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2007年09月の記事一覧

週末日記 2007年9月30日  

2007年9月30日(

9月最後のお休みであるこの日は前日に深夜遅くまで起きていたので、昼間で寝てました。

午後からは昼食を済ませてからしばらくのんびりとテレビを見て、15時過ぎにサイトの資料集めのため梅田へ出向いてきました。

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その途上、奈良線所属の5800系と並走したのですが、その車両は最近阪神西大阪線乗り入れに対応された編成で、先頭車には電気連結器が2つ装備されていました。
結局撮れませんでしたが、雲天ということもあり無理はせず次の機会に狙うことにしました。

さて梅田へは先週末に資金不足で買いそびれたものを買ってきましたが、JR時刻表10月号も一緒に買っておきました。
これまでは自宅近くの最寄りの駅前に書店を利用していたのですが、今春をもって閉店してしまったので、いざ書籍を買うとなると布施まで出るか通勤途上にある書店に寄るかしかないのですが、自転車でも10分程かかります。

今回は鉄道関係の書籍のみなので、先週と同じく旭屋書店へ行ってきました。

この日は買い物を済ませて、そのまま帰宅というのはもったいないので、先日近鉄系ファンサイトで八戸ノ里駅のホームに行先案内表示器が取り付けられたと言うのを知り、帰る途中に寄ってきました。

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島式ホームの2面4線である八戸ノ里駅は、待避の有無によりどちらからでも発着することから取り付けられたのかと思われますが、阪神なんば線との相互直通運転の関係も含めてなのかなと言う線も考えられますので、どういった経緯で取り付けられたのかは断言できませんけど・・・。

確認後、帰宅しサイトの更新を進めながら上半期末である2007年9月を終えることになりました。

余談ですが・・・
次の週末は三連休になるので、JR東日本の「三連休パス」を使い北東北遠征をします。
今回は10月~11月と二回にわたって続く北東北遠征の一回目で、ここは北海道を終了した今、当面の懸案事項となるなので、私としても気合いが入ります。

きっぷや宿は手配済ずみなので当日に向けて待つだけとなりますが、前回は仕事と台風と地震でまんまとしてやられてますので、今回は事実上リベンジとなります。
週間予報では雨に降られたり台風に見舞われることが無さそうなので心配はありませんが、やはり天候が良いというのに越したことはないですからね・・・。
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category: 日記

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2007年8月14日 周遊きっぷで北海道制覇の旅33 札幌市営地下鉄東豊線  

北海道内で最後に未乗で残った市営地下鉄東豊線を乗り通します。

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札幌市の地下鉄の中では最も新しく開業した路線ですが、既存の2線に比べて輸送規模が小さく4両編成で運行されています。

まずは大通から栄町へ向かいます。
時間は21時前で運転間隔が長くなってきていることもあり、なかなかやって来ません。

ようやくやってきた列車に乗車(車両は7000形1次車)
さっぽろでは入れ替りが見られるものの南北線とは違いそれほど激しいものではないようで、この時点で80p。
空席も見られるのでまだ座れるのですが立つ人が多く、これは他の2路線の似た感じです。
他都市の地下鉄ならすぐ埋まってしまうことから、当地の現象は若干異質な印象を受けます。

北側の終点栄町は札幌珠洲空港の最寄りです。

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のりば自体は1面2線で、終端側に引き上げ線を有していることから、乗降分離が採られています。

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栄町から南側の終点福住まで東豊線を一気に乗り通します。
逆方向も似たような感じで、さっぽろ・大通で乗り込みがあり、そこから末端部にかけて減少する郊外路線の混み方をします。
(中心部であるさっぽろ・大通で80p→郊外側である福住で10p~20p)

南区間のさっぽろ~福住は宅地化が著しいそうで、現在も利用が伸びているとのこと。

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7000形2次車

福住は札幌ドームの最寄りで、ここをホームグランドとしている北海道日本ハムファイターズを応援する横断幕が改札外の通路に見られます。

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同駅にはバスターミナルが併設されていますが、地上から入ることが出来ず地下通路をまわる必要があります。

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ここでアイコンショットとして2タイプある7000形を撮影。
行先表示のない1次車・2次車は前だしで提示(写真は2次車)してますので、下の写真では前面の塗装パターンの変更と行先表示装置が取り付けられた3次車を提示します。

20070814_sapporo_subway_7000-01.jpg
7000形3次車

これで札幌市営地下鉄の乗りつぶしが終了と当時に北海道全線(対象外としているケーブルなどを除く)の乗りつぶしを終了しました。
時間は22時をまわっていたので、さっさとホテルに戻りました。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月14日 周遊きっぷで北海道制覇の旅32 札幌市営地下鉄東西線  

札幌から快速エアポートに乗り換えて新札幌まで来ました。

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新札幌は周囲を住宅地で囲まれた中にある駅ですが、駅前は駅ビルが建ち並びさらに遠方にSCを抱える駅で、市営地下鉄東西線の乗り換え駅で同線の東側の終点でもあります。

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ここ新札幌から東西線に乗り換えて同線を乗り通します。

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やや深い地下ホームである東西線新さっぽろ駅は1面2線で東側に引き上げ線、宮の沢方に東車両基地への引き込み線を有しています。
車両は開業当時の6000形の他にここ数年投入されてきた8000形が使用され、基本的に後者がメインとなりつつあります。

20070814_sapporo_subway_8000-02.jpg

新さっぽろを出発し左手に東車両基地への引き込み線の分岐を越えます。
この時点では20p~40p程度。
ここから大通に向けて乗り込みがあり、中心部である大通で60p~80pほどになります。
東西線の大通は1面2線で南北線と東豊線の2面2線とは対照的です。

大通で大半が入れ替り、100pに達する混み具合で宮の沢方面へと進みます。
西28丁目で東豊線の車両基地である西車両基地への分岐があり、この時点で40pを割っています。
終点宮の沢到着時点で20p~10p程度しかいませんでした。

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宮の沢は札幌市西部の市街地に囲まれた駅です。

20070814_miyanosawa-01.jpg

さて、東西線で使用されている8000形は開業当時の車両である6000形を置換えるため現在も投入が継続されている車両です。

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車両間の貫通路は幅広の開放型で仕切戸はありませんでしたが、ここ数年に投入された車両には大邱の地下鉄放火事件を受けて車両の規定が変更されたことから貫通路にも仕切戸が設置されるようになってます。

20070814_sapporo_subway_8000-03.jpg

さて、このあとまだ捉えていない6000形を追いかけることにしました。
宮の沢でしばらく粘ったのですが、なかなかやって来ず。
痺れを切らして移動している最中にすれ違い、東豊線乗り通しのために降車した大通で何とか捉えることが出来ました。
(2004年来訪時に撮影済なのですが、乗りつぶし最終年なのでもう一度捉えることにした次第です・・・)

20070814_sapporo_subway_6000-01.jpg

捉えたあとは最後に残った東豊線へ乗り換えました。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月14日 周遊きっぷで北海道制覇の旅31 桑園で寄り道する  

新琴似から新さっぽろへ向かう予定だったのですが、ふと思いつきにより桑園で下車してしまいました。

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桑園は札幌から一駅小樽寄りにあり函館本線と札沼線の分岐駅で、ここと札幌は三複線区間となっています。

