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2010年07月の記事一覧

2010年7月17日 首都圏鉄道を巡る三連休7 京成高砂駅の暫定切替とJR常磐緩行線E233系2000番台の撮影  

京成高砂へ戻って夕食タイムを挟んでから金町経由でホテルへ向かうことにしました。

京成高砂駅は京成本線・金町線・押上線・北総線の4線の列車が2面4線のホームにひしめき合う状態で連立事業の計画が進められているのですが、都市計画などの関係から工事自体が着手される段階まで来ていないのが現状です。

ところが北総線のインフラを利用した成田スカイアクセス線開業による列車本数増加により、容量限界への懸念から上り列車が本線を縦断する金町線の上野直通運転を取りやめ、全列車を線内折り返しに変更し暫定的に高架へ切り替えとられました。

暫定的に構築された金町線のりばは橋上駅舎を挟んで東側に設けられたため、本線・北総線との乗り換えは本線側の改札を出て正面の金町線用改札口を通る必要が生じています。

このため、京成高砂駅では30分の時間制限を条件に改札外連絡出来るようになりました。
実際の利用方法は色分けされている乗換専用の自動改札機を通ることが前提となっています。

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金町線の改札口を通り緩いスロープを進むと1面1線のみの金町線のりばがあります。

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車止めはやや余裕を待たせて設けられています。

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金町方から見ると高砂検車区を見下ろすことができます。

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ここやってきたのはファイヤーオレンジ塗装の3300形。

大阪に住んでいる私にとって京成は普通鋼製の車両は現行の塗装以外は雑誌で見るだけでしたので、このファイヤーオレンジ塗装の時には接していない身であったため、ある意味新鮮でした。

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金町からは常磐線に乗り換えて、鞄を回収するべく品川を目指します。

その途中、綾瀬でE233系2000番代に遭遇。

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この車両に遭遇するのは2度目ですが、以前はアイコンショット的にとらえただけ。
今回は綾瀬折り返しだったことから人気のないタイミングを見計らって車内写真の撮影をしました。

まずは車内全体。

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座席自体は寒色系。

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車端部。
車椅子スペースと優先座席があるタイプ。

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基本的なタイプ。

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E531系からの標準仕様である天井回り。

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LCD式の案内表示器は各ドア鴨居部に1台のみ。。

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ストレート車体である以外はE233系の基本番台・1000番台と同じドア回り。

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撮影終了して初日は終了。
品川で鞄を回収してホテルへ直行しました。

→次に続く。
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category: 関東地方遠征

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2010年7月17日 首都圏鉄道を巡る三連休6 新鎌ヶ谷での撮影  

新鎌ヶ谷へ移動してきました。

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3路線が交差する同駅で新型AE形を捉えることにしました。

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当日は成田スカイアクセス開業当日と言うこともあり、新型AE形を捉えようと撮影隊が北総鉄道の各駅で見かけました。
良好な撮影ポイントはすでに占領されていたため、次善の策として場所で撮影することにしました。

タイミング的に上下列車が数分のずれで通過するため、ある意味効率的に撮影出来ましたが、日没で高速シャッターで捉えることができるギリギリの時間帯の中でねじ伏せたという感じです。

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新型AE形撮影後は編成写真撮影へ。
と言っても撮影できたのは京成3050形を旧住都公団から千葉ニュータウン鉄道9000形(車両の管理は北総鉄道)のみですが・・・。

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京成3050形3052編成

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京成3050形5053編成

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千葉ニュータウン鉄道(北総鉄道が管理)9000形9018編成

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京成3050形3056編成

撮影後は京成高砂へ移動しました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 京成電鉄  北総鉄道  千葉ニュータウン鉄道  成田スカイアクセス 
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2010年7月17日 京急本線・空港線連続立体交差事業見聞2 京急蒲田駅  

京急蒲田に戻ってきました。
ここでは2010年5月16日に上り線の高架切り替え後の様子を見てみます。

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高架切り替え後の京急蒲田駅はこれまで1線でさばいていた空港線のりばが上下線に分離したため品川・横浜の双方から往来する空港線直通列車の案内が複雑になることからカラーラインによる誘導も行われています。

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切り替えられた上りホームは三層構造の真ん中になる2階に移されています。
2面6線になるのりばは今後高架の3階に移される下り線が1番~3番、先に高架へ移った現在の上り線が4番~6番に割り当てられていますが、現時点では本線退避用の5番が閉鎖されている状態ということで、空港線系統4番と本線系統6番となっています。

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4番のりば空港線のりばの羽田空港・横浜方。
地上時代と同じ分岐器が挿入されています。

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上りホーム横浜方の様子。
本設部分と仮説部分が共存している状態です。

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暫定の横浜方ホーム端部。
仮設になっている箇所は本線待避線となっています。

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これを考えるとホーム自体の長さは相当な長さとなります。

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先ほどのホーム端部から品川方を撮影。

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本線待避線品川方になる部分。
ここ切欠きになりますが、この箇所にはすでに分岐器が挿入されていることから、最終切り替え時に仮説部分を撤去するだけにするようになっています。

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3階への階段・エスカレータの構築はされていますが、下り線が地上にある現状では使用されないため閉鎖されています。

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品川方ホーム端部。
本線系統は12両、空港線系統は8両が最大であるため空港線側は車両が止まらない箇所に柵が設けられています。

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本線側に乗車位置目標がありませんが、現在は横浜方の仮設側にずれているため、最終切り替え時に12両編成の停車位置がこの場所に変更されると思われます。

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品川方。

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では改札を出て外へ。
まずは東側から見た京急蒲田駅。

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ダイナミックな国道15号線との交差部へ。

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京急蒲田(空)第1踏切 を行く空港線下り。

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京急蒲田(空)第1踏切 の上部の高架を行く空港線上り。

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→「首都圏鉄道を巡る三連休6」に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 連続立体交差事業  京浜急行電鉄  京急本線  京急蒲田駅 
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2010年7月17日 首都圏鉄道を巡る三連休5 東京モノレール撮影  

京急羽田空港駅から東京モノレール羽田空港第2ターミナル駅へ移動しました。

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東京モノレールの終点でホームは通常は2面3線ですが、基本は西側の1面2線で使用し、東側の1面1線は通常は使用されず非常用らしいです。

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ここでは折り返し待ちをしているモノレール車両の車内写真をとらえることにしました。

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今回は最大勢力である1000形の車内写真を撮影しました。

まずは車内全体。

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アルヴェーグ式モノレールの特徴であるタイヤハウスの張り出しは荷物置き場として活用されるように工夫されています。

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運転室後部側。
座席は前向きにセットされていて、3列ある座席の背後が荷物置き場となっています。

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天井回り。

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これで東京モノレールの車内写真の撮影は終了ですが、1000形を同じく使用されている2000形は4本しかないためまた次の機会に。

→「京急本線・空港線連続立体交差事業見聞2」に続く。

category: 関東地区の鉄道

tag: 東京モノレール 
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2010年7月17日 首都圏鉄道を巡る三連休4 京成電鉄 3000形7次車(3050形)  

