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2006年12月の記事一覧

2006年の個人的活動を総括する  

さて、2006年もわずかになってしまいました・・・汗。

今年は、去年より増して遠征が多かった年でした。

主な遠征(連泊または複数日数)
1月7日~8日
 博多・小倉近郊鉄道巡り
1月21日
 モリコロオフ参加
2月19日
 赤いオフ参加
3月12日
 東武伊勢崎線・日光線改正前オフ参加
4月8日
 関東遠征
4月9日
 東武伊勢崎線・日光線改正後オフ参加
4月30日
 ポートラムの旅(富山ライトレール)
5月3日~7日
 周遊きっぷで巡る九州遠征
6月3日~4日
 南関東遠征
6月25日
 共通一日乗車券で巡る福井遠征
7月23日
 浜松遠征(西武・電車フェスタ2006)
8月11日~16日
 北海道乗りつぶしの旅
9月16日~18日
 週末フリーパスで行く近鉄三昧
10月7日~9日
 甲信越地方縦断乗りつぶしの旅
10月14日
 中央本線乗り継ぎの旅
10月15日
 ぶらり銀ツアーオフ参加
11月2日~5日
 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅
11月19日
 東武ファンフェスタ遠征
12月3日
 名古屋遠征
12月23日
 栗鉄遠征
・以上20回

乗りつぶした路線(全区間乗車済みとした路線)
北海道地方
 石勝線、宗谷本線、根室本線、富良野線
東北地方
 くりはら田園鉄道
関東地方
 関東鉄道龍ヶ崎線、都営浅草線、東急世田谷線、東急池上線、京急大師線、ゆりかもめ(延伸区間)、横浜新都市交通
甲信地方
 大糸線、飯田線、中央東線(中央本線全区間完乗)、富士急行、上田電鉄、松本電鉄
東海地方
 近鉄内部線、近鉄八王子線、近鉄湯の山線、近鉄鈴鹿線、近鉄志摩線
北陸地方
 七尾線、富山ライトレール富山港線、富山地方鉄不二越・上滝線、富山地鉄本線、富山地鉄立山線、富山地鉄市内線、万葉線、神岡鉄道、北鉄石川線、北鉄浅野川線、えちぜん鉄道勝山永平寺線、えちぜん鉄道三国芦原線、福井鉄道
関西地方
 阪急箕面線、叡山電鉄、京阪交野線、近鉄けいはんな線、近鉄吉野線、南海高野線、南海高師浜線、南海多奈川線、南海加太線、水間鉄道、わかやま電鉄、紀州鉄道、大阪市営地下鉄今里筋線、阪堺電軌軌道上町線
九州地方
 長崎本線、筑豊本線、後藤寺線、豊肥本線、久大本線、肥薩線、吉都線、指宿枕崎線、日南線、三角線、福岡市営地下鉄空港線、福岡市営地下鉄箱崎線、福岡市営地下鉄七隈線、西鉄甘木線、西鉄宮路岳線、北九州モノレール、甘木鉄道、松浦鉄道、熊本市電、鹿児島市電、熊本電鉄、くま川鉄道、南阿蘇鉄道

こうしてみると九州地方と北陸地方の未乗路線が数える程になってました。
やはり1月と5月の遠征が効いてましたね(笑)

10月の甲信越地方縦断の序盤は、強風と踏切事故で大混乱となり糸魚川のホテルに深夜2時にチェックインという伝説まで生みましたからね。
過去の遠征の中では去年の宮城県沖地震で架線が切れたため東北新幹線が運転見合わせで、八戸で12時間足止めとなり深夜に動く新幹線を体験に次ぐ2番目に位置する酷い目にあった出来事だったかな・・・。

ともあれ、来年もほぼ毎月遠征するのですけどね・・・。
まあ、充実した年でした。
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category: その他

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サイト更新情報 2006年12月30日  

今年最後のサイト更新です。
今回は鉄道写真館のみ更新しました。

鉄道写真館のメインページ
各地域別にバラしていたJR各社をJRグループとして纏めて、関西・関東・東海以外はその他としていたものを地方別に分けて表示構成を変えました。
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photo.html

・追加した形式
今回は東海・北陸地区の事業者に区分したうちの3形式を新規公開です。
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/toukai_hokuriki_photo.html

のと鉄道 NT-200形
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/toukai_hokuriku/notorail_nt_200.html

愛知高速交通 100形
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/toukai_hokuriku/linimo_hsst_100.html

富山ライトレール TLR0600形
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/toukai_hokuriku/tlr_0600.html

・旧サイトから移設した形式
JR西日本 221系
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/jrwest/ec_221.html
(暫定版です。残りの写真は後日追加します)

新コンテンツについて
新コンテンツについては骨子は固めましたが、ページのデザインや構成に苦労してます。
順調に行けば年始にUPする予定でしたが、遅れそうになります・・・。

年末年始のサイト・ブログの更新について
サイトの更新については冒頭の通り今年の更新は終了。
年明けは1日にメインページの画像を更新のみで、他は3日以降に更新します。

ブログの更新は大晦日と正月は更新。
お休みの日に更新している週末日記は3日に冬休み日記としてUPし、通常版は1月8日に再開します。
旅行記などは1月4日更新予定の「2006年11月19日 東武ファンフェスタ遠征」から再開します。

以上です。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2006年12月29日 今里筋の会  

年末も押し迫ってきました。
私のほうは28日が仕事納めで、29日であるこの日から年明け3日までのお休みに入ってます。

年末年始のサイトおよびブログの更新については別途投稿にてお知らせします。

さて、この日の夕方から大阪の山さんが主催する忘年会「今里筋の会」に参加するため、お出かけしてきました。

集合時間までは時間があったので布施から大阪市営バスで今福鶴見まで乗車。

20061229_osaka_city_bus.jpg

市バス86号系統は今でこそ阪急上新庄駅まで伸びてますが、昔は京阪本線森小路から東へ300mほど離れた所にある新森公園(旭区)までの時代が長らく続いてました。

上新庄に変更されたのは数年ほど前で、内環状線を更に北上するルートとなっています。

2007年1月8日のダイヤ改正から布施駅~新森公園のルートが86A号系統として復活するそうで、上新庄駅行きとの重複区間の便数が調整される模様ですが、布施駅停留所の時刻表に提示されている内容を時間がなかったため確認できませんでした。

乗ったときは夕方ということもあって立ち客が出るほどでした。

今福鶴見から鶴見緑地線で蒲生4丁目まで乗車。
蒲生4丁目の乗り換え通路は線形に沿ってカーブしていますが、交差点を挟んで北と東に位置しているため、やや遠く深いと言う印象で、後から建設される路線ほど既存路線との乗換が不便になって行くというお手本になってしまってますね。

20061229_gamo4chome.jpg

蒲生4丁目から今里筋線を瑞光4丁目まで乗車し、瑞光4丁目から市バスで上新庄駅へと向かいました。

上新庄駅に到着した時は集合時間の30分前。
逆算すると際どいタイミングだったので、梅田から御堂筋線で難波へ向かう事にし、梅田でダッシュして御堂筋線に乗り換えて集合場所には3分程前に到着しました(汗)

ここで合流したのは大阪の山さん、おぐらさん、YOHEIさん、Tちゃんの4人。
早速、会場へ向かい盛り上がることに・・・。
先日と同じように飲んで食べてここだけトークを展開・・・。

20061229_diner-01.jpg

20061229_diner-02.jpg

しばらくしてマッキーさんが合流。
聞けば、今回は車での来阪だったそうですが、想定以上の渋滞に嵌ってしまい遅れたとのこと。

合流して早々、Tちゃんをいじる場へと変貌していったのは言うまでもありません・・・。

20061229_diner-03.jpg

1次会終了後、次回の夕べの幹事をTちゃんが行うということでYOHEIさんとTちゃんとはその場で別れました。
(Tちゃん次回よろしくね~)

2次会は残った4人でカラオケという定番コースとなり、例によって強制バトンのカラオケということで私が歌ったのは・・・。

ピンクレディー「渚のシンドバット」
少年隊「デカメロン伝説」
近藤真彦「ケジメなさい」
以上3曲。

23:30過ぎに解散し、近鉄難波に向かったのですが、2本連続回送・・・。

20061229_namba.jpg

奈良行き最終は140p~160pと週末でしたが年末ということで若干空いている感じでした。
帰宅した時には日付が変わったのは言うまでもありません・・・。

2006年12月30日 3:15UP

category: 日記

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2006年12月20日 忘年会という名の夕べ  

丁度1週間前の話ですが、鉄道+娯楽系サイトでお世話になっているsuzutaiさんが来阪されるとの事で、YOHEIさんと共に夕べに参加してきました。

当日は私のほうが仕事の都合があるということで19:30始まりだったそうですが、急遽ヘルプがかかったため20:00まで抜け出せず、1時間遅れで合流できました。

今回の夕べは難波にて開催、参加者は4人だったのですが、Tちゃんが風邪をひいてしまい当日欠席ということで3人だけのこじんまりしたものとなったものの、店内で放映されていたボクシングの試合を横目に飲んで食ってここだけトークを楽しみました。

