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元号またぎの黄金週間日記 2019年4月27日  

2019年(平成31年)4月27日(

2019年は皇位継承に伴い新元号「令和」への改元を5月1日に控えることから、今年のゴールデンウィークは「平成」から「令和」への改元またぎであるのと同時に即位の礼が行われる5月1日と翌日の5月2日を祝日とされたことを受けて、異例ともいえる長期連休となりました。

その初日となる4月27日は東京都内のバス撮影を中心に動きました。
新大阪からのぞみ292号で東京入り。

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現地到着後は品川での撮影。
モノは試し程度での撮影だったため短時間で切り上げましたが、JR東海の人員輸送用のバスなどを捉えるなどまあまあの成果でした。

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昼食をはさんで午後からは東京スカイツリータウンへ向かうため押上へ。
押上で折り返し待ちの東急5000系の車内写真を撮影。
こちらはホームドア導入に伴う6ドア車差し替えで導入された4ドア車で、車内の仕様が2020系・6020系に準拠

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地上へ上がってスカイツリータウンへ。

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目的はシャトルバスの撮影。
シャトルバス向けに改装した際、トラックのヘッドライトを活用したという変わり種を撮影。

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錦糸町へ。
目的はやはり例のフルフラットバスでしたが・・・。

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待てど来ず。
都02系統に乗って移動したとこと、なんと入れ違いになったので、大塚で待つことに。

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大塚でフルフラットバスが来るまでの間、都電荒川線の車両を撮影。

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車両の世代交代がかなり進んで、長らく撮っていないと様変わりした様子に驚くばかりです。

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この間、営業所から出庫したと思われるフルフラットバスが複数台確認出来たことから、サクッと撮っておきました。

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フルフラットバスを捕まえて再び都02系統で錦糸町まで戻ると、フルフラットバスの縦列が実現。
2018年度導入分は纏まった台数が導入されていることから、狙えるチャンスがあれば狙ってみようと思います。

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ホテルへもっどる前にヨドバシカメラマルチメディアAKIBAでに寄ってヨドバシドットコムで購入したあるものを受け取り。
今回は「LUME CUBE AIR」

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前回のレンズ購入の時をはじめとする「ブツ撮りにおいてライティングで使えるものが欲しかったことから、比較的小型であったそれを見つけ購入した次第です。
しかもこれ、2種類のディフューザが付属しており、本体に被せるように付けるだけで機能するもので、これは重宝しそうなアイテムとも言えます。

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この日はここまでです。
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category: 日記

tag: JR東海  東京急行電鉄  京急バス  フジエクスプレス  京成バス  東武バスセントラル  東京都交通局  都営バス 
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週末日記 2018年9月16日  

2018年9月16日(

遠征2日目である9月16日はフリーなのでバスの撮影に専念・・・の前に、大崎で山手線の最新車両であるE235系の撮影へ。
本命は車内写真なので大崎始発の列車を狙ったのですが、来る車両全てE231系と言う結果で惨敗を喫します。

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諦めて移動していたところ、品川の電留線に最後まで留置されていた1編成がE235系で、且つパンタを上げて出庫待ち状態であったのを見かけ、時刻表の検索で当該車両が田町始発であることが判明。

滞在期間中における最後のチャンスなので、田町へ先回りして20分ほど待ってようやく捉えることに成功。
コンプリートと言うまでには至りませんでしたが、それは置き換えがさらに進んでからと言うことで。

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E235系の車内写真を撮った後はバスの撮影へ。
まずは錦糸町。

ここでの目的は定期観光路線のS-1系統で使用されている車両。
30分おきに発着するのですが、タイミングを逸すると悲惨なのでここは確実に撮っておきます。

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昼食を挟んで柏へ。

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東および西口にバスターミナルが整備されていますが、東口はペデストリアンデッキの直下で且つ手狭という厄介な構造で撮影は断念。
西口は広く整備されているものの、広場自体の構造がやや特殊な上に特定輸送や送迎車なども入り乱れ、撮影者泣かせの中なんとか撮れると言う結果に。

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取手へ。

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こちらは本数もそこそこあり、駅前広場もそろそろ撮影しやすい配置になっていることから、じっくりと撮影に勤しみました。