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ここで思いついたのは編成写真のゲットと言うことで、1時間ほど粘ってみました。

まずは札幌都市圏のおいて721系と並び主力となって活躍する731系。

20070814_jrhokkaido_ec_731-01.jpg

2つ目はキハ141形3両編成を先頭に後部にキハ40形3両を従えた札沼線の列車。
同線内では最長の6両編成。

20070814_jrhokkaido_dc_141-04.jpg

3つ目は731系と車体は共通で同車と協調運転が出来るキハ201系。
写真はダイジェスト版で提示したものをトリミングしたもの。

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4つ目は721系1000番台を先頭とした快速「エアポート」

写真のF-1009編成は1000番台の中でも組成変更後も残された唯一の3両編成で、後のF-5001編成は組成変更で残された1000番台の先頭車に5000番台の中間電動車を組み込んだ3両編成で、基本的にペアで組まれており快速「エアポート」用の予備として使われるため、普段は区間快速「いしかりライナー」や普通列車の運用に就くが、「エアポート」用の6両編成に検査などがある場合は写真のように「エアポート」の運用に就くことがある。

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5つ目は北海道の電化を語るときには欠かせない711系。
北海道向け専用設計なったこの形式は長らく札幌都市圏の主役でもあったが、後継車種である721系や731系の進出で朝夕以外は岩見沢以東か苫小牧以南でしか見ることが出来ない。

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6つ目はキハ141形の非冷房車編成。
冷房車ばかりの同系の中では数少ない非冷房編成である。

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最後に手稲の札幌運転所から回送されてきた北斗星。

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一通り撮れたので、新札幌へ向かうことにしました。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月14日 周遊きっぷで北海道制覇の旅30 新琴似駅  

札幌市営地下鉄麻生駅から徒歩で300mほど離れたJR札沼線新琴似駅にやってきました。

発展著しい札沼線は非電化路線ながら札幌方は立派な都市近郊の路線に成長し、ここ新琴似も高架駅となっています。

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駅南側はロータリーが設けられていますが、タクシーと送迎用の自家用車が止まっている状態で、市内を走る路線バスは乗り入れることなく手前の交差点で曲がってしまいます。

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札沼線の高架区間は桑園付近を除き複線で、将来電化できるように準備工事がなされています。
写真だけ見るとディーゼルカーでなく電車が入線してきそうな雰囲気です。

20070814_shinkotoni-04.jpg

各階段とエレベータはドアで仕切られており、いかにも北海道らしい駅であると感じます。

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さて、ここで編成写真ゲットタイム。
まずはキハ40形300番台。後部は同1300番台他の3両編成。

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お次はキハ141形3両編成。
この形式は事実上札沼線専用車として使われています。

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ちょっと撮るだけだったのですが、ここで欲を出し桑園へ移動します。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月14日 周遊きっぷで北海道制覇の旅29 札幌市営地下鉄南北線  

JR北海道全線完乗を果たした余韻に浸る間もなく、札幌市営地下鉄の乗りつぶしに挑みます。
札幌市の地下鉄は大通を中心に3線が放射状に広がる路線網であり、乗りつぶしには単純往復を要する難儀なところですが、北海道では未乗なのはこの3線(特に東西線は全区間未乗)しか残されていないので逃げるわけには行かないわけです。

他都市とは異なる特徴は何と言ってもゴムタイヤ式であることですが、これは同時に欠点でもあるのです。
「札幌方式」とも呼ばれる案内軌条方式の一種である方式は札幌市独自のもので、他都市での採用例は世界的にも存在せず、車両も独自規格であるため大幅なコストダウンも難しく、川崎重工業1社だけが同市向けの車両を一手に担っているため価格競争さえなく、車体幅も大きくトンネルも断面が大きいと言った欠点があると何かとお金がかかると言われているためです。

まあ何にしても、とりあえずは1日乗車券を手に乗りつぶしをはじめます。

20070814_sapporo_subway_1day_pass.jpg

まずは南北線。
この路線は市営地下鉄の中では最も古くからある路線で北は麻生からさっぽろと大通を経て南は真駒内を結ぶ路線です。
車両は開業当初の車両は全廃されており、現在は1978年に導入された3000形(13m2ドア)と1999年から導入された5000形(18m4ドア)が使用されている。

最初は札幌から真駒内方面。

札幌を出ると札幌市の都市計画の基線となっている大通。
東豊線と東西線へ乗り換えが出来る唯一の駅で、ここを起点としてさっぽろ地下街「ポールタウン」「オーロラタウン」の2つが展開されている。
ポールタウンの南端に位置するすすきのは道内随一の歓楽街を抱える駅で市電の電停もある。
さっぽろからこの2駅までの入れ替りは激しく80p~100pをキープしている。

すすきのを出ると乗車はそれほど無く降車が続きます。
平岸を出ると地上に上がり高架区間を行くのですが、雪による運行の影響を避けるためシェルターで覆われています。
この区間に入った途端、モーターが唸り上げて突き進みます。
最高速でも70km/hしか出ないのですが、体感上はもっと早く感じます。

終点の一つ手前の自衛隊前には南北線の車両基地である南車両基地への引き込み線があり真駒内方に分岐器が設けられています。

20070814_jieitaimae-01.jpg

自衛隊前を出て左手に南車両基地を見ながら進むと真駒内に到着です。
真駒内は1面2線の高架駅で南側に留置線を有しているが丘陵部に刺さる形となっています。

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また駅前からは定山渓温泉など札幌市南部の各地や道南の観光地などを結ぶバスも乗り入れています。



さて、折り返し麻生へ向かいます。

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さっぽろ以北は基本的に住宅街を通るため南側に比べれば利用が多いというわけではないものの40p~60p程度で推移します。

北側の終点麻生も真駒内同様1面2線。
札沼線の新琴似には近いものの徒歩で数分かかります。

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さて、ここから新琴似まで歩いて行くことにします。

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→次に続く。

category: 北海道遠征

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週末日記 2007年9月23日~9月24日  

2007年9月23日(

世間では3連休ですが、今週末の私にとっては土曜が仕事だったので平凡な連休となっております。

さて、日曜であるこの日は一日中ネットとサイトの更新をしてました。
サイトの方はインデックスページである一覧表を提示してから1年間放置プレー状態だった小田急グループ写真館に取り掛かっています。
こちらは来月上旬にはアップ出来る見通しです。

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その来月の連休には三連休パスを使って北東北遠征する予定しているのですが、先日の連休中に東北地方で発生した豪雨により花輪線が一部区間で不通・バス代行となっており、復旧の目処は立たないこと。

ある路線と絡めて花輪線を行程に組んでいただけにここで狂いが生じることから、急遽組み直しを迫られることになりました。
結局、半日分の行程を組み直してものの、指定席の変更が生じない範囲で済みました。

花輪線が乗れないのは痛いですね。
本数が少ないですから・・・。

2007年9月24日(

昨年7月にデビューした阪急9000系に2次車として9001Fが先日から阪急宝塚線での運用を開始したと言うのを知り、24日に出向いてきました。

その前に聖地である池田に初めて下車。
いたって普通の駅です。

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川西能勢口に移動して編成写真のゲットタイム。

降り始めた雨の中、7000系や6000系・3000系などはゲットできるのですが、肝心の9000系がやって来ず。
もしやと思い宝塚行きに乗り雲雀丘花屋敷の西方にある車庫を見てみるとお休みしてるではないですか!
見事に外されてしまいました(泣)

