DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »勝川駅
このページの記事一覧

2009年9月22日 東海地方の城郭と鉄道を巡る旅31 明知鉄道  

遠征4日目は明知鉄道を軸に日本大正村と岩村城を巡ります。
まずは明知鉄道の起点である恵那へ向かうため中央西線快速に乗車。

20090922_nagoya-01.jpg

写真の先頭は211系5000番台ですが、後部の編成は313系がつながっています。

20090922_jrcentral_ec_211_5000-01.jpg

後の方の313系に空席があったので、難なく席を確保し恵那までまったりと過ごします。
途中の勝川で上下線とも高架切替が完了したことをここで知ります。

20090922_kachigawa-01.jpg
20090922_kachigawa-02.jpg

名古屋から約70分で恵那に到着。

20090922_ena-02.jpg
20090922_ena-03.jpg

JRと明知鉄道の駅である恵那は乗換え口はあるものの、両社とも自前の改札口を有しています。
(写真の駅舎はJR恵那駅)

20090922_ena-04.jpg

駅舎は棟続きではなく別々の建物を利用する形になっています。
ここは恵那峡の玄関口でもあることから写真中の一番奥にある建物に恵那市の観光案内所が入居しています。

20090922_ena-05.jpg

明知鉄道の恵那駅。
シンプルな駅舎は建設年代がいつだったか良く分かります。

20090922_ena-01.jpg

今回の明知鉄道の乗りつぶしは日本大正村と岩村城を巡るため単純往復でないことから「極楽フリーきっぷ」を利用します。
この「極楽フリーきっぷ」は土休日限定の一日乗車券で今回遠征する直前に発売されることが発表されたため、事前に知っていた次第です。

20090922_aketetsu_1day_tickts-01.jpg

改札を通るとすぐのりばですが、元は切り欠けホームだったのを閉鎖する形にしているようです。

20090922_ena-06.jpg
20090922_ena-08.jpg

車止め側に中央西線との乗換え口がありますが、ここはTOICAカードリーダが設置されていません。
このためTOICAなどで中央西線へ乗り換える際はJRの改札口を利用することになります。

20090922_ena-07.jpg

車両は明知鉄道の主力であるアケチ10形。
このアケチ10形は富士重工業のLE-DCシリーズの中でも後期に登場したもので、車体・足回りなどの仕様を統一化した地方私鉄向けの標準設計化車両の第1号として製作されたものだそうです。

20090922_aketetsu_akechi_10-01.jpg

中央西線の接続を受けて恵那を出発。
駅構内東側すぐの踏切を越えると上り勾配に入り中央西線と別れて南へ向きを変えていきます。

明知鉄道の路線自体は駅間は田園地帯や山間部を行く形で峠越えが2ヶ所あり、途中にある飯沼と野志は急勾配上に駅があり、当時の運輸省特認となっています。

利用状況としては岩村で入れ替りがあるものの、全体的には座席が埋まる程度の利用があります。
ただし単行が基本のようなので実際に数値化すると厳しいと言うのには変りませんが・・・。

恵那から約50分で終点の明智に到着。

20090922_akechi-02.jpg

このあとは旧明智町内の日本大正村を巡ります。

→次に続く。
スポンサーサイト

category: 東海地方遠征

tag: JR東海  中央本線  連続立体交差事業  勝川駅  明知鉄道 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

カレンダー

最近の記事

Facebook

フォト蔵

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop