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週末日記 2019年6月1日  

2019年6月1日(

6月最初の週末は和歌山市駅へ。
駅前再開発事業の進捗により駅ビルが解体され、JRと南海の改札口分離と跨線橋の改修工事を始めとする駅構内の改修工事がある程度終わった段階の和歌山市駅では、駅前広場の再整備が2019年1月より着手されました。

現状は駅寄りに面する歩道の再整備が先に着手されたため、のりばの一部に変更が生じています。
既に何度か変更が実施されており、一番最近行われたのは4月17日に実施されていますが、今後工事の進捗に伴いのりばの変更が実施されるそうです。

・和歌山バス公式サイトより
http://www.wakayamabus.co.jp/news/wakayamashi_noriba/

駅前広場の現状確認を終えて、再び改札内へ戻って南海の車内写真の撮影へ。
9000系リニューアル車狙いでしたが、当日は姿を現さずリニューアル前の編成と1000系のバリアフリー旅客案内設備更新車と8300系3次車を撮っておきました。

羽衣へ。
ここでは連続立体交差事業に連動した駅前再開発事業によるタワーマンション建設に合わせてJR東羽衣駅との結ぶペデストリアンデッキの整備が進められています。

南海羽衣駅側はもう少し掛かる様子でしたが、JR東羽衣駅側は既に供用が開始されており、改札階から地上へのエレベータが整備されました。

この日はここまでです。

#ただ今、画像無しの暫定板です(画像は後日)
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category: 日記

tag: 駅改良工事  南海電気鉄道  連続立体交差事業  JR西日本 
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令和元年の黄金週間日記 2019年5月6日  

2019年(令和元年)5月6日(

令和元年のゴールデンウィーク最終日は南海の9000系リニューアル車「マイ・トレイン」を狙いに南海本線へ。
営業列車に入っているか分からないまま挑んだものの、最終的に羽倉崎の車庫でお休みしているのが分かり、空振りに終わりました。

和歌山市乗り換えでJR和歌山へ。
和歌山線ホームにある乗換改札などを見るのが目的でしたが、仕組み自体は加古川や姫路で導入されているものと同じですが、先の2例が高架駅であるのに対しこちらは地上駅で地下通路と跨線橋からのアクセスとなることから、乗り換え改札口自体はホーム側に用意されています。

この乗り換え改札口は和歌山線の高田~五条へのICOCA導入に伴い設置されたもので、和歌山までの運賃チェックと不正乗車の抑止を図るためのものなので、ICカードでタッチしても残高が差し引かれることはありませんが、車載型ICOCA改札機が搭載されている227系1000番台に置き換えられる2020年春までは非対応区間である田井ノ瀬~大和二見の各駅へ行く場合は乗り換え精算機を利用する必要があり、逆の場合できっぷ未購入の場合はホーム中程の精算窓口での精算が必要となります。

この日はここまで、紀州路快速に乗って令和最後のゴールデンウィークを終えることになりました。

#ただ今、画像無しの暫定板です(画像は後日)

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2018年2月25日 なにわ筋線の南海側計画ルートを歩く その2  

なにわ筋線南海側計画ルート撮り歩きレポの続き。
今回はゼップなんば大阪北西角から北へ進みます。

ここから先は西本町までを単線シールド工法で掘り進められる計画です。

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敷津東交差点。
クボタ本社があるこの交差点は阪神高速環状線をなんば出口が西側に近接し、東西に抜ける道路と交差することから、ここを境に難波西口交差点までは交通量が多くなります。

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難波中交差点周辺。
なんばパークスとなんばスカイオ・難波ビルディング(南海難波駅と高島屋の本館)を南北に控える交差点は交通量が多く渋滞しやすい。

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なんばスカイオ西側。
難波中交差点から難波西口交差点までの区間は南行きの一方通行ですが、なんばスカイオの建設工事により一車線潰している上に西側は路上駐車場に充てられているのでとても狭く感じます。

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難波西口交差点。

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新難波駅は難波西口交差点の北側から市バスのなんばバスターミナルの真下に沿って設置されます。

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駅自体は出入り口部分のみ開削工法で単線シールドで掘られようで、南側の出入り口は大阪空港リムジンバスのりば付近の地下に設けられます。
大阪府内では谷町線の阿倍野駅に近い構造になると思われます。

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市バスのターミナルの周辺は改札口が設けられる南北両端を除いて単線シールドとなるため大きく触ることはないと思われますが、環境影響評価方法書を読む限りこの付近は新駅設置工区の工事用搬入路にもなるため、工事期間中はバスのりばの暫定移転などの影響が出ると思われます。

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なんばウォーク・近鉄大阪難波駅・地下鉄四つ橋線なんば駅側となる新難波駅北側。
もう一方の改札口はこの付近の地下に設けられると思われます。

