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2009年11月22日 編成写真を追う首都圏の旅6 桜上水での撮影  

2日目は京王線での撮影からスタートしますが、その前に東京臨海高速鉄道の70-000形の車内写真を撮っておきました。

20091122_twr_70_000-01.jpg

大崎折り返しなので人気が少ないので楽に撮れますが、最近座席の表地が変更されているためまた撮らないと駄目のようです・・・。

20091122_twr_70_000-in01.jpg

大崎では当駅始発の山手線の車内写真の撮り直し。

20091122_jreast_ec_e231_500-in01.jpg

また、近年中に消滅する6ドア車の車内も撮っておきます。

20091122_jreast_ec_e231_500-in02.jpg

新宿乗換えで京王線桜上水駅に到着。

20091122_sakurajosui-01.jpg

以下は形式別に分けています。
(一部の画像はトリミングされています)

まずは9000系30番台。
都営新宿線のATC更新によるインバータ車両乗り入れが可能になったのを期に6000系30番台を置換えるために導入されたもので、9000系では5次車以降に当たりますが、4次車から5年ほど経過していることから、通勤・近郊電車の標準仕様ガイドラインによる標準車両に採用されている部材などが採用されるなどの設計変更が行われているため30番台に区分されています。

20091122_keio_9030-01.jpg
20091122_keio_9030-02.jpg
20091122_keio_9030-03.jpg

続いて9000系0番台。
9000系の初期グループで30番台との違いは前面の貫通扉に幌座が付いている他、ドアの窓がやや大きいのが外観上から見分けられます。
当初は3色LEDの種別・行先表示でしたが、現在は全編成がフルカラーLEDに交換されています。

20091122_keio_9000-01.jpg
20091122_keio_9000-02.jpg

8000系は京王電鉄では始めてインバータ制御を採用した車両で、曲面形状の前面が特徴で1992年のグッドデザイン賞の商品デザイン部門を受賞しています。

20091122_keio_8000-01.jpg
20091122_keio_8000-02.jpg

7000系は6000系のマイナーチェンジ車として導入された車両で界磁チョッパ制御ですが、近年インバータ制御に順次換装されています。

20091122_keio_7000-01.jpg
20091122_keio_7000-02.jpg

桜上水での撮影はこれで終了。
この段階では6000系は撮れませんでしたが、桜上水を離れた時にすれ違いになってしまいました・・・。

→次に続く
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category: 関東地方遠征

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