羽田空港駅に到着後、乗車した列車の後に入線してきた列車がたまたま成田スカイアクセス向けに導入された京成3050形ということで、早速撮影することにしました。

正式には3000形の7次車で、成田スカイアクセス向けの装備のほか、内装の変更などが行われていることから、別途区分されていることから3050形とも称されているようです。

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航空機が飛ぶイメージのサイドビュー。

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寒色系を基調とした3050形の車内。
基本の3000形とは一線を画すイメージです。

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座席の表地がブルー系。

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車端部。
ピンクの表地は優先席。

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首都圏の通勤車両としては標準的な天井回り。

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ドア鴨居部に設けられているLCD式の車内案内表示器は1台ずつ。

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ドア回り。

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編成写真は後ほど新鎌ヶ谷で撮影しています。

→次に続く。

category: 関東地区の鉄道

tag: 京成電鉄 
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2010年7月17日 京急本線・空港線連続立体交差事業見聞1 糀谷駅  

さて、京急本線撮影後は京急蒲田駅を中心とした聯青木立体交差事業の進捗状況を見てきます。
工事の進捗状況としては上り線の高架切り替え実施された段階です。

京急蒲田駅は後回しにしてまずは糀谷駅。

京急空港線の運転系統は品川方面と横浜方面の双方から羽田空港を結んでいるのが現在の姿で、全面切り替え完了後の配線はそれを考慮したものとなっていますが、上り線切り替え後からの下り線切り替えまでの間に過渡期である現在はのりばが地上と高架に分かれたホームで双方向からやってくる列車の客扱いが行われています。

このため糀谷から利用する際は行先とのりばに注意する必要があります。

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なお、本記事で提示されている画像の順番と実際の撮影順とは異なります。

高架ホーム階。

一見両面ホームとも使えそうですが、実際は下の写真を撮っている側からのみ乗降できるようになっていて、反対側は高架下側の工事がまだであるため使われていません。

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また、ホーム自体は下り線を覆う形で仮設されているうえに京急蒲田寄りに寄せられた暫定形で全面切り替え後はこれらは撤去されてもう少し羽田空港寄りにホーム端部が来るようになります。

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京急蒲田方ホーム端部から撮影。

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品川・横浜の双方からくる列車に対応するため、京急蒲田で二層に分かれている上下線が同レベルになる辺りに分岐器が挿入されています。
現状は羽田空港方の高架切り替え地点側に分岐器が挿入されています。

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地上側のホーム。
正式には下りホームとなり、暫定上りホームである高架側の直下に位置しています。

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羽田空港側。

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この後は羽田空港へ移動。
ちょうどいいタイミングで成田スカイアクセス線用として導入された京成3050形(3000形7次車)に遭遇しました。

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→「首都圏鉄道を巡る三連休4」に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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週末日記 2010年7月25日  

2010年7月25日(

三連休だった先週末とは一転して今週末唯一のお休みである25日はのんびり撮影。
まずは鶴橋での撮影。

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昨年改正時には平日のみ設定されていた阪神車による近鉄線内折り返し運用が、今春の改正時で土休日にも設定されています。
以前にも撮影したのですが、走行写真ベースでとらえるのは今回が初めてです。

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大阪へ移動。
大屋根の構築工事がほぼ終わった大阪駅では橋上駅舎の構築が進められていますが、8番のりばを9番のりばの間には何やらホームが拡張されるのか?と匂わせるものが構築されています。

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岸辺へ移動。
ここへ来たのは以前あったある問題の検証のために訪れたわけですが、吹田の貨物ヤード後を利用した吹田貨物ターミナル整備工事が同駅の西側で着々と進められていました。

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岸辺では京都方で工事が行われているらしく、工事個所では基礎工事が進められていました。
現状仕切られている個所は資材置き場になっています。

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高槻で321系を撮影。
同系をベースとした225系が4本目まで竣工しているほか、キハ181系で運行されていた「はまかぜ」が今秋でキハ189系に置き換えられることから、また捉えるものが増えてしまいそうです。

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山崎から阪急京都線に乗り換え。
ここでは阪急の編成写真撮影。

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河原町へ移動後。
鴨川に沿って散策。

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散策後は京阪に乗って淀屋橋へ。
ちょうど乗ったのが8000系のリニューアル編成であったことから車内写真を撮ろうと思い終点到着直後の1分弱で撮影を決めたのですが、E-P1の弱点であるメインダイヤルの罠に掛かりスローシャッター撮影になってしまったため、撮れたのは再設定して撮りなおした下のショットだけ・・・。

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淀屋橋から梅田まで徒歩で移動。
意外と歩ける距離です。

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この後は梅田で買い物を済ませて帰宅しました。

category: 日記

tag: 近畿日本鉄道  阪神電気鉄道  JR西日本  JR貨物  阪急電鉄  京阪電気鉄道 
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2010年7月17日 首都圏鉄道を巡る三連休3 京急本線の編成写真撮影  

横浜に到着しました。

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駅改良工事が進められているJR横浜駅は横須賀線のホーム拡張が実施され、これまでの倍以上の幅になりました。
用地の一部はみなとみらい線開業時に地下駅に移った東急東横線の跡地を利用しています。

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ここで昼食タイム。

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昼食後は京急本線内で編成写真撮影。

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京急蒲田駅周辺の連立事業に進捗により上り線が高架切り替えられたのと同時に実施されたダイヤ改正で運転系統が変化が見られ、横浜・逗子方面~羽田急行のエアポート急行が設定されるようになりました。

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京急本線では例によって生麦で撮影。

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新1000形4次車 アルミ車 1433-1436編成

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新1000形7次車 ステンレス車 1081-1088編成

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800形1次車 801-802編成

800形のトップナンバーの801編成は当時3両編成で登場し後に802編成をペアで6両固定編成に改造され現在に至ります。

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2100形2次車 2133編成

2000形に代わり本線系統の快特で使用される2100形は非常扉が左側にオフセットされたことにより泉岳寺まで入線しています。

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2000形 2031編成

2100形導入後に格下げされた2000形でも8両固定編成は平日のラッシュ時を中心に使用されていましたが、今年5月のダイヤ改正で新逗子・横浜~羽田空港系統のエアポート急行に使用されるようになってます。
実は2000形は4両編成の方は比較的捉えることがあるのですが、8両編成の方は撮影したのも今回が初めてです。

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1500形 1537編成(更新工事施工車)

1500形では中期に製作された1537編成はアルミ車体の界磁チョッパ制御車で竣工当初は4両編成でしたが、界磁チョッパ制御の6・8両編成であった1600番台の制御装置換装と編成組み換えで6両編成となっています。

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1500形 1713編成(更新工事施工車)

1500形でも後期に製作された1700番台は当初からインバータ制御方式です。

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新1000形5次車 アルミ車体 1441-1444編成

新1000形の中ではアルミ車体の最終グループの編成で、写真の5次車よりあとに製作された編成はステンレス車体となっています。
写真は新1000形を2本つないだ列車ですが、横浜方面~羽田空港系統のエアポート急行ではこのように4両編成を2本つないだ列車が多くみられました。

