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2012年02月の記事一覧

2011年10月8日 若狭・越前の観光地を巡る旅3 小浜市街散策  

小浜城跡を出て、移動するまでの間は小浜市街地を散策します。

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鯖街道の起点でもある小浜。
写真は商店街の中にある鯖街道資料館。

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当日は商店街と小浜西組伝統的建造物保存地区の間にある区画整理されたスペースを活用してイベントが催されていました。

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小浜西組伝統的建造物保存地区。
保存地区と言っても実質生活の場であることから、静寂な町並みです。

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海岸へ出てみました。

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この後は再び小浜線に乗り美浜を目指します。

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→次に続く。
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tag: 若狭小浜 
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2011年10月8日 若狭・越前の観光地を巡る旅2 若狭小浜城  

小浜城跡に到着しました。

関ヶ原の戦いにおいて功を挙げた京極高次は若狭国を拝領し後瀬山城(のちせやまじょう)を居城としたものの、詰城の本丸は標高が高すぎ、麓の旧守護館は当時の政務を行う場所としては狭すぎたことから、1601年に北川と南川と小浜湾の三角州に築城されたのが小浜城です。

実際には築城後も拡張整備が進められ、それらが完成の目を見るまでには長期に渡ったため、築城主であった京極家が松江藩へ転封し、代わりに徳川家譜代の重鎮である酒井家が引き継いで1635年に天守が完成、1641年にようやく完成の目を見ることになったそうです。

明治初期に廃城となった後は大阪鎮台第一分営の設営工事の途上に起きた火災や天守の売却、河川改修などで改変されてしまい、現在は本丸跡に藩祖である酒井忠勝を祀るために明治初期に建てられた小浜神社が、それ以外は市街地化されています。

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本丸跡には天守台も含めた石垣が残されています。

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天守台へ上ることが出来るようなので行ってみます。

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奥にある石段から上がって・・・。

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天守台。

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天守台からの眺め。

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天守台の端から小浜神社側を撮影。

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本丸西面。

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小浜市では小浜城復元整備を行う計画があり、天守などの復元整備のための募金活動などが行われているそうです。
http://www.city.obama.fukui.jp/REKISI/castle/xcastle4.html

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小浜城趾はここまでとし、小浜西組伝統的建造物保存地区などを巡ってみます。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

tag: 日本の城郭  若狭小浜城 
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2011年10月8日 若狭・越前の観光地を巡る旅1 小浜へ  

10月8日から10日までの三連休をどう過ごすか悩んでいたのですが、弊ブログの更新が進んでいないことでのお分かりのように、このところ残業続きで疲れているため、書く気力も出ず当然のことながら遠征の予定もなかなか決まらないまま今週中頃になって慌てて予定を組んでホテルの予約をしてぎりぎりでこぎ着けたという状態。

当初は名古屋に来訪して2005年3月実行以来6年ぶりの名鉄三昧をすることを考えたのですが、定宿としているところがあいにく満室。
首都圏も似たようなもので、どうするか悩んだあげく未登城の城郭が残されている北陸に目をつけたところ、福井市内のホテルにちょうどいい部屋が空いていることと、北陸3県を諸々セットして一気に制覇するのは行程上無理があることから今回の三連休は若狭と越前の城廻などを抱き合わせにした観光旅行としました。

初日は小浜城と三方五湖を巡り福井市内へ入るという行程としました。
今回は鉄道の日記念乗り放題きっぷ期間であることから基本的には特急を使わないこととし、大阪から新快速に乗り湖西線経由で敦賀へ向かい、小浜線に乗り換えて小浜入りすることに。

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この日乗った大阪7:45発の新快速は湖西線内も満席状態。
しかも大阪から座っている面々は終点の敦賀まで乗り、敦賀から金沢行きにどっと乗り換えたという状態・・・。

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敦賀からは臨時の区間快速東舞鶴行きに乗り小浜へ。

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イレギュラーの設定であることから行先表示器が種別に対応していないらしく、車外から見ると行先だけが表示され、種別および停車駅案内は車内案内表示器とワンマン運転の自動放送で対応している様子でした。

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小浜に到着。

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ここからは小浜城を目指して歩いて行きます。

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C58形蒸気機関車。
写真の171号機は、かつて小浜線で使用されていたもので、同線の無煙化により引退。
その後、小浜市へ貸与という形で渡り現在に至ります。

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小浜市役所。

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思った以上に遠いです。

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ようやく小浜城の近くまでやってきました。
丁度、写真の中央辺りに見えるみどりのある場所です。

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橋を渡って城内停留所の近くにある交差点を左へ。

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程なく城趾に建つ小浜神社に前に出てきます。

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→次い続く。

category: 北陸地方遠征

tag: JR西日本 
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週末日記 2012年2月26日  

2012年2月26日(

今週末唯一のお休みである26日は午後から外出。
鉄道関連の工事など気になる場所を巡ってきました。

まずは天王寺へ。

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架け替え工事中の阿倍野歩道橋は一部供用が開始されて、JR天王寺~近鉄阿部野橋駅側が旧歩道橋撤去により供用停止となっています。

