三鷹)  

大月から再び中央東線に乗ります。
高尾までは115系の立川行きに乗車します。

フジサン特急から乗り換え時間は約2分、JR乗り放題きっぷを持っているので富士急行からJRへは乗り換え改札口を使えますが、跨線橋の上り下りなので急ぎます。

20061014_jreast_ec_115_1000-03.jpg

乗り込んだときには40p。
大月を出発し中央東線の最後の未乗区間を進みます。

周りは真っ暗で、何も判りません。

四方津で特急の通過待ち。

20061014_shiotsu-03.jpg

比較的長い時間停車するので、ちょっと面白いショットを試してみることにします。

典型的な2面3線で、近くには住宅地へのアクセスでしょうか?山手の方へ延びる何かが見えてます。

塩尻方は単線並列のトンネルが遠くに見えます。

20061014_shiotsu-02.jpg

程なくしてトンネルから光が差し込んできました。
通過する特急がやってきたので、スローシャッターを使うので、膝の上にカメラを置いてローアングルで狙ってみました。

結果は下の写真です。

20061014_shiotsu-01.jpg

特急通過後、すぐ発車。
ここ辺りで60p程度。

高尾の一つ手前の相模湖で数分ほど停車します。

20061014_sagamiko-01.jpg

相模湖駅は塩尻方にある藤野駅と共に神奈川県の北部に位置しています。

20061014_sagamiko-02.jpg

20061014_sagamiko-03.jpg

特急が通過するわけではなく事実上カラ待避か高尾駅の制約かは判りませんが、程なくして出発します。

相模湖を出ると高尾までは約9kmあり、途中小仏峠を越えるため小仏トンネルを通過し高尾に到着します。

高尾到着をもって中央本線の全区間が乗車済みになりました。
列車は立川までですが、始発駅から座っていきたかったので、高尾から降車し、18:47発の中央特快に乗り換えてこの日の宿をとっている三鷹まで移動します。

この間、某サイトのメンバーとニアミスしたそうですが、全く気付きませんでした(汗)

20061014_takao-01.jpg

名古屋から延々と乗り継いで、10時間が経過しようやく三鷹の到着しました。

三鷹から去年お世話になった「ロイネットホテル東京武蔵野」へ向かいます。

20061014_roynet_musashino-01.jpg

東京にあるロイネットホテルはここ三鷹の「東京武蔵野」と、同社が傘下に納めている目白の「リッチモンドホテル東京目白」の2店だけ。

東京都区内に直営店が無いので、上記の2つを利用するかJR東日本系列のホテルメッツを利用するかは現地での来訪先によって使い分けます。

20061014_roynet_musashino-02.jpg

20061014_roynet_musashino-03.jpg

さて、ここで1泊して翌日はミニオフに参加です。

#「2006年10月14日 中央本線乗り継ぎの旅」おわり。
→「2006年10月15日 ぶらり銀ツアーオフ参加記」に続く。

category: 甲信越地方遠征

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2006年10月14日 中央本線乗り継ぎの旅6 富士急行その2  

河口湖駅に到着しました。

20061014_kawaguchiko-02.jpg

ここは富士五湖への観光の拠点でもあります。
駅名にもなっている河口湖へは徒歩圏内ですが、じっくり廻るならバスと言う手もあります。

20061014_kawaguchiko-01.jpg

駅舎内は喫茶店や待合所、ギャラリーなどがあり、改札口を挟んで反対側には鉄道線のきっぷうりばやバスの案内所があります。

ここに乗りいれているバスはもちろん地元の富士急バス。

20061014_fujikyubus-01.jpg

ん?そういえば御殿場線に初めて乗って松田へ来訪した時もこのカラーリングを見たな・・・。

駅前には開業当時の富士山麓電気鉄道時代に使用されたモ1形(1号車)が静態保存として展示されていました。

20061014_fujikyu_mo1-01.jpg

展示場所は綺麗に整備されて、ホームまで設置されていました。

さて、折り返しは「フジサン特急」で大月へ向かいます。

20061014_fujikyu_2000-01.jpg

乗車には乗車券の他に特急券が必要です。
これで乗車できるのは展望車以外の車両(自由席)で、展望車への乗車には指定券が必要となります。

20061014_fujisan_ltdexp-01.jpg

いざ乗り込んだのですが、シートピッチが以上に長い・・・。
でも、座席は標準的なリクライニングシートで今一つ中途半端な印象・・・。

20061014_fujikyu_2000-02.jpg

河口湖を出て大月へと向かいます。
富士吉田でスイッチバックするので、座席に向きは反対のまま・・・。

この時点で2割程度しか埋まってません。
客室に設置されているモニタには停車駅の他に、広告や駅の標高までも案内されています。

富士吉田の時点で半分程度埋まると向きが変わり、ここから先は通過運転となります。
乗車時間は1時間もしませんが、検札もかねたワゴン販売も実施されていました。

河口湖を出て時点で日没を迎えましたが、大月に到着する頃には真っ暗になっていました。

大月で停車していた立川行きへは2分の連絡。
到着後は急いで乗り換えます。

20061014_jreast_ec_115_1000-03.jpg

ここから都内までの乗り換えは高尾の1回だけとなりました。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

