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2010年03月の記事一覧

2010年1月11日 西国乗り歩きの旅14 安芸広島城・その3  

さて、広島城天守へ向かいます。

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広島城の天守は大天守と2つの小天守の3つで構成された複連結式と呼ばれるものですが、原爆により崩壊してしまったため、復興天守となる現在の天守は大天守のみ外観復元されています。

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正面入口は本来櫓で繋がっていたものなのですが、先に述べた通り大天守だけ再建されたため、このような体裁になっているのです。

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城下町を含めた広島城の模型。
これで分かる通り、太田川を含めた堀は三重に張られていました。

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天守内は博物館となっており、当時の武具や衣装・生活に関するものが展示・紹介されています。

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最上階は展望室になっていて、ここから広島の市街地を望むことが出来ます。

上から順番に東面、南西面、西面、北面。

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天守を出て本丸内を散策します。
天守脇には当時の礎石を移設したものがあります。

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小天守跡の石垣自体そのまま残されています。

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この上へ上がってみました。
裏側には階段が付いているようですが、通常は使われないようです。

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それでは下りて東面へ。

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東側には広島護国神社や広島城址公園へ来訪者用駐車場を利用するための出入口があり、元は裏御門と呼ばれている場所でした。

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ここには大鳥居がありますが、この鳥居は広島護国神社が現在の場所にある前に被爆したもので、神社の建物の中で唯一崩壊を逃れたものをこの裏御門跡へ移設したそうです。

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広島城観覧はこれで終了。
後は時間つぶし的に広電の撮影タイムとしました。

→次に続く。
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2010年1月11日 西国乗り歩きの旅13 安芸広島城・その2  

さて、広島城の本丸へ入ります。

二ノ丸から本丸へは中御門から入るのですが、内堀の配置から二ノ丸が馬出としての機能を有していることが分かります。

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まず入ると正面に米倉跡があり、その反対側の西側は馬場や弓場がありました。
現在は廣島護國神社がが建てられています。

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廣島護國神社は元々広島藩士を祀る「水草神社」として建立され、官祭広島招魂社時代に社殿の老朽化により1934年に広島市民球場に移転されたのですが、現在の廣島護國神社に改称された翌年の原爆投下による被爆で大鳥居を残して破壊されたため、1956年に現在の場所に再度移転されています。

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本丸御殿があった場所には戦時中に広島大本営が置かれた時期があり、これらも原爆による被害で破壊され、現在は遺構として残されています。

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次は広島城天守へ入ります。

→次に続く。

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2010年1月11日 西国乗り歩きの旅12 安芸広島城・その1  

広島市内へ戻って昼食タイムです。

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昼食は以前利用したことがある紙屋町のお店で。

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昼食後は広島城へ来訪します。
紙屋町から北へ真っ直ぐ北へ歩くこと約15分で、広島城の内堀南面にある二ノ丸太鼓櫓と多聞櫓が出迎えてくれます。

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西側へ回り込んで二ノ丸表御門と平櫓。

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内堀南西側から見る広島城。
写真中央が本丸、右側に離れた場所にあるのが二ノ丸。

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では改めて二ノ丸表御門から広島城内へ。

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二ノ丸表御門の裏面。

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二ノ丸跡。

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番所跡。

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馬屋跡。

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二ノ丸表御門・多聞櫓・太鼓櫓の内部は公開されていることから入ってきました。

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広島城は1945年に被爆した際、天守は爆風で倒壊、その他の建造物は焼失されました。
天守は後に鉄筋コンクリート造りの外観復元となりましたが、二ノ丸表御門・多聞櫓・太鼓櫓は1994年までに復元されたもので、こちらは史実に基づいて復元されています。

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まずは長い多聞櫓。

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太鼓櫓内部。
上階は非公開。

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太鼓櫓側から内堀南面を撮影。

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同じく二の丸側を撮影。

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続いて本丸へ向かいます。

→次に続く。

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週末日記 2010年3月28日  

2010年3月28日(

3月最後のお休みは阪急神戸線での撮影に出向きました。

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この日は環状線経由で梅田から阪急入りすることにしましたが、途中の鶴橋で近鉄線の駅時刻表の掲示が真新しくなっていました。
おそらくダイヤ変更に合わせて使用を開始したようで、これで下りホームのものと同じタイプに揃えられました。

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梅田から阪急神戸線に乗って三宮へ移動しつつ撮影をしていきました。

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西宮北口で9000系に遭遇。

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2009年度まで京都線特急用の9300系が優先されたため、9000系は神戸線と宝塚線に各1本ずつしかない少数派で、ここで捉えたなら三宮の折り返しで車内写真もと言うことで、そのまま乗車して三宮の折り返しで撮っておきました。
人が乗り込んでしまったためモザイク処理しないとダメですが・・・。

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西宮北口から三宮への移動中に7000系のリニューアル編成に遭遇したことから、梅田からの折り返しを狙えそうなので三宮で一旦改札を出て折り返し御影で下車しました。

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ここへ降りたのは初めてだったので駅舎も撮っておいたところ、自動改札のみ置かれている北出口側に御影城跡の石碑があったのを発見。
帰宅後調べたところ平野忠勝の居城だった平野城の別名だそうで、駅前は城域の東側でここから三宮寄りにある小学校辺りが平野城の中心部だったらしいです。

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御影で撮ったワンショット。
一部は開花していますがまだ見頃ではなく、ここのある桜のようにつぼみだったりします。

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ホームへ戻って梅田から折り返してきた7000系リニューアル編成を捉えました。
7000系のリニューアル自体は10年前から始められているのですが、2009年度に施工された編成は7300系リニューアル車と同じく9000系・9300系並に施工されているそうです。

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これでは飽き足らないので、三宮からの折り返しに乗って梅田まで堪能してきました。
感想は?と聞かれると以前乗った7300系リニューアル編成とさほど変らないですってリニューアルの内容は同じですからね・・・汗。