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市バスターミナル北側を出てすぐの交差点。
画像を奥へ直進する高架橋が阪神高速環状線、横切るように横断する道路が千日前通りでその地下をなんばウォーク・近鉄大阪難波駅と千日前線なんば駅が設置されています。
(下の画像の中央奥にチラリと見える建物が湊町リバープレイス)

なにわ筋線南海ルートは阪神高速環状線に沿って進んだ後、道頓堀川南岸付近から北西に向かって進路を変える計画となっています。

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なにわ筋線南海側計画ルート撮り歩きレポはここまでです。

category: なにわ筋線

tag: 南海電気鉄道  新線建設工事  なにわ筋線 
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2018年2月25日 なにわ筋線の南海側計画ルートを歩く その1  

2031年の開業を目指すべく2017年秋に国・大阪府・大阪市・JR西日本・南海との間で基本合意がなされた「なにわ筋線」
そのなにわ筋線に関する環境影響評価方法書が2018年2月21日に公開され、計画ルートと断面図が公表されたことを受けて2月25日に実際の計画ルートを歩いてみることにしました。

・大阪市役所公式サイト「大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線に係る環境影響評価方法書」
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000423999.html

・想定ルートマップ(Googleマイマップ 2018.2.28更新)


先月は基本合意の段階の情報ベースだったため大雑把な情報を基にSNSなどで挙がっている想定案を比較しつつ歩いてみましたが、今回はより詳細な計画ルートを基に現状の様子を撮り歩きすることにしました。

まずは新今宮駅難波方。
なにわ筋線では南海側の終点となる駅です。

高架の下は貸倉庫や店舗などになっていますが、新今宮駅の真下だけは違うようで環状線を越えた北側は南海の変電所となっているようです。
計画ルートは高架西側より分岐するため、このまま北へ向かって歩いて行きます。

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北へ少し歩いた先にある大阪市立木津中学校。

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市立木津中学校の北東角。
なにわ筋線は中学校の東側か北西角あたりで南海本線と平面交差で分岐すると想定されます。

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市立木津中学校北西角から国道25号線と交差する戎本町交差点が用地買収されると思われる街区の一つで、計画図面を見る限りでは賃貸マンションや雑居ビルとの立ち退きおよび補償交渉がここ10年ぐらいを目処に進められるではと思われます。

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今宮戎駅西側の戎本町交差点周辺。
国道25号線と交差するこの付近は高架工法で建設される区間となっており、2018年2月25日現在はご覧の通りです。

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計画ルートでは交差点の上を跨がず、交差点の先でパークス通りのでる形となっています。
実際に建設される際は道路の再整備が実施されるとのことですが、具体的に設計は今後に譲ることにします。

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戎本町交差点からパークス通りを正面に撮影。
計画ルートでは画像右側の建物群の半分が立ち退き対象になりそうですが、5年以上から10年ほどの猶予もって立ち退き及び補償交渉が進められると思われます。

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計画ルート及び断面図では戎本町交差点付近から阪神高速との交差地点まで地下へ下りていきますが、ニコニコのり本社付近から工法の境界地点となり南側が高架と北側が堀割となります。

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戎本町交差点からパークス通りを北へ歩いた先に阪神高速1号環状線との交差地点が見えてきます。

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この付近は堀割工法となりますが、阪神高速の交差と橋脚の径間の関係で、地下に出来ず高架にも出来ないので、この付近が堀割工法が選択された理由とも言えます。

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阪神高速との交差地点を抜けると地下へ向かって堀割を進みます。
この西側に木津卸売市場があります。

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ゼップなんば大阪・北西角の交差点。
この交差点の手前で地下の坑口が設けられ、ここからは開削工法で掘り進められます。

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計画ルートの地上区間はここまでとなります。

→次に続く。

category: なにわ筋線

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週末日記 2018年2月25日  

2018年2月25日(

今月最後の日曜日は環境影響評価方法関連の資料が公開されたなにわ筋線において、計画ルートの詳細がある程度判明したことを受けて昼過ぎから新今宮~難波で撮り歩きをしてきました。

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難波まで歩いた後はJR難波駅へ。

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ここではJRルートにあたるOCATの構造の解析。
引き上げ線として使用されている準備工事区間がある程度分かりましたが、実際のところ先に続くトンネル掘削工事が順調に進むか注目したいところです

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湊町リバープレイスへ。
ここではJR・南海ルートの地上の様子を撮影。

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市バスに乗ってなにわ筋を北上して梅田へ向かって四つ橋線で再び難波へ戻ってくると、四つ橋線コンコースも新サインシステムが導入されていました。
いつ更新されたは分かりませんが・・・。

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25日はここまでです。

category: 日記

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週末日記 2018年2月18日  

2018年2月18日(

#ただいま画像のみの暫定版です(本文は後日)

