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2008年07月の記事一覧

2008年5月24日 土・日きっぷで磐梯・信越を巡る乗りつぶしの旅2 越後線  

さて、土・日きっぷのエリア内にある柏崎駅から今遠征のスタートです。

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柏崎駅は越後線との乗換駅で、同線は2007年3月の遠征で弥彦線燕三条へ行く都合で新潟~吉田のみ乗車していることから、今回はその残り区間を乗り潰すため柏崎をスタート場所としました。

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越後線は柏崎7:29発の吉田行きに乗車します。

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柏崎駅の越後線のりばは駅本屋側ホーム新潟方にある切り欠けの0番線を主に使用しています。
すぐ横には留置線が広がっていますが、架線が撤去されているため使用されていない模様です。

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新潟方から押し返し吉田行きとなる115系2両編成が到着。
早速乗り込むと駅前のコンビニで買った朝食を頂きながら出発の時間まで待ちます。

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信越本線の列車の接続を待って柏崎を出発します。
ほどなく信越本線と別れ日本海沿岸を進みますが、実際は海岸線を行くのではなく刈羽三山の一角である八石山の西側の内陸部を北へと進んでいき、弥彦山を主峰とする弥彦山脈の東側(越後平野)を行くルートをなっています。

刈羽三山の残りは米山と刈羽黒姫山

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刈羽平野の北部に展開する田園地帯をのんびりと眺めながら吉田を目指します。

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途中、寺泊までは良くて20pとガラガラ状態ですが、寺泊から北へ進むにつれて徐々に増えていき、終点の吉田に到着する時点では100pに達しました。

弥彦線の乗換駅である吉田からは新潟行きに乗換え。
ここからは新潟地区の新鋭であるE127系で、朝の混雑時間に合わせて6両編成(2連×3本)となっていました。

ここからは単線であるものの新潟都市圏らしく宅地化がされていることから、内野辺りまで来ると座席が埋まり、終点の新潟までには120pに達しました。
内野以西の区間も増発するよう新潟市から要望が出されいるのも分からないわけではありませんね。

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これで越後線の全区間を乗りつぶしは終わり。
ここからは今遠征1つ目の獲物に乗ることにしました。

→次に続く。

#2008.8.1 0:20 Update
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category: 甲信越地方遠征

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サイト更新情報 2008年7月31日  

久しぶりのサイト更新情報です。

今回、メインページのレイアウトを見直したため、見た目の雰囲気が大きく変りました。

2006年のサイト移設以来、各メインコンテンツへのリンクを関連する背景画像を用いりましたが、ページそのものが長大でやや重めであると言う欠点を抱えていたことから、何度か検討失敗を重ねてようやく今回の見直しとなりました。
基本的には画像表示なのですが、背景画像を用いらずシンプルなものとし、画像作成時に際し日本語フォントをWindowsVista標準フォントでMSPゴシックよりも滑らかに見えるメイリオ(英文フォントは従来のまま)を使い、以前のものよりもすっきりした印象にしました。

また、今回の更新からメインコンテンツのタイトルを若干変更することになり、「鉄道写真館」→「鉄道車両データベース」、「混雑調査」→「鉄道路線利用状況調査」にそれぞれ改題しました。
これは各ページの実態を合わせるため実施したのですが、今のところ下位ページへの更新まで手が回らないことから一括更新できず、今後順次修正する予定です。

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リニューアルしたサイトのメインページ
ページサイズがまだ長いので上下端部だけお見せできませんでした・・・。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2008年5月23日 土・日きっぷで磐梯・信越を巡る乗りつぶしの旅1 きたぐに号のグリーン車から・・・  

さて、実行から2ヶ月以上経過しましましたが、5月24日~25日までJR東日本の「土・日きっぷ」を利用して新潟県を軸に磐越と信越地方の乗りつぶしをしてきました。

今回の遠征はこれまでと同様、JR東日本エリアをベースにしていますが、これまでと違うのは、前半を磐越間を本来の乗りつぶしとし、後半は既に乗車済みである路線を走っているある車両を捉える事が主目的としています。

初日は越後線の西半分を乗り潰すため柏崎スタートとしたため、前日の大阪を出発することにしました。

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今回で2度目の「きたぐに」のお世話になります。
例のよって583系(先頭車は581系)

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前回はA寝台でしたが、今回はグリーン車を指定。

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実際の車両に当たったのはシュプール号向けに使われているサロ581形100番台であり、客室前後の座席が撤去されてサロンとテーブルを設置されていることから、座席定員は0番台の48人から24人に減っています。

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さて、大阪を出発した時点ではたった3人しかいませんでしたが、新大阪・京都での乗り込みで大凡10人程度になりましたが、私が下りた柏崎までこの状態で推移したことから、閑散期はこの程度で問題ないようです。
(ただし、繁忙期には満席になるケースが多く、デフォルトでは10両であるのが12両で運転されることもあります)

きたぐに号で一夜を明かして早朝の柏崎駅に到着。

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さあ、ここから初日の乗りつぶしの開始です。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

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2008年5月6日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅50 九州乗りつぶし完了!そして帰阪  

博多南から博多へ戻るのですが、出発の数分前までは改札が行われないので、ご覧の通り自動改札機のゲートも閉ざされています。

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しばらくして改札が開始され、ホームへ。
写真の写っている0系は6両編成で、ホームはさらに奥の方へ延伸されています。

写真から判断すると比較的新しく造られてたようで、現在のぞみからこだまへ転用され始めた500系や博多からここまで乗ってきた700系レールスターなどの8両編成にも対応出来るようになっています。

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以下の2枚は同駅東側に広がる博多総合車両所を含めたショット。

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ここから乗った0系はR68編成で、来訪当時は写真のように500系やひかりレールスターのような塗り分けがなされていましたが、現在は竣工当時のクリーム10号と青20号への変更が6月頃に行われ、定期運用から撤退する今年11月まで最後の活躍をするそうです。

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車内は竣工当初の2+3+列ではなく「ひかりレールスター」の前身である「ウエストひかり」時代に交換された2+2列となってますが、天井の吹き出し口などは当時のままとなっています。

この2+2列の座席配置は後の「ひかりレールスター」の指定席にも採用され、さらに九州新幹線800系にも採用されています。

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座席は号車ごとに異なり、写真の赤茶系が奇数号車に、青系が偶数号車にそれぞれ採用されています。

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車内案内装置は100系G編成(カフェテリア編成、4人個室グリーン付き)の流用品だそうで、編成や車両によっては大きさが異なるものが設置されているそうです。

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0系で博多へ戻ると、今度はのぞみ58号で大阪へ帰ります。

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名古屋行きの最終となる58号の車両はN700系。

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快適に眠ってしまおうとことからグリーン車を指定。

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博多を出発後、ほどなくしておしぼりのサービスを受けたのですが、ここもコスト上の理由からなのか?簡易な使い捨てタイプに変更されていました。
(これは以前に公式発表されていました)

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車内での夕食は博多駅で予め買っておいた「鶏かしわめし弁当」

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小倉を過ぎる頃には弁当を平らげて、新山口辺りまで来るとすっかり寝てしまいました。
途中、広島辺りで人の動きがあったようなのですがそのまま寝てしまい、気がつくと岡山の手前まで来ていました。