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宝塚からJR宝塚線に乗り換え。

これから橋上駅化のための工事が進められるであろうJR宝塚駅には三田方に仮設の跨線橋が用意されていました。
エレベーターがあることから仮設ながらバリアフリー化したと言ったところ。

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宝塚から尼崎と西宮(JR)で乗り換えて阪神西宮から尼崎へ移動。

ホーム延伸工事真っ直中である阪神尼崎は神戸方の延伸部分が姿を現しました。
一方、西九条方ももう一歩という感じで、もう少し時間のおいて来訪したときに確認できるかと思います。

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同じくホーム延伸工事が行われていた大物の方は工事を終えて、これまで仕切っていた柵が取り払われた上に西九条行きの停止位置が尼崎方に移動していました。

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このあと、梅田の旭屋書店に寄り道してサイトの写真館で使用する資料集め。
今回は鉄道ピクトリアルの臨時増刊号を購入。

定期刊の最新号には小田急4000形の詳細が載ってたのですが、給料前の常ですが手持ちの資金が足りず次の機会に・・・。
RFとRJでは分らない項目が書かれていたのに~と思ったものの、資金不足には勝てず無念の帰宅となりました。

category: 日記

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サイト更新情報 2007年9月23日  

9月23日のサイト更新情報です。
更新内容は以下の通り。

2007.9.23 更新分。

メインページ写真差替え(今回は東京メトロ10000系)

鉄道写真館
京阪電鉄グループ写真館 公開再開
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/keihan_group_photo.html

旧サイトでは京阪電鉄のみだったのを、系列下にある京福電鉄と叡山電鉄も包括して纏める予定です。

また、今回から各形式のページのレイアウトを変更しました。
見た目のバランスを改善したので、前バージョンに比べて安定した形としてます。

京阪電鉄 10000系 公開再開
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/keihan_group/keihan_10000.html
京阪電鉄 8000系  公開再開
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/keihan_group/keihan_8000.html
京阪電鉄 3000系 公開再開
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/keihan_group/keihan_3000.html
京阪電鉄 800系 公開再開
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/keihan_group/keihan_800.html

以上です。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2007年8月14日 周遊きっぷで北海道制覇の旅28 札沼線その4  

あいの里教育大から札幌寄りの2つ目の百合が原で下車します。

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住宅地に囲まれた無人駅である百合が原駅ですが、位置的に札幌珠洲空港の滑走路の直線上にあることから、航空機が時折この駅の真上を飛んでいきます。

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無人駅であるものの札幌の通勤圏にあることから簡易型自動改札機が設置されています。

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非電化路線ながら複線区間の中にあり札沼線の都市部側の性格が垣間見られます。
丁度ホームの配置がずれているので、ここで編成写真のゲットタイムとします。

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まずはキハ40形300番台。
石狩当別方先頭車はキハ40形1300番台で、中間に挟まれているのはキハ141形。

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続いてやってきたのはキハ141形のみで組成された3両編成。
写真の編成は冷房車ですが、この系列には非冷房車も存在します。

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1時間ほど粘った後はもう1編成のキハ201系に乗り札幌へ向かいました。

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新琴似の手前で高架となり、札幌市内の市街地を眺望しつつ乗り通します。
八軒で複線区間が終わり、再び単線となって函館本線と合流する桑園に到着。

桑園から札幌までの1区間は函館本線との三複線。
かつては函館本線と共有の複線だったが札沼線の輸送力改善に伴い函館本線から分離されたそうです。

札幌に到着し、JR北海道の全路線を完乗しました。
お次は札幌市営地下鉄の乗りつぶしです。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月14日 周遊きっぷで北海道制覇の旅27 札沼線その3  

4両編成となり石狩当別を札幌に向けて出発です。
隣の石狩太美を出ると石狩川橋梁を渡り札幌市に入ります。

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札幌市に入って最初の駅であるあいの里公園で下車します。

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あいの里地区の東端にあるあいの里記念公園は交換可能駅ですが、この駅から札幌方へ折り返す列車も設定されています。

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南側は田園地帯などで何もないことから駅舎は北側にあり、住宅街に囲まれた駅前には札幌方面への路線バスも乗り入れています。

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ここで1本落として、次の列車は同駅折り返しの列車に乗ります。
たまたまキハ40形とキハ141形の6両編成。

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次にあいの里教育大はあいの里地区の中心駅。

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有人駅であるこの駅前には大きな集合住宅が建ち、SCも併設されているところもあります。

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この近くにあるマクドナルドで昼食。
時間の制約もあるので手短に・・・。

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駅に戻り、目に入ったのは改札口の上にある案内表示板。
発車案内のみですが、これまで見たLED式の質実剛健的なものではなく液晶かプラズマ?の薄型モニタを使用したもので、どちらかというと見た目重視なデザインに寄った感じです。

20070814_ainosatokyoikudai-03.jpg

ここでやってきたキハ201系に初めて乗り込み更に札幌方面へと進みます。

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→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月14日 周遊きっぷで北海道制覇の旅26 札沼線その2  

新十津川から札沼線を乗りつぶします。
まず初めに乗った車両はキハ40形400番台。

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新十津川を出て市街地を抜けると田園風景が広がり中を進みます。
対岸を行く函館本線も似たような感じですが、高速運転とは対照的にのんびりと走ります。

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途中の石狩月形は交換可能な駅ですが、石狩当別~新十津川にある交換設備はこの駅だけ。

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石狩月形を出ると山の麓や森の中を進み、石狩金沢の辺りでようやく視界が広がります。
石狩金沢を出てしばらくすると大学の建物が見えてくると北海道医療大学に到着します。

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北海道医療大学駅は2面2線ですが、そのうち1線は札幌からへの乗り換えし専用であることから行き止まり式となっている。

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北海道医療大学駅を出ると再び田園地帯を進みますが、しばらくすると住宅地の中を進み石狩当別に到着します。

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石狩当別は札沼線における運行上の境界駅であり、ここ周辺を境に運転本数が大きく異なり都市近郊の路線と純然なローカル線に分かれます。

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ここまでキハ40形の単行だった列車に後からキハ141形3両を繋ぎ札幌方の需要に対応します。

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ということで後部に連結されたキハ141形をアイコン素材として撮影。

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ここから、しばらくはネタ的に2駅ほど降車しながら進みます。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月14日 周遊きっぷで北海道制覇の旅25 札沼線その1  

新十津川駅からJR北海道の最後の未乗路線となった札沼線に乗り札幌を目指します。

空知中央病院の近くにある新十津川駅は周辺の住宅街とは対照的に片田舎的な駅舎でした。

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この駅から石狩当別や札幌方面へ向かう列車は朝・昼・夜の3本だけ・・・。
今回はそのうちの一番列車9:41発の札幌行きに乗ることにしました。

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駅舎ののりば側には「ようこそ新十津川へ」と書かれた歓迎の横断幕が。
ちなみに町名である新十津川は、国内最大面積の村である奈良県十津川村から移住した人たちにより開拓されたことから由来されています。

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現在はこの新十津川が札沼線の終点ですが、かつては留萌本線の石狩沼田までを結んでおり、それを示すかのように線路の終端ホームから更に先まで伸びています。