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梅田の旭屋書店、そのあとは日本橋へ寄り道と言う流れで買い物をして帰宅途中で5200系の未更新車に遭遇。
更新車が多数派になっていく状況の中、未更新車は車内写真はまだだったこともあって発見して直ぐ撮りに行きました。

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これでサイトの素材としての5200系の車内写真は揃いましたので帰宅としました。

category: 日記

tag: 阪急電鉄  近畿日本鉄道 
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2010年1月11日 西国乗り歩きの旅11 瀬野のスカイレール再訪  

瀬野へ移動。

ここからは2008年夏遠征で乗ったスカイレールに再乗車します。
前回は夜間の乗車だったため真っ暗でわからないあったことから、今回明るいうちに再乗車することにしました。

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みどり口の乗車ホーム。

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スカイレールの車両。
今回は撮れました。

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みどり口からみどり中央まで一気に登っていきます。
写真でも分かる通り山の斜面にある造成地を走行しています。

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みどり中央に到着。

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前回降雨と真っ暗な中で撮影しましたが、今回は明るいうちに撮影。
周辺の様子もようやく分かりました。

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ここから瀬野駅まで徒歩で。

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実際に急勾配を登るスカイレールの写真。

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みどり中央駅とみどり中街の間にある公園から撮影。

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みどり中街駅。

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みどり中町から住宅街のど真ん中を南へ。

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住宅地が途切れた辺りが造成地の南端。
ここから瀬野駅まではひたすら階段を下りるのみ・・・。

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瀬野駅へ戻ってくると115系3000番台が待っていました。

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丁度折り返し待ちで人がいなかったことから車内写真を撮っておきました。
この車両は元々ドア間が転換クロスだったため、体質改善工事施工前と異なる点は座席の表地と化粧板が223系2000番台ベースのブラウン系になっていることと車椅子スペースが設けられていることぐらいです。

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広島市内へ戻ってお次は広島城へ向かいます。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: スカイレールサービス 
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2010年1月11日 西国乗り歩きの旅10 朝の広島駅であれこれ撮影  

遠征2日目は瀬野のスカイレールへの再訪と広島城来訪を軸に夕方まで現地に滞在します。

午前中はスカイレール再訪ですが、瀬野へ行く列車が来るまでの間は撮影タイムとしました。

まずは両方の先頭車が分散式冷房装置の113系、中間車は115系の編成。
前照灯のケーシングが特徴的で、元は大型白熱灯のものを撤去せずにシールドビーム化したため奇妙な形になったようです。

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105系500番台。
広島支社管内の105系は新造車グループの基本番台が多数派なのですが、可部線で使用されている編成には103系1000番台から改造された編入改造グループの500番台もあり、写真はその500番台ですが、先頭形状は元の103系1000番台から流用したものです。

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そんな中、103系の戸袋付き編成が入線してきました。
JR西日本管内に在籍する103系は戸袋窓閉塞工事が施工済みなのですが、この編成だけは全車戸袋窓が残されています。

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115系体質改善車の中で珍しい初期車の残存で大きく手が加えられてなく、塗装のみ変更されている感じです。

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実際は座席のモケットと化粧板が交換されていますが・・・。

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こちらはその中間車の車内で、こちらは転換クロスに交換されています。

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出発を待つ芸備線キハ47形。
こちらは近いうちにタラコ色に車体塗装が変更されるようです。

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この後は瀬野へ向かいます。

category: 中国地方遠征

tag: JR西日本 
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2010年1月10日 西国乗り歩きの旅9 夜の錦帯橋  

横山から降りて再び旧城下町を巡ります。

岩国徴古館は吉川家に関する文書や歴史資料などが展示されています。

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吉川史料館は吉川家伝来の歴史資料や美術工芸品などが収蔵・展示されています。
資料館の正門は昌明館付属屋長屋門と言われる門で、門自体は7代目領主の隠居所として建設されたものです。
現在は岩国市の有形文化財に指定されています。

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さて、旧城下町巡りはここまでとし、錦帯橋の側らで日が暮れるのを待つことにしました。

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待つこと1時間30分。

ようやく日も暮れて、錦帯橋のライトアップが始まりました。
そうです、寒さに耐えながらこの時を待ったいたのです。

まずは岩国城側から。
橋の下流側で何やらイベントが催されているようで花火も上がっていたのですが、何かは分りません。

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すっかり暗くなり、手持ちカメラで手ぶれを抑えながらギリギリで挑みました。

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それでは反対側へ。
錦帯橋の料金所は18:00を回ると閉鎖されますが、窓口横に料金箱が設けられているため、早朝・夜間はそこへ料金を支払って通行は出来ます。

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夜の錦帯橋を渡ります。

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市街地側へ渡りました。

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続いて市街地側の河原に降りて撮影。

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これで岩国城は終了。
錦帯橋バスセンターから岩国駅経由で広島へ戻り初日は終了。

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広島駅構内で遅めの夕食をとってからホテルへ戻り2日目を迎えます。

→次に続く。

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tag: 日本100名城  岩国城  日本三名橋  錦帯橋 
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2010年1月10日 西国乗り歩きの旅8 岩国城・その4  

さて、岩国城天守を跡にして北の丸跡などを見てきます。

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展望園地の奥へ進むと東矢倉があります。
廃城後に破却されているため現存はしていません。

写真手前にある橋は空堀に架かっているのですが、築城当時の時代のものにしては大規模なものだったそうです。
本文の後の方にその写真を提示します。

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空堀に沿って北へ進むと北の丸跡があります。
現在は遊具設備が置かれています。

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最近整備されたのでしょうか?
北の丸周辺を散策出来るように整備されています。

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整備されたと言ってもご覧の通りですが、これは岩国城廃城後に石垣も崩されて長年放置されたものだそうです。
あえてそのままにしているのかも知れませんが・・・。

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ぐるりと回って東矢倉の南側に戻ってきます。
さっきの空堀に沿って北へ進み、今度は空堀の北側を撮影。

