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年末日記 2014年12月30日  

2014年12月30日(火)

30日は年末遠征最終日。

ホテルをチェックアウトし上野で鞄を預けると、京急空港線糀谷駅へで向き本設への切替が済んであまり日が経っていない改札口まわりを確認。

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かつては非常に手狭だった改札口周りが広々となりました(ホームは少し狭いけど・・・)

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糀谷駅の改札口周りを見た後は、昨日に引き続き有明の地へ。
昨日以上にもみくちゃにされてヘロヘロ・・・。

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有明の地から離れて昼食を挟み南浦和へ。
ここではE233系1000番台の再撮影。

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撮影後は上野駅と東京駅で京浜東北線と山手線の利用状況調査。
今回は今春改正に開業する上野東京ラインの影響度を見るための現状把握的な意味と数年間のブランクがある調査の感覚を取り戻すためというのが主な目的。

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イレギュラーで起きる京浜東北線と山手線の同時侵入・同時発車に四苦八苦しながら調査しましたが、東京駅の調査の最中に発生した中央線の運転見合わせで十分なデータが得られなかったのが、惜しいところです。

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そんな中でも編成写真ネタに欠くことがありません。
以下の2枚は東京駅100周年記念のラッピング編成。

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一通りの調査を済ませて遠征最終日はこれで終了。
のぞみ261号に乗って帰阪しました。

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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅7 京急蒲田駅付近連立事業見聞~糀谷駅  

羽田空港駅から再び連立事業見聞へ戻ってきました。
今度は糀谷駅のレポです。

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京急蒲田駅周辺の連立事業では空港線で唯一高架化の対象駅である糀谷駅は今回の高架切り替えで、上り線の高架切替え後から実施されていた糀谷駅の南方~京急蒲田駅の単線並列扱いが解消されました。

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全面切り替えが完了して間がないため、下りホームや改札階は暫定状態のままとなっています。

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京急蒲田方。
上り線切替え後から下り線切替え前までは糀谷駅~大鳥居駅の間に設けられていた両渡しが、今回の全面気鋭換え完了により糀谷~京急蒲田の中間地点に挿入されています。

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同じ場所からホーム中程。

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フェンスで囲われている箇所は本設の階段およびエスカレータなどが設けられます。
現状の下りホームは仮設の階段およびエレベータを利用することになっています。

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羽田空港方。

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フルカラーLED使用の発車標。

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改札階。
上り線側は本設が供用されています。

写真は橋脚に寄り添う形で見えるのがエレベータ、奥が上りエスカレータと階段。

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下りエスカレータ。

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床の一部がカーペット敷きとなっていますが、この箇所に自動改札機が設置されるものと思われます。

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反対側から撮影。
中央のシャッターが駅の出入口となります。

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今後撤去される旧線跡。

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下り線側は上り線の高架切り替え後からの状態のままであるため、旧線撤去工事と本設工事が進むまでは暫定的にこの状態のままと思われます。

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発車標は切替え前の単線並列扱いの時からのものです。

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糀谷駅のレポはここまで。
次は京急本線へ戻って雑色へ向かいます。

→次に続く。

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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅6 2つの羽田空港駅を見る  

高架工事の方は一旦切り上げて羽田空港駅の方へ向かいます。

国際線ターミナルの供用開始に伴い京急空港線でも駅が新設されました。
それが羽田空港国際線ターミナル駅です。

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現在は羽田空港国内線ターミナル駅となった羽田空港駅の一つ手前に新設され、ホームは2面2線となっていますが、ホームドアが設置されていると言う点ではこれまでの京急の駅とは異なります。

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列車の両数が異なるため、指定された各列車編成の最後尾となる箇所はホームドア操作のためのコントロールパネル設置と乗務員スペース確保のために内側に張り出しています。

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ホーム幅自体はかなり広く取られています。

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時刻表などの案内掲示類。

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次が終点なので発車標は上2段が白色表示のみ、下段が3色LEDとなっています。

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下り線改札口。
改札口は上下線で別フロアとなっていて、下り線がホーム階と同じ地下2階、上り線改札口は国際線到着ロビーと同じ地上2階となっています。
ここ下り線は改札口を出て正面右手にあるエレベータかエスカレータを利用して国際線出発ロビーの地上3階へ直接上がることが出来ます。