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2006年10月14日 中央本線乗り継ぎの旅5 富士急行その1  

名古屋を出て7時間を経過して大月に到着しました。

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中央東線の高尾以西は基本的に115系やE351系・E257系が主に乗り入れてますが、時間帯により中央線快速の201系が乗り入れ、さらにここ大月から富士急行に乗り入れてます。

その富士急行にこれから乗車するのですが、中央東線からの乗換が短いので、駅の撮影などを手短に済ませ、富士急行大月駅へ急ぎます。

20061014_otsuki-02.jpg

中央東線と富士急行の間には駅本屋側に乗り換え改札口があるのですが、富士急行の乗車券を持ってないので一旦JRの改札口を出て隣接する富士急行の駅のほうへ回り込みます。

20061014_otsuki-03.jpg

ホームへ出たものの、乗る予定の河口湖行きは目の前では無く、更に向こうにある2両編成の列車に乗ってくださいとのこと・・・。

ようやく乗り込んだもののすぐに発車しないようです。
対向列車がちょっと遅れて到着を受けて、河口湖行きが出発。
車内は40p。

大月を出て急曲線を通ると、上り勾配を登って行きます。
後方を見ると思っている以上に急勾配で、ちょっと驚きです。

後で調べたところによると、大月は山間の下のほうに位置しているのに対し、富士吉田や河口湖は平坦な高地にある富士五湖周辺に位置しているのため、急勾配となっているのだそうです。

20061014_fujikyu_1000-02.jpg

とは言え、平坦な場所は住宅地や田園地帯ということもあってか利用はそこそこ一時は80p程に・・・。

途中、富士急行唯一の自社発注車両である5000形とすれ違いました。

20061014_fujikyu_5000-01.jpg

富士吉田でスイッチバックします。
富士急行線は営業上は一つの路線ですが、正式にはここを境に大月側が大月線、河口湖側が河口湖線となっています。

20061014_fujiyoshida-01.jpg

行き違いも行われるため2分ほど停車ということで、ここで写真をゲットしておきます。

20061014_fujikyu_1000-01.jpg

富士山を左手に見ながら、河口湖へ向かいます。

20061014_mt_fuji-01.jpg

途中の富士急ハイランドは園内は盛況ですが、駅は閑散としている状態・・・。

ここまで来ると20pしかいません・・・。
まあ、日没が近い時間帯だったので少なくても当然か・・・。

20061014_kawaguchiko-02.jpg

河口湖に到着。
折り返しには少し時間があったので、降りたときに目に入って気になる車両を見に行くことにしました。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

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2006年10月14日 中央本線乗り継ぎの旅4 中央東線その2(小淵沢~大月)  

小淵沢から高尾行きに乗り換えます。
塩尻で乗った列車は小海線のホームに到着したので、跨線橋を使って中央線のホームへ急ぎます。

20061014_kobuchizawa-01.jpg

待ち構えていたのはスカ色の115系。
豊田電車区の所属ですが、実は初対面だったりします・・・。

20061014_jreast_ec_115_300-01.jpg

ガラガラの車内で小淵沢を出発。
甲府までは若干の乗り込みが有るものの10p~20p程度。

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韮崎で215系が留置されているのを横目に通過。
甲府で数分ほど停車。

甲府を出ると遠方に富士山を見ながら、甲府盆地を東へと向かいます。
この辺りからすれ違う列車が少し増えてきます。

塩山から笹子越え。
山裾に向けて上り勾配を延々と進みます。

20061014_chuo_east-02.jpg

しばらくすると眼下に甲府盆地を眺めて、勝沼ぶどう郷に到着。
勾配上に位置しているのですが、結構きついですね。

ここは勝沼駅時代にはスイッチバックの設備がありました。
現在は勾配上にホームが設置されたことから撤去されているものの、遺構が少し残されているとのことです。

大日影トンネルを抜けて、甲斐大和に到着。
ここでスーパーあずさに追い抜かれます。

20061014_kaiyamato-01.jpg

数分ほど停車という事は、編成写真をゲットできるチャンスとばかりに、跨線橋を渡り反対側のホームへ向かいました。

改札口を見ると簡易型Suica改札機が設置されていました。
反対側のホームに降り立ち、編成写真をゲット。

20061014_jreast_ec_115_300-03.jpg

満足です。

甲斐大和を出ると笹子トンネルを抜けて笹子に到着。
笹子はスイッチバックの設備がありましたが、現在は一部を残し撤去されています。

20061014_chuo_east-03.jpg

笹子を出ると大月へ向けて下り勾配を延々と下って行きます。

20061014_chuo_east-04.jpg

続く初狩はスイッチバックの設備は貨物用に残されています。

20061014_chuo_east-05.jpg

ようやく大月に到着。
ここから短時間で富士急行に乗り換えるのです。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

