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2010年11月の記事一覧

2010年11月3日 TXと関鉄のイベントを駆け巡る日帰り強行軍4 関東鉄道のイベント会場・その2  

関東鉄道イベント。
続いては撮影会場の展示車両を見てきます。

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一番右側に展示されているのはキハ100形。
外観はキハ35系気動車グループですが、国鉄清算事業団から大量購入されたもので、きっかけは筑波鉄道へ転用されたキハ35系気動車グループが同鉄道の廃止により常総線に転用されたのが好評だったことからで、その中でもキハ100形は転用後キハ300形なった両運転台の旧キハ30形の中から4両をワンマン運転対応に改造したうちの1両。


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キハ2300形。
関東鉄道では旧常総筑波鉄道時代のキハ900形以来の完全新製車両であるキハ2100形をベースにブレーキ方式を電気指令式(三菱電機製 MBS型)に変更した車両で、後に登場したキハ2400形が両運転台であるのに対しこちらは方運転台となっています。

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キハ0形。
キハ20形の機器を流用して車体を新造した車両です。

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キハ350形。
キハ100形・キハ300形と同く国鉄清算事業団からの購入車両ですが、こちらは方運転台のキハ35形がオリジナルとなる。

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展示車両群を違う角度から・・・。

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撮影会場に隣接する車庫から飛び出すのは乗車体験で使われているキハ5000形。

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撮影会場の後ろ側。

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これでイベント会場巡りは終了。
シャトルバスに乗って水海道駅へ移動しました。

→次に続く。
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category: 鉄道イベントなお出かけ

tag: 関東鉄道  鉄道イベント 
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2010年11月3日 TXと関鉄のイベントを駆け巡る日帰り強行軍3 関東鉄道のイベント会場・その1  

続いては関東鉄道のイベント会場へ移動しました。
関鉄のイベント会場は例年通り水海道車両基地ですが、こちらも5年ぶりの来場。

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まず出迎えるはDD500形。

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奥にいるのは最新鋭の5000形。

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工場棟内にいるのはクレーンの実演で使用される2300形。

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2300形の台車。
こちらは従台車で、駆動側ではないため車輪周りがシンプルな構成。

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同じく動台車で、こちらはギアボックスなどが組み込まれています。

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車輪。
こちらは従台車用でシンプルなもの。

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こちらは動台車用で歯車が付いている。

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内燃機関の整備場で行われている駆動機関の実演。

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同じ内燃機関でもこちらは発電装置用。
年季が入ってます。

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2300形の駆動機関。

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屋外に試乗会用車両として展示されている5000形の車内へ。

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関鉄では最新鋭となりますが、新潟トランシスにNDCと近年の電車を足して2で割った車両はとてもアンバランスな印象を受けます。

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5000形の車内。
ブレーキが電気指令式となっているため、運転台も電車とほぼ同じです。

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→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

tag: 関東鉄道  鉄道イベント 
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週末日記 2010年11月28日  

2010年11月28日(

11月最後のお休みである28日は午後からフラッとお出かけ。
しばらくぶりに九条へ。

阪神なんば線の計画で最も揉めた場所です。
完成後の様子を見てきたないため当日見てきたのですが、着工前から掲げられている反対の幕が相変わらず健在しているをみると好き放題の現状維持を望んだ愚かな連中は認めないのだなと思った次第。

こういう人たちに対し同情してはいけません。
既得権に浸かって居るのを隠して「弱者」と称して邪魔しているだけです。

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さて、九条駅で撮影タイム。

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撮ったのはたった2本だけですが・・・。

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弁天町経由で梅田へ。

先日発売されたauのスマートフォンIS03のホットモックを触れてきました。
ダミー自体は少し前からありましたが、デモ用の実機が出てきたばかりだったことから4台あるホットモックの前は人でいっぱい。

で、実際に触ってきた印象ですが、まだモッサリ感が否めません。
UIの作り方からガラケー域を脱していないのが問題の一つですが、iPhoneのようなスムーズさと洗練さは国内のメーカーでは作れないというのを如実に表してます。

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この後は大阪駅の改良工事の様子を。
11月上旬に暫定供用が開始された橋上駅舎関連の工事は供用されている側の反対に位置するエスカレータの設置工事が着手され、環状線と北陸線特急ホーム以外はエスカレーター本体が設置されています。

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環状線ホームでは東側エスカレータ設置工事と連動してホーム上屋の撤去が開始され、頭上の視界が広くなり始めています。

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この後は西九条経由で帰宅したのですが、近鉄大阪線の安堂~河内国分で人身事故が発生。
警察側の要請で一時運転見合わせになったものの、私が上本町に到着して段階では運転が再開されていました。

その時のツイキャスのアーカイブ。
見れない場合はこちら→http://twitcasting.tv/dk_kawachi_jp/movie/753388



列車は30分~40分ほど遅れていましたが、タイミングよく最寄駅に停車する列車に乗れてスムーズに帰宅しました。

category: 日記

tag: 阪神なんば線  大阪市交通局  近畿日本鉄道  JR西日本  駅改良工事  大阪駅 
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2010年11月3日 TXと関鉄のイベントを駆け巡る日帰り強行軍2 つくばエクスプレスのイベント会場  

守谷からはシャトルバスに乗り換えてイベント会場入り。

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5年ぶりの来訪する守谷の車両基地。

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車両基地の南側に展示されている保線車両群。

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車両展示では2000系の2次車も展示されていて、走行状態ではなく停止状態の編成を捉える事が出来ました。
本数少ないので捉えるの面倒なんです。

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体験モノで使用されていたTX-1000系。

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この後は関東鉄道のイベント会場へ向かうべくシャトルバスに乗って水海道へ移動します。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

tag: つくばエクスプレス  鉄道イベント 
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2010年11月3日 TXと関鉄のイベントを駆け巡る日帰り強行軍1 守谷までの道  

11月3日につくばエクスプレスと関東鉄道のイベントが同時開催されることから、当日日帰りで上京してきました。

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日帰り強行軍と言うことで出発は早朝の新大阪駅。
駅構内の改良工事が進められている新大阪駅では27番のりばになると思われるホームの増設工事が着々と進められています。

