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2011年8月13日 日本100名城を巡る旅in九州9 世界有数のカルデラ・阿蘇へ  

2日目を迎えました。
2日目の予定は午前中を阿蘇山観光、午後からは豊後竹田へ移動して岡城と旧城下町を巡り、大分入りするという行程です。

熊本市内のホテルをチェックアウトして市電で熊本駅へ向かいます。
熊本駅自体は市街地の外縁部に位置しているため市電がある時間帯は楽に移動できます。

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豊肥本線に乗り阿蘇山観光の玄関口である阿蘇駅へ向かったのですが、市電からの乗り換え時間が短かったため熊本と駅で撮っている間がなく、急いで乗り込んだら直ぐ発車・・・。

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阿蘇駅に到着。
ここまで乗った車両をようやく撮影。

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これは阿蘇駅の改札口側ホームにあるくろ駅長室。

これまでキハ58系気動車を使用した「あそ1962」に代わり、九州新幹線全通に合わせて設定された観光列車「あそぼーい!」のマスコットキャラクターで「くろちゃん」こと「あそくろえもん」の駅長室。

生憎不在でしたが・・・。

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阿蘇駅は「あそぼーい!」の運行開始に合わせて黒を基調としたデザインに全面的にリニューアルされました。

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改札外コンコースの様子。
写真左側には売店と飲食店が入居していますが、到着時は営業時間外だったようで、阿蘇山から下山したときには営業していました。

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駅舎の西側には産交バスの待合所と窓口があり、ここには産交バス阿蘇営業所の事務所も入居しています。

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ここは熊本~大分・延岡などを結ぶ特急バスの乗入れています。
写真は大分バスのやまびこ号。

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ここからは阿蘇山の中岳火口に近い阿蘇山ロープウェイの阿蘇山西駅へ向かいます。

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阿蘇駅から出る産交バス阿蘇登山線は阿蘇駅前から熊本県道111号阿蘇吉田線(阿蘇東登山道(坊中線)や阿蘇パノラマライン)をひたすら登り、阿蘇火山博物館がある草千里を経て阿蘇山西駅とを路線バスです。

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沿道は放牧地が点在している事から、写真のように牛が放牧されている様子を見る事が出来ます。

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草千里ヶ浜を経て。

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阿蘇山西駅に到着。
ここには阿蘇山ロープウエイの他、大規模の駐車場が用意されています。

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ここからは阿蘇山ロープウエイに乗ります。

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阿蘇山中岳火口付近は火山ガスが発生している場合があり、気管支喘息や気管支炎に支障のある人は健康上の問題から登山が禁止されています。
このため、窓口でこれらに関する質問や説明を受ける事になります。

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それでは、ロープウエイに乗車。
ちなみのこの車両は2006年に水戸岡鋭治のデザインによりリニューアルされたもの。

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火口西駅までは約4分。

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火口西駅に到着。

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ここから阿蘇山中岳の火口を見てきます。

→次に続く。
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category: 九州・沖縄地方遠征

tag: JR九州  九州産交バス  産交バス  カルデラ  阿蘇山  阿蘇山ロープウエイ 
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九州遠征日記 2011年8月13日  

2011年8月13日(

遠征2日目であるこの日は早朝出発。

ホテルの最寄りである辛子町から熊本市電で熊本駅へ向かったのですが、駅前がリニューアルされた熊本駅でなかなか変わらない信号機のために乗り継ぎがぎりぎりになってしまうことに・・・。
おかげで乗車前に撮影できず。

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熊本駅から豊肥本線の列車に何とか間に合い東へ移動。
前日は熊本駅の到着が遅くて市電の運転が終了という憂き目に遭い、タクシー代がもったいないのでホテルまで30分ほど歩き、チェックインも遅くなり、ホテルに入ってもブログの更新とかで遅くまで起きていたため寝不足気味ということで、道中は爆睡・・・。

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阿蘇で下車。

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ここでの目的は阿蘇山中岳の火口を見ること。
阿蘇駅前から産交バスとロープウェイを乗り継いで火口西側へ。

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悶々と噴煙が上がるイメージがあるのですが、実際は水蒸気かガスが出ているとのこと。
この日は非常にクリアに火口が見られましたが、火口を監視されている方の話によると視界良好で見られるのは年間通しても少ないのだそうで、実際に現地へ行って出たとこ勝負になるのだそうです。

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火口を見た後は草千里に寄り道。
ここでは阿蘇火山博物館へ入館したり、博物館の背後に位置する展望台へも来訪しました。

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阿蘇山から下山した後は昼食を挟み、昼食後は九州横断特急に乗って豊後竹田へ。

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ここでは日本100名城に認定されている岡城跡へ登城。
切り立った場所に築城されていることから、大手門までの道のりが遠い・・・。

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岡城は山の地形を生かして東西方向に幾重の曲輪が配されています。
建物こそ残っていませんが、険しい場所に積み上げられた石垣群が見物です。

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旧城下町へ下りた後は滝廉太郎記念館などを巡りました。

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この日はここで終了。
豊後竹田からの大分まではキハ200系0番台。

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折角なので車内写真を。

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連立事業が進められている大分に到着。
久大本線と豊肥本線が高架化されているため、真新しいホームに到着しましたが、ヘロヘロでじっくり見る事が出来ず・・・。

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ここで夕食を挟み、一息ついたところで市内のホテルにチェックインして3日目を迎えます。

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category: 日記

tag: JR九州  産交バス  阿蘇山  カルデラ  日本100名城  豊後岡城 
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