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来訪当時は同業の趣味人と思われる方や行楽序でに試乗してきた家族連れが10名ほどいました。
さて、札幌行きに乗り込み札沼線の乗りつぶしをはじめます。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月14日 周遊きっぷで北海道制覇の旅24 まずは新十津川駅へ  

遠征4日目のトップバッターはJR北海道で最後までも乗車だった路線である札沼線を乗り通すのですが、末端の新十津川は一日に3往復しかなく乗りつぶしには厄介な駅。

幸い函館本線滝川駅より北海道中央バスが新十津川駅の徒歩圏内にある新十津川町役場を結んでいることから、札沼線の時刻に合わせることで対処することになり、今回は午前中の列車に合わせるべく札幌8:00発のスーパーホワイトアロー3号(以下:SWA3)と滝川バスターミナル8:56発の新十津川役場行きと行程に組み込みました。

ホテルで朝食を済ませて札幌駅に着いたときには既にSWA3は入線済みで、各車の座席はほぼ埋まってました。
先頭車の通路側にいくつか空席があり、とりあえず座ることが出来一安心です。

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数年前に導入された指定席「uシート」である車両を除く、自由席車両の全てに対し今年までに大幅なリニューアルが施工された785系は座席のシートバックも大きくなり、内装も一新され最新車種並みの水準になりました。

滝川に到着。
札幌から50分ほどで到達してしまいます。

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滝川から新十津川役場行きバスに乗り換えます。
滝川駅に旭川方に50mの場所に北海道中央バス滝川ターミナルがあり、バスはここから発着しています。

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滝新線と言われる新十津川役場行きバスは2番のりばから。
窓口横にある券売機で乗車券を買いバスのりばへ。

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バスのりばは横付けされると言うより、斜めに停車し出発時は一旦後退する形で小樽駅前にある方式と同じ。

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隣の1番のりばも新十津川役場経由ですが、こちらは後発の上総進線の車両。
一応撮っておいたのですが、後で到着した滝新線の車両を撮影失敗したので・・・。

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新十津川役場まで乗ったバスの同型車
車種は日野レインボー

滝川を出発するとしばらくは滝川周辺の団地などを周り、滝新バイパスで石狩川を対岸の新十津川町へ渡ります。
新十津川町に入ると住宅街に中を巡り町役場へ向かいます。

終点の新十津川役場の停留所は同役場の敷地内に乗り入れています。

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ここから役場の近くにある交差点を西へ向かいます。
下の写真で言うと右手前に進む感じです。

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あとはそのまままっすぐ向かえば右手に新十津川駅にたどり着けます。

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→次に続く。

category: 北海道遠征

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三連休日記 2007年9月17日  

2007年9月17日(

遠征最終日であるこの日は東武日光線を中心に乗りつぶしをしてきました。

湘南新宿ラインで栗橋まで出て、栗橋から東武日光線に乗り換え。
栗橋からの乗り換えは2006年春以来1年半ぶり。

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途中の新大平下で快速に乗り換え下今市を経て東武鬼怒川線新藤原まで乗車。

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新藤原は山間部の集落にある小さな駅であるものの、野岩鉄道との境界駅であることから浅草方への行き止まり式ホームと留置線を有している。

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新藤原からの折り返しまでに50分ほどあることから国道に沿って鬼怒川公園まで歩くことに。
国道は歩道が無く怖かったです・・・。

鬼怒川公園から東武ダイヤルバスに乗り鬼怒川温泉駅へ。

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鬼怒川公園駅から乗った東武ダイヤルバスの車両。
車種は日野レインボー

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鬼怒川温泉から下今市乗り換えで東武日光へ。
乗り換え時間が短く、大あわてで撮影後即乗車という有様・・・。

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終点の日光ではこれまで撮る機会がなかった300系の編成写真を初めてゲット。

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東武日光に近接しているJR日光からJR日光線に乗り換え宇都宮へ。
ひたすら勾配を下るのですが、結構急勾配。

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宇都宮から東武宇都宮はやや離れているためバスを利用。
そのバスも駅前には乗り入れず大通りに面した場所で降ろされてしまいました・・・。

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宇都宮で乗車した関東自動車の路線バス
車種は日産ディーゼルUA(ボディは不明)

東武百貨店に組み入れられた格好となっている東武宇都宮から東武宇都宮線を乗り通し。

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新栃木から東武動物公園乗り換えで西新井へ。
新栃木から乗った区間快速は当然座れず東武動物公園まで立つことに・・・。

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東武動物公園から乗った半蔵門線直通急行は東急8500系。
例に漏れず関東圏にある日立製界磁チョッパ車特有の野太い音を聞きながらですが・・・。

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西新井から東武大師線を往復。

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高架駅である大師前には券売機や自動改札機もなく西新井の乗り換え口にその機能があり、名鉄の東名古屋港やJR西日本の和田岬と同じようなシステムが採られている。

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西新井からロッカーに預けていた鞄を回収するため北千住・日暮里乗り換えで新宿へ。
新宿で鞄を回収した後は中央線快速で東京へ向かい、ここで夕食。

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夕食後はのぞみ157号に乗り帰阪しました。

category: 日記

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三連休日記 2007年9月16日  

2007年9月16日(

遠征2日目である16日は東武伊勢崎線系統の各路線をメインに乗りつぶしをしてきました。

湘南新宿ラインで久喜へ向かい、久喜から伊勢崎線に乗り換えて館林へ。
館林から東武佐野線を往復。

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終点の葛生は貨物輸送の全盛をうかがえる広い構内を有しており現在もその一部は留置線として使われているものの、片面ホームに3両編成のワンマン列車がポツンと停まっているのにはなんともギャップがあります・・・。

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館林に戻り小泉線を乗り通し。

館林~太田は東小泉経由の小泉線と足利市経由の伊勢崎線の2ルートある東武唯一の区間。
先に小泉線を片付けて太田へ向かいますが、東小泉から太田と西小泉にそれぞれ分岐するので行程としては館林~西小泉~東小泉~太田という順。

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ここ最近高架に切り替えられたという太田はホームが3面あるのにのりばが10ある一見奇妙の駅。
理由は後述のワンマン運転による運転系統分離によるものでホームの前後をのりばを分けているため。

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太田から伊勢崎線の末端区間を乗り通し。

以前は浅草からの直通列車が多数設定されていたのですが、2006年秋の改正で普通列車の運用が分離されています。
利用程度から見ると3両編成でさえ平均40p~20pで推移するほどの利用しかない。

終点の伊勢崎はJR両毛線と共同使用駅で、管理はJR東日本が行っているため東武が間借りしている形となっている。

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ICカードの対応としてはJRと東武の間に簡易型改札機とチャージ機が設置され下車・乗り換えにかかわらず東武の利用の場合は必ずタッチする必要がある。

下車時はJR側の改札口にもタッチする必要があり、この扱いは大和路線と近鉄道明寺線の共同使用駅である柏原における近鉄利用時の扱いと同じ。

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せっかく伊勢崎まで来たのだからと言うことで、両毛線に乗り換えて前橋へ足を伸ばして中央前橋から上毛電鉄を乗り通し。
前橋と中央前橋は約1kmほど離れており上毛電鉄に合わせる形でシャトルバスが設定されているが、ここは徒歩で・・・。