付近に掲示されている記述によると国内最大の空堀だそうで、幅19.6m・深さ10.0mの箱堀構造。
大きく深い空堀自体には石垣が無く、明らかに外部からの攻撃を意識したものだったそうです。

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それではロープウェイ山頂駅へ戻ります。
今度は城山園道(搦手道)を歩いていきます。

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天守と駅の中間点あたりに大釣井という大井戸があります。
現存のものは修復されたものだそうですが、築城当初から設けられていたもので、非常時の武器弾薬を収容したり、万が一落城した際の脱出口として造られたのではないかとされています。

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山頂駅へ戻ってきました。

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改札が始まるまでの時間つぶし・・・。

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駅付近の広場を下るとこんな感じ。

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再び城下町へ降ります。

→次に続く。

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2010年1月10日 西国乗り歩きの旅7 岩国城・その3  

岩国城天守へ入りますが、その前に本丸を一回り。

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天守の南側は展望園地となっています。
この奥に東矢倉跡と空堀があります。

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現在の岩国城天守は築城当初とは異なる場所に建てられています。
これは錦帯橋からの眺めを考慮したもので、築城当初は現在の天守から北東側にあり、復元された天守台がその場所にあります。

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復興天守との位置関係。

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では岩国城天守へ入ります。

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天守内は当時の武具などが展示されている他、最上階は展望室になっています。
ここからは錦帯橋や旧城下町の他、岩国市街地や瀬戸内海を望むことが出来ます。

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また、横山を挟んだ反対側には山陽新幹線を遠くに見ることが出来ます。

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→次に続く。

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2010年1月10日 西国乗り歩きの旅6 岩国城・その2  

岩国城天守へ向かうため、横山へ登ります。

横山山頂へ向かうルートは2つ、1つは徒歩で遊歩道を上る。もう一つはロープウェイの利用。
今回はロープウェイを利用することにしました。

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ロープウェイに乗ること約数分で山頂駅に到着。

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天守へは山頂駅から5分程度で城山園道と大手道の2ルートがあります。
往路は山道である大手道を利用。

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山城園道と大手道は途中接する箇所があります。

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そのまま山道を行くと左手に出丸跡の石垣が見えてきます。

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出丸跡付近にある大手門跡の階段を上ると二ノ丸に到着。

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二ノ丸跡。

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出丸跡。

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二ノ丸東側に天守が建っています。

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次は岩国城の天守へ入ります。

→次に続く。

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週末日記 2010年3月21日  

2010年3月21日(

今週末唯一のお休みである21日は先週末のJR奈良駅への再訪と先週開業した阪急京都線の摂津市駅を見に行くことにしました。

JR奈良駅へは前回夜間での来訪だったため、今回は明るいうちに見ておくことにしました。

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JR奈良駅の詳細は前回来訪分も含めた画像から選んで後日報告します。

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JR奈良から木津乗換えで祝園へ。
丁度良いタイミングで321系が停まっていたため、木津駅の駅名標と絡めて撮っておきました。

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祝園から近鉄に乗り換えて丹波橋へ向かい、そこからさらに京阪に乗り換え。
京阪の丹波橋駅はコンコース増床のための工事が着手されていました。

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その京阪本線は伏見稲荷駅構内で発生した人身事故でダイヤが乱れ、この時乗った特急も出町柳行きだったのが三条で運転打ち切りと言う状態でしたが、特急では長らく見なかった幕だったので撮ってしまいました・・・。

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祗園四条で下車して阪急河原町へ。

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ここから阪急京都線に乗って開業して1週間ほど経った摂津市駅へ向かったのですが、宋銭の特急系統が全面9300系の置き換わったのかと思っていたら要するに3ドア車への統一と言うことだそうで、一部には7300系とか8300系が入っていました。

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摂津市駅に到着。


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配線は2面2線ですが、上下線ホーム共に設けられている改札口の位置関係が異なっています。
こちらも詳細は後日報告します。

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この後は梅田へ出向いて買い物をしてから帰宅しました。

category: 日記

tag: JR西日本  連続立体交差事業  JR奈良駅  京阪電気鉄道  駅改良工事  京阪丹波橋駅  阪急電鉄  駅新設工事  摂津市駅 
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2010年1月10日 西国乗り歩きの旅5 岩国城・その1  

錦帯橋を渡り、岩国城の旧城下町を歩きます。

岩国城は横山の頂きに建てられた山城で、1608年に岩国領初代当主である吉川広家により築城されたのですが、幕府の一国一城令によってわずか7年後の1615年に廃城されました。

城下町は横山の麓に整備されていました。
当時は武家屋敷の他に現在の吉香神社付近に居館が建てられて、明治元年になって正式に藩として認められさらに明治4年に廃藩置県により岩国県(数ヶ月後に山口県に編入)になるまでその場所で行われたそうです。

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現在は錦帯橋から続く通りを吉香公園として整備されている以外は住宅地や商店などになっています。

まずは公園入口にある3代目領主の吉川広嘉像。
錦川に錦帯橋を架ける事業を行った人物として知られています。

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香川家長屋門。
岩国領家老である香川氏の邸宅に建てられていた表門ですが、裏側は現在の個人宅であるため見られるのは表門のみです。

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吉香花菖蒲園の南側にある佐々木小次郎像。

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内堀の一部を整備した吉香花菖蒲園は来訪当時、メンテナンスが入っているようで水が抜かれた状態となっていました。

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内堀の背後に聳えるは岩国城天守を有する横山。
ちなみのこの内堀は吉川家の居館跡のもの。

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吉香公園にある大噴水。

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旧目加田家住宅。
岩国領家臣目加田家の邸宅で建物自体は錦川氾濫に備えて2階建となっていますが、藩主が通る時に見下ろすことがないように表側は大屋根になっています。

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シロヘビ観覧所。
白蛇横山観覧所とも呼ばれ、観光客向けにしろ蛇を飼育している施設だそうです。

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ロープウェイのりば付近にある岩国美術館。
国内では例のない武具の美術館ですが、今回は時間の関係で入れませんでした。