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週末日記 2006年11月11日~11月12日  

2006年11月11日(

この日はお休みだったので、昼頃までゴロゴロ・・・。
その後はサイトの更新をひたすら進めるだけでした。
(更新内容は下のサイト更新情報を参照)

2006年11月12日(

この日は阪神本線の尼崎~大物切替が行われたので、しばらく見ていない九条~西九条の工事の様子も絡めて見てきました。

20061112_kujyo-01.jpg

現在も地元商店主と国土交通省・西大阪高速鉄道の間で係争中の区間である九条周辺は順調に工事が進められていて、問題の区間も片側2車線有った道路を片側1車線にして、高架から地下へのアプローチ部の工事が進められていました。

安治川の橋梁工事は橋脚が完成して後は橋梁本体を渡すだけと言う段階でした。

20061112_nishikujo-01.jpg

西九条から西大阪線で大物へ向かい、大物から本線下り列車に乗り切り替えられたばかりの高架線を乗り初めしてきました。

20061112_hanshin-01.jpg

切替後の尼崎は本線下りと西大阪線が入れ替わり、5・6番線の間では旧軌道の撤去と5番線のホームの準備工事が進められていました。

尼崎から市営バスに乗り、JR尼崎と大阪乗換で阪急神戸線の夙川へ行って来ました。

20061112_amagasaki_citybus-01.jpg

夙川は先月のダイヤ改正で特急停車駅となりましたが、甲陽線との乗換がタイトな印象を受けます。

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梅田へ戻り、コーヒーとパフェを頂き、ヨドバシ梅田へ寄ってから帰宅しました。

20061105_pafe_coffee.jpg

category: 日記

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サイト更新情報 2006年11月12日  

11日に引き続きサイトを更新しました。

鉄道写真館
今回はJR東海写真館211系0番台211系5000番台(6000番台も含む)の項目を移設・公開しました。

万博来訪記
来訪4回目のトップページのリンクの不具合を修正しました。

以上です。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2006年10月14日 中央本線乗り継ぎの旅3 中央東線その1(塩尻~小淵沢)  

1週間ぶりに塩尻の降り立ちました。

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以前の記事も取り上げましたが、塩尻は名古屋・新宿両方向の列車が松本へ直通する構造となっていて、東西双方へ直通する列車は濃く一部の貨物列車以外は皆無に等しく、同駅での乗換が基本となっています。

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塩尻からJR東日本エリアの中央東線に入りますが、小淵沢方面への列車が1時間後と言う事もあり、ここで昼食としました。
(と言っても立ち食いそばですが・・・汗)

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昼食を済ませてホームで待っていると、思わぬ車両の出くわすことになりました。
列車の到着時間にしては違うので新宿方を見ていると、なんとEasti_Eでした。

そう滅多に見ることの出来ない車両なので、停車中に捉えました。

20061014_jreast_ec_easti_e-01.jpg

思わぬ遭遇をした後は松本方から来た、115系「みすず」を捉えました。

20061014_jrcentral_ec_115_0-01.jpg

JR東海静岡車両区の115系ですが、313系投入で引退も予想される車両だった一緒にゲットです。

さて、ここ塩尻はワインの産地ということもあってか、駅構内にぶどうの木棚が設置されています。
後で調べたところによると、これらは地元の方が管理されているそうです。

20061014_shiojiri-04.jpg

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13:00を回り、小淵沢行きが到着。
長野の115系3連です。

20061014_jreast_ec_115_1000-02.jpg

100pの状態で塩尻を出発、構内で待機中の貨物列車などを横目に単線の辰野線と別れて複線を進みます。

20061014_shiojiri-06.jpg

みどり湖でまとまった降車があり、ボックスが1つ空いたので空かさず座りました。
(小淵沢まで1時間ほどするので・・・汗)

