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2012年12月の記事一覧

年末日記 2012年12月28日~12月31日  

2012年12月28日(金)~12月31日(月)

2012年末は27日の夜勤で年内の仕事が終わりであったため、28日朝には帰宅。

その日は早々に寝てしまいましたが、それ以降は自宅内の掃除や1週間分も遅れていたブログの更新に追われ、補とんと外に出られずじまいでした。

それでも31日の午後には解放されたことから、雪混じりの天候であったものの外出してきました。

まずは難波へ。

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なんばパークスからスイスホテル南海大阪(南海サウスタワーホテル大阪)を撮影

天王寺へ。
大阪阿部野橋とを結ぶ阿倍野歩道橋の架け替え工事が順調に進み、現在は床面の仕上げ工事が進められている南東側が閉鎖され、北西側のみ供用されている状態です。

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膜屋根が採用されている天井側の照明設備は整備に入った段階で、現段階では電気配線工事の途中のようです。

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建設中の「あべのハルカス」は高層部こそ完成していませんが、2013年夏に低層部の近鉄百貨店が先行開業する予定で、その後は2014年3月の建物全体が竣工、同年夏に高層部のホテルやオフィス階がグランドオープンする予定となっています。

その一方でJR天王寺駅は耐震補強工事を含めたリニューアル工事が進められています。

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あべのハルカス

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あべのキューズタウンから撮影。

梅田へ。

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北梅田地区のグランフロント大阪を絡めて

阪神尼崎へ。
しばらく見ていなかったのですが、耐震補強工事とそれにあわせた美装化工事が進められているようで、
駅コンコースが一部リニューアルされていました。

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帰宅途中に乗換えた上本町でエアコンのカバーが2013年春に営業運転が開始される「しまかぜ」が描かれたものになっていました。

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帰宅後は年越しそばを頂き、あと少し残されいたブログの更新作業を進めて2012年は終わりました。
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category: 日記

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2012年12月16日 JR新大阪駅在来線改良工事・その2  

新大阪駅在来線第5ホームの見聞の続き。
第5ホームの駅名標は白色LEDを用いた電照式掲示板が用いられています。

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時刻表・路線図などが掲示されている案内板。

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京都方。

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切替え地点周辺の様子。

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大阪方。

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ホーム端部に見える建物は乗務員の控え室で、主に福知山線経由の山陰特急担当者が利用しているようです。

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ホーム端部から撮影。

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ホーム増設に際し大阪方にある歩道橋も階段の位置変更を実施。

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東側に変更されたため、歩道橋自体もその分だけ継ぎ足す形で東へ延ばされています。

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歩道橋から見た増設箇所。
明らかにホーム長が短いのが分かります。

定期列車ベースだと12両が最長になるのですが、サンライズ瀬戸・サンライズ出雲が非常時に停車出来るように14両分あるようです。

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大阪方は分岐器がもう一つ挿入出来るようになっています。

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これで新大阪駅の在来線第5ホームの見聞は終りです。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 駅改良工事  JR西日本  新大阪駅  おおさか東線  JR京都線 
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2012年12月16日 JR新大阪駅在来線改良工事・その1  

東海道新幹線の輸送力増強によるホーム増設と駅構内改良工事が進められている新大阪駅。

その新大阪駅でJR西日本管轄となる在来線ではおおさか東線の第2期工事に関連して在来線ホームが増設されることになり、これまで増設スペースとして空けられていたものの長年使用されるに社内用の駐車場として利用されていたスペースがようやく日の目を見ることになりりました。

実際の工事は2012年から着手されましたが、増設される第5ホームが完成後は既存の最東端となる第4ホームを使用停止させてから改修工事が施工されるとあとは第3~第1へと順送りで切替え・改修工事が繰り返され、最終的には5面10線となり、その最西端となる第1ホームにおおさか東線が入る予定となっています。

今回は増設の第5ホームが12月16日から供用開始となったことから、現地へ来訪した次第。
1回目の切り替えにより第5ホームが17番・18番のりばとなり、今後の工事の進捗によりのりばの番号が振り直されていく形となりようです。

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第5ホームの階段は新大阪駅新設当初から予め増設出来るようにスペースが確保されているため、場所的には最も東端に位置しています。
左手の便所前にある階段・エスカレータ・エレベータが第5ホームへのアクセスとなっています。

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大阪方の階段。
右手のシャッターはコンビニがある場所で、第5ホーム供用開始から数日後の12月20日にはオープンしています。

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階段下り口の壁面には木目調の化粧板が取り付けられています。
天井がやや低くなっていますが、これは駅構内のリニューアルに伴う天井の改修工事によるものです。

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エスカレータ。
配置自体は同駅の既存のもの同じ交差形となっていますが、透明のパネルで囲われて感じの意匠となっています。
今後改修工事に入るエスカレータも同様なモノになるのでしょうか?

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京都方。
エレベータはこちら側には位置されています。

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同じく階段周り。

大阪方と同じく壁面には木目調の化粧板が取り付けられています。
案内板は白色LEDを用いた電照式掲示板が用いられています。

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エスカレータでホームに出ます。

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エレベータとエスカレータの位置関係。
このエスカレータは先ほど利用した下り。

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大阪方に上り口が向いているのが上りエスカレータ。

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発車標は3色LED式で3列車表示対応(最下段は3本目の列車表示とフリーパターン表示)

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ベンチは近年のJR西日本標準。

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大阪方の階段。

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京都方の階段。

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ホーム側の案内板は駅名標を除いて通常の掲示板を用いられています。

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→次に続く。

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tag: 駅改良工事  JR西日本  新大阪駅  おおさか東線  JR京都線 
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2012年11月24日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅18 京王電鉄連立事業見聞~調布駅・その1  

調布駅に到着しました。

調布駅は京王の本線格である京王線と多摩ニュータウンを結ぶ相模原線の分岐駅となっていますが、双方とも本数が多く、京王八王子・橋本方の平面交差があるため運行上のネックとなっていた他、同駅西側の踏切では数の踏む見切り状態となっていました。