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800形 813編成

800形813編成は竣工当初は3両編成でしたが、のちに新造された中間車が挿入されて6両編成化されています。
800形の6両編成化801編成~810編成と811編成以降では手法が異なり、後者が中間車を新造して挿入したのに対し、801-802編成をはじめとする前者は2本つないで中間に入る先頭車を中間車化改造して6両編成化されています。

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1500形 1701編成(更新工事施工車)

1500形のインバータ制御車グループ1700番台の第1編成。

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800形 811編成

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新1000形9次車 1461-1464編成

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2100形 2125編成

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600形4次車 655編成。

生麦での撮影は終了し移動します。

→「京急本線・空港線連続立体交差事業見聞1」に続く。

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2010年7月17日 JR武蔵小杉駅横須賀線ホーム新設工事見分・その2  

武蔵小杉駅レポ。
続いては横須賀線ホームへ。

品川方。
立ち位置は上り線側。

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同じポイントからホーム中ほど横浜方を撮影。
ホーム監視用のお立ち台が置かれています(写真中央の黄色いボックスのようなもの)

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品川方ホーム端部。

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同じ場所からホーム中ほどを撮影。

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横浜方ホーム端部。

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横浜方ホーム端部から見る下り線橋梁跡。

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ホーム端部から品川方に向けて撮影。
下の写真は上り線側を立ち位置にして撮影。

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写真中央の点字タイルに接する形で設置されている銀色のカバーらしきものは既存の構造が盛土高架であるのに対し腹付されたのが通常の高架橋であるのと、新設されたホームの直下が改札内コンコースであるため、これらの異なった構造の境界線にそれらしい?です。

もう一枚は下り線側を立ち位置にして撮影。

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この場所から撮影したE231系の編成写真。

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武蔵小杉の工事レポはこれで終了。
再び通常の撮影にお戻ります。

→「首都圏鉄道を巡る三連休3」に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 駅改良工事  JR東日本  横須賀線 
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2010年7月17日 JR武蔵小杉駅横須賀線ホーム新設工事見分・その1  

武蔵小杉駅に到着しました。

東急東横線では東京メトロ副都心線・東武東上線・西武有楽町線および池袋線との相互乗り入れに備えて優等停車駅のホーム延伸工事が進められています。
現行の東横線はホーム長が20m車両8両分までですが、今回は優等列車を10両編成にすることから、対象となる駅のホーム長を東京メトロ・東武・西武の最大値である10両編成対応にするため2両分延長されることになっています。

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さて、今回は東急ではなくJR横須賀線のホームが設置されたことを受けて武蔵小杉へ来訪したわけです。

JRの武蔵小杉駅は南武線の駅として設けられていますが、東海道新幹線と並走する形となっている品鶴線は同駅付近で南武線と交差する位置関係にありながら、横須賀線がこのルートの切り替えられて以降も駅が設けられていませんでした。

ホーム新設に関しては西隣に並走する東海道新幹線を管轄するJR東海や東隣にあるNECとの調整などが必要となり、最終的には東隣のNCEから土地を譲受ける形で拡張されることになったそうです。

また、南武線・横須賀線の位置関係がやや離れていることから横須賀線側に新南改札口(横須賀線口)が新設され、南武線川崎方と横須賀線品川方を結ぶ連絡通路の新設という大掛かりな工事となりました。

まずは新設された新南改札口から入ります。
ここには新たに駅前広場が整備されています。

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新南改札口へは駅前広場側からのみ出入りできます。

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新南改札口の入口
東側はNECの敷地内であるため、下の写真を撮っている私の背後はフェンスで仕切られています。
写真左側が駅前広場からの通路。

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新南改札口のきっぷうりばと自動改札機。乗換距離が長い武蔵小杉駅のために改札外連絡の規定が制定された関係で改札機の筐体がオレンジ色の塗り分けられています。

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横須賀線口側改札内コンコース。

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横須賀線口の新南改札と南武線口の北改札とを結ぶ連絡通路。
横須賀線ホーム品川方への階段付近まではこのように整備されています。

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そこを過ぎると仮設の通路となっています。
整備後は動く歩道が設置されますが、暫定の仮通路なので延々と歩かされます。

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仮通路・南武線側の東端。
この写真でいうと動く歩道が整備されるのは左側で、撮影ポイントの通路はエレベータが設置される側となります。

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南武線下りホーム(立川行きのりば)から川崎方を撮影。
連絡通路は暫定・本設とも下りホーム側に設置されるため、川崎方新設された跨線橋を通じて上りホームからの乗り換えができるようになっています。

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動く歩道設置予定場所にある工事の概要。

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→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 駅改良工事  JR東日本  南武線  横須賀線  武蔵小杉駅 
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2010年7月17日 首都圏鉄道を巡る三連休2 東急新7000系  

旗の台から池上線に乗り換えて蒲田へ移動してきました。
ここでの目的は折り返し待ちの列車の車内写真を撮るためで、前回は1000系の車内写真を捉えました。

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今回は新7000系。
初乗車からしばらく経過していますが、これまでは編成写真とアイコンショットのみで、車内写真は撮影できてませんでした。

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まずは車内全体の写真。
化粧板は木目調のデコラ、側窓枠とドア鴨居部のカバーは木目調に合わせたブラウン系の部材が使用されています。

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新7000系の座席。
座面がブルー系、背面がグリーン系で纏められています。

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車端部は基本的に3タイプ。
まずは片側がボックスシートともう片側は車椅子スペース。

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両側ともボックスシート。

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ロングシートのみ。

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FRP製の部材が基本の天井回り。

横軸ファンの吹き出し口は大邱の地下鉄放火事件を受けて改定された耐火基準に対応するためにアルミ製となっています。
これは他の事業者の新造車両でも改定後は基本的にアルミ製を基本としています。

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車内案内表示装置は4:3のLCDモニタがドア鴨居部に2画面。
:初回投稿時「TOQビジョン」と書きましたが、配信内容は広告ではなく「TOQビジョン」のステッカーも貼られていないため違いますという指摘があり訂正しました。

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ドア回り。
ドア窓の固定方式は車内側からの接着する方式で、近年の新造車両では標準的なものです。

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7000系の車内写真は以上ですが、これらを弊サイトの鉄道フォト&データベースの方に後日アップする予定です。

→「JR武蔵小杉駅横須賀線ホーム新設工事見分・その1」に続く。

category: 関東地区の鉄道

tag: 東京急行電鉄  東急7000系(2代目)  車内写真 
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2010年7月17日 首都圏鉄道を巡る三連休1 東急大井町線  

7月17日から19日までの三連休を利用して上京してきました。
今回の目的は主に鉄道撮影ですが、連休初日に開業した成田スカイアクセス線の乗りつぶしも絡めてきました。

初日は早朝に起きて新大阪からのぞみ204号で東京入りをしました。

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この三連休の間に梅雨明け宣言がなされたのですが、前日まで天候不順の影響で名古屋辺りまでは雲が何層に折り重なっていました

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品川で降車し鞄をロッカーに預けると早速大井町へ向かいます。