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新大阪には22:30頃に到着し、自宅へは23:30頃に到着。
実質4日間にわたる九州遠征はこうして終わりを告げました。

~今遠征の行程~
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category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年5月6日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅49 博多南駅  

博多南駅はJR西日本の博多総合車両所に隣接して設けられた駅で、駅の管轄はJR西日本となっています。

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駅西側と駅ビル+バスのりばをペデストリアンデッキで結ばれています。
下の写真はバスのりばの真上にある広場ですが、個人的な印象としては・・・です。

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バスのりばは博多南駅から周辺の各方面を結ぶ路線が設定されています。

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次の写真は駅の出口側を撮影したもの。
写真のペデストリアンデッキはここ最近のもののようで、元々あった出入口はすぐ左隣にある階段がそれだそうです。

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この場所からは九州新幹線の工事の様子が確認できます。

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博多方

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熊本方

ペデストリアンデッキの上からだと高架橋の構造や遠方に見えるトンネルまでの工事が確認できます。
博多方の高架橋の支持方法が異なる辺りが九州新幹線の工事起点で、おそらく開業後はこの辺りがJR西日本とJR九州の境界線となると思われます。

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博多方

熊本方は博多南駅付近を過ぎると上り勾配となり、トンネルへ入る感じです。

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熊本方

駅の方へ戻り改札口まわりを・・・。
改札は出発の数分前までから行われるので、通常は自動改札機のゲートが閉ざされています。

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改札口右側には自由席特急券の自動券売機と待合所が設けられています。

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撮影終了後は博多駅へ戻ります。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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週末日記 2008年7月27日  

2008年7月27日(

27日は京阪電鉄の新塗装車を追いかけてきました。

出掛ける当初は既存の車両への新塗装化は8000系・7200系がそれぞれ1本と2200系2本が施行されているのは事前に知っていたので、天気の良いこの日はまだ撮れていない8000系と2200系を追いかけることに・・・。

東線(おおさか東線)経由で京橋へ出向き、来週遠征するためみどりの券売機で指定席を確保してから京阪本線に乗り換えて東へと向かうことにしましたが、いきなり新塗装車に当たります。
当たったのは2200系新塗装車の2本目である2225編成(同系の新塗装1本目は2221編成)でした。

一般車は7200系と2200系では前面のパターンが若干異なり、2200系では黒い塗装がありません。
公式の原案では黒の塗装が施される予定だったのですが、6000系以前の編成にこれを採用すると品位に欠ける恐れがあることから、この方がかえって好印象だと思われます。

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その後、2221編成とすれ違ったことから折り返してきたところを守口市で捉えました。

2200系は全車更新済みですが、写真の2270号車は人身事故で貫通扉を破損し交換されたのですが、事故当時は貫通扉が2400系更新車のものに統一されていたことから同系のものに交換されたため2200系としては縦長の大型ガラスタイプとなっています。

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枚方市乗換えで丹波橋へ。
その途中、8000系の新塗装車に遭遇したのですが、また次回と言うことで今回はおあずけ。

丹波橋から近鉄京都線に乗り換えて京都へ。

改良工事が進む京都駅を見聞している最中に目の前を先日113系3800番台に替わり福知山線の篠山口~福知山で運用に就いた223系5500番台に遭遇。

ネット上で上がっている情報によると、同グループは川崎重工業と近畿車輛の2社で製作され、川崎重工業製はパンタグラフが2基搭載されているのに対し近畿車輌製は1基のみとなっているそうで、川崎重工業製の編成は先日から運用に就いています。

写真の編成はパンタグラフが1基しか搭載されていないことから、先日竣工されたばかりの近畿車輌製のものと思われます。

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工事真っ盛りの京都駅は近鉄・JRとも行われていますが、まずは近鉄の方を・・・。
近鉄京都駅は1階にある八条口が閉鎖されて、自由通路に面している側にある中央口に集約されたのですが、こちらの方は天井や壁面が一新されているほか、出改札口まわりに手が加えられて、以前とは雰囲気が異なっています。

また、北側に新設されるホームの側には上部にホテルが建てられることから、現在はその基礎工事が進められています。
223系5500番台が通り過ぎる写真の手前側に写っているのがそれです)

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JR京都駅の方は橋上駅舎の自由通路の西側が新たに拡張され、増設されたフロアにはスパコ・ジェイアール伊勢丹のテナントとなっていて、飲食店などの店舗が入居しています。

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また、新たな待ち合わせ場所として西口が正面に来る辺りに「時の灯」が設けられています。
この「時の灯」は時間帯により電照式の灯の色が変化し、写真の紫の他に計5種類用意されています。

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京都から快速で大阪へ戻ってきたのですが、その時乗ったのが223系6000番台で、こちらは網干総合車両所の2000番台1次車からの改造グループであったことから、未撮影の同グループのアイコンショットを頂いて帰宅しました。

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category: 日記

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週末日記 2008年7月26日  

2008年7月26日(

コミックや雑誌など書籍の購入は永らく自宅近くの書店を利用していたのですが、数年前に閉店してしまったため、近年は職場からの帰宅途中にある書店で買っていました。
小阪や布施にも書店はあるのですが、店舗の規模が小さい上に鉄道系雑誌などが扱われていなかったりするため、行き付けの書店にないときやは休日に梅田の旭屋書店や紀伊国屋へ出向くことが多いのです。

この日は21日に発売となったRF9月号を先週の遠征の影響で買い損ねたことから、梅田へ行くことになったのですが、ついでに阪和線の編成写真のゲットをしてきました。

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281系「はるか」

今回も鶴ヶ丘で撮影することにしましたが、前回は夕方に撮影だったため今回は改めて日の高いうちに撮影を行いました。

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223系0番台

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221系

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381系「くろしお」

撮影後は梅田へ向かい、旭屋書店でRF9月号を買ったのですが、同じ時期に発売されたRPの臨時増刊号が南海電鉄の特集であったたことから一緒に買ってしまいました。
南海電鉄の資料は最新鋭の2300系や8000系(2代目)は手元にあるものの、1990年代から2000年代に登場した1000系や50000系の資料がなく、もっぱらネットで調べる以外に手段が無かったことから結構難儀していたところだったので、個人的には非常に助かります。

これらを買ってからおおさか東線経由で帰宅したのですが、その途中で建替え真っ直中の阪急百貨店が目に入ったのですが、上階まで鉄骨が組み上げられた様子で、一部は外壁の工事が施工されていました。

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さて、ここ最近「Google Earth」に嵌っていて色々と遊んでいるのですが、詳細なものを見ようと拡大してゆくと、やはり写真の境界部分にズレが生じてしまっている箇所(主に高解像度の詳細画像がサポートされている箇所とそうでない箇所などの境界でよく見られる)があるようで、納得のいく完成度までにはもう少しと言ったところですね。

category: 日記

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2008年5月6日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅48 博多南線  

九州乗りつぶしの最後は博多南線となりました。

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ゆふいんの森4号で博多に到着後、山陽新幹線乗場へ急ぎ博多南行きに乗り込んだところ、案内表示は6両だったのですが、実際の車両は700系7000番台レールスター(8両編成)でした。

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博多~博多総合車両所までの回送線を利用した博多南線は通勤用路線として使用されていますが、数年後には同じ線路を九州新幹線が通ることになっています。
九州新幹線の博多延伸後も博多総合車両所付近まではJR西日本の管轄のままであり、同線はそのまま運行されることになっています。

