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2008年04月の記事一覧

2008年4月29日 阪神なんば線工事見聞10-1 ホーム延伸工事着手前の伝法駅と千鳥橋駅  

阪神西大阪線関連の工事でホーム延伸の対象駅となっている西大阪線の各駅のうち、此花区内にある千鳥橋駅と伝法駅が近々工事のための準備を開始することから、現在の様子を撮影しておくため両駅へ出向いてきました。

まずは伝法駅から。
伝法駅のホーム延伸工事は西九条方のみ行われる予定です。

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駅前とは反対側の歩道橋。
この歩道橋があるのは写真右側に小学校があるため。

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ホーム延伸が予定される西九条方

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尼崎方は淀川橋梁を渡るための勾配があるためホームが延伸されない模様です。

つづいて千鳥橋駅。
ここは西九条・尼崎方ともホームが延伸される予定です。

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西九条方

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西九条方からホーム全体を撮る。

写真左側に立っている建物ですが、撤去の予定はないことから、ホーム自体は無理矢理細長いホームが伸ばされる模様です。

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尼崎方

このついでに西九条駅も見てきましたので別途記事にしておきます。

→次に続く。

#2008.5.6 0:10 LastUpdate
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category: 阪神なんば線工事の話題

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2008年4月13日 首都圏新線開業オフ参加記8 相模鉄道星川駅  

中央林間からしばらくの間は幹事さんと二人で巡ってきます。
ほかの皆さんは別コースで巡ったり、途中離脱。合流を繰り返しているようですが、どう動かれているかは判りかねます。

海老名では駅改良工事のほか小田急の連立事業などが行われており、周辺は工事たけなわと言ったところです。
小田急の小田原方で行われている高架工事が上下線とも高架へ切り替えられたようです。
ここは後日通ることにしていったためほかの箇所を見てきます。

相鉄線の入口が小田急とのほぼ対面にあったのが工事の進捗により一旦撤去された模様で、来訪当時は一旦東口の階段で地上階へ下りてから相鉄線の入口へ向かうようになっていて、当面は遠回りする状況が続くようです。

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小田急海老名駅側から見た相鉄線への乗り換え案内

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相鉄線の入口(写真の入口は改良前からあったもの)

海老名から急行に乗り二俣川へ向かい、二俣川から快速に乗り換えて星川へ向かいます。
幹事さんは例の連絡線が出来るであろう箇所を丹念に撮影されていたようです。

2月に来訪して以来である星川駅ですが、今回の来訪で変わっていたのは海老名方の仮ホームが整備され、次の上り本線の移設に向けて準備を進めている段階でした。

20080413_hoshikawa-01.jpg

本節側のホームに残されている上屋はこれから撤去される模様で、それが終わるとホームの撤去・上り本線の移設と言う段階を踏むと思われます。

20080413_hoshikawa-02.jpg

また、前回来訪時は使われていなかった仮駅舎の供用が開始されていましたが、見聞された幹事さんの話では本線を跨ぐ跨線橋内部は自由通路と改札内コンコースとで仕切られているそうで、結構狭いのではと思われます。

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海老名方は前回来訪時の時点で一部欠けていましたが、今回はその部分も整備されていました。

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そのホーム端部では上り仮本線への軌道の敷設も開始されています。

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最後は7000系の編成写真をゲットし横浜へ移動しました。

20080413_sotetsu_7000-01.jpg

→次に続く。

#2008.5.5 23:55 LastUpdate

category: オフ会参加記

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休日日記 2008年4月29日  

2008年4月29日(

先日の週末からGWまではカレンダー通りのお休みになるため、この日もお休み。

前日はこの前の週末遠征で撮影した写真を反映させるためサイトの更新準備を深夜遅くまでしていたため昼頃まで爆睡していました。
午後からWG遠征で使う予定の周遊きっぷの購入と京阪神近郊の鉄道工事の様子を見るため出掛けてきました。

先ずは近鉄奈良線連立事業の様子を見て来ましたが、その途上乗換えで利用した布施駅の発車案内板が一部更新されていました。

20080429_fuse-01.jpg

更新されたのは奈良線ホームにあるもので、これまで使用されていた反転フラップ式からワイド液晶式に変更されたのは先に更新された河内小阪駅と桃山御陵前と同じですが、先の2駅とは異なり乗車位置案内まで表示されていました。

難波方面のものは3ヶ所全て更新済で、4ヶ所ある奈良方面のものは1ヶ所だけ設置済であったものの、残りの3ヶ所は取付の準備段階で配線と取付金具の準備がなされていましたところから、ここは近日中に更新されるかと思われます。

布施からは近鉄奈良線に乗り換えて高架工事を見聞。

工事起点である府道中央環状線を跨いだ辺りでは既存の本線に寄り添うように取付られる真新しい高架橋が構築され始め、後は東花園側の工事終点だけのようですが、こちらは東花園車庫への入出庫線が近いうちに切り替えられるようで、一部構築された高架橋と東花園駅構内側を結ぶ仮設の高架橋が使用されるようです。

一つ手前の河内花園駅は北側で整備中であったロータリーの工事が終わったようで、近鉄バスがこのロータリーが乗り入れてるようでしたが、これは新たに吉田駅とを結ぶバス路線のようでした。
新たに設定された路線バスは近鉄バス枚岡営業所管轄で吉田線と称され、運賃は全線200円(小児:100円)均一となっています。
今年4月1日から1年間の試験運行であるものの概ね毎時2~3本設定され、多い時間帯では毎時4本設定されています。

参考:近鉄バス吉田線・路線開設のお知らせと各停留所の時刻表(近鉄バス公式サイト)
http://www.kintetsu-bus.co.jp/pdf/yoshita.pdf

大和西大寺で近鉄京都線に乗り換えて新祝園へ。
ここで伊勢志摩ライナーに遭遇。
アイコンショットのみであったことから対向列車がないことを確認して編成写真をゲット。

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新祝園から学研都市線に、木津から大和路線に乗換えて6月下旬に桜井線を除く部分の切替が予定されているJR奈良へ。
工事は軌道と電気工事が進められいる段階でしたが、目視できる範囲では終わっているヶ所があり「もうすぐやな~」と言ったところです。

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そのまま、大和路線に乗り久宝寺へ。
久宝寺ではおおさか東線の直通快速で使用されている223系6000番台の編成写真をゲット。

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久宝寺から大和路快速に乗り、西九条へ。
大阪環状線を跨ぐ高架桁が架けられた同駅は4月20日の記事でお知らせした難波方面ホーム(使用休止中)へのエスカレータの設置の他、待合室や案内板の設置(表示自体は目張りされていました)もほぼ終わっている段階で、後はホーム延伸工事ぐらいかと言ったところです。

20080429_nishikujo-01.jpg

西九条に続き伝法と千鳥橋へ。

こちらは4月20日の夜来訪した時の撮り直し。
まずは伝法駅。
伝法駅は尼崎からが淀川橋梁に向けて勾配があるため、西九条方にだけ延伸されるます。

20080429_denpo-01.jpg

千鳥橋駅は両方向に延伸されます。
上が西九条方、下が尼崎方です。

20080429_chidoribashi-01.jpg

20080429_chidoribashi-02.jpg

この後、北新地駅にて遠征で使うきっぷを購入。
今年のGWは九州遠征で、今回の遠征で九州地方への乗りつぶしが終わらせる予定で、ここが終わったらあとは沖縄と本州だけになります。
(ちなみにこの話は現状においての事で、後年延伸される新幹線などは除きます)

きっぷの購入を終えて、ヨドバシ梅田へ寄ってあるものを探したのですが見つからず、大人しく帰宅しました。

category: 日記

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2008年4月13日 首都圏新線開業オフ参加記7 中央林間で編成写真ゲットタイム  

さて、中央林間から小田急に乗り換えて海老名へ向かいますが、ここで昼食タイムと言うことで各位がそれぞれの場所へ散り一旦解散、私も食事を済ませた後、集合場所である小田急江ノ島線の中央林間駅へ向かいました。

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中央林間駅における東急の駅と小田急の駅とは改札口が若干離れているものの、双方の駅舎間に屋根を渡しているため、雨にぬれずに行き来することが出来ます。

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集合場所へやってきたものの時間までには十分余っていることから、ここで編成写真ゲットタイムとしました。

まずは3000形(2代目)。

この形式は国内の標準規格に準拠し、東急車輛・日本車両で製作されました。
製造年次で内外装とも細かいところが変更されているため、編成写真ゲットするには結構泣かされる車両です。
今回は2次車と3次車を撮りましたが、実はこれらは撮影済み。
本音はカラーLEDを装備した車両を狙っていたのですが、タイミングが合いません。

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もうひとつは30000形EXE。

数ある小田急ロマンスカーシリーズの中で最も平凡な車両とも言われているのですが、個人的にはようやくまともなレベルの座席になったと言う意味では20000形RSEとも評価している車両です。
(意味合いとしては10000形以前の小田急ロマンスカーの座席は2世代前のレベルであるため論外)

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撮影終了後、集合時間となったため移動。
ここからは私と幹事さんの二人で相鉄線の工事を巡ってきます。

→次に続く。

#2008.5.5 23:30 LastUpdate

category: オフ会参加記

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2008年4月13日 首都圏新線開業オフ参加記6 東急大井町線~田園都市線編  

