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黄金週間日記 2016年5月1日  

2016年5月1日(

GW前半遠征最終日は湯築城の再登城から。

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湯築城は一度登城しているのですが、当時は松山城を登城してからの来訪だったため、時間切れで資料館には入れず、今回再度登城した次第です。

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湯築城を再登城した後は道後温泉本館へ。

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相変わらず人が多いので入りませんが、裏側を見てきました。

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昼からは郡中港へ。
9年ぶりに乗車した伊予鉄の郊外電車は京王から譲渡された3000系がお出迎え。

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郡中港に隣接して整備された五色浜公園にある旧郡中港灯台(萬安港灯台)へ。
もとは近くの場所に木造で建設されたのですが、後に防波堤の改修により石造りに改築され、1912年に現在の場所に移されたそうです。

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松山市内へ戻り、郊外電車の編成写真の撮影。
まずは余戸で撮影を始めたのですが、やってくる列車は3000系が圧倒し、600系は数えるだけと言う・・・。

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市内電車と交差する古町へ。

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ここでも3000系が圧倒していましたが、比較的新しい610系を2本とも捉えることができました。

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駅に隣接する古町車庫にはオレンジ一色に塗装された700系がいたのですが、時間切れで捉えることができず撤収となりました。

松山駅で鞄を回収して、しおかぜ30号に乗って岡山へ。

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こちらも所定は8600系のはずだったのですが、繁忙期の輸送力確保のために8000系に差し替えられていました。
結局、今遠征で8600系に乗れたのは高松~多度津のいしづち23号だけに終わりました。

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岡山からさくら752号に乗り換えて帰阪。

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たった一日夜勤をするという現実に引き戻されに帰宅しました。
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category: 日記

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黄金週間日記 2016年4月30日  

2016年4月30日(

遠征2日目は数年ぶりに宇和島へ来訪しました。

その宇和島へ行く前に、伊予市駅前で撮影。

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目的は市内電車とバス車両ですが、伊予鉄グループでは市内電車と路線バスのオレンジ一色塗装に変更されるとのことで、現行と新塗装の過渡期にあるこの時期は貴重と言えます。

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伊予鉄の市内電車も古いですが、路線バスも負けておらず、結構古いメーカーのロゴを出した車両がリムジンバスに充てられていると思ったら割と新しい車両が入っていたりして退屈しませんでしたが、もう少し機材を整えてから撮りたいものです。

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伊予市から宇和島自動車の宇和島・松山線に乗車。
城辺・宇和島~松山線は特急および急行の種別がある一般路線バスに分類されますが、伊予市~大洲市および西予市までは松山道を経由するため高速バス車両が充てられています。

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圧倒的早さがあるJR特急に対し、松山市の中心部と大洲・卯之町・宇和島を格安で直接結ぶことをアピールしていることや、予讃線の末端部はローカル列車の本数が少ないこともあって利用は概ね良好と言ったところ。

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1時間50分ほどで宇和島に到着。
前回来訪したときは曇っていましたが、今回は天候も良い感じ。

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昼食を挟んで午後からは宇和島城へ登城。

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前回は予土線へ乗り継ぎ待ちの間に来訪したため天守のみでしたが、今回はじっくりと回れるので本丸および天守以外も巡ってきました。
一部の曲輪が修復工事のため入れないところがありましたが・・・。

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宇和島市立伊達博物館へ。
こちらは江戸時代から宇和島藩を治めていた宇和島伊達家が所蔵していた史料や宇和島に関する文化遺産が展示されています。

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伊達博物館から1分ほど歩いて天赦園へ。
2代藩主の伊達宗利が海を埋め立てて造成した浜御殿の一部を7代目藩主の伊達宗紀が築庭したものです。

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天赦園から市街地の反対側(北側)に位置する歴史資料館へ。
この洋風の建物はその昔、宇和島警察署として宇和島広小路に建設されたもので、戦災を免れた後、西海町役場として移築されました。
その後、新庁舎建設に際して現在の場所に再移築されて現在に至ります。

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歴史資料館の向かい側には樺崎砲台跡があり、黒船を迎え撃つために構築された砲台の一部が保存されています。

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宇和島での活動はここまでとし、帰りは宇和海22号を利用しましたが、それに充てられていたのは2000系の試作編成+量産車1両の4両編成だったことをここで記しておきます。