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上毛電鉄は赤城山の麓を進む路線ですが、沿線はこれといった施設がなく小規模の市街地と田園地帯が混在する場所を行くので客層は地元の人がメインで私のような外地からの不定期利用者はあまり見られない感じ。
この路線は交換設備が意外と充実しており西桐生側の一部を除いて非交換駅と交互に設定されている。

赤城で東武桐生線と接続。
かつては直通運転が限定的に行われたものの設備的な問題で短期間でなくなってしまったそうです。

終点の西桐生は開業当時の駅舎が有形文化財として登録され、真新しい駅舎だった中央前橋とは対照的な年代物。

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西桐生から桐生までは徒歩で移動。
両毛線とわたらせ渓谷鐵道の駅である桐生は立派な高架駅。

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桐生からわたらせ渓谷鉄道を往復。
経営的に厳しい路線と言う事情を反映してか車両の傷みが激しく、修繕がままならない状況が見てわかってしまいます・・・。

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渡良瀬川の渓谷に沿って進む光景は観光要素としては十分であるものの、それは定期利用での伸び悩みの背景という裏づけとも言えますが・・・。

終点の間藤は無人駅で陶芸教室が併設された待合所がある。
かつては足尾本山までの貨物線があり現在もその意向を見ることが出来るらしい。

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間藤から大間々まで戻り、大間々から赤城までは徒歩で向かいました。
実はりょうもうの上り最終に間に合わせるべく走ったのですが、これを逃すと宿へ戻るのが1時間も違うので必死でした(汗)

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無事、りょうもう46号に乗り桐生線と太田~足利市~館林が残っていた伊勢崎線を片付けて久喜以北の全線を完乗。
東武で残るは新栃木以北だけとなりました。

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久喜から湘南新宿ラインに乗り換えることが出来たので、大宮での乗換えが少なくて済みました。
結果的にこの日は予定した路線のほかに上毛電鉄とわたらせの2路線が片付き、特に厄介なわたらせ渓谷鉄道が片付いたのが一番成果かもしれませんね・・・。

category: 日記

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三連休日記 2007年9月15日  

2007年9月15日(

上半期の締めである9月ですが、業務の都合によりこの週末は三連休を確保できたので、しばらくぶりに関東遠征をすることにしました。
初日であるこの日は西武の末端と枝線の乗りつぶし。

往路は早朝出発のデフォルトであるのぞみ102号。
毎度のことですが、わが最寄り駅からだと乗り継ぎの都合上、6:00発の100号でなく6:16発の102号になるわけです。
来年春におおさか東線が開業するのですが、これによりわが最寄り駅がひとつ増えることになり、新たな選択肢も考えられるわけです。

東京到着するとまずは中央線快速で新宿へ。
たまたま乗ったのが快速三鷹行き。
イエロー帯の車両だと良く見ますがオレンジ帯ではあまり見ることのない行き先なので新鮮です。

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新宿で来月遠征するためのきっぷの手配(三連休パスなので大阪で買えないので現地調達)を済ませてから西武新宿線に乗り小平から分岐する拝島線を乗り通しますため西武新宿駅へ。

新宿駅と西武新宿駅は徒歩圏であるものの離れています。
実は西武新宿駅は仮駅で、本来はJR新宿の東側に横付けされる形になる計画であったのが、諸般の事情で実現されることなく現在の位置にあるそうです。

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西武新宿から急行に乗り上石神井から拝島行きに乗り換えて終点拝島まで乗り通しですが、拝島行きの乗り換えが上石神井か小平かのどちらでも結局同じ列車乗るため。

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ここまでの未乗区間は西武新宿~高田馬場と玉川上水~拝島の2区間。
拝島線を昼間に乗ったのは初めて。西武新宿線内に新たな撮影ポイントを見つけたので次に機会で活用してみようと思います。

拝島はここ最近、橋上駅舎に移り改札口が独立されたものの仮の状態で連絡通路が確保されていました。
西武線の案内表示類が一新されおり、今後の西武標準のデザインになるのかなと思われますが・・・。

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拝島から立川乗換えで国分寺へ。
青梅線は未乗だったので、拝島~立川も乗車済み区間としました。

国分寺から多摩湖線を未乗区間である萩山~西武遊園地ごと直通列車で乗り通し。
国分寺~萩山が60p~80p程なのに対し、萩山~西武遊園地の末端区間はガラガラ・・・。

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西武遊園地から西武山口線を乗り通し。
新交通システムを採用しているもののホームドアがない上に全区間単線。

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西武球場前で一旦下車。
球場の名称がある件で騒がれている某企業グループの名前が冠されている球場前は今夕から試合と言うことで12:00を回った来訪時は閑散としていました。

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西武球場前から西所沢・所沢・東村山乗換えで西武園線を往復。
西武園線の終点西武園は競輪場の最寄り駅であるが来訪した時間帯は人も疎ら。

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再び所沢に戻り、ちちぶ号の乗り換えに時間待ちの間に編成写真をゲットしてたのですが、偶然にも東京メトロ10000の編成写真をゲット。

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ちちぶ号に乗り換えて西武池袋線の未乗区間と、未乗路線である西武秩父線を乗り通し、秩父鉄道との連絡線を除き西武は終了。

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西武秩父から池袋へ。
この途中、東京メトロ10000系に遭遇し後追いでやってきたこの車両を練馬まで乗車。
車内は従来の延長線に過ぎなかった通勤車両とはまったく異なる車両であり、デザイン的によく練られた車両ではないかと思います。

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池袋から新宿へ向かい近くにある「新宿みやざき館 KONNE」で夕食を頂くことに。

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夕食後、中央線に乗り今回の宿へ向かい遠征初日は終わりです。

category: 日記

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2007年8月13日 周遊きっぷで北海道制覇の旅23 高速バス「おたる号」  

小樽市総合博物館を出てからはしばらく散策です。

下の2枚は小樽運河。

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手宮線跡を利用した遊歩道。

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日が傾いてきたのでそろそろ札幌へ戻ることにしました。
札幌から快速エアポートで小樽入りしたので、今度は高速バス「おたる号」を利用することにしました。

北海道中央バス「おたる号」はJR快速とは競合関係という形になっていますが、元々は貨物・遠距離輸送主体旧国鉄に対し、比較的近距離である札幌~小樽の旅客輸送を補う目的で設定されたもので、現在もジェイアール北海道バスが共同で経由地の異なる一部便を担当しています。

小樽駅のバスは駅前に広がるバスのりばから発着しています。

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「おたる号」ののりばは一番西側にあるのりばから出てます。

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近くに券売機があるので札幌までの乗車券を購入し「おたる号」の車内に乗り込み小樽を離れます。

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小樽市内をしばらく進み朝里辺りにある小樽ICから札樽(さっそん)自動車道には入り市街地を見下ろしながら進みます。
途中、新光BTと見晴BTに立ち寄りますが、4~5人程度の入れ替りが見られました。
札幌西ICで高速を降りて札幌市の西区から中央区の各所をこまめに停まり札幌駅前バスターミナルへ。

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これで3日目の予定は終了。
預けていた鞄を回収して地下鉄に乗り大通にあるホテルにチェックインしました。

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→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月13日 周遊きっぷで北海道制覇の旅22 小樽散策・その4  

2つある展示館を見た後は残りの屋外展示車両を駆け足で見てきます。

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キ1567号貨車(ラッセル式除雪車)