工事自体は2004年から着手されましたが、代替用地を確保するのがままならず本線の直下で工事を進める方式となりました。
調布駅ではこれま地下下および地上に改札口があり各ホームを地下通路で結んでいましたが、工事の支障となるため2008年に仮の橋上駅舎に切替え後に駅本体の工事が着手され、2012年8月に地下線への切り替えが実施されました。

地下化後の調布駅は上下線の乗り場が別のフロアとなる多層構造となり、これにより京王線と相模原線との平面交差が解消されています。

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調布駅の構内図(クリックすると拡大されます)

まずは最下層となる上りホームから。
誤乗防止から上下線で異なる配色がなされていて、ここ上りホームのカラーはピンク系。

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新宿方。

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新宿方は将来計画されている複々線化を想定して、予め線増分のスペースが確保されています。

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ホーム両端の対向壁は化粧板が取り付けられていませんが、ホーム中程の対向壁は化粧板が取り付けられています。

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新宿方のエスカレータ。
こちらは下りホーム階とを結んでいる

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ホーム中程から新宿寄りにあるエレベータ。
改札階と各ホーム階を結ぶのですが、ここ調布駅の改札内側には2基設けられています。

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ホーム中程にある階段。
階段はこの1箇所のみに集約されており、この階段を上ると下りホーム階のエレベータの正面に出てきます。

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階段から京王八王子・高尾山口・橋本寄りに位置するエスカレータ。
こちらは改札階との直通エスカレータとなっている。

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京王八王子・高尾山口・橋本方のエスカレータ。
新宿方と同じく下りホーム階と結んでいる。

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京王八王子・高尾山口・橋本方。

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こちらは京王線と相模原線の分岐です。
左手が相模原線上り、正面が京王線上りで、今回の地下切り替えによって両渡り線を設けたことから、平面交差時時代よりもダイヤ構成における自由度が上げられています。

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→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 連続立体交差事業  京王電鉄  京王線  京王相模原線  調布駅 
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2012年11月24日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅17 小田急の編成写真撮影  

小田急線の改良工事見聞を終えて過ぎの目的地へ移動するまでの途中、和泉多摩川に寄り道して編成写真の撮影をしました。

まずは3000形。
こちらは竣工時は6両編成だったものに中間の新造車4両挿入して10両固定編成化されたグループで、行先表示がフルカラーとなっています。

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30000形EXE。

小田急ロマンスカーの中でもロマンスカーらしくないと評されていますが、個人的には最もまともな車両です。
小田急のロマンスカーは30000形が出るまでは観光に縛られすぎた旧来の発想そのものよるもので、ここ十数年出始めていた観光以外の需要から見ると編成の構成や車内はとてもかけ離れたものと言えました。
そう言う意味ではEXEの登場でやっと普通の車両が出た言ったところです。

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2代目4000形。

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3000形。
こちらは6両編成仕様で、新宿方に1000形4両編成を引き連れています。

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7000形LSE。
座席の表地は張り替えられているものの、前面展望が売りと言うだけが残って、それ以外は現代の水準を満たしていない車両かも知れません。

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60000形MSE。
当初は箱根湯本~千代田線乗入れの「メトロはこね」対応車として導入されましたが、近年になりバリアフリー対応で引退した20000形RSEに代わり御殿場線直通の「あさぎり」や一部の同列車に併結する「えのしま」や「さがみ」にも使用される点では、30000形EXEよりも汎用性の高いとも言えます。

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8000形。
現存する同系は2002年度から更新工事が着手され、さらに2003年度から制御装置の換装を含めた更新工事が進められ、6両編成は2009年度で完了。4両編成もあと数本が未着手さ残されているだけとなっています。
写真は4両編成の未更新車である8059編成が先頭に立っています。

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8000形8253編成。
こちらは制御装置が換装されていますが、行先表示が3色LED式となっています。

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和泉多摩川での撮影はここで終了。
次の工事見聞のために移動します。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 小田急電鉄 
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2012年11月24日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅16 小田急小田原線改良工事見聞・その3  

東北沢に到着しました。

ここは地下駅となるため、現在仮駅の直下で開削工法にて駅の構造物を構築していることから、駅自体は仮受の上に設けられる格好となっています。

小田原方。

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新宿方。

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同じく新宿方。
こちらは下りホームから撮影。

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上下線ともホーム両端はとても狭くなっています。

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下北沢に到着。

ここは用地の関係で地下駅化されると上下線の乗り場が異なるフロアとなる構造となる予定で、最下層を通る急行線を当面の本線として暫定供用が開始され、その後に中層の緩行線の供用が開始される2段階方式となりますが、最下層はシールド工法、中層より地上は開削工法で構築されることから一部箇所は仮受の構造となっています。

写真の場所は下り線沿いに新駅舎が建てられる予定となっていますが、現在の本線がある場所は地下切替え後に撤去された後で駅コンコースとして利用される予定となっています。
これにより狭隘な現状からはかなり改善されると思われます。

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新宿方。

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ここから各駅停車に乗って梅ヶ丘まで見てみます。

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世田谷代田までは上り線沿いに工事用のフェンスが建っています。
これは下北沢駅が2層構造に対し世田谷代田では4線並ぶ構造となるためで、この区間の直下で工事が進められています。

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世田谷代田を出て橋梁を渡った先で上下線が分かれます。

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分かれた先に割り込むように地下からの線路が地上に出てきます。
これが地下切替え時には本線として暫定使用され、複々線化時には急行線として使用されます。

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梅ヶ丘の手前から複々線区間に入ります。

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梅ヶ丘駅に到着。

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ホーム自体は10両編成に対応していますが、複々線区間の暫定起点であることから新宿方に分岐器が挿入されている関係で2両分使用出来ない状態となっています。

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新宿方の地下線入口周辺の様子。

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これで小田急線の工事見聞は終了です。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 輸送力増強工事  連続立体交差事業  小田急電鉄  小田急小田原線 
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2012年11月24日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅15 小田急小田原線改良工事見聞・その2  

小田急の改良工事見聞。
続いては代々木八幡駅です。

ここも10両編成対応工事の対象となっていますが、急カーブであることとホーム前後に踏切があるため未だ着手されていません。

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新宿方。

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小田原方。
小田原方にある改札口は上下選別ですが、両ホームを跨線橋が結んでいます。

