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2009年5月4日 日本100名城と未乗路線を巡る東海道の旅25 牧之郷駅で編成写真撮影  

修善寺から折り返し牧之郷へやって来ました。

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牧之郷駅は無人駅で、上りホームには自動券売機が、下りホームには整理券発行機が設置されています。

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上りホームにある自動券売機の前には同駅の発車時刻表と三島での乗換え時刻表が掲示されています。

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ホームの配置が上下でずれた形となっていて編成写真の撮影には好都合。
位置的には午後で上りホームの修善寺方から撮るのが順光になる感じですが、午後は山中城と小田原城への登場が控えているため午前中の撮影です。

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まずは3000系。
写真の車両は初期に造られた普通鋼製の車体で、運転席後部に戸袋窓がなく独特の窓配置が特徴です。


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7000系は伊豆箱根鉄道に在籍する現役車両としては最もグレードが高く、転換クロスシートとなっています。
当時は一部座席指定の快速などで使用されてきたのですが、踊り子号以外が各駅停車となったため、現在は他形式と同じ普通列車で使用されています。
また、この車両はJR東海への乗入れ構想があった時に造られたことから、マスコンが横軸ツインレバー形となっていますが、結局実現されることなく現在に至ります。

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3000系の初期車では運転席後部に座席がないため、この場所に座席をと言う要望の答えたのが後期に造られたステンレス車で、窓配置が211系と同じとなったことから平凡な印象となったものの、これにより運転席後部に座席が設置出来るようになったそうです。

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最後は1100系。
元西武701系で当時在籍していた吊り掛駆動車を置換えるために導入されたのですが、1300系の導入により置換え対象車となり、3本あった車両も1本が廃車となっています。

20090504_izuhakone_1300-02.jpg

撮影はこれで終了。
このあと、山中城址へのバスに間に合わせるべく、急ぎ三島へ戻ったのですが・・・。

→次に続く

#2009.6.17 23:30 LastUpdate
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category: 東海地方遠征

tag: 伊豆箱根鉄道  駿豆線  牧之郷駅 
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2009年5月4日 日本100名城と未乗路線を巡る東海道の旅24 修善寺駅  

修善寺駅に到着しました。

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ホームは2面4線ですが、普段は改札口よりのホームのみ使用されているようです。
駅構内西側には留置用の側線があります。

20090504_shuzenji-03.jpg
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駅舎は見た感じでは簡素な印象を持つ建物ですが、内部は土産物屋や待合所ああるため比較的広い感じです。

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駅正面はタクシーや送迎用スペース、その北隣は東海自動車系列のバスターミナルがあります。

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バスターミナルの北側にあるバス待機場にはボンネットバスが停まっているのですが、今回はパスしました。

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撮影もそこそこ済ませて、折り返し三島行きに乗車しましたが、ここで最近導入された元西武101系に遭遇。
伊豆箱根鉄道では正式型式がまだ定められていないらしいのですが、現車登場を紹介した趣味誌や同公式サイトなどでは1300系と称されているようです。

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→次に続く。

#2009.6.17 23:05 LastUpdate

category: 東海地方遠征

tag: 伊豆箱根鉄道  駿豆線  修善寺駅 
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2009年5月4日 日本100名城と未乗路線を巡る東海道の旅23 伊豆箱根鉄道駿豆線  

GW遠征3日目となりました。
この日は伊豆箱根鉄道駿豆線の乗りつぶしからスタートです。

西武鉄道グループの伊豆箱根鉄道は小田原を起点とする大雄山線と三島を起点とする駿豆線があり、前者は2005年GW遠征で乗車済みでしたが、後者は起点の三島が大阪からアクセスするには少々億劫な場所であることと、わざわざこのためだけに遠征するのも面倒と言うこともあってこの段階まで手が出ませんでした。

大阪在住者の私にとって今遠征で乗車した大井川鐵道と駿豆線はいずれも乗りつぶしするには面倒な路線でした。

さて、宿泊先の沼津を離れて一駅隣の三島へ。
本来なら三島を宿泊先にすれば良かったのですが、あいにく空きがなかったので・・・。

JRと駿豆線の駅である三島は駅舎・改札口とも別々にありますが、乗換え改札口が設けられています。
と言っても連絡切符がないと利用出来ないので、一度JR改札を出て駿豆線の駅舎へ。

改札口は自動改札機が導入されていましたが、主要駅しか導入されていないためPASMOやSuicaと言ったICカード乗車券には対応されていません。

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駿豆線三島駅構内は2面3線で、基本的に使用されているのは北側の2線だけです。

