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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征15 小田急小田原線連立事業見聞9 世田谷代田駅・その2  

世田谷代田駅のレポ。
続いて改札階です。

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世田谷代田駅は地上側の工事が終わっていない関係から改札口は緩行線が使用することになる地下2階に暫定配置されています。
床面の材質が違うのはホーム本体と軌道敷の上に仮設していることによる違いです。

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新宿方。

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改札口周り。
右手の通路は上り線への通路。

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上りホームから上がってくるとこんな感じ。

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改札外へ。
自動改札機は3通路。

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きっぷうりば。
自動券売機は3基、有人窓口が1つとなっています。

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改札口から出口へ。
すぐ前は地上へのエレベータ。

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エレベータの向こう側が地上へのエスカレータ、さらに奥に階段があります。

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地上へ上がります。

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完成後は地上に駅舎が設けられることになっていますが、現状はご覧の通り。

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世田谷代田1号踏切跡から撮影。

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踏切跡から小田原方から撮影。

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世田谷代田駅の小田原方を通る環七通り。

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環七通りに架かる車道は宮上陸橋・その手前にある歩道橋が代田歩道橋。

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これで小田急小田原線の工事見聞は終了。

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106段の階段を下りて次の場所へ移動します。

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→次に続く。
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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征14 小田急小田原線連立事業見聞8 世田谷代田駅・その1  

下北沢から世田谷代田へ移動しました。

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世田谷代田駅は急行線は通過となるのですが、緩行線が未完成であるため地下3階にホーム階は基本的に仮設となっています。
複々線化されれば通過してしまう場所なのである意味期間限定と言えます。

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ホーム中程から新宿方。

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同じく小田原方。

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エレベータ・階段は小田原寄りに位置しています。

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階段は奥まった場所に上り口があります。

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階段上り口からホームを撮影。

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小田原方を撮影。

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この先へ地上へ出るのですが、ホームの真上を緩行線の軌道敷がある位置関係であるため、この付近ほお高さがやや低くなっています。

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新宿方。

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ここには非常階段が設けられていますが、普段はこのように閉ざされています。

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開削工法とシールド工法の境目。

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ホーム端部。

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シールドトンネルの坑口付近はコンクリート製のセグメントですが、奥の方は鋼製のセグメントで組まれています。

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ホーム階はここまで。
続いて改札階へ上がります。

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→次に続く。

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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征13 小田急小田原線連立事業見聞7 下北沢駅・その3  

下北沢駅レポに続き。
続いて地上の改札階へ上がってきました。

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地上階の最も小田原方から撮影。
冒頭のエレベータ前から撮ったもので、手前のエスカレータは上り専用。

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下り専用エスカレータ。

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京王井の頭線との乗換え口側。
手前にある階段は地下2階の新宿方へのもの。

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階段の下り口から撮影。
左側が南口。手前側が京王井の頭線のりばの上り口と改札口がある。

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同じ場所から小田急線の地上ホーム側を撮影。
過去のものになってしまいました。

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南口へ。

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小田急が管理する南口。
こちらは今回の切替工事により新設された仮駅舎となります。

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仮駅舎の井の頭線ガード下付近に旧駅舎の階段があります。

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東北沢6号踏切跡。

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新宿方。

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小田原方。

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踏切を渡った場所。
エアポケット的な感じ。

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先ほどの旧駅舎の方を見てきます。
現在は改札口が閉鎖されて自由通路としての機能に限定されています。

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京王井の頭線との交差部。

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北側。

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この先に京王が管理する下北沢駅の北口があります。

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京王井の頭線のりばへの上り口と北口改札。
下北沢駅は小田急と京王の共同使用駅であり、駅構内の構造上乗換え改札が無いことから改札階コンコースは両者の共用となっています。

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京王井の頭線側から見る改札内コンコース。

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下北沢駅のレポはここまで。
世田谷代田駅へ移動します。

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→次に続く。

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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征12 小田急小田原線連立事業見聞6 下北沢駅・その2  