自由が丘に到着しました。

ここでの改良工事は主に二子玉川方へのホームの延伸で、今回のダイヤ改正までに竣工・供用開始となっています。

20080413_jiyugaoka-01.jpg

この工事のよりこれまで使用されていた留置線が使用停止となり、現在は一部が撤去されていますが、保守車両用として横取り装置を用いて本線上に入線できるようになっています。

20080413_jiyugaoka-02.jpg

ここでは編成写真をゲットすべく大井町方へ移動しました。

停車位置が二子玉川方に固定されたため、5両編成がこれまでより二子玉川方に後退したものの、急行の6両編成は若干撮りやすくなっているようです。
ここでは大井町行き急行を二子玉川方面ホームの大井町方から撮ったものですが、混雑する自由が丘駅の割りには綺麗に納めることが出来ます。

タイミング的には平常ダイヤ上において被る心配がないようです。

20080413_tokyu_6000_2g-01.jpg

続いて二子玉川乗換えで溝の口へ。
2面4線化工事たけなわである溝の口ではホームに掛かる部分の軌道敷設が行われ、中央林間方では引き上げ線を設けるらしい?工事が進められています。

20080413_mizonokuchi-01.jpg

基本的には外側を田園都市線にすることから、新たに下り本線の工事が主に進められているようです。

20080413_mizonokuchi-02.jpg

丁度良いタイミングで東武50050系が到着してきたので、空かさずゲット。
曲線なので全体を撮るまでには至りませんが、良しとしておきましょう。

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このあと、8000系急行に乗り、中央林間へ移動しました。

20080413_tokyo_metro_8000-01.jpg

→次に続く。

category: オフ会参加記

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2008年4月13日 首都圏新線開業オフ参加記5 東急大井町線編  

大井町からは東急大井町線に乗り換えます。

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東急大井町線は今年の3月のダイヤ改正により急行が毎時4本設定されることになり、今回はその乗車体験と利用状況を見聞し、これに向けて行われた改良工事の状況を確認することにします。

ここ大井町で、ようやく今オフ会の幹事さんと合流。
ここまででバラバラの動いていた参加者全てが集まり、ようやくオフ会らしい感じになりました。

集合後ほど無くお目当ての急行が到着。
今のところ急行運用のみで使用されている6000系をここで捉えます。

舎人ライナーの時と同様、同業の趣味人の人たちが数名ほど待ちかまえていましたが、改正ダイヤ施行後半月ほど経過していることから祭り状態にはなっていませんでした。

20080413_tokyu_6000_2g-02.jpg

東急の6000系としては2代目になるそうで、現行の車両は5000系グループを基本としながら前面デザインが東急としては大胆なものが採用されていましたが、個人的には前面微妙・側面と車内は綺麗けど平凡なレベルと言ったところです。

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急行に乗り、まずは旗の台へ。

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2面4線化の工事が進められ、今改正からその威力を発揮している同駅は両端の残り工事以外はほぼ終わっている段階です。
交差する池上線の状態を確認していないので分かりませんが、それは後の機会において確認することにします。

20080413_hatanodai-02.jpg

池上線のりばが相対式であることから、乗換えの間違いが防ぐために階段のカラーリングを赤と青で分けられています。
(赤:五反田方面/青:蒲田方面)

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竣工後の大井町線のりばは近年の東急の駅らしく明るく綺麗な雰囲気に生まれ変わっています。
これはホーム上屋に使われている屋根の材質によるところがありますが、実際はお手入れが大変なような気がします。

20080413_hatanodai-04.jpg

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ホームの長さとしては6両編成がギリギリ収まるほどしか無く、6両編成の急行の場合だと到着・出発時において撮影するしかありません。

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このあと一段落として後発の急行に乗り、自由が丘へ移動しました。

→次に続く。

#2008.4.25 22:00 LastUpdate

category: オフ会参加記

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2008年4月13日 首都圏新線開業オフ参加記4 品川駅15番のりば  

品川駅へ移動しました。

同駅の横須賀線のりばがこれまでの島式1面2線だったのを東海道新幹線に接する東側に単式1面を新たに増設されました。
今回、新たに増設されたホームは15番のりばとして3月のダイヤ改正から使用が開始されたことから、ここで見ることにしました。

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品川駅の15番のりばは横須賀線下り線用として使用され、これまで同線の下り線用として使用されてきた14番のりばは上下線共用に変更されています。

また、15番のりばの新設により東京方と横浜方に分岐器が挿入され配線が変更されています。

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写真1:ホーム中程

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写真2:写真1の場所から東京方を撮影

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写真3:東京方ホーム端部

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写真4:写真3の場所から東京方を撮影

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写真5:横浜方ホーム端部

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写真6:写真5の場所から横浜方を撮影

最後は横須賀線・総武快速線で使用されているE217系のショット。
1994年の登場から14年が経過したことから更新工事が着手され、更新された編成は若干帯が変更されているようなので、また撮る車両が・・・と言ったところです。

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このあと大井町へ移動しました。

→次に続く

#2008.4.24 23:00 LastUpdate

category: オフ会参加記

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2008年4月13日 首都圏新線開業オフ参加記3 日暮里・舎人ライナー編 その2  

見沼代親水公園に到着しました。

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同駅は島式ホーム1面2線で末端部は行き止まりで、日暮里方に渡り線があります。

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同駅は基本的に無人らしく出札・改札口にはインターホンが設けられていますが、開業間もないことから案内要員が配置されていました。

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駅に西側にはロータリーが設けられ、周辺の住宅街や東武伊勢崎線竹ノ塚駅などを結ぶ路線バスが乗り入れています

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東武伊勢崎線竹ノ塚駅や草加駅までを結ぶ東武バスセントラル
車種は:日野ブルーリボンII

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同駅と周辺地域を循環する国際興業バス
車種はいすゞ製エルガミオ

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見沼代親水公園から折り返し舎人公園へ。
駅名の由来となっている公園の地下に舎人ライナーの車両基地があり入出庫の関係から2面3線となっています。

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舎人公園の開業イベントを見てから再び日暮里へ。
折り返し待ちの車両を改札外にある車止め付近から撮影。

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う~ん、なんか今ひとつという感じですが、先を急ぐため日暮里を離れて次の場所へ移動しました。

→次に続く。

category: オフ会参加記

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2008年4月13日 首都圏新線開業オフ参加記2 日暮里・舎人ライナー編 その1  

前日入りから明けて当日の13日の朝を迎えました。
ホテルにチェックイン後、シャワーだけ浴びて2:00頃に寝たため、6:30頃に起きると早速朝風呂して体をすっきりさせておきます。

7:30頃に朝食を頂き、8:40過ぎにチェックアウトして集合場所を目指します。
当日はあいにくの雨模様、実は前日入りで東京に到着したときには雨が降っていました。

今回の集合場所は京成上野駅。

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参加者は7人だそうですが、2名が途中合流と言うことでこの段階で集まったのは4人。

ところが幹事さん集合場所に不在というお知らせが・・・。
連絡を受けた方の話では自身の家族が急病で倒れたため途中で合流するとのこと。

行程は事前に告知済だったこともあり大きな問題はなくここで集まった4人でスタートしますが、あまりにもまったりしているのでオフ会らしくないスタートを切ることになったものの、ひとまず舎人ライナーの起点である日暮里へ移動します。

日暮里駅は京成本線の駅改良工事真っ直中、現行の島式1面2線から上下線を分離した重層化させるため同駅の前後には高架橋の橋脚がズラズラ立ち並び、のりばも改札内コンコースも狭くなっていました。
改良工事でやや分かりにくくなっている通路を通り改札口を出ると舎人ライナーの入口がありますが、目の前の入口はエスカレータのみのようです。

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エスカレーターを上がりきっぷうりばと改札口があり、その先の目の前が舎人ライナーのりばとなっています。

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今回は舎人ライナー往復の他、夜の部の関係で都営地下鉄を利用することから一日乗車券「都営まるごときっぷ」を利用しました。

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舎人ライナーのりばは一般的な新交通システムを採用していることから、同システムの標準であるホームドア設けられています。

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のりばの雰囲気はこんな感じで下の写真は見沼代親水公園方ホーム端部から撮影したものです。

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当日は臨時ダイヤでの運行でったため、舎人ライナーの車両である300形を撮るチャンスがあるものの、如何せん編成写真を撮るには日暮里は不利のようで、他の駅も撮影ポイントが確定していないこともあり今回はパス。
さて、到着列車が入線後に先発列車が出発するため、到着して折り返し待ちの列車の車内に入り、誰もいない状態の車内を撮影。
こういう状態でないと撮りにくいですからね。

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さて、所定の列車に乗り日暮里をスタートします。
先頭車に乗り込みましたが出発前になって100pという状態。

当日は舎人公園で開業イベントが催されていたため、全般的には100pをキープしている感じでしたが、逆方向も時間帯的にはあまり関係なかったものの60p~80pをキープしていました。
西日暮里を過ぎると基本的に北へと進む形となりますが、沿線は日暮里側は集合住宅が多い
一方で舎人側は戸建てが犇めいています。

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元々、この辺りは公共交通と言えば都バスぐらいしかないようなところに輸送規模の大きい舎人ライナーが出来たことから今後の利用増が期待できるそうで、半年ないし1年後には定期ダイヤベースでの増発の可能性があると思われます。

