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2011年4月2日 リニア鉄道館と桜通線を巡る名古屋遠征記7 リニア・鉄道館へ6  

屋外展示の車両を見る前に・・・。
写真は新幹線車両の車輪と軸箱周りの展示。

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軸箱周りのカットモデル。

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パンタグラフ。
左側が0系~300系(竣工時)まで使用されてきた下枠交差形、右側が700系以降の主流となったシングルアーム形で、竣工時は下枠交差形であった300系もシングルアーム形に順次変更されました。

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体験コーナーにある台車。
来訪者が簡易形のマスコンを使って車輪を回すため、写真のものはスペーサーを介してレール面から離されている。

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国鉄バス1号車。
現存するものでは国内最古の路線バス車両。

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屋外展示車両を見てきます。

写真はケ90形蒸気機関車。
東濃鉄道で使用されていた軽便鉄道用の蒸気機関車。

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117系。
こちらは休憩所として3両が屋外展示されていますが、屋根上の冷房装置は電気設備上の理由で使用できず一般的なエアコンを用いています。

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当日来訪したという証明に。

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これでリニア・鉄道館の見学は終了。

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名古屋へ戻る際、途中降車してあおなみ線の編成写真を撮っておきました。

過去撮影したものは結構タイトな場所で撮影しているため、今回のように納められたのは初めてです。
また、車内写真も撮り直しの必要があったのですが、リニア・鉄道館の来訪者が多い時間帯での撮影は困難だったため、次回来訪時では早朝か深夜を狙うことにします。

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名古屋へ戻って、今度は延伸区間が開業した市営地下鉄桜通線の乗りつぶしをしてきます。

→次に続く。
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category: 東海地方遠征

tag: JR東海  リニア・鉄道館  名古屋臨海高速鉄道 
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2011年4月2日 リニア鉄道館と桜通線を巡る名古屋遠征記6 リニア・鉄道館へ5  

続いて奥に展示されている収蔵車両群を見てきます。
ここに展示されている車両はご覧のように横一列に並べて展示されているのと、車内への立ち入りが出来ないため、隅に展示されている新幹線車両はまともなショットは撮れそうになく諦めて在来線車両のみとしました。

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クロ381形
サロ381形に運転台を設置してパノラマグリーン車にしたもの。

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クモハ165形
山岳路線をを行く急行列車向けに導入された車両で、後年は地方のローカル輸送にも用いられました。

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サロ165形
写真は簡易運転台が設けられている側。

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モハ63形
戦時下における通勤形電車。

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キハ82形
キハ80形をベースに貫通形とした車両。

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キハ48000形
後にキハ11形に改番された車両の一つで、写真のキハ48036号車は現役での最後を茨城鉄道で過ごした後、佐久間レールパークで静態保存され、今回のリニア鉄道館の収蔵車両として当地に引っ越しています。

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オロネ10形
欧州の客車を参考にした軽量客車である10系客車グループの1等寝台車。
その大胆の軽量化が災いし車体の痛み著しくなったため、早々に廃車されることになったそうです。

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マイネ40形
戦後初の1等寝台車で個室も設けられた車両でした。

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オハ35形
国鉄の鋼製客車における標準的な車両として確立されたもので、旧型客車ではおなじみのスタイル。

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オヤ31形
建築限界測定車で実運用時における出立から「オイラン車」という愛称が与えられています。

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スニ30形
乗客の手荷物を専門に扱う荷物車で、旧鉄道省では初めて普通鋼製の荷物車として導入された車両です。

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これで収蔵車両はここまで。
あとは屋外展示車両を見てきます。

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tag: JR東海  リニア・鉄道館 
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2011年4月2日 リニア鉄道館と桜通線を巡る名古屋遠征記5 リニア・鉄道館へ4  

リニア・鉄道館の展示車両の車内。
今度は新幹線車両の車内を見てきます。

まずは0系。
これは竣工当初と思われる車内で転換クロスシートが展開されています。

0系はJR移管後の出てくる300系などと違い長年造られたため、途中でリクライニングシートや回転クロスに変更されていき、末期まで活躍した車両の中には普通車でも2+2列にリニューアルされたものもありました。

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0系の食堂車へ。

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100系。
こちらは300系が登場したため、0系に比べて短期で製造が打ち切られましたが、時代の変化に対応して様々なバリエーションが登場していきました。

現役で活躍する車両はJR西日本管内のみで2+2の座席配置となっていますが、写真の車両は竣工当初の普通車で3+2列の座席配置となっています。

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同じく食堂車へ。
100系は2階建て構造で下階に通路と厨房が配されていました。