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新大阪からはのぞみ204号。

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富士山がすっきりと見えています。

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東京に到着すると京浜東北線に乗って秋葉原へ移動。
秋葉原からはつくばエクスプレスに乗って守谷へ向かいます。

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途中の八潮で撮影タイム。
遠くにスカイツリーと東京タワーのツーショットが確認できます(小さくて見えにくいですが・・・)

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手持ちのレンズで最望遠に近いところで撮影。
提示している何枚かはトリミングしてますが、それでも柵がチラリと見えたりしています・・・。

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撮影終了後は会場のシャトルバスが発着する守谷へ移動します。

→次に続く。

category: 鉄道イベントなお出かけ

tag: つくばエクスプレス 
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2010年10月11日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅20 越後春日山城・その7  

春日山城巡りの最後は復元された大手道を使って下山します。
復元された大手道は2ヶ所あり、一つは先ほどの南三の丸屋敷にある畑の傍らからと、もう一つは番所を過ぎたあたりから道が整備されています。

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南三の丸屋敷跡からの大手道。

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一旦、舗装路に合流。

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番所跡。
写真中央左手にある小さな丘は土塁跡で、ここから見る春日山城が絶景だそうです。

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番所を過ぎてしばらくすると復元された大手道を進みます。

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耕作地に入ると復元大手道は終了。

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馬屋跡へ通じる道路と合流するあたりが大手道の入口となっています。

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大手道入口から東へ進むと上越市埋蔵文化財センターがありますが、直江津駅へ戻るバスに乗る時間の関係で今回はパス。

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上越市埋蔵文化財センター前から春日山城を見る。

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これで春日山城めぐりは終了。
ここから上越市埋蔵文化財センター反対側にある春日山荘にある春日山荘前停留所から頚城バスに乗って直江津駅へ戻ります。

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直江津駅へ戻ると昼食タイム。

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直江津からは北陸本線を西へ移動します。

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ここから乗車するのは富山行き。

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車両は475系ですが、偶然にも単色化編成に乗車することになりました。

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途中の黒部で単色化された編成をもう1本見かけました。

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富山からはサンダーバード40号に乗って大阪へ。
予定が確定したのが遅かったため指定席を確保できず自由席でしたが、高岡・金沢・福井の乗りこみが飛び抜けて多く、京都までは通路に人があふれる状況でした。

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自宅に戻ったときには21時を回っていましたが、普段の遠征に比べればまだ早く帰宅した方です。

#「2010年10月9日~10月11日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅」おわり

category: 甲信越地方遠征

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2010年10月11日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅19 越後春日山城・その6  

柿崎和泉守屋敷跡から御成街道を戻っていきます。

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二ノ丸の背後。

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二の丸跡。
文献により御二階や台所と記されているところから城内の生活に関連したものがあったとされます。

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三の丸へ下りて行きます。

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この途中には縦堀があり、現在こそ草木が生い茂っていますが、ここの堀は岩盤むき出しの沢を活用しさらに手を加えたものです。

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三の丸。
米蔵と上杉三郎景虎屋敷の総称を三の丸屋敷

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米蔵と三の丸土塁。

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上杉三郎景虎屋敷跡。

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甘粕近江守屋敷跡。

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では南へ。

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この先は付近の農作業関係以外の一般車両の立ち入りが禁止されています。

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人気のない道を延々と進んでいきます。

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しばらくすると開けた場所に出ます。

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この辺りは武家屋敷があった場所で現在は農地などになっています。

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この後は大手道を利用して下山します。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

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2010年10月11日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅18 越後春日山城・その5  

春日山城の主郭部をさらに進みます。
今度は最もコアな本丸などを見てきます。

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春日山の山頂付近に位置する本丸の印象は狭いです。。。

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本丸跡から見る頚城平野。

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天守台跡へ。

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天守台跡は本丸跡の南側に隣接していますが、実際に天守だ建っていたかどうかは確証がないのだそうです。

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天守台跡から本丸跡を見る。

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天守台と本丸跡の背後へ。
背後にあるのは井戸丸と言い、その名の通り大井戸がある曲輪。

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現在も残されている大井戸は水を湛えていると言います。

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井戸丸背後の本丸土塁にある油流し。
土塁の斜面を油を流したように滑りやすく登りにくいことから油流しと呼ばれるのだそうです。

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井戸丸から本丸・天守台の土塁を見る。

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井戸丸から南西方向へ移動します。

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堀切を挟んだ場所にある鐘楼跡。

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鐘楼跡から見る上杉景勝屋敷跡。

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上杉景勝屋敷跡。

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柿崎和泉守屋敷跡。

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上杉謙信の重臣であった柿崎景家の屋敷跡。

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このあとは主郭部でも山腹部分にある二ノ丸跡などを見てきます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

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2010年10月11日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅17 越後春日山城・その4  

春日山神社から春日山城主郭部へと進んでいきます。

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春日神社の傍らに置かれている大砲。

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では主郭部へ。
春日山神社の北側から回り込むと右手に左近畑や中城跡などの曲輪があるのですが、登山道からだと確認できません。

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しばらくすると千貫門跡が見えてきます。

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ここは防衛上重要な場所で外部からの侵入を妨げる土塁や空堀がありますが、急に落ち込む場所があることからあまり奥へ行くと空堀に転落するため警告記されています。

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上杉少弼入道屋敷。
詳細が不明ですが、史実から想定すると上条上杉家の屋敷跡とも言われているそうです。
ちなみに少弼とは弾正少弼と言う官位だそうです。

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空堀。

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虎口。

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虎口付近の階段から直江屋敷跡へ。

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直江屋敷は直江兼続の屋敷があった場所で主郭部北側にあり、郭は地形に沿って高さが異なる3段で構成されています。
最も北側に位置する下段。

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中段。

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上段。

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直江屋敷跡から撮影。

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本丸に向けて歩きます。

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御花畑。
各堂に献する花や薬草を植えていた場所だそうです。

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毘沙門堂。
復元されたものですが、御堂が復元された場所は本来の違い不識院跡に建っているのだそうです。