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キ270号貨車(ラッセル式除雪車)

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DD14形除雪用ディーゼル機関車(ロータリー式)

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DD15形除雪用ディーゼル機関車(ラッセル式)

この周囲にはターンテーブルと旧手宮機関庫を使用した鉄道車輌保存館があるのですが、修復工事のため一部公開されておらず、この場所からしか撮れませんでした。

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最後は手宮口側にある展示車輌とその車内の一部です。

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キハ56形気動車

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キハ56形の車内

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キハユニ25形気動車(キハユニ251号)

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ED75形500番台 交流電気機関車

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キハ22形気動車(キハ2256号)

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C12形蒸気機関車(C126号)

閉館時間まで5分となっていたのですが、一通り見たのでここで退館しました。

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窓口でゲットした博物館のパンフレットと小樽の観光ガイドブック

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月13日 周遊きっぷで北海道制覇の旅21 小樽散策・その3  

次は鉄道・科学・歴史館と蒸気機関車資料館に入ります。

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鉄道・科学・歴史館は博物館の中心となる建物で、メインの出入口となる方面口もこの建物の中にあります。
2フロア構成となっている館内の1階は鉄道の展示物がメイン。
屋外展示側から入るとアメリカ製の蒸気機関車「しずか号」と、一等客車「い1号」が最初に目に付きます。

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2階は科学展示室と企画展示室などがあります。

鉄道・科学・歴史館からちょっと離れた場所にある蒸気機関車資料館には小樽築港機関区で使用されていた工具やゲージの他、蒸気機関車の部品や5分の1スケールの蒸気機関車などが展示されています。

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さて、お次は再び屋外展示車両を見てきます。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月13日 周遊きっぷで北海道制覇の旅20 小樽散策・その2  

さて、「小樽市総合博物館」へやってきました。
小樽へ出向いた目的はここへ来るためでした。

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来訪した時間は16:20頃。
閉館まで40分ほどしか無い状況でしたので、駆け足的に見てきました(汗)

小樽市博物館と小樽市青少年科学技術館を前進とするこの博物館は旧手宮駅の跡地にあった小樽交通記念館の施設を利用したもので、敷地内には北海道鉄道開通起点碑が設置されています。

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では、駆け足的に展示されている車両を紹介。

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キハ56形をはじめとする北海道の気動車群

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DD16形・ディーゼル機関車

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キハ82形・特急形気動車

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C55形・蒸気機関車

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ED76形500番台・交流電気機関車

お次は中央展示館へ行ってみます。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月13日 周遊きっぷで北海道制覇の旅19 小樽散策・その1  

ここからは小樽散策としました。

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今回はあるところへ行く目的があったので西側、つまり小樽駅正面に通じる中央通りより西側のみとし、本来の散策ルートのメインから外れる形となりました。

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写真の線路は手宮線の跡地

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旧安田銀行小樽支店(建設年次:1930年)

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小樽運河

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旧日本郵船(株)小樽支店および残荷倉庫(建設年次:1906年)
現在は小樽ナトリ(株)の建物です。

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旧日本石油(株)倉庫(建設年次:1920年)
現在は運河公園の休憩所として使用されています。

運河公園をさらに西へ向かい突き当たりの右手にCSが見えたら目的の場所に到着です。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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週末日記 2007年9月9日  

2007年9月9日(

この日はサイトの素材集めのため京阪の編成写真のゲットのお出かけをしてきました。
先週とは異なりICOCAを使ってですが・・・。

まずは守口市で7200系の編成写真をゲット。
過去実績では夜間だけしか撮れなかったので少ないチャンスをものにしました。

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枚方市乗り換えで樟葉へ。
駅前ロータリーに停まるバスは枚方市東部や隣県の八幡市の各地を結ぶほか、特は近鉄新田辺駅や宇治方面へ向かう路線もあります。

明らかに新興住宅地に囲まれた郊外の駅ですが、駅前の「KUZUHA MALL」が思っている以上にでかいです・・・。

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丹波橋へ移動し3000系をアイコン、9000系を編成写真としてゲット。

20070909_keihan_3000-01.jpg20070909_keihan_9000-01.jpg

丹波橋から東福寺~西大津と乗り継いで浜大津へ。
この付近の併用軌道で石山坂本線の編成写真ゲットタイム。

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ここでは駅前の交差点の大カーブを曲がる800系を捉えました。

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浜大津から京阪膳所へ。
実は石山よりも琵琶湖線との乗り換えが楽ですが、新快速は停まりません。

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この跡、琵琶湖線に乗り換えて大阪へ返ったのですが、新大阪~東淀川間で下り新快速に飛来物が絡まったため10分ほど運転見合わせの目に遭ってしまいました。

運転再開後はすんなりと大阪に到着し、環状線に乗り換えて帰宅しました。

category: 日記

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2007年8月13日 周遊きっぷで北海道制覇の旅18 小樽へ向かう  

札幌に降り立ったのは14:46。
網走を出たのが9:30なので随分長く感じます。

さて3日目の乗りつぶしの予定は終了したので、ここで着替えの入った鞄を預けてエアポート145号に乗り小樽を目指します。

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やってきた車両は6両固定編成が使われる快速エアポートの運用に就いている721系の中では珍しく3+3の分割編成。
今回は千歳方3両の中間車に乗り込みました。
この車両が3連口で唯一戸袋無しの5000番台だったからです。

札幌を出て次の桑園までは札沼線と並走します。
この区間は札沼線と共用していたのですが、同線の輸送力増強により函館本線方独立した3線区間となっています。

札沼線と別れてしばらくは札幌の市街地の中を進みます。
札幌市西部に位置する手稲で普通電車と接続。
この小樽方には札幌都市圏や札幌を発着する列車の車両基地である札幌運転所があり、北斗星やトワイライトエクスプレスなどの寝台特急もここへ引き上げられている。

ほしみは札幌方面への折り返し列車が設定されているものの、引き上げ線のない2面2線であるため小樽方の隣駅である銭函の中線を利用して折り返されています。

銭函を出ると石狩湾に沿って進みますが、防波堤の先は海・・・。

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ちょっと複雑な海岸線に沿うように進むため右左に揺られながら進み、途中の朝里付近は海水浴場がありますが、須磨とはまた違った雰囲気を出してくれます。

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大きな建物のSC「ウイングベイ小樽」が目立つ小樽築港、廃線跡が現在も保存されている手宮線分岐駅である南小樽に停車し、山手の市街地を進み小樽の到着します。

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ここで札幌から乗った車両をアイコン素材としてゲット。

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序でに接続待ちをしていたキハ150形もゲット。

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改札口を出て小樽の市街地へ向かいます。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月13日 周遊きっぷで北海道制覇の旅17 「オホーツク」で行く石北本線・その2  

遠軽から進行方向が変わり、先程左手に見た瞰望岩(がんぼういわ)を右に眺めながら札幌を目指します。

遠軽を出ると程なく市街地から外れ、山裾を延々と進みます。

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湧別川上流にある瀬戸瀬ダムの手前を横切り、少しずつ難所が近づきつつあるのを感じます。

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ここで北見までで予約し遠軽で積み込まれた弁当が私の手元に来ましたので、ここで昼食です。

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白滝を出ると石北本線の随一の難所である北見山地を突っ切る北見峠越えです。
上白滝を出ると1000m級の山に囲まれて、山の斜面のへばりつくように急勾配を登っていき、しばらくすると北見峠にある石北トンネルを通ります。