日暮里から20分ほどで終点の見沼代親水公園に到着しました。

→次に続く。

category: オフ会参加記

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2008年4月12日 首都圏新線開業オフ参加記1 2ヶ月ぶりに上京  

4月13日は鉄道系オフ会に参加してきました。

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ここのサイトは鉄道ダイヤ系サイト時代からのお付き合いで、今年で参加5年目に突入しております。
このサイトでであった人たちとの交流により、それまでは散発的だった鉄道趣味活動を毎月遠征させる事となり、現在の私自身のサイト・ブログを開設させるきっかけともなったわけです。

今オフ会の幹事である管理人氏も含めメンバーの多くは首都圏在住者でオフ会も東京近郊で開催することが多いのですが、ここは活動の原点とも言えるところなので、オフ会には日程さえ合えば出来るだけ参加すると言う方針をとっています。

前回オフは3月に行われているのですが、あいにく仕事だったため参加出来ず、昨年8月末以来8ヶ月ぶりの参加となりました。

さて、今回は3月開業の東京都営日暮里・舎人ライナーを横浜市営地下鉄グリーンラインに加え、急行が設定された東急大井町線を絡めた「新線開業オフ」

当日は9時集合だったのですが、日帰りベースだと往路は102号しか乗れない私の場合、タッチの差で間に合わなず、可能な限りスタート地点から参加することから結局前日入りすることにしました。

新大阪からのぞみ54号。
21:20発の改正前ダイヤは52号でしたが、現行ダイヤからは54号となっています。

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乗り込に指定の席に座って落ち着くと、京都の辺りでウトウトし始め、名古屋に着いた辺りで半分目が覚めたものの、結局静岡の手前まで爆睡していました。

東京に到着後、山手線内回りに乗り換えてこの日の宿である田端へ。
大幅な駅舎改築工事が進められている田端駅は一部箇所が完成しているものの工事半ば。
それを横目に宿へ直行し明日に備えます。

→次に続く。

category: オフ会参加記

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週末日記 2008年4月19日~4月20日  

2008年4月19日(

ここ数日アレルギー性の鼻炎に悩まされている日々を送っています。

19日は終日自宅に引きこもり・・・。
今月か中頃から仕事が落ち着き時間の余裕があったことからサイトの更新の準備を地道にしていました。

先月は仕事から帰宅してもブログの更新でタイムアップという状態で手が出せませんでしたが、今月は上記の理由で早く帰宅出来るためです。

作業の殆どは修正の入るものばかりですが、新規で起こすものは資料が足りないとか、現地へ出向けないため写真が無かったり、あっても撮り直しをする必要があったりして「あ~あ」と思ったりして・・・。

写真は製造年次で大きく異なる形式が面倒で、目下の悩みは小田急3000形。
実は後年製作された車両にはカラーLEDが採用した車両があるのですが、まだまともに撮れてません。
近日中に上京するのでその時に狙えればよいのですが、あの近辺は未撮影の60000形MSEや4000形も走ってこともありまだ多く残っているな~(そっちの悩みかい!)


2008年4月20日(

20日は姫路市内に出来た新駅を見に行くため午後からお出かけしてきました。

いつものように出向こうかと思っていつもの駅で待っていたところ、目の前を通過した準急の車両が昨年からの休車中から同年秋に車体更新をへて先日から運用に復帰したインバータ車の試作車1420系だったので後追いの普通電車に乗り上本町でアイコンショットをゲット。

そのあと、折り返して近鉄八尾へ向かい編成写真をゲットしました。
実はこれで予定が大幅に遅れてしまったのですが(汗)

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編成写真をゲットすると俊徳道からおおさか東線に乗り換えて放出・京橋・大阪で乗り継いで、今春開業したはりま勝原駅へ。
先に来訪した2つの新駅と違い相対式2面2線の駅で、周辺は新旧混在の住宅地と山が背後にある場所です。

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はりま勝原から折り返し姫路駅へ。

連立事業真っ直中の同駅はJR神戸線・山陽本線が既に切替済で、同線切替後は播但線と姫新線の部分を構築中で、両線の高架橋がすっかり構築されているほか、仮設の通路が変更されたりと色々と変化がありました。

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姫路から加古川へ移動し、タイミング良く停車中であった103系3550番台のラッピング車を目撃。
写真の車両は横尾忠則氏がデザインを手がけた車両で、目ん玉だらけの電車は「見る見る速い」という名が付けられています。

加古川線のラッピング電車は2006までに4種類登場していて、それらは以下の通り。
1. 眼のある電車「見る見る速い」 - 2004年12月19日運行開始
2. 「銀河の旅」 - 2005年12月18日運行開始。電化1周年記念
3. 「滝の音、電車の音」 - 2006年3月12日運行開始。加東市発足記念
4. 「走れ!Y字路」 - 2007年6月10日運行開始。西脇市の夜のY字路がモデル
出典:Wikipediaの加古川線の記事

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加古川から明石・尼崎乗換えで西大阪線へ。
ここではホームの延伸工事が近々行われる伝法と千鳥橋の見聞。

伝法駅は尼崎方が淀川橋梁に向けて勾配になっていることから、ホームが延伸されるのは西九条方だけとなっています。

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千鳥橋駅は尼崎・西九条方の両方がホーム延伸されるのですが、尼崎方が建物が接近しているため延伸されても阿仁のように細長いホームになるのではと思うのですが・・・。

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20080420_chidoribashi-02.jpg

出典:大阪市議会議員 大内けいじの公式サイト 「此花区ニュース」にて
http://www.o-keiji.net/new/index55.html

今月から準備に掛かり年内には完了と言うことですが、今のところ目立った動きがなくこれからと思われます。
これらは別途書くことにします。

このあと、西九条へ向かって大阪・京橋・放出・俊徳道で乗り換えて帰宅しました。

#2008.4.21 2:10 Update

category: 日記

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征11 名古屋~京都間ノンストップのひかり号で帰阪する  

近鉄八田での撮影を終えて名古屋へ戻り、ここから東海道新幹線で大阪へ帰ることにしました。

大阪府東部在住という身であるため、モリゾー狂の某御方と違い名古屋へ向かうにはそれほど労することがないのですが、交通アクセス面で新幹線・近鉄特急でも所要時間は大差ないことから、現地へのアクセスはその時に都合に合わせて使い分けるスタイルで、今回は往復とも新幹線にすることにしました。

これは帰宅途中に市内の駅にあるみどりの窓口へ寄ってGW遠征で往復の指定券を押える必要があるためなのですが、指定券券売機である「みどりの券売機」では押えられない列車があるためです。
名古屋で押えようとも思ったのですが、長蛇の列で数十分ほど待たされそうな気配だったので、ここは大阪へさっさと戻ってからのほうが時間帯的に都合良さそうと思ったからです。

新幹線に乗る前にJR東海で導入が進められているICカード乗車券「TOICA」専用の改札機を発券したので撮っておきました。
「TOICA」は2006年11月からサービスを開始し、今年3月下旬からJR東日本のSuica、JR西日本のICOCAとの相互利用が開始され、利用エリアも当初の名古屋都市圏から浜松・静岡都市圏へと拡大されています。

写真の専用改札機はJR東・西と同様、紙の磁気乗車券の処理部分を無くした形式となっていますが、当地の専用改札機は新規に導入された機種のようで、既存の改札機とは異なり近年見られる筐体上部の角が丸いタイプが導入されています。

20080406_nagoya-01.jpg

さて、大阪へはひかり379号を利用。

20080406_nagoya-02.jpg

やって来たのは、久しぶりの300系。
若干古くさく感じますが、700系・N700系と世代が替わった新幹線の汎用車種としては比較的すっきりした印象を受けます。

20080406_jrcentral_tec_300-01.jpg

東海道区間のひかり号に乗るのは2007年3月以来の1年ぶりですが、名古屋から京都まで停車駅無しのひかり号はのぞみが1時間1本~2本時代の時を思い出します。

20080406_hikari379-01.jpg

20080406_hikari379-02.jpg

帰阪後、大阪駅のみどりの窓口でGW遠征の指定券を確保した後、帰宅。
たった2つの目的のために実行に移した名古屋遠征はこれで終わりにします。

#「2008年4月6日 名古屋プチ遠征」おわり



#初回投稿時、「今春のダイヤ改正によるひかり号の東海道区間の停車駅パターンが変更されたため、改正前ダイヤでは毎時2本あるひかり号の名古屋~新大阪が各駅停車だったのが、改正後は岐阜羽島・米原通過が毎時2本中1本設定されるようになり、379号もこれに該当します。」
と記述したのですが、改正前から設定されていたという指摘があり、調べたところ記述が誤りであったことが判り該当箇所は本文から削除しました。

2008.4.19 14:00 DK-Kawachi@管理人

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征10 近鉄名古屋線の編成写真撮影  

八田から近鉄名古屋線に乗り換えて近鉄名古屋を目指しますが、ここ近鉄八田駅で近鉄名古屋線の編成写真をゲットすることにしました。

20080406_hatta-01.jpg
写真1

元々、近鉄八田駅は地下鉄八田駅とは離れた場所にあったのですが、連立事業による高架駅化により地下鉄八田駅寄りに移転。同駅と連絡通路で結ばれることになったとのこと(写真2)
また、この連絡通路などを挟んで南側にJR関西本線八田駅とも結ばれています。

