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2012年9月15日 木曽路の史跡を巡る旅5 奈良井宿・後編  

先ほど歩いてきた奈良井宿を戻ってみます。

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水場「宮の沢」周辺。
この京都方に入口である虎口が設けられていました。

同様の虎口が下町の奈良井駅側にもあったのですが、いずれも現存していません。

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鍵の手。
ここにも水場があり、写真中央のものがそれです。

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中町。

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下町まで通り抜けると木曽の大橋へ行くため中央線の東側に出ます。

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細い通路を抜けると整備された遊歩道を名古屋方へ向かって歩いて行きます。

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道の駅・奈良井木曽の大橋の休憩施設と駐車場の脇を通り、公園のような場所へ出ると木曽の大橋が奥に見えてきます。

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信濃川水系・奈良井川に架かる木曽の大橋。

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下流側。

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上流側。

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対岸へ渡って撮影。
こちら側が元からある道の駅奈良井木曽の大橋なので、橋自体は冬季閉鎖されることから、以前は奈良井宿へのアクセスが不便だったのですが、道の駅自体が近年になり奈良井宿側に拡大されたことからアクセス性が改善されています。

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次の松本行きが来るまでの間は道の駅内にある喫茶店でおやつ。

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おやつタイムを挟んだあとは奈良井駅へ戻ります。
奈良井駅は2面3線を保線基地が設けられています。

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このあと313系と115系を乗り継いで宿泊先である長野市内へ向かいました。

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→次に続く。
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category: 甲信越地方遠征

tag: 旧中山道  重要伝統的建造物群保存地区  奈良井宿 
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2012年9月15日 木曽路の史跡を巡る旅4 奈良井宿・前編  

木曽福島から313系1300番台に揺られて奈良井にやって来ました。

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ここは中山道の宿場町である奈良井宿の最寄り駅です。

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跨線橋を渡って駅の外へ。

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その前に駅舎内にある観光案内の窓口で奈良井宿マップを頂いて。

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奈良井駅の駅舎。

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では奈良井宿へ。

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奈良井宿は名古屋方に鳥居峠を控えた旧宿場町で、国の重要伝統的建造物群保存地区としては最長1kmを誇っています。
中山道は京(京都)がある側が上方となりますが、奈良井駅が北側、奈良井宿が南側という位置関係であるため、今回は北側から散策していきます。

まずは最も北側に位置する下町。

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奈良井宿には複数箇所に水場があり、写真の水場はその中の一つである「横水」で、下町と中町の境界にあります。

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中町。

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中町の中程に位置する奈良井宿本陣跡。

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上問屋資料館。

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中町と上町の境目にある鍵の手。
これは宿場内に道の屈曲を造ることにより敵の直進と見通しを防いで宿場町を守るという機能を持たせています。

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上町。
奈良井宿では京都側に位置しています。

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水場「宮の沢」
奈良井宿の水場では最も京都側にあります。

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宮の沢に隣接して掲げられている高札所。

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宿場町外の京都側にある鎮神社。

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さらに京都方にある楢川歴史民俗資料館。

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鳥居峠側から奈良井宿を見る。

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ここから来た道を戻ります。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 旧中山道  重要伝統的建造物群保存地区  奈良井宿 
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三連休日記 2012年9月15日  

2012年9月15日(

今週末の15日から17日にかけて三連休となることから、この休みを利用して木曽・北信遠征をすることにしました。

初日である15日は旧中山道の関所があった木曽福島関、重要伝統的建造物群保存地区である奈良井宿を巡りつつ長野へ向かうことにしました。

まずはのぞみ312号としなの7号を乗り継いで木曽福島へ。

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御嶽山登山の玄関口でもある木曽福島は旧中山道の関所の一つである木曽福島関や宿場町である木曽福島宿があった場所で交通の要衝でもありました。

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関所跡は木曽福島駅から塩尻方へ徒歩15分ほどの場所にあり、跡地には福島関所資料館があります。

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また、市街地内にある山村代官屋敷も来訪してきました。

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木曽福島から飯田線へ転用された313系3000番台の代わりに導入された313系1300番台に揺られて奈良井へ。

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ここは旧中山道の宿場町である奈良井宿があった場所で、現在は文部科学省の重要伝統的建造物群保存地区に選定されていますが、国内での保存地区では最長となる1kmの宿場とされています。

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奈良井の宿場町を巡った後は松本乗換で長野へ向かい初日は終了としました。

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category: 日記

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