さて、博多運転所を下に通り過ぎると鹿児島本線と別れて西の方へと進みます。
しばらくすると西鉄天神大牟田線と交差。

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福岡市の市街地を延々と進み、ほどなく減速したかと思うと本線を別れて博多総合車両所の敷地へと進みます。

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建設中の九州新幹線を横目に博多南駅に到着します。

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これで九州地方の全路線を完乗しました。

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この後、折り返しの間に撮影タイムにしました。

→次に続く。

#2008.7.27 2:30 LastUpdate

category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年5月6日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅47 ゆふいんの森4号  

博多へはゆふいんの森4号を利用します。
ソニックで戻るのも良いのですが、これは狙っておきたかったものなのであえて選択しています。

ここでは簡単な感想のみとしておきます。

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うまい具合に先頭車の座席をゲット。
かぶりつきと言うわけには行かなかったのですが、まあまあ楽しめました。

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途中で頂いた「ゆふいんの森」限定の飴。

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久大本線内でウトウトと寝てしまい、気がつくと久留米の手前まで来ていました。
久留米からは高床式の車両とは思えないほど快調に飛ばし博多に到着です。

博多でキハ71形の編成写真をゲット。
同じキハ72形は既にゲット済なので、これで両者とも編成写真ゲットとなりました。

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この後は、九州最後の乗りつぶしとして博多南線に乗ることにします。

→次に続く。

#2008.7.27 2:10 LastUpdate

category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年5月6日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅46 大分駅で編成写真ゲットタイム  

昼食を挟んで編成写真ゲットタイムです。

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まずはキハ200系。
写真の車両はそのトップナンバー編成で、導入当初は現在の福北ゆたか線で使用されていました。

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続いて、783系「ハイパーサルーン」

JR九州独自設計の車両としては初めての特急電車で、九州のほぼ全域で使用されたのですが、その後の785系・883系・885系の進出により、長崎・佐世保系統の「かもめ」「みどり」「ハウステンボス」と写真の「にちりん」で使用されるのみとなっています。
また、九州新幹線の博多延伸によりこの車両にも動きがある可能性は高いかも知れません。

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別府方から黄色い車両がやってきます。

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現れたのは、キハ183系1000番台「ゆふDX」

北海道のキハ183系500番台(N183系)がベースで当時は「オランダ村特急」で使用され、その後「ゆふいんの森II世」「シーボルト」を経て現在の「ゆふDX」で使用されるようになりったのですが、それに際し駆動機関の換装など走行装置の改造が加えられています。
また、現在の塗装は2008年の定期検査時に古代漆色から変更されたものです。

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次は883系「ソニック」

来訪当時は7両編成と5両編成の2パターンが存在しているのですが、全編成の7両編成化が現在行われているそうで、新たに組み込まれる車両は全車日立製作所で製作されることから885系ベースのアルミ合金車体となることから、今遠征で九州全路線完乗してもまた捉えるために九州入りすることになりました・・・。

写真のAo-3編成は導入当初から7両編成です。

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次は885系「白いソニック」

当初は「かもめ」の高速化向けに投入されたのですが、その後「ソニック」にも投入されています。
まず、最初の写真にある車両は「白いかもめ」編成で885系としては初期のグループです。

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もう一枚は「白いソニック」編成で、導入当初は5両編成で登場したのですが、後年「白いかもめ」と同じ6両編成となっています。

この白いソニック編成は予備車がないため、同編成が検査入場の際には「白いかもめ」編成が「ソニック」の運用に入ることがあるのですが、まれにその逆の「白いソニック」編成が「かもめ」の運用にはいることもあり、私はその両方とも体験しています。

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次はキハ220形1500番台。
元は香椎線に投入された車両でオールロングシートのトイレ無しの仕様でしたが、2008年3月までに4両あるうちの2両が身障者対応の大型トイレが設置されています。

写真の1504号車は反対側にトイレが設置されています。

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次は220形200番台。

キハ200系シリーズの中では最新鋭のグループで、行先表示装置がバス用の大型のものに変更されているほか座席配置もロングと転換クロスの千鳥配置となっています。
また、足回りも若干変更され、駆動機関にコモンレール式電子制御燃料噴射装置が採用されています。

日田に来訪したときに編成写真は撮影済なので、ここではアイコンショットで撮っておきます。

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キハ125系は非電化のローカル輸送向けに導入された車両で、新潟鉄工→新潟トランシスのNDCシリーズがベースとなっていることから第3セクター鉄道やJR西日本にも同タイプの車両が存在します。
導入当初はトイレが設置されていなかったのですが、後年全車両に設置されています。

この車両に関してはアイコンショットはいくつもあるのですが、編成写真としてはこれが初めてです。

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次は815系。
豊肥本線の電化開業向けおよび鹿児島本線熊本地区と日豊本線大分地区のワンマン運転開始により導入された車両です。

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最後はキハ185系
元は四国地方の特急列車の体質改善を目的として導入された車両なのですが、後年2000系気動車と予讃線電化区間拡大により一部を除き九州へ譲渡され、主に豊肥本線・久大本線系統の特急列車で使用されています。

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撮影後は「ゆふいんの森4号」に乗って博多へ向かいます。

→次に続く。

#2008.7.27 1:55 LastUpdate

category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年5月6日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅45 大分駅  

大分駅に到着しました。

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大分駅ののりばは4面7線でメインの北口改札口に面した単式ホームが1面である以外は島式ホームとなっています。

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大分駅は現在、連続立体交差事業の真っ直中であり、駅南側に高架橋が構築されています。

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来訪当時構築中であった高架橋は、本記事執筆時には切り替えられているであろう豊肥本線・久大本線のりばになるものです。

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北口の改札外コンコースに連立事業を紹介するコーナーがあり、それによると全面的に切替が終わるのは2011年度末になる模様で、工事自体は1回目の切替である第3ステップ目が近く行われる模様でした。

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この後は編成写真ゲットタイムです。

→次に続く

#2008.7.26 2:05 LastUpdate

category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年5月6日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅44  にちりん8号に乗って・・・  

南宮崎からにちりん8号に乗って大分へ向かいます。

かつては小倉を経由して博多まで直通していた「にちりん号」は、後年の高速化によるソニック号の登場により大分地区で系統が分離されたことにより、現在は宮崎空港・南宮崎~別府が基本となっています。

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にちりん号には485系と783系が使用されていますが、ここでは783系に当たりました。

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南宮崎を出ると大淀川を渡って宮崎へ。

20080506_nichirin8-03.jpg

宮崎で3分の1ほど座席が埋まると、宮崎平野を延々と北へと進みます。

宮崎駅の隣駅である宮崎神宮は鹿児島方からやって来た車両の休ませるための留置線を複数抱えていて、規模こそ南宮崎よりもやや小規模であるものの時折特急車両が同駅に引き上げて留置されています。