60pとやや空いた車内となり、みどり湖を出発。
ここを出てすぐ塩嶺トンネルに入ります。

約5km近くあるトンネルを抜けて岡谷に到着。
ここで塩尻で見かけて「みすず」に接続し、この先茅野の手前まで単線となります。

岡谷を出ると諏訪湖畔を進んで行きます。
この辺りは諏訪盆地を進むのですが、一体は観光のほか精密工業の盛んな場所でもあることから、岡谷から茅野まで特急停車駅が連続し、下諏訪ではまとまった乗降があり一時的に100p超となりますが、茅野で上諏訪と茅野でまとまって降りてしまうので、40pに逆戻りです。

茅野の手前にある普門寺信号場で再び複線となり、この先に単線は無く、中央東線としては辰野線を除き岡谷~普門寺信号場が単線のままでちょっとしたネックにもなっている感じです。

茅野を過ぎると信濃境まで八ヶ岳の尾根筋を登って行きます。

20061014_chuo_east-01.jpg

信濃境を出て山梨県下り勾配となり左手に小海線と八ヶ岳が見えると小淵沢に到着です。

ここから高尾行きに乗り換えます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

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サイト更新情報 2006年11月11日  

11月11日のサイト更新情報です。
今回は万博来訪記と他を更新しました。

万博来訪記
来訪4回目のレポを全文公開しました。
今回更新分は画像の追加も行いました。

鉄道写真館
先日の北陸遠征で撮影した北陸鉄道の2形式をアイコンとして追加しました。

以上です。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2006年10月14日 中央本線乗り継ぎの旅2 中央西線その2(中津川~塩尻)  

中津川に到着しました。

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私を乗せた列車は乗客を降ろした後、塩尻方に一旦引き上げて北側の留置線に入線し、早々にパンタグラフが下ろされて店じまいしてしまいました・・・。

ここで30分ほど時間を余裕が出たので、停車している列車の編成写真のゲットタイムです。

1番線から中線の2番線を捕らえる方が順光なので、まず停車している313系1000番台を・・・。

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その車両が名古屋に向けて出発した後、塩尻方の引上げ線からセントラルライナー313系8000番台が入線してきたので一緒に撮っておきます。

20061014_jrcentral_ec_313_8000-01.jpg

この車両は夜間でしかまともなショットが無かったので、少ないチャンスをものにしました。

時刻表を確かめると所定の松本行きは10:16発で車掌乗務(ツーマン運転)の列車。
という事は車両は神領の313系3000番台ではなく長野総合の115系なのか?と思い留置線を見ていると、先に店じまいをした311系ともう一つホワイトと淡いブルーの115系が待機していました。

20061014_nakatugawa-02.jpg

しばらくするとその車両が塩尻方へ移動しました。
やはり長野総合の115系のようです。

3両編成なので後の方で待っていると、名古屋から313系+211系の併結列車が到着。10両編成と長く降車扱い後塩尻方へ待避していきました。
それを待ち構えていたように先ほど待機していた長野総合の115系が松本行きとして入線してきました。

20061014_jreast_ec_115_1000-01.jpg

同じカラーリングの車両は先週乗ったのですが、それは松本の115系6連で、これから乗車する長野総合の115系は長野~直江津に乗車した時以来です。

定刻より1分ほど遅れて出発。
木曽福島までは木曽川沿いに延々と登り勾配です。

20061014_chuo_west-01.jpg

この時点で60pですが、大半は木曽福島までの行楽客や登山客で、残りが地元在住の用務客や学生でした。

十二兼(じゅうにかね)から単線となり倉本で再び複線となります。

上松の手前で寝覚の床が見えるのですが、たぶんこれだろうと思い撮っておきました。
(合ってるかどうかは判りませんが・・・)

20061014_chuo_west-02.jpg

上松でしなの号に追い抜かれますが、長時間停車なので木曽福島で接続したらよいのですが、実は木曽福島が1面2線の配線であることから待避できないということもあり、ここで追う抜かれるわけです。
木曽福島がこのような配線でなかったらもっと違ってましたが・・・。

原野から宮ノ越までの1駅間だけ単線になり、宮ノ越から複線となり、薮原から奈良井までの間にある鳥居峠を越えると松本盆地まで下り勾配です。

20061014_chuo_west-03.jpg

奈良井で単線になり盆地を進み、贄川(にえかわ)からまたまた複線となり、塩尻まで続きます。

中央西線は上記のように十二兼~贄川が部分的に単線となる区間や未改良の曲線が多く、ダイヤ上のネックにもなっています。

田園風景の中を進みようやく塩尻に到着しました。
まさか1週間後にまた来るとは思いませんでしたが、ともあれの伊r変えの時間の間ここで昼食タイムとしました。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

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2006年10月14日 中央本線乗り継ぎの旅1 中央西線その1(名古屋~中津川)  