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北見峠を挟んで次の上川までは約35kmの距離があり、その途中には4つの駅があったのですが、沿線住民がいなくなったことから近年までに1つが廃止、3つが信号所になっています。

この間、石北本線と並走する形で国道333号線と旭川紋別自動車道が通っています。

旭川紋別自動車道は道央自動車道を繋がっている比布JCTから遠軽を経て紋別を結ぶ高規格幹線道路で、現在は白滝ICまでと旧白滝IC~丸瀬布ICが開通され、一部は暫定的に無料開放されています。
現在未開業区間が建設中ですが、遠軽ないし紋別まで全通すると「オホーツク」にとっては厳しい状況になるのは確実です。

とは言え、列車・バスとも長距離かつ長時間と言う点では変わりないのですけどね・・・。

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峠越えを終えて川上から旭川盆地に向けて下っていき、愛別から水田に囲まれた盆地の真っ直中を進みます。
伊香牛からは3km離れた場所を宗谷本線と並走しています。

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右手に宗谷本線と合流し新旭川を通過し石北本線の未乗区間を乗り通しました。

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新旭川を出て高架となり市街地をぐるりと回り込み旭川に到着します。
ここまでで所要時間の5分の4ほどが消費されます。

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旭川で自由席が7割ほど埋まり、あとはひたすら札幌を目指すだけです。
比較的線形の良い函館本線ですが、新鋭の785系やキハ261系に比べて最高速度が110km/hを伸びず重く感じます。

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左手から千歳線が割り込み複々線になると10分足らずで札幌の到着となり、5時間16分の乗り通しが終わります。

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3日目の乗り通しはこれで終了し、あとは小樽で散策することにしました。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月13日 周遊きっぷで北海道制覇の旅16 「オホーツク」で行く石北本線・その1  

網走から「オホーツク」に乗り換えて石北本線を乗り通します。

オホーツク4号は改札口側の1番線から発車で乗り換え通路の跨線橋は釧路方にある1ヶ所だけ。
自由席は遠軽方にありやや遠いのですが、接続時間が十数分あるので余裕です。

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釧路方先頭車は初期のキハ183形0番台ですが、遠軽方先頭車が元々発電装置付き中間車だったキハ184形から先頭車化改造されたキハ183形100番台。
滅多に遭遇することがない車両なので、この際撮っておきました。

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出発前にアイスクリームを買って乗り込みます。

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網走を出発後、女満別辺りまでは網走湖に沿って進みますが、遠軽での方向転換を考えて南側に座ったので北側にある湖畔を見ることが出来ず仕舞い・・・。
西女満別は女満別空港の最寄りですが、特急は通過します。

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ここでワゴンサービスメニューを広げてみると、遠軽積込みで「かにめし」をいう弁当がありのですが、予約制とのこと。
このオホーツク4号では北見到着までに予約すればありつけると言うことで私も予約しました。

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緋牛内から北見盆地に入り北見の市街地を進みます。

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2年ぶりの通った北見は北海道ちほく高原鉄道の廃止後初めて通りましたが、同鉄道ののりばがあった場所は撤去され更地になってました。

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金華から勾配がきつくなり常紋峠を越えるのですが、思っている以上に急勾配です。
電車や最新鋭のディーゼルカーなんかは平気で登ってしまいそうな勾配ですが、初期の183系のみで組成されてたオホーツクでは厳しいようで、喘ぐように登っていきます。

峠越えの中間点あたりに常紋信号所があるのですが、現在は使われていない模様。

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信号所を出てすぐ常紋トンネルで常紋峠を抜けます。
このトンネルは凄惨過酷なタコ部屋労働で建設されたことでも有名だそうで、その経緯から曰く付きのトンネルとも言われています・・・。
常紋トンネルを抜けると生田原まで下りの勾配となり、市街地が見えて左側から旭川方面の線路が合流すると遠軽に到着です。

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ここで進行方向が変わり札幌を目指します。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月13日 周遊きっぷで北海道制覇の旅15 釧網本線とDMV  

3日目の最初は、早朝の釧路駅から釧網本線に乗り換え網走を目指します。

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釧網本線は2005年夏の遠征で乗車済なのですが、未乗区間である北見~新旭川が含まれている石北本線の乗り通しに際し「オホーツク」を利用するのと石北本線自体が長距離かつ長時間であるため単純往復だと精神的に厳しいため前回夕方から夜間に掛けて乗車した釧網本線の再乗車も絡めることにしたわけです。

釧路での乗り換え時間は9分。
既に入線していると想定し、到着までにさっさと身支度をしてデッキに移動。
丁度良い位置に階段が来る位置で停まったので、ドアが開くと網走行きが待っている隣のホームへ直行しました。

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結果座れましたが、釧網本線で使われるキハ54形500番台は集団見合い形クロスシートであるため、乗り込んだときには既に進行方向に向いた席は満席。
結局、逆方向に向いた席に座らざる得ませんでした・・・。

出発前には立席が見られる状態でしたが、それは向かい側に停まっている根室行きはも同じ状態。

定刻通り出発した網走行きは隣の東釧路で根室本線と別れ釧路湿原に向かって北へ進みます。
しばらくすると釧路湿原の真っ直中を進みますが、見渡す限り霧に囲まれます。
臨時の釧路湿原駅で行楽客と思われる人たちが降りていき、立ち客が数名だけとなります。

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湿原の抜けた先にある標茶では降車が多めで乗車が少々という状態で立ち客が解消され、座席の7割ほどに。ここで数分ほど停車。

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標茶には釧網本線の歴史を記したものが掲示されているほか、開業当時のものと思われるレールが展示されていました。

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屈斜路湖・阿寒湖・摩周湖などの観光地の拠点駅である摩周を出ると山間部の中を進みはじめ、川湯温泉から峠越えとなり急な勾配が続きます。

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峠を越えて下り勾配となり、緑からは斜里町の市街地に向けて下っていきます。

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斜里町の市街地の中にある知床斜里で纏まった乗り込みがあり、再び立ち客が見られるようになります。

知床斜里から網走に向けてオホーツク海に沿って進みます。
途中の藻琴でDMVが敷地内に止まっているのを発見。

2度と無いであろうこのチャンスを逃すことなくゲットしました。

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浜小清水から広がる小清水原生花園とオホーツク海に挟まれて進み、鱒浦辺りで湿地帯が途切れます。

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網走市の市街地に入り、近くに公立と私立の高校がある桂台で学生がドッと降りていきました。
ちなみにこの駅名は西側の桂町と東側の台町からとって足したものだそうです。

桂台を出て市街地の中を延々と進み網走に到着です。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月12日 周遊きっぷで北海道制覇の旅14 781系「ライラック」~キハ183系+寝台車「まりも」  

改築された岩見沢駅ですが、基本的には駅舎だけ改築されただけ。
その他は従来通り古いままという状態にギャップを覚えます・・・。

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翌3日目は釧路から早朝スタートのため「まりも」に乗車することにしましたが、まずは「ライラック」で札幌へ向かいます。

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今秋の改正で789系1000番台「スーパーカムイ」と入れ替りに消滅する781系「ライラック」は最近大幅にリニューアルされた785系「スーパーホワイトアロー/エアポート」に比べると草臥れた感が否めず引退も近いと言われてきましたが、ようやくその時が来たかといった感じです。

