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年始日記 2014年1月3日~1月4日  

2014年1月3日(金)

正月三箇日最終日は紀伊半島一周のために前日入りすることから、特に動くサイトの更新を少し済ませてから和歌山に向けて出発となりました。

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サイトの方は相変わらずの停滞ぶりですが、某有名なサイトと違って一人でやっていることもあるため、限られた時間のリソースを振り分けつつ進めてきてたらなと思ってたりします。



2014年1月4日(

遠征初日は和歌山県内の観光。
予定では最初に有田川町鉄道公園へ行くことにしていたのですが、調べてみると日帰りコースの方が都合が良いので今回はパスしてその分を残りの予定に充てることにしました。

まずは湯浅へ。

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熊野街道の宿場町であった湯浅は醤油醸造発祥の地であり、現在も当地に本社を置く醤油醸造会社がいくつか残存しています。
当地では醸造町として国の伝統的建造物群保存地区に選定されています。

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選定の範囲は金沢の町屋程度の規模ですが、いわゆる商業的観光地化されていないため閑静な町並みとなっています。

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古い町並を見た後は湯浅城跡へ。
ぱっと見ると立派な天守だなと思ってしまいますが、実は国民宿舎「湯浅城」で本来の湯浅城跡は南側の城山にありました。

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御坊で北条鉄道へ活躍の場を移した紀州鉄道のレールバスを撮影。

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その後はくろしお9号で紀伊田辺へ移動。

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ここでは始めに田辺城跡へ。
と言っても市街地化されているため、残されているのは水門跡ぐらいです・・・。

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田辺城水門跡から日本国内におけるナショナルトラスト運動の最初の一例となった天神崎へ。

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ここは道路より外側が広い岩礁海岸となっており、干潮時には手軽な釣り場など近隣の憩いの場でもあり、小中学校の遠足先としても利用されているそうです。

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と言うことでちょっと撮影・・・。

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日も傾き始めた頃に宿泊場所へ向かうため紀伊田辺を発ち遠征初日は終わりました。

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category: 日記

tag: 伝統的建造物群保存地区  湯浅町  日本の城郭  紀伊湯浅城  紀伊田辺城  天神崎 
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夏休み日記 2013年8月15日  

2013年8月15日(木)

遠征3日目である15日は午前中を高山の市街地を巡り、午後からは飛騨古川へ移動して同市街地を巡ると言う流れで進めました。

まずは高山市街地の観光から。
高山での観光は初日の飛騨の里と2日目の高山城跡以外はろくに回っていないことから、手始めの高山陣屋を皮切りに高山市政記念館、飛騨高山まちの博物館を巡りましたが、背後に三町伝統的建造物群保存地区を控えたエリアであるため人出はそこそこ見られました。

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引き続き市街地の北側にある下二之町大新町伝統的建造物群保存地区へ移動。
三町の陰になってしまうせいか、若干閑散としている印象を受けます。

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ここでは桜山八幡宮にある高山祭屋台館と桜山日光館巡りました。

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高山駅へ戻って高山本線に猪谷行きに乗車。
ここでは旧国鉄風の塗装をして車両が岐阜方に連結されていました。

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飛騨古川へ移動して午後からは飛騨市古川町の市街地を巡っていきます。

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古川町で知られているところと言えば瀬戸川と白壁土蔵街ですが、その前に飛騨古川まつり会館へ来場します。
毎年4月19日に開催される飛騨古川祭は国の重要無形民俗文化財に指定されているそうで、同館ではこれらを紹介する映像と実際に使用されている屋台が展示されています。

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続いて有名どころの瀬戸川と白壁土蔵街へ。
夏場は鯉が放流されているところでも知られていますが、かつての高度成長期の時は水質汚濁が激しかったそうで、現在の姿に戻るるのは弛まぬ苦労があったとか・・・。

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高山本線の沿線にある増島城跡へも来訪しました。
こちらは本丸櫓台と堀の一部が残されているだけで周囲は小学校の敷地などになっているため、残された櫓台と堀が城であることを物語っています。

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ホテルのチェックインまでの時間つぶしに飛騨市美術館へ来館。
規模がそれほど大きくないため中にあるベンチで一休みして時間をつぶしてからホテルへチェックイン。

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遠征3日目はここで終了。
翌日の神岡市街地巡りの4日目に備えます。

category: 日記

tag: 高山陣屋  伝統的建造物群保存地区  JR東海  飛騨古川  瀬戸川と白壁土蔵街   
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