高鍋を過ぎると日向灘に沿って進みますが、下の写真のような場所みたい撮れるポイントが少なく、殆どが草木に阻まてします・・・。

20080506_nichirin8-04.jpg

都濃付近から海岸線を離れると、今度は旧リニア実験線と美々津まで並走します。

20080506_nichirin8-05.jpg

美々津で宮崎平野の平坦の道のりから一転し、日向灘に沿って続く曲線区間を通ると再び、直線区間となります。

高架駅に生まれ変わっていた日向市駅を出ると、再び曲線区間で右に左に揺られながら延岡へと向かいます。
この時点で座席の半分は埋まっていきます。

廃止がほぼ確定となった高千穂鉄道の分岐駅である延岡を出ると、曾太郎越えを挟んだ山間部へと入っていきます。

20080506_nichirin8-06.jpg
20080506_nichirin8-07.jpg

丁度宮崎県と大分県の県境であることや、市街地が延岡と佐伯周辺に集中し両者の間は人気がかなり少ない場所を進むため、ローカル列車の本数も少なく特急列車も停車しません。

20080506_nichirin8-08.jpg

山間部を抜けて市街地が現れると大分県南部の都市である佐伯に到着します。

佐伯からはリアス式海岸を串刺しする形で進みますが、まずは佐伯湾に沿って北東へ進み、四浦半島の根本を津井トンネルで抜けると津久見湾に沿って西へと向かいます。
津久見から太平洋セメントの工場群を横目に見ながらトンネル一つ抜けると、徳浦信号所を通り過ぎます。

徳浦信号所から長目半島の根元をトンネルで通り抜け、臼杵湾に沿って臼杵市内を回り込むように進みます。
臼杵市の中心部を抜けると佐賀関半島の根元を佐志生トンネルを挟んでほぼ直線で縦断し大分市へ入ります。

神崎を出てほどなく大分の市街地が展開し、大野川と乙津川を渡りさらに大分鉄道事業部大分車両センターが近くにある牧駅を過ぎると大分駅までもうすぐとなります。

20080506_nichirin8-09.jpg

工事中の高架橋を横目に大分駅に到着です。

20080506_nichirin8-10.jpg

大分で降車しここでの数時間のバッファを撮影タイムに割くことにしました。

→次に続く。

#2008.7.24 1:00 LastUpdate

category: 九州・沖縄地方遠征

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三連休日記 2008年7月21日  

2008年7月21日(

最終日である21日は姫路からひかり号乗車でスタート。
ここで乗ったひかり号はN700系を使った新横浜発の393号。

20080721_hikari393-01.jpg

たった20分で到着した岡山は自由通路の東口が完成し、西口を再整備するための線路の切替工事が完了していました。

その岡山から快速ことぶき号に乗って津山線を乗り通し。
長期間の運休など諸般の事情でなかなか乗れませんでしたが、ようやく乗ることが出来ました。

20080721_jrwest_dc_47_0-01.jpg

津山からは因美線に乗り換えて智頭まで。
前日に引き続きキハ120形。これで今遠征3回目。

20080721_jrwest_dc_120_300-01.jpg

智頭からは鳥取行きに乗り換えたのですが、その時の車両は智頭急行の車両で、しかもイベント対応車である3521号車。
智頭急行のローカル列車におけるJR直通運転は少ないことから、どうやら間合い運用のようです。

20080721_chizukyu_hot_3500-01.jpg

鳥取から山陰本線下り列車で浜坂へ。
ここで50系客車から気動車化されたキハ33形に当たりました。

20080721_jrwest_dc_33-01.jpg

浜坂から豊岡カラーのキハ47形に乗り、餘部へ向かい新橋梁の建設工事が進められている余部橋りょう見聞してきました。

20080721_jrwest_dc_47_0-02.jpg
20080721_amarube-01.jpg
20080721_amarube-02.jpg

締めくくりは餘部から香住へ移動し、はまかぜ6号で帰阪しました。

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#2008.7.23 0:10 LastUpdate

category: 日記

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三連休日記 2008年7月20日  

2008年7月20日(

2日目となる20日は米子からスタート。

元の予定では木次線乗りつぶしが最初だったのですが、運悪く保守点検のため日中運休日に当たってしまったことから、行程に組み込まれているうちの宍道~備後落合~新見ルートを放棄して松江から一畑電車を乗りつぶすに変更しました。

松江駅から松江市営循環バスに乗って松江しんじ湖温泉駅へ。

20080720_matsuyama_citybus-01.jpg

このバスはJR松江駅からまっすぐ松江しんじ湖温泉駅へ向かわず、市役所や県庁など市内の主要施設を経由するのですが、どの路線に乗っても似たような感じらしく、松江しんじ湖温泉で3分の差で逃げられてしまい1時間のロスを食らってしまいました…。

肝心の一畑電車は松江しんじ湖駅から川跡乗換えで出雲大社前駅へ向かい、すぐさま折り返して再び川跡乗換えで電鉄出雲市へ向かうコースとしました。

20080720_izumotaishamae-01.jpg

本線系統の北松江線には元京王車が、川跡から分岐する大社線には元南海車が充てられていました。

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一畑電車に乗った後はやくも22号に乗り新見へ向かったのですが、運良くリニューアル車「ゆったりやくも」編成に当たり放棄した分のネタはこれで代替できそうです・・・汗。

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新見から所定の行程に復帰し姫新線を走破しました。
新見から津山乗換えで上月までキハ120形で繋ぎ、上月から姫路まではキハ47形でフィニッシュしました。

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2日目はこれで終了し姫路で泊まる事にしました。

#2008.7.22 0:55 LastUpdate

category: 日記

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三連休日記 2008年7月19日  

2008年7月19日(

今週末は三連休。

今年8月は中国地方の内陸部を乗りつぶす予定なのですが、乗りつぶしだけでなく編成写真ゲットもある上に対象が広範囲であるから分割し、その分は数週間前まで予定が空白だった今週末に充てる事にしました。

19日はその初日で、今回は前日入りせずに当日出発することにしました。

大阪駅からスーパーはくと1号に乗り鳥取へ。
スーパーはくと初乗車と智頭急行の未乗区間である佐用~智頭を乗りつぶしと一石二鳥。

20080719_chizukyu_hot_7000-01.jpg

続いては若桜鉄道を乗りつぶすのですが、単純往復は退屈するので鳥取駅に近接している鳥取BTから日本交通の路線バス若桜線に乗り若桜へ向かい、若桜から若桜鉄道に乗り鳥取へ戻ることにしました。

鳥取BTから乗った日本交通若桜線は鳥取市内の各所と若桜鉄道沿線の集落でこまめに停留所がある意外は基本ルート的に鉄道ルートと大きな差がない感じですが、一部の便は新興住宅地を経由する点では若干有利なようですが・・・。

20080719_nikko_bus-01.jpg

若桜から乗った若桜鉄道~因美線は先に触れたとおり、基本ルート的には路線バスと大差ない感じですが、利用状況的にはこちらのほうが多い感じです。

20080719_wakasa_wt_3000-01.jpg

鳥取駅に戻るともう一度バスに乗って、今度は鳥取砂丘へ行ってきました。

20080719_tottori_sakyu-01.jpg

ここへ来たことは一度もなかったので、実際に現地で見たスケールは想像以上で、実際に「馬の背」と言われている第二砂丘列も越えて海岸線までを往復してきましたが、結構きつかったです。