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上階。

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平屋から上階への階段。

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300系の車内。
300系になると画一化傾向が強くなり、量産車における製造年次での大きな変更が少ないものの、JR東海とJR西日本とでは配色が異なると言う違いもありました。

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お次は展示室奥にある収蔵車両などを見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: JR東海  リニア・鉄道館  JR西日本 
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2011年4月2日 リニア鉄道館と桜通線を巡る名古屋遠征記3 リニア・鉄道館へ2  

メインの車両展示へ。

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ここには佐久間レールパークや美濃太田車両区などJR東海の保存している車両を中心に新幹線・在来線の在来線の車両が展示されています。

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一部の車両を除いて車内を見ることが出来ますが、まずは各車両の外観から。

300系量産車(323-20)

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300系量産先行車(322-9001)

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922形新幹線電気・軌道総合試験車(922-26)

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100系(123-1)
奥には食堂車(168-9001)が展示されている。

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0系(21-86)
奥には食堂車(36-84)が展示されています

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381系電車(クハ381-1)

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モハ52形電車(モハ52004)

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クモハ12形電車(クモハ12041)

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111系電車(クハ111-1)

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モハ1形電車(モハ1035)

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EF58形電気機関車(EF58 157)

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ED11形電気機関車(ED11 2)

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このあとは車内が公開されている車両を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

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2011年4月2日 リニア鉄道館と桜通線を巡る名古屋遠征記2 リニア・鉄道館へ1  

6年ぶりに金城ふ頭駅に降り立ちました。

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金城ふ頭駅から名古屋方面に徒歩1分ほど歩いた場所に「リニア・鉄道館」があります。

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正式には「リニア・鉄道館~夢と想い出のミュージアム~」は名古屋市のモノづくり文化交流エリア内に建てられています。
これは名古屋市のモノづくり文化交流拠点構想の一環としてJR東海に要請をして実現したもの。

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では中へ。

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エントランスホール。
ここで入館券を購入します。

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リニア・鉄道館の入館券。
写真は券売機での購入したものですが、その場合は現金以外にもTOICA・ICOCA・Suicaなどが購入できます。

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展示室入口でパンフと館内に3つあるシミュレータの抽選券などが配布されます。

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エントランスホール側のシンボル展示。
こちらはC62蒸気機関車・新幹線試験車両300X系・リニアMLX01-01が展示されています。

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C62蒸気機関車

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新幹線試験車両300X系

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リニアMLX01-01

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愛知万博でも展示された車両で、こちらは車内も見ることが出来ます。

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続いて車両展示の方を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: JR東海  リニア・鉄道館 
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週末日記 2011年4月2日  

2011年4月2日(

年度が替わり2011年度最初のお休みである2日は先月オープンしたばかりの「リニア・鉄道館」と市営地下鉄桜通線の徳重延伸への乗りつぶしのため名古屋へ出かけてきました。

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JR東海が建設したリニア・鉄道館はあおなみ線金城ふ頭駅が最寄りと言うことで・・・。

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2005年以来6年ぶりにあおなみ線に乗って。

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終点の金城ふ頭へ。

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金城ふ頭駅から名古屋方面に徒歩1分ほど歩いた場所に「リニア・鉄道館」があります。

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館内に3つあるシミュレータの抽選券が付いてきます。

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エントランスホール側のシンボル展示。
こちらはC62蒸気機関車・新幹線試験車両300X系・リニアMLX01-01が展示されています。

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海側の車両展示。
南側が在来線車両、北側が新幹線車両が展示され、一番奥に収蔵車両エリアがあります。

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リニア・鉄道館を出て名古屋へ移動途中にあおなみ線の車両を撮影。
過去2度撮影しているだけなので手持ちの画像が少ないためですが、今回のように綺麗に納めれられたのは初。

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名古屋へ戻って市営地下鉄桜通線へ。
こちらも先月、野並~徳重が延伸開業したことを受けて再度乗りつぶし。

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これに合わせて導入された6050形に絶妙のタイミングで乗車できましたが、ホームドア設置工事が進み始めているため、設置工事の準備が始まったところの桜本町でアイコンショットの撮影。
車内写真は人気が絶えないので断念。

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徳重から名古屋へ戻って営業運転に入ったキハ25形を狙っていたのですが、2本ともキハ75形・・・。

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ついでに東海道線名古屋口では唯一となった211系0番台を撮影。

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撮影終了後はN700系で帰阪しました。

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category: 日記

tag: JR東海  名古屋臨海高速鉄道  リニア・鉄道館  名古屋市交通局 
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