下北沢駅の工事レポ。
続いては地下2階の様子。

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ここは複々線化時には緩行線乗り場となります。

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小田原方にある工事の概要と模型。

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小田原方から地下2階全体を撮影。
丁度立っている位置が緩行線上りの軌道敷になりますが、現状の床面のレベルが本設後のホームと同じとなるため、実際の軌道敷は仮設された床面の下にあります。

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仮設の階段。

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ホーム中程かが上がってくるエスカレータ付近。
ここから地上階へは一方通行が推奨されているようで、誘導のための要員が配置されています。
左手が地上階への仮設エスカレータです

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急行線からのエレベータ。

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新宿方にある地上階への階段。
地上階へのエレベータは地上階からの下り専用仮設エスカレータの下り口脇に設けられています。

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新宿方。
ご覧の通り、仮設の壁で塞がれています。

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仮設の非常階段。

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次回は地上階は上がります。

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→次に続く。

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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征11 小田急小田原線連立事業見聞5 下北沢駅・その1  

小田急小田原線連立事業見聞。
下北側駅へ移動。

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京王井の頭線との乗換駅である下北沢駅はキャパの限界を超えた狭隘な駅構内が問題であったことから、京王井の頭線側と共に大規模な改良工事となっていますが、ここ小田急側は地下3階と地上2階の大規模なものとなります。
今回の切替工事は暫定的に急行線を供用する形で地下化されました。

と言うことで、まずは地下3階にあるホーム階から。

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小田原方。
この唐ホーム端部の途中にトイレが設けられていますが、狭くなっているため男性用女性用が分散配置されています。

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下り線側。
こちらは男性用トイレが設けられています。

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同じ場所から新宿方を撮影。
複々線化後は急行線用となるこの階は軌道敷側はシールド工法で掘削されているのが分かります。

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上り線側。
こちらは女性用トイレが設けられています。

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同じ場所から新宿方を撮影。

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小田原方にある階段とエスカレータ。

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一つ新宿寄りにある階段。
こちらは仮設のもので、完成時には撤去されるようです。

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向かい側。

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ホーム中程。

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仮設の階段から新宿側を撮影したものです。
奥に見えるシャッターは地上階への直通エスカレータが設置されるもようで、現在は地上にある旧線の撤去と新駅舎の建設がこれからであるため、当面は暫定的にベンチが置かれています。
仮設の階段はそのための代用ととっても良いでしょう。

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ホーム中程にあるエスカレータ。
こちらは本設となっていて、緩行線用となる地下2階へ通じています。

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本設のエスカレータの新宿寄りを撮影。

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ここには売店が設けられています。

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新宿方。
現在は軌道がの一部のみ供用されているため、狭くなっています。

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新宿方にあるエレベータ。
このエレベータは将来的に地下2階と地上階を結ぶもので2基を背中合わせで配置される予定なのですが、現状は小田原方に向いている1基だけ使用で地下2階までという扱いとなっています。

また、エレベータの新宿方の向かい側に地上階直通のエスカレータが設けられる予定です。

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ハーフLCD式発車標。
ここ下北沢駅の発車標は4列車表示。

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では地下2階へ上がります。

→次に続く。

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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征10 小田急小田原線連立事業見聞4 東北沢駅・その4  

東北沢駅のレポ。
ホーム階からエスカレータで地上の改札階へ上がります。

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改札階にある東北沢駅の構内図。

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線路南側への経路。
切替前までは南側へ出られたものの切替え後は出入口が北側だけになるため、暫定的に迂回する措置がとられます。
このため、改札外に南北自由通路が整備されるのですが、供用開始が今年7月の予定だそうです。

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小田原方のエスカレータの下り口。

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同じ場所から改札階全体を撮影。

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エレベータより奥に新宿方の階段がチラリと見えます。

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改札口側から小田原方を撮影。
エスカレータが真ん中にあり、その奥にエスカレータが配置されているのが分かります。

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新宿方のエスカレータ。
現状これらが配置されている場所が旧線のホーム上にあるものの、今後建設される本設の新駅舎の中に入ることになります。