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松山へ戻って遠征2日目は終了です。

category: 日記

tag: 伊予鉄道  伊予鉄バス  宇和島自動車  日本の城郭  日本100名城  伊予宇和島城  JR四国 
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三連休日記 2016年1月9日  

2016年1月9日(

2015年12月上旬に仙台市営地下鉄東西線が開業したことを受けて、2015年最初の三連休は同線の乗りつぶしと未だ未登城である会津若松城の登城も兼ねて東北遠征をすることにしました。

初日は会津若松城へ登城するべく福島県は会津若松市へ来訪。
現地へのアクセスはのぞみ204号→なすの255号を乗り継いで郡山へ移動。

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郡山からは磐越西線ではなく高速バスを利用しました。
これは郡山到着時間帯に磐越西線に乗り継ぎが出来ないことと、鉄道乗り継ぎよりも高速バスの方が本数があり、会津若松での滞在時間を考慮すると有利に働きます。

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と言ってもバスの車両自体は比較的古めが多数派のようですが、短編成で混雑する磐越西線で移動することを考えれば確実に座れるメリットというのはありがたいかもしれません。

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午後に入って現地に到着すると早々に会津若松城へ出向きます。

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会津若松城は日本城郭協会が選定した日本100名城での登録名で、現地では「鶴ヶ城」と呼ばれています。
また、この城の名称を巡る話では史跡登録の公文書は当時の文部省が所在地の地名を登録名にしたため「若松城」、さらに古い文献では「会津城」とその年代や当時の事情によってバラバラであるため、その点は現地入りする前に知ってないと右往左往します。

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会津若松城は河川の氾濫原と言う天然の要害を利用して築城された平山城で、城下町の周辺の河川を外堀とした総構えは四方2kmという規模でしたが、戊辰戦争などに代表される幕末から明治初期かけて発生した旧幕府軍と新政府軍による戦争によって建物などが損傷し、修復も考えられたものの地元の意向により解体され、遺構としては石垣だけであり、現在ある天守などの建物は復元や移築されたものとなっていますが、本丸の周取り囲む二の丸や三の丸など内堀に近接している曲輪をも含めて残されていると言う点で、ある意味運がよかったとも言えます。

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それは外周も含めて巡ることが大変ことを意味しているわけで、ここ会津若松城には福島県立博物館もあるため、ここを挟むとほぼ半日潰れることになり、終わった頃にはすっかり日が暮れてしまいました。

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この日はここで終了。

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郡山へ戻り、鞄を回収して今遠征の宿泊地である仙台へ向かいメインの2日目に備えることにします。

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category: 日記

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週末日記 2015年5月30日~5月31日  

2015年5月30日(

5月30日は鉄道工事見聞。
まずはリニューアルおよび耐震補強工事が進められている大阪環状線森ノ宮駅の見聞。

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駅の改札階コンコースと外観のリニューアル工事がほぼ終わりました。

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改札階コンコース。

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リニューアル工事がほぼ終わったことで、城見エリアも開放されました。

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城見アエリアから見る大阪城の天守。
やや苦しいか・・・。

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京橋駅ではインフォエーションボード一体形の駅名標の整備が着手されました。

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2015年5月31日(

5月最後のお休みは修復工事が完了した姫路城へ来訪しました。

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天守内はデジカメを所持する以前の20年近く前に入って以来で、前回は修復工事で入れなかったため、ここで撮るのは今回が初めて。

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天守最上階から撮影した写真。
北側だけ撮れませんでしたが・・・。

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最後に姫路城天守を撮影。
やはり修復して間がないので白いですね。

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category: 日記

tag: JR西日本  大阪環状線改造プロジェクト  世界遺産  日本の城郭  日本100名城  播磨姫路城 
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黄金週間日記 2015年5月5日~5月6日  

2015年5月5日(

遠征3日目は今帰仁城への登城をメインに据えるのみとなりました。

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沖縄本島北部にある本部半島の北部に位置する今帰仁城へは名護乗り換えで行く必要があり、朝早くに那覇バスターミナルから高速バスで名護バスターミナルを目指すことになりました。

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沖縄本島でも南北に100km以上もあることから、沖縄本島北部の入口にある名護市までを沖縄自動車道が通されています。
那覇と名護を結ぶ111番系統の高速バスはここを経由するのですが、途中のバスストップやICにも立ち寄る形であり、クローズドドア扱いではなく一般路線バスと同じ停車する前停留所で乗降できると言う扱いのようです。