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上りホーム。

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エスカレータはホーム中程にある1ヶ所だけですが、これ以外に非常用の通路が数ヶ所用意されています。
これは現地の案内板で確認出来ます。

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発車標はフルカラーが基本で、備考欄と下段は3色LED式。

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軌道側のモニタは先発列車の横浜および品川方面への主要駅が表示されます。

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来訪順は国際線ターミナル駅下りホーム→国内線ターミナル駅→羽田空港第1ターミナル内を見聞→国内線ターミナル駅→国際線ターミナル上りホームなので、やや前後してしまいましたが、国内線ターミナル駅の様子を少し・・・。

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国際線ターミナル駅上りホームと同じくフルカラーの発車標が用いられています。

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照明はこれまで直管形蛍光灯からLED式照明に切替えられています。

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エアポート急行に乗って空港線側の高架駅となった糀谷駅へ向かいます。

→次に続く。

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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅5 京急蒲田駅付近連立事業見聞~京急蒲田駅・その3  

京急蒲田駅レポ。
最後は改札口内外と周辺の様子です。

改札階にある発車標。
3方向分のモニタが並んでいますが、空港線の発車標は乗車する階が表示されています。

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首都圏の私鉄を中心に四ヵ国語表記の案内板が目に付くのですが、実は「これで分かり易くなるだろう」と勘違いによって広まった産物の一つで、いわば自己満足でしかないのです。
どちらかと言えば駅ナンバリングの方がはるかにマシと言ったところです。

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改札口。
ホーム自体が長いためか?改札機の配置がエレベータを中心にL字型に配置されています。

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改札外側から撮影。

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地上階へ下りて撮影。
現在のところ改札階から出るには写真の階段と横浜方にあるエレベータだけとなっていますが、第一京浜を跨ぐ歩道橋を連絡するペデストリアンデッキが完成すれば改札階から直接ペデストリアンデッキを出ることが出来るようになります。

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使用停止となった旧下り線。

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第一京浜を大きく跨ぐ京急空港線の高架橋。
圧巻です。

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仮線は撤去されて仮の舗装がされています。

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横浜方から。

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第一京浜沿いに横浜方を見ると歩道橋があります。
以前あったものが撤去されて新しいモノが建っているようで、さらに奥を見ると道路の立体交差の工事が施工中のようです。

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歩道橋の方は京急蒲田駅東口広場の整備事業関連のモノで、現在あるのはその南デッキが完成した状態のようです。
整備事業全体だと第一京浜を挟んで東側にバスターミナルなどの広場が整備されて、ここと京急蒲田駅との間をペデストリアンデッキで結ぶと言うものです。

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もう一つの方は第一京浜と環状八号の立体交差。
第一京浜の本線側をアンダークロス側にする工事のようです。

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南デッキから品川方を撮影。

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同じく横浜方を撮影。
この様子だと第一京浜は環状八号との交差点の前後の車線を増やすようです。

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南デッキ東側から京急蒲田駅を撮影。

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多摩堤通りと交差する踏切跡から撮影。

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上り仮線を撮影したものですが、これは環状八号を跨ぐために先行して立体交差化させたものなのです。

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本線西側沿い。

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西口から見た京急蒲田駅地上入口。

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京急蒲田駅のレポはここまでです。

→次に続く。

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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅4 京急蒲田駅付近連立事業見聞~京急蒲田駅・その2  

京急蒲田駅2階ホーム(上り線)のレポ。

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ホーム中程から横浜方を見る。

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上り待避線と同本線との合流点にある分岐器。
柱番号10番~12番の間に設けられていますが、下り線と異なり横浜方から入線するため品川方に車止めがある。

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5番線。
ここはラッシュ時の待避列車や京急蒲田始発列車が主に使用していますが・・・。

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5番線に東側には3階ホームおよび改札階を結ぶエスカレータ・階段が配置されています。

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端まで歩いてみます。

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2階ホーム5番線横浜方。
上りホームにある柱番号1番がホーム端部より1スパン分品川方にありますが、前記事の下りホームは柱番号1番がホーム端部となっています。
後の投稿で提示しますが、ホーム位置は同じなので、柱番号は2階・3階で合っていないようです。

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下り線の3階ホームと違い出発信号機がないため、スッキリしています。