10月15日に開催された鉄道ミニオフに参加したのですが、開催日の前日である10月14日がお休みだったので、前週の甲信越縦断乗りつぶしの旅で使った「鉄道の日記念乗り放題きっぷ」が1日分残っていたので、これを利用して中央本線の残り区間である塩尻~みどり湖~岡谷~小淵沢と甲府~高尾にこの際乗ってしまおうと思いつきいたのです。

大月も通るので折角そこまで来たのなら「いっその事、富士急行も絡めてしまえ!」と欲張った結果、早朝から出発して都内に夜の到着する強行軍となったのです。

さて、14日の朝6:20に自宅を出発。名古屋までは新幹線を利用するので新大阪へ向かいます。

大阪で乗り換えた時、小浜線色の113系が福知山線快速の運用についてました。
滅多に見ることの出来ない車両なので、さっと編成写真をゲットしました。

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京都行き各駅停車で新大阪へ向かい、のぞみ106号で名古屋へ向かいます。

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ここ最近は前日入りが主体だったため最終のぞみが主でしたが、今回の早朝から新幹線乗車は珍しくなってました・・・。

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予定より1本早い列車に乗車し、名古屋に到着。
名古屋から中央本線乗り継ぎのスタートとなります。

今回は名古屋から塩尻経由で新宿方面へ向かうので、まずは中央西線快速に乗車し中津川へ向かいます。

ここで乗車したのは中央西線では珍しく311系が先頭です。
(後部は313系3000番台が繫がれてました)

20061014_jrcentral_ec_311-01.jpg

名古屋を60pで出発し東海道本線をアンダークロスし金山に到着します。
名鉄名古屋本線を中央西線と東海道本線がサンドイッチする配線ですが、改札口自体はJR側に連絡改札口が備わっているものメインの改札口は南北にそれぞれ分離されています。

市営地下鉄との乗換駅でもあり、ここで100p超まで乗り込みがあり名古屋市内は概ねこの状態をキープしながら入れ替ります。
大曽根でまとまった降車があり60pとなり更に郊外へ。

昨年、城北線乗車時には地上にあった勝川駅が下り線が高架に切り替わっていました。

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20061014_kachigawa-02.jpg

最終的には2面4線を想定されているのですが、今回は1面1線が完成しただけで残りは現在も工事が進められています。

高蔵寺で愛環線をアンダークロスし、古虎渓をトンネルで駆け抜け岐阜県入ります。
多治見で太多線と接続し、ここから上り勾配が急になります。

それほど険しくはありませんが、線路脇に設置されている標識を見るとやはり登っているんだと実感します。

恵那で明智鉄道と別れるのですが、中央西線よりも急勾配であるのが明確に判りますが、勾配のキツさは近鉄と大差ないのですが、気動車ではしんどいかも知れませんね・・・。

20061014_ena-01.jpg

下り勾配となり下りて行った先に橋梁を渡り広い留置線が見えると中津川に到着です。

中津川で30分ほど時間を置いて、松本行きに乗り換えます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

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2006年10月9日 甲信越地方縦断乗り潰しの旅10 しなの号のグリーン車で帰阪  

上田電鉄に乗った後は、今遠征における乗車予定は終了という事で、しなの鉄道で長野へ向かいます。

上田駅の新幹線側はご覧の通り立派な駅舎で、前記事にある反対側の駅舎とは印象が大きく異なります。

20061009_ueda-02.jpg

20061009_ueda-03.jpg

長野行きに乗り、終点まで行きます。
上田は比較的大きな駅なので、ここを出た時点で100pを越えていてますが、小駅でちょこちょこ降りて行き、主要駅で乗り込むと言う感じで120pまで膨れ上がります。

篠ノ井付近から長野新幹線と並走し、右手に広い構内に出ると長野に到着です。

20061009_nagano-03.jpg

長野駅はメインは西側の善光寺口で、反対側の東口は整備が終っていない箇所があるようで閑散としています。
また、ここは長野電鉄の起点でもあるのですが、今回は時間の都合上パス、次回来訪する時にまとめて乗車することにします。

20061009_nagano-01.jpg

20061009_nagano-02.jpg

長野からは帰阪するためしなの24号に乗車します。
通算2回目の383系乗車するのですが、今回はグリーン車を指定しておきました。

20061009_jrcentral_ec_383-01.jpg

北陸本線系統の特急もそうなのですが、対都市圏だと行き帰りの時間帯は早い段階で満席になってしまいます。
今回乗車したしなの24号もその例に漏れず、満席となっています。
私がこの指定を取りに行ったときは実行日の1週間前で、ネットで確認した時には既に普通車禁煙席が空席僅かで喫煙席は空席多し、流石に3時間近くも喫煙席は・・・ということもありグリーン車を指定するしかなかったのです。