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名護からは本部半島を周回する路線に乗り換えですが、半島周回路線双方向どういる番号ではなく、半島を時計回りで周回する路線を65番、半島を反時計回りで周回する路線を66番に振り分けて誤乗の無いようにしているのが特徴です。

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ここでは往路を今帰仁村を先に経由する66番を往路に。
最寄りは文字通り今帰仁城跡入口停留所。

今年4月下旬から沖縄本島の路線バス(沖縄バス・琉球バス交通・東陽バス・那覇バス)とゆいレールが利用できるICカード「OKICA(おきか)」が導入されたため、このようなエリアでもICカードが利用できるのはある意味助かります。
ただしSuica・ICOCA・SUGOCAなどの交通系ICカードには対応せず事実上地域限定のローカルカードとなっている点は惜しまれるのですが。

バスを下車した後は今帰仁城跡へ。

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今帰仁城跡は比較的なだらかな場所にあるため、あまり険しいイメージのグスクですが、搦め手側は険しく大手側の守りを固めれば堅固のものだったというのは想像できます。

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今帰仁城を見た後は名護経由で那覇市内へ。
夕方までは那覇空港の施設を見て回りました。

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関空や中部国際空港といった大都市圏の空港とは異なり、若干規模が小さいものの一通りの施設は整っている点では、まま由と言ったところなのでしょう。
ただ、見学者デッキはあまり搭乗口側の建物が突き出した格好のため滑走路の様子がやや見えにくいのが難点です。

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空港を見学した後はゆいレールの那覇空港駅の方へ向かい、ちょうど2本並びになる時間帯での車内写真を撮ることが出来ました。
事前に調べていなかったので、これはある意味得をした気分です。

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これで現地での活動は終了。
ホテルへ戻って、明日は大阪へ戻るだけとなりました。



2015年5月6日(

6日は午前中の関空行きで帰阪するのみです。

6:20頃にホテルをチェックアウトして那覇空港へ。
5日の時点で分かっていたのですが、那覇空港における手荷物預かりは事前にX線検査が入るため混んでいると10分~20分ほど待たされますが、それ以外はすんなりと進み、50分ほど余裕を残して搭乗口前にたどり着きます。
(今後の参考という意味で)

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帰路はANA1732便。
今度は後列なので翼が前に見ながら関空を目指すことになります。

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大阪へ戻りまでの間、眼下の景色は曇りで地上の方は天候は今ひとつのようでした。

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定刻より若干早く関空に到着。

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手荷物を回収した後は大阪上本町駅行きのリムジンバスに乗って帰宅しました。

category: 日記

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黄金週間日記 2015年5月4日  

2015年5月4日(

遠征2日目は旧海軍司令壕からスタート。

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宇栄原団地の近くにある旧海軍司令壕は海軍の司令部が置かれた防空壕で、現在は海軍壕公園として整備されて防空壕の一部が一般公開されています。

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お次は識名園。

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首里城から南にある琉球庭園で中国式と沖縄独自の折半様式で建設され、琉球王国時代には中国皇帝からの使者をもてなすための迎賓館として使われていたそうです。

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午後からは中城城へ。

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那覇バスセンターから東陽バス30番系統に乗って中城小学校停留所へ向かい、停留所から北方にある中城城入口交差点から延々と坂道を上っていった頂点に位置するのですが、不惑の歳を前にして20分ほども坂道を歩かされるのはある意味酷です。

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中城城は海抜200m近くある場所にある丘陵地の稜線に沿って築城された山城で、現在は石門と石垣が残されているだけとなっていますが、周囲の見通しが良く東シナ海と太平洋の両岸が見えることが出来るのが特徴です。

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下山して再び東陽バス30番系統でコザまで乗車し、コザから沖縄バス52番系統に乗り換えて勝連城跡へ。

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勝連半島の付け根にそびえる丘陵に建てられたグスクで市街地からバスで来ると香川県の丸亀城を思い起こさせる程の比高の違いに驚かされます。
城趾自体はそれほど大きくはなく、比較的周囲を見渡せると言う意味では、良い場所に建っているとも言えます。

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これで遠征2日目は終了。
ホテルへ戻って3日目に備えることにしました。