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お次はロープウェイに乗って岩国城天守へ向かいます。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: 日本100名城  岩国城 
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2010年1月10日 西国乗り歩きの旅4 日本三名橋・錦帯橋へ  

次は日本100名城に認定されている岩国城へ登城するため、柳井から岩国へ移動します。
柳井からは12:31発の岩国行きに乗るのですが、駅に掲示されている時刻表によるとトイレのない列車になっていました。

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ところがやって来たのは舞鶴線電化にあわせて転用改造された115系2両編成。
どうやら115系550番台を置換えるために下関へ転用されてきた同車がこの列車に充てられていたようです。

ちなみにトイレ付きです。

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岩国に到着。
岩国城の場所が岩国の中心部から北へ離れた錦川沿いにあるため、駅前から岩国市営バスに乗って錦帯橋バスターミナルへ向かいます。

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錦帯橋バスターミナルに到着。
この近くには橋の駅なるものがあります。

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バスターミナルから交差点を挟んで場所から日本三名橋の1つである錦帯橋が見られます。

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では、早速近くまで寄ってみます。
まずは上流側。

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続いて下流側。

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橋の真下。
こうしたみると構造が良く分かります。

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錦帯橋は木造である橋梁の維持管理のために有料となっています。
窓口は橋のたもとにあるブースにあり、錦帯橋単独の他に岩国城天守観覧とのセット券も用意されています。

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それでは渡ります。

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上流側にある山には岩国城の天守が小さく見えています。

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下流側。
何かイベントが催されるのでしょうか?何やら準備が行われている模様です。

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この辺りで半分ぐらい。

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石組みの橋脚に佇む鳩。

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対岸に到着。

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ここからは岩国城の旧城下町を巡りつつ岩国城を目指します。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: 日本100名城  岩国城  日本三名橋  錦帯橋 
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2010年1月10日 西国乗り歩きの旅3 柳井の重要伝統的建造物群保存地区・後編  

柳井の白壁の町並みの続きです。
駐車場から折り返して、保存地区を東へと向かいます。

通りから外れた川に掛かる宝来橋は柳井川に架かる7つの橋の中で一番最初に架けられたものです。

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それでは来た道を戻っていきます。

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しらかべ学進館。

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国森家(入館料:大人200円・学生以下100円)
江戸時代中期に建てられた商家で、当時はともし油・びんつけ油を扱っていました。

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旧周防銀行本店で、現在は1階を町並み資料館、2階を松島詩子記念館となっています。

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町並み資料館の向かい側にある「むろやの園」

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ここから丘陵地にある国木田独歩旧宅へ。
国木田独歩が20~22歳まで柳井で過ごした邸宅で、庭の方からは邸宅の中を窺うことが出来ます。

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玄関となる側は反対側にありますが、通常は施錠されているため、邸宅内部の見学には見学予定の前日までに柳井市観光協会へ連絡する必要があります。
・柳井市観光協会「国木田独歩旧宅」
http://www.kanko-yanai.com/page/ma/sirakabe/doppo.html

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玄関側にある石碑。

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これで柳井の保存地区観覧は終了です。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: 重要歴史的建造物郡保存地区    柳井市 
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2010年3月14日 京田辺~木津へ乗り入れた321系  

さて、学研都市線のホーム延伸工事見聞の途中でJR三山木~下狛への移動の際321系に乗ったのですが、今春のダイヤ改正から7両固定の321系も入るようになったようです。

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LCD式の案内表示器も「快速木津行き」と表示されています。

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乗った編成がたまたま座席の表地が交換されいたことから、撮っておきました。
元はツルツル感のあるものを使用していたのですが、瞬く間に汚れていったため標準的な表地に替えられています。

もっと厄介なのは床材の剥離で、車両によって状況が異なりますが表面の剥離が目立ちます。
このため、状態の酷いものは修繕などが行われているかも知れませんが・・・。

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下狛駅を出発する321系。

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今回のレポは以上です。

category: 関西地区の鉄道

tag: JR西日本  321系  学研都市線  輸送力増強工事 
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2010年1月10日 西国乗り歩きの旅2 柳井の重要伝統的建造物群保存地区・前編  

柳井に到着しました。

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江戸時代は「岩国吉川領の御納戸」とも呼ばれた商業都市であった柳井には当時の商家町が複数残されていて、これらの建物がある古市・金屋地区は1984年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

このため駅前の案内板や観光案内のパンフレットには「白壁の街 やない」と記されています。

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保存地区である古市・金屋地区は駅前正面から延びる道を北へと進み柳井川を渡った交差点から北側周辺にあります。

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町並み資料館がある2つ目の交差点で交わる道が白壁の町並みがある通りです。
ここから西に向けて白壁の町並みを散策します。

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体験工房がある「やない西蔵」
建物は大正末期に建てられた醤油蔵を利用しています。

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その東隣にある「佐川醤油蔵」
200年続く甘露醤油を造る醤油蔵で現在は3軒残っていますが、佐川醤油蔵では製造工程を見学することが出来ます。

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保存地区の西端は白壁ふれあい広場があり、ここには観光案内所と駐車場があります。

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→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: 重要歴史的建造物郡保存地区  柳井市 
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2010年3月14日 学研都市線ホーム延伸工事6-2 同志社前駅・下狛駅  

祝園から同志社前へ移動しました。

同志社前駅は京橋方が延伸されていたのはこれまで確認していました。

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しかし、そのままでは7両編成が収まらないのは目視ベースでもわかっていましたので、木津方へ伸ばすのだろうと想定していたのですが着手されいなかったため気になっていたところ、当日確認した時点では延伸工事が施工されていました。

木津方の延伸箇所は以前スロープになっていた場所で、施工後は構内踏切と共に消え去っていました。

ちなみに、向かい側にあるホームは以前から閉鎖状態となっていて、当駅折り返しは改札口側のホームかが直接折り返しするように変更されてからは非常時に使用される以外は使われることがない状態でした。
今回のホーム延伸で事実上の1面1線化されたことになります。