20080719_tottori_sakyu-02.jpg

砂丘観光を終えて出雲市へ。

20080719_jrwest_dc_187_0-01.jpg

今回はこの後に境港線の乗りつぶしがあるため、ここでは出雲市駅の駅舎の撮影だけ済ませて米子へ戻りました。

20080719_izumoshi-01.jpg

米子から境線を往復。
車両はキハ40形でしたが、鬼太郎列車のラッピング車両(4種類あるうちの目玉のおやじのラッピング車)でした。

20080719_jrwest_dc_40_2000-01.jpg
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境港から米子へ戻りこの日は終了しました。

#2008.7.22 0:20 LastUpdate

category: 日記

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2008年5月6日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅43 南宮崎駅  

明けて最終日の4日目は宮崎からスタート。
宮崎から一駅鹿児島よりの南宮崎駅へ向かいました。

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南宮崎駅は宮崎駅とならび宮崎市の拠点駅ですが、宮崎交通のバスターミナルである宮交シティが徒歩圏にあることから、実際はこちらのほうが拠点駅としてはメインのようです。

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のりばは2面4線で、東側が日南線と宮崎空港線と日豊本線下り、西側が鹿児島本線上りが主に使用され、これ以外に電車留置線を有しています。

このため、大分・延岡発着の列車は南宮崎または宮崎空港発着とし、鹿児島方面発着の列車は宮崎発着を基本とし、両駅間は特急普通の種別問わず普通乗車券で利用することが出来るようになっています。

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まもなく大分まで乗車する予定のにちりん号が入線してきます。

→次に続く。

#2008.7.21 1:30 LastUpdate

category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年5月5日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅42 鹿児島市電撮影~きりしま14号  

鹿児島中央で下車すると、鹿児島市電の車両を撮影していきます。
目的はもちろん最新鋭の7000形電車を捉えるためです。

20080505_kagoshima_chuo-02.jpg

例によって駅舎を撮影して市電のりばへ向かっていると前回来訪したときには見なかった車両が到着しました。
その車両は狙っていた7000形電車。
ここでの持ち時間はあまり無かったため、さっさと撮影してしまいます。

20080505_kagoshima_citytram_7000-01.jpg

撮影を済ませるとすぐJR線のりばへ戻ります。
下の写真の415系は急行方電車の置き換えで博多地区の813系などから押し出される形で当地へやってきた車両で、817系などの近郊型交流電車とともに活躍しています。

20080505_jrkyushu_ec_415_500-01.jpg

さて、鹿児島中央からはきりしま14号で宮崎へ向かいます。
これは締めくくりの一つ前の行程である車両を狙っているためです。

20080505_kagoshima_chuo-03.jpg

車両は九州ではもはや宮崎と鹿児島地区に追いやられている485系。

20080505_jrkyushu_ec_485_200-01.jpg

自由席もほぼ半分近かく埋まっていた車両があったものの、前のほうは丁度2人掛けに空きがあったので、すんなりと座れてしまいました。

4割ほど埋まった段階で鹿児島中央を出発。

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塩バニラのトッポを片手に雲がかかっている櫻島を眺めます。

20080505_toopo_salt_vanilla.jpg
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利用状況としては最大でも半分ほど埋まったものの、都城でその半数が降りてしまいました。
都城から宮崎までは2割~3割埋まっている感じです。

鹿児島から2時間で宮崎に到着。

20080505_miyazaki-01.jpg

3日目はこれで終了し、駅近くのホテルで一泊しました。

→次に続く。

#2008.7.21 1:15 LastUpdate

category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年5月5日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅41 肥薩オレンジ鉄道・その2(出水~川内~鹿児島中央)   

出水駅でしばらく待っていると、川内方の車両基地から派手なラッピング車両が入線して来ました。

20080505_hisatsu_hsor_100-06.jpg

その車両は3番のりばに入線し、快速オーシャンライナーさつま号として鹿児島中央へ向かう列車として仕立てられました。
(要するに当駅始発列車、近鉄で言う当駅仕立て列車のことを指します)

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川内方から八代行きが到着。
これもまた先までに撮影したラッピングと異なることから撮っておきました。

20080505_hisatsu_hsor_100-07.jpg

出水を出発。
このときの利用状況は10名ほど。
快調に駅を通過し行くのですが、流石に787系「つばめ号」時代とは車両も異なり、最高速度も違うことから、若干遅いです・・・。

川内で乗務員交代。
ここでサービスとして鹿児島の観光冊子が配布されました。

若干名ほど入れ替わったものの座席に3分の1ほど埋まった状態で鹿児島中央を目指します。
この当たりから内陸部を進むため、海沿いを行くイメージから一転し、山間部を進んで行きます。

伊集院から延々と下っていき、突然市街地が現れるともう鹿児島中央駅の構内。
長崎から長々と乗り継いで鹿児島中央にようやく到着しました。

20080505_kagoshima_chuo-01.jpg

ここで出水から乗った車両を撮影。

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ここで一旦下車してある車両を狙っていきます。

→次に続く。

#2008.7.21 1:00 LastUpdate

category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年5月5日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅40 出水駅  

出水駅へやってきました。

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ここで八代まで乗車した車両を撮影。

20080505_hisatsu_hsor_100-02.jpg

九州新幹線の駅が併設された出水駅は旧在来線駅舎が使用停止されて、八代方に旧駅舎の3分の1程度の規模の駅舎が新たに建てられています。

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新たにロータリーが整備されたことから旧駅舎の前は芝が敷き詰められています。

20080505_izumi-03.jpg

現在の駅舎と東側のある新幹線の駅舎とは直接無図ばれておらず、新たに設けられた自由通路により結ばれています。
また、この通路は肥薩おれんじ鉄道の2・3番のりばと直接結んでいます。

新たに設けられたロータリーは自由通路の合わせる形で設けられていて、地元のの路線バスのほかタクシーのりばがあり、市街地の位置関係からこれらはここ西口がメインとなっています。

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一方、自由通路を挟んで東側にある新幹線駅前は山側に位置している関係で新幹線口でありながら駅前自体はサブ的な雰囲気です。

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肥薩オレンジ鉄道の駅は有人駅ですが、窓口を有するもののひとつだけで、後は自動券売機が駅舎側と島式ホーム側に各1ヶ所ずつあります。

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のりばは2面3線で側線を有し、中線はあまり使用されず普段は外側の2線で対処されています。

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▲西口側にあるSLの動輪

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駅構内に南側に車両基地があり、同鉄道の要衝として機能を有しています。

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最後に中線に留置されていたローソンのラッピング車両を撮影。

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→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年7月12日 大阪駅改良工事見聞6  

7月12日に梅田から阪急へ乗り換えるときに見かけてた大阪駅改良工事の様子ですが、新北ビルが本格的に進められていて、タワークレーンを2基用いて作業が行われていました。

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現在構築されているビルの西側はこれまで大阪駅を支えていた盛土が切り崩され、駅北口に面していた道路が通行止めになり大きく迂回されるように変更されていました。

また、ヨドバシ梅田に面している部分も車線が減少し、その部分に歩道が造られているようでしたが、新北ビル建設によるものなのか?それとも同ビルの1フロアが旧ビルよりも拡張されるのかは不明ですが・・・。

20080712_osaka-01.jpg

下の写真は現在の北口の様子ですが、駅ビルが解体された分だけ見通しはよいのですが、数年後には右側に見えるヨドバシ梅田を超えるビルが建つことになるのです。

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御堂筋北口と阪急梅田駅を結ぶ歩道橋に迂回路らしきものが新設されているようなのですが、JR大阪駅側に屋根と階段が設けられているようなので、おそらく駅ビル建設関連によるものと思われることから来月までに歩道橋の迂回路として共用される?などの動きがあるかと思われます。