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再びホーム中程へ戻って4番・6番線へ。

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改札階からの上りエスカレータ。
左側が2階ホーム、右側が3階ホーム直通となっています。

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柱番号14番にあるフェンスは2階ホーム→3階ホームへの上りエスカレータが設けられることになります。
来訪時は設置工事中。

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柱番号15番付近は改札階への下りエスカレータと階段の設置工事が進められています。

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柱番号16番付近には案内カウンタが設けられています。

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羽田空港方面専用の発車標。
品川方面発の列車が3階、横浜方面発の列車が2階とそれぞれ異なるフロアーから発車するために設けられたもので、3階ホームにも同じ発車標が設けられています。

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品川方、柱番号28番付近。
右側の空港線は8両分対応であるため使用されない箇所は柵が設けられています。

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2階品川方ホーム端部から撮影。

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奥の方に出発信号機が配置されています。

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次は改札階へ向かいます。

→次に続く。

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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅3 京急蒲田駅付近連立事業見聞~京急蒲田駅・その1  

メインの京急蒲田駅に到着しました。

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下り線の高架切り替えにより全面高架化された京急蒲田駅は上下線が別々のフロアに位置しているため重層高架となったことと、横浜方に待避線付きの島式ホーム1面3線という珍妙な配線であることから一部の趣味者の間では「要塞」と呼ばれるようになったそうです。

実際の駅構内図。

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ホーム中程の様子。
左のフェンスで仕切られている場所は2階からの上りエスカレータが設置される。

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1番線横浜方。
やたら長いホームの中程ですが、ここから空港線が分岐しています。

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写真中央奥に見えるエスカレータは改札階から直通している上りエスカレータ。

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ホーム中程にはエレベータが設けられているが、京急蒲田駅は改札階から各ホームを結ぶのはこの1基のみ。

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ホーム中程から品川方。
こちらには3番線(写真左)、1番線(写真右)

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まるで街中にある標識のような感じですが、ある意味分かり難いかも・・・。

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下り本線と待避線(2番線)の分岐器。

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2番線。
ラッシュ時の各駅停車の待避と京急蒲田止めの列車が基本的に使用する。

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2番線側にあるエスカレータ。
こちらは2階ホームからの上りエスカレータで、この横浜方に下りエスカレータ、階段の順で配置されています。

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3階ホーム横浜方。

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停車駅案内板と発車標。

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品川方は本線と空港線の乗換のメイン。
待合所などはこちら側には位置されている。

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3階ホーム品川方。

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お気づきかと思われますが、京急蒲田駅には天井(3階)や柱(2階)に番号が振られていて横浜方が1番、品川方が34番(2階ホームは31番)となっています。

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京急蒲田駅のレポが長くなるため、一度ここで分割します。

→次に続く。

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2010年7月17日 京急本線・空港線連続立体交差事業見聞1 糀谷駅  

さて、京急本線撮影後は京急蒲田駅を中心とした聯青木立体交差事業の進捗状況を見てきます。
工事の進捗状況としては上り線の高架切り替え実施された段階です。

京急蒲田駅は後回しにしてまずは糀谷駅。

京急空港線の運転系統は品川方面と横浜方面の双方から羽田空港を結んでいるのが現在の姿で、全面切り替え完了後の配線はそれを考慮したものとなっていますが、上り線切り替え後からの下り線切り替えまでの間に過渡期である現在はのりばが地上と高架に分かれたホームで双方向からやってくる列車の客扱いが行われています。

このため糀谷から利用する際は行先とのりばに注意する必要があります。

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なお、本記事で提示されている画像の順番と実際の撮影順とは異なります。

高架ホーム階。

一見両面ホームとも使えそうですが、実際は下の写真を撮っている側からのみ乗降できるようになっていて、反対側は高架下側の工事がまだであるため使われていません。

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また、ホーム自体は下り線を覆う形で仮設されているうえに京急蒲田寄りに寄せられた暫定形で全面切り替え後はこれらは撤去されてもう少し羽田空港寄りにホーム端部が来るようになります。

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京急蒲田方ホーム端部から撮影。

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品川・横浜の双方からくる列車に対応するため、京急蒲田で二層に分かれている上下線が同レベルになる辺りに分岐器が挿入されています。
現状は羽田空港方の高架切り替え地点側に分岐器が挿入されています。

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地上側のホーム。
正式には下りホームとなり、暫定上りホームである高架側の直下に位置しています。