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暫定供用が開始された南西側から撮影した阿倍野歩道橋。

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天王寺から御堂筋線へ乗車。
狙いは30000系(31000番台)だったのですが、1本しか無いものを追うのは困難で結局捕まらないまま。

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大阪駅へ。

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改良工事たけなわの同駅では霧状に吹き込む雨の対策により設けられている透明上屋の設置工事がほぼ終り、その直下にある配線収容スペースの目隠し用のパネル設置工事が進められています。

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実際には透明上屋から外れた箇所にも取り付けられているようです。

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大屋根から外れる箇所にある上屋の方も配線を収容箇所を覆うパネルの取り付け工事が着手されています。
これだけでも印象が違いますが、照明類はどうするのか気になるところです。

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買物を済ませた後、JR東西線へ。
JR東西線では大阪天満宮駅においてホームドア設置工事が着手されています。

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そして先日、発車標の更新が着手された堺筋線へ。
来訪時点で予め知っていたのは南森町と扇町だけで、今回は南森町だけ見てきました。

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ところが、難波へ移動するため日本橋へ来ると、ここも発車標が更新済みとなっていました。

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難波で買物を済ませて後は帰宅してこの日は終わりました。

category: 日記

tag: 阿倍野歩道橋  架け替え工事  JR西日本  駅改良工事  JR大阪駅  JR東西線  ホームドア  大阪市交通局  大阪市営地下鉄  堺筋線 
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2011年9月25日 鉄道イベントを巡る旅19 帰阪  

北千住では東京駅へ向かうまでに短時間を利用して常磐線の編成写真撮影。

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東京駅へ戻り、もう少し撮影するべく粘ります。

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ここではE231系1000番台の車内写真を撮影。
これらは2012年1月遠征において再度撮影することになったのですが・・・。

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E231系1000番台は製造年次により補助送風機の吹出し口のフラップがFRP製とアルミ製があります。

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ちなみに写真右下にある鞄が今遠征で遺失物となったものの、再び手元へ帰ってきた旅行鞄。
後ろ向いてますが・・・。

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これで遠征先での撮影は終了。
のぞみ259号に乗った帰阪します。

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今回はグリーン車で。

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品川を出て車内が落ち着くと予め買っておいた弁当を広げて夕食タイムです。

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帰阪の途上、列車内で急病人が出たため三河安城で臨時の運転停車。

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新大阪着は4分ほど遅れ。

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今遠征は思わぬトラブルに遭遇したものの、無事戻ってホッとしたと言うのが正直な感想です。

#「2011年9月23日~9月25日 鉄道イベントを巡る旅」おわり

category: 関東地方遠征

tag: JR東日本  JR東海 
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2011年9月25日 鉄道イベントを巡る旅18 遺失物回収  

石神井公園駅を出ると所沢・小平経由で萩山へ移動。

ここで101系のラッピング編成に遭遇します。
101系ワンマン編成を色々とラッピングしているらしいのですが、なかなか撮影に行けるタイミングがないもので・・・。

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国分寺に到着すると丁度昼前。
ここでJR東日本の問い合わせセンターへ電話し、前日遺失物捜索届けをしていた鞄の行方を問い合わせたところ、同社の遺失物管理システムに拾得物として登録されいて、該当する鞄は新前橋に預かっているとのこと。

そこで鞄を引き取りに行くため、新前橋を目指すことにしました。

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大宮から新幹線に乗り換え。
乗り込んだあさま525号は自由席満席と言うことでデッキで立ち・・・。

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高崎に到着。

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今一歩のところで乗換・・・。

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新前橋に到着しました。

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改札口で手続きを済ませて、鞄を無事回収。
一日おいての回収でありましたが、充電器一式や着替えが入っていたため、先夜は色々と不便でもありました。

回収後は新前橋駅の撮影。
新前橋駅には高崎車両センターの本所が隣接しているため、廃線が複雑です。

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伊勢崎へ移動。

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連立事業の真っ直中である伊勢崎駅は東武伊勢崎線の高架橋の構築中。

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850系に乗って太田へ。

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太田に到着後はりょうもう34号に。

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北千住まで座席に実を預けて移動しました。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: JR東日本  東武鉄道 
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2011年9月25日 西武池袋線連立事業見聞 石神井公園駅  

中村橋での撮影後は石神井公園駅へ。

ここでは前回夜間で来訪した同駅構内を明るいうちに見ておくことにしました。
よって今回は数枚のみの画像提示です・・・。

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池袋方。
写真右側には下り急行線の工事が進められています。

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所沢・飯能方。

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石神井公園に到着する新2000系。
写真の2077-2078編成は戸袋窓が埋められた更新車。