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毘沙門堂・不識院跡の南西側にある上り口を登ると。

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諏訪堂・護摩堂跡があります。

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このあとは本丸に入ります。

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→次に続く。

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週末日記 2010年11月20日~11月21日  

2010年11月20日(

20日は昼過ぎまで寝床でゴロゴロとし、3時過ぎにふらふらとお出かけしてきました。
この日は明石海峡大橋。

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撮影を終えて帰ろうと思ったところ、レインボーに。

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2010年1月21日(

21日は九州へ。
目的は北九州市の筑豊電鉄黒崎工場で催されたイベント「ちくてつ電車まつり2010」を見るため。

普段の遠征とは違い遅めの出発だったため、往路はのぞみ11号。

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小倉に到着した時には御昼どきの12:19頃。

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小倉から黒崎へ移動。

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会場の筑鉄黒崎工場の最寄は西黒崎ですが黒崎から徒歩圏にあることから歩いていきました。
手狭な会場内に2000形と3000形が展示され、車内見学もできました。

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会場を出て西黒崎から筑豊直方まで乗りとおし。

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JR直方へ移動してそこから博多へ。

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九州新幹線を来春に控えた博多駅では改良工事が佳境を迎えています。
博多口側は大きな駅ビルに生まれ変わります。

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改札内外のコンコースはJR九州とJR西日本エリアで異なり、前者は白を基調に後者はグレー系と木目調のパネルを基調にしたものとなっていますが、ホーム階は前者がきれいにリニューアルしているのに対し後者は既存ホームへの案内掲示類とバリアフリー関連の整備に留まっていると言う感じです。

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博多からはのぞみ54号に乗って帰阪しました。

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category: 日記

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287系が特急「くろしお」に導入されることを巡る話  

283系が18両導入にとどまった特急くろしおに新型車両が2012年7月までに導入されることが先日の定例社長会見で明らかになりました。

該当列車に導入されるのは北近畿ビッグXネットワーク抜けに導入されることになっている車両と同系列の287系。
これまで381系・283系が振り子電車であったのに対し、こちらは標準的な非振り子電車となります。

・JR西日本11月定例社長会見
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1175072_799.html
・特急〈くろしお〉に287系投入(ホビダス鉄道ニュース)
http://rail.hobidas.com/news/info/article/124177.html
・くろしお”に287系を投入へ(鉄道ファン・Railf.jp)
http://railf.jp/news/2010/11/18/154900.html

くろしお号の系統で非振り子電車が導入されたのは、1985年にくろしお号増発のために東北・上越新幹線開業で余剰となった485系を充てた以来となり、予定通り営業運転が開始されると485系がくろしお号の運用から撤退した1986年以来26年ぶりの非振り子電車なります。

今回の発表時点では6両編成6本と3両編成5本の計51両が導入されることになっていますが、2010年時点でくろしお号系統の車両が在籍している日根野電車区にはオーシャンアロー用283系が6両編成2本と3両編成2本の計18両ですが、置き換えの対象となる381系がくろしお用の9両編成7本計63両(閑散期は中間3両を抜いた6両編成)、パノラマグリーン車が新宮方先頭車にあるスーパーくろしお用の基本6両編成5本および付属3両編成3本計39両、そしてグリーン車なしのモノクラス編成で国鉄色のライナー列車および団体・臨時用の6両編成4本の計24両で合計126両在籍しています。

これは全編成置き換えと言う流れではないようですが、おおよその理由は予算よりも車両メーカーの事情が大きいようで、近年のJR西日本の在来線電車は基本的に徳庵の近畿車輌と兵庫の川崎重工業車両カンパニーの2社に発注されるのですが、ここ数年の環境ブームや高度成長期に導入された車両の置き換え時期が迫ってきていることから国内外からの受注増加で製造が追いつかないといわれています。
また、JR西日本でも置き換え時期が迫った車両を多く抱えるようになってきたことから683系4000番台・521系・223系2500番台3次車・225系(0・5000番台)・287系・N700系と出してきているものの製造側のキャパシティ不足が車両置き換えを遅らせているとも言えます。

このため、「はまかぜ」のキハ181系ような26両と言う小所帯みたいな一括置き換えと言うわけにはいかず、数年間で段階的に置き換えと言う流れになると思われますが、まずは未更新で残されている国鉄色編成を中心に置き換えが進められるものと思われます。

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381系(体質改善施行車・くろしお用編成)

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381系(体質改善未施行車・国鉄色編成)

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283系

さて、くろしお号に導入されるのが非振り子電車と言うことで、スピードダウンは確実と言われていることから利用者減になるのではと言う懸念が出てきています。

まず、今回の新型車両導入は283系導入と高速化の時とは違ってJR西日本が自身の身銭を切っていることと、283系導入と高速化によって得られた効果は期待されるほどではなく、特に白浜~新宮は線形的・軌道的にも厳しいため、最初からルートをやり直さないと小手先の改良で終わってしまいますが、将来的に利用増にもならない路線にそんな費用を投じるのはリスクが高すぎます。
また、現実問題として沿線の自治体からの融資の可能性が期待できないが、381系の置き換え時期が迫ってきているという点も含めて今回の287系導入に至ったと想定されます。

これに関する批判はあると思われますが、結局のところJR西日本は上記のことを踏まえて合理的な判断をしたに過ぎません。

category: 関西地区の鉄道

tag: JR西日本  紀勢本線  車両置き換え  381系  287系 
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2010年10月11日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅16 越後春日山城・その3  

それでは春日山城の要害の方を見て回ります。
要害めぐりは蓮池があった愛宕谷公園側から入ります。

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ところどころに池の跡が並んでいます。

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ダム。

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ダム上からの撮影。
右手にあるのが愛宕谷池(文献により蟹沢池と記されています)

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お屋敷へ。

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お屋敷跡。

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春日山神社入り口。

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手前には駐車場。

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急な石段を延々と上ると。

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正面に春日山神社の社殿があります。
春日山神社は米沢にある上杉神社から春日山山腹のこの場所に分霊した神社で、現在この近くに宝物殿がありますが、今回はパスしました。

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馬場跡付近。
写真に石垣上には上杉謙信の像が建っています。

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次は山頂付近の各曲輪を巡ります。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 日本100名城  越後春日山城  越後春日山神社 
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2010年10月11日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅15 越後春日山城・その2  