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改札口。
現在は旧線北側にあるここが東北沢駅の出入口です。

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きっぷうりば。
ICカード対応タッチパネル式自動券売機が2基と有人窓口が1と都市部の駅としては規模が小さい印象を受けます。

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東北沢駅仮駅舎。

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地下化まで使用されていた仮設の橋上駅舎。

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新宿方にある代々木上原3号踏切跡。

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同踏切跡から見る仮設の橋上駅舎。

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同じく代々木上原方を撮影。

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同じく踏切跡の南側を撮影。

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旧南口付近。
写真左側のフェンスで閉鎖された辺りが南口の出入口だった場所です。

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東北沢駅のレポはここまで。
次は下北沢駅へ移動します。

→次に続く。

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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征9 小田急小田原線連立事業見聞3 東北沢駅・その3  

東北沢駅のレポ。
3回目は仮設となっている新宿方のホーム端部の様子です。

前々回のレポでも触れた通り供用されていない小田原方の暫定措置として新宿方を仮設で伸ばす形がとられています。
まずは本設のホーム端部。
複々線化されるときはこの場所が新宿方の端部になります。
仮設のホームはここから緩行線の軌道敷上を継ぎ足される形で伸ばされています。

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下り線側。

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上り線側。

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新宿方に伸ばされている仮設ホームの様子。
この場所は本設のホームが無く緩行線の軌道敷に仮設ホームが設けられています。

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では、ホームの先端部へ。
まずは下り線側。

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代々木上原方のトンネル坑口を撮影。
緩行線の真上を仮設の旧本線が通っていたのが分かります。

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反対側を撮影。

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続いて上り線側。

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緩行線の真上にある旧本線はこの後撤去されて代々木上原までの本設の軌道敷設工事などが進められることになります。

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新宿方の先端部から代々木上原駅構内までは35パーミルの勾配となっています。
写真は東北沢駅構内の10パーミルの勾配との境界です。

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反対側を撮影。

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東北沢駅のホーム階はここまで。
次回は地上側の改札階を見てきます。

→次に続く。

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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征8 小田急小田原線連立事業見聞2 東北沢駅・その2  

東北沢駅のレポ。
続いてホーム中程の様子を・・・。

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駅名標は吊下げ式であるが時刻表を掲示する案内板は近年の標準的なスタイルとなった衝立式。

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エレベータ。

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エレベータの付近の天井部にある換気口。

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待合所。

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新宿方にある階段。

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階段前から新宿方を撮影。

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小田原方と新宿方にそれぞれ設けられている液晶式発車標。
超横長の発車標は日本信号がリリースしたハーフLCDと呼ばれるもので、HDサイズの高さを半分にしたハーフサイズ液晶パネルが用いられています。

・日本信号「ハーフLCD」
http://www.signal.co.jp/jyouhousys/product/disp/halfLCD/

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同じLCD式でも16:9となるワイドLCD式を採用している近鉄は旧来の反転フラップ式の様式を踏襲しているのに対し、4:1となるハーフLCDはLED式の様式を踏襲しているのが大きな違いです。
このハーフサイズLCD式は当初はデジタルサイネージ向けに選考採用されるケースがありましたが、現状では東京メトロでも一部駅で試験運用が開始されている他、阪急では今秋に導入される1000系・1300系(2代目)の車内案内表示器に採用されるそうで、今後都市鉄道の標準的な表示デバイスの一翼を担うものと思われます。

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新宿方からホーム中程を撮影。
まずは下り線側から。

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そして上り線側。
この付近は本設化されると新宿方のホーム端部となる予定です。

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→次に続く。

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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征7 小田急小田原線連立事業見聞1 東北沢駅・その1  

遠征2日目は小田急小田原線の連立事業見聞からスタートします。

小田急小田原線では輸送力増強と立体交差事業を代々木上原~向ヶ丘遊園において進められていて、現状は梅ヶ丘~和泉多摩川の複々線化と梅ヶ丘~向ヶ丘遊園の立体交差化および和泉多摩川~向ヶ丘遊園の3複線化が完了しています。