20061009_shinano-01.jpg

20061009_jrcentral_ec_383-02.jpg

長野を出た時点で半分ほどですが、篠ノ井で7割まで埋まり、松本で全て埋まる状況。
今回は6両と増結なしだったので、8両でも問題は無いと思うのですが・・・。

20:55に名古屋に到着。

20061009_nagoya-01.jpg

次に乗るのぞみ151号までには時間があったので、在来線ホームをうろついていると、313系5000番台が新快速運用に入っているのを目撃し、即座にゲットしてきました。

20061009_jrcentral_ec_313_5000-01.jpg

アイコンとしてゲットした後は新幹線のりばへ向かい、のぞみ151号に乗車。

20061009_nagoya-02.jpg

修学旅行から帰ってきた学生と入れ違いで乗り込むことになったので、私が乗って車両は7割程度埋まっている感じです。

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22:02 新大阪に到着。
実はこの1週間後に同じ列車に乗ることになるのですが・・・。

20061009_shinosaka-01.jpg

今回の遠征は出だしで大きく躓き、深夜2時チェックインと言う伝説を生みましたが、最終的にその後混乱なく順調に進みました。

自宅に帰ったのは23:00を回っていました。
今回は疲れました~!

#「2006年10月7日~10月9日 甲信越地方縦断乗り潰しの旅」おわり。

category: 甲信越地方遠征

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2006年10月9日 甲信越地方縦断乗り潰しの旅9 上田電鉄と「まるまどどりーむ号」  

上田電鉄に乗車するため、小諸から上田までしなの鉄道で繋ぎます。

20061009_komoro-01.jpg

小諸は小海線としなの鉄道が接続するのですが、駅の管理はしなの鉄道が行っているので、跨線橋上でしなの鉄道の係員が待機し乗り換えのきっぷの発見されます。

小諸から折り返しの長野行きに乗車。

20061009_shinano_rail_115-01.jpg

車両はJR東日本から継承された115系1000番台ですが、ドア上部に液晶モニタが設置されていて、広告が表示されていました。

20061009_shinano_rail_115-02.jpg

またドアチャイムがあったのには驚きです。
軽井沢からの列車の接続を受けて、60pで出発しました。

上田から上田電鉄別所線に乗り換えます。
元は上田交通でしたが、ここ最近電鉄に呼称を変更されています。

20061009_ueda-01.jpg

上田駅は長野線幹線が高架、しなの鉄道が地上ですが、上田電鉄は地上なのかと思いきや高架駅でした。
しなの鉄道とは同改札口から上田電鉄のホームまで段差無しです。

1面1線とシンプル過ぎる配線で地方鉄道の典型ですが、高架駅というにギャップを感じてしまいます・・・。

やってきたのは元東急の7200系ですが、旧型車の丸窓電車を模したまるまどドリーム号でした。

20061009_uetetsu_7200-01.jpg

上田を出ると市街地を進むのですが、程なくしてのんびりとした田園風景が展開されます。

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最後に急勾配を上り別所温泉に到着です。

20061009_besshoonsen-01.jpg

ここには旧型車が展示されているんで撮影しようと試みるも、意外と撮りにくいです。

折り返し上田へと戻ります。
途中の下之郷で対向列車と行き違いますが、ここで上田電鉄標準塗装車の編成写真をゲット。

20061009_uetetsu_7200-02.jpg

上田に到着後に側面を含めたショットを・・・。

20061009_uetetsu_7200-03.jpg

これで目的は達したので、あとは長野に向けて移動し帰阪するだけとなりました。

category: 甲信越地方遠征

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2006年10月29日 阪神西大阪線延伸事業見聞6  

#10月29日尼崎の工事の様子を見てきたのですが、後日西大阪線下り線と立体交差する高架橋への切替工事が11月11日(土)の深夜に実施されることを知り急遽レポをアップします。

前回来訪時は新設される上りホームの上屋の工事が進められていましたが、今回来訪した時にはほぼ完成していて、現在はエレベーターの設置工事が行われていました。

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西大阪線ホームは本線上りホームとなるための工事が順調に進んで、ホームの延伸工事が本線上りホーム同様にほぼ終了し、エレベーター設置工事と点字ブロックの設置工事が進められていました。

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西大阪線と交差するために用意された本線下り線用高架橋はいつでも切替が出来るように軌道・電気関連の工事を終えた状態で、後は切替地点の準備だけとなっていました。

20061029_amagasaki-02.jpg

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今回のレポはここまでです。
次回は切替後に報告します。

category: 阪神なんば線工事の話題

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2006年10月9日 甲信越地方縦断乗り潰しの旅8 JR最高の場所を行く小海線  

身延線を乗り通した後はJR最高地点を走る小海線に乗るため、甲府から中央本線を小淵沢まで移動します。

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中央東線は高尾以西が未乗なので、貴重な機会を得ることになります。

車両は長野総合車両所の115系6連。

20061009_jreast_ec_115_1000-01.jpg

甲府を出ると程なくしてひたすら上り勾配です。

20061009_chuo_line-01.jpg

ここ一帯は急勾配上にホームがある駅が多く、しかも標高が500m以上もある場所なので、中央本線が山岳路線であると言う証でしょうか?