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線路脇にあるタンクは散水用のタンク。
本線上を列車が通るとセンサーが感知してレール上に散水が始まるシステム。

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ホーム中程。

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代々木八幡を通過する7000形NSE。

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代々木上原へ。
ここは優等列車停車駅であるためホームの延伸はありませんが、複々線化工事と東北沢・下北沢・世田谷代田の3駅の地下化のため、同駅構内小田原方の配線変更が行われています。

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ここでちょっと撮影タイム。

まずは2000形。
行先・種別表示がフルカラーLED式となっています。

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2代目4000形。
1000形に代わり千代田線乗入れ車のメインとして使用されていますが、10両固定編成であることを生かして新宿~小田原間の急行運用にも充てられています。

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では、各駅停車に乗り込んで東北沢までの工事の様子を見てきます。
最終的には下り急行線・同緩行線・引き上げ線(2線)・上り緩行線・同急行線の順になりますが、現在は地下化工事の関係で外側が使用停止となっているため、緩行線側へ転線します。

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引き上げ線の末端部付近から地下線への坑口が設けられています。
地下化時に本線として、複々線化後は急行線として使用されるこの線路は軌道の敷設と架線の工事がほぼ終わっている感じで、来年あたりに切り替わるのかなと想定しますが、肝心の地下線の工事が分からないのでなんとも言えません・・・。

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地下線の坑口そ過ぎたあたりで東北沢駅に到着します。

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→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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週末日記 2012年12月23日~12月24日  

2012年12月23日(

今週末は土曜日である22日が仕事であったため、三連休とならず23日・24日のみと言うことで普通のお休みチックになってしまいました。

23日は吹田の方へ出向いてきました。
目的は66系のリニューアル車の動向と体質改善工事施工のため吹田総合車両所本所に入場した221系を見てくるというものだったのですが、見当たらずじまいでした。

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梅田のヨドバシカメラへ寄り道して買物。

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この日はデジカメからWi-Fiを使ってPCまたはスマートフォンなどへ転送するためのSDHCカードであるEye-Fiを購入。
画角的にも画質的にもコンデジに劣るiPhoneのカメラを使ってツイートするのは「どうもな~」と思っていたので・・・。

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帰りに近鉄の5820系の運転台を撮影。
手持ちのものがもう一つだったので改めて撮影した次第。

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2012年12月24日(

24日は久しぶりに名古屋へ。
目的はJR東海の313系や名古屋市営地下鉄のN3000形を撮影。

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まずは多治見で。

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313系を撮影する目的はこれまで多くの区番台が出たために、それらの外観および車内写真を撮影すると言うのがメイン。
JR東海は運用線区おきに仕様を変えているようなので、JR西日本のように転用を前提とした統一仕様しているのとは対照的なのが撮影を難儀にしている要因だったりします。

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中津川へ出向いたあとセントラルライナーに乗車。
名古屋駅のセントラルタワー開業に合わせて登場したセントラルライナーは2013年春改正で廃止されるのですが、運用面でもダイヤ面でも使い勝手の悪い列車であったとも言えます。

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高蔵寺へ移動して愛環線へ。
ここでは2000系のロングシート板の50番台に遭遇しました。

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1本見送ってやって来た列車は4両編成で、後ろ2両が帯と座席の表地を青系に変更した編成でした。

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豊田市駅へ移動。

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ここでは名鉄豊田線の車両を撮影したのですが、メインの車内写真が思うように撮れません・・・。

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赤池へ。

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ここでは100系と3000系の車内写真を撮影。

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そして最新のN3000形に遭遇しました。
こちらは2次車のN3102編成で1次車のN3101編成のアルミ車体に対しステンレス車体となっていました。

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上小田井で折返しのN3102編成を撮影。

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この日はここで切り上げて帰阪しました。

category: 日記

tag: JR東海  愛知環状鉄道  名古屋鉄道  名古屋市交通局 
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2012年11月24日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅14 小田急小田原線改良工事見聞・その1  

それでは小田急小田原線の改良工事見聞へ。

現在小田急で進められている工事の代表格は代々木上原~登戸で進められている連立事業を含めた輸送改善事業ですが、比較的地味な改良工事として各駅停車の10用編成化があります。
現在、小田急線で新宿発着の各駅停車は最大8両編成となっていますが、これを10両編成するためにホームの延伸工事曽行うもので、連立区間の一部優等列車通過駅も10両編成対応となっています。

代々木上原~新宿間では南新宿・参宮橋・代々木八幡の3駅がホーム延伸の対象となっています。

まずは南新宿駅。

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新宿を出て一つ目の駅ですが、幅狭のホームは都会の中にあるローカル駅のような印象を受けます。

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ホーム延伸工事は新宿方のみのようです。
いまのところ、後述する参宮橋・代々木八幡と連立対象区間の東北沢・世田谷代田が地下化の工事中、高架切り替えが済んだ梅ヶ丘はホーム自体は10両対応であるものの、複々線区間の暫定起点で且つ配線の都合により8両までしか対応出来ないため、延伸箇所が活用されず

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狭いながらエレベータが設置されています。

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小田原方。

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同じくホーム中程。

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続いて参宮橋駅。

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こちらは小田原方のみ延伸されるようです。

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ホーム中程。
改札口は上りホーム側のみ設けられています。

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上下ホームを結ぶ跨線橋。
手前のエレベータは後付け設置。

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新宿方。

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→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 小田急電鉄  小田急小田原線  輸送力増強工事 
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2012年11月24日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅13 見聞前に小田急の車両撮影  

遠征2日目は小田急の工事見聞からスタートしますが、その前に車両撮影を・・・。

小田急新宿駅では急行列車の乗車ホーム側にホームドアが設置されました。

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地下階へ。
こちらには3000形が出発待ち。

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標準4ドアの初期であるためLED式行先表示も3色。
後期になるとフルカラーになります。

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車内。
コストダウンが図られていますが、それでも1990年代と2000年代の接伴したような印象を受けます。

