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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅26 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その11  

一乗谷川を上流へ進み、一乗谷朝倉氏遺跡群の南端へ。

左手に規模の大きい土塁が見えてきます。

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川を挟んで対岸に位置するため一旦上流側にある橋を渡ってから土塁の方へ戻っていきます。

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この土塁は上城戸。

下流側にある下城戸と対を成す防備施設で、長く高い土塁が特徴の上城戸は1970年の土地改良事業が実施された際発見されたものだそうです。

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土塁の上へ。

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下流側。
発掘調査によると城下町は土塁の際まで整備されていたそうです。

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上流側。

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上城戸からさらに上流へ向かうと御所・安養寺跡があります。

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安養寺跡。

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安養寺の建物礎石群。

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御所。
永禄10年に一乗谷を訪れた足利義昭のために建てられたそうです。

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一乗谷朝倉氏遺跡群巡りはここまで。
ここからさらに上流にある一乗滝を目指します。

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→次に続く。
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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅25 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その10  

一乗谷でも最大の支谷である八地谷にある雲正寺地区を見てきます。

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北東側から。

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雲正寺地区は八地谷の奥まであったそうです。

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寺院跡。

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南北通路。

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河川跡。

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南東側から撮影。

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町並立体復原地区との中間点。
この辺りも建物群礎石が復元されています。

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この反対側が町並み立体復原地区。

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→次に続く。

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅24 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その9  

朝倉館跡から北東側の高台に位置する南陽寺跡へ向かいます。

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朝倉屋敷跡の水堀から続く水路。

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水路の沿って歩いて右手の高台が南陽寺跡です。

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場所が分かりにくいのですが、高台の下にある民家の裏路地を登っていきます。

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登り着いて先にあるのが南陽寺跡です。
南陽寺は朝倉一族により創建され、三代目の朝倉貞影が再興した尼寺です。

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仏殿跡。

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庭園。

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南陽寺跡からの眺め。

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では下へ下りて。

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瓜割清水。

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朝倉館への御清水として利用されたものだとか。

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→次に続く。

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅23 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その8  

湯殿跡庭園から朝倉義景館跡へ向かいます。

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湯殿跡庭園北側の階段を下りて麓側に広がるのが朝倉義景館跡です。

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実際に館跡へ。

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南東側から撮影。

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御殿の周囲は背後を一乗山城、残る三方を土塁と水堀で守備する構成となっています。

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館跡南東側隅には朝倉義景の墓があり、1576年に村民が建てた小祠の場所に1663年福井藩主松平光通が墓塔を建立したものが現在に残されています。

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来訪時は城山の斜面側が何らかの修復工事が行われているようです。

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正面の唐門から撮影。

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唐門。
朝倉氏館の正門であり、現在の唐門は江戸時代に建てられたものだそうです。

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三方を囲う水堀。

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南西側から撮影。

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南側。

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北西側。

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北門側。

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅22 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その7  

諏訪館跡から下流側へ移動していきます。

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諏訪館跡の隣にあるのは中の御殿。

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中の御殿を上へ登って。

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左手にある石段を登っていくと。

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中の御殿より上の段へ出てきます。

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右手の一段上にある場所には7代当主朝倉孝景の墓である英林塚があります。

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中の御殿跡の方へ。

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御殿と三段の土塁と空堀で構成されている中の御殿は朝倉義景の実母光徳院の屋敷跡とされています。

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上から見た御殿跡。

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御殿跡には現在も庭園が残されています。

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中の御殿跡の空堀を渡って。

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湯殿跡庭園。

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一乗谷で最古の庭園とされる廻遊式林泉庭園だそうです。

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅21 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その6  

復原町並から一乗谷川を渡って対岸の遺構群を見ていきます。

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米津跡。
ここは主に金属加工のための場所だったようで、奥には炉の跡が発掘されています。

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米津跡から上流側にある植樹祭お手植えの樹。
ここにあるのは第60回全国植樹祭に時のものだそうです。

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米津の背後にある曲輪へ。

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諏訪館跡庭園。
諏訪館は朝倉義景の側室である小少将の屋敷だったそうで、現在は庭園だけが残されている形となっています。

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅20 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その5  

一乗谷朝倉氏遺跡の一つである復原町並の続き。

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町屋群。

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町屋跡から出土したものから、ここには染物師、鍛冶師、檜物師、数珠師などが住んでいたことが確かめられているそうですが、実際にどれがそういったものかは不明であるため、内部に再現されているものはそれらを推定したものとのことです。

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町屋の裏側。

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復元されていない箇所。

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復原町並はここまでとし、このあとは一乗谷川を挟んだ対岸を見てきます。

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅19 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その4  

平面復原地区に到着しました。

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ここには資料などを基に復元された町並み「復原町並」があります。

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中へ・・・。

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模型。

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窓口などが入った建物を撮影。

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復原町並は原寸大で復元された城下町として珍しく、国内では初めてのケースだとか。

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武家屋敷。

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主殿。

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主室。
人形が置かれている奥の方から、当時を再現した服装をした人が突然登場というのには驚かされました・・・汗

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板倉。

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納屋。

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井戸。

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武家屋敷が復元されているのは1箇所のみで、それ以外はご覧の通り・・・。

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅18 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その3  

一乗谷史跡公園センターに寄り道。

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公園センター内にある飲食店で昼食タイムをとりました。

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資料館のチケットとパンフレット類。
先ほど撮っている余裕が無かったため、この段階で撮影しました。

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屋敷跡。

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寺院と墓地跡。
一乗谷には数多くの寺院が点在していたそうで、公園センター前にある寺院跡もその一つ。

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上流側の屋敷跡。

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公園センターより上流側から史蹟を撮影したもの。
下流側から順に撮影しています。

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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅17 一乗谷朝倉氏遺跡を巡る・その2  

西山照光寺から一乗谷朝倉氏遺跡の入口へやってきました。

ここは下城戸跡で、足羽川水系の支流一乗谷川の下流側に位置した枡形形式の城門で、主に下流側の守備施設として位置づけられたものです。

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堀。

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枡形の虎口

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城内側。

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城内側から枡形を撮ったもの。

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下城戸跡から少し上流側にある朝倉景鏡館跡。

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朝倉氏最後の城主である朝倉義景の館に次ぐ敷地であったそうです。

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