20080406_hatta-02.jpg
写真2

同駅ののりばは2面4線ですが、同駅優等列車通過駅であるものの回送列車の駐留のためホーム長も6両編成対応と長く、待避線の有効長もホームよりも長く設定されています(写真4・5・6)
また、4番線は伊勢中川方に引き上げ線を有していますが、実際は回送列車の駐留線として使用されているそうです(写真5)

20080406_hatta-03.jpg
写真3 近鉄八田駅の駅名票

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写真4

20080406_hatta-06.jpg
写真5

名古屋方(写真6)は編成写真を撮るには都合が良く、今回はここでとることにしました。

20080406_hatta-05.jpg
写真6

日が傾いた時間帯であるためISO200に感度を上げての撮影なので、あまりクリアに撮れないのが悔しいところですが、今回はこれで勘弁して次回来訪するときに再度挑むことにします。

20080406_kintetsu_5200-01.jpg
5200系グループの一つ5209系

20080406_kintetsu_21000-01.jpg
21000系「アーバンライナーplus」

20080406_kintetsu_1010-01.jpg
かつては920系と名乗り近鉄京都線で活躍した1010系

20080406_kintetsu_2800-01.jpg
近鉄大阪線では見られなくなった2800系3連口

20080406_kintetsu_2800-02.jpg
先の2800系を名古屋方からとったもの

最後の1010系と2800系の3連口は全て名古屋近郊で使用されていることから、普段大阪口では見ることが出来ないため、貴重なショットとして残しておきます。

このあと、近鉄名古屋へ戻りました。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征9 名古屋市営地下鉄東山線の車両を追う!  

リニモで藤が丘に戻ったあとは3月下旬から営業運転に入った名古屋市営地下鉄N1000形の編成写真を撮るため東山線に乗り換えます。

ところが、リニモの駅から地上へ上がった途端、東山線の高架上を行くN1000形にまんまと逃げられてしまいました。
運用上1時間ほどで戻ってくることから、この間を利用して昼食と藤が丘以西の駅を見てみることにしました。

一社は東山丘陵の東側に位置する地下駅でホームは地下で改札口が地上のあります。
地上の出入口はバスのりばとなっていて「一社バスターミナル」を称されているのですが、実際は地上の出入口のまわりにバスのりばを配しただけの小規模な設備となっている上、大通りに面した場所にあることからのりばが北と南の2箇所に分散しているため、ターミナルとしては分かりづらさが見え隠れしています。

20080406_issha-01.jpg

編成写真の撮影場所として選んだ本郷は藤が丘の一つ手前にある高架駅で東西それぞれに改札口と出入口があり、東口(藤が丘方)を出て北側にはバスターミナルが隣接しています。

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西口はサブ的な存在で普段はひっそりとした感じ。

20080406_hongo-01.jpg

西口の前にある坂道を下りると特徴のある橋脚をした高架橋が見られます。
これは本郷駅から高畑方にある東山線の高架橋ですが、これは河川の真上に東山線の高架橋を構築するためにあの形になったようで、ハの字になったのは川幅と桁の幅が関係しているのではないかと推測されます。

20080406_hongo-02.jpg

さて、本郷駅の近くにある軽く食事を済ませるとN1000形の編成写真を捉えるため、待ちかまえることにします。
東山線の地上駅は藤が丘と本郷の他に上社の3駅に限定されますが、編成写真を捉えるには本郷で捉える方が都合がよく、撮影に入った時間帯は高畑方が順光と言うことで、モリコロパークから戻ってるときに捉えるつもりでいました。

午前中にこの場所を通ったときは撮影隊が何人か溜まっている状態だったのですが、私がモリコロパークから戻ってきたときには誰もいなかったので、撮影に専念できます。
もっとも綺麗に撮影するという意味では厳しい時間帯というものあるためもあり、来訪者の殆どは早めの時間帯で撮影を終えていると考えがあったのが、予想通りと言ったところです。

ホームに上がった時点ではN1000形が戻ってきていなかったので、ひとまず今後引退すると思われる5000形と共に編成写真をゲットしていきます。

まずは5000形。
この車両は100形などの非冷房の鋼製車を置換えるために導入された車両で、小型車体ながらチョッパ制御・冷房装置を装備し東山線の半数を同車に置換えられていきました。
しかし、二十数年にも渡る過酷な運用からくる披露も隠せないことから今回導入されたN1000形に順次置換えられることになる模様です。

20080406_nagoya_subway_5000-01.jpg
N1000形の導入により置き換えの対象となる5000形
2008.4.6 本郷にて DK-Kawachi撮影

続いては5050形。
この車両は5000形と同じく非冷房の鋼製車を置換えるために導入された車両で、先に導入された名城線2000形に続きインバータ制御・ステンレス車体となり、同車の導入により東山線は冷房車率100%を達成することになりました。

20080406_nagoya_subway_5050-01.jpg
ステンレス車体+インバータ制御となった5050形
2008.4.6 本郷にて DK-Kawachi撮影

そしてようやくやってきたN1000形。
老朽化した5000形を置換えるために導入された車両で、5050系に引き続きステンレス車体であるものの車体の基本構造は日車式SUSブロック構体に変わり、インバータ装置のスイッチング素子を5050形のGTOサイリスタからIPM(保護機能付きIGBT)に変更されたもので、2008年3月下旬から営業運転に入っています。
現在は6両編成1本のみで、今後順次導入される予定だそうです。

20080406_nagoya_subway_n1000-01.jpg
今後5000形を置換えるために増備されることとなるN1000形
2008.4.6 本郷にて DK-Kawachi撮影

まんまとゲットできたあと、折り返してきた同車に乗り高畑まで乗り通してきました。

20080406_nagoya_subway_n1000-02.jpg
藤が丘への折り返し待ちをするN1000形
2008.4.6 高畑にて DK-Kawachi撮影

高畑から一駅戻り、今度は近鉄名古屋線の編成写真をゲットしていきます。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征8 第三期オープンのモリコロパーク・その7 目立たない入口  

園内バスの北口停留所は北ゲート周辺から企業パビリオンゾーンBが有った辺りに位置しており、周辺は2010年頃に供用開始の予定であるイデアの広場として整備されることから更地になっているため、現状では園内の各施設へ水を供給する給水塔や旧東ゲートを結んだトンネル付近を見渡すことが出来ます。

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写真1

写真2は写真1に見える給水塔付近を望遠で捉えたものですが、給水塔は以後にはリニモの車両基地があり、左側に見えるリニモの高架橋が上下で二手に分かれているのが分かります。
また、旧東ゲートを結んでいたトンネルは高架橋の橋脚が見える下辺りにありましたが、現在はどうなっているのかは確認できません。

20080406_moricoro_park-43.jpg
写真2

北口停留所をあとにして北西入口へと向かいます。

途中モリコロパークショップへ寄り道。

愛知県児童総合センターの近くにあるショップは2月に来訪したときには休業中で、ショップに掲示された張り紙には春から営業再開と書かれていました。
どうやら冬期は休業しているらしく、この間は温水プール・アイススケート場内にあるショップが一手に任されているようで、今春から営業が再開されたことから店内に入ってみました。

さて、愛知万博のイメージキャラクターであるモリゾーとキッコロを用いたキャラクターグッズは万博期間中において多種多様なラインナップを誇ったものの閉幕後に生産終了。
在庫品もネット販売などで2006年初頭までに全て売られ一旦は終息宣言したものの、その後の問い合わせが絶えないことから同年3月から限定ながら販売が再開され、同年7月から長久手会場跡地を再整備した愛・地球博記念公園の第1期分が開園するのに合わせてパークオリジナルデザインのモリコログッズも販売されるようになり、万博のイメージキャラクターとしては過去に例のない人気を誇っているようです。

再び訪れたショップ内は昨年7月以来に訪れたときよりもグッズの種類が増えているようで、NHKで万博期間中において放送されたアニメや閉幕後の特番枠で放送された番組のDVDから万博の時にも見かけたお菓子まで売られており有る意味商魂たくましさを感じずにはいられませんでした。
また、ショップの前には記念撮影用に2Lサイズのモリコロのぬいぐるみが置かれていたのですが、経年を経ているため退色していました(写真3)

20080406_morizo_kicoro-01.jpg
写真3

ショップをあとにして北西ゲートへと向かいます。
こどもの広場にある大観覧車の裏手にある園内の西側(写真4)をリニモの方に向かって降りていくと、下水処理場?らしき施設の前に自転車置場があり、そこを右手に進むと北西入口に出ます。

20080406_moricoro_park-44.jpg
写真4

この入口はメインで使われている北と西入口とは異なり、サブ的な存在で歩行者と自転車専用となっていますが、入口東側が管理道であることから緊急車両などの入口としても使えるようになっているようです(写真5)

20080406_moricoro_park-45.jpg
写真5 歩行者・自転車専用の北西入口。
法面付近に建っている案内板から左手に管理道(基本的に一般来訪者は立入禁止)、右手に自転車置場・こどもの広場・西エントランス広場に通じる園道があります

北西入口からリニモの公園西駅へ向かっている途中に見つけた道路標識にモリコロを発見(写真6)
愛・地球博記念公園まで1.0kmと記された標識の左端にさりげなく居てました。

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写真6 道路標識にさり気なくいたモリコロ

最後の写真(写真7)は公園西駅ホームから西エントランス広場方面を撮影したもの。
中央に見えるトンネルのようなものは西入口で、その背後にある照明設備は多目的広場のもの、その向こうに185m残されたグローバル・ループがかすかに見えています。

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写真7

今回のモリコロパークレポはこれで終了。
次の獲物であるN1000形を追跡するべく藤が丘へ戻りました。

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→次に続く。

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征7 第三期オープンのモリコロパーク・その6 無料園内バス「モリコロバス」に乗る!  