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東急大井町線の目的は車内写真を撮ることで、今回は8500系・8090系・9000系と言った主要形式のモノを撮ってきました。
ただし、今回は撮影時間帯が9時ごろで土休日ダイヤでは急行の運転もまだ始まっていないため6000系の方は日を改めて撮影することにしました。

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9000系は製造年次のよっては化粧板や座席の表地が異なるものが存在します。

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旗の台へ移動して8090系の編成写真を撮影。

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この後は東急池上線で鎌田へ移動しました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: JR東海  東京急行電鉄  東急大井町線 
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三連休日記 2010年7月19日  

2010年7月19日(

三連休の最終日である19日は成田スカイアクセスの乗りつぶしからスタート。

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実際に乗りつぶしをする前に京成上野で車内写真の撮影と新型AE形のアイコンショット撮影。

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スカライナー自体は日暮里から人が多いと踏んでここにしたわけですが、アイコンショットは撮影隊がいるため手間取りましたが、車内写真の方は狙い通り撮影しました。

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京成上野から本線経由の特急に乗り京成高砂へ向かいましたが、どうも北総線・成田スカイアクセス線と京成本線の接続はローカル列車同士は良好に対し、上位優等同士はわざと接続させてない印象を受けます。

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京成高砂での乗り換え待ちの間にAE100形に遭遇。
こちらは本数を削減を停車駅追加の上、本線系統のシティライナーとして継続されるとなったようです。

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ひとまず京成高砂から北総線普通に乗り印旛日本医大まで乗車。
普段の休日なら人も疎らな各駅には撮影隊が陣取っていましたが、開業後から数日しか経過してないため、数カ月すれば落ち着くでしょう。

印旛日本医大からアクセス特急に乗り成田湯川へ。

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新幹線と同じ外側に待避線をホームを設けたの単式2面4線の成田湯川駅はJR成田線の我孫子線区間をの交点にありますが、周囲は林と新興住宅地に囲まれています。

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40分に1本という少ない本数なので、待っている間に通過する新型AE形を捉えながら時間を潰しました。

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成田湯川から京急N1000形の成田スカイアクセス線対応の10次車に乗って成田空港駅へ。
途中の信号所で上り列車2本と行き違うため長時間停車した後、アクセス特急専用ホームがある成田空港駅に到着。

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成田空港で昼食を挟んで折り返し京成高砂乗換で京成関屋へ。

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京成関屋に近接する東武牛田から東武伊勢崎線に乗換。

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目的は編成写真の撮影だったのですが、逆光になりがちなところが多く結局撮影したのはせんげん台で1本撮っただけ。

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春日部へ移動して東武野田線・埼京線・武蔵野線を乗り継いで北朝霞へ移動。
北朝霞で臨時快速として使われていた189系に遭遇。

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朝霞台から東武東上線に乗り換えて編成写真撮影へ。
ここへ乗り入れている東京メトロ10000系で比較的最近入った編成の装備が変わっているようで、屋根上に載っている冷房装置の筐体がコンパクトになっているようでした。

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川越まで撮影しつつ移動した後、ここで終了。
上野で鞄を回収して東京からのぞみ263号に乗って帰阪しました。

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category: 日記

tag: 京成電鉄  成田スカイアクセス  東武鉄道  JR東日本 
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三連休日記 2010年7月18日  

2010年7月18日(

三連休2日目である18日は西武新宿線での撮影からスタート。

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今回は西武新宿から拝島へ移動しつつ撮影で、本当は車内写真を撮りたかったのですが、人気が吐かなかったため結局編成写真のみとなってしまいました。
ただし新2000系の更新車の編成写真を捉えたのが救われた感があります。

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拝島から6両編成の青梅線に揺られて立川へ移動し、立川から多摩都市モノレールに乗り換えて多摩センターへ。
やはり日本跨座式のモノレールは曲線に弱かったです・・・。

多摩センターで昼食を挟んで午後からは京王線の撮影。
ここでは橋本で車内写真の撮影をしたのですが、やってくるのは唯一1本だけ7000系が挟まった以外はすべて9000系30番台。
それでも製造年次で異なる仕様である車内などは見逃さず撮っておきました。

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橋本から横浜線快速で桜木町へ移動し、桜木町から横浜市営地下鉄ブルーラインに乗って上永谷へ。
ブルーラインの南側(1号線区間)では唯一の高架駅である上永谷で捉えようと考えたのですが、数年前から設置されている架空線式誘導無線で遮られているため、誘導無線の配置で遮られる率が低い湘南台方で逆光の中をなんとかねじ伏せる形で捉えました。

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おかげで3000S形を初めて捉えることが出来ました。

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上永谷から折り返し上大岡へ戻って、京急本線快特に乗って久里浜へ。
久里浜では横須賀線のE217系の車内写真の撮影。

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ロングシートの方は過去にも捉えていたのですが、セミクロスの方はまだだったためこれまでの乗りつぶしの経験から人気が少ないだろうと踏んでいたところバッチリ捉えました。

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鎌倉へ移動して江ノ電に乗車。
当日は大いに混雑していたため何度か見送りましたが、日没に近いため意を決して乗車したところ最新鋭の車両に乗れました。
それでも人肌の熱が伝わるほど混雑した車内はただでさえ狭い江ノ電に拍車を掛ける格好となってしまったのは言うまでもありません・・・。

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江ノ島で降車して例の併用軌道区間へ行ってきました。

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日没を気にしていたのはここで撮影するためで、人と車が錯綜するなかで捉えました。

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江ノ島から湘南モノレールに乗って大船へ。
今回2度目ですが、丘陵地から見る富士山はいいものでした。

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大船では発車待ちのE259系の車内写真と撮影しました。
完全置き換えが完了したばかりですが、早々に撮れた次第です。

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この日は終了し都内のホテルへ戻りました。

category: 日記

tag: 西武鉄道  京王電鉄  横浜市交通局  JR東日本  江ノ島電鉄  湘南モノレール 
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三連休日記 2010年7月17日  

2010年7月17日(

7月三連休は上京。
その初日である17日は車内写真と編成写真を中心の活動となりました。

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のぞみ204号で東京入りし、手始めに東急大井町線での撮影。
ここでは大井町で各形式の車内写真の撮影。

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急行が運転されていない時間帯だったため6000系だけは撮れませんでしたが、9000系・8500系・8090系の車内写真と捉えました。
特に9000系は化粧板や座席の表地が異なる2タイプを捉えています。

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蒲田へ移動して東京多摩川線と池上線の車内写真の撮影。
7700系と1000系は撮影済みなので、ここでは4本目が投入された新7000系の車内写真を撮っておきました。

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武蔵小杉へ移動して、新設された横須賀線ホームと現状で345mある仮設の連絡通路を見てきました。
横須賀線ホームの方は異なる構造(既存は盛土・新設は高架橋)を突き合わせた格好になっているようで、上り線側にある継目はそれを埋める何かがあるようです。

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横浜へ移動して昼食タイム。

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昼食後は京急本線内で編成写真撮影。
ここでは生麦で撮影をし、これまで4両固定編成のみ捉えていた2000形の8両固定編成を捉えることが出来ました。