その後は近くにあったお店で甘いものを頂き、再びここだけトークを楽しみました。

20061220_pafe.jpg

ここではパフェを頂いたのですが、この日はデジカメを自宅に置いてきた事から携帯で撮っておきました。
(これは仕事のある日は買い物以外で寄ることが無いことから基本的に撮影はしないので、デジカメを自宅においているためです。)

ひとしきり盛り上がりましたが、翌日もあるということでこの日は早めに解散となりました。

category: 日記

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2006年11月5日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅24 金沢市内巡り  

金沢へ戻ったのですが、帰りのサンダーバード46号までには2時間ほど持ち時間が残されているため、兼六園にでも言ってみようと思いバスで向かおうと思ったのですが、肝心のバスが遅れしまい、香林坊付近で渋滞に嵌ったためたどり着いた時には既に閉園・・・。

20061105_kenrokuen-01.jpg

どうしようかと思ったところ、友人から金沢21世紀美術館を見にいってくださいと言う書き込みがあったのを思い出しました。
富山滞在時に調べておいたので、場所はすぐ近くであることは知ってましたので、代わりにという感じで入館してきました。

20061105_kanazawa21art-01.jpg

近年出来たと思われる建物で、建物自体は低いものの円筒形となっています。

20061105_kanazawa21art-02.jpg

展示室は地上と地下にそれぞれありますが、今回は展示会が催されていたため他の所を適当に見てきました。
ここで変ったエレベーターを見つけたのですが、あまり見たことが無いデザインなので思わず撮ってしまいました。

20061105_kanazawa21art-03.jpg

美術館を出て金沢城いもり掘の跡地や旧県庁舎を撮りながら、北陸最大の繁華街・香林坊へと向かいました。
今回はここ香林坊の商店街にあるお店で夕食としました。

20061105_omerice.jpg

食後は例によってパフェとしました。

20061105_pafe_coffee.jpg

食事を済ませると、バスに乗り金沢駅へ戻りました。
丁度、帰宅途中の人で立ち客が出るほどの利用。
順調に戻ったのですが、金沢駅の手前で渋滞に嵌り5分ほど停滞・・・。

金沢からサンダーバード46号に乗車。
復路は普通車の空席が誇り僅かだったため、あえてグリーン車を選択。

20061105_kanazawa-05.jpg

20061105_jrwest_ec_681-01.jpg

到着した車両は681系でしたが、先頭がクロ681-1とトップナンバー編成を引き当ててしまいました。

20061105_jrwest_ec_681-03.jpg

乗車後、しばらくして熟睡モードに突入、気がつくと武生の手前でした。
起きたのを見計らったのでしょうか?程なくサービスのお絞りが手元に配られ、その後は切符の拝見~と続きました・・・。

20061105_jrwest_ec_681-04.jpg

金沢から2時間と40分程で大阪に到着。
実質3泊3日となった遠征は23:00帰宅で終えました。

#「2006年11月2日~5日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅」おわり。

category: 北陸地方遠征

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2006年11月5日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅23 のと鉄道七尾線  

七尾からのと鉄道に乗車し穴水まで向かいます。
が、その前に編成写真をゲットしなければいけません!

改札口側ホームの切り欠き側にのと鉄道の最新型のNT-200形が丁度停まっていたので、反対側のホームまで走って編成写真をゲットしました。

20061105_notorail_nt200-02.jpg

編成写真のゲットを済ませたので、穴水行きに乗車します。

のと鉄道で使用されている車両は転換当初から使われているNT-100形も残されていますが、現在は団体専用車として使用されているだけで、一般の旅客列車は全てNT-200形に統一されてます。

20061105_notorail_nt200-01.jpg

和倉温泉からサンダーバード号が到着すると、穴水に向けて出発します。
この時点で60pです。
2面2線の和倉温泉で数名ほど乗車。

ここから非電化となり、七尾湾に沿って能登半島を北へと進みます。
途中の能登中島には郵便車と引退したパノラマカーNT-800形が静態保存されています。

20061105_noto_nakajima-01.jpg

20061105_noto_nakajima-02.jpg

のと鉄道は国鉄時代の第3次廃止対象路線に指定された能登線を1988年に第3セクターに転換され、後の1991年に七尾線の津幡~和倉温泉電化時に同線の輪島~和倉温泉がJR西日本から移管(のと鉄道が第2種鉄道事業者、JR西日本が同第3種)されました。

しかし、設備投資による経費の増加により経営が悪化、2003年の能登空港の開業時のアンケートで沿線住民が鉄道存続に固執していないと結論となり、2001年4月に七尾線の輪島~穴水が、2005年3月に能登線(蛸島~穴水)が廃止となり、七尾線の七尾・和倉温泉~穴水のみ存続されています。

20061105_notorail_line-01.jpg

今回はその七尾線に乗ったのですが、実際の利用状況を見ると全区間の平均でも10p~20pという状況でしかも単行なので、やはり厳しいのは目に見えて判ります。

20061105_notorail_line-02.jpg

そうこう言っているうちに穴水に到着しました。
この時点で5人も満たなかったです。

穴水は能登半島のまだ半ばにあるような場所で、かつてはここから能登線蛸島方面や七尾線輪島方面への分岐点でありました。
また、車両基地も構えていて当日運用には行っていないNT-200形がお休みをしていました・・・。

20061105_notorail_nt100-01.jpg

また、ここで開業当時から使用されている車両NT-100形が停まっていました。

折り返しの間に外へ出て見ました。

20061105_anamizu-01.jpg

穴水駅前はロータリー整備されていますが、タクシーが数台と待っている以外にはいたって閑散としています。
ここからは能登中央バスが乗り入れ、のと鉄道の廃止区間の代替バスも設定されています。

20061105_noto_chuo_bus.jpg

さて、そろそろ時間がきたので七尾行きに乗って帰るとします。

金沢へは特急に乗って戻るのですが、周遊きっぷを使用するため自由席を利用することから混雑するのを予想して、和倉温泉で乗り換える事にしました。

和倉温泉駅はこじんまりとして駅ですが、バスの乗り入れ規模としては温泉郷を近くに控えるここが有利なようです。
とは言え、七尾は七尾市の港湾や行政の中核を有しているため性格が異なりますが・・・。

また、和倉温泉はのと鉄道の券売機も置かれていますが、改札はJR西日本の列車に対し行われます。

そのため、穴水方面から降車の際は車内で運賃を支払い改札口はそのまま通過。
乗車は改札口でのと鉄道乗車を申告して通してもらうか、券売機で乗車券を買って改札口で提示して通してもらうと言う感じになります。

20061105_wakuraonsen-01.jpg

和倉温泉からサンダーバードに乗車します。
自由席は6両編成中の大阪よりの1両しかないため、そこだけちょっと長い列が出来てました。

いざ乗車し金沢へ。
和倉温泉を出て時点で半分ほど埋まってしまい、七尾で7割ほど、羽咋で満席となり立客まで出ていました。

20061105_jrwest_ec_681-02.jpg

金沢に到着後から帰阪まで2時間ほどあるため、時間つぶしと夕食タイムです。

→次に続く。

#2006年12月26日 0:05UP

category: 北陸地方遠征

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クリスマス・イブな週末日記 2006年12月24日  

2006年12月24日(

24日は大阪市営地下鉄今里線の開業日だったので出かけてきたのですが、前日の遠征から帰って疲れたのか、昼を回ってました・・・汗

出かけるついでに、理髪店に寄って半年振りに散髪をしてきました。
サッパリしましたが、随分短くなって見た目の印象が変ったので、明日以降に会う人たちの反応が気になるところです・・・。

20061224_osaka_subway_map.jpg

散髪以外を済ませるとなんばへ出向いて頼まれていた所用を済ませ、おやつタイムを挟み今里へ向かいました。
今回のおやつはパフェではなく、プリン・ケーキのセットです。

20061224_cake_coffee.jpg

今里から目的の今里筋線に乗り換えたのですが、既存の路線と新規開業の路線の宿命なのか?交差点の東と北に位置している関係上、連絡通路を延々と歩かされます。

今里筋線ののりばにたどり着くと、その手の趣味人と思われる方達がカメラを手に色々と撮ってました。
(そう書いている私も人の事は言えませんが・・・)

20061224_osaka_subway_80.jpg

今里筋線に乗ったのが19:30頃だったので、利用状況的には40p~20p程度の利用ですが、昼頃の時間を見てないので後日見てみたいものです。

井高野は公営集合住宅が立ち並んでいる中にあるのですが、バス以外の公共交通には恵まれなかった場所だったので期待がかけられてます。

20061224_itakano-01.jpg

ただ、このルートの開業で運賃が安くなる区間も発生したとはいえ、限られたパイの食い合いをいう様相を呈しそうなので現状では未知数ですね。

井高野の近くにある北江口住宅前停留所から市営バスに乗って阪急上新庄駅まで乗車。

20061224_kitaeguchi_jutaku_mae.jpg

市バスは今里筋線開業により、停留所の新設やルートの変更、一部路線の減便、路線の新規設定などが2008年1月8日に実施される予定になってます。

今回乗車したのは37号の大阪駅前行きでしたが、昼間は毎時6本設定されているのですが、夜間ということもあり10人ほどしか乗ってませんでした。
またこの区間は2007年1月8日の改正により毎時5本に減便されます。