モリコロパークには出入口が3箇所あり、メインは愛・地球博記念公園駅に面した北入口、旧長久手会場西ゲート付近にある西入口で両者は駐車場がされています。
もう一つは公園の北西方に歩行者と自転車専用の北西入口がありますが、それは別途書くことにします。

西入口は第2期オープンの時に開設されたもので、開放的な北入口とは対照的に整備途中のサイクリングロードと交差する場所にあります。

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西入口

同入口から西エントランスの傍らにある西駐車場への園道に沿って桜の木が植えられています。

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西入口から西エントランスへの園道

さて、西エントランスへ戻ると丁度良いタイミングやって来た園内バスに乗り北口へ向かいます。

この園内バスは旧遊びと参加ゾーンが再開した第1期オープンの時は「サツキと名の家」観覧者向けの専用バスが前身で、その後園内の3分の2まで再開した第2期オープンの時に旧森のビジターセンター(現:フィールドセンター“もりの学舎(まなびや)”)までを結ぶ無料園内バスとして一般来訪者にも利用できるようになり、使用車両はJR東海バスの大型車(主に日野ブルーリボン・ハイブリット)などが用いられました。

第3期オープンに際して専用車両を導入することになり、今回は2台導入されることになりました。

導入された2台は日野の中型バスであるレインボーIIノンステップで専用のラッピングが施されています。
ラッピングは異なりデザインが用いられ「桜モリコロバス」「ノーマルモリコロバス」と名付けられています。
今回はそのうちの1台である「桜モリコロバス」に乗りました。

20080406_moricoro_park-41.jpg
使用車種が替わりモリコロのラッピングまで施された園内バス
車種は日野レインボーIIノンステップ(型番はPDG-KR234J2)

西口休憩場を出発したバスは日本庭園を経てサツキと名の家の受付所を過ぎるとやや道幅の広い場所に出て北口から来たバスと行き違いをします。
対向車は「ノーマルモリコロバス」でしたが、撮ることが出来ませんでした。

この辺りから管理道を通るのですが20km/hの速度制限があるため、うねるような道をノロノロと進んできます。
しばらくして右手にリニモの車庫の傍らを過ぎて開けた場所へ出て北口停留場に到着します。

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北口停留所にて

このあとモリコロパークショップに寄り道して公園西駅へと向かいました。

→次に続く。

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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週末日記 2008年4月13日  

2008年4月13日(

4月13日は鉄道系オフ会に参加してきました。
前回オフは3月中旬に行われていたのですが仕事の関係で参加できず、事実上8ヶ月ぶりの参加となりました。

今回は日暮里・舎人ライナーからスタートと言うことで集合場所もそれに近い某駅(詳細版で明らかにします)だったのですが、のぞみ100号に乗れない私の日帰りベースだと集合時間には間に合わないため、12日の夜に乗り込んで前泊することにしました。
オフの行程だと日暮里・舎人ライナーに乗る辺りで合流できるのですが、出来るだけスタート時点から参加としておきたいところです。

さて、京成本線の改良工事たけなわの日暮里から今年3月の開業した日暮里・舎人ライナーを乗り通し。
当日は開業イベントがある関係で60p~100p程度の混み具合でしたが、これまでバスぐらいしか公共交通が無かったところに出来た都心直通の路線であることから、沿線開発も含めて利用が伸びそうな感じがします。

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見沼代親水公園までを往復したあとは日暮里から品川へ移動し、新設された15番のりばを見聞。
横浜方は凄まじく狭く東京方に向かってゆくにつれて幅がとられている感じです。

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大井町へ移動して、急行が設定された東急大井町線へ。
これに合わせて導入された新6000系の編成写真のゲットと改良された旗の台と自由が丘駅を見聞。

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二子玉川から行程はあって無き者と言わんばかりに好き勝手に動くと中、私は溝の口の改良工事を見聞してから急行で中央林間へ移動。

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中央林間で昼食を挟んだあと、小田急線で相模大野乗換えで海老名へ移動。
海老名の小田綿からで進められている連立事業が、上り線の切替まで終わったいるのを発見。

海老名から相鉄線にの乗り換えて星川へ。
星川では仮駅舎への移転が行われ、今は上り本線の仮線への切替の準備が進められている途中でした。

20080413_hoshikawa-01.jpg

星川から横浜まで移動し、色んな意味で微妙な横浜線に乗り換えて中山へ。
中山からは舎人ライナーと同じく先月開業した横浜市営地下鉄グリーンラインの乗り降りをしてきました。

20080413_yokohama_subway_10000-01.jpg

丘陵地を貫く形となっているグリーンラインは地下駅はもちろんのこと、高架駅も複数あるなど多彩で、最近の地下鉄の駅(半地下式は除く)では珍しく改札口が地上にある駅があったりして、ある意味楽しい路線でもありました。

20080413_higashiyamata-01.jpg

グリーンライン乗車体験のあとは東横線・目黒線・都営三田線経由で移動し、泉岳寺で会食。
各メンバーが麦畑に旅立つ中、今オフ会での他路線の関係するネタやその他鉄道の深いネタを皮切りに始まり、ここではとても書くことの出来ない妄想話まで飛び出す2時間でした。

20080413_grilled_meat-01.jpg

会食後は解散となり泉岳寺から京急に乗って品川へ向かったのですが、ここで運良く新1000形のステンレス車に遭遇し一駅ながら乗車体験できました。
久里浜のイベントでご対面はしていたものの、営業運転に入っている同車に乗ることがこれまでないので、ネタ的にも美味しかったです。

20080413_keikyu_n1000-01.jpg

品川からは新大阪行き最終までは時間があることから、残った数名で駅近くの居酒屋へ。
1時間弱という短時間で妄想トーク?が展開された後、品川の駅で最終解散。

2分ほど余裕ほど残して新大阪行き最終に乗り帰阪。
自宅に帰ったときには深夜1:00前。
久しぶりに遅い帰宅でこの日は終わりました。

#2008.4.14 23:30 LastUpdate

category: 日記

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征6 第三期オープンのモリコロパーク・その5 残された185mのグローバル・ループ(後編)  

残されたグローバル・ループの端に位置するかきつばたの池と旧グローバルコモン4跡地付近まで来ました。
本稿では簡単に纏めてみました。

20080406_moricoro_park-30.jpg
写真1:かきつばたの池

20080406_moricoro_park-31.jpg
写真2:愛知青少年公園から万博会場そして現在のモリコロパークを通して管理道として使用されている道路

20080406_moricoro_park-32.jpg
写真3:未舗装路は万博期間中にIMTS専用道路として使用されていたもの。
現在は整備中であるが、将来はサイクリングロードになると言う噂があるそうです。

20050717_expo_imts-01.jpg
写真4:EXPOドーム前を出発し、西ゲートへ行くIMTS
2005年7月17日 DK-Kawachi撮影

グローバル・コモン4はロシア館・イギリス館・オーストラリア館・スイス館などがあり、一部パビリオンは長蛇の列がよく見られました。
閉幕後は野球場として使用されることから現在はその整備工事中です。

20080406_moricoro_park-33.jpg
写真5:グローバル・コモン4の跡地を見渡す
パノラマ合成したため画像の一部にズレがあります)
写真中央がグローバルコモン3の跡にある多目的広場

20080406_moricoro_park-34.jpg
写真6:保存されているグローバル・ループはここまで。
かつてはここからグローバル・コモン5や西ゲートなどを結んでいました。

20080406_moricoro_park-09.jpg
写真7:残されたグローバル・ループの端部から撮影したもの
パノラマ合成したため画像の一部にズレがあります)
写真中央がグローバルコモン3の跡にある多目的広場

一通り撮影した後は西エントランス広場へ戻りました。

#特記以外は2008年4月6日 DK-Kawachi撮影

→次に続く。

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征5 第三期オープンのモリコロパーク・その4 残された185mのグローバル・ループ(前編)  

西口休憩所の南にある多目的広場の脇を通りグローバル・ループの保存場所へ行くことにしました。

この間にある多目的広場はかつてグローバル・コモン3だった場所で傍らには「博覧会の思い出」と称するものが設置されていました(写真1・2)

20080406_moricoro_park-25.jpg
写真1

20080406_moricoro_park-24.jpg
写真2

多目的広場はナイター設備として大型照明の設備があるのですが、これは万博長久手会場になる以前の愛知青少年公園(1970年に開園~万博主会場とするため2002年に閉園)からあるもので、万博会場への整備に際し、支柱自体を活用しつつ照明装置は交換されていました。

写真3がそれなのですが、これでは分かりにくいですね。

20050910_expo_germany-02.jpg
写真3 2005年9月10日 ドイツ館の北側にて DK-Kawachi撮影

ならば、グローバルコモン3の別の場所から撮影したものを提示。
写真4のリビア館の右側にあるミニタワー風のものがその照明設備です。

20050716_expo_libya.jpg
写真4 2005年7月16日 DK-Kawachi撮影

現在の姿(写真5)はこのようになりましたが、閉幕後の多目的広場はナイター対応の必要から用途としては不適当である万博自体の照明装置から夜間競技における照明設備として絶えうる照明装置への取り替えが行われました。
ただし、単純に取り替えるだけではなく移設も行われたそうで、移設に際しては大型クレーンを用いて行われたのですが、一部照明の支柱には移設に際して傷ついたヶ所を塗装した痕跡が残っているそうです。