20080712_osaka-03.jpg

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今回のレポは以上です。

#2008.7.15 1:13 LastUpdate

category: 大阪駅改良工事の話題

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2008年5月5日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅39 肥薩おれんじ鉄道・その1(八代~出水)  

八代から川内行きに乗り、出水へ移動します。
滞在時間帯における八代では肥薩おれんじ鉄道の編成写真は撮れないためです。

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八代を出るとしばらく肥薩線と並走。球磨川が接近してくると肥薩線は川の堤防に寄り添うように右手に離れていきます。
そして大きく回り込んでトンネルと抜けると肥薩線と球磨川と渡ります。

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球磨川を渡ると南九州西回り自動車道が寄り添って日奈久温泉付近まで並走します。

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日奈久温泉を出てしばらくすると八代海を挟んで天草諸島をしばらく眺めながら南へと進みます。

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田浦トンネルの手前から内陸部に入るのですが、地形の関係から佐敷辺りまでは八代海が見え隠れします。
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佐敷から本格的に内陸部に入り、湯浦から同線唯一の複線区間に入ります。

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津奈木で再び単線となり、山間部をトンネル串刺しする九州新幹線と絡みながら水俣市へ入ります。

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九州新幹線の駅の側らに申し訳程度に設けられている新水俣は津奈木~水俣間にあった初野信号場を駅として整備したもの。
次の水俣は山に挟まれた新水俣よりも水俣市の中心部に近いのですが、鹿児島本線自体とさほど変らない感じ。

水俣を出ると九州新幹線を山側に見ながら南へと進みます。

20080505_hisatsu_orange-07.jpg

袋~米ノ津付近までは八代海を見ながら進み、米ノ津で上り列車と交換します。

20080505_hisatsu_orange-08.jpg

米ノ津から南東へ向きを変えて内陸部にはいると、再び九州新幹線と交差し1kmほど進んだ先でもう一度交差すると出水駅の構内に入ります。

20080505_hisatsu_orange-09.jpg
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出水に到着するとここで降車します。

20080505_izumi-01.jpg

数十分ほど停車するとのことなので、反対側のホームへ向かい編成写真をゲットします。

写真の車両はラッピング車両でオリジナルとは異なりますが、その車両をここで捉えることが出来るかどうかは運次第と言うことです・・・。

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→次に続く。

#2008.7.17 0:30 LastUpdate

category: 九州・沖縄地方遠征

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週末日記 2008年7月13日  

2008年7月13日(

13日は泉北高速鉄道と阪和線の編成写真ゲットのために南大阪へ出向きました。
まずは泉北高速鉄道のインバータ車両3形式をゲットするため難波から南海高野線に乗り南へと移動します。
その難波でいきなり7000系に遭遇したことからアイコンショット的に頂きました。

20080713_senboku_7000-01.jpg

日差しが強い中、まずは堺東で撮影を開始。
2度目でやって来た準急で泉北高速の最新鋭である7020系の編成写真をゲット。

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続いて7000系の編成写真をゲット。

20080713_senboku_7000-02.jpg

三国ヶ丘へ移動して5000系の編成写真をゲット。
この5000系は南海高野線も含めて唯一の8両固定編成です。

20080713_senboku_5000-01.jpg

泉北高速3形式の編成写真をゲットした後は、阪和線に乗り換えて編成写真のゲットを続けようとしたのですが、有名どころの浅香は先客が居るため断念し鶴ヶ丘へ移動。

ここで、1時間ほど粘りましたが、とりあえず撮れましたという程度です。
走行写真はまだまだというレベルですね・・・汗。

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205系0番台
写真の編成は東海道・山陽緩行線から転用されたときに7両編成から6両編成の組成変更されたもの。

20080713_jrwest_ec_223_0-01.jpg
223系0番台

20080713_jrwest_ec_223_2500.jpg
223系2500番台3次車+2次車

20080713_jrwest_ec_221-01.jpg
221系(1M車の220形のみの編成+オリジナルの4両固定編成)

この後、でんでんタウンで買い物を済ませて帰宅しました。

#2008.7.14 1:05 Update

category: 未分類

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週末日記 2008年7月12日  

2008年7月12日(

先週から221系4連口に代わり丹波路快速などJR宝塚線快速系統の運用に就いている223系6000番台と、これも先日から運用に就いている阪急9300系3次車である9303編成の編成写真をゲットするため出掛けてきました。

まずは尼崎で223系6000番台の編成写真をゲット。
宮原総合運転所に投入されている同グループは4両編成が20本ほど在籍しているそうです。

20080712_jrwest_ec_223_6000-01.jpg

データイムに運用されている丹波路快速は223系に統一かと思われていたのですが、同快速列車には6連運用が存在するためこちらはこれまで通り221系により運用されている模様で、尼崎での撮影後に大阪駅へ移動した時に撮影しています。

20080712_jrwest_ec_221-01.jpg

撮影後は大阪駅の改良工事の様子を見聞。

大阪駅北口とヨドバシ梅田に挟まれた道路の車線が減少され、その部分には新たに歩道が設けられそうな雰囲気です。
また、御堂筋北口から阪急梅田駅を結ぶ歩道橋まわりも工事が進められているようですが、これらは稿を改めて後日アップします。

20080712_osaka-01.jpg

梅田から阪急京都線に乗り、運用について数日経過した9300系9303編成を捉えに出向きます。

梅田から乗った特急の車内から丁度すれ違ったため、高槻市で一旦降車した後追いの芸当編成に乗車し長岡天神まで乗車しました。

今年投入された同系3次車から神宝線で使用されている9000系と同じくカラーLED式の行先および種別表示器に変更されているほか、車内の案内表示装置も同じくLEDからLCD式に変更に変更されています。
今年から4~5本投入されるそうで、これらは主に6300系を置換えるために投入されるそうです。

20080712_hankyu_9300-01.jpg

その後、折り返して来たところを編成写真としてゲット。

20080712_hankyu_9300-02.jpg

長岡天神での撮影後、折り返し大阪市内へ戻ります。
この日に夕方から関西メンバーで定期的に行われる夕べに参加するために戻るのですが、先の編成写真を狙うため天満集合が間に合わないことから、夕べの会場から近い扇町で合流することになりました。

20080712_ogimachi-01.jpg

今回は沖縄料理お店ということになりましたが、なかなか良いお店だったこともあり、主催者Tちゃんの評判も上がってきていますが、そうでないと困りますけどね・・・。

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2時間の夕べが終わったあとの2次会は定番のカラオケに突入。
ある種の狙いがあるとも言える選曲で盛り上がり1時間半で終了。

この後、天満駅で解散となり。日付が変るころに帰宅しました。

#2008.7.13 12:50 Update

category: 日記

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2008年5月5日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅38 八代駅  

八代駅に到着しました。

20080505_yatsushiro-01.jpg

ここから肥薩オレンジ鉄道に乗り換えるのですが、待ち時間の間に同駅を撮影しておくことにしました。
同駅で下車するのは過去に何度かあるのですが、弊ブログで取り上げるのは今回が初めてです。

