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2015年05月の記事一覧

週末日記 2015年5月30日~5月31日  

2015年5月30日(

5月30日は鉄道工事見聞。
まずはリニューアルおよび耐震補強工事が進められている大阪環状線森ノ宮駅の見聞。

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駅の改札階コンコースと外観のリニューアル工事がほぼ終わりました。

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改札階コンコース。

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リニューアル工事がほぼ終わったことで、城見エリアも開放されました。

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城見アエリアから見る大阪城の天守。
やや苦しいか・・・。

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京橋駅ではインフォエーションボード一体形の駅名標の整備が着手されました。

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2015年5月31日(

5月最後のお休みは修復工事が完了した姫路城へ来訪しました。

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天守内はデジカメを所持する以前の20年近く前に入って以来で、前回は修復工事で入れなかったため、ここで撮るのは今回が初めて。

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天守最上階から撮影した写真。
北側だけ撮れませんでしたが・・・。

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最後に姫路城天守を撮影。
やはり修復して間がないので白いですね。

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category: 日記

tag: JR西日本  大阪環状線改造プロジェクト  世界遺産  日本の城郭  日本100名城  播磨姫路城 
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2015年5月24日 おおさか東線工事見聞  

5月24日におおさか東線第2期工事の進捗状況を確認してきました。

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第2期工事区間の各駅は島式ホームが主体の第1期と異なり相対式2面2線が基本で、工事の工程としては駅本屋が入る部分は盛土を単線分崩して高架橋とホームを構築し軌道を敷設、新軌道の切替。
その後、もう片側の盛土を撤去して高架橋とホームも構築および軌道の敷設が行われ、複線分の工事が完了という流れで現状は片側が完成しきりか絵が終わった、いわばその折返し地点にあたります。

駅本屋以外のホームは盛土の法面を強化してから構築されています。

まずは野江。

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都島は信号所があった場所に構築されていますが、こちらも駅本屋がある部分は高架橋に作り替えています。

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赤川鉄橋こと淀川橋梁へ。
淀川の堤防までの坂道は盛土の法面強化が施工されたのに合わせて真新しくなっています。

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一部区間を除いて立体交差化されるため、橋梁の手前にあった策はコンクリート製の高欄に作り替えられています。
また、撤去された歩道跡の軌道の敷設が完了し暫定の切替が実施されています。
つまり、新設された軌道が現在の本線になっています。

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淀川橋梁の淡路側にある踏切は複線化されています。
この踏切の北側に立体交差出来るように車道と歩道を通す準備がなされているのですが、西側に尼崎市水道局の、東側に北越紀州製紙の取水場がある関係で当面は立体交差化されず踏切のままになりそうです。

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淡路駅は久宝寺方面のホームと駅本屋部分の土木工事が完了。

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新大阪方面の側はこれから工事に着手することから、仮設の自転車置場が移転することになっていました。

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category: おおさか東線工事の話題

tag: 鉄道工事  JR西日本  おおさか東線 
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週末日記 2015年5月17日  

2015年5月17日(

5月17日は京都へ出向いて来ました。

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目的は歩道拡張によって片側2車線から1車線に車線が減少した四条通の見聞。

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何かと評判の悪い1車線化なのですが、これは脱車社会へ第一歩とか言われてますが、そもそも京都市中心部自体が道路網も公共交通網(特に鉄道系)もキャパ不足なのに公共交通機関への移行のへったくれも無いので、この四条通の施策は京都における街造りの失敗とも言えるでしょう。

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見聞を終えて鴨川沿いを散策。
丁度、西側が影になった時間帯で人がズラリと並んでいる有様に目が点になってしまいました・・・。

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category: 日記

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週末日記 2015年5月10日  

2015年5月10日(

GW開けて4日後の5月10日は鉄道工事巡り。
まずは森ノ宮駅。

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改札階コンコースと城見スペースの工事に合わせて駅の外装の美装化が進められています。

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改札階コンコースは電球色のLEDを用いた温かい雰囲気の物に生まれ変わりつつあります。

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続いて甲子園駅。

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新しい降車ホームに降りたのは今回が初。

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合間に明石城へ。

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一般公開されている櫓にようやく入ることが出来ました。
(前回は時間の都合で入れなかったので)

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工事巡りを再開して西新町駅。
明石市内の連立事業の一環として山陽電鉄本線の明石川橋梁の西方から松江海岸駅の東方までが高架化されるのですが、今年6月中旬に高架へ切替されるとのことで・・・。

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完成後のイメージ。

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最後は姫路駅。
駅北口の駅前広場の再整備とトランジットモール化が実施されたのを受けて来訪。

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バスターミナルはこれまでの山陽百貨店の軒下を借りる形から再整備された広場へ移転し、同時にのりばを18に増やして発着能力が向上しています。

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各のりばには発車標が整備されています。

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各駅先の下段は経由先がスクロールで表示されます。

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駅側には各のりばのバス用の発車標が有ります。

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山陽百貨店の南側に建てられた姫路ターミナルスクエアーの1階にある高速バスのりばには自動券売機が設置されています。