20080406_moricoro_park-29.jpg
写真5

同広場の東側には森の自然学校の南側を利用した親林楽園への入口があるのですが、この辺りは店舗が無くなった以外は万博当時と変わらないようで、写真6のトイレは万博当時のまま活用されています。

20080406_moricoro_park-26.jpg
写真6

写真6のトイレの近くには屋根付きのベンチがあり、その先にグローバル・ループ(写真7)があります。

20080406_moricoro_park-07.jpg
写真7

グローバル・ループは長久手会場を周回する歩行者通路で、丘陵地であるこの場所で来訪者の負担を軽くするために幅21m・全長2.6kmの空中回廊として建設されたもので、期間中はグローバル・トラムや自転車タクシーなども通ってました。

閉幕後は殆どの箇所が解体撤去されましたが、公園として再整備されるに際し万博の思い出として保存されることが決定したことから、最も適した場所としてグローバル・コモン3~グローバル・コモン4にある185mを残されることになったわけです。
ちなみに185mなのは万博開催期間である185日に因んだものだそうです。

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写真8

さて、このグローバル・ループには写真9のようなものが残されているのですが・・・。

20080406_moricoro_park-28.jpg
写真9

それは写真10の風でくるくる回るモノ?で、万博当時は下から照明が当てられていましたが、現在のモノ(写真9)はそれが撤去されています。

20050821_expo_nagakute-11.jpg
写真10

グローバル・ループの末端にあるかきつばたの池とグローバル・コモン4の跡地のレポです。

→次に続く。

#特記以外は2008年4月6日 DK-Kawachi撮影

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征4 第三期オープンのモリコロパーク・その3 長久手愛知県館の跡地  

西口休憩所は万博期間中において長久手愛知県館管理棟として使用されていた建物ですが、その周辺には中部千年共生村や長久手愛知県館がありました。

特に長久手愛知県館は通算8回の入館歴を有し、グローバルハウスと並んで自身の最多入館パビリオン一つでもありました。

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20080406_moricoro_park-20.jpg

現在は休憩所としての建物が残されているだけで、他は更地になってしまいましたが、ここで当時の写真と比較してみます。

まずは同館の入口から。

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2005年7月24日 DK-Kawachi撮影

20080406_moricoro_park-21.jpg
2008年4月6日 DK-Kawachi撮影

もう一つは「かえでの池」側から撮影したものです。

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2005年7月24日 DK-Kawachi撮影

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2008年4月6日 DK-Kawachi撮影

お次は万博の記念に残されたグローバル・ループへ向かいます。

→次に続く。

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征3 第三期オープンのモリコロパーク・その2 西エントランス広場  

お次は西エントランス広場へ向かいます。
ここは「日本の塔・月」が残されて、第2期オープンの時に再公開されたものの、周辺の整備工事のため幾度か通路変更が行われて、この度ほぼ全体が完成の運びとなっています。

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花の広場の南端と西エントランス周辺
写真左が花の広場、同中央が西エントランス、その奥が西口休憩所、同右側は一部整備中である西駐車場、その奥にある照明設備があるのは多目的広場
クリックすると元のサイズで表示されますが、パノラマ合成写真であるため画像の一部にズレが生じています)

整備された西エントランス広場は「日本の塔・月」を中心に弧を描くようにデザインとなっていて、周辺にはベンチなどが置かれています。

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整備なった西エントランス広場

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こいの池側にあるデッキから見た温水プールとアイススケート場(万博当時はグローバル・ハウス)

「日本の塔・月」側には新たに噴水が設けられていて案内には「西エントランス噴水」と記されていました。
下の写真がそれなのですが、この噴水は11:00~15:00で稼働し、様々なパターンの噴水が楽しめるようになっています。

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西エントランス広場に設けられた噴水

傍らには注意書きもありますが、この手も設備は夏場における水遊びのツール化するのは目に見えるような気がします・・・。

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お次は西口休憩所がある長久手愛知県館の跡地を見てみます。

→次に続く。

#2008.4.10 0:05 LastUpdate

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征2 第三期オープンのモリコロパーク・その1  花の広場  

2ヶ月ぶりにモリコロパークへやって来ました。

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早速、第3期オープンにより供用を開始した箇所を見に行くことにしました。
まずはグローバル・コモン6の跡地に造られた花の広場です。

花の広場を北口側から入ったのですが、写真で言うと排水溝の辺りからグローバル・ループがありました。
再整備後はご覧の通り地形に沿って遊歩道が整備されていますが、これだと傾斜がきついため博覧会開催に際しては来訪者の負荷低減と車椅子対応・グローバル・トラムの走行のために傾斜を緩和する必要に迫られた結果がグローバル・ループであったようです。

閉幕後は公園に戻すことが基本計画であったため、再整備での過程で解体・撤去されましたが、万博が開催された記念に保存する意味で南側の一部が残されました。
今回はその場所へも行っていますので後ほど触れることにします。

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花の広場の北側
グローバル・ループは写真排水溝横切っている辺りの右辺りにあったと思われる

肝心の花の広場は植栽自体は終わっているものの、整備されたばかりであるため葉も花もない状態。
絵になる形になるまでには数年かかりそうな気配です。

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木々が植えられている花の広場の北側
クリックすると元のサイズで表示されますが、パノラマ合成であるため画像の一部にずれが生じています)

さて、グローバル・コモン6には飲食店が入居していた円筒形の建物があったのですが、閉幕後は周辺のパビリオンのモジュールが解体される中で唯一残されていたものの、永らく用途が不明なまま2編半に渡り特に活用がされないままでした。
その建物がこの度「花の広場 休憩所」として再出発することになりました。

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休憩所は2フロア構成で、1階が園芸関係を販売する「フラワーボックス・コモン125」、2階はファーストフード店としてスガキヤが入居しています。

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花の広場は地形に沿って整備されていますが、グローバル・コモン6であった時は地形上の理由による高低差をなくすため一部の箇所に対し盛土がなされていたものと思われます。

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花の広場の南側
クリックすると元のサイズで表示されますが、パノラマ合成であるため画像の一部にずれが生じています)

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花の広場の全体~半周して撮影。
グローバル・ループは中央奥に見える愛・地球博記念館の辺りから左に見える道路に向かって回り込んでいました。
クリックすると元のサイズで表示されますが、パノラマ合成であるため画像の一部にずれが生じています)

次は西エントランス広場の様子です。

→次に続く。

#2008.4.9 22:55 LastUpdate

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征1 2ヶ月ぶりに長久手の地へ  

愛知万博・長久手会場の跡地を公園として再整備中の愛・地球博記念公園(愛称:モリコロパーク)の第3期オープンが今年4月1日に行われたことから、これの数日前に名古屋市営地下鉄東山線で営業運転が開始されたN1000形の編成写真ゲットと絡めて日帰りで名古屋へ遠征してきました。

前回は2月中旬での日帰りで、豪雪の関ヶ原を越えて来ました。
実は本投稿はその2月遠征のレポを書こうかと思っていたのですが、先日のこの遠征によりネタ的にはタイムリー性に欠け、且つ現地滞在もそれほどでもなく入手したネタも少なかったことから、お蔵入りすることにして4月遠征分を記事にすることにしました。

今回は往路復路とも新幹線としましたが、往路はおおさか東線の駅を、復路は環状線内の駅を利用することにしました。

きっぷは当日購入なのですが、いつも利用する近鉄の乗換駅である鶴橋からだと名古屋までは片道198.1kmしかないため、201km以上から適用される「特定都区内駅発着の特例」から外れるため、途中下車は出来ても、名古屋市内ので降りられるのは名古屋駅だけで同市内にある他の駅には降りれません。
そころが先日開業したおおさか東線だと、JR河内永和から南側の各駅が片道201km以上にり特例が適用されるため、名古屋駅までの乗車券を購入すると券面に「(名)名古屋市内」と印字されます。

ちなみに特定都市の適用となる大阪地内の中心駅は大阪駅ですが、名古屋からだと190.4kmしかないため「(阪)大阪市内~(名)名古屋市内」というような乗車券は規定上ないそうです。

おおさか東線の駅にあるみどりの券売機で指定券と乗車券を買って、改札口を通ったところで放出行きの電車が到着。
逃すと15分~20分のロスになるため、ダッシュして何とか間に合いました。

放出から学研都市線・大阪環状線・JR京都線を乗り継いで新大阪に到着。
新大阪からのぞみ78号に乗り名古屋へ向かいます。

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大凡乗り通しもあると踏んでいたので、相席を覚悟していたのですが、結局その心配なありませんでした。

名古屋からは市営地下鉄東山線に乗り換えたのですが、以前の時よりも混んでいる感じです、
市内でも最も便利すぎる東山線は車両も他線に比べて小さい上に列車単位の輸送力が小さいため、利用者数では成功したものの混雑面や先見の目という面では大失敗となった両面性を持つ路線であるのには変わりません。

