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2010年5月2日 日本100名城を巡る四国の旅17 今治城・その3  

今治城最後は二の丸跡と御金櫓などを見てきます。

伊予ネルの設立者で今治綿業の父である矢野七三郎の石像。

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いわゆる招魂碑で、碑に記されているのは「征清軍人戦歿之碑」

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御金櫓。

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御金櫓から西へ続く石垣上を歩いていきます。

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本丸側は隅櫓と多聞櫓があったそうですが、こちら側には現存していないようです。

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隅櫓跡。

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西面。
かつてはこちらも多聞櫓があったそうです。

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ここにある「皇太子殿下御野立之所」は当時皇太子だった昭和天皇が立ち寄られたことを記念して建てられたらしいです。

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今治城観覧はここまでとし今治駅へ戻ってきました。
今治駅は2面3線の高架駅です。

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今治からしおかぜ16号に乗って丸亀へ向かいます。

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→次に続く。
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category: 四国地方遠征

tag: 日本100名城  今治城  JR四国 
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2010年5月2日 日本100名城を巡る四国の旅16 今治城・その2  

再び城内へ戻りました。

まずは今治城天守と藤堂高虎公の像。

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三の丸跡の鉄御門多聞櫓側にある蒼吹の井戸。

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菅原利の銅像。

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それでは本丸へ。
まずは天守につながる付櫓門をくぐり左手にある石段を登ります。

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付櫓門から入ってまず眼に入るのが、吹揚神社。

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天守は吹揚神社側から見て左手(先の写真だと右手)

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天守内は今治城に関連した資料や今治地区に関連する資料などが展示されています。

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天守最上階からの眺め。
まずは西側。

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北側。
写真中央より右側にしまなみ海道が小さく見えてます。

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東側。

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南側。

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三の丸跡。

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下の写真左側が三ノ丸跡、右側が二の丸跡で、現在は広場のようになっていますが、当時は両者の間を壁で仕切っていました。

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吹揚神社。

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この後は天守を出て二ノ丸側の御金櫓などを見てきます。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

tag: 日本100名城  今治城 
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2010年5月2日 日本100名城を巡る四国の旅15 今治城・その1  

今治に到着しました。
ここから歩いて今治城へ向かいます。

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駅から歩いて約30分ほどで今治城に到着。
再建されたものですが、外部から見た櫓と城壁までが整備されているのは珍しいです。
たいてい櫓は現存または再建されていても城壁がないというのは割と見受けますから…。

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山里櫓と天守。
下にあるのは高麗門。

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天守に連なるのは多聞櫓

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では入ってみます。

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高麗門形式の門ですが、門としての名称は不明です。

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里山櫓。

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先程の場所から天守を撮影。

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櫓門への階段。

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櫓門。

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三ノ丸側
左側に見えるのは里山櫓。

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武具櫓と鉄御門。

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武具櫓と西多聞櫓。

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東多聞櫓と鉄御門。

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外側から見る鉄御門。

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海水掘である東控堀・西控堀に挟まれる鉄御門への通路。

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東控堀から見る鉄御門と東西の多聞櫓。

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東側から見る今治城。

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その隅にある御金櫓。

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この後は再び城内に戻って二ノ丸・本丸の順で巡ります。

→次に続く。

category: 四国地方遠征

tag: 日本100名城  今治城 
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黄金週間日記 2010年5月2日  

2010年5月2日(

遠征2日目である5月2日は今治城・丸亀城を巡り、観音寺の琴弾公園にある銭形砂絵を見てきました。

朝、松山を立つ前に伊予鉄郊外線の編成写真撮影。
短時間だったため大手町の踏切で待ち構えることに。

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狙いは京王から転用されてきた3000系なのですが、やってきたのは既存の800系と700系。
まあ、3000系自体は今後主力になることや、700系・800系も銚子電鉄に行ったり廃車される系列なので今回は由としておきます。

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松山から今治へ向かったのですが、今回単行の7000系に初めて乗車しました。
実は過去何度か行った四国遠征でJR四国の電車となると「しおかぜ・いしづち」の8000系や「マリンライナー」の5000系121系に乗ることがあっても、この系列は写真こそ収めていてもこれまで乗ったことがなかったのです。

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今治では今治城を観覧。
今治駅から約2kmも離れているため移動と観覧時間が心配されましたが、まあなんとかなりました。

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今治城は鉄御門が近年復元され天守と櫓などの半数が復元されていますが、現在建っている天守は再建されたものとなっているものの諸説あるため実際に存在していたかどうかが確定されていないようです。

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今治からしおかぜ16号に乗って丸亀へ移動。

丸亀では現存天守がある丸亀城を観覧。

遠くから見るとビルの合間から見えるだけなのですが、標高66mの亀山を利用した平山城なので実際近くから見ると想像以上に高い場所にあり、幾重もある高石垣の上に天守が小さく建っているのに驚きます。

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先に内堀の周りを回ってから城内へ入り。

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城内は亀山公園として整備されているため天守への道のりはまま楽でしたが、いかんせん急な坂道は勘弁して~と思いつつ石段よりマシかとも思わざるを得ません…。

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今回の2つ目の現存天守(初日の伊予大洲城と2日目の今治城は再建もしくは模擬天守)である丸亀城の天守は小規模なものであっという間に最上階へ行ってしまいました。

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下山して丸亀から予讃線を西へ向かい観音寺へ。
丸亀から乗った快速サンポート号はJR東日本からJR四国へ渡ってリニュアルされた113系で実はこちらも初乗車。

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観音寺では琴弾公園にある銭形砂絵を見てきましたが、順方向でなかったのは時間的制約ある丸亀城を優先したため、こちらは日没と言うリミットがあるぐらいなのであとにしたわけです。

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1630年代に造られたものある銭形砂絵は文化財に指定されているらしく、砂絵自体へは立ち入ることが禁じられていますが、台風などで砂が流れた場合や定期的に行われる化粧直しがある時は地元総出で補修するそうで、近くによるとその大きさが分かります。

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撮影後は日没を迎えた観音寺から本日2本目の6000系に乗って高松へ向かいこの日は終了しました。

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category: 日記

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