小淵沢に到着。
小淵沢からこの日のハイライトである小海線に乗車します。

20061009_kobuchizawa-01.jpg

小海線のりばは別のホームにあるため、連絡用の跨線橋を使い小海線のりばへ向かいます。

小海線のホームに来たときには、ドアが開いておらず。
乗車待ちの列が・・・。

20061009_jreast_dc_110-01.jpg

程なくしてドアが開き乗り込むことになります。
ここで乗車するキハ110形は八高線以来1年ぶりに乗ります。

一人がけのボックスの一画を確保できほっとします。
小海線の乗車は約3時間もするので、座れなかったらきついので・・・。

席がほぼ埋まり小淵沢を出発します。
中央本線と別れると八ヶ岳をバックに大きくカーブを描きながら急勾配を登って行きます。

20061009_koumi_line-01.jpg

小海線は八ヶ岳の中腹を回り込むように進むため、小淵沢から清里~野辺山の間にあるJR最高地点まで、ひたすら登るわけです。
清里までは別荘地らしい場所を進みます。

進行方向右手に富士山が遠くに見えますが、ほとんどが林の中を進むためチラチラとしか見えません。
清里で纏まった乗車があり一気に100pになります。
ここは海抜1300mクラスとJRの中でも高い場所に位置しています。

20061009_kiyosato-01.jpg

清里を出てさらに登って行きます。
JR最高点は清里から野辺山の間にある踏み切りにあるのですが、あっという間だったので撮れませんでした。
このあたり一帯は高原を走っているイメージですが、JR最高点を過ぎて下り勾配となり右手に観測所らしき建物が見えると、程なく野辺山に到着します。

20061009_nobeyama-02.jpg 20061009_nobeyama-01.jpg

JR駅としては最も高い場所にあり八ヶ岳観光の拠点としての機能を持っているようで、小淵沢までの臨時列車も時折設定されています。

ここで清里から乗ってきた観光客が一気に降車し40pと寂しくなり、さっきのは瞬間最大風速といった感じです。

野辺山から小海まではひたすら下っていきます。

20061009_koumi_line-02.jpg

川が近づき丁度谷間を進む感じで、途中には水力発電所の設備が見られます。
小海で数分ほど停車しますが、余裕時分を確保しているという感じです。

20061009_koumi-01.jpg

小海を出ると勾配が緩くなり、遠方に浅間山を見ながら盆地を進みだします。
この辺りから小諸などへの流れが出始め、小海を出た時点で40p程度です。

20061009_koumi_line-03.jpg

中込で十数分の停車。
ここは小海線の拠点であり、車両基地を有している他に折り返し列車も設定されています。
ここから60pに増えて行きます。

長野新幹線が開業に伴い新設された佐久平は開業当時とと違い大きく変貌を遂げていたのにはびっくり。

20061009_sakudaira-01.jpg

佐久平での入れ替りはそれほど多くは無く、この前後の駅での乗り込みのあったことから80pに・・・。

佐久平を出ると、再び地上におりて浅間山の山麓へ進むと右手から複線のしなの鉄道が近づき小諸に到着です。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

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北陸・奥飛騨の旅日記 2006年11月5日  

2006年11月5日(

遠征最終日であるこの日は北陸鉄道乗車からスタートしました。

午前中は石川線でしたが、起点の野町駅へのアクセスはバスしかないので、まずは北鉄バスの野町行きに乗ったのですが、ホテルをチェックアウトしたのがギリギリだったので焦りましたが、数分ほど遅れていたので一安心です。

野町で石川線に乗車。
ここで北陸鉄道線共通の1日乗車券があるポスターを見つけ早速購入。
浅野川線と両方往復だと1,620円するのが1,000円で済むので利用するものは利用してしまいます。

加賀一の宮は文献の通り山裾にある小さな駅ですが、民家に囲まれた駅であるのは意外でした。

20061105_kagaichinomiya-01.jpg

石川線をそのまま往復とせず、途中の新西金沢で降りてJR西金沢から北陸本線に乗り換えて金沢へ。
野町からのバスだと200円かかるのが、JRだと180円で済む上に6分の1の時間しか掛からないので、金沢までの区間乗車も見られました。