史跡広場を見た後は春日神社と林泉寺へ移動します。

春日神社は奈良の春日大社から分霊勧請したもので、山城がある春日山の由来となっています。

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上の方まで登ったのですが、社殿では会合が行われている様子だったのでそのまま撤収しました。

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林泉寺へ向かいます。

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林泉寺は写真にある「謙信公ゆかりの地」の幟が示す通り、林泉寺は上杉謙信が幼少頃過ごした場所であり、謙信の墓もある寺院です。

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総門。
春日山城の建造物としてはもっとも古くから残されている城門で、搦手門を当地に移築したとされています。

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謙信公の墓は境内にあるため、拝観料を払って中に入ります。

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山門。

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宝物館。

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本堂。

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墓地へ。

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墓地の上の方にある川中島合戦戦死者の供養塔。

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上杉謙信公の墓。

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春日神社と林泉寺を巡り終えましたので春日山城の要害へ出向きます。

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→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 日本100名城  越後春日山城  越後春日神社  越後春日山林泉寺 
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2010年10月11日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅14 越後春日山城・その1  

ものがたり館停留所で下車して春日山城めぐりを始めます。

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春日山城は上杉謙信の詰城として築城されたもので、現在の遺構群は長尾為景が要害として後年大改修したものです。
下の写真は前の記事でも紹介した春日山城の冊子。

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冊子と同じ絵地図が掲示されている案内板。

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まずは春日山城ものがたり館へ。

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ここで展示室となっています。

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春日山城史跡広場への入口。
現在の直江津である越後府中に近い場所にある城門があった場所で楼門があったとされています。

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史跡広場入口の両側にある監物堀。

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春日山城史跡広場の様子。

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下の写真の背後にあるのは東城砦。
土塁に沿って造られている木製の溝は排水溝。

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東城砦へ。

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東城砦。
ここには掘立柱建物跡と井戸の跡があります。

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東城砦の奥にある長池(上池)。

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史跡広場西側。

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史跡広場にある春日山城の全体模型。

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長池(上池)の西側。

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史跡広場はここまで。

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続いては春日神社と林泉寺を巡ります。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 日本100名城  越後春日山城 
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2010年10月11日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅13 越後春日山城へ  

2日目の宿泊先はホテルセンチュリーイカヤです。
本館と新館に分かれていますが、今回は本館のスタンダードシングル。

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デスクトップ周り。

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ベット周り。

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客室のエントランス。

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クロゼット。

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ユニットバス。

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外観。
写真右側がホテルセンチュリーイカヤの本館。隣は別のホテルです。

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最終日の3日目は春日山城を見てきます。
こちらはバス乗り場にある観光案内所で頂いた春日山城めぐりの冊子。

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春日山城へはJR信越線の春日山駅からだと若干遠いため、地元の頚城バスを利用します。
直江津駅には自由通路を介して北口と南口がありますが、路線バスが発着するのはここ北口です。

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直江津駅前から頚城バス5番・7番系統に乗ってものがたり館入口停留所(監物堀・東城砦・春日山城ものがたり館の最寄)か春日山荘停留所または春日山下停留所(大手道・上越市埋蔵文化センターも最寄)で下車ですが、今回は春日山城ものがたり館まで乗車。

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バス停から歩いて1分ほどの場所にある「春日山城ものがたり館」へ向かい春日山城めぐりがスタートします。

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→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

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2010年10月10日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅12 越後の国に入る  

新宿からは湘南新宿ライン特別快速に乗り換えた高崎へ向かいます。
約4分ほどの乗り換えですが、ルート選択をミスったため駅構内を大回りする羽目になり、危うく乗り遅れるところでした。

新宿駅の乗り換えに不便な構造ですが、根本的な配置が悪いためいくら改良しても、代々木駅もろとも一度更地にして造りなおさないと未来永劫に良くならないでしょう。
よってこの駅がよくなることについては希望を持たないようにしておきます。

何とか先頭に乗り込みましたが、混んでる混んでる・・・。
しかも前5両が籠原で切り離されるため、空いてきた頃合いを見て後ろへ移動...

一つ手前の熊谷で終点へ向かう10両に移動したものの、座れないまま高崎まで。

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高崎に到着した段階で夕食を調達。
この段階で調達しないと越後湯沢・直江津だと21時・24時になるため調達不可なのは想定されるため。

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高崎からは上越線水上行きに乗り換え。

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ここでは高崎車両センターの115系。

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どうにかロングシートの一角に席を確保して高崎を出発。
ボックスを確保したいので、ガラガラになるまでしばし我慢です。

ようやく沼田あたりで空いてきたのでボックスを確保。
水上までに弁当を平らげ暫しまったりですが、外は真っ暗・・・。

水上では長岡行き最終に乗り換え。

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長岡行きは2番のりばから発車するのですが、高崎からの列車は改札口側に停車しているため跨線橋を渡って島式ホーム側へ。

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ここからは新潟車両センターの115系。

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各ボックスに人がいるかいないかの状態で水上を出発。
これで新潟県に入るのは2度目。

湯檜曽から新清水トンネルに入り北へと進みますが、途中の土合で谷川岳の登山客を10人ほど下車。
土合は次の土樽と共に待避線が廃止されてホームが拡張されていました。

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越後湯沢に到着。

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21時を回った駅前。
こちらは西口

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東口。

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到着時には利用客もいましたが、はくたか26号が遅れていた上越新幹線下り列車の接続を受けて出発して行くと、改札内コンコースにはだれ一人いなくなってました。

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ホーム階へ。
はくたか26号と上越線最終が出て行った後なので、だれ一人いません。

ほくほく線ローカル列車は長岡寄りの0番のりばから発着しています。

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はくたか号が使用されている1番のりばは上野方面から入線できるのに対し、0番のりばは行き止まりとなっています。

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停車駅と所要時間。
直江津までは標準所要時間で75分。

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時刻表。
ここから乗るのは直江津行き最終。

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ようやくほくほく線の車両が入線。
20人近くの人を降ろすと一旦閉ざされてしまいました。

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直江津行きの表示。

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10分ほどで乗車できるようになりいざ車内へ。

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上越新幹線の接続を受けて10人ほどになった時点で直江津を出発。
半ば放心状態で揺られていましたが、真っ暗な中を延々と進む淡泊な状態なので底屈します。