九州新幹線が暫定開業して以降は同駅から出水・川内方面が肥薩オレンジ鉄道という第3セクターに転換されたことから、鹿児島本線の中間駅だった数年前とは様子がやや異なります。

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JRの駅舎自体はそのままなのですが、同駅舎の川内方に肥薩オレンジ鉄道の駅舎が建てられています。

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肥薩オレンジ鉄道の八代駅の駅舎は転換後に建てられたもので、待合所と窓口を抱える有人駅となっています。

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入口を入ると正面にきっぷ売り場と改札口があるのですが、改札口の目の前が物産店をも兼ねているようです。
左手は待合所と企画乗車券など扱う窓口があります。

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今回は単純な乗り通しではなく、車両写真を納めるため出水で途中下車することから、一日フリー乗車券が有利と判断。早速窓口で購入しました。

一日フリー乗車券と一緒に肥薩オレンジ鉄道の沿線まち歩きマップが付いてきます。

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改札口を通ると駅本屋に面したホームを仕切ってJRのりばと肥薩オレンジ鉄道のりばに別れていて、仕切られた場所を乗換え改札口として使用されています。

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のりばは1面2線で先述の1番のりばと切り欠けの0番のりばで構成されていて、1番のりばは九州新幹線開業前まではJR肥薩線のりばとして使用されていた歴史があります。

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列車は概ね1時間おきに設定されているほか、朝夕時間帯にはさらに1本~2本増発されています。
なお旅客列車以外にも貨物列車が設定されています。

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ほどなくして折り返し川内行きが到着します。

かつては急行形電車の3両編成だったのが、今では単行のディーゼルカーが主体となっています。
鹿児島本線時代も肥薩オレンジ鉄道の区間はガラガラであったことから単行で十分であるのは肯けてしまいます。

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さて、先の写真では切り欠けホームの様子が分からないため改めて撮っておきました。

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まもなく川内行きが出発するので、車内に戻ることにします。

→次に続く。

#2008.7.12 1:39 LastUpdate

category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年5月5日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅37 大牟田~新八代~八代  

大牟田からはリレーつばめ号に乗り換えて新八代を目指します。

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暫定開業である九州新幹線は新八代でリレーつばめ号とをホーム場で乗換えが出来るように鹿児島本線新八代付近から分岐して九州新幹線の高架へ乗り入れる連絡線が設けられています。

Kawachi個人ルール上は短絡線など類は対象外なのですが、折角ここまで来るのですから体験しておこうと思ったのと、八代からの肥薩オレンジ鉄道への乗換えにバッファを用意するために前倒しすると言うふたつの目的からリレーつばめ号で先行しておく事にしたわけです。

待つこと十数分。
本来は先行するはずのはやぶさ号が大幅に遅れていることから、787系リレーつばめ号が席に到着。

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大牟田を出発して新八代までのんびりと過ごします。
福岡県と熊本県の県境は民家もあまりない丘陵地を延々と進みますが、大きな曲線区間が多く、地図上で見ても結構うねっているのが分かります。

熊本の市街地に入ると工事中の新幹線の高架橋が近づいてきます。
熊本で半数ほどが降車し若干名ほど乗り込むとすぐ出発。しばらくは九州新幹線の高架橋と並走します。

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新八代付近で九州新幹線のりばへの連絡線にはいるため本線から右手に分岐すると九州新幹線の高架橋が近づき、合流すると新八代に到着します。

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新幹線つばめ号へ乗り換える人をよそに私は博多方にある配線を撮影します。

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下の写真のような配線は博多延伸の時には無くなるだろうから、今後の比較のために残しておくことにします。

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撮影後、鹿児島本線に乗り換えるため改札口を出ようとしたところ自動改札機で日引っ掛かってしまいました。
どうやら長崎で有人改札で通ったのが原因か?それとも新八代では周遊きっぷは自動改札で通れないのかは分かりませんが、ともかく有人改札へまわりました・・・。

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連絡線を鹿児島本線のりばから撮ったものです。
思っている以上に連絡線全体を捉えにくいです・・・。

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在来線の博多方は肥薩オレンジ鉄道から乗り入れてくる列車の引き上げ線があり、時折新八代まで乗り入れてきた列車をここで折り返すことになっています。

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このあと、しばらくしてやって来た815系に乗り八代へ向かいました。

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→次に続く。

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2008年7月5日 JR奈良駅高架工事レポ3-2  

前回に引き続きJR奈良駅のレポです。

西口は仮線当時のままで高架構造物にプレハブが張り出す形になっているのですが、これは改札内コンコースに入れば明らかになります。

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改札口を通ると目の前に大きなスロープが立ちはだかります。

これはこれまで使用されてきた乗換え通路なのですが、切替後もそのまま使用される模様で、おそらくこの辺りに出改札口など駅の主要設備が設けられるのかと思われますが、駅部分の構造が上からホーム階・改札内コンコース・地上階と三層構造になっていることから、確証しがたい面もあるのですが・・・。

2枚の写真は大和路線上り(加茂方面)側

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改札内コンコースの大半は仮設状態のままなのですが、エスカレーターや階段の上り口がある箇所は本設のようで、床の仕上げが異なります。

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次の2枚は大和路線下り(JR難波方面)側

仮設設備の都合上、両者は分離されている形となっていることから、2ヶ所有る連絡通路で結ばれています。

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さて、ホーム階へと上がってきます。

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今回切り替えられた大和路線部分は2面4線となっていますが、今後東側(2番のりば)に1面1線をさらに設けて2番のりばに停車する列車を両側ドア扱して一番東側になる桜井線と対面接続出来るように配慮されるらしいです。
(参考:JR奈良駅東口にある完成予想図による)

まずはホーム中程から京都方面に向けて撮影したもの。

20080705_jr_nara-02.jpg

つづいて、JR難波方を撮影したもの。

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各ホームの設けられているエレベーター。

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京都方ホーム端部から撮影。

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JR難波方ホーム端部から撮影。
ちょっと分かりにくいのですが、左から桜井線・大和路線下り(JR難波方面)・引き上げ線・大和路線上り(木津・加茂方面)

20080705_jr_nara-18.jpg

今回のレポはここまでです。

#2008.7.15 0:45 LastUpdate

category: その他の鉄道工事レポ

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2008年5月5日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅36 長崎~鳥栖経由~大牟田  

長崎観光を終えて3日目となりました。
3日目は長崎から鳥栖・八代・鹿児島を経由して宮崎へ向かうのですが、ここでの主な目的は・・・。

・肥薩オレンジ鉄道の車両写真のゲット。
・鹿児島市電の新型車両の編成写真ゲット。

この2つの目的を土台として南へと移動していきます。

長崎を発つ前に出来るだけ長崎電気軌道の車両写真を納めようとしたのですが、あいにく乗車するまでの時間を考慮して短時間で済ませることにしました。

結果は2形式ゲットと言うことになったのですが、ここで未撮影だった1800形を捉えることに成功しました。

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長崎駅に戻り、かもめ8号に乗り、鹿児島本線の乗り換え駅である鳥栖へ向かいます。

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ここでは白いかもめ狙いでしたが、当日はUターンラッシュ前日と言うこともあって、長崎を出た時点で半分以上席が埋まり、諫早で満席に、そして佐賀で120%に達するまでに混みました。