20061224_kamishinjo-01.jpg

井高野駅の利用圏内と競合すると思われる阪急上新庄駅は来春のダイヤ改正により準急の上新庄駅停車を告知するポスターが掲示されていました。

20061224_hankyu_kaisei.jpg

阪急としても、意識していると言えますね。
とは言うもののどれだけ影響があるのか気になりますが、休日しか見れないな・・・。

この後、上新庄から梅田経由で帰宅しました。

#2006年12月25日 0:10UP

category: 日記

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週末日記 2006年12月23日  

2006年12月23日(

この日はくりはら田園鉄道(以下:栗鉄)に乗るためだけに東北へ日帰り遠征して来ました。
早朝ののぞみ102号→はやて11号を乗り継いで一ノ関へ向かいます。

20061223_tokyo-01.jpg

はやての指定席を押えたのは一週間ほど前でしたが、3連休や大型連休では無い時期であったことから、比較的余裕で押さえる事が出来ました。

一ノ関から東北本線に乗り換え石越へ。
新幹線からの乗り換えである一ノ関で盛岡カラーと石越まで乗った仙台カラーの701系のアイコンと編成写真をそれぞれゲット。

20061223_jreast_ec_701_1000-01.jpg

20061223_jreast_ec_701_1500-01.jpg

そう容易く行けるところではないので、ここでゲットたのは非常に大きいです。

石越から今遠征に目的である栗鉄に乗車。

20061223_kuritetsu_kd95-01.jpg

線路沿いにその手の趣味人の皆さんが各所で走行シーンを撮っていましたが、細倉マインパーク行きが10人ほどしか乗っておらず・・・。

細倉マインマークで旧細倉駅を撮ると、即折り返し石越へ。

20061223_hosokura_mine_park_mae-01.jpg

石越行きはそこそこ乗っているようで、最終的に20人ほどでしたが、3分の1は趣味人でした。

一ノ関へ戻ると、来年3月の仙台地区での営業運転に向けての試運転を終えて回送されてきたE721系がタイミング良くやってきたので、停車している間に編成写真をゲット。

20061223_jreast_ec_e721_0-0.jpg

実際の営業運転に入ったとしても、東北地方はそう手軽には来れない場所なので貴重なチャンスをモノにしました。

一ノ関からはやて22号で東京へ。

20061223_jreast_tec_e2_1000.jpg

この列車を一ノ関発車で調べた時にはこまち号はなかったので、単独列車なのかと思ったのですが、盛岡~仙台通過の後追い列車で仙台で連結となってました。

東京に到着すると駅の地下街で夕食をとりました。
食後のデザートは例によってパフェです・・・汗

20061223_diner.jpg

20061223_pafe.jpg

東京からのぞみ153号に乗り帰阪。
岐阜羽島を過ぎたところで○ルーンなお方とニアミスしたようですが、新幹線の上りと下りですれ違ったなので判るはずもないのですが・・・。

自宅に帰ったのは23:30を回ってました・・・。

#2006年12月24日 3:25UP

category: 日記

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2006年11月5日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅22 JR七尾線  

浅野川線を往復した後は能登半島の2路線、七尾線~のと鉄道に乗ってきます。
まずは、しらさぎ号に乗って七尾線を乗りつぶします。

浅野川線からの乗り換え時間は5分ほど。
たどり着いた時には、切り離し作業中だったので十分間に合いました。
一応、証明として先頭車を撮っておきたかったので、前6両の富山行きを出発した後、残された後3両の和倉温泉行きを撮影しすぐ座席に戻ります。

20061105_jrwest_ec_683_2000-01.jpg

程なく出発。

北陸新幹線の工事がここ金沢まで進められていて、金沢近郊などは北陸本線沿いに建設されていることから車中からもその様子が見ることが出来ます。

倶利伽羅峠を越えるための勾配緩和であるだろうか?高架橋の高さが比較的高いです。

20061105_shirasagi-01.jpg

2面4線の津幡から七尾線に入ります。
七尾線は直流電化された路線であるため北陸本線と分岐してしばらくすると交直切替ですが、新鋭の683系なので特にそれを感じません。

20061105_shirasagi-02.jpg

北陸本線が交流なのに七尾線がそれに合わせなかったのは七尾までに天井川を潜るのですが、交流20,000Vだと該当箇所における絶縁距離に問題があることから直流1,500Vで電化されたそうです。

北陸線と分かれると日本海側を進みますが、沿線は各駅の近辺に住宅地がそこそこある以外は延々と田園地帯の中を進みます。
車内の様子ですが、私が乗った自由席は10人弱とガラガラ状態です。

20061105_shirasagi-03.jpg

羽咋(はくい)は地方都市の町的な感じの場所にある2面3線の特急の停車駅です。
羽咋を出るとそれまで日本海側を走っていたのが東側の七尾湾側に向かうため能登半島を横断します。
半島を横断とは言え大して険しいところを進むような感じではなく、比較的平坦なところを走行します。

右手から引上げ線が見えてくると七尾に到着です。
七尾南湾に面した七尾駅は来訪時は駅前が工事中で、ご覧の通りフェンスで立てられた状態でした。

20061105_nanao-01.jpg

七尾は拠点駅の機能も有していて側線や車庫を有している他、七尾線を管轄する七尾鉄道部もここにあります。

20061105_jrwest_ec_415_800-01.jpg

さて、七尾線の列車は優等列車などは隣の和倉温泉発着ですが、普通列車はここ七尾発着となっています。

単純な発想だと全て和倉温泉発着でも良いのではと思うのですが、歴史的に七尾が歴史が長く拠点駅としての機能を有していることから2面4線(島式1面2線 単式1面1線+切り欠け1線)の配線に対し、和倉温泉は歴史的にも後発であり2面2線とシンプルな配線であるという制約が絡んでいることから統一できない都合があるためです。

さて、お次はのと鉄道に乗り換えて穴水へと向かいます。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2006年11月5日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅21 北陸鉄道浅野川線  

金沢から浅電こと北鉄浅野川線に乗車します。
北陸本線から数分間の短時間で乗り換えるのですが、地下駅である浅野川線の乗り場の位置を把握していなかったのと、案内表記が殆んどなかったので、チョと迷いました(汗)

浅野川線へは東口から地下へ通じる階段を下りて、広い広場の左手にありますが、こじんまりとしているので、案内表記に気をつけないと危うく迷う事になります。

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たどり着いた時には出発まで後2分でしたが、野町で1日乗車券を納入済みなので改札口で提示するだけでホームに入れますので手間はかかりません。

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待っていたのは、元京王井の頭線3000系の初期車を転用した8800系。
中小私鉄で元京王車に乗るのは岳南鉄道と松本鉄道の2回ありますが、いずれも両開きだったので片開きの車両に乗るのは初めてでした。

20061105_hokutetsu_8800-01.jpg

利用状況は比較的疎らで出発時は40p程度。
北鉄金沢を出ると数秒程度で地上に出てきますが、単線です。

登りきった先に七ツ屋があり北鉄金沢が地下化された時に改良したらしく、構造物がまだ綺麗です。
浅野川線は浅野川電気鉄道により建設された路線で、石川線とは異なり北鉄の前身である金名鉄道や金沢電気鉄道の流れを組んだ路線でないそうです。

1945年の戦時統合により北陸鉄道を合併し、北鉄浅野川線となったものの、浅野川電気鉄道の名残として浅電という愛称が今でも残っているそうです。

さて、浅野川線は金沢の市街地を進みますが、全区間単線で丁度中間ぐらいに位置している三ツ屋に行き違いの設備を有している以外は、穂区鉄金沢を除き全て1面1線となっています。

路線自体は文字通り浅野川に沿いながら進みますが、蚊爪で進行方向左にカーブし浅野川と別れ、しばらくすると大野川を渡ります。

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渡った先にある粟ヶ崎を出ると内灘に到着します。

内灘は1面1線ですが車両基地を有しており、浅野川線の拠点駅としての機能も有しています。
また、内灘駅前から内灘町など周辺各地を結ぶバスも乗り入れています。

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丁度、8800系と元京王3000系の後期車である8900系が並んでいるので、折り返しする前に撮っておきました。

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金沢へ戻り、お次は能登半島の2路線に乗ってきます。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2006年11月5日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅20 北陸鉄道石川線その2  

加賀一の宮駅は石川線の終点ですが、かつては金名線の途中駅でありました。

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その一端を示すものが、終端部に見られます。

20061105_kagaichinomiya-03.jpg

金名線時代の起点は加賀一の宮からさらに山手にある白山下だそうで、当時は名古屋まで通す壮大な計画がありました。

しかし、実際にやろうとしていたかどうかが不明なまま戦時統合の中で北陸鉄道の1路線として吸収され、最終的に並行道路の整備に伴う利用者減少で廃止。

廃止後は鶴来~加賀一の宮を石川線に編入し現在に至ってます。

駅舎内には観光案内所らしきブースがありますが、来訪した時は閉まってました。

20061105_kagaichinomiya-04.jpg

ここで編成写真を撮りたいのですが、如何せん1面1線しかないためアイコン程度のものしか撮れません。

20061105_hokutetsu_7000-01.jpg

そこで駅舎側とは反対側にある公園から撮る事にしました。
踏切が100mほど野町方にあるため遠回り、踏切を渡り公園に入りやっとゲットできました。

20061105_kagaichinomiya-05.jpg

ここで渡った踏み切りには珍しく英文併記となっていました。

20061105_kagaichinomiya-06.jpg

公園から同じ距離だけ進みゲットしましたが、架線柱が立っているので良いとは言い難いのですが、今回はこれで我慢しましょう。

20061105_hokutetsu_7000-02.jpg

また次回来訪した時に捉えると誓い、加賀一の宮を後にします。
戻りの車内は野町方で60p、加賀一の宮方で20p程度の利用です。

そのまま野町に戻らず、新西金沢で北陸本線に乗り換えます。

20061105_nishikanazawa-01.jpg

20061105_nishikanazawa-02.jpg

北鉄石川線は新西金沢ですが、北陸本線は西金沢と名乗っていて、両者はほぼ対面上に位置しています。

20061105_nishikanazawa-03.jpg

西金沢にたどり着いても北陸本線の下り列車来るのは数十分後。
しばらく西金沢の駅周辺を撮影、適当な頃合を見てのりばへ向かうのですが、西金沢は富山・高岡ゾーンの区間外なので切符を買っての入場です。