ところが途中から雨が降り始め、上越市に入った辺りから激しくなってきました。
23:44定刻通り直江津に到着。

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無人状態の改札を出ると駅前のホテルに直行し2日目の終了となります。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: JR東日本  北越急行 
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週末日記 2010年11月14日  

2010年11月14日(

近鉄五位堂検修車庫において開催された「きんてつ鉄道まつり2010」を奈良県香芝市にある五位堂へ行ってきました。

数年前にも行っているので通常なら特に見るべきものはありませんが、今年は近鉄の母体となった大阪電気軌道の開業時に使用されたデボ1形(後にモ200形に改番)の車内が一般公開されるということで今回も来訪した次第です。

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車両撮影。

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20000系「楽」
普段なかなかとることができない車両で編成写真として捉えるのは今回初めてです。

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定期検査のため入場中の8400系と12200系が留置されています。

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これまで見ることが出来なかったデボ1形の車内が一般公開されました。
近鉄では稀な静態保存車両です。

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デボ1形の車内。
あやめ池遊園地から当地へ移設される際、補修はされていますが、如何せん痛みが激しいため両サイドの出入口にまたいで足場が組まれた場所から撮影するだけとなっていました。

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留置されている9820系と5820系。
5820系の方は休憩車両・写真展用の車両となっていました。

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運転士体験・車掌体験で使用された1252系。

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1254系。

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ストックされている補助送風機。
近鉄では三菱電機製「ラインデリア」が使用されているが、製作年代や車両形式により使用する型番が異なるようです。

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屋外にあった冷房装置。
これはカバーが外された本体のみのもの。

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グッズ販売で見つけた近鉄難波駅の駅名標。
写真のものは10,000円で売約済み。

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手短に見終えてから昼食。

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この日はアイコンチキンシリーズの第3弾「ディアボロ」

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この後は京都へ足を伸ばしてから帰宅しました。

category: 日記

tag: 近畿日本鉄道  鉄道イベント 
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2010年10月10日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅11 スーペーシアきぬがわ  

鬼怒川温泉駅に到着しました。

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一度改札を出て遅めの昼食を調達。
窓口で新宿までの乗車券を購入。地元のみどりの券売機では同時購入できないからです。

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鬼怒川温泉駅の標高は386.2m

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鬼怒川温泉駅は2面4線で、1番のりばの新藤原方は行き止まりとなっています。
また、駅構内の新藤原方に引き上げ線を有しています。

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ほどなく100系スペーシアが1番のりばに入線。

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では、車内へ。

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新宿へ乗り入れるスペーシアきぬがわ号の指定券と乗車券。
JR側も全国発売されています。

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当日は完売となったスペーシアきぬがわ6号は喜多方から来たAIZUマウントエクスプレス号の接続を受けて鬼怒川温泉を出発。
線形の悪い鬼怒川線をノロノロと進み下今市から東武日光線と合流。

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下今市からは東武日光線をひたすら飛ばしてゆくのですが、ここで寝落ち。
気が付くと連絡線のある栗橋を出て東北線に入り東武日光線を交差するところでした・・・。

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大宮ではカシオペア号に遭遇。
撮影隊の一団がホーム端部にずらりと並んでカメラを構える構図は関西でもよほどの事でもない限り見られません。

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ここまで来ると首都圏に戻ってきたという感じです。
都内に入って山手線が見えてくると十数分ほどで新宿に到着です。

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このあとは湘南新宿ラインに乗り換えて北を目指します。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 東武鉄道  JR東日本  スペーシア 
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2010年10月9日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅10 鬼怒川への道・その2  

旧田島町の中心であり、南会津町の中心である会津田島駅。
駅前はロータリーが整備されています。

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駅構内は2面4線で改札口側にある1番のりばは会津若松方が行き止まりになっている頭端式となっています。
また、架線が張られているのは1・2番のりばでここに東京浅草から来る電車が入ります。

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跨線橋からの眺め。
駅構内北側には車両基地がありますが、ここでは主に会津鉄道に在籍する気動車のみ扱われ、電車は共通設計となっている南栗橋車両管区新栃木出張所に在籍し、野岩鉄道の同型車両と共に共通で運用されています。

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では浅草行きに。
ここでは東武車の6050系0番台(野岩鉄道は100番台、会津鉄道車は200番台)

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6050系の車内。
都内対日光・鬼怒川温泉・会津方面への特別料金不要の優等列車用として設計されていることから、2ドアセミクロスが採用されています。
都内に乗り入れる車両としてはこのほかに西武の4000系があるのみで、いずれも行楽・観光を目的に製作されたものです。

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乗車した列車は会津若松からの接続列車がないためガラガラの状態で会津田島を出発。
ほどなく市街地を抜けて東西を山に挟まれた水田地帯を南へと進みます。

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会津高原尾瀬口から野岩鉄道に入り、トンネルで県境を越えて栃木県に入ります。

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県境を越えて栃木県に入ると、福島県での阿賀川に代わり男鹿川と絡むように南へと進みますが、野岩鉄道の区間は鉄道建設公団による高規格路線で建設されたため、線形が良いもののほとんどの区間がトンネルで占められています。

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五十里ダムのダム湖を渡った先にある由西川温泉駅は葛老山トンネル内にある地下駅です。

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川治湯元駅から東側を撮影。
川治温泉の玄関口であるこの駅は利根川水系の男鹿川と鬼怒川が合流する場所に位置しています。

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川治湯元から鬼怒川に沿って南下します。

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竜王橋を挟んで複数のトンネルを抜けると新藤原に到着し、会津鉄道と野岩鉄道の乗りつぶしが完了。
ここで前2両をつないで4両となります。

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新藤原から鬼怒川公園までは急曲線が続きます。

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鬼怒川公園を出ると進行方向右手に鬼怒川に沿って建ち並ぶホテル群を見ながら鬼怒川温泉に到着します。

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この後は栗橋の連絡線を片付けるためスペーシアきぬがわ号に初乗車します。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 会津鉄道  野岩鉄道  東武鉄道 
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2010年10月10日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅9 鬼怒川への道・その1  