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松戸へ。

先に東口で撮影しましたが、駅前自体が建て込んでいるためバスのりば自体はイトーヨーカドーの近くに整備されています。

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ただし撮影するには無理があるため近くの交差点で撮影。

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西口は構造上、駅前広場へ入るところを狙うしかありませんでした。

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撮影はここで終了。
のぞみ253号に乗って帰阪しました。

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三連休日記 2017年11月4日  

2017年11月4日(

遠征2日目は夕方までは鉄道とバスの撮影に専念し、夕方から東京モーターショーの会場という流れでした。

夕方までの撮影は特に何も定めていなかったので、ダラダラと時間が過ぎると言う状態でしたが、都バスのフルカラーLED車や東武8000系のリバイバル塗装車を捉え、午後からは千葉駅でバスを撮影しました。

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もう少し絞っておけばよかったのですが、今回のメインは東京モーターショー遠征なので鉄道とバスの方は次の機会としておきます。

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夕方からは東京ビックサイトへ。

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時間ギリギリまで滞在しましたが、見ておきたかった車種は人と降りた網羅できました。
あとは明日の来場まで持ち越しですが・・・。

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閉場時間に合わせて会場を出てこの日は終了。
ホテルに戻って明日の最終日に備えます。

#この記事は画像なしの暫定版です(画像は後日)

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夏季休暇日記 2016年8月14日  

2016年8月14日(

遠征最終日は午前中に相鉄の工事の見聞と9000系リニューアル車の撮影、昼前に東京ビッグサイトへ出向いて購入案件を済ませることと都バスの撮影、夕方から帰阪までは東京メトロ銀座線の新型車両の試乗と撮影という流れで動きました。

相鉄の工事見聞は時間の都合上、天王町に絞り込みました。

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天王町は下りホームの昇降設備が本設側に切替えられたため、既存のホームの二俣川方に段差が生じています。
これは工事起点側となる天王町駅の計画当初が1面2線であったのが、用地買収が難航でしたことで既存の高架橋を活用する形で2面2線に変更されたことによるものです。

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天王町の見聞中に遭遇した9000系リニューアル車が横浜へ向かっていったことから、二俣川へ先回りすることにしました。
待っている間に7000系を撮影。

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程なくやって来た9000系に乗車。

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いずみ中央で降車し、湘南台から折り返してくるところを狙うことにしました。

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20分後、湘南台から快速横浜行きで折り返してきたところを撮影。
車体が濃紺の塗装なのでどうなるか不安でしたが、結果は良好でした。

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撮影後は平塚と大崎乗換で東京ビッグサイトへ。

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当日は開催期間中で最も混む日でしたが、曇っていたことにより暑さが和らいでいたことと、前回のようにクルクル回されることなく済んだだけマシという一言に尽きます。

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購入案件が済んだら、会議棟1階のバスターミナルへ移動。
当日、都バスの撮影に出向いていた交通趣味関係のフォロワーさんと合流し2時間ほど撮影しました。

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撮影後、豊洲でフォロワーさんと別れてから遅めの昼食を挟んで浅草へ。

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ここでの目的は東京メトロの最新車両である1000系と置換えられる01系の撮影。
と言っても車内写真がメインです。

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最新の1000系は初期に導入された車両と最近導入された車両では車内案内表示器の仕様が異なり、両者とも同じ三菱電機製のトレインビジョンシステムでも前者が第3世代型、後者が2画面連結型の第4世代形となっています。

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写真のトレインビジョンは、東芝のようにフルHD(1080p)を半分にした540×1920の32インチハーフカットモニタではなく、A4サイズのノートPC等で用いられる1280×768のワイド17インチWXGAモニタを2つ連結させた旅客案内用の2画面一体型とデジタルサイネージ用の1画面加えた3画面仕様のもので、3世代以前よりも広域な路線案内が実現出来る他、これまでの多言語案内の難点であった必要な情報へたどり着くまでに時間が掛かることへの改善が図られています。

このタイプは1000系の他に大阪市営地下鉄30000系(31000番台)の3次車や日比谷線向けの東京メトロ13000系と東武70000系、西武40000系にも導入されるとのこと。

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ここ浅草では少数派となった01系の車内写真も撮影。
写真は1次車の第22編成でした。