ホームにたどり着いてしばらくすると、金沢行きが6連で到着。
金沢の近郊区間らしく6連で80p~100pとよく乗っていました。

西金沢~金沢を石川線→北鉄バスなら40~50分掛かるをたった5分で金沢に到着します。
(まあ、ダイヤ構成上どのルートを回っても同じような時間に到着するのですけどね・・・汗)

金沢から浅野川線の乗り換えるのですが、数分程度しか時間がなく浅野川線の北鉄金沢駅の位置も把握していないので、不安です・・・。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2006年11月5日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅19 北陸鉄道石川線その1  

最終日は金沢をベースに北陸鉄道2路線と能登半島へ伸びる2路線に乗車の予定で、北陸鉄道の石川線からスタートです。

石川線の都市側の駅は野町ですが、中心部には乗り入れてないため、ここへのアクセスは北鉄バスを利用するしか方法がありません。
事前の調査では、30分おきに出ていて、石川線に接続するようになっていることから、それにあわせて移動します。
しかし、初日に続きこの日もギリギリでチェックアウト。
歩いていては間に合いそうになかったので、やむ得ず走ったのですが、まだ到着していなかったようでホッとしました。

金沢駅東口のバスターミナルは、北側を北鉄バスと西日本JRバスが、南側を高速バスなどが使用していて、昭和大通りに面した東側は降車場になっています。

20061105_kanazawa-01.jpg

野町行きバスが出る8番のりばへたどり着き、しばらく待っていると遅れていたバスが到着。
浜松などでも見たのですが、金沢もICカードの導入が進んでいて半数ほどに人が利用していました。

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立ち客が出る状態で金沢駅を出るとすぐ金沢駅中央交差点を東へ進み、むさし交差点から南に向きを変えて国道157号線上を繁華街へ進みます。

途中にある香林坊は金沢の繁華街に位置して、市役所などの官庁街へも徒歩圏内なので乗り降りが激しいです。
若干空いて香林坊の交差点から南へ進み、野町交差点から2車線程度の細い道に入った先で小さなロータリーを構えた野町駅に到着です。

20061105_nomachi-01.jpg

駅にはいると、加賀一の宮行きはまだ来ていない模様で、到着までしばらく待つ事にしたのですが、ふと窓口に目をやる石川線・浅野川線九通の1日乗車券が売られているのを知り、早速買いました。

1日乗車券は年月日の部分がスクラッチ式となっていて、該当する利用年月日を削るだけです。

20061105_hokutetsu_free_tickets-01.jpg

20061105_hokutetsu_free_tickets-02.jpg

さて、列車が到着したのですが、随分ギリギリに停車しました。
降車が済んだので乗ろうとすると、先頭車のドアが開くまで待ってくださいとのことで改札口の前で待ちました。

20061105_nomachi-04.jpg

運転手が反対側の運転台に行くとドアが開き、客扱いの再開です。
ホームに入るとかなりギリギリに停まっています。

20061105_nomachi-02.jpg

20061105_nomachi-03.jpg

流石にこれではアイコンも撮れません。
ガラガラの車内で野町を出発。

午前中ということもあり、石川線の下り方面は40p~20p程度の利用で、利用があまり無いのが証明されてしまいそうですが、加賀一の宮からの野町行きだと利用状況が異なります。

西金沢から南に向きを変えて進みます。
野々市工業大前は金沢工業大学の最寄駅ですが、利用の程度は知れています・・・。

四十万を出ると住宅街を抜けてのどかな田園地帯を進み、東側に山が迫ります。

車両基地を有している鶴来から市街地を避けるように急カーブが続き手取川と七々用水に挟まれながら進み、上り勾配を登った左手に石碑が見えると加賀一の宮のに到着です。

20061105_kagaichinomiya-01.jpg

加賀一の宮からの折り返しに20分程時間があるので、編成写真を撮るついでに周辺も見てきます。

→次に続く。

#2006年12月21日 1:30UP

category: 北陸地方遠征

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2006年11月4日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅18 城端線  

2日目の最後として城端線に乗ってきました。
城端線は北陸本線のりばの南側に1面2線にのりばが用意されています。

城端線のりばにたどり着いた時は丁度、帰宅時間と重なったのか列が長いです。
10分程たって城端から到着(80pでした)
城端線の車両は氷見線と共通で使用されるので、高岡鉄道部のキハ40系(キハ40形・キハ47形)

降車に時間が掛かりようやく乗車したのですが、ボックスシートは座席が埋まってしまいロングシートの方に座ります。
出発直前には100pとは言え、キハ40形2両つないだという輸送力を考えると、やはりローカル線のラッシュ時なんですね。

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高岡を出るとしばらくは市街地が続きますが、中越パルプ工業の引込み線がある二塚を出ると田園地帯の中を進みます。
戸出(といで)で纏まった降車があり、ようやく90pです。

戸出を出て高岡市から砺波市に入り油田(←あぶらでんと読みます)で何人か降車したのですが、90pとは言え貫通路にまで人が入り込んでいるため降車に手間取ります。

砺波は砺波市の中心駅らしく橋上駅舎となっていて、ここでまとまった降車があり70pとなります。
また対向側もそこそこ列車待ちの人たちが数10人程。

高儀で南砺市に入りますが、周囲は真っ暗なので何も分かりません(苦笑)
福野は8つある南砺市の福野行政センターが近くにあり、旧福野町の中心部である事や廃止された加越能鉄道加越線の分岐駅もあります。
ここで60p程度まで落ち着きます。

福光も旧市街地の中にあり、南砺市の福光行政センターに近接しています。
また、ここから金沢方面へのバス(名金線)があり、金沢へは高岡経由よりも便利で西日本JRバス金沢営業所の路線なので今回使用している周遊きっぷ(富山・高岡ゾーン)の有効エリアとなっていますが、高岡に鞄を預けている都合で今回はパスしました。
ここで一気に降車が進んでしまい40pとなります。

高岡から50分程揺られて城端に到着しました。

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城端は2面2線ですが、改札口側にある1番線を主に使用し反対側の2番線はあまり使用されていないそうです。
駅前からは合掌造り集落として白川郷と共に知られている五箇山へ行く路線バスが乗り入れています。

さて、折り返しの時間の間に駅舎などを手早く撮って戻ります。

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高岡への戻りは寂しいもので10p、一人でボックス一つを占領・・・。
主要駅で乗り込みがあったので、最後までガラガラというわけではなく高岡到着時点で60pでした。

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高岡で鞄を回収。
夕食をとろうと思ったのですが、目ぼしいお店が無く諦めてはくたか号で金沢へ向かいました。

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金沢に到着して、まずはホテルに直行。
夕食は部屋に荷物を置いてからとしました。

金沢滞在となる3泊目は「金沢マンテンホテル(駅前)」
先に2泊した富山県と共に初宿泊となるのですが、今年は遠征が多岐にわたったため、ここ金沢県で今年8県目の初宿泊となりました・・・。

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荷物を部屋に置いて階下のレストランで夕食としました。

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後は例によって掲示板の書き込みとブログへのダイジェスト版の書き込みを済ませて、最後は撃沈です・・・。

翌日の最終日は北鉄の2路線からスタートです。

→次に続く。

#2006年12月20日 1:25UP

category: 北陸地方遠征

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ゴレンジャーバトン→フレンジャーバトン!  