金沢から浅野川線に乗車。

20061105_hokutetsu_8800-01.jpg

JRからの乗換だと案内表記が皆無に等しくたどり着くのに往生しました。
今回は7分でしたが、場所を調べる時間が無かったので現地で出たとこ勝負するしかなかったのですが、撮影できる余裕が有るほどで済みました。

浅野川線を往復し午前中は終了。
午後からはしらさぎ3号に乗車し、七尾線とのと鉄道に乗車。
穴水へは七尾乗換。

20061105_notorail_nt200-01.jpg

七尾で某サイトの管理人と同じアングルで写真をゲット。
(#その写真は詳細版で紹介します)
この後、能登中島で対向列車を編成写真としてゲットし、終点の穴水でも捉えました。

20061105_notorail_line-01.jpg

ちょっと前まで珠洲や輪島まであった路線網が穴水までとなり、随分短くなったなと思う反面、乗りつぶす距離が短くなって助かったというものあります。
でも、一部区間が復活される動きが地元であるようなので気になるところですが・・・。

穴水は現在の終点ですが、車両基地を構えていて拠点としての機能も有しています。

20061105_anamizu-01.jpg

穴水からの戻りは和倉温泉乗換でサンダーバード36号で金沢は戻りました。

帰阪までは2時間40分程あったので少し金沢の市内を見てこようと思い、広坂にある兼六園というのがふと浮んだのですが、日没が早くなったので閉園時間が短くなっていることが判明し、近くにある21世紀美術館へ入館してきました。

20061105_kanazawa21art-01.jpg

最近出来た建物のようですが、変った形をしていて、エレベータなんか普通のイメージで来るとちょっとした衝撃を受けます。

美術館を出て旧石川県庁などを見ながら繁華街である香林坊へ。
ここで夕食をとることにし、食後のデザートはパフェとしました。

20061105_omerice.jpg

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夕食を頂いた後は香林坊の停留所からバスで金沢駅へ戻り、金沢からサンダーバード46号で帰阪して濃密な3日間の遠征を終えました。

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category: 日記

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北陸・奥飛騨の旅日記 2006年11月4日  

2006年11月4日(

遠征2日目は富山地鉄の編成写真をゲットしながら宇奈月温泉まで移動しました。
この日は富山を離れるので、予定より早めにチェックアウトし電鉄富山から寺田経由の岩峅寺行きに乗車を皮切りに、稲荷町、寺田で編成写真をゲットしつつ東へ移動。

途中の上市はスイッチバックであったには驚きました。

20061104_toyama_chitetu_16010-01.jpg

稲荷町で乗ったのが滑川行きだったので、途中の滑川で一旦降車し後発の宇奈月温泉行きに乗り換え。
滑川はJRの滑川に隣接しているものの、実際の中心部は中滑川にあるため駅前は閑散としていました。

20061104_toyama_chitetu_14760-01.jpg

ようやく到着した宇奈月温泉駅は改装工事中だったので外壁は隠された状態・・・。

20061104_unazukionsen-01.jpg

200mほど山手にある黒部峡谷鉄道は指定乗車券を買う人でごった返してました。

10分ほど時間があったので黒部川電気記念館に立ち寄り、それから特急うなづき号で富山へ戻りました。

20061104_unazukionsen-02.jpg

午後からは高岡起点の3路線に乗車。
まず乗車した万葉線はタイミング良くアイトラムだったのですが、米島口で車両交換となり、旧型車に乗り換えることに・・・。

20061104_manyo_mlrv1000-01.jpg

越ノ潟は対岸へ向かう渡し舟の発着場があるのの、周囲は港湾施設や住宅地に囲まれた閑散とした場所でした。

20061104_koshinokata-01.jpg

1本落としたので、隣の海王丸まで歩いて行き再び高岡へ戻り氷見線に乗車。

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氷見線は途中富山湾を望みながらといういい感じの路線ですが、基本は地元の足的要素が強いかと・・・。

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氷見から戻ってくる車中で不覚にもウトウトと寝てしまい、高岡で地元の女子高生に起こされてしまいました・・・。
(疲れてる・・・苦笑)

締めくくりに乗った城端線。

20061104_jrwest_dc_40_2000-01.jpg

高岡では日が傾いた時間でしたが、城端までにはすっかり真っ暗になってました。

学生の帰宅時間帯と重なり2両編成であったものの100pをマーク。
それでも福光まででほとんどが降りしてしまい、城端到着時で20pと寂しい車内となっていました。

20061104_johana-01.jpg

高岡にもどり夕食をと思ったのですが、目ぼしい店が無い上に半数が店仕舞いした状況だったので、はくたか16号でこの日の宿泊地である金沢へ移動し、そこで夕食をとることにしました。

金沢へ到着後そのままホテルにチェックイン。
夕食はホテル内のレストランで済ませてこの日は終了しました。

category: 日記

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