20121124_odakyu_3000-in01.jpg

妻面側。

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座席はワインレッド系の表地を採用。

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車椅子スペース。
ここには折りたたみ式の座席があったのですが、近年になって固定化されて使用出来なくなりました。

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ドア周り。

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車内案内表示器。
写真は初期の3色LED式であるが後期になるとLCD式に変更されています。

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天井周り。
比較的オーソドックスな仕上げ。

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運転室後方の仕切。

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運転室。

20121124_odakyu_3000-cab01.jpg

それでは工事見聞へ出向いていきます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 小田急電鉄 
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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅12 東急の車両撮影関連  

さて、遠征初日の東急東横線とみなとみらい線見聞で撮影したものを・・・。

まずは元町・中華街で捉えた5050系の最新編成。
そう聞くと4000番台を連想しそうですが、8連口の基本番台の中でも最新の5175編成は、4000番台に準じた車内仕様となっています。

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5175編成の車内。

20121123_tokyu_5050-in01.jpg

ドア鴨居部に設けられているTOQビジョンは4000番台と同じくワイドLCDを用いた三菱電機製トレインビジョンシステム第2世代型となっています。

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大井町線の6000系。
車内写真を捉えるのは今回が初めてです。

20121123_tokyu_6000-in01.jpg

こちらはトレインビジョンの第1世代型。

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大井町駅はホームドアが設置されていました。

20121123_oimachi-01.jpg

6000系の運転室。

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行先表示は急行鷺沼行きとなっている。

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写真の6104編成はLED照明試験車両となっていました。

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各車異なる形状の照明。

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照明によってはやや青白かったり、薄暗いという印象を受けます。

これで遠征初日は終了。
ホテルへ戻って2日目に備えます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 東京急行電鉄 
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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅11 みなとみらい線改良工事見聞~その2  

元町・中華街駅に到着。

こちらは車止め側・渋谷方の双方がホーム延伸されます。
そのため階段などが移設されるなどの工事が施工されたため、開業当初の状態からかなり手が入っています。

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車止め側は未使用箇所のみ柵が設けられていますが、実際の使用時にすぐ撤去出来るように簡易なタイプになっています。

1番線側。

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車止め。

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2番線側。

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車止め側にある10両編成用の監視モニタ。
供用箇所にも同じモニタがあり、そちらは8両編成用となります。

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渋谷方。

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こちらは柵で閉鎖されていますが、供用開始時に取り払われるようにボルトで固定されているだけのようです。

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これで副都心線相互乗り入れ関連の改良工事見聞は終了です。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 輸送力増強工事  横浜高速鉄道  みなとみらい21線 
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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅11 みなとみらい線改良工事見聞~その1  

東急東横線に続いて、みなとみらい線工事見聞に入ります。

まずは新高島。
ここは優等列車停車駅ではありませんが、ホーム両端で工事が行われているようなので、一応見ておくことにしました。

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トンネル出入口付近に足場が組まれている感じですが、見たところ客扱いするためのものではなく乗務員用お立ち台のようなものであることから、おそらく輸送障害発生時において10両編成が停車する際、非常用通路を確保する意味合いがあるのでしょう。

元町・中華街方。

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横浜・渋谷方。

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みなとみらい駅へ。

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こちらは元町・中華街方へホームが延伸されます。

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ホームの工事自体はほぼ完了しているようなので、あとは対向壁の化粧仕上げぐらいのようです。
上り線側。

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下り線側。

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ホーム監視用のモニタ。

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馬車道駅へ。
こちらは横浜方のみ延伸されます。

20121123_bashamichi-02.jpg

こちらもホームの工事自体はほぼ完了しているようなので、あとは対向壁の化粧仕上げぐらいのようです。
上り線側。

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下り線側。

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日本大通り駅へ。
こちらは元町・中華街方へホームが延伸されます。

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こちらもホームの工事自体はほぼ完了しているようなので、あとは対向壁の化粧仕上げぐらいのようです。
下り線側。

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上り線側。

20121123_nihon_odori-03.jpg

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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週末日記 2012年12月16日  

2012年12月16日(

16日はおおさか東線の関連工事として新大阪駅の在来線5号ホームの供用が開始されたことから、現在進められているおおさか東線の第2期工事の見聞も絡めて見てみることにしました。

南から順に、まずは放出~鴫野の地下道の工事から。
おおさか東線の工事により複々線化される放出~鴫野間で現在踏切が残されている箇所の解消と、地下道の設置工事が進められていましたが、1回目の切り替えが実施されています。

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阪東大橋から京橋方面を撮ったもの。
写真で言うと1線だけ上り勾配になっている場所がそれに当たり、この先にある平野川分水路の架かる城東運河橋梁が平野川放水路の河川改修事業による橋桁嵩上げによるを目的とした橋梁架け替えが行われる模様で橋梁付近はフェンスで閉鎖されていました。

20121216_hanaten-02.jpg

段階的に地下道へ切替えられる放出西第一踏切道。
現在は学研都市線の上下線が踏切側にありますが、城東運河橋梁架け替え工事が進捗により、学研都市線下り線(京橋方面)が南側の線路の切り替わり立体交差化され、その後2014年までに順次切替えられる予定。

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南側から撮影。
右側が自転車用のスロープ、左側が階段。

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鴫野駅へ。

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こちらは南西側に学研都市線の高架橋を新設し3面4線になる予定で、現在は駅構内の京橋方と木津方の一部が構築されている状態。
最終的には既存の2線はおおさか東線、新設側が学研都市線となる予定です。

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2期工事の複線化工事区間へ。
今回は野江から東吹田を超えて東淀川までひたすら歩いて見てきました。

該当区間は腹付け線増で対応される予定で、道路との立体交差化所もそれに対応しているのですが、実際には完全に架け替えが行われているなどケースが見られます。
第1期区間はJR俊徳道以南が地上区間だったため全面高架へ切替えられた事を考えると2期工事区間はまだマシと言ったところです。

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通称赤川鉄橋こと淀川橋梁も渡りました。

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淡路~東吹田間の貨物線分岐箇所。
実際は方少し先の神崎川橋梁の手前なのですが、工事が着手されているため立入れません。

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神崎川橋梁南側から撮影。
実際はこの付近から分岐します。