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これで、現地での活動は終了。
のぞみ421号に乗って帰阪しました。

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三連休日記 2014年7月20日  

2014年7月20日(

20日は遠征2日目。

はじめは山手線の車内写真撮影。

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P7208999-e01 posted by (C)dk_kawachi

サイトにもアップ済みなのですが、車内照明のLED化前のものなので、LED化後の車内写真を撮影したしだいです。
しかも数年内にはE235系に置き換えられるということなので今の間に撮っておこうと・・・。

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P7209000-e01 posted by (C)dk_kawachi

続いて東急東横線の祐天寺駅の大規模改良工事の見聞。

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上下線の間に通過線を新設するもので、現状は上下線ホームに仮囲いが設けられて幅が狭くなっています。

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午後からは湘南モノレールからスタート。
最新の5000形は未撮影でしたが、ここでようやく撮影できました。

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P7209028-e01 posted by (C)dk_kawachi

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P7209029-e01 posted by (C)dk_kawachi

江ノ島からは小田急に乗って藤沢へ。
ここでは折り返し待ちの湘南急行の車内写真撮影で、今回は1000形10両固定編成。
近年中に中間更新となるリニューアル工事が施工されるため、現在の姿を撮っておきたかったところです。

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P7209031-e01 posted by (C)dk_kawachi

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P7209038-e01 posted by (C)dk_kawachi

中央林間から田園都市線へ。
ここでは最近のダイヤ改正により運行時間帯が拡大された準急の乗車体験。
あまり代わり映えしない感じですが、二子玉川から各駅停車になるため都心側の混雑の平準化を図るという目的であるのは乗車したときに見立てで容易に想像できました。

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P7209048-e01 posted by (C)dk_kawachi

押上まで乗車後は編成写真の撮影へ。

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ここでは滅多に撮ることができない東急8590系の車内写真の撮影に成功しました。

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P7209057-e01 posted by (C)dk_kawachi

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P7209051-e01 posted by (C)dk_kawachi

押上から京成押上線で八広へ。

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定番の撮影地での走行写真撮影ですが、例の幸福の黄色い電車に遭遇。
運行開始からようやく撮影することができました。

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P7209077 posted by (C)dk_kawachi

本八幡へ移動して都営新宿線の撮影。
狙うはE233系2000番台ベースとなった10-300形3次車でしたが、3本目で引き当てることができました。

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P7209109-e01 posted by (C)dk_kawachi

あとは編成写真を撮るだけとなりましたが、実際に首尾良く撮ることができるのだろうか・・・。

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P7209096-e01 posted by (C)dk_kawachi

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P7209097-e01 posted by (C)dk_kawachi

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P7209106-e01 posted by (C)dk_kawachi

このあとは橋本へ向かう京王線直通列車に乗ったのですが、京王線調布駅付近で落雷による停電が発生したため、笹塚止めとなり降ろされてしまいました。

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と言うことでこの日はここで終了しホテルへ戻りました。

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三連休日記 2013年11月3日  

2013年11月3日(

遠征2日目は鉄道工事見聞をメインに据えて動きました。

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午前中は京成押上線の曳舟駅周辺の連立事業からスタート。

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今年8月下旬に上り線が高架切り替えとなった京成曳舟駅はホーム幅が広く取られていますが、3階構造でホーム階が高い場所にあることから上り下りするという負担が増えてしまいます・・・。

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横浜へ移動して昼食後は相鉄の天王町~和田町の連立事業見聞。
高架橋を構築し直しとなる天王町ではホームの二俣川方の一部が閉鎖され、横浜方に仮設ホームを設けて工事スペースを捻出している様子。

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一方、星川では下り仮線の真上に巨大な高架構造物が構築されており、数年前に見たJR奈良駅の高架工事を連想させられます。

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相鉄線内では東海道貨物線の横浜羽沢を経由して東急東横線・目黒線とJRとの相互直通運転に備えた工事が進められており、相鉄線側の分岐点となる西谷駅も見てきました。

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工事自体は待避線が一時閉鎖され、横浜方では分岐までの複々線化と交差部分の仮設工事が進められています。