藤が丘からはリニモに乗り換え。
いつもなら長久手古戦場を過ぎるとガラガラなのですが、当日は行楽日和でもあったことから長久手古戦場を過ぎても40pをキープしていて、リニモにしては頑張った方なのかと思われます。

愛・地球博記念公園駅に到着。
このあとは第3期オープンしたモリコロパークを見ることにします。

→次に続く。

#2008.4.9 0:40 LastUpdate

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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週末日記 2008年4月6日  

2008年4月6日(

20080406_moricoro_park-01.jpg

今月初めに第3期オープンとなったモリコロパークと先月末から営業運転を開始している名古屋市営地下鉄N1000形の編成写真をゲットするため、この日は日帰りで名古屋へ遠征してきました。

当日の往復は新幹線を利用。
行楽シーズン真っ直中と言うこともあり何所も混んでいると言う状態・・・。

名古屋に着くと先ずはモリコロパークへ。
藤が丘から乗ったリニモは、いつもなら長久手古戦場以東は数名しか乗ってないのですが、ここも20p~40pとまあまあ乗ってました。
当日はパーク内の駐車場も満車で、西口では臨時駐車場も活用されている状態だったことから若干流れているのか思われます(なんて都合の良い解釈を・・・汗)

今回オープンした第3期分は博覧会時代にグローバル・コモン6とグローバル・コモン3としてそれぞれ使われていた場所で、来訪当時は定点観測の場所でもありました。

閉幕後から現在に掛けて整備され、前者は花の広場、後者は多目的広場になっています。

花の広場は遊歩道のまわりに花や木を植栽され、閉幕後も残された飲食店が入っていた円筒形の建物は休憩所と使用され、園芸関係を販売する「フラワーボックス・コモン125」と飲食店としてスガキヤが入居しています。

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第2期オープン以降、工事が進められていた日本の塔周辺は綺麗に整備され、新たに噴水が設けられていました。
この噴水、11:00~15:00まで稼働しているそうで、写真以外にも様々なパターンが用意されています。
(#初回投稿時は16:00までと書いていましたが、後日別の画像を確認したところ15:00までの間違いだったことが判明しました。)

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グローバル・コモン3の跡地に整備された多目的広場は夜間も使用できるようにナイター設備を有していますが、この設備は万博当時のものを流用し一部は移設されていたものもあるそうです。
多目的広場のを過ぎた辺りから旧グローバル・コモン4の辺りまでの185mを残したグローバル・ループも公開されていることから2年半ぶりにその場所に立ちました。

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残されたグローバル・ループの端部から撮影したもの
パノラマ合成したため画像の一部にズレがあります)
写真中央がグローバルコモン3の跡にある多目的広場

西口休憩所へ戻り、たまたまやってきた園内バスに乗り正面入口である北口へ向かいました。
第2期オープンからある園内バスに乗るのは実は初めてだったりします。

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使用車種が替わりモリコロのラッピングまで施された園内バス
車種は日野レインボーIIノンステップ(型番はPDG-KR234J2)

北口から愛・地球博記念館に寄り道。
丁度モリコロと一緒に記念撮影するイベントが行われていたのですが、結構並んでました。

このあと、パークをあとにして公園西からリニモに乗り藤が丘へ向かい東山線に15年ぶりに導入された新型車両N1000形の編成写真を狙うことにしました。
ところが藤が丘に着いた途端、肝心のターゲットに逃げられてしまいました。

時間帯的には日が傾いてきた頃なので、東山線内で捉える易いのは本郷なので一旦移動して、駅前にあるヴィ・ド・フランスで軽く食事をとったり、意味もなく上社と一社を駅降りして時間を潰し、頃合いを見て本郷に戻り、4本待ってようやくやってきたN1000形の編成写真をゲット。

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ついでに折り返しで戻ってきた車両で高畑まで乗り通して、アイコンゲットでフィニッシュしました。

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このあとは八田へ戻り、ここで近鉄名古屋線の編成写真ゲットに専念。
同線での撮影はそれほどやっていないので、夕刻ながら貴重なチャンスを生かし、1010系と2800系3連口の編成写真をゲットしました。

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かつては920系と名乗り近鉄京都線で活躍した1010系

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近鉄大阪線では見られなくなった2800系3連口

撮影を終了してからは名古屋へ戻り、名古屋~京都間無停車のひかり379号に乗り帰阪。

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帰阪後は梅田に寄ってGW遠征の復路の指定席を確保して帰宅しました。

#2008.4.8 23:40 LastUpdate

category: 日記

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週末日記 2008年4月5日  

2008年4月5日(

2ヶ月ぶりの連休となった初日であるこの日は嵐電天神川を見に行くため午後からお出かけしてきました。

単純に現地へ行くには梅田から阪急京都線か日本橋で堺筋線に乗り淡路乗換えで行くかのいずれかになるのですが、今回はおおさか東線~放出~学研都市線~JR三山木=近鉄三山木...近鉄京都線~丹波橋~京阪本線~伏見桃山...桃山御陵前~烏丸御池~太秦天神川という行程で巡りました。

三山木はこれまで区画整理事業により更地だった学研都市線と近鉄京都線の間に駅前広場が整備され、整備されたロータリーには路線バスが乗り入れていました。
近鉄三山木駅の高架工事は数年前に切替工事が終わって駅関連の工事は終わっている段階でした。

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三山木から近鉄京都線に乗り換え。
新田辺で急行に乗り換えるのですが、この日は学生が多く見られ、同志社大学田辺キャンパスが近くにある興戸で乗り込みがあり、普段なら40pにも満たない同線の普通電車がこの時は80p~120pに達しました。

新田辺で京都行き急行に乗換え。
京都方が明らかに混むと想定して、後の大和西大寺方へ避難したので、難なく座ることが出来ました。

このまま竹田へ行くつもりだったのですが、桃山御陵前の案内表示装置が反転フラップ式から河内小阪駅と同じワイド液晶式に更新されたいたのを見つけたものの、降り損ねたので丹波橋から京阪本線で淀屋橋方の伏見桃山へ向かって、ここから徒歩で桃山御陵前へ向かうことに・・・。

乗り換えた京阪丹波橋駅では、中之島線開業に備えてか?ここも案内表示装置が反転フラップ式からカラーLED式に更新されていました。

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京阪の伏見桃山から坂道を登って近鉄の桃山御陵前へ向かい、更新された案内表示装置を確認。

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桃山御陵前から国際会館行きに乗り、そのまま烏丸線へと進み烏丸御池で市営地下鉄東西線に乗り換えて太秦天神川へ。
太秦天神川は駅前広場の整備の進捗により路線バスが乗り入れを開始し、すぐ傍らに嵐電天神川電停が3月28に開業したことから、同駅開業当初は閉鎖されていた改札口正面の出入口が使用開始となっていました。

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太秦天神川駅の開業から2ヶ月遅れての開業となった嵐電天神川
写真右に見える階段が地下鉄太秦天神川駅の出入口で、さらに右にバスターミナルとなっている。
クリックするともとのサイズで表示されますが、2枚の元写真からパノラマ合成しているため画像の若干のズレガ見られます。

嵐電天神川は近年見られる電停のデザインが取り入れられていますが、都電荒川線のように車両が高床式であるためホーム自体は一般的な軌道線の安全地帯より高くなっています。

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ここで、普段は運用に就かず専らラッシュ時でしか見られないモボ501形がモボ611形を従えて到着。
休日の昼間に運用に入っている姿はそう滅多に見るものではないので、躊躇わず撮りました。

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嵐電天神川から嵐電嵐山へ。
花見シーズンと言うことで、普段単行で運行されている同線がこの日は2両繋いでの運行となっていました。
嵐電の車両は2両編成での運行に備えて総括制御が装備されているものの、車両自体は非貫通であることから車両間の往来は出来ないため、前から2両目となる車両の運転室に運賃授受要員として係員を配しています。

嵐電嵐山から阪急嵐山までを渡月橋を渡った先にある嵐山公園に桜を撮りながら散策。
今回は日没を迎えた時間帯で撮影したため、やや難儀しました(汗)

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嵐山から桂乗換えで梅田へ。
やはり特急が普段より混んでいるため、桂からは準急で向かいました。

ヨドバシ梅田へ頼まれていたものを買いによったあと、大阪環状線で帰宅するため大阪駅へ向かったところ環状線ホームの上屋に見慣れないものが設置されていました。

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おそらく、これから行われるであろう橋上駅舎の工事に向けたものと思われますが、この詳細は後日書くことにします。
このあと環状線に乗り帰宅しました。

#2008.4.6 0:35 Update

category: 日記

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鉄道駅巡り Vol.2 2008年3月30日 島本駅   

島本駅はVol.1で紹介した須磨海浜公園駅と同じく2008年3月15日に開業し駅で、東海道本線(JR京都線)高槻駅~山崎駅の間に設けられた請願駅です。

高槻~山崎間はすぐ近くを阪急京都本線が並走していますが、同線の水無瀬駅が島本駅と徒歩圏内に位置関係にあることから競合関係になっています。
また、両駅とも優等列車の停車駅でもあり、島本は快速(平日朝ラッシュ・土休日早朝までと終日夜間を除く)の停車駅で、水無瀬は準急の停車駅であり、いずれも高槻から通過運転されている点などで共通しています。

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ホームは島式1面2線で内側線のみに設けられています。
ホーム長は快速停車駅と言うことで12両編成対応(250m)となっています。