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神崎川橋梁を撮影。
おおさか東線は城東貨物北線の下流側に橋梁を新設して東吹田に向かって大きくカーブします。

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既に橋脚新設のための工事が着手されています。

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西吹田駅の予定地。

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JR京都線の合流地点東側から撮影。
この箇所は東海道線こ線橋外新設他工事と呼ばれ、JR京都線を跨いで神崎川橋梁の手前で梅田貨物線と合流する計画となっています。

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最後は新大阪駅。
5号ホームの供用開始に伴いこれまで17・18番のりばとして使用されていた4号ホームが使用停止となりました。

20121216_shin_osaka-01.jpg

新たに17・18番のりばとなった5号ホームは在来線側東端。
一つ手前がそれまで使用されていた4号ホームへの下り口。

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階段周りの様子。
案内板はLEDを用いた電照式掲示板。

20121216_shin_osaka-03.jpg

5号ホームの駅名標。
こちらもLED式の電照式掲示板が用いられています。

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エスカレータ・エレベータとも中央付近に配置。

20121216_shin_osaka-04.jpg

ホーム結う有効長自体は14両編成まで対応していますが、実際に停車する列車は12両まで。
それでも14両対応なのは、輸送障害発生時にサンライズ瀬戸・サンライズ出雲が臨時停車する場合も含めてのことですが・・・。

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新幹線改札側もホーム増設に合わせたリニューアルが進められ、やや古めかしい雰囲気だったのが、モノトーン主体イメージに一新されています。

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駅北側には阪急が建設した駅ビルが隣接し、1階には自社専用のバスターミナルが設けられています。

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これで工事見聞が終了。
梅田へ戻ってパフェを頂いてから帰宅しました。

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category: 日記

tag: 鉄道工事  おおさか東線  駅改良工事  新大阪駅 
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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅10 東急東横線改良工事見聞~その2  

東急東横線改良工事見聞の続きです。

日吉から綱島へ移動しました。
綱島駅ではホーム延伸工事そのものはほぼ終わっている段階で、ホーム自体も上屋の延伸や改修が進められています。

写真は上屋が延伸された箇所ですが、膜構造のものが採用されています。

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渋谷方がホーム延伸箇所。

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綱島に到着する5050系。

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続いて菊名駅。

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綱島と同じく渋谷方に延伸されますが、ホーム床面の工事がまだのようです。

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東横線の最後は横浜駅。
ホーム延伸自体は2年ほど前に完了していますが、今回は乗入れ開始までにこれまで軌道側を仕切っていた柵が撤去工事が着手されたため、延伸箇所が暫定的に閉鎖されています。

渋谷方。

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元町・中華街方。

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東急東横線改良工事見聞はここまで。
横浜からみなとみらい線の改良工事を見てきます。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 輸送力増強工事  東京急行電鉄  東急東横線  横浜高速鉄道  みなとみらい21線 
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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅9 東急東横線改良工事見聞~その1  

武蔵小杉へ移動して東急東横線の改良工事の見聞に入ります。
前回のプレ遠征では渋谷方面へ向かって見ていきましたが、今回は横浜方面へ向かって見ていきます。

武蔵小杉駅では東急側の駅ビル建設が進められているのですが、その関連で橋上駅舎であるJR南武線と高架駅である東急東横線の駅とを結ぶ通路が仮の状態となっているため、エレベータが迂回路を経由した形となっているようです。

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建設中の駅ビル側のエスカレータ。
撮影時に立っている側はJR南武線の武蔵小杉駅の方で、左側に東急東横線の武蔵小杉駅がある。

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東横線側では駅ビルとを結ぶエスカレータなどの新設工事が進められています。

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接続する向きは渋谷方となっており、駅構内中央付近に駅ビルの東側がまたがる形となっています

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階段・エスカレータの上り口は渋谷方に向く予定。

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下りホーム延伸部を撮影。

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折良くやって来た5050系4000番台を撮影。
本来は10両編成仕様なのですが、副都心線との相互乗り入れ開始までは暫定的に中間の2両を抜いた8両編成で運行されています。

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続いて日吉駅。

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こちらは横浜方が延伸されたのですが、どう見ても仮設然としているのが気になります。

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→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅8 京急蒲田駅付近連立事業見聞~雑色駅  

京急蒲田駅付近連立事業見聞の最後は京急本線の工事終点側となる雑色駅です。

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横浜方。
連立事業自体は、ここ雑色駅から隣の六郷土手駅との間が工事終点となります。

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横浜方からホーム中程。

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ホーム中央付近にあるエレベータ。

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昇降設備は横浜方から階段・エレベータ・エスカレータの順で配置されているが、下りホームのエスカレータは来訪した時点では設置工事中で、フェンスで囲われていました。
ちなみに上りホームは稼働中。

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品川方。

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同じ場所からホーム中程。

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京急蒲田駅付近の連立事業見聞はここまで。
武蔵小杉へ移動して東急東横線のホーム延伸工事を見ることにします。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 連続立体交差事業  京浜急行電鉄  京急本線  雑色駅 
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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅7 京急蒲田駅付近連立事業見聞~糀谷駅  

羽田空港駅から再び連立事業見聞へ戻ってきました。
今度は糀谷駅のレポです。

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京急蒲田駅周辺の連立事業では空港線で唯一高架化の対象駅である糀谷駅は今回の高架切り替えで、上り線の高架切替え後から実施されていた糀谷駅の南方~京急蒲田駅の単線並列扱いが解消されました。

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全面切り替えが完了して間がないため、下りホームや改札階は暫定状態のままとなっています。

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京急蒲田方。
上り線切替え後から下り線切替え前までは糀谷駅~大鳥居駅の間に設けられていた両渡しが、今回の全面気鋭換え完了により糀谷~京急蒲田の中間地点に挿入されています。

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同じ場所からホーム中程。

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フェンスで囲われている箇所は本設の階段およびエスカレータなどが設けられます。
現状の下りホームは仮設の階段およびエレベータを利用することになっています。