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今回は以上です。

→「2011年9月25日 鉄道イベントを巡る旅18 遺失物回収」に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 連続立体交差事業  西武鉄道  西武池袋線 
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2011年9月25日 鉄道イベントを巡る旅17 中村橋での撮影  

遠征最終日は西武池袋線での撮影からスタートします。

今回も定番である中村橋で撮影。

まずは30000系。
先頭は2連口の32101編成。

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9000系。
こちらは9107編成。

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30000系
こちらは2連口の32102編成が先頭。

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9000系9102編成。

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6000系6107編成。

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6000系6156編成。

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新2000系2079-2080編成。

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6000系6103編成。

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10000系10112編成。
同系列では唯一インバータ制御方式が採られている。

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20000系21006編成。

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30000系38109編成

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中村橋での撮影ここまで、石神井公園へ向かいました。

→「2011年9月25日 西武池袋線連立事業見聞 石神井公園駅」に続く。

category: 関東地方遠征

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2011年9月24日 鉄道イベントを巡る旅16 トラブルを引きずり都内へ  

大間々へ戻りました。

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わたらせ渓谷鐵道の要衝である大間々は、同鉄道の本社と車両基地と有しています。

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大間々で乗ってきた車両。

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大間々駅駅舎。

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自動券売機はタッチパネル式。

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大間々から後発の区間運転の列車に乗車。

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足尾から戻ってきたトロッコ列車の乗客を待って大間々を出発。
相老は東武桐生線との共同使用駅で、わたらせ渓谷鐵道が管理しています。

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下新田付近で両毛線に合流。

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桐生へ戻ってきました。

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あとは予約した都内のホテルへ向かうだけとなることから、桐生で鞄を回収して伊勢崎へ。

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伊勢崎で東武に乗換えるため下車したのですが、このとき着替えとPC・充電器一式が入った鞄を車内に忘れたてしまいました。
しかし、鞄に注意が行ってないため、そのまま東武に乗換えて太田まで移動した時点でようやく気付いたものの、手遅れ。

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折返し伊勢崎へ戻り、駅係員に事情を説明し遺失物の捜索届けの手続きをとります。
この時点では該当のものが報告されていないらしく、後刻忘れ物センターへ問い合わせると良いとのことで、このあとは予約した都内のホテルへ向かいました。

結局、翌日には手元に戻りましたが、その結末はまた後ほど明かしますが、一時的に充電器一式とPCが無い状態となったため、ブログの更新が面倒だったのは言うまでもありません。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: わたらせ渓谷鐵道  JR東日本 
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週末日記 2012年2月19日  

2012年2月19日(

19日は朝から外出。
来月20日にダイヤ変更が実施される近鉄で、新ダイヤの発車時刻表が各駅に掲示されたのを最寄りの駅で発見。
これについては簡単な見解を弊サイトのFacebookページに投稿する予定です。

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大阪難波を通り越して三宮へ。
こちらも来月20日から東改札口の供用が開始されることから工事の進捗状況を確認してきました。

既存の西改札口の拡張部分は、ようやく改札階とホーム階を結ぶ階段が設けられる開口部が姿を現しました。

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東改札口側は階段・エスカレータ・エレベータの設置工事と並行して仕上げの化粧パネル取り付け工事が着々と進められています。

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ホーム階の支柱の配置状況から切替え後の下り線がどう敷設されるか、今回の撮影で把握出来るようになりました。

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地上側から東改札口辺りを見聞。
北側からのアクセスはミント神戸側から、南側はさんちかの地下道を延長させて繋げることになります。

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ミント神戸側からは工事の様子がチラリと見ることが出来ます。

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三宮から新快速で長浜へ一っ飛び。

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まずは長浜城歴史博物館へ。
写真の天守は伏見城などを参考にした模擬天守で、しかも築城当時の場所ではないそうです。

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実際の天守台は模擬天守の北西側に隣接した場所にあり、そこに天守台跡であることを記した石碑があります。

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続いて長浜鉄道スクエアへ。

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最後は慶雲館で催されている長浜盆梅展へ。

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長浜からは近江塩津経由で湖西線という大回りでの乗車。
木ノ本を過ぎた辺りから雪が激しく降ってきました。

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近江塩津では融雪用に散水が実施。

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こう言う感じで・・・。

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近江塩津から新快速で京都へ。

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京都からは新ダイヤの駅発車時刻表を確認するため主要駅を点々と移動。

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大和西大寺から特急に乗換えて一気に大和八木へ。

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大和八木から河内国分・高安の時刻表を確認。

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高安での時刻表確認を持ってこの日は一旦終了して帰宅しました。

category: 日記

tag: 近畿日本鉄道  駅改良工事  阪神電気鉄道  阪神三宮駅  日本の城郭  近江長浜城  JR西日本 
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2011年9月24日 鉄道イベントを巡る旅15 明るいうちに間藤へ  

終点の間藤へ到着しました。

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前回来訪時は夜間であったため、昼間に来訪したのは今回が初めてです。