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ここでは高速バスと伊丹および関空行きリムジンバスの乗車券が販売されています。

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5月10日は以上です。

category: 日記

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黄金週間日記 2015年5月5日~5月6日  

2015年5月5日(

遠征3日目は今帰仁城への登城をメインに据えるのみとなりました。

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沖縄本島北部にある本部半島の北部に位置する今帰仁城へは名護乗り換えで行く必要があり、朝早くに那覇バスターミナルから高速バスで名護バスターミナルを目指すことになりました。

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沖縄本島でも南北に100km以上もあることから、沖縄本島北部の入口にある名護市までを沖縄自動車道が通されています。
那覇と名護を結ぶ111番系統の高速バスはここを経由するのですが、途中のバスストップやICにも立ち寄る形であり、クローズドドア扱いではなく一般路線バスと同じ停車する前停留所で乗降できると言う扱いのようです。

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名護からは本部半島を周回する路線に乗り換えですが、半島周回路線双方向どういる番号ではなく、半島を時計回りで周回する路線を65番、半島を反時計回りで周回する路線を66番に振り分けて誤乗の無いようにしているのが特徴です。

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ここでは往路を今帰仁村を先に経由する66番を往路に。
最寄りは文字通り今帰仁城跡入口停留所。

今年4月下旬から沖縄本島の路線バス(沖縄バス・琉球バス交通・東陽バス・那覇バス)とゆいレールが利用できるICカード「OKICA(おきか)」が導入されたため、このようなエリアでもICカードが利用できるのはある意味助かります。
ただしSuica・ICOCA・SUGOCAなどの交通系ICカードには対応せず事実上地域限定のローカルカードとなっている点は惜しまれるのですが。

バスを下車した後は今帰仁城跡へ。

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今帰仁城跡は比較的なだらかな場所にあるため、あまり険しいイメージのグスクですが、搦め手側は険しく大手側の守りを固めれば堅固のものだったというのは想像できます。

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今帰仁城を見た後は名護経由で那覇市内へ。
夕方までは那覇空港の施設を見て回りました。

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関空や中部国際空港といった大都市圏の空港とは異なり、若干規模が小さいものの一通りの施設は整っている点では、まま由と言ったところなのでしょう。
ただ、見学者デッキはあまり搭乗口側の建物が突き出した格好のため滑走路の様子がやや見えにくいのが難点です。

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空港を見学した後はゆいレールの那覇空港駅の方へ向かい、ちょうど2本並びになる時間帯での車内写真を撮ることが出来ました。
事前に調べていなかったので、これはある意味得をした気分です。

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これで現地での活動は終了。
ホテルへ戻って、明日は大阪へ戻るだけとなりました。



2015年5月6日(

6日は午前中の関空行きで帰阪するのみです。

6:20頃にホテルをチェックアウトして那覇空港へ。
5日の時点で分かっていたのですが、那覇空港における手荷物預かりは事前にX線検査が入るため混んでいると10分~20分ほど待たされますが、それ以外はすんなりと進み、50分ほど余裕を残して搭乗口前にたどり着きます。
(今後の参考という意味で)

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帰路はANA1732便。
今度は後列なので翼が前に見ながら関空を目指すことになります。

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大阪へ戻りまでの間、眼下の景色は曇りで地上の方は天候は今ひとつのようでした。

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定刻より若干早く関空に到着。

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手荷物を回収した後は大阪上本町駅行きのリムジンバスに乗って帰宅しました。

category: 日記

tag: 世界遺産  日本の城郭  日本100名城  今帰仁城  沖縄都市モノレール  那覇空港  ゆいレール  全日空  ANA 
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黄金週間日記 2015年5月4日  

2015年5月4日(

遠征2日目は旧海軍司令壕からスタート。

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宇栄原団地の近くにある旧海軍司令壕は海軍の司令部が置かれた防空壕で、現在は海軍壕公園として整備されて防空壕の一部が一般公開されています。

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お次は識名園。

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首里城から南にある琉球庭園で中国式と沖縄独自の折半様式で建設され、琉球王国時代には中国皇帝からの使者をもてなすための迎賓館として使われていたそうです。

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午後からは中城城へ。

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那覇バスセンターから東陽バス30番系統に乗って中城小学校停留所へ向かい、停留所から北方にある中城城入口交差点から延々と坂道を上っていった頂点に位置するのですが、不惑の歳を前にして20分ほども坂道を歩かされるのはある意味酷です。

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中城城は海抜200m近くある場所にある丘陵地の稜線に沿って築城された山城で、現在は石門と石垣が残されているだけとなっていますが、周囲の見通しが良く東シナ海と太平洋の両岸が見えることが出来るのが特徴です。

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下山して再び東陽バス30番系統でコザまで乗車し、コザから沖縄バス52番系統に乗り換えて勝連城跡へ。

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勝連半島の付け根にそびえる丘陵に建てられたグスクで市街地からバスで来ると香川県の丸亀城を思い起こさせる程の比高の違いに驚かされます。
城趾自体はそれほど大きくはなく、比較的周囲を見渡せると言う意味では、良い場所に建っているとも言えます。