ここ数日はぐっと寒くなってきました。
先日、きよぴさんからバトンを頂いたのでやってみました。

実は最後の誰かに回せというのですが、特にまわすことは無いので、ここまでとします。

さて、本題の回答です。

問1.身長は?
 166cmです。

問2.身長に比べて体重は多い方ですか?
 65kg ちょっと重いかも・・・。

問3.体型はどうでしょうか?
 中肉中背かな。

問4.髪質はどうですか?また好きな髪型は?
 ネコ毛です。

問5.目について語ってください
 裸眼で0.01(両目とも)という超近眼です
寝る時以外は常時眼鏡をかけてまして、中学の頃からかけてます。
(要するに私のとって体の一部なんですよ)
ちなみに瞼は、ぱった見た感じでは左目が二重で右目が一重と思われますが、実は両目とも二重で右目は奥二重なんです。

問6.顔についてどう思いますか?
 特に如何と言うのは無いので、ノーコメントです・・・汗

問7.誰に似ていると思いますか?
 特に誰に似てるとは言われたことが無いんです。

問8.好みのものをたくさん挙げてください
~趣味的なモノ
 JR西日本・223系1000番台
同社の近郊型の中では、デザインやバランスの面で最も完成度の高い車両だと思うからです。
221系は確かに良い車両ですが、窓のバランスちょっと悪いんですよ。
 
~それ以外
 黒の帽子
これは、外出用として愛用しているベレー帽のことです。
去年秋に買ったのですが、お気に入りです。

他にもありますが、面倒なのと時間がないので省略します。

問9.嫌いなものをたくさん挙げてください
 理不尽な物事や価値観を押し付ける人。
選挙シーズンとか多いですね。・・・以下略。

 中弛み
よくテレビや映画でもよくありますよね。
私は基本的に「いらち」なんで、そういう場面は早送りしてしまいます。

問10.涙を流す(流しそうになるもの)のは?
 特になさそうです・・・。

問11.自分の心に響いた話は?
 ノーコメントです。

問12.1日で1番好きな時間は?
 やっぱり遠征している時かな・・・。
 (一人で行動しているので、色々な事に集中できるから)

問13.自分ってどんな人に見えると思いますか?
 「鬼ようだ」とか「厳しい」とか「大胆」とか「意地悪~」とか色々。
 あと、シークレットな部分が多いとか・・・汗

以上です。

category: その他

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2006年11月4日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅17 氷見線  

万葉線の次は、氷見線の乗車します。
氷見線のホームは駅本屋の富山方の端にある1面2線ののりばです。

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私がのりばへ来た時には車庫から入線したばかりなのかすぐドア扱いしませんでした。

ようやくドアが開いて乗り込みます。
さほど多く並んでなかったのでセミクロスの各ボックスに1人~2人程度。

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高岡を一度離れ、氷見へ向かいます。
富山方で北陸本線と別れると越中中川で過ぎる辺りまでは住宅地の中を進んで行きます。

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能町で対向列車と行き違い。
貨物線の新湊線を別れ西側を進むと万葉線と交差します。

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次の伏見は東側に貨物専用の小さなヤードを有していますが、旅客駅自体はJR貨物に業務を委託した小駅です。

越中国分から雨晴海岸を通過するのですが、天気の良い時は立山連峰まで見えるそうで、それも晴天になる年4日程度だとか。

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雨晴を出ると氷見市の市街地の中を進み、40分程で氷見に到着します。

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氷見は1面2線+側線2線という配線で、通常は改札口に面した1番線が主に使用されています。
駅前は中規模の程度のロータリーがあり、氷見市内の施設などへ行く路線バスも乗り入れていて、典型的な地方都市の駅です。

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氷見から折り返し高岡へ戻ったのですが、その車中で不覚にもウトウトと寝てしまい、終点の高岡で地元の女子高生に起こされてしまいました・・・。
(疲れてる・・・苦笑)

お次は2日目の最後として城端線に乗ってきます。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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週末日記 2006年12月17日  

2006年12月17日(

17日は、来週の日帰り遠征と年明け遠征で乗る新幹線の指定と頼まれていた物を買うため難波と梅田へ出かけてきました。

まずは難波へいったのですが、なんばマルイが出来た影響なのか、いつもより人出が多く、昼食をとろうと思ってもどこも混んでたので、諦めて梅田へ移動しました。

が、その梅田も人出が多かったので、人がある程度吐けるまで新幹線の指定の確保とサイトの資料用に本を買ったから軽く昼食としました。

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食後はプリンパフェです。

20061217_pafe.jpg

昼食を頂いた後はヨドバシ梅田によって頼まれていたモノを購入。
一通りの所用を済ませると、店内のデジタル家電などをあれこれ見てきてから帰宅しました。

category: 日記

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2006年11月4日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅16 万葉線その2 またしても隣駅まで歩く・・・  

越ノ潟に到着しました。

越ノ潟駅は戸籍上は万葉線の起点ですが、かつては富山市内が起点でした。

史実によると、万葉線は富山方の富山北口から建設されたのですが、1922年に射水電気軌道→越中電気軌道→越中鉄道→富山地方鉄道射水線・高岡軌道線→加越能鉄道→万葉線という遍歴を持ち、富山地方鉄道時代には高岡駅前から富山地鉄市内線の西町まで直通運転が行われていました。

20061104_koshinokata-01.jpg

今いる越ノ潟の付近は射水線時代の1930年に延伸開業し、1951年に高岡軌道線の六渡寺(開業当時は新湊)まで延伸された時に高岡~富山市内が1本のレールでつながれました。

しかし、伏見富山港(富山新港)の建設に伴い1966年に越ノ潟~新港東口を廃止し、越ノ潟以西は加越能鉄道に譲渡され現在のルートが確立され、分断された区間は富山県営の渡舟で連絡していたものの利用者の激減で1980年までに新港東口以東が廃止されました。

越ノ潟駅は2面2線なのですが、今年になって北側の1線の一部だけ撤去されて、1面1線となっています。
(下の写真の左側)

20061104_koshinokata-03.jpg

越ノ潟駅の東側には富山県営渡舟の発着場があります。
なお、天候により運航されない場合は代行車両が運行されるそうで、駅前には射水市のコミュニティーバスの停留所と同じ場所にのりばがあります。

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さて、単に折り返すのは・・・といういつものごとく悪い癖が出てしまい、隣の海王丸駅まで歩いてしまいました(汗)

20061104_koshinokata-06.jpg

途中、一見マンションが建てられているのかと思った橋脚は何なのかなと思うと、臨港道路富山新港東西線で、これが開通すると対岸の堀岡まで最短で通じることになります。

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約10分弱で海王丸駅に到着しました。
海王丸駅は2面1線で、手前の東新湊から末端の越ノ潟の手前までは直線です。

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海王丸パークはこの駅から北側に位置し、隣接する踏切から北へ真っ直ぐ行った先にあるのですが、万葉線からでは見えません。

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しばらく待っていると、越ノ潟から歩いてた時に入れ違った電車が折り返して戻ってきました。
車両は7070形ですが、ある友人から聞いたネコの電車ではなく「陽だまりに湯」の広告電車でした。

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越ノ潟からは誰も乗っておらず、海王丸から乗ってきたのは私だけでした。

20061104_manyo_7070-04.jpg

中新湊で何人か乗ってきて、ホッとします・・・。
新町口で部活帰りの中高生が纏まって乗車し、10pだったのが100pまで一気に混んでしまいます。

前記事にも触れていた一旦停車ですが、万葉線の保安装置の関係で越ノ潟(下り)と行き違い駅である中新湊(下り)と六蔵寺(上り)の発車時は戸締め後、停止位置から数m先に設置されている検知装置まで進み一旦停車し、踏切の遮断機が降りたのを確認後、再発車する扱いが採られているからでした。

中高生で一杯だった車内は広小路まで降車し、60p程度に落ち着きます。
約40分程で高岡駅に到着。

高岡からは同駅を起点とする2路線を片付けます。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2006年11月4日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅15 万葉線その1 アイトラムに乗る  

1日半過ごした富山を離れて、高岡へやってきました。

20061104_takaoka-01.jpg

ここからは、高岡を基点とする万葉線(旧加越能鉄道)と氷見線・城端線の3路線に乗ってきます。
まずは、万葉線から始めます。

万葉線高岡駅前電停はJR高岡駅前のロータリーに一角にあり、万葉線と加越能バスの高岡市内コミュニティーバスとが対面接続しています。

20061104_takaoka-02.jpg

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発車に時間が近づいていたのですが、なかなかやってきません。
万葉線の高岡駅前~広小路は単線なので、この間のどこかで遅れると影響が多少あるように見られます。

ようやく到着かと思い越ノ潟側にある交差点の先を見ると、真っ赤な車体が見えるではありませんか!
電停の時刻表にも記載されていたのですが、やってきたのはMLRV1000形ことアイトラムでした。

20061104_manyo_mlrv1000-01.jpg

乗車を終えるとすぐ発車しました。
富山ライトレールとほぼ同じ仕様の車両で、白を基調とした車内は40p程度の利用状況。

高岡駅前電停近辺の通りは軌道の改修工事が進められていてますが、大半の併用軌道区間は未改修ということもあり、走行する場所によって乗り心地の良し悪しが極端に出ます・・・。

20061104_manyo_mlrv1000-02.jpg

片原町交差点の右に曲がると、広小路交差点までは国道156号線常を進みます。

20061104_manyo_mlrv1000-03.jpg

片原町交差点の東側に片原町電停があり、行き違いが出来るようになっていますが、次の坂下町は行き違いは出来ないものの交差点を挟んで上下線が別々ののりばがあります。
この時点で20p。

本丸会館電停は行き違いできる電停でしたが、最近のりばが移設され、ホームの配置が富山ライトレールのインテック前のような感じ変わり、これまであった行き違いの設備は信号所扱いとなっているそうです。

広小路電停から複線となり、その先の広小路交差点から県道24号線上を進みます。
この辺りは道路幅が広いため比較的快調に飛ばして行きます。

新能町電停はJR氷見線能町に近いのですが、周辺は寂しいもんです。
次が米島口ですが、ここで車両交換となるため旧型車両に乗り換えることになります。

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右手に車庫が見える米島口で乗り換えたのは10人足らず。
乗車が終るとすぐ発車し、県道24号線から右に曲がり専用軌道区間に入ります。