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黄金週間日記 2015年5月3日  

2015年5月3日(

前日に那覇入りをして迎えた遠征初日。

この日は首里城をメインに周辺の史跡群を巡ることにしました。
まずはゆいレールで首里駅へ移動。

首里駅で下車すると首里城よりも先に雨乞嶽(あまごいたき)へ。
読んで字のごとく雨乞いを祈願するための儀式場のようなもので、沖縄の各地に多く見られるそれらの場所は御嶽(うたき)と呼ばれるそうです。

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すぐ近くには御茶屋御殿(うちゃやうどぅん)石像獅子があり、こちらは現在の首里カトリック教会の敷地内に設置されていたものを現地の崖崩れの恐れがあることからこの場所に移設されたのだそうです。

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続いてメインの首里城へ。

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首里城は丘陵地に東西に広がるグスク(城)で、西に隣接する玉陵(たまうどぅん)も含めた周辺の史跡と共に世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に登録されています。

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首里城の建造物は琉球王国時代に交易のあった明からの影響を受けたものが多いのが特徴です。
ただ、首里城自体は幾度も火災に見舞われた歴史があり、そのたびに建て直されていましたが、明治以降は琉球処分によって政治の中心部の機能が失われ、陸軍の軍営地に、第二次大戦では米軍の砲火に晒されたため、現存として残ったのは石門と石垣だけとなり、現在建っている建物は復元されたものだそうです。

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首里城の後は玉陵(たまうどぅん)へ。

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玉陵は歴代の琉球国王とその家族を葬った墓で、破風墓と呼ばれる沖縄に見られる墓の形式となっています。

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次は首里金城町石畳道へ。
首里城の南側にある石畳の道で、かつては全長4kmに及ぶ琉球国王時代からあった古道でしたが、第二次大戦の沖縄戦でほとんど破壊され、首里金城町にある二百数十mだけが現在まで残されたのです。

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お次は福州園。

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1992年に開園した中国式庭園で、那覇市の市制70周年と明清時代における琉球王国との交易指定港だった現在の中国福建省の省都・福州市との友好都市締結10周年を記念して建設されたもので、福州市との歴史的につながりの多い旧久米村(現:那覇市久米)があった当地に建設した経緯があるのだそうです。

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お次は齋場御嶽(せーふぁうたき)

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齋場(せーふぁ)とは最高位を意味するのだそうで、文字通り琉球王国における最高の御嶽とよばれる場所です。

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近くには知念岬があるので、ついにで来訪してきました。

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那覇市内へ戻って、夜は国際通りへ出向いて夕食。

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観光客相手のため軒並み高いのはある意味困ったものですが・・・。

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遠征初日はここで終了。
ホテルへ戻って2日目に備えます。

category: 日記

tag: 雨乞嶽  日本の城郭  日本100名城  琉球王国  首里城  世界遺産  玉陵  福州園  齋場御嶽 
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黄金週間日記 2014年5月6日  

2014年5月6日(

遠征最終日は小田原城への再登城からスタートします。

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前回はコンデジベースでの撮影でしたが、今回はデジイチベースでの撮影となるため、基本的な部分を含めて再撮影も行いました。
また、今回は前回は入れなかった小田原城歴史見聞館への入館と東海道本線を挟んだ北側に位置する八幡山古郭跡の一部も見てきました。

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小田原城への再登城を終えた後は河村城へ。

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相模、駿河、甲斐の三国の境界に接する要衝とも言える場所に築城された河村城は平安時代から存在していたそうですが、戦国時代の豊臣秀吉による小田原征伐で落城してしまい廃城となっています。

現在は城址公園となっていますが、近藤郭から東側が整備工事のため立入が出来なくなっていました・・・。

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下山する頃には夕方となったため東京へ戻ると帰阪までの時間を利用して新しくなったバスターミナルを見聞してきました。
JR大阪駅高速バスターミナルとは異なり開放感のある造りとなっているのが特徴でした。

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この後はのぞみ255号に乗って帰阪し、4日間の現実逃避から現実に引き戻されるのでありました。

category: 日記

tag: 日本の城郭  日本100名城  相模小田原城  相模河村城 
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週末日記 2014年2月15日~2月16日  