会津若松から鬼怒川温泉に向けて南下します。

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会津鉄道のりばは一番隅に位置する5番のりば。

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入線列車自体が短い編成と言うことでホーム延長が短く狭いです。
4番のりばは只見線と共有。

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駅構内には勝田車両センター「リゾートエクスプレスゆう」が待機中。

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ここからは11:16発の会津田島行きに乗車。

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単行2本をつないでいますが、前がAT-650形(転換クロス)、後ろがAT-500形(ボックス)となっています。

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会津若松を出発。
西若松までは只見線を南へ進みます。

会津若松城(鶴ヶ城)の最寄駅である西若松から西へ向きを変える只見線を別れ、会津鉄道線に入ってひたすら南へと進みます。

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南若松付近までは会津若松市の市街地を通りますが、そこを過ぎると水田地帯に入り東西両側から山が近づいてきます。

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芦ノ牧温泉に到着。
ここでAIZUマウントエクスプレスと行き違いをするため同列車に使用されているAT-700形を捉えてきます。

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ほどなくやってきたAT-700形。
今回乗れないのが残念ですが、車内はめっちゃ混んでいました。

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芦ノ牧温泉を出ると阿賀川(阿賀野川)と共に進みます。

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大川ダムのダム湖畔にある芦ノ牧温泉南駅。

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大川ダム付近から下郷町に入りると阿賀野川の河岸段丘に沿って進み、途中には大内宿を控えた湯野上温泉や塔のへつりからの乗りこみが見られます。

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下郷町の中心である会津下郷では駅構内に留置されている元名鉄のキハ8000系に遭遇。

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南会津町に入ってしばらくすると旧田島町の市街地に入り会津田島に到着。

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後者直前にここまで乗車したAT-500形の車内写真を撮影。

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AT-500形の形式写真。

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列車別改札なので一度外へ出ます。

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この後1時間のインターバルを置いて鬼怒川温泉へ向かいます。

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→次に続く。

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tag: 会津鉄道 
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2010年10月10日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅8 時間つぶしに喜多方へ  

2日目。
到着時は雨が激しく降ったのが、当日の朝には止んでいます。

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会津では若松城来訪を考えていたのですが、天守の改修工事中と言うことで日を改めて来訪することにし、昼前から会津鉄道と野岩鉄道の乗りつぶしとスペーシアきぬがわの初乗車までの時間つぶしとして喜多方までを往復してきました。

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駅構内。

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磐越西線のりばにある車止め。
会津若松駅のライブカメラの画像はこの場所に設置されたカメラからのものです。

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それでは喜多方へ。

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郡山から来た719系は6両で入線しましたが、ここで4両切り離されて身軽な2両で・・・。

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喜多方に到着。

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喜多方の駅構内。
現状は2面3線ですが、かつては側線も有していたような感じです。

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喜多方駅の駅舎。
駅舎内は観光案内所があります。

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時間がないため再び改札を通りキハ110形に乗って会津若松へ折り返し。

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この後は会津鉄道・野岩鉄道の乗って南へ進みます。

→次に続く。

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2010年10月9日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅7 会津入り  

水戸城址めぐりから戻って遅めの昼食。
当日はここ最近出ているアイコンチキンシリーズのチーズフォンデュを頂きました。

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水戸駅南口に戻ってくるころには雨足が激しくなり、偕楽園へ行くのは断念しました。
傘差して撮影するのは大変なんです。

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次の移動までの間は撮影タイム。

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415系では最後発となった1500番台が数編成程JR九州へ譲渡されているものの、常磐線の土浦~いわきと水戸線で残存しています。

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同じく上野口から撤退したE501系。
転用に際して方向幕が青地になっています。

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座席が当時のものとは異なる色の表地になっているようです。

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土浦~いわき・水戸線限定運用になったのに合わせて、これまでなかった便所が設置されています。

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10両と5両がありますが、5両は水戸線でも使用されています。

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そろそろ移動です。
水戸からは水郡線に乗り郡山を目指します。

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水郡線はキハ130系が進出したばかりでキハ110系が残存していたころに乗り通していますが、今回はキハ130系に全面置き換え後初乗車。

水戸を出発したころは立客も出ていた車内も奥へ進むたびに降りて行ってしまい常陸大子に到着した時には10人もいませんでした・・・。
常陸大子で車両切り離しと列車交換で長時間停車。

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この間を利用して編成写真撮影。
まずアイコンショットを。

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続いて編成写真。
米坂線・磐越西線で使用されているキハ120系はここのあるキハ130系の車体構造を基本にしています。

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身軽な単行で常陸大子を出発。
ついには車内に私ともう一人いるだけと言うさみしい状態・・・。
県境を越えて福島県に入るとちょこちょこと乗り込みがあり十数人程となり郡山に到着します。

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当日の宿泊地である会津若松着が22:00頃になることから、ここ郡山で夕食タイムとしました。

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腹を満たしてこの日最後の乗車は磐越西線。

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磐越西線専用に転用されてのに合わせて「あかべぇ」塗装となった719系。

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2両編成の719系に揺られて70分ほどで会津若松に到着。
あかべぇに迎え入れられたものの駅を出ると雨が調子よく降っていました・・・。

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このまま駅近くのホテルに直行し初日を終えます。

→次に続く。

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2010年10月9日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅6 水戸城・その5  

続いては水戸城の二ノ丸と本丸跡を見てきます。
まずは大手門跡から二ノ丸跡へ。

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二の丸跡は文教地区で御殿などがあった場所は幼稚園から高校があります。

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杉山門があった辺り。
写真左側のグラウンド辺りに門があったそうです。

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本丸へ向かいます本丸には修復移設された薬医門があり、弘道館と並んで水戸城址の現存建造物となっています。

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本丸跡は県立水戸第一高等学校の敷地となっており、一般的には学校関係者以外は立入禁止ですが、ここでは薬医門の見学に限り一般の立ち入りが許可されています。

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校門を入ってすぐの場所に薬医門があります。

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水戸城薬医門。
水戸城址には戦前まで御三階櫓などが現存で存在していましたが、水戸空襲により焼失してしまったため、現存建造物が弘道館とこの薬医門だけとなっています。

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本丸と二の丸の間にある空堀。
現在この場所をJR水郡線が利用していますが、現在那珂川の橋梁架け替えのため北側が手狭になっています。