この先、能町口までを国道415号線に沿って進み、途中の対港橋でJR氷見線と貨物線と交差。
能町口から併用軌道に入るのですが、この先の新吉久と吉久の両電停には安全地帯が無く、豊鉄市内線の東田のような電車のりばの看板とカラー舗装がそれを示しています。
(#吉久は行き違い可能)

吉久~中伏木の中間で専用軌道に入ります。
庄川を渡る手前にある六渡寺は行き違い可能な駅ですが、万葉線はここを境に軌道線と鉄道線に分かれていて、正式には高岡駅方が高岡軌道線、越ノ潟方が新湊線(鉄道線)となっています。

六渡寺を出ると庄川を渡り、射水市の新湊地区の住宅地を通り、行き違いできる駅は中新湊駅だけですが、ちょっと気になることが・・・。

鉄道線である新湊線は踏切がありますが、行き違いが出来る六渡寺・中新湊の構内踏切と客扱い後は発車するのですが、一度停まってからもう一度動くことがあったのですが、高岡への戻る時に判明。
その理由は次回ということで・・・。

新湊を出て放生津内川を渡ると、日本高周波鋼業工場と住宅街に挟まれながら東へ進みます。
海王丸駅はかつて航海練習船として使われていた帆船・海王丸が展示されている海王丸パークの最寄駅。

海王丸駅を出て程なくして越ノ潟に到着します。

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越ノ潟駅に降り立ち、周辺を撮影。

ここですぐに折り返さずに1本後の電車に乗るのですが、素直に折り返す面白くないので、またやってしまうのであります・・・。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2006年11月4日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅14 富山地方鉄道その9 宇奈月温泉駅  

宇奈月温泉に到着しました。
地鉄宇奈月温泉駅は1面2線で山麓方に引上げ線も有しています。

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早速駅舎を撮ろうと思ったのですが、外壁の改修工事中のようで足場が組まれていて残念な結果にorz

仕方が無いので、温泉噴水で慰めることにしました・・・。

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駅前にある温泉噴水

近くに黒部峡谷鉄道の宇奈月駅があるのですが、地鉄の駅よりも山手の方にあり出向くことに。
既に左手の宇奈月温泉駅の隣に車両基地があるのですが、車両自体は結構小さいです。

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徒歩で2分程度の距離にある黒部峡谷鉄道宇奈月駅ですが、紅葉のシーズンの3連休ということもあり、多くの観光客でにぎわってます。

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駅前にはバスの駐車場があり観光バスなどがずらりと並んでいて、この後さらにバスや自家用車が入ってきました。

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黒部峡谷鉄道は全席指定のため駅の窓口では多くに人でごった返してますが、直近の時間で乗れる列車は既に満席となり、この時売られていた指定券は1時間後の列車という状況。

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本当は乗りたかったのですが、この後は高岡へ行くため今回は断念し、また次回来訪した時までお預けです・・・。

宇奈月滞在には時間があるので、通りを挟んで向かい側にある黒部川電気記念館に寄って、黒部峡谷における発電所建設の歴史をちょっと見てきました。

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黒部川電気記念館から宇奈月温泉駅に戻り、特急うなづき号に乗り富山に戻りました。
ここで4回目となる14760系に乗車ですが・・・。

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富山でコインロッカーに預けていた鞄を回収し、普通金沢行きに乗車し高岡を目指します。

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しばらくぶりの475系ですが、随分くたびれています。

趣味的には良いのかもしれませんが、北陸本線の普通電車は福井~米原・近江今津の列車が最新鋭の521系に順次置き換えられることになったので、そろそろ置き換えて欲しいものですね。
とは言うものの、北陸新幹線の兼ね合いで大きな投資が難しそうなので、自治体の負担に頼るしかないのかな?

さて、富山から乗ったときには60p~80pと昼間にしてはよく乗っているほうで、高岡から先へ行く人が殆んどでした。

お次は、万葉線に初乗車ですが、アイトラムを狙えるか気になるところです。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2006年11月4日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅13 富山地方鉄道その8 富山地鉄本線3  

次に乗車する宇奈月温泉行きまでには30分ほど時間があるので、色々と撮ってみました。

地鉄の滑川駅は1面1線の非常にシンプルなもので、駅舎は南口にある。

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富山地鉄滑川駅

北側はJR滑川駅が隣接していて、かつては富山地鉄との共同利用だった時代があり連絡橋があったのですが、現在は分離されて連絡橋が廃止されました。
とは言うものの、当時の滑川を私は知らないため、いざ降り立っても中小私鉄とJRの差は大きいなとしか思いませんでした・・・。

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JR北陸本線滑川駅

JR滑川駅は先述の通り地鉄滑川駅の北隣(海側)に位置してますが、正面口だそうです。
南側(山側)の地鉄へは改札外の地下道で通じています。

滑川駅前にはバスが乗り入れていますが、正面口には富山地鉄バスと滑川市営バスが、南口には滑川市営の市内循環コミュニティーバスが、それぞれ乗り入れています。

20061104_namerikawa-06.jpg
滑川市営コミュニティーバス(市内循環・西コース)

20061104_namerikawa-07.jpg
滑川市営コミュニティーバス(市内循環・北コース)
車両は所定ではなくおそらく代車と思われます。

さて、ここまで乗った10030系が電鉄富山行きとして戻ってきたようで、待っていた人を乗せるとすぐ発車していきました。
乗車する予定の宇奈月温泉行きは、隣の中滑川で先ほど出発していった電鉄富山行きと行き違う事が時刻表上で容易に想像できます。

数分後に到着。
やってきたのは今遠征3度目の14760系。

20061104_toyama_chitetu_14760-01.jpg

これに乗って宇奈月温泉まで一気に進めます。
車内は60p程度の利用があり、まあまあといったところ。

越中中村を出て早月川を渡ると魚津市に入ります。
丁度、橋梁を渡る時に観覧車が見えるのですが、後で調べるとミラージュランドにある観覧車だそうで、周辺の魚津水族館や運動施設を含めた魚津総合公園内にあるそうです。

20061104_toyama_chitetsu-03.jpg

この先で北陸本線の下をくぐると西魚津、ここから魚津の市街地に入り北陸本線と並んで高架となると電鉄魚津に到着します、

電鉄魚津は1面1線ですが、北陸本線には駅がありません。
次に新魚津は1面2線で南側に北陸本線の魚津駅があります。
ここも滑川同様に共同使用駅でしたが、現在は分離されて連絡橋の遺構が残されている状態でした。

新魚津を出てしばらく市街地が続くのですが、それが途切れた辺りで北陸本線と分かれます。
橋梁を2つ渡り電鉄石田を出ると北陸本線と交差するのですが、今度は北陸本線の上を跨いで行き、その先に電鉄黒部があります。

電鉄黒部は3面3線で、北陸本線の黒部駅とは1kmほど離れています。
この辺りから黒部峡谷へ向けて進み、下立から黒部川が近付くと上り勾配が急になってきます。
この時点でも80pに達してます。

20061104_toyama_chitetsu-04.jpg

音沢を出て程なく県道と並走し、トンネルと橋梁を渡ると宇奈月温泉に到着です。

20061104_unazukionsen-03.jpg

この時点で富山地方鉄道の全線を乗りつぶしました。
ここで周辺を撮影してくることにしました。

→次に続く。

#12月14日 本文と写真追加・改題

category: 北陸地方遠征

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2006年11月4日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅12 富山地方鉄道その7 富山地鉄本線2  

稲荷町から再び宇奈月温泉方面へと進みます。
ここから乗ったのは滑川行き。


20061104_toyama_chitetsu_10030-01.jpg

車両は元京阪3000系ですが、足回りは旧営団3000系の発生品が再用されています。

この車両が導入された経緯は、富山地鉄が冷房車の増強と旧型車置換えのため転換クロスシートを装備した適当な車両を当たったところ、阪急の2300系と共に候補として上がり比較検討した結果、費用的にも足回りの改造以外の手戻りが少ない京阪車を採用されたとのこと。

(阪急の2300系は既に3ドア化とロングシート化されいたため登場時の2ドア+転換クロスに戻す必要ががあるなど備品調達や費用面で問題が生じるため採用されなかったそうです)

稲荷町乗車時点で40p。
今回で2度目の来訪となった寺田で数分ほど停車。

20061104_terada-01.jpg

改めてみると吉良吉田を連想しそうな雰囲気です。

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丁度、この駅でスイッチバックする特急アルペン号が元西武の5000系だったので、立山線に転線してきたところをゲットしました。

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寺田を出ると田んぼの真っ只中を進んで行きます。
車内は20pを割る勢いで、のんびりとした雰囲気となってきます。