末端部。

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待合所

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当時は1面2線でしたが、旅客用として使用されていた切替え欠け側の1線が貨物列車廃止により本線側に変更されたため、後年埋め立てられた上で花壇が整備されています。

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駅周辺。
花壇がある辺りが旧旅客用線路があった場所。

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駅前。
ここへ日光市営バスが通り、JR日光駅へ向かうことが出来ますが、一日6往復しか設定されていません。

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さて、現在のわ鐵の主力である「わ98-310形」
富士重工業製のLE-DCベースの気動車。

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車内。
ロングシートとボックスシートの組み合わせ。

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間藤方に設けられている和式便所。

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運針室後方および出入口周辺。

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間藤での撮影はここまでとして、折返し桐生に向けて戻ることにしました。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: わたらせ渓谷鐵道 
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2011年9月24日 鉄道イベントを巡る旅14 足尾の鉄道祭り・その2  

イベント会場では変わった乗車体験が催されていました。

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一風変わったナローゲージの列車は、かつて足尾の市街地を走っていた馬車軌道の足尾銅山馬車軌道にT型フォードのエンジンと機構を利用した自家製のガソリン機関車が導入されたもので、写真の機関車と客車は残された図面や写真などの資料を基にして再現したもので、現在は足尾歴史館の敷地内にある足尾ガソリン軌道・歴史館線において毎月第一土曜日に運行されています。

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ガソリンカー「No,14」の運転台。

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客車「No,26」の車内。

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さて、足尾駅にトロッコ風列車「トロッコわたらせ渓谷号」が入線してきました。

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ホームに人が溢れているようですが、列車自体がホーム中央に位置する構内踏切を塞ぐ格好で停車しているため、待たされているようで、側線への入換え作業もかねて間藤方へ引き上げて行くと改札側へドッと人が流れていきます。

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わたらせ渓谷鐵道の認知度向上の一環として誕生したマスコット「わ鐵のわっしー」

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「トロッコわたらせ渓谷号」から下車した一行は駅前の観光バスに乗り込ん行きました。

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イベント会場の方ではあるデモンストレーションが行われていました。

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動態保存されているタンク車・入換機・アントによる連結・解放・走行実演です。

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D805号機がタンク車と牽引して間藤側へ移動し、その後アント15型貨車移動機が追いかけてタンク車とD805号機を牽引して戻ってくると言うものです。
写真はここまでですが、動画ではアント15型貨車移動機が戻ってくるところを撮っていますので後日公開します。

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これで足尾のイベントは見終えたので、終点の間藤へ行ってみます。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: わたらせ渓谷鐵道 
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2011年9月24日 鉄道イベントを巡る旅13 足尾の鉄道祭り・その1  

通洞駅へ戻ってきました。

通洞駅は有人駅で窓口が設けられています。
改札口横にある入口へ入るともう一つ待合所があります。

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改札口側から撮影。

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もう一つある待合所。
奥にある自販機は飲料水の方は使われていますが、左側の方は使われていないようです。

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間藤行きがやってきました。

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足尾までは一駅。

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足尾駅で、わ98-310形をもう一度撮影。

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足尾駅の駅舎。

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駅構内北側がイベント会場です。

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スイッチャーと呼ばれる入換機(貨車移動機)で、元古河鉱業で使用されていたもの。
先頭は協三製の10t。

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こちらはニチユ製の8t入換機。

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DB064号機。
こちらは日立製作所製の10t入換機車

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キハ30 70
塗装が首都圏色。

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キハ30 35
塗装がツートンカラー。

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タキ35811号車。
35t積のガソリン専用タンク車。

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タキ29312号車
39t積の濃硫酸専用タンク車。

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D805号機
協三工業製の10t入換機。

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間藤側から撮影。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2011年9月24日 鉄道イベントを巡る旅12 足尾銅山観光・その4  

坑道の出口に出てきました。

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坑道出口周りの様子。

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精錬などの作業の様子を再現したもの。

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坑道出口側からトロッコのりば側を見た様子。

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貨車群。

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通洞坑口。

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トロッコ通過~。

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トロッコ軌道敷の向こう側へ。

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通洞坑口側の様子。
右手がトロッコの通洞坑口、左側奥が見学通路の出口。

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鋳銭座(ちゅうぜんざ)

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ここには精錬された銅から銭が造られるまでの行程を解説した模型などが展示されています。。

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奥の階段へ。

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階段を上った先には「銅もありがとう。また銅ぞ」と記されていました。
「どう」と「銅」をかけたのか・・・。

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物販店のフロアの手前にある階段を上ると銅山観光の出口へ出てきます。

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向かい側にある通洞鉱山神社。

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神社から少し歩いた駐車場前にある足尾市民センター。
写真左手に最初に入った足尾銅山観光のゲートがある。

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これで足尾銅山観光巡りは終り。
通洞駅へ戻って足尾駅へ向かいます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 足尾銅山観光 
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2011年9月24日 鉄道イベントを巡る旅11 足尾銅山観光・その3  