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羽田空港方。

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フルカラーLED使用の発車標。

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改札階。
上り線側は本設が供用されています。

写真は橋脚に寄り添う形で見えるのがエレベータ、奥が上りエスカレータと階段。

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下りエスカレータ。

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床の一部がカーペット敷きとなっていますが、この箇所に自動改札機が設置されるものと思われます。

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反対側から撮影。
中央のシャッターが駅の出入口となります。

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今後撤去される旧線跡。

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下り線側は上り線の高架切り替え後からの状態のままであるため、旧線撤去工事と本設工事が進むまでは暫定的にこの状態のままと思われます。

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発車標は切替え前の単線並列扱いの時からのものです。

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糀谷駅のレポはここまで。
次は京急本線へ戻って雑色へ向かいます。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅6 2つの羽田空港駅を見る  

高架工事の方は一旦切り上げて羽田空港駅の方へ向かいます。

国際線ターミナルの供用開始に伴い京急空港線でも駅が新設されました。
それが羽田空港国際線ターミナル駅です。

20121123_haneda_airport-01.jpg

現在は羽田空港国内線ターミナル駅となった羽田空港駅の一つ手前に新設され、ホームは2面2線となっていますが、ホームドアが設置されていると言う点ではこれまでの京急の駅とは異なります。

20121123_haneda_airport-02.jpg
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列車の両数が異なるため、指定された各列車編成の最後尾となる箇所はホームドア操作のためのコントロールパネル設置と乗務員スペース確保のために内側に張り出しています。

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ホーム幅自体はかなり広く取られています。

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時刻表などの案内掲示類。

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次が終点なので発車標は上2段が白色表示のみ、下段が3色LEDとなっています。

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下り線改札口。
改札口は上下線で別フロアとなっていて、下り線がホーム階と同じ地下2階、上り線改札口は国際線到着ロビーと同じ地上2階となっています。
ここ下り線は改札口を出て正面右手にあるエレベータかエスカレータを利用して国際線出発ロビーの地上3階へ直接上がることが出来ます。

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上りホーム。

20121123_haneda_airport-09.jpg

エスカレータはホーム中程にある1ヶ所だけですが、これ以外に非常用の通路が数ヶ所用意されています。
これは現地の案内板で確認出来ます。

20121123_haneda_airport-10.jpg

発車標はフルカラーが基本で、備考欄と下段は3色LED式。

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軌道側のモニタは先発列車の横浜および品川方面への主要駅が表示されます。

20121123_haneda_airport-12.jpg

来訪順は国際線ターミナル駅下りホーム→国内線ターミナル駅→羽田空港第1ターミナル内を見聞→国内線ターミナル駅→国際線ターミナル上りホームなので、やや前後してしまいましたが、国内線ターミナル駅の様子を少し・・・。

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国際線ターミナル駅上りホームと同じくフルカラーの発車標が用いられています。

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照明はこれまで直管形蛍光灯からLED式照明に切替えられています。

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エアポート急行に乗って空港線側の高架駅となった糀谷駅へ向かいます。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 京浜急行電鉄  京急空港線  東京国際空港  羽田空港 
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週末日記 2012年12月8日  

2012年12月8日(

8日は阪神電鉄本線の工事を見聞してから神戸ルミナリエを見るという流れ。

JR大阪駅ではノースゲートビルディングの北面の歩道で工事が進められているのですが、舗装が一定間隔置きに取り除かれていることから、無謀横断を防ぐための柵を設ける工事のようです。

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JR大阪駅とヨドバシ梅田結ぶルートが、御堂筋側の地下通路か中央口側の2階アトリウム広場を経由して横断歩道を渡るという2つしかないため、面倒だからリスク承知でショートカットしたい輩が老若男女問わず無謀横断するためのものですが、もう一つは横断歩道の設置を警察側が絶対許可しないからなのです。

微妙に不便な状態はペデストリアンデッキが完成する数年後にはもう少し緩和されるのですが、それまではこの状態のままのようです。

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阪神に乗って甲子園駅へ移動。
プロ野球のシーズンが終わるのを見計らって11月下旬から降車ホームの使用が停止されたようです。

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既に降車ホームへの階段が撤去工事が開始されています。

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ホームを支えていた橋脚も撤去されるためホーム床面が取り払われています。

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上り降車ホームも階段の撤去工事が進められています。

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東改札口側から見た降車ホームへの階段。
撤去中・・・。

20121208_koshien-06.jpg

兵庫県道340号浜甲子園甲子園口停車場線との交差部。
新たに橋脚が設けられていますが、これは現行の交差部の桁下をの4.1mから4.5mに嵩上げするためのもので、ホームの撤去はこれに合わせたもののようです。

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同じ交差部を北側から撮影。
こちらは降車ホームが撤去された上で上り線を設けるようで、上り降車ホーム撤去により発生したスペースを上下線ホームの拡張に充てるようです。

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三宮へ移動。
改良工事が佳境を迎えた同駅では、西改札口の設備を本設へ移転させる工事が2回に分けて実施されました。

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本設へ移転した西改札口。
改札内側。

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改札外側。

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南北に分散配置されていた自動券売機が1ヶ所に集約されています。
定期券うりばはこれまで通りとなっていますが、来年あたりには移転されると思われます。

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南きっぷうりばが撤去されたためJR・神戸市営地下鉄~さんちかへの往来が緩和されていますが、当日は神戸ルミナリエの開催期間中であるため普段よりは人出が多めとなっています。

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移転前まで西改札口(北)があった場所。
写真左側に自動券売機と近鉄特急券の窓口・駅長室がありました。

ちなみに近鉄特急券の窓口は移転先の西改札口南側に隣接する新駅長室にあります。

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工事見聞を終えると神戸ルミナリエへ。
会場への迂回路の入口側となる元町駅の改札口は列車の到着直後となるとこのような混み具合・・・。

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元町駅から会場までは迂回路を経由して約40分~50分ほど。

まずは会場入口の「フロントーネ~記憶への扉~」

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東遊園地の広場にある「スパッリエーラ~光の到達点~」

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その内側にある「カッサ・アルモニカ~光のカッサ・アルモニカ~」

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東遊園地内の小道にある「ソロピース~光の戯れ~」

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会場入りして1時間ほどで撤収。
三宮から阪神なんば線経由で帰宅しました。

category: 日記

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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅5 京急蒲田駅付近連立事業見聞~京急蒲田駅・その3  