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二の丸伝いに南側へ。
写真正面には本丸隅櫓が存在していました。

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柵町坂下門跡付近から空堀跡を撮影。

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柵町坂下門跡周辺。

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二ノ丸南面。

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城址外にある水戸黄門神社。
ここは徳川光圀公誕生の地です。

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水戸駅北口のペデストリアンデッキ上にある「水戸黄門 助さん格さん」像

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水戸城跡めぐりはこれで終了です。

→次に続く。

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2010年10月9日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅5 水戸城・その4  

弘道館を離れて水戸城址の遺構を見てきます。
水戸城の三の丸は3つで構成されていて、まず弘道館があった中三の丸、出先機関など官庁がある北三の丸、そして南三の丸に分かれます。

まずは中三の丸の北面土塁。
手前の道路は空堀跡。

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右手が北三の丸跡。

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中三の丸跡の弘道館公園の土塁。

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弘道館公園西側にある鹿島神社への入口。

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中三の丸西側にある茨城県庁三の丸庁舎。

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同じく西側の裁判所東交差点から。

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中三の丸西側に残されている空堀跡と土塁。
南北に3ヶ所残されていますが、それぞれの規模が大きいことが分かります。

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中三の丸南西側から見た茨城県庁。

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中三の丸南西側にある茨城県立図書館。
もとは県議会議事堂だったのを改修したもの。

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中三の丸と南三の丸の境目。
左手が中三の丸跡で白壁の向こう側は水戸市立三の丸小学校となっています。

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→次に続く。

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2010年11月3日 大阪駅改良工事見分11  

11月3日、日帰り強行遠征の帰り道に乗り換え通路として暫定供用が開始されたJR大阪駅の橋上駅舎を見てきました。
北ビル建て替え期に駅改良工事とセットで行われているこの工事は2000年代後半から着手され、線路切り替えに始まり、旧北ビル解体・新北ビルの建設、改札内外コンコースのリニューアル、御堂筋口のワンフロアー化、アクティー大阪増床、南北両ビルと各ホームを結ぶ橋上駅舎の構築、大屋根の構築などが進められています。

なお、アクティ大阪はサウスゲートビルディング、新北ビルはノースゲートビルディングとなります。

今回は橋上駅舎が2010年4月の開業に先立ち、2010年11月1日から乗り換え通路として暫定供用が開始されたことを受けてのことです。
各ホームから橋上駅舎側へのアクセスは基本的にエスカレータとエレベータで、階段は大阪環状線側にのみ設けられています。

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一般的な手段はエスカレータで、現状は環状線ホーム側が西向きに設置されている以外はすべて東向き(新大阪方)に設置されています。

計画としては東西両側ともに設置されるのですが、3つある通路のうち中央口と桜橋口の中2階通路が神戸方に寄っている影響から階段の位置関係で困難であるため、比較的設置工事が容易な中央口と御堂筋口の双方にあるエスカレーターの中間点を先に設置したようです。

改良後のイメージCGからだと、環状線ホーム以外の中2階通路の東向きの階段を撤去し、そのあと橋上駅舎側から西向きのエスカレータを設置すると想定されます。

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橋上駅舎側から各ホームを俯瞰する。

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乗り換え通路として暫定供用が開始された橋上駅舎内部。
内部の部材は近年のJR西日本共通で採用されているモノトーンな色調で、どちらかと言うと保守的な印象です。

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最も北側に位置する11番のりばへの降り口。

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各ホームへの降り口にある案内板。

11番北陸線
10~7番JR京都線
6・5番JR神戸線・JR宝塚線(JR京都線への直通普通電車のみ)
4・3番JR宝塚線・JR神戸線(平日ラッシュ時の新快速・朝ラッシュ時と夕ラッシュ時の一部の快速)

それぞれの識別としてラインカラーがアクセントとして加えられていますが、JR宝塚線とJR神戸線が共有している3~6番のりばは各ホームにおけるメインの路線の案内表記とラインカラーを先にしているのが特徴。

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環状線のりば側。
ここまで紹介した各ホームとは逆に西向き(弁天町方)に階段が設けられていますが、最終的には反対側(東向き)にも設けられる予定です。
写真奥に見えるのは南北自由通路。

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環状線の案内板。
ラインカラーの赤が掲示されています。

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もう一つの方には運転系統図と停車駅案内が掲示されています。

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環状線ホーム側から。
橋上駅舎の南北自由通路と中央口中2階通路の階段の配置の関係から設置方法に制約を受けているため、エスカレータとしては珍しく踊り場のような平行移動箇所が挟まります。

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これ以外には中央北口と御堂筋北口といったノースゲートビルディング直下に当たる場所の通路が変更されたりしていますが、これについては時間がある時にレポしておきます。

今回のレポは以上です。

category: 大阪駅改良工事の話題

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2010年10月9日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅4 水戸城・その3  

今度は弘道館至善堂へ。
ここは正庁至善堂を結ぶ十間畳廊下。

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至善堂内部へ。

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入側(南面)

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三の間。
藩主の諸公子の勉学所。

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二の間。
三の間と同じく藩主の諸公子の勉学所として使用されていました。

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御座の間。
藩主の御座所(居間・休憩所)で、明治元年に徳川慶喜が謹慎した部屋でもあります。

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弘道館で使用されている畳には徳川家の家紋である葵の紋が入った畳縁が使用されています。

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至善堂西面。
この外側にある復元された板廊下があります。

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至善堂北西側に位置する便所。
こちらも復元されたものです。

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四の間。
二の間・三の間と同じく藩主の諸公子の勉学所として使用されていました。
現在はご覧の通り弘道館に関する展示物が置かれています。

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徳川慶喜ゆかりの長持。

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和歌の拓本。

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雲龍水。
弘道館に常備されていた消防用ポンプ。

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梅花詩。

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至善堂北東側に位置する溜。

正面右手にある木彫りの農人形は1931年に挙行された茨城県農業祭 徳川斉昭の遺徳顕彰のために製作・展示されたもので、これは徳川斉昭が農民への感謝の意を表すため最初の一箸を初穂として小さな農人形に供えたから食事をとったことから、これ以降の水戸藩における尊農精神となったことによるものだそうです。