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駿豆線はJRの踊り子号が乗り入れているのですが、三島駅構内を下の写真にある渡り線を利用するのですが、この場所だけなので踊り子号は上下列車とも東海道線1番線から発着します。

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三島から8:20発の修善寺行きに。

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ここで乗った3000系は普通鋼製の1次車とステンレス製の2次車があり、写真にある2次車は前面形状以外はJR211系と同じ構造です。

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車内設備は雰囲気としては211系と言うよりもJR四国の121系と同じ感じです。
(ボックスシートの形状や材質から見て)

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三島を出発するとJRとの渡り線と合流してから市街地を回り込むようにして進みます。

曲線を過ぎた所にある三島広小路を出で次の三島田町は三島市役所の最寄り駅。
三島田町で纏まった降車があり、三島出発時で100p程度だったのが60p程度に空いてきます。

1面1線の三島二日町を過ぎて横浜ゴムの工場を過ぎると住宅街と水田が混在した場所を南へと進みます。
三島市と函南町の境界に近い大場は伊豆箱根鉄道の本社と大場工場があり、大雄山線の車両もここで検査されるため、検査の際は東海道線を介した甲種輸送により送り込まれます。

駿豆線で唯一函南町内にある伊豆仁田は函南町役場の最寄り駅。
伊豆の国市に入った所にある原木からは狩野川と並行し、伊豆葛城山に近い伊豆長岡からは東西両側を山に挟まれて平地が三島側よりも狭くなってきます。

牧之郷で丁度良い撮影場所を見付けたので、後ほどこの場所で撮影することにしました。
三島から30分ほどで修善寺に到着。

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折り返しの合間に修善寺駅の撮影タイムです。

→次に続く。

#2009.6.13 1:25 Update

category: 東海地方遠征

tag: 伊豆箱根鉄道  駿豆線 
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2006年1月21日 モリコロオフ参加記2 前座として大雄山線  

今オフ会は「モリゾーテンガロンと行く万博を偲ぶオフ会」が正式ですが、投稿当時に使用していたTeaCupブログ「AutoPage」の仕様上サブタイトルの字数制限に引っ掛かる為、以下「モリコロオフ」とさせて頂きますのでご了承願います。

さて、モリコロオフ本番!
今回は万博を偲ぶというのですが、幹事さん曰くマンモス以外は実質無理やり結びつけるというちょっと強引な内容です。

参加者は幹事さんと私の他にもう一人の3名です。
この場にいる3名は万博に10回以上入場で、いろんな意味で万博フェチ?な人たちが集まっているわけです・・・。

まず、前座として大雄山線を五百羅漢まで乗車し、そこから徒歩で小田急の足柄まで向かいます。

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5000形第4編成 小田原にて

大雄山線に乗車するのは去年4月末以来ですが、まさかもう一度乗るとは思いませんでした(汗)
五百羅漢まではあっと言う間に到着です。

五百羅漢で列車交換した5000形第7編成。
行先表示がLED式となっています。

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5000形第7編成 五百羅漢にて

五百羅漢駅は1面2線で自動改札ではなく改札柵であるほか、発車標が幕式となっているのが特徴で、近年では滅多に見られなくなった案内表示機器です。

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駅舎に掲示されている駅名の英文表記が「500」となっているのは面白いところです。

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雪が激しくなる中、五百羅漢駅から足柄駅まで徒歩で向かいます。

この途中に天桂山玉宝寺がありますが、ここには約500体ほどの羅漢像が安置されていることから通称、五百羅漢と呼ばれています。
駅名の由来はここから来ているのだそうです。

足柄からは箱根湯本行きに乗車します。
その前にちょっと撮影・・・。

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8000形更新車 足柄にて

箱根湯本行きに乗って箱根登山鉄道に入ります。

ここから箱根湯本までは3線軌区間で狭軌の小田急車と標準軌の箱根登山車が共有しているのですが、ウワサによると箱根登山車の3線軌区間への乗り入れが無くなり同区間は小田急車のみとなる話だそうです。
オフ会当日はウワサ段階でしたが、小田急側から後日公式に発表があり、2006年3月改正から小田原~箱根湯本間は小田急車のみとなるとのことでした)

雪の中を箱根湯本へ進んでゆくのですが、これが後の行程を滅茶苦茶してゆくことになるのです・・・。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

tag: 伊豆箱根鉄道  大雄山線  小田急電鉄 
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