京急蒲田駅レポ。
最後は改札口内外と周辺の様子です。

改札階にある発車標。
3方向分のモニタが並んでいますが、空港線の発車標は乗車する階が表示されています。

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首都圏の私鉄を中心に四ヵ国語表記の案内板が目に付くのですが、実は「これで分かり易くなるだろう」と勘違いによって広まった産物の一つで、いわば自己満足でしかないのです。
どちらかと言えば駅ナンバリングの方がはるかにマシと言ったところです。

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改札口。
ホーム自体が長いためか?改札機の配置がエレベータを中心にL字型に配置されています。

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改札外側から撮影。

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地上階へ下りて撮影。
現在のところ改札階から出るには写真の階段と横浜方にあるエレベータだけとなっていますが、第一京浜を跨ぐ歩道橋を連絡するペデストリアンデッキが完成すれば改札階から直接ペデストリアンデッキを出ることが出来るようになります。

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使用停止となった旧下り線。

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第一京浜を大きく跨ぐ京急空港線の高架橋。
圧巻です。

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仮線は撤去されて仮の舗装がされています。

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横浜方から。

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第一京浜沿いに横浜方を見ると歩道橋があります。
以前あったものが撤去されて新しいモノが建っているようで、さらに奥を見ると道路の立体交差の工事が施工中のようです。

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歩道橋の方は京急蒲田駅東口広場の整備事業関連のモノで、現在あるのはその南デッキが完成した状態のようです。
整備事業全体だと第一京浜を挟んで東側にバスターミナルなどの広場が整備されて、ここと京急蒲田駅との間をペデストリアンデッキで結ぶと言うものです。

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もう一つの方は第一京浜と環状八号の立体交差。
第一京浜の本線側をアンダークロス側にする工事のようです。

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南デッキから品川方を撮影。

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同じく横浜方を撮影。
この様子だと第一京浜は環状八号との交差点の前後の車線を増やすようです。

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南デッキ東側から京急蒲田駅を撮影。

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多摩堤通りと交差する踏切跡から撮影。

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上り仮線を撮影したものですが、これは環状八号を跨ぐために先行して立体交差化させたものなのです。

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本線西側沿い。

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西口から見た京急蒲田駅地上入口。

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京急蒲田駅のレポはここまでです。

→次に続く。

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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅4 京急蒲田駅付近連立事業見聞~京急蒲田駅・その2  

京急蒲田駅2階ホーム(上り線)のレポ。

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ホーム中程から横浜方を見る。

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上り待避線と同本線との合流点にある分岐器。
柱番号10番~12番の間に設けられていますが、下り線と異なり横浜方から入線するため品川方に車止めがある。

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5番線。
ここはラッシュ時の待避列車や京急蒲田始発列車が主に使用していますが・・・。

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5番線に東側には3階ホームおよび改札階を結ぶエスカレータ・階段が配置されています。

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端まで歩いてみます。

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2階ホーム5番線横浜方。
上りホームにある柱番号1番がホーム端部より1スパン分品川方にありますが、前記事の下りホームは柱番号1番がホーム端部となっています。
後の投稿で提示しますが、ホーム位置は同じなので、柱番号は2階・3階で合っていないようです。

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下り線の3階ホームと違い出発信号機がないため、スッキリしています。

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再びホーム中程へ戻って4番・6番線へ。

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改札階からの上りエスカレータ。
左側が2階ホーム、右側が3階ホーム直通となっています。

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柱番号14番にあるフェンスは2階ホーム→3階ホームへの上りエスカレータが設けられることになります。
来訪時は設置工事中。

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柱番号15番付近は改札階への下りエスカレータと階段の設置工事が進められています。

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柱番号16番付近には案内カウンタが設けられています。

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羽田空港方面専用の発車標。
品川方面発の列車が3階、横浜方面発の列車が2階とそれぞれ異なるフロアーから発車するために設けられたもので、3階ホームにも同じ発車標が設けられています。

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品川方、柱番号28番付近。
右側の空港線は8両分対応であるため使用されない箇所は柵が設けられています。

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2階品川方ホーム端部から撮影。

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奥の方に出発信号機が配置されています。

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次は改札階へ向かいます。

→次に続く。

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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅3 京急蒲田駅付近連立事業見聞~京急蒲田駅・その1  

メインの京急蒲田駅に到着しました。

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下り線の高架切り替えにより全面高架化された京急蒲田駅は上下線が別々のフロアに位置しているため重層高架となったことと、横浜方に待避線付きの島式ホーム1面3線という珍妙な配線であることから一部の趣味者の間では「要塞」と呼ばれるようになったそうです。

実際の駅構内図。

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ホーム中程の様子。
左のフェンスで仕切られている場所は2階からの上りエスカレータが設置される。

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1番線横浜方。
やたら長いホームの中程ですが、ここから空港線が分岐しています。

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写真中央奥に見えるエスカレータは改札階から直通している上りエスカレータ。

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ホーム中程にはエレベータが設けられているが、京急蒲田駅は改札階から各ホームを結ぶのはこの1基のみ。

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ホーム中程から品川方。
こちらには3番線(写真左)、1番線(写真右)

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まるで街中にある標識のような感じですが、ある意味分かり難いかも・・・。

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下り本線と待避線(2番線)の分岐器。

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2番線。
ラッシュ時の各駅停車の待避と京急蒲田止めの列車が基本的に使用する。

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2番線側にあるエスカレータ。
こちらは2階ホームからの上りエスカレータで、この横浜方に下りエスカレータ、階段の順で配置されています。

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3階ホーム横浜方。

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停車駅案内板と発車標。

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品川方は本線と空港線の乗換のメイン。
待合所などはこちら側には位置されている。

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3階ホーム品川方。

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お気づきかと思われますが、京急蒲田駅には天井(3階)や柱(2階)に番号が振られていて横浜方が1番、品川方が34番(2階ホームは31番)となっています。

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京急蒲田駅のレポが長くなるため、一度ここで分割します。

→次に続く。

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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅2 京急蒲田駅付近連立事業見聞~梅屋敷駅  