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桜の歌碑拓本。
これは弘道館玄関前に咲く左近桜の由緒が記されているのだそうです。

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種梅記碑拓本。

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再び十軒畳廊下。

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正庁の畳廊下・番頭詰所と十間畳廊下に囲まれた中庭。

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大番頭詰所。

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大番頭詰所から庭を挟んだ反対側に位置する国老詰所。
復元された建物ですが、資料展示室であるため内部は撮影できません。

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弘道館はここで終了。
この後は水戸城跡の遺構などを見てきます。

→次に続く。

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2010年10月9日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅3 水戸城・その2  

ここからは弘道館正庁の内部を巡ります。
正庁の観覧は国老詰所との廊下にある出入口から入ります。

正庁内は順路に従って進みます。
まずは玄関。

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玄関に掲げられている弘道館の鳥瞰図。

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徳川斉昭公と七郎麻呂(後の15代将軍・徳川慶喜)像

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諸役会所。
来館者控えの間として使用されていました。

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弘道館の全体図。
これによると現存する弘道館正庁は一部建物がない状態で、資料展示室となっている国老詰所は復元されたものだそうです。

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三の間。

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二の間。

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対試場。
この対試場を挟んだ反対側には弘道館の武館などの建物があったそうですが、現在は三の丸小学校の敷地となっています。

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正庁南側。

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正庁正席の間。
藩主が臨席して試験や儀式を行う場所として使用されていました。

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正席の間にある掛け軸。

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正庁西側。

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正庁北西側にある畳廊下。番頭詰所と共に中庭を囲むように配されている。

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復元された湯殿と便所。
まずは便所の方を・・・。

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湯殿跡。

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お次は十間畳廊下を通じて正庁に連結されている至善堂を見てきます。

→次に続く。

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2010年10月9日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅2 水戸城・その1  

ここからは水戸城跡を巡ります。

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現在の水戸城跡は市街地化されていますが、空堀などが何らかの形で残されているなどの城の縄張りがどのようなものだったかは把握できるような形になっています。

北東側に位置する写真の道路は二ノ丸と三ノ丸との間にある空堀跡に造られたもの。

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空堀跡の歩道と歩くと旧二ノ丸と三ノ丸の間に架かる橋の手前にある階段を上ります。
登った先にあるのが大手門跡で、旧三ノ丸へ通じる橋は大手橋です。

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大手橋から見る空堀跡。

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大手橋を渡って。

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弘道館へ。

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水戸藩の弘道館は徳川斉昭によって水戸城三ノ丸内に1841年創立されたもので、敷地内は弘道館公園として残され、旧弘道館の正庁周辺は有料施設として一般公開されています。

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正面にあるのが弘道館の正門。
藩主来訪や儀式を行うとき以外には使用されなかったこの門は現在も平時では使用されていません。
(通用門が工事の場合は使用されたことがあるそうです)

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通常の出入りで利用される通用門。
左側にあるのは番所。

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弘道館の観覧券、偕楽園との共通のパンフレット、弘道館正庁の平面図。

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文明夫人の歌碑がある庭園。

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正門の裏側。

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弘道館正庁。
正庁自体は右側の資料展示室がある国老詰所(展示室内部は撮影禁止)、奥側の至善堂と連結されています。

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正庁の玄関。
観覧出入口はここではなく国老詰所とを結ぶ廊下側にあります。

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玄関正面にある左近桜。
仁孝天皇から賜れた鉢植えの桜を植えたものです。

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この後は弘道館の正庁へ入ります。

→次に続く。

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休日日記 2010年11月3日  

2010年11月3日(

11月最初のお休みである3日は祭日。

この日は先日暫定供用が開始された大阪駅の橋上駅舎を見てこようかと思ったのですが、つくばエクスプレスと関東鉄道のイベントが開催されることから。急遽遠征することを決めました。

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往路はのぞみ204号。

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東京入りすると現地まで移動しつつ、つくばエクスプレスの編成写真撮影。

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つくばエクスプレスのイベント会場へは守谷からシャトルバスで移動。

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車両展示では2000系の2次車も展示されていて、走行状態ではなく停止状態の編成を捉える事が出来ました。

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続いて関東鉄道のイベントへ。
このパターンは2005年以来5年ぶり。

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なかなか来れない路線なので、ようやくここで最新鋭の5000形を捉えました。

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展示車両の撮影の様子。

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一通り見終えて東京へ。

ここでとあるフォロアーさんに再開。
Twitter上では割とやりとりするのですが、実際に会うのは2月行われた吉田一紀さん主催の新年会の時以来2度目。

1時間ほど談笑した後、のぞみ245号で帰阪。

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大阪へ戻って乗り換え通路として暫定供用が開始された大阪駅の橋上駅舎へ。
実際は東側半分が供用された程度で至る所が仮設の仕切りが設けられていました。

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この後は9時ごろに帰宅し日帰り強行軍の一日が終わりました。

category: 日記

tag: 鉄道イベント  つくばエクスプレス  関東鉄道  駅改良工事  JR西日本  大阪駅 
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2010年10月9日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅1 水戸へ  

10月9から10月11日にかけて鉄道の日記念・JR全線乗り放題切符を利用して城と鉄道の旅に出てきました。
今回は来訪先の選定をかなり迷いましたが、常陸・会津・越後としました。

往路は東京経由で水戸を目指します。
まずは、新大阪からのぞみ204号で東京へ。

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もうお馴染みのN700系のぞみ。

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東京からは京浜東北線で上野へ移動。

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水戸までは特急で移動するのですが、上野駅では地上側にある専用のホームからとなります。

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上野から水戸まではフレッシュひたち13号を利用します。

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フレッシュひたち号はE653系と言うイメージがあるのですが、たまたまスーパーひたち用の651系に当たりました。
実は2002年ごろからフレッシュひたち号でも使用されているそうです。

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651系の車内。
1枚目が普通車、2枚目がグリーン車ですが、内装の更新工事を請けているため竣工当時とは若干異なります。

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今回は普通車指定席で・・・。

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上野から1時間17分ほど揺られて水戸に到着。

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この後は水戸城跡を巡ってきます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: JR東海  JR東日本  フレッシュひたち 
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