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続いて下狛へ。

下狛駅は木津方のみ延伸されています。

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延伸箇所にはホーム上屋が設けられています。
写真は南口側から撮影。

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この工事によりこれまでホーム端部にあった南口が木津方に移設されています。
南口~ホームは延伸前と同じスロープを介して行き来することになるのですが、とても狭いです。

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駅舎と言うよりはシェルターという方が・・・。
ここにはICカード対応の簡易改札機が1台設けられているだけで自動券売機は設けられていおらず、きっぷはこれまでと同じホーム中程の中央口側にある1台だけで対応と言うことになります。

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祝園駅南口駅舎。

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以前撮影したバス停との位置関係を今回も撮っておきました。

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今回のレポは以上です。

category: 学研都市線ホーム延伸工事の話題

tag: JR西日本  輸送力増強工事  学研都市線 
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2010年1月9日~1月10日 西国乗り歩きの旅1  

さて、現実には2ヶ月前に事になりますが、1月10日~1月11日の2日間の休みを利用して広島を拠点に西は柳井・岩国、西は西条の広島広域都市圏にある史跡と鉄道を巡る旅をしてきました。
(ちなみにタイトルに含まれる西国は山陽道の別称である西国街道からとったものです。)

往路はのぞみ55号に乗って広島へ。
前日入りなのですが、ホテルの最寄りが広島市内の中心部から南にある広電の中電前であることから、広電の終電に合わせるため新大阪発が最終でないのがポイントです。

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広島から広電に乗換え。
案内所前にズラリと置かれた移動式PASPYカードリーダーがあるのですが、同じく併用される移動式運賃箱と同じく集計・充電時は案内所屋内に収容されるようになっています。
通常使用される際はPASPYカード対応機と磁気カード・現金用対応機の2台を並べて使用されています。

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広電前行き最終に乗って中電前へ。
満々と混んでいるわけでないのですが、座席は4分の3ほど埋まり程度の利用が見られます。

中電前に到着。
ここから今回の宿泊場所としたダイワロイネットホテル広島へ向かい遠征初日に備えます。

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明けて遠征初日。

ホテル1階の飲食店で朝食。
ここでの朝食は宿泊予約時に朝食込みプランで選択しているため、チェックイン時に受取った朝食券を使用。

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午前中は柳井の白壁の町並みへ見に行きます。

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広島から今春の改正で消滅した快速シティライナーに乗車。

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体質改善工事施工済みの115系でしたが、混雑した車内に揺られしばらく我慢・・・。
宮島口でようやく座れて一安心。

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広島から約70分ほどで柳井に到着。

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改札を出て重要伝統的建造群保存地区である白壁の町並みを見てきます。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: JR西日本  広島電鉄 
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2010年3月14日 学研都市線ホーム延伸工事6-1 祝園駅  

2010年3月13日のダイヤ改正から7両編成の入線が行われた学研都市線の京田辺~木津。

これに合わせて行われたホーム延伸工事された各駅の様子を確認することにしました。
今回は時間の都合で祝園・下狛・同志社前の3駅に絞っています。

まずは祝園駅。

ホーム延伸対象5駅の中では最も手が入れられている駅で、同駅は構内改良工事も行われています。
ここではこれまで中線のあった場所に上り線(木津方面)を移設まで行われています。

下の写真は全面供用開始後の様子で、既存の橋上駅舎が従来あったホームの位置に合わせられているため上りホームが迫り出す格好となっているのが分ります。

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橋上駅舎への上り口側(木津方)から撮影したもの。
祝園駅は木津方に階段があることからこの場所が上り列車の先頭になる。

まだ切替え後の状態なのであらゆる箇所が仮の状態です。

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木津方の様子。

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上りホーム。
所々仮設状態なのが気になりますが・・・。

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祝園駅に到着した207系0番台。
4+3の7両編成で入線しているのが分ります。

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下りホームから見た様子。
ホーム中程から京橋方を撮影。

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同じく木津方を撮影。

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上りホームは今後ホーム上屋が設けるための準備がされてるようで、支柱の下部が取り付けられているのが写真でも分ります。

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→6-2に続く。

category: 学研都市線ホーム延伸工事の話題

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2009年11月23日 編成写真を追う首都圏の旅14 帰阪  

さて、秩父鉄道の乗りつぶしを完了しましたので、帰阪までの間は時間を潰します。

ここで元東急8500系を転用した7000系に遭遇したので、編成写真を撮っておきました。

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近々、8090系を転用した編成も登場するとのことなので、また撮りに行かないといけません・・・。

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羽生は3面6線の配線で、秩父鉄道が1面2線、東武伊勢崎線が2面4線となっています。

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羽生から東武伊勢崎線に乗って久喜へ向かい、ここで遅めの昼食としました。
羽生で適当なお店がなかったと言うだけですが・・・。

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昼食後は折り返し羽生へ戻り秩父鉄道に乗車。

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本日何本目の1000系か忘れてしまいましたが、ここでは秩父鉄道登場時の塗装の編成。

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熊谷へ移動し高崎線を赤羽乗換えで池袋へ。

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池袋で253系に遭遇。
E259系への置き換えで成田エクスプレスから姿を消してゆくことから撮っておきました。

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池袋で着替えの入った鞄を回収して池袋から山手線に乗って東京へ向かっていたところ「山手線」の命名100周年を記念して昭和30年代に運転されていた旧型国電カラーリングを模した編成に遭遇。

乗っていた列車と逆方向であったことから、中央線快速でショートカットして、該当の編成を待ち伏せて東京から乗車。
品川で降車して先頭と側面を撮っておきました。

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これで現地での予定は終了。
東京からのぞみ403号に乗って大阪へ帰りました。