梅屋敷駅へ移動しました。

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梅屋敷駅は高架切り替え後も改札口は上下線で別となっています。

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また、梅屋敷駅には京急蒲田で切りかけホーム側に停車する列車の時刻が掲示されています。
何故これがあるかは京急蒲田駅のレポで触れます。

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横浜方。

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次の京急蒲田駅が重層高架であるため、梅屋敷を出てすぐの場所から下り線が上り勾配となっています。
京急蒲田では2階にホームがある上り線は同一のレベルを保っています。

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同じ場所からホーム中程。
かつては駅の両側が踏切であったためホームが4両編成までしか対応出来ず、6両編成の列車はホームからはみ出す2両分がドアカット扱いとなっていましたが、今回の高架切り替えによりそれが解消されています。

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ホーム中程にある待合所。

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品川方。

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同じ場所からホーム中程。
品川方から順にエレベータ、エスカレータ、待合所、階段が配置されています。
エレベータがこの位置のあるのは本設の改札口が最終的に品川方に向くためです。

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では改札階へ。

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高架切り替え直後の来訪時での通路の案内図。

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現状は改札階の途中でエスカレータが途切れているのですが、写真の踊り場は仮線撤去後に設けられる本設の連絡通路が設けられ、そこから改札口への階段とエスカレータが設けられることになります。

この点は先の大森町と同じ方式となります。

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現状は東側にある仮通路を通って改札階へ。

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高架直下では仮線の撤去工事が・・・。

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改札階。
旧下りホームを活用したままとなっています。

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下り線の改札口。

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その反対側。
下りホームへのエレベータはこの奥にあります。

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次は京急蒲田駅へ移動します。

→次に続く。

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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅1 京急蒲田駅付近連立事業見聞~大森町駅  

今夏から秋にかけて首都圏で行われている鉄道工事の幾つかが一区切りを迎えました。

1つ目は京急蒲田駅付近の連立事業で下り線の高架切り替えによる前面高架化、2つ目は京王府中駅付近の連立事業で上下線の地下切替え、3つ目は西武池袋線の石神井公園駅の下り急行線の完成による2面4線化。

今遠征ではこの2つを主軸に現在進められている東急東横線のホーム延伸工事や小田急小田原線の複々線化工事などを絡めた鉄道工事メインの遠征としました。

往路はのぞみ216号。
三連休と言うこともあって混雑が予想されたことから、普段だと自由席がデフォルトの往路も今回はグリーン車を指定しておいたのですが、実際に予想された通り満席で自由席も立ち客が出るほど混雑しました。

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品川に到着すると京急へ乗換えて連立事業の見聞へと進みます。
京急蒲田駅付近の連立事業はブログを始めた2004年頃から追ってきた鉄道工事の一つで、あれから8年の月日を経て全面切替えまで来たと言うところです。

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まずは工事起点側となる大森町駅から。

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この連立事業により高架化された駅は重層高架となった京急蒲田駅を除いて相対式ホーム2面2線が基本となっています。
大森町駅も2面2線。

まずは横浜方。

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同じくホーム中程。

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品川方。

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同じく場所からホーム中程。

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駅の照明はLED式。

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品川方には階段、ホーム中程にエレベータ、横浜方にはエスカレータが設けられています。

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改札階へ。
ホームへの上り口が仮設と本設が混在した格好となっていますが、切り替えが終わったまだ経過していないことから旧線を撤去しつつ本設の工事が進められているというのが現状です。

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エレベータ(改札階側)

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上下線双方の上り口の間。
本設の階段は写真右側のフェンスがある辺りに上り口が設けられると想定されます。

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現状では上り線側に寄せる形で階段への上り口が仮設で設けられています。

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駅構内に掲示されている上り線切替え工事後の通路の案内図。

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こうしてみると分かりやすいかと・・・。

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続いて梅屋敷駅へ向かいます。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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週末日記 2012年12月2日  

2012年12月2日(

12月2日は来春で廃車となる京阪の初代3000系(現8000系30番台)を撮影するべく京阪本線へ出向いてきました。

撮影するにあたり悩むのは撮影する場所。
有名どころ森小路なんかは無理だと分かるので京橋から各駅で巡って丁度人気が無かった関目を選択。

通常なら逆光になるのですが、当日は曇っていたため問題なしと判断。
関目到着前に肝心の獲物とすれ違ったこともありますが・・・。

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早速撮影したものを・・・。

2代目3000系。

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2600系2601編成。
13000系の宇治線進出で0番台4連口がお払い箱状態となったため、休車や廃車になった車両や一部編成が組直されているケースが出てきています。

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8000系。

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9000系。

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そして、狙い目の8000系30番台。
9月下旬から大規模更新工事施工前のイメージとした「クラシックタイプ」として運行され、この状態で来春の引退まで使用されるそうですが、引退間近になると大砲が並ぶような「お祭り」になりそうです・・・。

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最後に6000系。

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関目での撮影後は丹波橋まで移動して、出町柳から折り返してくるところを捉えました。

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梅田へ戻って、グランドオープンした阪急百貨店前の通路を撮影。

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そして、大阪駅の時空の広場で催されているイルミネーションを撮影。

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大阪駅の改良工事自体はほぼ終わった段階となりましたが、同時進行している梅田北ヤードの再開発事業の方は順調に進んでいるようで、アトリウム広場と先行開発地区のグランフロント大阪を結ぶ通路が姿を現わしてきました。

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通路の真下にはノースゲートビルディングの地下1階とを結ぶ階段が設けられていました。
もっとも、これが使用出来ても「ヨドバシ梅田」へのアクセスはこれまで通りの横断歩道か、建設が予定されているペデストリアンデッキになるのですが・・・。

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その「ヨドバシ梅田」とグランフロント大阪を結ぶペデストリアンデッキが工事も着手され、基礎工事の方はとっくに終わって上モノの方の建築工事が進められています。
現状はグランフロント大阪側の橋脚が設置されている段階でヨドバシ梅田側の方は特に動きがありません。

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この日はここで終了。
ヨドバシカメラによって買物をしてから帰宅しました。

category: 日記

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