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羽田空港側。

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この後は羽田空港へ移動。
ちょうどいいタイミングで成田スカイアクセス線用として導入された京成3050形(3000形7次車)に遭遇しました。

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→「首都圏鉄道を巡る三連休4」に続く。

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三連休日記 2010年7月17日  

2010年7月17日(

7月三連休は上京。
その初日である17日は車内写真と編成写真を中心の活動となりました。

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のぞみ204号で東京入りし、手始めに東急大井町線での撮影。
ここでは大井町で各形式の車内写真の撮影。

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急行が運転されていない時間帯だったため6000系だけは撮れませんでしたが、9000系・8500系・8090系の車内写真と捉えました。
特に9000系は化粧板や座席の表地が異なる2タイプを捉えています。

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蒲田へ移動して東京多摩川線と池上線の車内写真の撮影。
7700系と1000系は撮影済みなので、ここでは4本目が投入された新7000系の車内写真を撮っておきました。

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武蔵小杉へ移動して、新設された横須賀線ホームと現状で345mある仮設の連絡通路を見てきました。
横須賀線ホームの方は異なる構造(既存は盛土・新設は高架橋)を突き合わせた格好になっているようで、上り線側にある継目はそれを埋める何かがあるようです。

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横浜へ移動して昼食タイム。

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昼食後は京急本線内で編成写真撮影。
ここでは生麦で撮影をし、これまで4両固定編成のみ捉えていた2000形の8両固定編成を捉えることが出来ました。

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また、羽田空港~新逗子系統のエア急行は4両編成を2本繋いだ列車が多く見受けられました。
8両編成が足りないのか、それとも別の理由なのかはわかりませんが・・・。

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生麦から京急川崎乗換で上り線の高架切替後も高架工事たけなわの京急蒲経て空港線へ。
暫定状態の糀谷は京急蒲田駅の暫定状態の構造と高架と地上に別れている以外に運転系統によって両ホームとも双方向から列車が来る状態となっています。

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羽田空港駅へ移動。
ちょうどいいタイミングで成田アクセス専用車になっている京成3050形が入線してきたので、ここで車内写真とアイコンショットをいただきました。

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正式には3000形7次車である3050形はもっぱらエア快特~アクセス特急を中心に使用されているようで、該当運用でこの車両以外では京急の600形と新1000形の一部が使用されているそうです。

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第1ターミナル側に出て東京モノレールをチョイ乗り。
理由は現行車両の車内写真を撮影のため、末端側の折り返し待ちの状況を活用するからです。

狙い通り撮影。
早い時期に導入された跨座式モノレールなので国内の都市モノレールで採用されている日本跨座式とは違っい車内につきだしたタイヤハウスをうまく活用しているのが伺えます。

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羽田空港駅から京急蒲田駅へ戻って、切替後の上りホームと圧倒する存在感だった二層式の高架橋を撮影。
切替後も所々仮状態になっているようです。

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夕方になった頃、京急蒲田から都営地下鉄浅草線・京成押上線を経て北総線入り。
目的は新型スカイライナーこと新AE形を捉えることですが、撮影しやすいところは撮影隊が進出していました。

日没などの時間の都合もあるので、ここでは新鎌ヶ谷で撮影。
時間帯としてはギリギリの中何とか捉えた当感じです。

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この後しばらくの間、編成写真撮影。
撮ったと言っても大半は京成3050形ばかりでしたが・・・汗。

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京成高砂へ戻って夕食タイムを挟んで先行して最近高架へ暫定切り替えとなった金町線へ。
ここでファイヤーオレンジ塗装の3300形に遭遇。

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京成は普通鋼製の車両は現行の塗装以外は雑誌で見るだけでしたので、この塗装の時には接していない身としては新鮮でした。

この日はこれで終了とし鞄を回収するため戻っていたところ、途中の綾瀬でE233系2000番代に遭遇。
空かさず車内写真を撮影しておきました。

20100717_jreast_ec_e233_2000-in01.jpg

鞄を回収後は都内のホテルへ向かいこの日は終了しました。

category: 日記

tag: 東京急行電鉄  駅改良工事  JR東日本  武蔵小杉駅  横須賀線  京浜急行電鉄  連続立体交差事業  京急本線  京急空港線  北総鉄道 
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