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車中で頂いた弁当。

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#「2009年11月21日~11月23日 編成写真を追う首都圏の旅」おわり

category: 関東地方遠征

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週末日記 2010年3月14日  

2010年3月14日(

14日はホーム延伸工事により7両編成の入線が開始された学研都市線と京都~園部間が複線化された嵯峨野線(山陰本線京都口)を見てきました。

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現地へ出向く前に昼食。
昼食は限定販売のカリフォルニアバーガーを頂きました。

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昼食後に寄った大和西大寺の地下通路には階段上り口に電照式の案内板が新設されました。
ここは通路の高さも低く薄暗いのでこの手のものがあるのは良いことかもしれません。

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学研都市線の方は今改正から321系が入線出来るようになり同社を使用した快速運用も開始されています。
ホーム延伸箇所の供用状態を祝園・同志社前・JR三山木・下狛の順で見てきました。

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これらの詳細は後日アップしていきます。

京都へ移動後は嵯峨野線に乗って園部までの複線化の様子を軽く見てきました。

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京都と園部の間を往復しただけですが、ダイヤ上はデータイムにおける運転本数自体は増減無く、4両を基本としている点ではこれまでと同じですが、普通電車の運転間隔がほぼ等間隔になっているのと、列車交換が無くなったためスムーズな印象になっている点ではある種の改善が見られました。

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園部から奈良へ移動して桜井線の切替により全面高架化されたJR奈良駅の様子を見聞。
桜井線のりばは1番のりばとなりますが、追設された島式ホーム自体は大和路線との乗換えの便を図るために2番のりばを発着する列車を両側ドア扱い出来るようにホームが配置されるようになっています。

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これまで東西に別れていた改札口が2階の一ヶ所に集約されていますが、現状はコンビニと駅業務機能と奈良交通と観光案内所の窓口のみがあるだけで、まだこれからと言ったところです。

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あとは阪急京都線の摂津市駅を見たかったのですが、時間がなかったのでまたの機会にすると決めて帰宅しました。

category: 日記

tag: 近畿日本鉄道  JR西日本  輸送力増強工事  学研都市線  複線化工事  山陰本線  嵯峨野線  連続立体交差事業  JR奈良駅 
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2009年11月23日 編成写真を追う首都圏の旅13 秩父鉄道秩父本線  

さて、三峰口から折り返し秩父鉄道を羽生に向けて乗り潰していきます。

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出発前に入線してきた1000系。
写真の編成は関西線のウグイス色に黄色の警戒色を配したものですが、地元でリアルに見てきた世代としては懐かしいカラーリングです。
現在の大和路線では前照灯が常時点灯なので警戒色が白色となっています。

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掲示されている「110thアニバーサリー・ありがとうフェスタ」のヘッドマーク。

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三峰口を出ると延々と下っていきます。
利用状況としては座席が埋まり立ち客が出ている程度ですが、熊谷あたりまではこのような感じです。

途中の武州中川で「パレオエクスプレス号」と列車交換するのですが、ホーム端部は10数名の撮影隊で占められていると思っていると、それ以外の人も注目するという一種の見せ物的様相を呈していました。

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列車はこのまま秩父盆地を東へ進み、撮影の名スポットである荒川橋梁を渡り長瀞(ながとろ)渓谷を挟む山間部に入ります。
日本100名城に選定されている鉢形城の旧城下町である寄居で長瀞渓谷を抜けます。

寄居を出ると右手に東武東上線、左手にJR八高線を見つつ関東平野に入ります。
ここから石原付近までの駅間は長閑な田園地帯を進みます。

明戸でスカイブルーの1000系に遭遇。

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石原で途中下車。

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良さそうな撮影ポイントを探し序でに秩父鉄道オリジナル塗装の1000系を捉えます。

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石原で思いついて捉えたワンショット。

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再び乗車。
今度は羽生まで一気に乗り通します。

熊谷で若干少なくなり、ようやくここで座れるようになりました。
この段階で座席が半分埋まる程度まで減っています。

熊谷からは市街地と田園地帯が交互に続き、大きくカーブして東武伊勢崎線に合流すると終点の羽生に到着です。

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これで秩父鉄道の乗りつぶしは終了しました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 秩父鉄道 
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2009年11月23日 編成写真を追う首都圏の旅12 秩父鉄道のイベントと鉄道車両公園  

改札を出てイベント会場と秩父鉄道車両公園へ向かいます。

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三峰口駅前は時に整備されていませんが、駅前に三峰神社・秩父湖方面へ向かう路線バスが乗り入れています。

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バスの待合所。

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イベント会場へ。

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イベント会場は駐車場内にありますが、基本的には車両展示・撮影をメインとしている感じではなくどちらかというとグッズ販売などがメインになっている様子です。

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側らには西武101系から改造された6000系が休憩用車両として留置・開放されています。

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イベント会場の方はこの辺にして置いて裏手にある秩父鉄道車両公園へ。
-- 続きを読む --

category: 関東地方遠征

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2009年11月23日 編成写真を追う首都圏の旅11 秩父鉄道のイベントへ  

最終日は秩父鉄道のイベントを絡めて乗りつぶしをしてきます。

朝は予定よりも起きるのが遅くなってしまったため、初っ端から出遅れましたが、ちちぶ9号の指定席に空きがあったのが幸いし、出遅れた分はこれで取り返すことになりました。

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西武秩父から徒歩で御花畑駅へ。

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窓口で「秩父路遊々フリーきっぷ」を購入。
秩父鉄道は全線乗り通しでも結構な出費になるので、こんかいはこの一日乗車券を使います。

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御花畑駅は2面2線ですが、通常使用されるのは改札口に面している側のみで、反対側は西武池袋方面の直通列車専用になっているようです。

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使用されない時は写真のように閉鎖されている2番線への連絡通路

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三峰口までは元国鉄→JR101系の1000系。

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揺られること20分で三峰口に到着。

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三峰口は2面3線と車両留置のための側線を有し、末端部は機回しのための引き上げ線があります。

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先程乗ったオレンジの1000系。

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入れ替りに三峰口を出発する1000系で、こちらは秩父鉄道オリジナル塗装。