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また、羽田空港~新逗子系統のエア急行は4両編成を2本繋いだ列車が多く見受けられました。
8両編成が足りないのか、それとも別の理由なのかはわかりませんが・・・。

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生麦から京急川崎乗換で上り線の高架切替後も高架工事たけなわの京急蒲経て空港線へ。
暫定状態の糀谷は京急蒲田駅の暫定状態の構造と高架と地上に別れている以外に運転系統によって両ホームとも双方向から列車が来る状態となっています。

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羽田空港駅へ移動。
ちょうどいいタイミングで成田アクセス専用車になっている京成3050形が入線してきたので、ここで車内写真とアイコンショットをいただきました。

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正式には3000形7次車である3050形はもっぱらエア快特~アクセス特急を中心に使用されているようで、該当運用でこの車両以外では京急の600形と新1000形の一部が使用されているそうです。

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第1ターミナル側に出て東京モノレールをチョイ乗り。
理由は現行車両の車内写真を撮影のため、末端側の折り返し待ちの状況を活用するからです。

狙い通り撮影。
早い時期に導入された跨座式モノレールなので国内の都市モノレールで採用されている日本跨座式とは違っい車内につきだしたタイヤハウスをうまく活用しているのが伺えます。

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羽田空港駅から京急蒲田駅へ戻って、切替後の上りホームと圧倒する存在感だった二層式の高架橋を撮影。
切替後も所々仮状態になっているようです。

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夕方になった頃、京急蒲田から都営地下鉄浅草線・京成押上線を経て北総線入り。
目的は新型スカイライナーこと新AE形を捉えることですが、撮影しやすいところは撮影隊が進出していました。

日没などの時間の都合もあるので、ここでは新鎌ヶ谷で撮影。
時間帯としてはギリギリの中何とか捉えた当感じです。

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この後しばらくの間、編成写真撮影。
撮ったと言っても大半は京成3050形ばかりでしたが・・・汗。

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京成高砂へ戻って夕食タイムを挟んで先行して最近高架へ暫定切り替えとなった金町線へ。
ここでファイヤーオレンジ塗装の3300形に遭遇。

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京成は普通鋼製の車両は現行の塗装以外は雑誌で見るだけでしたので、この塗装の時には接していない身としては新鮮でした。

この日はこれで終了とし鞄を回収するため戻っていたところ、途中の綾瀬でE233系2000番代に遭遇。
空かさず車内写真を撮影しておきました。

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鞄を回収後は都内のホテルへ向かいこの日は終了しました。

category: 日記

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2010年6月13日 お城とモリコロを巡る日帰りの旅6 瀬戸万博記念公園  

モリコロ・パークをあとにして、今度は瀬戸万博記念公園(愛・パーク)へ足を伸ばしてきました。
愛・パークは愛知万博の瀬戸会場と瀬戸ゲートを結ぶ通路の途中に造られた天水皿n周辺を閉幕後に記念公園として整備されたもので、2009年にオープンしました。

場所的には愛知海上の森センターの近くにあることから、八草駅から途中までは同じ道のりとなります。

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八草駅から愛知工業大学に向けて歩いていきます。
愛知工業大学は海上の森センターの南側に隣接し付近の案内はこれがメインになるため途中まではこれを頼りに歩いていきます。

しばらくすると大学が見えてくるあたりで大きな交差点(愛知工業大学前交差点の西側に位置する交差点)を北へ進みます。
ここからは田畑を挟んで東側にある愛知工業大学を見つつ愛知県道523号・広久手八草線を北へ進みます。

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数分ほど歩くとあいち海上の森センター南門が出迎えてくれます。
あいち海上の森センターは瀬戸愛知県館の下層部を利用した中心施設で、海上の森を利用した自然体験教室が実施されています。

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海上の森センター南門前を西へ逸れてしばらく歩くと西側に愛・パークに到着。
万博の瀬戸会場時代は会場間シャトルバスや万博八草駅(現:八草駅)を結ぶシャトルバス用の仮設道路があったのですが、閉幕後に撤去された上に公園整備も加わってすっかり変わってしまいました。

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肝心の天水皿nは当時の場所に残されていますが、当時仮設の通路から見た天水皿は、現在公園の管理棟の屋上から見ることが出来ます。

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万博期間中は瀬戸ゲートだった場所は更地になっていて、今後は住宅地として造成される模様です。

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瀬戸会場側の一部は愛・パークの東側にあり、写真中央の円形になっている場所が市民パビリオン跡です。

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天水皿nの裏側。

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モリゾーとキッコロ。

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愛・パークは丘陵地の斜面上にあるため天水皿nがある上段と遊戯施設がある下段に分かれています。

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住宅地側からの公園入り口。
こちら側には遊具類がおかれています。

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これで今回の予定は終了。
再び来た道を八草駅へ戻って愛環線に。

八草駅では丁度良いタイミングで青帯に変更された編成に遭遇できました。
今後はこれに順次変更されるため、撮影しやすくなりのは時間の問題ですね。

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名古屋からこだま665号に乗って帰阪。
6月唯一の日帰り遠征はこれで終わります。

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#「2010年6月13日 お城とモリコロを巡る日帰りの旅」おわり

category: 東海地方遠征

tag: 愛知万博  瀬戸万博記念公園  愛・パーク  愛知環状鉄道 
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2010年6月13日 お城とモリコロを巡る日帰りの旅5 2年ぶりのモリコロパーク  

松阪城を巡った後は2年ぶりにモリコロパークこと愛・地球博記念公園へ向かいます。

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松阪から名古屋へは近鉄名古屋線急行を利用。
名古屋線系統でしか見られない2800系のL/Cカー仕様に乗車。

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名古屋到着後はJR名古屋駅構内の立ち食いうどん屋で昼食。

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昼食後は高蔵寺・八草経由でモリコロパーク入りします。
名古屋からは高蔵寺経由愛環線直通の岡崎行きに乗車。

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名古屋~高蔵寺~愛環線の系統はJR車のみで、今回は211系5000番台。

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車内はJR東の211系2000番台・3000番台と同じくオールロングシートですが、座席の表地を含めた色調が異なります。

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八草で10人足らずしか乗っていないリニモに乗り換えて愛・地球博記念公園に到着。
公園側の通路に変化があり、まず正面に自動ドアが設置されています(まだ、使えませんでしたが・・・)

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この先に何か通路が設けられているようですが、その先にある建物が工事中の用で供用されていないようです。

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2年ぶりの来場となるモリコロパークは駅に面する北門周辺が大きく変わって、企業パビリオンゾーンBがあった東側に大きな建造物が建てられている最中でした。

駅出入口側から。

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自動車と歩行者用出入口側から。

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案内所付近から。

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建物の南端。

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この看板によると地球市民交流センターなる施設が建設されているようです。
完成は2010年度中とのこと。

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遊歩道の出入り口ですが、整備工事中のため閉鎖されています。

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下の写真は北口をマンモスラボへ通じる階段があった場所で万博期間中はミニFM局や飲食店がありました。
閉幕後は長らく更地状態だったこの場所も現在は整備工事中となっています。