出口側にある銅資料館に出てきました。

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当時の使用されていた機材や映像資料などが展示されています。

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当時の精錬所などの模型。

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再び坑道へ。

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今度はコンクリートで固められたトンネル。

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足尾銅山で実際に採掘された鉱石。
他には銅についての解説や足尾銅山の歴史年表が掲示されていました。

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出口へ向けて歩いて行きます。

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非常口のサインと奥に目映い光が見えてきたら坑道の出口はすぐそこです。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

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週末日記 2012年2月12日  

2012年2月12日(

12日は三重県内の方へ。

ホテルをチェックアウトして名古屋駅でカバンをロッカーに預けておいて、まずは関西線に乗車します。
313系3000番台を飯田線へ捻出させるべく導入されている313系1300番台に乗り込んで四日市へ。

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JR四日市駅は近鉄四日市駅から大通を経て離れた場所にありますが、寂れ方がなんとも・・・。

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四日市からは伊勢鉄道に乗車。
ローカル輸送向けのイセIII形に乗るのは初めて。

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折角なので車内写真も撮っておきました。

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津から快速みえ号に乗り鳥羽へ。

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キハ75形も車内写真を撮っておきましたが、今回は1次車0・100番台と2次車200・300番台とも撮影出来ました。
両者は微妙に違いがあるもので・・・。

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鳥羽から伊勢志摩ライナーで津へ戻ることに。

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津からは紀勢本線に乗換。
データイムではキハ11形が目立つ中、キハ40形に乗り込み。

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亀山で車内写真の撮影。

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亀山で列車待ちの間に旧国鉄色風に塗り直されたキハ40形・48形に遭遇。

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亀山から313系1300番台に乗り名古屋へ。

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終点の名古屋で編成写真の撮影。

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これで現地での活動は終了。
鞄を回収して名古屋からしなの16号に乗って帰阪。

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名古屋から135分掛けて大阪に到着。

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大阪到着後は、特に寄り道すること無く帰宅しました。

category: 日記

tag: JR東海  伊勢鉄道  近畿日本鉄道 
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週末日記 2012年2月11日  

2012年2月11日(

今春のダイヤ改正で引退が決定した119系を追いかけるため、これをメインにJR東海の各形式の車内写真や編成写真撮影を目的に今週末の2日間を利用して中京圏遠征をすることにしました。

今週末は10日が日勤であったため名古屋行き最終ののぞみで現地入りして、11日は朝から活動するという流れですが、初日である11日は本来の目的である119系を追っかけるため、青空フリーパスを活用して奥三河の地にどっぷり浸かります。

名古屋からキハ25形への乗車を皮切りに豊橋までのんびり乗り継ぎ・・・。

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飯田線入りは新城行きに乗車。

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特に調べずに出向いているため、気の向くままに移動。
まずは牛久保に下車。

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近くには牛久保城跡があり、ちらっと見てきました。

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続いて東上で下車。

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ここで213系5000番台と共に改正後の飯田線のメインとなる313系3000番台と去りゆく車両119系との列車交換を撮影。

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後追いで今春改正から天竜峡以南でも実施されるワンマン運転の訓練に駆り出されている313系3000番台も撮影。

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同じく119系5100番台。

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しばらくの間、東上に滞在した後に三河野田城へ。
最寄りは東上から飯田寄りの隣駅である野田城駅ですが、1時間1本の時間帯だったため伊那街道をひたすら歩くことにしました。

武田信玄が最後に戦をした野田城の戦い後である史跡ですが、以降として残されているのは土塁と空堀があるのみ。

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三河野田城から新城駅までひたすら歩いて、ようやく新城駅にたどり着いたときには豊橋行きが数分先に出たばかり・・・。

30分後にやってきた豊橋行きに乗車。

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豊橋で昼食を挟んで午後からは天竜峡行きに乗り北上。
なんと313系3000番台を2本つないだ4両編成。

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試運転中の313系3000番台、すでに運用に入っている213系5000番台、そして予想外の静岡車両所の313系2300番台に遭遇しつつ中部天竜を超えて佐久間へ。

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佐久間からは天竜川橋梁を渡り、日没間近の中部天竜駅へ。

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鉄道テーマパークの施設が金城ふ頭の施設へ移転したの佐久間レールパーク跡はとても静か・・・。

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中部天竜からは伊那路4号に乗って豊橋へ。

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すっかり暗くなった頃に豊橋に到着後、撮影タイムを挟みました。
ここでは213系5000番台の車内写真を撮影。

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飯田線転用に際して多機能型便所が取り付けられ、客用ドアには半自動の押しボタンが設けられていました。

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また、静岡車両区の313系2300番台が飯田線の運用に入っているのを確認。
調べてみると、どうやら転用されたばかりの213系5000番台が飯田線内の落石による事故に遭い修理のため入場中で、改造入場などで車両不足が発生している同系の代走として飯田線に入っているようです。