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それではイベント会場と駅北側に併設されている鉄道車両公園へ向かいます。

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→次に続く。

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2009年11月22日 編成写真を追う首都圏の旅10 千葉での撮影  

2日目最後は千葉駅での撮影。
目的は京浜東北線から転用改造を受けて運用に入ったばかりの209系2000番台。

遭遇するまでの間はE217系の写真を撮りつつ時間を潰します。
E217系の車内はグレーを基調とした内装ですが、これは901系(後の209系900番台)からのものでE231系まではこれが標準でした。
E531系以降は白を基調とした内装に変更されています。

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E217系の便所は初期の標準仕様と後期から登場した車椅子対応の大型仕様の2種類があります。

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車椅子対応のものが導入されてからは既存の基本編成(11両編成)先頭車の差替えが同時に行われたため、現在は基本編成の1号車に車椅子対応の大型便所が付くようになっています。

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目的の209系2000番台が入線。

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今回は4+4両でやって来ましたが、次回は6両編成も捉えたいです。

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序でに209系2000番台と入れ替りとなる113系。
写真の編成は1000番台。

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2日目はこれで終了。
ホテルへ戻って3日目を迎えます。

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NEWDAYSで夕食を調達した時に付いてきたSuicaペンギンオリジナルマグネット

→次に続く。

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2009年11月22日 編成写真を追う首都圏の旅9 松戸での撮影・新京成編  

新京成線のりばへ移動しました。

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ここでは編成写真ではなくサイトのサムネイル画像用と車内写真用のための素材集めとしました。
新京成の松戸では後発列車が入線してから先発列車が数分後に出発というダイヤなので、その間無人となる車内を撮れる状態になるからです。

まずは8800形。
新京成では初めてインバータ制御を採用した車両で当初は8両編成のみでしたが、2006年に京成千葉線乗り入れのため一部6両編成に組み直された編成が登場し、そのうち1編成は6両化で捻出された中間車を集めて先頭車化改造などを受けて使用されています。

写真の編成は8両編成仕様。

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車内は1980年代後半に製作されたものとしては標準的なものですが、補助送風機が横流ファン(三菱電機製ラインデリア)と両脇の冷風吹出し口が綺麗に配置されているのは、当時としては作り込みされている方です。

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ドア周り。
ドア上部のLED式案内表示器は竣功当初合ったかどうかは不明。

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8000形。
6両編成で制御方式が1次車8502編成と2次車8504編成が抵抗制御、3次車以降が界磁チョッパ制御と異なっていますが、現在はインバータ制御への換装が進められているそうです。

8000形の塗装は年代別に3種類有り、写真の8502編成は竣功当初の初代塗装ですが、2次車登場後に2代目塗装のベージュと茶色に変更され、再び現在の初代塗装に戻されています。

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京成千葉線乗り入れに合わせて3代目塗装が登場していて、写真の8516編成がそれに当たります。
これはN800形に準じたパターンに合わせたもので、京成千葉線乗り入れ編成であることも兼ねているそうです。

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8000形の車内は良くも悪くも1970年代の車内で、補助送風機が扇風機となっています。

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ドア周り。
Rのきついドアの窓は8800形と共通ですが、ドア内側の仕上げが8800系が化粧板であるのに対し、ステンレス製の地肌が丸出しである点では異なります

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8900形。
新京成では初めてのステンレス車体で8両編成となっています。
この車両だけは京成千葉線に乗り入れることが出来ません。

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京成3700形をベースにした車内ですが、ドアピッチが異なるなど相違点があります。
天井周りは8800と似ていますが、冷風吹出し口の部材がFRPに変更されているようです。

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ドア周り。
デジタル時計も併設したLED式案内表示器は珍しく、これ以外だとJR西日本の221系、JR東海の311系などがあるぐらい(最近の例だとE233系やE259系はLCDモニタの右上に表示)

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8900形に乗って京成津田沼まで移動し、ここから乗り継ぎで京成千葉まで移動。

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京成千葉では丁度良いタイミングで3300形の赤電塗装編成に遭遇。

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バッチリと捉えた後はホテルへ戻って3日目を迎えることにしました。

→次に続く。

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2009年11月22日 編成写真を追う首都圏の旅8 松戸での撮影・常磐線編  

流山おおたかの森から柏乗換えで常磐線へ。
撮影は松戸としました。

ここではE233系2000番台に置換えられつつある207系900番台と203系を狙いですが、207系900番台の方は当日運用に入っていないらしく、今回は203系に絞ることにしました。

先にやってきたのは東京メトロ6000系。

まずは6020編成。

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次に来たのは6031編成。

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上野方のはるか遠くにE231系が停まっています。
どうやら夕ラッシュ時に備えて松戸車両センターから出庫してきたようです。

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下りホームに入るようで、上りのフレッシュひたち号をやり過ごして・・・

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緩行線と上り線を大胆に横断。

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下りホームに入線後は松戸始発の取手行きとなります。

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目的の203系はまず100番台。
203系でも後期に製作されたグループで台車が205系と同じボルスタレス台車であるのが特徴。
この時期は既にコスト高だった201系は製造打ち切りになっていたのですが、同じ201系をベースとしている203系は諸般の事情でそのまま継続となったようです。

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これと入れ違う形で209系1000番台が代々木上原に向けて走り去っていきました。
2編成しかないのに撮られへん。

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ようやく203系0番台がやって来ました。
一見201系をアルミ車体にしたような感じですが、地下鉄乗り入れのために走行装置などが異なります。

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常磐線での撮影は終了。
続いては新京成線ホームへ移動します。

→次に続く。

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2009年11月22日 編成写真を追う首都圏の旅7 武蔵野線とつくばエクスプレスでの撮影  

分倍河原で南武線に乗り換えます。

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南武線を府中本町まで移動し、武蔵野線に乗り換えると越谷レイクタウンへ向かいます。