2014年2月15日(

15日は終日在宅。

そこで暇な時間を利用して暫定アップさせていたブログの更新などに費やしました。
ようやく8月遠征の更新が完了し「あ~終わった」という感じです・・・。

そしてブログパーツで利用していたアクセス解析「なかのひと」がバージョンアップしていたのは良かったのですが、サービスごと移転してしまったため、移転先サービスで登録し直しをする羽目になりました。
それでも新サービスはそこそこ使えると言ったところです。



2014年2月16日(

16日は昼前から外出。

まずはいつも利用している理髪店へ寄って怪しく伸びてしまった髪を五分刈りに。
本当は先月行きたかったのですが、体調を崩したのと、色々とやっておきたいことがあるため後回しになっていた次第・・・・。

頭をスッキリさせたら改良工事真っ盛りの阪神甲子園駅へ移動。

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仮設状態だった下り線の一部が撤去されて下りホームの本設工事が進められていますが、今後改築工事に入る東改札口側はどう進むかこの段階ではよく分かりませんでした。

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一方、西改札口前にあった自転車置場の使用が停止されて工事用構台を設置する工事が着手されています。
この日確認した段階では構台の橋脚が立ち上がっていました。

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一方上り線側は降車用のホームが仮設部分と共に撤去工事が進み、一部を除いて撤去は終わっている状態でした。
あとは上り線の本設への切替に向けた工事とホーム拡張工事に入るものと思われますが、工事の進み具合からして春頃かそれ以降かな?と予想しています。

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姫路へ移動。
駅前広場整備工事中の姫路駅北口はトランジットモール化が進み、北口正面の大手通は十二所前線との交差点より南側への一般車両通行規制(許可車両を除く)が実施され、現状は路線バスとタクシーのみが乗入れるようになっています。

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姫路城へ。
20年近く前に来訪したことがあるのですが、当時はカメラを所有しておらず記録としては一切残していません。

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現在、平成の修理とも呼ばれる「大天守保存修理工事」が進められているため大天守には工事用の覆いがされています。
今回は2015年に予定されている工事完了までのプレ登城という名目で来訪した次第です。

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三の丸側にある入口で入城券を購入。

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大天守の工事期間中は減額されて400円となっています。
(他にも大名庭園である好古園と共通券もあります)

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順路は西ノ丸から二の丸へと進みます。

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西ノ丸。

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西ノ丸にある長局(百間廊下)

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二の丸南上段の上山里曲輪から見る工事中の大天守。

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この上山里曲輪と二の丸北側にある乾曲輪より先は立入が出来なくなっています。
2014年1月16日までは大天守の工事が見られるよう見学施設が用意されていましたが、撤去工事の開始に伴いう公開終了で再び入れるのは工事完了後の2015年3月27日の予定。

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姫路をあとにして新開地へ。
新開地駅は神鉄線のりばの発車標が更新されていました。

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導入されている案内システムは大阪市営地下鉄中央線や千日前線で導入されている京三製作所製のものをベースにしたもので、表示デザインの基本が同じであることから容易にそれと判るものでした。

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category: 日記

tag: 駅改良工事  阪神電気鉄道  阪神甲子園駅  姫路駅  トランジットモール  日本の城郭  日本100名城  播磨姫路城  神戸電鉄 
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2013年8月18日 加賀・能登の史跡を巡る旅24 金沢城・その10  

兼六園真弓坂から出ると金沢城いもり堀へ向かいます。
いもり堀は幅40mを誇る大きな水堀でしたが、廃城後に埋めたてられました。

陸軍・金沢大学の敷地となった後、石川県の所有となってから一部復元されています。
写真の右手の石垣が鯉喉櫓台跡、奥に見えるのが東の丸石垣と本丸石垣です。

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帰阪の時間が迫りつつあることから金沢駅へ戻りました。

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金沢からの帰阪はサンダーバード92号。
車両は683系4000番台です。

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3時間弱で大阪に到着。
いよいよ現実の世界に引き戻されて憂鬱な気分です・・・。

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金沢市内観光は実質一日だけであったため消化不良な感がありましたが、これらは後々纏まった日数を確保して来訪出来たら良いなと思う次第です。

#「2013年8月13日~2013年8月16日 飛騨国を巡る旅」~「2013年8月17日~8月18日 加賀・能登の史跡を巡る旅」おわり

category: 北陸地方遠征

tag: 日本の城郭  日本100名城  加賀金沢城  JR西日本 
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