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噴水にある西エントランス広場にはモスバーガーの移動店舗車両が止まっていましたが、雨と強風のため店じまいをしているところでした。

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2年間来ない間に設備の諸々が整備されているようで、林床公園の入り口がきれいに整備されています。

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2年前の来訪時は整備中だった西口休憩所周辺はモニュメントがずらりと並んでいます。
この場所は万博期間中、長久手愛知県館や中部千年共生村があった場所です。

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2年前は整備中だったEXPOドームや外国館があったグローバル・コモン4の跡地には野球場や駐車場などが整備されていました。

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また、この付近には
南駐車場が整備され、ここから公園西入口に通じる通路も整備されています。

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来訪当日は「サツキとメイの家」に空きがあったらしく当日受けが出来るという案内がありましたが、この後に瀬戸会場跡地にある瀬戸万博記念公園(愛・パーク)に行く予定があったため、後ろ髪惹かれながらモリコロパークを後にしました。

→次に続く。

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

tag: 近畿日本鉄道  JR東海  愛知万博  愛・地球博記念公園  モリコロ・パーク 
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週末日記 2010年7月10日~7月11日  

2010年7月10日(

10日は仕事休みで自宅でゴロゴロしてましたが、夕方から送別会に参加。

個人的なという割には多く集まったような感じの1次会、そして終了後に残った数名で場所を変えて2次会という流れでした。
小集団になりがちな1次会と違って2次会は濃密で、普段は聞けない話が飛び交っていました。

2次会終了後解散。
日付が変わったころに帰宅したあとはブログの更新を進めて一日が終わりました。

2010年7月11日(

11日は昼過ぎに起床。
この日は参院選の投票を済ませてからエアコンを買いに行くついでに諸々寄り道。

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まずは、ホームドア設置工事が進められている長堀鶴見緑地線を見るために阪神なんば線経由でドーム前へ。

長堀鶴見緑地線の工事は対象から門真南に向けて順次工事が着手される形で進められているようで、同線が全面ホームドア運用開始になるのは2011年2月か3月ごろのようです。

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今回は先日から運用を開始した大正駅の様子を確認してきました。

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続いて橋上駅舎化されてしばらく経過したJR宝塚駅へ。
切り替え後から撤去工事中だった仮駅舎はなくなっていました。

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下りホームは退避用1線が出来そうな感じですが、工事自体は完了していないためまだ動きがありません。

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梅田へ移動。
まずは、今度の週末に上京する予定をしているため切符と8月の連休に予定している大型遠征のための指定席確保。
まだ行程を決めていないため、復路のみ指定席、往路は自由席としました。

続いてヨドバシカメラでエアコン買い替えの手続き。
自室用と両親の寝室用の2台買換えだったため金額もそれなりに掛かりましたが、思っていたより安く済みました。
(費用は折半になりますが・・・)

また、ここではWin7では対応できないプリンタの買い替えも済ませまして、今回は複合機のCanon PIXUS MP990としました。
これにしたのはフィルムスキャンが出来るという点で、そろそろこっちもデジタル化の必要があるので上位機種にこれにしたわけです。

重さにして10kgあるこれを持って帰ってきました。
配達しもらえばいいところを無理をしたので腕と腰がちょっと痛かったです(汗)

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帰宅して風呂と夕食を済ませてから据え付け。
複合機ということもあって以前のBJ-F870に比べて高さと奥行きが大きいため、実際に置いてみるとかなり大きい印象を受けます。

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据え付けが終わるとニコニコ動画の参院選特番を視聴。
中継で報じられる選挙結果としては想定されていた通りですが、あくまでも消極的な選択肢でしかないという点はこれまでと同じです。

私が言いたいのは今の日本の政治に過剰な期待は禁物と言うことです。

category: 日記

tag: 大阪市交通局  長堀鶴見緑地線  ホームドア  JR西日本  駅改良工事  JR宝塚駅  キヤノン  PIXUS 
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2010年6月13日 お城とモリコロを巡る日帰りの旅4 松阪城・その3  

本丸上段からきたい丸跡へ下りてきました。

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現在この場所は梅林となっています。

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角櫓跡。

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修復なった天守台・本丸石垣。

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藤見櫓跡。

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鐘の櫓跡。

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鐘の櫓跡から見る歴史民俗資料館。

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遠見櫓跡。

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鐘の櫓跡と遠見櫓跡に挟まれた助左衛門御門跡。

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助左衛門御門跡の前にある歴史民俗資料館。

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表門北側。

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表門北側にある井戸。

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歴史民俗資料館の裏側。

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藤見櫓・きたい丸の石垣。

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三ノ丸跡にある御城番屋敷へ向かいます。
裏門から歩いてすぐの場所にある土蔵は松坂城隠居丸にあった米蔵を当地に移築したもの。

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御城番屋敷は紀州藩の組屋敷として建設されたもので、現在は明治維新後に住民士族などによって設立された苗秀社により維持管理され、そのうち1戸を松阪市が借り上げて一般公開されています。
また、現在在住ないし管理する住民も苗秀社の社員の直系子孫だそうです。

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現在は2棟ある長屋の修復が施工中です。

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松阪城を後にして松阪商人の館を撮影。

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時間がなかったので中には入らず名古屋を目指します。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 日本100名城  伊勢松阪城 
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2010年6月13日 お城とモリコロを巡る日帰りの旅3 松阪城・その2  

松阪城巡り2回目。
裏門跡から本丸下段へ進みます。

まずは隠居丸跡にある長居宣長旧宅。
この中には長居宣長の旧宅である「鈴屋」があり、元々は別の場所に建てられていたのですが、後年この場所に移設されたそうです。

今回は時間の関係上二ノ丸側からの写真のみですが、中を見るには長居宣長記念館で入館券を購入する必要があります。

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本丸下段へ向かいます。

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中御門跡。

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中御門跡から本丸下段跡を撮影。

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太鼓櫓跡。

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太鼓丸跡から見る裏門跡と隠居丸跡。

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本丸下段から本丸上段石垣を撮影。

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月見櫓跡。

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ここには梶井基次郎文学碑があります。

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月見櫓跡から見る本丸下段跡の様子。

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同じ場所から二ノ丸跡を撮影。

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続いて本丸の上段へ上がります。

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本丸上段跡。

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金の間櫓跡。

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金の間櫓跡にある松阪海部之碑。

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金の間櫓跡とは対角線上に位置する敵見櫓跡。

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天守台。

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天守跡。

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これで上下段ある本丸は終了。
次はきたい丸跡を巡ります。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 日本100名城  伊勢松阪城 
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2010年6月13日 お城とモリコロを巡る日帰りの旅2 松阪城・その1  

松阪に到着しました。
松阪駅は近鉄・JR東海の共同使用駅で、北口を近鉄が写真の南口をJR東海が管理していますが、近鉄側がPiTaPaのアリア内のため双方の出入り口ともICカード対応の自動改札機が設けられています。
(JR東海のTOICAは紀勢本線がアリア外であるため使用不可、あくまでもPitapa対応のため松阪駅利用の際にはこの点を留意してください)