大垣や神領区の同系と違い、行先表示設定が飯田線の駅名に対応していないらしく、通常の運用範囲に入る豊橋行き以外の行先は種別のみ表示というところが目立ちます。

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撮影後は119系に乗り新城へ移動。
青空フリーパスを最大限活用して成せることです。

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新城で折返し待ちの119系の車内写真を撮影。
このタイミングを待っていたのです。

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撮影終了後は折返し豊橋へ戻り、ホテルへ戻るまでの時間は車内写真の撮影タイムに充てました。
ここでは311系と313系1100番台の車内写真を撮影しましたが、311系は製造年次により配色が異なることに気付きました。

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豊橋からはホームライナー大垣に乗車。

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充てられた車両が373系であることから、なかなか撮れない車内写真を撮っておきました。

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この日はここで終了しホテルへ戻りました。

category: 日記

tag: JR東海  日本の城郭  牛久保城  三河野田城 
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2011年9月24日 鉄道イベントを巡る旅10 足尾銅山観光・その2  

トロッコから降ろされると見学施設は徒歩で巡ります。

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まずは、トロッコの軌道敷の終端。

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この先も立入禁止区域となりますが、総延長1,200km以上の坑道が銅山内に巡らされています。

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末端部から通洞坑口方向を見る。

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通洞坑口方向は歩いてトロッコのホームを過ぎたところに見学施設への入口があります。

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坑道内の見学施設は江戸時代から閉山前の頃の様子を再現したものが展示されていますが、微妙にリアルなので不意を突かれそうになります・・・。

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脇道へ逸れて開運洞へ。

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やや狭い坑道を進んだ先にある開運洞。

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銅資料館へ。

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坑道を抜けて展示室らしきものが銅資料館

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 足尾銅山観光 
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2011年9月24日 鉄道イベントを巡る旅9 足尾銅山観光・その1  

通洞駅から足尾銅山観光へ向かいます。
駅前広場から正面に進み突き当たりの交差点で右へ進みます。

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銅山観光入口交差点から斜め左手方向の道に入り。

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バイパス見えてきますが、銅山観光入口はその足下にあります。

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銅山観光入口。

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ゲートを通ると窓口までしばらく歩きます。

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発券窓口。

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入構券ならぬ入坑券。

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トロッコの軌道敷に沿って下りていきます。

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反対側。

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トロッコのりばの入口。

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内部はトイレが無いらしく、用はここで済ませることに鳴ります。

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堀大工の人形。

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のりばへ。

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トロッコのりば。

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軌道敷は窓口のある建物まで続きますが、通常はここから乗車するようです。

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のりばから通洞坑口を見る。

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トロッコがやってきました。

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いざ坑内へ。

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坑内へ入ったところでトロッコは終了。

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ここからは掲示されている案内に従い内部へ進みます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 足尾銅山 
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2011年9月24日 鉄道イベントを巡る旅8 久しぶりのわ鉄へ  

遠征2日目は足尾においてわたらせ渓谷鐵道のイベントが開催されることから、これをメインに活動します。

さてチェックアウト時に宿泊プランの一部として頂いたわたらせ渓谷鐵道の一日乗車券。
といえばアレなのですが、自動券売機で発行されたもの・・・。

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桐生駅でのわたらせ渓谷鐵道ののりばは1番のりば。

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わ89-100形。

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行楽客で満々とした状態で桐生を出発。
渓谷を上流に向けて延々と上っていきます。

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銅山の精錬所の建物群が見えてくると足尾町の中心部。

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その入口に当たる通洞に到着。

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通洞は銅山の観光施設である足尾銅山観光の入口でもある。

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列車を見送り。

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外へ。

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ここからは銅山の観光施設である足尾銅山観光へ向かいます。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: わたらせ渓谷鐵道 
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2011年9月23日 鉄道イベントを巡る旅7 初日の宿・桐生へ  

夕食を済ませた後は両毛線小山行きに乗り桐生へ向かいます。

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桐生に到着。
予約してホテルは南口側。

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初日の宿はパークイン桐生。

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シングルルームを予約。

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ベット周り。

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デスクトップ。
2個口のAC電源と有線LANの端子が備えられている。

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ゲストルームのエントランス。

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ユニットバス。
ちょっと狭いです・・・。

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クローゼット。

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キーホルダー差し込み式のルームライトスイッチ。

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今回はわたらせ渓谷鐵道の一日乗車券がセットされたプランを予約したため、同鉄道沿線にある主要施設のパンフレットの付いてきました。
一日乗車券自体は翌日のチェックアウト時に受け取ることになります。

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ここで一泊して2日目のわたらせ渓谷鐵道の乗車とイベント見聞に挑みます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: JR東日本 
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2011年9月23日 鉄道イベントを巡る旅6 高崎へ  