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ようやく札幌の到着しましたが、初日に札幌入りしなかったのは大災難にあった一昨年以来2度目です。
ということで、過去3回は南口なので今回は珍しく北口から撮影。

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札幌に到着すると翌日の朝食を調達します。

「まりも」の釧路到着が5:50、ここから乗り換える釧網本線網走行きが5:59発と朝食を調達するとなると網走まで我慢するか、出発前に札幌で調達するかの選択となり、時間のバランスを考慮し札幌で調達としました。

調達後、1時間近く待ってようやく入線してきた「まりも」に乗り込みます。

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この列車も今秋のダイヤ改正で臨時列車に格下げとなるので、定期列車で乗るのはこれが最初で最後かなということで、今回はキハ183系に挟まれた寝台車と言うことにしました。

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大型遠征としては初めて開放B寝台を使いましたが、大荷物を抱えてのこれはやはり狭いです・・・。
それでも、釧路到着の30分前まで爆睡してしまいました。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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2007年8月12日 周遊きっぷで北海道制覇の旅13 室蘭本線(苫小牧~岩見沢)  

苫小牧に戻り室蘭本線の未乗区間である沼ノ端~追分~岩見沢を乗りつぶします。

苫小牧到着は17時過ぎ。
次の室蘭本線岩見沢行きの乗車までには2時間近くありますが、岩見沢以降の予定は札幌から「まりも」に乗って釧路へ向かう予定。
しかし岩見沢着が21:00を回る上、札幌での待ち時間の合間だと慌ただしいので行程上最も余裕時間のある苫小牧で夕食をとることにしました。

とは言っても駅の周りは・・・と言う状態。
結局、駅の北側のSCにある飲食店で頂くことにしました。

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食後のデザートはチョコパフェです。

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駅に戻り、岩見沢行きの入線を待ちます。

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待っている間に到着した北斗星は個室は満室、開放B寝台は6割ほど埋まっており、食堂車はディナータイムの模様。

東室蘭から戻ってきた711系普通電車の到着後。
函館方にある車両基地からキハ40形1700番台2両が入線。

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JR北海道のワンマン列車は前乗り前降りなので、乗り込んだ人の大半は岩見沢方の車両に集中。
かく言う私は乗り通しなので後の車両に乗り込みましたが、こちらは5人しかいません。

沼ノ端からしばらくして千歳線と分岐し追分方面を目指します。
何もない平原を進むため真っ暗の中を延々と走ります。

この辺りはまだ複線なのですが、これは内陸からの石炭輸送を主力とした名残です。

追分で行き違いと夕張方面からの列車の接続が行われます。

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大半はここで降りていき、乗り換えたのはごく僅か。
ここまで来ると2両でたった5人もいない状態に・・・。

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前後に大きなジャンクション化している追分の次の駅である三川で単線となり、三川以北は一分駅間が複線である以外は単線。
1時間ちょっとで岩見沢に到着。

2000年12月に漏電による火災で焼失した岩見沢は今年新しい駅舎が完成して間もない様子で、周辺などは未整備のままでした。

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2日目はこれで終了。
このあと「まりも」で釧路へ向かうべく、まずは札幌へ移動しました。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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週末日記 2007年9月2日  

2007年9月2日(

この週末は日曜しかお休みがありませんでした。

9月最初のお休みは先週のオフ会に合わせて購入したスルッとKANSAI3dayチケットの残りを使って京都へ出かけてきました。

京橋から京阪本線に乗り換え萱島・寝屋川市で途中下車しながら丹波橋まで乗車。

ホーム突き抜けるクスノキがある駅として知られる萱島ですが、その足下に何があるのかは見たことがなかったので興味本位ですが見てきました。

高架下のクスノキの根元の隣には萱島神社の本殿があり、クスノキはご神木として親しまれています。

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一駅京都寄りの寝屋川市は高架化されてもう何年にもなります。
一度だけ降りたことがありましたが、こうして駅前に出るのは初めて。
東側はロータリーが整備されていますが、西側は川に挟まれているため若干細長くちょっと狭い印象が・・・。

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枚方市乗り換えで丹波橋へ向かい、ここではあまりやらない編成写真のゲットをしてきました。
2形式だけでしたが・・・。

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丹波橋から近鉄京都線に乗り換えて市営地下鉄直通急行に乗りましたが、丁度やってきたのが市交車。
側面に行先表示のない編成に乗って烏丸御池乗り換えで二条城前へ。

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今日の目的である二条城は駅の1番出口から北へ100m。
東大手門に近くにある券売機で入城券(お城なので、ではなくというのがポイント)を購入。

東側からはいるので、まずは二の丸御殿へ。

6棟からなる二の丸御殿は思っている以上に広い印象。
例のうぐいす張りの廊下を体験してきましたが「あっ、なるほど」と言ったところ。
(御殿内部は撮影禁止なので外観だけで勘弁してください・・・汗)

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旧桂離宮から移設された本丸御殿は毎年春と秋に特別公開されていたのですが、耐震性に問題があることが判明し、2007年春に公開されたのを最後に中止されています。

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天守閣は1750年に落雷による火災で焼失したのですが、その後の事情から再建されることなく写真のように跡地となっています。

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その他に築城400年を記念して建てられた展示・収蔵館には、二の丸御殿障壁画の原画(二の丸御殿自体に展示されているのは複製とのこと)を収蔵・展示されており、閉館までの短時間でしたがじっくり見てきました。
(ここは入館料100円が別途必要です)

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二条城を後にして京都市営バスに乗り京都駅へ。

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二条城から京都駅まで乗ったバス。京都市営バス9系統(堀川線)
車種は日野製レインボー・ノンステップHR

1時間ほど京都駅ビル内を散策。

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京都から東福寺・四条乗り換えで阪急京都線で梅田へ。
河原町から乗ったのは6300系でしたが、途中の烏丸で9300系とすれ違ったので桂で一旦降車。

待っている間、3300系が特急運用に入っているのを発見し撮っておきました。

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撮影後程なく河原町から折り返してきた9300系特急に乗車。
丁度空席があったので難なく座ることが出来梅田まで直行しました。

9300系もそうですがここ数年登場している車両は座席が固めなので、6300系の座席に座ると柔らかすぎて腰が落ち着きません。

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この後、遠征のための指定席の確保をして帰宅しました。

category: 日記

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2007年8月12日 周遊きっぷで北海道制覇の旅12 様似から苫小牧へ  

様似から再び日高本線に乗り、苫小牧へ戻ります。

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JR北海道と言えば釧網本線の網走口で試験的に行われているデュアルモードビークル(DMV)がありますが、様似にはそれに対応させた設備が用意されています。

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苫小牧行きに乗り今朝来た道を戻ります。

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今度は山側に座りのんびり撮影です。

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絵になりそうなので絵笛駅。
背後は牧場。

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本桐で様似行きと行き違い。

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まだ新しい駅名票が建てられている蓬栄駅。

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静内でまた行き違いです。

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テレビドラマの撮影地であった大狩部。
写真の反対側は海です。

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日高紋別で3回目の行き違いです。

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この間日は傾き、苫小牧に到着したときには遙か西方に沈みかけてました・・・。

→次に続く。

category: 北海道遠征

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