立ち客は通路にまで溢れていたことから鳥栖に着くまでにさっさとデッキに出ましたが、出るまでには苦労しました・・・汗。

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鳥栖では降車後の引き上げ待ちをしている813系を発見。写真の車両は未撮影の1000番台。
日田で撮影したキハ220形同様、バスの表示装置を採用した歪な顔の車両ですが、ようやく編成写真をゲットすることになりました。

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鳥栖からは鹿児島本線に乗換え。
案内表示板で見るワンマン表示はこの区間のローカル輸送がいかにガラガラであるかを示しているようです。

20080505_tosu-02.jpg

車両は817系ですが、側面のロゴが緑地になっています。

20080505_jrkyushu_ec_817_0-01.jpg

快速列車などの接続を受けて鳥栖を出発。
久留米付近で九州新幹線の高架橋が近づいてきます。

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新幹線の工事により2面5線+側線という配線となった久留米を出ると建設中の新幹線高架橋の下をくぐりつつ南へと向かいます。

20080505_kagoshima_line-02.jpg

地元では賛否両論となっている船小屋は在来線の駅移設を伴う工事となっているようで、来訪当時はまだそのままですが、新幹線開業前後に現在地からやや離れて並走する新幹線の脇に付け替えられるのと同時に現行より南へ駅を移設する模様です。

さて、利用状況としては鳥栖を出発した時点で10p程度しかなく、他の主要駅での乗り込みを含めても20p~30p程度に過ぎませんでした。

5年以上前に来訪したときは大牟田の一駅北の銀水から南がワンマン運転だったのが、鳥栖にまで上がっている理由は分からなくはないようです。

大牟田で降車し、ここから特急に乗り換えます。

→次に続く。

#2008.7.10 0:30 Update

category: 九州・沖縄地方遠征

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2008年7月5日 JR奈良駅高架工事レポ3-1  

6月28日深夜から29日早朝に掛けて高架切替工事が実施されたJR奈良駅の様子を見聞してきました。
切替後の当日はオフ会参加のため上京していたことから、1週間後の7月5日に現地に赴くことが出来ました。

今回の切替工事は大和路線が対象で、現行の仮線に隣接または直上に設けられた高架へ切替が切り替えられたことから、基本的に西口側を見れば完成後のイメージがある程度つかめるようになっています。

20080705_jr_nara-03.jpg

さっそく西口へまわってきたのですが、実はこの西口を見るのは今回が初めてだったりします。

西口はかつて機関庫などを有していた車両基地を更地にして再開発したもので四方をペデストリアンデッキに囲まれた駅前広場には奈良交通の路線バスが乗り入れているのですが、表口はあくまでも東側の中央口であり、こちらは基本的に裏口ということになります。

いかの2枚の写真はパノラマ合成したもので、写真をクリックしていただければ元のサイズで表示されます。

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西口を北側から撮影したもの

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同じく南側から撮影したもので

高架橋の西口側は7割ほど完成と言いたかったところですが、実際のところ壁面の工事も一部施工中という状態で、直下の大和路線の仮線の撤去工事も軌道と電気関係の撤去が始まったところであることから、これらの撤去工事が終了した段階で高架下の整備工事が進められると思われます。

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→次に続く。

#2008.7.15 0:15 LastUpdate

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2008年5月4日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅35 一日乗車券で行く長崎市内乗り歩き・その12 稲佐山へ  

長崎市内の乗り歩きの最後は稲佐山からの夜景を見に行くことにしました。

まずは麓にあるロープウエイのりばへ向かうのですが、宝町から延々と歩いて神社の脇にある看板にたどり着き、看板の案内に従いそこからさらに坂道を上った先に神社の鳥居が見えてきます。

20080504_nagasaki_ropeway-02.jpg

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ロープウエイのりばはこの淵神社の鳥居を通った先にあり、山麓側の駅は淵神社駅となっています。

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夜景の名所であることから、私が来訪した時間帯はそれほど長くはなかったものの列が出来ていて、列に並んで2分ほどで往復の乗車券を買いましたが、この後ぐらいから待ち列の長さが長くなってきます。

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乗車券を購入してからが長く、20分ほど並んでようやくロープウエイに乗ることが出来ました。
この間、下の写真のような光景を何度も見ました・・・汗。

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ようやく乗り込むと室内の照明が消されて、ほどなく動き出します。
しばらくすると眼下に長崎の夜景が広がりますが、混雑した車内の中程にいたため見ることが出来ませんでした。

山頂駅に到着し展望台へと向かいましたが、稲佐山には登山道路もあるため山頂にはタクシーが多数行き来していました。
東京タワーと同じ333mの標高にある稲佐山山頂にある展望台は函館山などにも見られるような建物と同じ感じですが、上階にはレストランがあります。

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さて、展望台の屋上へ上がり日本三大夜景の一つである長崎の夜景を堪能してきました。

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夜景を楽しんだ後はそのまま下山。
下の写真はその帰りの時に撮影した山頂駅の様子。

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下山後はバスに乗り長崎駅まで戻って遅めの夕食としました。
疲れていたので、繁華街に出るのも面倒だったことから駅ビルの上階にある飲食店で頂くことにしました。

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夕食後はホテルに直行して長崎での乗り歩きは終了しました。

→次に続く。

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2008年5月4日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅34 一日乗車券で行く長崎市内乗り歩き・その11 浦上天主堂~爆心地公園  

平和公園から浦上天主堂へ向かうため平和公園の裏手へ向かったところ、写真でも分かるように市街地の中にドンと建っているのですが、思っている以上に歩かされそうな気配です。

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丘の上にある平和公園を下りて、市街地を延々と歩いてゆくのですが、天主堂自体も山手にあるので、ここまでの道のりはアップダウンが激しいです。

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一般的には浦上天主堂と呼ばれていますが、正しくは浦上教会といいます。

現在の教会堂は1959年に被爆により倒壊した旧天主堂の模して建てられたもので、この再建を巡る当時の原爆資料保存委員会と浦上天主堂再建委員会の駆け引きがあったものの、米ミネソタ州セントポール市との姉妹都市締結などの政治的背景から、最終的に現地での再建となり現在に至ってます。

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被爆による衝撃で爆心地に落下した天主堂の一部は浦上天主堂遺壁として爆心地公園に残されています。

浦上天主堂から爆心地公園へ。
正式には平和公園の祈りのゾーンであるこの場所は、爆心地公園や原爆投下中心地公園など様々の呼ばれ方されているのが一般的となっています。

人気のない夜の公園にひっそりと佇む標柱が爆心地を示しています。
その隣には浦上天主堂遺壁があります。

20080504_nagasaki_peace_park-11.jpg

現在の中心地碑は鉄筋に御影石を貼り付けたもので、1968年に現在の姿になったものですが、1996年にこれらを撤去して新たなモニュメントを建てる構想があったとき問題化し、その後公園内の別の場所に母子像が造られたものの、一部の人たちからは批判を浴びる事になりました。

被爆規模が大きく原爆ドームという大きなシンボル的な遺産が残された広島に対し、地形的要因から被爆規模が小さく被爆のシンボル的な遺産があまり残されず観光地化した長崎との温度差を象徴する一端を垣間見るようです。

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この後、夜景の名所である稲佐山へ向かいます。

→次に続く。

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