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越谷レイクタウン駅は2008年に開業した駅で武蔵野線では最も新しい駅です。
この駅は利根川水系の中川、綾瀬川、元荒川の治水事業と市街地開発による造成地に位置し、造成地は治水事業により造られた大相模(おおさがみ)調整池周辺に広がるニュータウンということで越谷レイクタウンと名付けられたようです。

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ホーム両端は比較的良好な撮影ポイントになっていて撮影隊の姿が時折見られます。

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今回は西船橋方で撮影。
停車中の列車を捉えるにはホーム長に余裕がないので、手持ちのカメラでは発車直後・到着直前でないと駄目でした・・・。

まずは205系5000番台。
山手線から転用されたグループで界磁添加砺磁制御からインバータ制御に換装されています。
これにより発生した制御装置は成田エクスプレス増発用に増備された253系で再利用されています。

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たまたま通りかかったEF210形。
写真の機関車は100番台で制御装置とパンタグラフが変更されたもの。

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205系0番台。
前面デザインを変更した京葉線用と基本は同じですが、武蔵野線で使用されるものは基本番台の最終仕様で、京葉線内の地下勾配区間に対応するため6M2Tになっています。
ちなみに5000番台は4M4Tですが性能は基本番台の6M2Tに合わせられています。

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撮影後は南流山へ移動しつくばエクスプレスに乗り換えます。

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つくばエクスプレスでの撮影は流山おおたかの森で。
モームドア関連のモニタや架線柱に遮られているため難儀しました。

まずはTX-2000系。
交直流電車でつくばエクスプレスの全区間が運用範囲。

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続いてTX-1000系。
直流電車で秋葉原~守谷に限定されています。

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ここでの狙いはTX-2000系2次車。
先の1次車との違いは赤帯が窓下に追加されいるのが外観上の特徴です。

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撮影後は常磐線へ移動します。

→次に続く。

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2009年11月22日 編成写真を追う首都圏の旅6 桜上水での撮影  

2日目は京王線での撮影からスタートしますが、その前に東京臨海高速鉄道の70-000形の車内写真を撮っておきました。

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大崎折り返しなので人気が少ないので楽に撮れますが、最近座席の表地が変更されているためまた撮らないと駄目のようです・・・。

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大崎では当駅始発の山手線の車内写真の撮り直し。

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また、近年中に消滅する6ドア車の車内も撮っておきます。

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新宿乗換えで京王線桜上水駅に到着。

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以下は形式別に分けています。
(一部の画像はトリミングされています)

まずは9000系30番台。
都営新宿線のATC更新によるインバータ車両乗り入れが可能になったのを期に6000系30番台を置換えるために導入されたもので、9000系では5次車以降に当たりますが、4次車から5年ほど経過していることから、通勤・近郊電車の標準仕様ガイドラインによる標準車両に採用されている部材などが採用されるなどの設計変更が行われているため30番台に区分されています。

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続いて9000系0番台。
9000系の初期グループで30番台との違いは前面の貫通扉に幌座が付いている他、ドアの窓がやや大きいのが外観上から見分けられます。
当初は3色LEDの種別・行先表示でしたが、現在は全編成がフルカラーLEDに交換されています。

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8000系は京王電鉄では始めてインバータ制御を採用した車両で、曲面形状の前面が特徴で1992年のグッドデザイン賞の商品デザイン部門を受賞しています。

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7000系は6000系のマイナーチェンジ車として導入された車両で界磁チョッパ制御ですが、近年インバータ制御に順次換装されています。

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桜上水での撮影はこれで終了。
この段階では6000系は撮れませんでしたが、桜上水を離れた時にすれ違いになってしまいました・・・。

→次に続く

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2009年11月21日 編成写真を追う首都圏の旅5 都営地下鉄大江戸線  

金町から北千住まで常磐線に乗り、北千住から半蔵門線直通の急行に乗り換えて清澄白河へ向かいます。

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清澄白河に到着。
ここに来たのは歯抜け状態に未乗区間が残っている都営地下鉄大江戸線を乗りつぶすためです。

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先ずは清澄白河から都庁前まで。
利用状況は座席が6割~8割程度埋まる感じ。

都庁前に到着。
都庁前駅は2面4線あり、新宿・光が丘から来る列車は外側2線を使い、飯田橋から来る列車は中2線を使い、降車が都庁前折り返しで新宿方にある引き上げ線を利用して折り返します。

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清澄白河から両国・飯田橋経由の方は都庁前で終点なので、ここで降車。
この段階で12-000形を撮影しますが、ここ都庁前でも何とかとらえられる程度・・・。

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新宿へ移動して埼京線に乗り換えて池袋へ移動し、さらに西武池袋線を経て豊島園へ。
都庁前~豊島園を飛ばしたのは新宿延伸して間もない頃に乗車済みとしているためで、西武豊島園駅もこの時利用しています。

1面2線の西武豊島園駅はホームの改札口側が広く取られています。

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ここから都営地下鉄大江戸線に乗って末端区間の豊島園~光が丘まで乗車します。

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大江戸線では標準的な1面2線の都営豊島園駅ホーム。

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やって来た光が丘行きに乗って終点まで一気に進みます。
ここまで来ると20時前というのも重なって2割程度しか座席が埋まってません。

光が丘に到着。
団地の中心部に位置することから地上に出ると集合住宅が両脇を固めています(出る場所によりますが)

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大江戸線では延伸構想があるため光が丘は1面2線と中間駅然としていますが、延伸予定箇所の末端部は引き上げ線として利用されています。
その引き上げ線から入線してきたばかりの12-000系の車内を撮影。
時間帯が夜遅く、人気がないから出来るわけですが・・・。

20091121_toei_12_000-in01.jpg

光が丘からは大門まで未乗区間である新宿~青山一丁目も含めて一気に乗り通します。
流石に新宿では流動が激しいものの、概ね座席が埋まる程度の利用状況。

大門で下車し都営大江戸線の乗りつぶしは終りました。
初日の予定はこれで終了ということでホテルへ向かい2日目を迎えます。

→次に続く。

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