到着時のメロディが導入されており、サントリーオールドのCMソングとして使われている「人間みな兄弟~夜がくる」をベースとしたものが使用されています。

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京都方

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大阪方

駅舎は橋上駅で、盛土高架の計画当初は駅舎を地下にする半地下形式になる予定だったのですが、請願駅である同駅の設置費用の大半を負担することになった島本町の財政が厳しいため半地下方式よりも安価な橋上駅に変更になった経緯があります。

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出入口は東口と西口に別れていて、駅舎を経由した自由通路により双方への往来が出来るようになっています。
東口には駅前広場があり、ロータリーには地元を路線網を有している阪急バスが乗り入れています。
同地区の路線バスは島本町西部の住宅地を結んでいるが、同駅から阪急水無瀬駅を経由する便も設定されており、両者に不公平感がないように設定されているようです。

このロータリーの東側には桜井駅跡がありりますが、これは現代における鉄道駅とは違い古代律令制度下の駅家(うまや)といわれる旅の施設だった場所であり国指定の史跡の場所でもあります。
古典文学「太平記」によると足利尊氏との戦いに赴く楠木正成が嫡男正行を河内国に帰らせた場所とされいることから、この場所には「楠公父子訣別之所」の碑が残されています。

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東口

西口の周辺は島本町役場があるほかに水田と小規模の住宅地で構成されていますが、こちら側も駅前広場を新たに整備される模様で、水田だった一部がフェンスで囲まれて整備工事が行われていました。

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西口

駅の概要
駅名:島本(しまもと)
所属事業者:西日本旅客鉄道株式会社
所属路線:東海道本線(JR京都線)
所在地:大阪府三島郡島本町
駅構造・駅舎の形態:地上駅・橋上駅舎
ホーム:島式1面2線(12両編成対応)

参考文献
・JRお出かけネット:島本駅
http://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0610152
・Wikipedia:島本駅
http://ja.wikipedia.org/wiki/島本駅
・Wikipedia:桜井駅跡
http://ja.wikipedia.org/wiki/桜井駅跡

#2008.4.5 2:00 Update

category: 鉄道駅巡りシリーズ

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鉄道駅巡り Vol.1 2008年3月30日 須磨海浜公園駅  

新シリーズ「鉄道駅巡りについて」

本シリーズはDK-Kawachiが遠征先で乗り降りした駅や近年開業した駅を巡るものです。

掲載する駅については基本的に京阪神地区に絞り、その他の地区は乗りつぶしや編成写真ゲットのお出かけの時に利用した駅でホームや駅舎全体を撮影した駅に限定し、全ての駅を掲載すると言うのではありません。

なお、このシリーズは旅行記のネタが手薄なときにアップするため、不定期更新となります。


須磨海浜公園は2008年3月15日に開業したJR西日本山陽本線の駅で、鷹取~須磨の間に設けられています。
同駅は山陽電鉄本線の月見山と東須磨に近く競合関係になっています。

20080330_sumakaihinkoen-01.jpg

のりばは島式ホーム1面2線で、ホーム長は基本的に普通電車のみ停車することから20m級車両が8両編成停車できるようになっています。
ちなみに到着・入線時のメロディが導入されており、「かもめの水兵さん」をアレンジしたものが使用されています。

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明石・姫路方を撮影

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同じ場所からホーム中程を撮影

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神戸・大阪方を撮影

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同じ場所からホーム中程を撮影

橋上駅舎である同駅はエスカレーターとエレベーターが改札口からホームを通じるところに1基ずつ設置されているだけですが、それ以外はエレベータのみとなっています。

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エスカレーターは1基のみ

改札口は自動改札機のみとなっていますが、駅務室側の通路だけ車椅子対応有人改札兼用となっており、ここには駅係員不在時用にインターフォンと乗車券確認システム(接写用カメラと乗車券提示用の台)が設置されています。
きっぷうりばは近距離用自動券売機が3基(ICカード対応2基・同非対応1基~いずれもタッチパネル式)とMV形マルス端末のみどりの券売機が設置されているほか、日中時の営業であるもののみどりの窓口も設けられています。

20080330_sumakaihinkoen-07.jpg
改札口ときっぷうりば
写真左側に入口を入るとコインロッカーがあります。

駅の出入口側はエレベータと長い階段で結んでいますが、ここにエスカレーターがないのは建設時のコスト上の理由が大きいと見られます。
(須磨海浜公園は地元負担の請願駅ではなく、JR西日本が全額負担した新駅と言うことからですが・・・)

20080330_sumakaihinkoen-08.jpg

駅舎は橋上駅舎で駅の南北を自由通路で結んでおり、駅周辺は神戸市営の集合住宅と戸建てが立ち並んでおり、駅南側は駅名の由来である須磨海浜公園が徒歩圏にあります。

20080330_sumakaihinkoen-09.jpg
南口

北口には駅前広場が新たに整備され、同広場の東西は更地のままであるものの西側は商業ビルが、JR西日本の社宅(松風社宅)があった東側にはマックスバリュー須磨松風店の他にマンションが建設されるそうです。

20080330_sumakaihinkoen-10.jpg
北口

駅の概要
駅名:須磨海浜公園
所属事業者:西日本旅客鉄道株式会社
所属路線:山陽本線(JR神戸線)
所在地:兵庫県神戸市須磨区
駅構造・駅舎の形態:地上駅・橋上駅舎
ホーム:島式1面2線(8両編成対応)

参考文献
・JRお出かけネット:須磨海浜公園駅構内図
http://www.jr-odekake.net/eki/premises.php?id=0610628
・Wikipedia:須磨海浜公園駅
http://ja.wikipedia.org/wiki/須磨海浜公園駅

#2008.4.4 0:10 Update

category: 鉄道駅巡りシリーズ

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2008年2月11日 首都圏鉄道工事見聞19 元住吉駅  

横浜から東急東横線に乗り換えますが、横浜で「みなとみらい号」に遭遇。
臨時で設定されている列車で、車両が5080系と言うこともあってアイコンショットですが撮っておきました。

20080211_tokyu_5080-01.jpg

「みなとみらい号」を見送り、後発の各駅停車に乗り元住吉駅へ移動。
東急東横線の複々線工事は日吉までですが、その日吉では内側2線ののりばが暫定的に閉鎖され、目黒線が乗り入れるためのホームドアの設置工事などが進められていました。

元住吉に到着。
車庫を有する同駅は駅構内の直下に車庫があるため、駅事務室や改札口などが設けられないため高架ホームのさらに上にある橋上駅舎という奇妙な駅となっています。

かつては2面4線だったのですが、複々線工事により目黒線の電車が乗り入れることから、外側に通過線を設けた2面6線となり、現在は内側の目黒線側の工事が進められています。

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横浜方ホーム端部から撮影

20080211_motosumiyoshi-02.jpg

工事自体は軌道の敷設が終わり、電気関係の工事が進められています。

20080211_motosumiyoshi-03.jpg
東急標準化された感があるホーム上屋
横浜方から撮影

ホーム自体はホームドアの設置のスペースが準備済となっています。

20080211_motosumiyoshi-04.jpg
20080211_motosumiyoshi-05.jpg
2枚ともホーム中程

20080211_motosumiyoshi-01.jpg
改札内コンコースから撮影。

これで工事見聞は終了。
武蔵小杉へ移動し目黒線に乗り大岡山へ移動。

20080211_tokyo_metro_9000-01.jpg

大岡山で大井町線に乗り換えて大井町へ向かい、大井町からE233系1000番台の投入開始により追われる立場となった209系に乗り京浜東北線を東京へと向かいました。

東京で夕食を挟んたあと、のぞみ157号で大阪へ帰ります。
東京20:20発ののぞみ157号は帰阪のデフォルト列車として利用していたのですが、今春のダイヤ改正でこの時間の列車が臨時化してしまいデフォルト列車が10分~20分前後することになってしまいました。

20080211_tokyo-01.jpg
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さて、今遠征のレポの冒頭で腰を痛めたまま出発したと書いてましたが、2日目の段階ですっかり直ってました。
結局は腰を温めたのが功を奏したわけですが、悪化してたら厄介だっただけに気をつけないといけません・・・。

#「2008年2月9日~2月11日 首都圏鉄道工事見聞」 おわり

category: その他の鉄道工事レポ

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2008年2月11日 首都圏鉄道工事見聞18 星川駅  

流山から1都2県と跨いで相鉄星川駅へやって来ました。
ここは連立事業により高架工事が行われている最中で、現在は仮線への移設などが行われているところです。

今のところ、上り待避線が仮線に移設された段階で、今後は仮の橋上駅舎への切替→上り本線の仮線への切替という順で行われる予定で、相鉄の公式サイトによるとこれら上り線が全面的に切替が終わるのは今年秋頃となっています。

来訪時の上り線ホームは現行の本設と仮設が一体となっていますが、今後上り本線になるであろう場所がホームの継ぎ目になっている感じです。

20080211_hoshikawa-01.jpg
横浜方ホーム端部を撮影

20080211_hoshikawa-02.jpg
上り線ホーム中程

20080211_hoshikawa-03.jpg
上り仮本線が敷設されると思われる場所

20080211_hoshikawa-04.jpg
二俣川・海老名方ホーム端部を撮影

このあと東横線複々線工事を見るため、星川から横浜へ移動します。

→次に続く。

#2008.4.2 22:30 LastUpdate

category: その他の鉄道工事レポ

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