20061104_toyama_chitetsu-01.jpg

上市の手前で左手から線路が近付き合流、進行方向の先は行き止まり・・・。
ここ上市でスイッチバックするようで、今度は先ほど見た線路へ入り滑川へと向かいます。

20061104_toyama_chitetsu-02.jpg

市街地が接近すると左手に北陸本線が近付きしばらく並走しますが、その傍らを457系が追い抜いて行きます。
絶対的なスピードの差を見せ付けられます。

滑川の一つ手前、中滑川で行き違いをします。
富山行きは60pとまあまあ乗っている感じ。

中滑川を出て市街地を抜けたあたりで、たった1面だけホームがある滑川に到着。

20061104_namerikawa-01.jpg

乗っていた列車がこの駅までなので降車。
さて、滑川には引上げ線が無いので「どうするのかな」と思ったらそのまま宇奈月温泉方へと走り去っていきました・・・。

20061104_namerikawa-02.jpg

後発の宇奈月温泉行きまで30分間をここで過ごします・・・。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2006年11月4日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅11 富山地方鉄道その6 富山地鉄本線1  

2日目は午前中は宇奈月温泉へ向かいながら編成写真のゲット、午後から富山を離れて万葉線・氷見線・城端線に乗ってから金沢へ向かう行程です。

起きたのは朝7:00過ぎ。
窓越しに立山連峰が見えますが、靄がかかっているようです。

20061104_canal_park_hotel_toyama-01.jpg

この日は富山を離れて金沢泊まりとなるので、朝食を済ませた後チェックアウト。
ライトレールの側では富山駅周辺の連立事業の関連で仮駅舎が建てられていますが、それを囲んでいるフェンスに連立事業の概要が書かれたポスターが提示されていました。

20061104_toyama-01.jpg

それによると、在来線・新幹線・富山地方鉄道が全て高架となり、在来線は2面5線、新幹線は2面4線、富山地方鉄道は2面2線になる模様。
ホテルをチェックアウトする前に読んだ北日本新聞の記事によると、北陸新幹線は遅くても平成26年(2012年)までには延伸開業予定で、駅舎のデザインは来年(2007年)から議論を始め新幹線の開業5年前には決定するとのこと。

さて本題に戻り・・・。
午後には富山駅に戻ってくるので、とりあえず邪魔になる大鞄をコインロッカーに預けて、宇奈月温泉へと向かいます。

富山地鉄の電鉄富山駅は駅ビルを入って奥のところにあります。

20061104_toyama-02.jpg

実は予定よりやや先行しているのですが、これは編成写真をゲットする目的があるので前倒ししているからです。

電鉄富山から稲荷町までは14760系の寺田経由岩峅寺行きに乗車。

20061104_toyama_chitetsu_14760-02.jpg

塗装変更された14760系に乗車するのは初めてですが、車内は旧塗装車と同じ・・・。
予定より2本早い列車で隣の稲荷町へ。
地鉄の複線区間は電鉄富山~稲荷町の1区間だけであとは単線です。

稲荷町では初日に見た10020系が隣接する地鉄稲荷町工場の留置線に留置されていたので一度立ち寄ることにしました。

20061104_inarimachi-01.jpg

不二越・上滝線との分岐駅ですが、配線が扇状になっている関係からか本線とはのりばが離れていて、間に稲荷町工場が挟まれている感じです。

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案の定、10020系が留置されているので、編成写真としてゲットしました。

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稲荷町での目的は10020系のゲットだけなので、撮影を終えたら後発列車に乗り宇奈月温泉に向けて移動します。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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週末日記 2006年12月10日  

2006年12月10日(

10日は家用のDVDレコーダーを見るついでに、今年新規開設された近鉄バスの路線に乗ってきました。

布施乗換で石切へ。
布施からは区間準急に乗り換えてですが、夕方に移行する時間帯だったのか?東花園で急行に抜かれました・・・。

20061210_ishikiri-01.jpg

今回乗ったバス路線はデータイムは30分間隔で、石切駅前バス停は橋上駅舎側の東出口を出てすぐなのですが、丁度出発した後。

30分近く時間があるので、旧生駒トンネルの大阪側坑口にあった孔舎衛坂(くさかえざか)駅の跡地へ。
小学生自分に父親に連れられて生駒山へ登った時に何度か通ったことがありましたが、ここ20年近くはご無沙汰してました。

20061210_kusakaezaka-01.jpg
孔舎衛坂駅跡 右側の大阪方面ホーム上にあるのは白龍神社への参道

石切駅に戻り、しばらく待ってやってきた新石切駅前行きのバスに乗車。(今回の目的はこれ)

20061210_kintetsu_bus-01.jpg
使用車両は全便、日野・リエッセ

新設されたバス路線は、今年10月に設定された石切線・70番系統「石切駅前~新石切駅前」で、生駒山地を控える東大阪市東部の狭隘でかつ勾配の地域や石切神社を経由する路線で、これまでは公共交通の空白地域といわれる場所を通ってます。

近鉄バス石切線の運賃は200円均一です。

新石切から到着したバスには10人ほどが乗ってましたが、新石切行きに乗ったのは私だけで、しかも終点まで誰も乗ってきませんでした・・・。

新石切からけいはんな線で荒本へ移動し、荒本駅から住道駅まで近鉄バス萱島線に乗ってきました。

荒本駅前を経由するバス路線としては、春宮線には何度も乗ってましたが、萱島線には初乗車でした。
到着するのを撮ったのですが、失敗しました・・・汗。

20061210_kintetsu_bus-02.jpg

実に11年ぶりに降り立った住道は高校時代のゆかりの場所ですが、かつて再開発の途上で空き地と住宅地が混在していた南口にはロータリーと公園が整備されて、随分変わってました。

20061210_suminodo-01.jpg

住道から京橋乗換で梅田へ向かい、用を済ませる前にケーキセットを頂きました。

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この後はヨドバシ梅田へ向かい、DVDレコーダーを見てきました。
買う対象は決めていたので、価格を見てくるのみで済ませて、後は地デジ対応のテレビやデジカメなどを見てきました。

ヨドバシ梅田を出てからは大阪駅で年明けに上京する為の指定券を押えてから帰宅しました。

category: 日記

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2006年11月3日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅10 富山ライトレール(ポートラム)  

初日の最後は開業フィーバーが過ぎた富山ライトレールに乗ってきました。
夜の富山駅北電停は10人近くが待っている様子。

20061103_toyama-03.jpg

数分ほど前に出発したようで、しばらくやってこないようです。
しばらくして到着した列車には60pとまあまあ乗っているという感じです。

折り返し岩瀬浜行きとなり富山駅北電停を出発。
この時で席は全て埋まり立席まで出る状態で100p。

基本的には末端に向けて減っていくという感じで、城川原を出て時点で40p、終点の岩瀬浜で20pでした。

半年振りに降り立った夜の岩瀬浜は昼間とは一味違った雰囲気。

20061103_toyama_light_rail_tlr0600-01.jpg

20061103_iwasehama-02.jpg

20061103_iwasehama-01.jpg

岩瀬浜はロータリーが整備され、30分間隔で運行されているフィーダーバスがのりばに横付けされる形で接続してます。

20061103_iwasehama-05.jpg

ここでそのまま折り返しはせず、ちょっと撮影しました。

撮ってて思うのは・・・。
国内の軌道線と言うとどうしてもシンプルとか、ノスタルジー・・・という感じですが、私にはどうしても古臭いし、汚い!の一言に尽きてしまいます。

富山ライトレールは今のところ秀逸なデザインで綺麗だなと思います。
まあ、土台となっている富山港線を運休までしてほぼ1から作り直したようなものですから、比べてしまうのは酷ですけどね・・・汗。

20061103_iwasehama-03.jpg

20061103_iwasehama-04.jpg

さて、1本見送って後発の富山駅北行きに乗りホテルへ戻ります。
ここで開業間もない時に撮れなかった車内の写真を撮っておきました。

20061103_toyama_light_rail_tlr0600-02.jpg

20061103_toyama_light_rail_tlr0600-03.jpg

初日はこれで終了。
12時間ぶりにホテルに戻り、翌日に備えました。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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サイト更新情報 2006年12月9日  

ほぼ1ヶ月ぶりのサイトのお知らせです。
今回はJR東海写真館と東武写真館のを更新しました。

JR東海写真館は311系の項目を移設しました。

311系
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/jrcentral/ec_311.html

東武写真館は6050系の項目の移設(12月1日更新)と30000系の項目の主要諸元表を修正しました。

30000系(12月9日 修正)
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/tobu-group/tobu_30000.html
6050系(12月1日 更新)
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/tobu-group/tobu_6050.html

以上です。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2006年11月3日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅9 富山地方鉄道その5 不二越・上滝線  

立山から電鉄富山へは南富山経由の不二越・上滝線に乗車します。
岩峅寺までは寺田経由の電鉄富山行きに乗車。

丁度、観光客が下山する時間帯と言うこともあって、座席が半分ほど埋まった程度の利用がありました。
岩峅寺から不二越・上滝線(南富山経由)の電鉄富山行きに乗りえたのですが、寺田経由から乗り換えたのは私を含め4人だけ・・・。

20061103_toyama_chitetu_14760-01.jpg

で、いざ乗ったら先客は無し状態・・・。

20061103_toyama_chitetsu_14760-05.jpg

やや余裕を持たせている感じで、数分後に出発。
先ほどとは異なり西に進路をとりながら進みます。

常願寺川を渡り、住宅街の中を進むようになるとちょこちょこと乗り込みが見られます。
南富山に到着時点で60p程度。

ここから市内線に乗り換えて、富山駅前まで向かいます。
下の写真を撮るため1本見送ります。

20061103_minamitoyama-01.jpg

やってきたのは8000形。
やや遅れているようで、後者が済むと運転手が慌しく折り返しの準備をし、私たちが乗車し終えるとすぐに出発しました。

20061103_toyama_chitetsu_8000-03.jpg

南富山駅前出発時点で20p。
荒町辺りまでで80pを越えましたが、殆んどは富山駅前で降りていきます。

私もここで降車し予定はとりあえず終了ですが、4月末の開業間もない時に乗った富山ライトレールの状況が気になったので、地下道を通って駅の北口へ向かいました。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2006年11月3日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅8 富山地方鉄道その4 立山駅の周辺を散策  