横川から信越線に乗換えて高崎へ向かいます。

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つい数日前に来訪した横川駅に再び・・・。

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これはEF63形3号機の動輪。

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こんどは違う角度から撮影。

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今回は115系で。

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これまで撮ったことが無かった115系の運転台。

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日が沈んで真っ暗になった頃、高崎に到着。

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この日の最終目的地は桐生ですが、現地着の時間を考えるとここで夕食をとる必要があったため、駅ビル内の飲食店で夕食タイムとしました。

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食後のデザート。

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食後は桐生に向けて移動するのですが、待ち時間の間にE231系の撮影。

写真の編成は小山車両センターの編成でロングシート車の比率が高め・・・。

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セミクロス車。

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グリーン車。
順に上階・下階・平屋。

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運転室。

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以上ですが、お分かりのように微妙にフォーカスが合ってないものが見られることから、2012年1月遠征の時に別途撮影し直すことになりました。

そろそろ時間が迫ってきたので小山行きに乗り込むことにします。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: JR東日本 
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週末日記 2012年2月5日  

2012年2月5日(

5日はまず初めに近鉄奈良線の連立事業の見聞。

昨日は東花園駅だけでしたが、この日は若江岩田と河内花園の両駅を見てきました。
いずれも駅構内に関しては構築中ですが、駅間側は軌道部分以外の構築が済んだ箇所が見受けられます。

若江岩田駅。

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河内花園駅。

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このあと奈良まで出向き、東大寺へ。
奈良自体は遠足などで何度か来訪しているのですが、東大寺自体は大仏殿へ行ったことが無かったのでこれを期に見てこようと思った次第。

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近年オープンしたという東大寺ミュージアム。

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東大寺金堂。
一般的には大仏殿と呼ばれるものです。

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金堂内部。

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奈良の大仏として知られる東大寺盧舎那仏像。

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再び近鉄に戻って9820系の車内写真。
これはリブパネルが廃止されて一般的な天井構造となった5次車以降のものですが、実際はすでに撮影済み・・・。

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新田辺で撮影した3220系の車内写真。
シリーズ21の初期に3本だけ造られたもので、天井にリブパネルが設置されています。

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丹波橋で撮影した8600系。

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京都駅では改良工事の見聞。

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新幹線高架北面に近接する形で建設されたホテルの直下に1線分増設されるのりばの工事は各種仕上げの工事に入っているという段階。

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減便されるのに発着能力強化されるという本末転倒なイメージが持たれているのですが、近鉄京都駅はデータイムでも特急4・急行4・普通4の12本、ラッシュ時はそれ以上の本数を手狭な3線で処理するという余裕があまりない状況なので、1線増が運行上の負担を軽くなるという狙いがあるというわけです。

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帰りは京都特急ニュースター号で。

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発車前に20人以上並んでいる状態でしたが、昨年末のダイヤ改正で布施駅発を午前に京都駅八条口発を夕方以降に集約させる設定としたのは利用実態が京都観光をメインであったことが考えられます。
長田駅への停留所追加はある意味、需要を開拓すると言う狙いからも悪くはありません。

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category: 日記

tag: 連続立体交差事業  近鉄奈良線  東大寺  東大寺大仏殿  大阪バス  京都特急ニュースター号 
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週末日記 2012年2月4日  

2012年2月4日(

2月最初のお休みは午後から外出。

まずは近鉄奈良線の東大阪市内における連立事業の見聞。
下り線が高架化された後は旧下り線の撤去が終了し上り高架線の土木工事が進められています。

今回は東花園駅だけ見てきました。

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生駒乗換で登美ヶ丘へ。

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ここで折返し待ちの市営地下鉄20系の車内写真の撮影。

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ついでに運転室も。

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大和西大寺経由で京都へ。

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大阪へ移動。
ヨドバシカメラへ寄って再び戻ってくると御堂筋口側の改札口にある発車標がフルカラーLED式に更新されていました。
ちなみに写真は南側にあるもので、北側にもう1ヶ所設けられていますが、そちらは現行の3色LED式のままでした。

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追設された透明の上屋設置工事の見聞。

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さて、電気通信関係の配線類をどう処理するのか注目するところですが、上屋中央の鋼材を挟む形で配線を通す形になりそうな気配です。

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この後は帰宅しました。

category: 日記

tag: 連続立体交差事業  近鉄奈良線  大阪市交通局  駅改良工事  JR大阪駅 
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2011年9月23日 鉄道イベントを巡る旅5 JRバス関東・碓氷線  

横川へ向かうため(旧)軽井沢駅舎記念館をあとにしてバスのりばへ向かいます。

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軽井沢駅東側にある車止め。
横軽区間時代のものですが、架線が撤去された状態で放置されています。

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バスのりばは東側にあり。

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軽井沢~横川を結ぶJRバス関東碓氷線のりばは5番のりばから発着します。

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通常は軽井沢駅南側を行く南側の碓氷バイパス(国道18号線のバイパス)を経由するのですが、当日は軽井沢周辺が混雑しているため旧道経由となりました。