そして、今春の切替工事によって代々木上原~梅ヶ丘の立体交差化が完了。
これにより東北沢・下北沢・世田谷代田の3駅が地下駅となったことから、今回はこれら3駅の様子を見ることにしました。

まずは代々木上原~東北沢の様子。
工事自体は複々線化工事が続けられているため、地下化された各駅の施設は暫定的な状態であることを念頭に置いてください。

切替え後から複々線化工事完了後に急行線となる軌道敷を暫定的に活用する形がとられています。

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外側線の急行線を活用することからホームが仮設の形で拡張されているのが分かります。

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東北沢駅です。
比較的浅い場所に設けられていることもあり、駅本体の構造物は開削工法による箱形トンネルとなっています。

まずは下り線小田原方。
この先、下北沢までの区間をシールド工法で掘削している関係から小田原方の一部が共用出来ない状態となっています。
そのための暫定措置として新宿方を仮設で伸ばす形が補われています。

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仮設ホーム直下にある緩行線の軌道敷。
切替工事実施において負担を軽くするため施工出来る部分はできる限りやっておこうと言うことです。

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東北沢駅自体が10パーミルの勾配の上にありますが、地形の関係で同駅よりも標高が低くかつホーム階がさらに地下深い場所にある下北沢駅までは35パーミルの急勾配が設けられています。

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下り線小田原方から新宿方を撮影。

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箱形トンネル天井部。
緩行線側は剛体架線が取り付けられるように準備がされています。

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上り線小田原方。

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同じ場所から新宿方を撮影。

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小田原方の本設ホームの様子。
本設ホーム縁に沿ってベンチがずらりと並んでいます。

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明確に仮設だと分かる仕切。
本設化後は取り払われます。

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その反対側には小田原方にあるエスカレータ。
現状は小田原方に寄った形となっていますが、複々線工事終了後の本設化時には少し中程に位置するようになっています。

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ホーム中程へ移動します。

→次に続く。

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2012年11月24日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅16 小田急小田原線改良工事見聞・その3  

東北沢に到着しました。

ここは地下駅となるため、現在仮駅の直下で開削工法にて駅の構造物を構築していることから、駅自体は仮受の上に設けられる格好となっています。

小田原方。

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新宿方。

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同じく新宿方。
こちらは下りホームから撮影。

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上下線ともホーム両端はとても狭くなっています。

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下北沢に到着。

ここは用地の関係で地下駅化されると上下線の乗り場が異なるフロアとなる構造となる予定で、最下層を通る急行線を当面の本線として暫定供用が開始され、その後に中層の緩行線の供用が開始される2段階方式となりますが、最下層はシールド工法、中層より地上は開削工法で構築されることから一部箇所は仮受の構造となっています。

写真の場所は下り線沿いに新駅舎が建てられる予定となっていますが、現在の本線がある場所は地下切替え後に撤去された後で駅コンコースとして利用される予定となっています。
これにより狭隘な現状からはかなり改善されると思われます。

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新宿方。

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ここから各駅停車に乗って梅ヶ丘まで見てみます。

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世田谷代田までは上り線沿いに工事用のフェンスが建っています。
これは下北沢駅が2層構造に対し世田谷代田では4線並ぶ構造となるためで、この区間の直下で工事が進められています。

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世田谷代田を出て橋梁を渡った先で上下線が分かれます。

20121124_odakyu-09.jpg

分かれた先に割り込むように地下からの線路が地上に出てきます。
これが地下切替え時には本線として暫定使用され、複々線化時には急行線として使用されます。

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梅ヶ丘の手前から複々線区間に入ります。

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梅ヶ丘駅に到着。

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ホーム自体は10両編成に対応していますが、複々線区間の暫定起点であることから新宿方に分岐器が挿入されている関係で2両分使用出来ない状態となっています。

20121124_umegaoka-03.jpg

新宿方の地下線入口周辺の様子。

20121124_umegaoka-01.jpg

これで小田急線の工事見聞は終了です。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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