折り返しの電鉄富山行きまで時間があるため周辺を散策してきました。
先の記事の最後に提示した写真はサブ的な存在である西口。

20061103_tateyama-03.jpg

メインの入口は反対側にありタクシーの発着場やバスターミナルとなっています。

20061103_tateyama-01.jpg

ここには立山を模したモニュメントがあります。

20061103_tateyama-07.jpg

立山駅からは称名滝へのバスが設定されている他、黒部立山アルペンルートの一角として美女平へのケーブルカーへの乗り換えや、長野県の大町へ自家用車を回送するサービスなどがここで行われています。

20061103_shomyodaki_bus-01.jpg

さて、西口から坂を降りると常願寺川水系の一つである称名川が、流れていて河岸は公園らしきものが整備されています。
時間を確かめてまだ余裕があることから、下りて行きます。

20061103_tateyama-04.jpg

近くの橋から見たのですが、川の透明度が高い!
私自身は都市部に住んでいるため、普段そういったものとは無縁になりがちなのです・・・。

20061103_tateyama-06.jpg

しばらく河岸でのんびりとしました。

20061103_tateyama-05.jpg

河岸でのんびりした後は、再び富山地鉄に乗車。
岩峅寺乗換で不二越・上滝線を乗りつぶしてきました。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2006年11月3日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅7 富山地方鉄道その3 立山線  

さて、昼食後は富山地鉄の鉄道線を乗りつぶします。
この日は立山方面だけとしました。

乗った時間帯は特急が無かったので、普通にのんびりと進みます。

稲荷町からは南富山方面ではなく本線の寺田方面を進みます。
住宅街の中を進みますが、比較的古い町並みと言った感じです。

途中、越中荏原で行き違いがあり待っていると、やってきたのは元西武5000系の16010系で、空かさず撮りました。

20061103_toyama_chitetsu_10030-01.jpg

越中荏原から常願寺川を渡ると住宅地が少なくなり、田園地帯が広がります。

寺田で本線と立山線が分かれますが、かつての名鉄の吉良吉田のような雰囲気で、宇奈月温泉と立山を結ぶアルペン特急がここでスイッチバックします。

20061103_toyama_chitetsu_16010-01.jpg

立山線に入ると南に向きを変えて、立山連峰に向けて突き進んで行きます。
この時点でガラガラ・・・。

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20061103_toyama_chitetsu_10030-02.jpg

岩峅寺で不二越・上滝線に合流。
ここから勾配がきつくなり立山に向けて延々と登って行きます。

程なく常願寺川に沿って進みますが、砂防ダムが整備されているためか大きな岩がいたるところに転がってました。

20061103_toyama_chitetsu-02.jpg

気になったので後日関連を調べると高低差3000mであるが、河川の延長が56kmしかないため世界的に有数の急流河川としても知られているそうで、流域は水害に悩まされたことから、100年前である1906年から砂防事業が行われていたそうです。

最後に常願寺川を渡り、右手に留置線が見えると立山に到着です。

20061103_tateyama-03.jpg

立山に到着後、折り返しには時間があったので、ちょっと周りを散策します。

参考
国土交通省 北陸地方整備局 立山砂防事務所の公式サイト
「常願寺川の水害」
http://www.tateyamasabo.go.jp/jigyo/index.html

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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2006年11月3日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅6 富山地方鉄道その2 富山市内線(後編)  

丸の内で降車しました。
丸の内電停は文字通り、丸の内交差点にあるのですが、富山城の跡地である富山城址公園が近隣にあります。

電停自体は富山南行きと大学前行きが異なり、それぞれの進行方向に対し交差点の手前に位置しています。
交差点から左に曲がり、すずかけ通りに入って富山駅前に向かってます。

20061103_marunouchi-01.jpg

市内線の写真を撮りたいので、ここから新富町まで歩いて行きます。

丁度良い、タイミングで地鉄標準カラー?の7000形を捉えました。

20061103_toyama_chitetsu_7000-03.jpg

富山県庁や北日本新聞社のビルを通り過ぎ、10分程で新富町電停に到着しました。

20061103_shintomicho-01.jpg

北側を見るとひまわり通り交差する新富町交差点を挟んで富山駅が遠くに見えます。

20061103_shintomicho-02.jpg

しばらくすると、大学前行きが交差点の反対側の電停に到着。
8000形でしたが、もう一度撮っておきました。

20061103_toyama_chitetsu_8000-02.jpg

大学前行きが私の前を通過して1分も経たないうちに南富山駅前行きが到着、7000形の車内に乗り込み終点まで一気に進みます。

富山の駅を目前に右に曲がります。

駅を挟んで反対側に富山ライトレールの富山駅北電停があるのですが、軌間・電気方式も同一であることから将来的に両線を結ぶ計画が富山市から発表されているそうです。

これは富山市内の連立事業で富山駅が高架化されてから分断されている両線の間に軌道を敷設する計画で、さらに丸の内~大手町~荒町に軌道を新設して、富山地鉄市内線の一部を環状ルート化する構想まであるそうです。

富山駅前電停で纏まった乗車があり60p。

中央郵便局前交差点から黄金通りに入り、比較的利用のある富山市内の繁華街を通ります。
この近辺で60p~80p程度の利用があり、終点の南富山駅前電停でも60p程度とまあまあの利用でした。

20061103_toyama_chitetsu_7000-02.jpg

南富山から鉄道線の方に乗り換えて富山駅へ戻りますが、鉄道線の初乗車が電鉄富山ではなくここからスタートとなりました。
というより14760系が視界に入ったら乗らないわけにいかなかったので・・・汗

20061103_toyama_chitetsu_14760-02.jpg

早速乗車。ワンマン運転と言うこともあってか、2両編成である列車の前の車両は40pで、後の車両は10pとガラガラでした。
下の写真のショットが欲しかったので後の車両を選択。

20061103_toyama_chitetsu_14760-03.jpg

地鉄の車両が車庫で休んでいる稲荷町を出ると、北陸本線と合流し北越車の「はくたか」に追われながら電鉄富山に到着します。

20061103_toyama_chitetsu_14760-04.jpg

富山に到着後は昼食タイムとし、食後のデザートはパフェがメニューに無いのでケーキセットにしました。

20061103_lunchi.jpg

20061103_cake_coffee.jpg

さて、食後は富山地方鉄道の鉄道線の各路線を本格的に乗りつぶします。

→次に続く。

2006年12月6日 0:15UP

category: 北陸地方遠征

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2006年11月3日 北陸・奥飛騨乗りつぶしの旅5 富山地方鉄道その1 富山市内線(前編)  

奥飛騨から富山に戻ると、お次は富山地方鉄道です。

20061103_toyama-02.jpg

富山地方鉄道はJR富山駅に隣接した電鉄富山を起点に立山や宇奈月温泉など路線網を持つ鉄道ですが、富山市内に軌道線を有しています。

今回の遠征では全線走破するため、電車全線2日フリー乗車券を利用することにしました。
4,400円しましたが、全線走破以外に編成写真のゲットのための区間乗車もあるため十分元が取れると言う判断であるためです。

20061103_toyama_chitetsu_free_ticket-01.jpg

20061103_toyama_chitetsu_free_ticket-02.jpg

さて、まず最初に市内線からはじめます。
市内線富山駅前電停はJR富山駅正面口側にある富山駅前東側にあり、折り返し用転線の分岐器を挟んで乗降分離が行われています。

早速到着した大学前行きに乗って西側の終点へ向かいます。
富山駅前から大学前方面は比較的利用は少なくのか、ここで降車が多く見られます。

私が乗ったときには5人ほどしかおらず、大学前に到着した時には2人しかいませんでした・・・。

20061103_toyama_chitetu_7000-01.jpg

大学前電停は富山大学(五福キャンパス)が近くにあるのですが、隣接しているのは五福公園で大学は西側に隣接しています。
また、近くには富山工業高校もあります。

20061103_daigeku_mae-01.jpg

さて、ここから折り返すのですが「単に折り返すのあれなので・・・」といつものごとく隣の新富山電停まで歩いてきました。

安野屋から大学前までは単線ですが、中間にある新富山に西側は行き違う設備を有しています。

20061103_shintoyama-01.jpg

ここから再び乗車し、丸の内まで乗車します。
やってきたのは8000形。

20061103_toyama_chitetu_8000-01.jpg

新富山から神通川に架かる富山大橋を渡ります。
なんでも近々架け替えが行われるそうで、新富山から乗った8000形にはそれを祝うヘッドマークが張られていました。
これが完成すると車道の4車線化と市内線の複線化されることになります。

20061103_toyamaohashi.jpg

富山大橋を渡り安野屋から複線になります。

20061103_yasunoya-01.jpg

丸の内から市内線の車両の写真を撮りたかったので、新富町まで歩きました。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

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