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これで遠征2日目は終了。
ホテルへ戻って3日目に備えることにしました。

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category: 日記

tag: 旧海軍司令壕  世界遺産  識名園  日本の城郭  日本100名城  中城城  勝連城 
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黄金週間日記 2015年5月3日  

2015年5月3日(

前日に那覇入りをして迎えた遠征初日。

この日は首里城をメインに周辺の史跡群を巡ることにしました。
まずはゆいレールで首里駅へ移動。

首里駅で下車すると首里城よりも先に雨乞嶽(あまごいたき)へ。
読んで字のごとく雨乞いを祈願するための儀式場のようなもので、沖縄の各地に多く見られるそれらの場所は御嶽(うたき)と呼ばれるそうです。

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すぐ近くには御茶屋御殿(うちゃやうどぅん)石像獅子があり、こちらは現在の首里カトリック教会の敷地内に設置されていたものを現地の崖崩れの恐れがあることからこの場所に移設されたのだそうです。

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続いてメインの首里城へ。

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首里城は丘陵地に東西に広がるグスク(城)で、西に隣接する玉陵(たまうどぅん)も含めた周辺の史跡と共に世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に登録されています。

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首里城の建造物は琉球王国時代に交易のあった明からの影響を受けたものが多いのが特徴です。
ただ、首里城自体は幾度も火災に見舞われた歴史があり、そのたびに建て直されていましたが、明治以降は琉球処分によって政治の中心部の機能が失われ、陸軍の軍営地に、第二次大戦では米軍の砲火に晒されたため、現存として残ったのは石門と石垣だけとなり、現在建っている建物は復元されたものだそうです。

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首里城の後は玉陵(たまうどぅん)へ。

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玉陵は歴代の琉球国王とその家族を葬った墓で、破風墓と呼ばれる沖縄に見られる墓の形式となっています。

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次は首里金城町石畳道へ。
首里城の南側にある石畳の道で、かつては全長4kmに及ぶ琉球国王時代からあった古道でしたが、第二次大戦の沖縄戦でほとんど破壊され、首里金城町にある二百数十mだけが現在まで残されたのです。

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お次は福州園。

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1992年に開園した中国式庭園で、那覇市の市制70周年と明清時代における琉球王国との交易指定港だった現在の中国福建省の省都・福州市との友好都市締結10周年を記念して建設されたもので、福州市との歴史的につながりの多い旧久米村(現:那覇市久米)があった当地に建設した経緯があるのだそうです。

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お次は齋場御嶽(せーふぁうたき)

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齋場(せーふぁ)とは最高位を意味するのだそうで、文字通り琉球王国における最高の御嶽とよばれる場所です。

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近くには知念岬があるので、ついにで来訪してきました。

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那覇市内へ戻って、夜は国際通りへ出向いて夕食。

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観光客相手のため軒並み高いのはある意味困ったものですが・・・。

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遠征初日はここで終了。
ホテルへ戻って2日目に備えます。

category: 日記

tag: 雨乞嶽  日本の城郭  日本100名城  琉球王国  首里城  世界遺産  玉陵  福州園  齋場御嶽 
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2015年5月2日 沖縄遠征へ  

2015年5月2日(土)

2015年のGW遠征は大阪から1200km離れた沖縄へ遠征することにしました。
今遠征のメインは沖縄本島の世界遺産巡りになりますが、運転免許を所持してないため現地内の移動は必然的にバスになるのですが、事前に調べるのも大変で、結果的には出たとこ勝負になりそうな気配・・・。

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さて、現地への往復は遠征先が離島なので、今回初めて飛行機を利用することにしたのですが、ホテルの予約と共に2ヶ月前の3月上旬に済ませてしまいました。
どっちかだけ取れても成立しませんからね・・・。

飛行機の予約と仕事上の都合などで出発当日である5月2日は関空発の最終便に乗って那覇入りするだけとなりました。
関空発はANAの1739便。

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ネットでの予約で搭乗手続きが簡略出来るものの、今回初めての飛行機の利用に戸惑いつつ、手荷物預かりと保安検査を無事通過。

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搭乗開始は出発の20分前から。

搭乗順はプレミアム会員や乗務員のサポートが必要な利用者などの優先搭乗が先に行われ、続いて一般の後方の列利用者、前方の列利用者の順で搭乗の案内がなされるようでした。
今回は前方を指定のため最後の方で案内されました。

搭乗した便は定刻通り関空を離陸。
真っ暗な中を飛ぶので「ぐぐっ」と押し上げられる強いGとその斜めぶりに「あ、上昇してるな」と言うのがわかる程度・・・。

天候は比較的安定しているため、安定高度での揺れは新幹線に乗っている程度に近い感覚です。
22:00頃、定刻より早く那覇空港に到着。

ゆいレールに乗って市内のホテルにチェックイン。
いよいよ3日から現地での活動開始です。

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category: 日記

tag: 飛行機  全日空  関空  沖縄 
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