写真の南口側には数年ほど前まで三交百貨店が建っていましたが、閉店し解体された後の活用方が決定しないため駐車場になっているそうです。
(写真でいうと駅舎の右側に建っていました)

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それでは松阪城へ向かいます。
松阪城は松阪市役所の近くにあり、駅からは徒歩20分の場所にあります。

松阪市役所の前をさらに進むと現在は松阪公園として整備された松阪城跡に到着します。

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松阪城跡の古今絵図。
松阪城の廃城後は二ノ丸から中核部を除いて市街地化されたため、この絵図でいうと松阪市役所前付近に大手門があったようです。

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では城址内へ。

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入るとすぐ正門跡があります。

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正門側から二ノ丸に面する石垣。

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正門を左へと進むと・・・。

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二ノ丸跡に到着。
この場所は徳川陣屋があったとされています。

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現在、この場所には管理事務所と売店があります。

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二ノ丸東側を撮影。

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二ノ丸西側にある藤棚。
これは明治中期に脇田藤助により当時200年経たものを移植したもの。

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野外劇場(案内によっては音楽堂とも呼ばれています)

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二ノ丸西側。
写真中央へ進むと裏門跡・隠居丸跡・本丸下段跡へ抜けます。

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裏門(搦め手)両脇にある櫓跡へ上がってみました。

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裏門の櫓跡から見る松阪市街地。
正面に見えるのは御城番屋敷。

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裏門の虎口。

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二ノ丸側から見る裏門の虎口。

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旧三ノ丸側から見た裏門。

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門自体は少し入ったこの場所にあり、櫓と連結した大きな門が構えていました。

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この後は本丸を巡ります。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 日本100名城  伊勢松阪城 
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2010年6月13日 お城とモリコロを巡る日帰りの旅1 松阪へ  

6月は大きな遠征はしていませんが、6月13日に思いつきで松阪城と2年ぶりに名古屋郊外のモリコロパークへ来訪しました。
遠征ネタが尽きたので(汗)今回から詳細を報告していきます。

当日はブログの更新で徹夜状態となって明け方を迎えたということもありましたが、まだ起きれそうだったので「起きれるならそのまま出かけてしまおう!」ということで明け方4時ごろに手近で行ける場所を選定。

手近なら岡山か名古屋という線で、岡山は日本100名城の岡山城・鬼ノ城・備中松山城がありますが、これらは個別で巡るよりも岡山連泊のほうが楽なのでパス。

名古屋は中京圏にある日本100名城は来訪済み(夜間来訪だった岐阜城は別途考えています)ですが、モリコロパークこと愛・地球博記念公園には動きが見られないだろうと思いここ2年程来訪しておらず、瀬戸会場にあった天水皿nの周辺を整備した瀬戸万博記念公園(愛・パーク)へは来訪してないということもあり、まずはここを目指すことします。

それで折角なので、名古屋へ出向く途中に三重県内では伊賀上野城と共に日本100名城に選定されている松阪城への登城も加えるということにしていつものカメラ一式を携えて5時過ぎに自宅を出発しました。

まずは松阪を目指します。
今回は一度上本町まで出て、折り返し賢島行き特急に乗り込みます。

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あらかじめ上本町駅近くのコンビニで買っておいた朝食を頬張りながら松阪城のある旧伊勢国へ入ります。
伊勢志摩への特急としては短めの4両編成ですが、乗車率的には4割~5割程度といったところです。

途中の伊勢中川では短絡線の橋梁架け替え工事が進められています。
曲線が若干緩和されているように感じますが、実際の所要時間には大きく影響しないと思われます。

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松阪に到着。
今回乗ったのは22000系。

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到着後ちょうどいいタイミングで入線してきた名古屋行き特急の先頭が2本しか存在しない12600系。
この12600系は在籍が富吉検車区で専ら名伊特急に就き、阪伊特急や名阪特急系統には滅多に入らないので、逃すまいと思い撮っておきました。

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さて、改札口を出て松坂城を目指します。

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→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 近畿日本鉄道  近鉄特急 
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2010年5月5日 日本100名城を巡る四国の旅46 土佐電撮影して帰阪  

桂浜から戻ってきたら土佐電の撮影です。

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狭い窓がずらりと並ぶ200形。
同一形式内で冷房装置の有無があり、写真の209号車は非冷房車。

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はりまや橋から朝倉へ移動。

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朝倉街道の単線区間を歩きつつ撮影。

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朝倉から再びはりまや橋へ戻ると帰阪までは土佐電の撮影を続けました。

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ちょうどいいタイミングで2000形に遭遇。
こちらは製造年次によって行先表示器が幕式とLED式の2種類存在します。

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ツーマンカラーとなっている200形213号車。

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製造年次によって外観の細部が異なる600形。
写真は614号車

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同じく615号車。

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現在のサンデン交通である山陽電気軌道で700形と共に使用されていた800形。

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そろそろ時間が気になりだしたころにようやくやってきた100形。
リトルダンサーシリーズの3連接車両ですが1本しかなく、2007年来訪時の撮影でしくじったというのもあって、この車両をとらえたというのだけでも満足です。

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はりまや橋から高知駅前へ戻る際撮影した1000形。

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高知駅へ戻って鞄を回収、ホームへ上がったころには発車時間2分前。

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大急ぎで撮影してから南風24号の乗り込み座席に落ち着くともう出発してました。
危ういタイミングです・・・汗。

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高知を離れて岡山を目指します。

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岡山からはこだま758号に乗り換えて新大阪へ。
8連化された500系に乗るのは今回が初めて、グリーン車から普通車指定席用に格下げされた座席に座るのも初めてです(と言ってものぞみの時と大差ないのですが・・・)

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まったりしたのかハードだったのかわからなくなってしまった今年のGW遠征はこれで終わります。

#「2010年4月30日~5月5日 日本100名城を巡る四国の旅」おわり。

category: 四国地方遠征

tag: 土佐電氣鐵道 
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2010年5月5日 日本100名城を巡る四国の旅45 桂浜へ  

午後からは景勝地である桂浜へ向かいます。

桂浜周辺はGW期間中の交通規制のため自家用車での入ることができないため、高知市内各所にある大型駐車場からシャトルバスが運行されている形態がとられています。

こちらは高知県交通の路線バスを使って桂浜入りしましたが…。

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現在は桂浜公園として整備されている桂浜周辺にお店や各施設などがあります。

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桂浜の前にある飲食店の並び。
ここには土佐闘犬センターなるものもあります。

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奥へ進んで、銅像のほうへ。

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坂本竜馬の銅像。

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桂浜のほうへ。

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桂浜公園は一般的に知られる桂浜は本浜で、本浜の両側に東浜、西浜の計3つの浜辺があります。

竜頭岬から東にある東浜。

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一般的に知られる桂浜の本浜はこちら。

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なお、桂浜は波が激しき上に不規則な高波があることから「遊泳禁止」となっていてますが、実際に不用意に入って波に流される海難事故があとを絶えないのだそうです。

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本浜陸側の真ん中あたりにある大町桂月記念碑。

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本浜と西浜の境目に竜王岬があり、展望台があるようなので行ってみました。