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2018年1月27日 梅田貨物線地下化・北梅田新駅設置工事見聞  

#ただいま画像のみの暫定版です(本文は後日)

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category: なにわ筋線

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週末日記 2018年1月27日  

2018年1月27日(

#ただいま画像のみの暫定版です(本文は後日)

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2018年1月20日 なにわ筋線の南海側想定ルートを歩いてみる その2  

なにわ筋線の南海側想定ルートを歩く後編・・・の前に少しだけ脱線。

南海線の高架の東側に出てみました。

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高架下はテナント貸しを行っており、仮に現行路線の隣接する形での建設になると場合によってはテナントの立ち退きという問題に直面します。

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南海電鉄本社の北側にある住宅展示場。
実はこういった類いがあるケースは買い手が付いていない土地であるという裏返しでもあるわけです。

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左に見える「ヤマダ電機 LABI1なんば」
手前の駐車場は買い手が付かない土地であるため有効活用の意味で暫定整備されているようなもの。

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脱線はここまでとして本題のパークス通りへ戻ります。

この付近は都市圏の地下トンネルでもお馴染みとなったシールド工法で掘削されると思われます。

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一方、本線腹付け案はなんばパークスと南海難波駅の間を通ると想定されています。
カーニバルモールと言われるこの通路の幅員自体は確保出来そうなので、この地下に通すと言うことですが、この先が問題となります。

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ちなみに南側。

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まず、この先には地下駐輪場が整備されています。
深さ自体はそれほどではありません。

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問題はここ。
難波中交差点付近の処理。
なんばパークスのカーニバルモールの地下を通るとこの付近で急なS字カーブになることです。

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都市の地下に建設される鉄道は地上からのアプローチなどの例外を除いて公道の下であるというのが基本なので、本線腹付け地下化~カーニバルモールの地下を通る案は昨年計画が動き始めた頃に作成した想定マップの段階で個人的に却下しました。

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ネットで上がっていた案としては建設中の「なんばスカイオ」の傍らに新難波駅を建設すると言うのもありましたが、費用分担と計画発表の時点で提示されていたルートを見る限り「それはあり得ない」というのは明白だったので無視しました。

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難波西口交差点で地下鉄御堂筋線と交差しますが、この場所では御堂筋線よりも深い地下30m付近を御堂筋共同溝が通っています。
この共同溝は千日前通りで交差する近鉄難波線のシールドトンネルとの間隔が8.8m(千日前線とは11.3m)となっていることから、選択される工法によっては共同溝の下を通すことになります。

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難波西口交差点から北にある大阪市営バスターミナル。
新難波駅はこの地下に設けられるのではないかと言うのが個人的な見立てです。

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今回はここまでとします。

category: なにわ筋線

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2018年1月20日 なにわ筋線の南海側想定ルートを歩いてみる その1  

なにわ筋線の南海側の想定ルートを実際に歩いてみることにしました。
今回は今宮戎駅から難波へ向かって歩きます。

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今宮戎駅の南側は国道25号線通っています。
なにわ筋線は新今宮駅との中間点あたりで分岐すると想定されます。

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国道25号線の南側の様子。
この辺りがどう変わってゆくか?比較のために撮っておきました。

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今宮戎駅の高架近辺の様子。
一説には腹付けられる形で地下へ向かうのではないかと言うものがあるため、念のため確認しておきます。

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南海の高架より西側のパークス通り。
国道25号線とは戎本町交差点をT字で交差し難波へ向かって北上する形となります。
(下の画像は南側に向けて撮影したもので、正面奥の交差点が国道25号線と交差する戎本町交差点となります)
なにわ筋線はこれに沿って北上する形となると想定されますが、問題はどの辺りで地下に潜るのかです。

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戎本町交差点からパークス通りに入って200m先で阪神高速1号線環状線が東側から合流し、その先を並走する形で北上します。
この付近は建設されるルートや地下へのアプローチの方法により用地買収や道路の再整備が必要となるものと思われます。

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この阪神高速の橋脚の配置と径間によって実際の建設に際してどの程度制約を受けるかが気になるところです。

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この場所自体は木津卸売市場の南東側に位置します。
実際の足元を見る限り、複線分の通れるようですが、後方に制約がありそうなのは頭の中に留めておきましょう。

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西側に木津卸売市場を横目に阪神高速環状線と共に北へ向かいます。
この付近はもう地下に入っているのではないかと思われます。

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一方、この付近の南海線側はタワーマンションや南海電鉄の本社の社屋があり、高架に近接する形で歩道らしきものが整備されていますが、敷地境界が柵で仕切られていること以外に法的な規制絡みで建設用地としては使えないようです。

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後半(その2)に続く。

category: なにわ筋線

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