軽井沢駅を出発後、駅北口正面を出てほどなく駅前交差点から国道18号線に入り、矢ヶ崎公園の南面に沿って東へ進みます。

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南側に長野新幹線を見つつ、ほどなく同新幹線の碓氷峠トンネルの上を通ると直ぐ群馬県との境目に出てきます。
この場所が碓氷峠。

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碓氷峠を越えるとウネウネとした下り坂をひたすら進んでいきます。

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かつての横軽区間は新旧線とも国道の南側を進みますが、しばらくすると北側に変わります。

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これは旧線のトンネル。
現在は国道の改良工事が進んで拡張やルート変更が行われたため、一部旧線の敷地を活用しているようです。

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赤れんがの橋梁は旧線のもので、これは碓氷第六橋梁。

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碓氷第五橋梁。

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大きな眼鏡橋は旧線の碓氷第三橋梁で、この奥に新線区間の新碓氷川橋梁があります。

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眼鏡橋辺りから横川に掛けての旧線および新線の一部は遊歩道が整備されています。

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上信越道を潜り。

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碓氷バイパスと合流すると北側に新線の架線が顔を覗かせます。

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右手に碓氷峠鉄道文化むらが見えてくると。

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横川に到着します。

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横川駅前自体は狭隘であるため、駅舎正面には乗り入れ出来ないことから、駅西側のロータリーに乗入れています。

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ここからはJRに乗換です。

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→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: JRバス関東  碓氷線  碓氷峠  中山道 
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2011年9月23日 鉄道イベントを巡る旅4 (旧)軽井沢駅舎記念館  

軽井沢駅に降り立ちました。

軽井沢は新幹線で何度も通過してますが、在来線の横軽区間末期に一度通ったきりと言うことで、実際に降り立つのは今回が初めてです。

新幹線開業後は碓氷峠越えの区間は廃止されたため、しなの鉄道へ移管された在来側は大幅に縮小されて、東側は一部を除いて軌道が撤去されて車止めが置かれています。

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現在の駅舎は自由通路を備えた橋上駅舎。

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それまで使用されていた駅舎は現在「(旧)軽井沢駅舎記念館」として活用されています。

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記念館前にある機関車はその昔、軽井沢~草津温泉を結んでいた草軽電気鉄道のデキ12形で(旧)軽井沢駅舎記念館前に静態保存されているのは13号機。
鉄道線自体は廃止されてしまいましたが、現在でも草軽交通・西武高原バスなどの路線バスが当地と草津温泉とを結んでいます。

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それでは(旧)軽井沢駅舎記念館へ。

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2階にある貴賓室。

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改札を抜けてホームへ。

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旧1番のりば。

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ホーム床面には「自由席」はこっちという案内。

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旧1番のりば展示されている車両群。
まずは軌道モーターカー。

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EF63形。
(旧)軽井沢駅舎記念館に静態保存されているのは2号機。

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連結器周り。
まずは横川・高崎側。

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続いて長野側。
横軽区間では麓側が横川になるため補機として列車に連結される場合は横川方に連結されるため、長野側に双頭型両用連結器とジャンパ連結器群。

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アプト式鉄道時代に使用されていたEC40形電気機関車。
竣工当初は10000形電気機関車と呼称されていましたが、1928年10月の車両形式称号規程改正によりEC40形に改番されました。

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足下を通るアプト式ラックレール。

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これで記念館の観覧は終り。
この後はバスに乗り横川へ向かいます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: JR東日本  草軽電気鉄道  碓氷峠 
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2011年9月23日 鉄道イベントを巡る旅3 軽井沢へ  

新村でのイベントを見終えると、あとは桐生を目指すのみです。

翌日にわたらせ渓谷鐵道のイベントを見に行くために最も都合の良いからですが、今回は一度長野へ出てからしなの鉄道で軽井沢へ向かい、そこからバスで碓氷峠を越えて群馬県側へ抜けるという行程となります。

松本へ戻ってしなの9号に乗車します。

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待っている間に313系1300番台に遭遇します。
どうやら神領に配置されている313系3000番台をこれに置換えて、それによって捻出した3000番台を119系置換え用に飯田線へ持って行くそうで、実際に試運転も行われています。

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383系がやってきたので乗り込んで。

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長野を目指します。

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長野に到着。

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長野で一旦改札を出て、しなの鉄道へのきっぷを購入後再入場。

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ここからはしなの鉄道に乗り、軽井沢を目指します。

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善光寺平・上田盆地を抜けて信濃川水系の河岸段丘に沿ってひたすら登っていきます。

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小諸を抜けて小海線と別れ。

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しばらく水田地帯を通り。

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南側を長野新幹線の高架橋が顔を見せ。

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その高架橋が寄り添ってくると

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終点軽井沢はもうすぐ。

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軽井沢に到着。

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ここからバスに乗換えるのですが、待ち時間の間に旧軽井沢駅舎記念館を見てきます。

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→次に続く。

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