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竜王岬展望台。

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本浜と西浜の境界。
左が西浜、右が本浜、正面に見える階段は高知灯台と坂本竜馬記念館へ向かう遊歩道「うつぎの小径」ですが、険しい道のりなので、銅像の近くにあるテラス台地から「椿の小径」という遊歩道を利用が推奨されています。

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では展望台から下ります。

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正面に見える社は海津見神社。

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狭い場所に人が多すぎるので近くからは撮っていません。

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時間がないので桂浜はこれで終了。
再びバスに乗ってはりまや橋へ戻ります。

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→次に続く。

category: 四国地方遠征

tag: 桂浜 
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週末日記 2010年7月4日  

2010年7月4日(

とうとう35歳になってしまいました。

この日は明け方までサイトの更新をして昼頃まで爆睡し、午後からは撮影のお出かけ。

長堀鶴見緑地線では2010年度中にホームドアの運用が開始されるのに伴い設置工事が順次進められていますが、この日確認しただけですが心斎橋駅では工事が着手されていました。

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門真南へ移動し折り返し待ちの車内撮影。

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大阪市営地下鉄70系の写真は手元にほとんどなく、人が多い都市部側では撮影しにくいということもあって人気が少なく撮影しやすい条件がそろった門真南を選択したわけです。

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70系は前期後期で車内の仕様が異なり、今回は両社とも捉えました。

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門真南から京阪バスに乗って大和田へ移動。

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大和田から京阪本線に乗って京阪電鉄の編成写真撮影へ。
ここでは西三荘で撮影しましたが、曲線のアウトカーブを利用した撮影は経験が乏しいため若干うまくいってません。

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この後は梅田へ寄って用事を済ませてから帰宅しました。

さて、先週末から使っているKawachiPC7号機のHP PavilionDesktop e9380jpの使い心地ですが、現状の使い方ベースだと結構快適に動いてくれます。

ブログの更新で複数画像を開いたり、これまで動きにもたつきが見られたホームページビルダーもサクサクと動き、液晶もきれいなので良い事尽くめなのですが、困ったのはマウスのボタンがこれまでのものに比べると若干硬いという点とこれまで使っていたプリンタがWin7に対応していないという点で、マウスの方は指先にちょっと力を入れないとクリックし難いのです・・・。

この点は少々我慢してなれるか、それでもだめならサードパーティーのワイヤレスマウスでも買えば済む話なので別に良いのですが、プリンタのほうはOS事態に対応していないため新たに買う必要に迫られることになりました。

プリンタは比較的使うことがあるため、今週末までには何とかしておきたいです。

category: 日記

tag: 大阪市交通局  京阪電気鉄道 
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2010年5月5日 日本100名城を巡る四国の旅44 高知城・その7  

高知城めぐりの続き。
続いては西ノ丸から杉ノ段に向けて巡ります。

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城内鎮座神社跡。

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乾ノ櫓跡の下辺りです。

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ビニールシートで覆っているようですが、なにやら資材らしきものなのか?

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杉ノ段北面の辺りです。
奥に見えるのは綿蔵門跡から通じる石段です。

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写真の石段は梅ノ段にある綿倉門と証文蔵・辷山(すべりやま)そして現在は市街地の中に埋もれた北口門跡とを結んでいました。
ちなみに辷山から北口門にかけては北ノ郭を呼ばれ、武器庫や米蔵などがありました。

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辷山(すべりやま)

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この傍らには証文蔵がかつて存在し、将軍からの書状である「御内書」や幕府の老中が発給する「老中奉書」など、藩にとって非常に重要な文書が収められてた特別な蔵だったそうです。

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写真は高知公園の公園の入り口となっていますが、廃城後に整備されたものです。
この右手には谷屋敷があり、その手前は川だったそうです。

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杉ノ段北面へ戻って登城時に来た場所へ戻ります。

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登城時に来た杉ノ段東側へ出てきました。

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活水源井君記念碑

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三ノ丸石垣と杉ノ段東面。

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ひとまず主だったものは巡りましたので、高知県立文学館へ入館しました。
当日は展示替えのため今秋まで休館中の土佐山内家宝物資料館の一部が文学館において展示されていました。

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高知県立文学館の茶室、慶雲庵茶室。

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追手門を出て堀の周りを歩いていきます。

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内堀南面。
城内南側は御屋敷があり、藩主の一族などの住居がありました。
現在は高知県や市の官庁街となっています。

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高知市役所に建つ初代市長・一圓正興の石碑

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これで高知城観覧は終了。
午後からは桂浜へ向かいます。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

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2010年5月5日 日本100名城を巡る四国の旅43 高知城・その6  

本丸御殿(本丸正殿)と天守を出ました。

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本丸御殿を出た正面に位置する西多聞。
廊下門と連結された建造物で現存建造物です。

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黒金門。

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本丸周囲はこのような感じ。

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太鼓櫓跡。
この場所は太鼓丸とも呼ばれていて、先ほどの鉄門からの道の太鼓丸側に本丸二の門があったそうです。

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太鼓櫓跡から本丸石垣に沿って進むと詰門と鉄門の前へ戻ってきます。

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三ノ丸を抜けて二ノ丸石垣北側へまわります。

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二ノ丸御殿の裏側に通じる水の手門と数奇屋櫓跡。

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現在は梅ノ段と呼ばれている獅子の段にあった乾ノ櫓跡。

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梅ノ段。
前身の獅子の段と呼ばれる以前は鹿の段と記されていて、ここには射場と馬場があったそうです。

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御台所屋敷跡。
上下段に分かれているこの遺構は南北朝時代の大高坂松王丸らの居城や戦国時代の長宗我部元親の居城があり、発掘調査と復元工事が行われ現在に至ります。

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西の丸跡。
現在は高知県立武道館の別館である高知県立弘徳館が建っています。

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搦手門跡。

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藩校跡。
現在は高知県立武道館が建っていて、門だけが残されています。

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次は杉ノ段北側を巡ります。

→次に続く。

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2010年5月5日 日本100名城を巡る四国の旅42 高知城・その5  

本丸御殿の次は東多聞と廊下門の内部を見てきます。

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東多聞は本丸東側に位置する多門櫓で廊下門と連結され、本丸御殿と天守とは廊下で結ばれています。
東多聞・廊下門とも土佐に関する歴史が紹介されています。

東多聞内部。

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東多聞と連結されている廊下門。
廊下門は詰門上階の渡廊下本丸側に位置し門上部に渡櫓を設けた櫓門となっています。

なお、この先に西多聞にもつながっているのですが、公開されているのは廊下門までとなっていました。

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続いて天守へ。
高知城の天守は本丸の敷地に礎石を置いて建てられたもので、天守台のない天守となっています。

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こちらは高知城に関する歴史が紹介されています。

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2階。

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2階に展示されている高知城の模型。

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3階。

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関ヶ原合戦屏風(複写)

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4階。

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最上階。

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天守の高欄から見る高知公園と高知市街地。

二ノ丸の方向(北東)

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本丸。

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二ノ丸方向(北西)

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西側。

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南側。

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これで天守までの関連は終了。
本丸を出て残りの郭跡を見てきます。

→次に続く。

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