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夕方からは南武線へ。
南武線は沿線自治体の予算編成や執行手続きなどの都合により順次立体交差化と駅改良工事が進められていますが、今回は2005年にあるオフ会で見た矢野口と現時点では見聞していなかった稲城長沼と南多摩の工事も見てきました。

矢野口は2005年に来訪したときは下り線の高架切り替えが済んだところでしたが、来訪後数ヶ月後には上り線も高架切り替えが完了していたということで、今回ようやくまともに見ることが出来た次第です・・・。

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一方、矢野口から立川寄りにある稲城長沼と南多摩は2011年に下り線の高架切り替えが完了し、上り線が今年12月に切替えの予定で、両駅では上り線の主要工事がほぼ終わっている状態ですが、稲城長沼駅は切替え後に旧線の撤去後に2面4線化される予定となるため、次回の行われる上り線の高架切り替え時点では暫定的に2面3線となる模様です。

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橋本へ移動して夕食後は京王線の車内写真の撮影。

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ここでは9000系30番台後期車と都営10-300形を撮影しました。

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ここでの撮影を持って遠征2日目は終了。
ホテルへ戻って遠征最終日を迎えることにします。

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三連休日記 2013年11月2日  

2013年11月2日(

11月最初の三連休は鉄道イベントと鉄道工事巡りのため首都圏遠征をすることにしました。

今回の往路は日勤だったことから久しぶりにのぞみ204号を利用。
三連休の初日と言うこともあって自由席はデッキに立客出る程度の利用ぶり。

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東京到着後は時間つぶし程度に都電の撮影・乗車。
まずまずの成果。

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日暮里へ移動してホームが拡張された常磐線のりばの見聞。
京成本線の重層化によって捻出されたスペースを常磐線ホーム用に拡張させたのですが、これによってこれまで手狭な印象だった日暮里駅の常磐線ホームが幾分緩和された印象を受けます。

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ここからは今遠征のメインとなるイベントのはしごが始まります。

まずは、豊洲へ移動してゆりかもめの最新鋭である7300系のお披露目会へ。

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第1期開業分の車両を置き換えるために導入される車両の車内展示会と言ったところですが、既存の車両ともドーン研究所デザインとも違う車内のデザインにある種の新鮮さを覚えた次第。

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続いて西馬込へ移動して都営交通フェスタ2013in浅草線の会場である都営馬込車両基地へ。

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車両工場も併設されている馬込車両基地では実際の検修庫内も見学出来るようになっていますが、首都圏の車両基地としては規模が小さい方と言えます。

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ここでは車両撮影会場もありましたが、豊洲の方を優先したため整理券を確保出来ず撮影会場とは遠く離れた場所から撮影と言う形でお茶を濁しましたが、行先表示が実際の営業列車ではあり得ないものが表示されるなどLED式ならではという演出も・・・。

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西馬込から千葉県内へ一気に移動。
鉄道イベントのはしご3本目は東葉高速鉄道の車両基地。

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将来の拡張を狙って広めの敷地が確保されているものの、現状はそこまで必要とされなかったため、入口から進むとだだっ広い場所にぽつんと検修施設があるいう寂しい風景が・・・。

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小雨がぱらついてきたため早々に撤収。
都内へ戻って夕食を挟むと交通博物館閉館後に再開発された萬世橋へ。

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例の旧駅跡はずいぶんと違ったものとなっています。
今回は夜間に来訪したため次回は昼間に来訪したいものです。

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ホテルへ向かう前に大崎へ。
ここでは埼京線の205系を置換えるために導入されているE233系7000番台を撮影。

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ここでは夜間なので車内写真を中心に撮影しました。
2日目に編成写真も撮影しているので、それらを含めてサイトの方に反映させる予定です
(年内までにですが・・・)

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これで遠征初日は終了。
ホテルへ向かって2日目を迎えることにします。

category: 日記

tag: JR東日本  駅改良工事  常磐線  ゆりかもめ  東京都交通局  東葉高速鉄道 
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2013年2月10日 白いモノレールを追う旅5 西高島平駅周辺の撮影  

都営三田線西高島平駅は住宅地と倉庫囲まれた場所に位置しています。

駅名にもなっている高島平はかつて赤塚城の北部にあり荒川の後背湿地でしたが、耕作地としてはあまり適さなかったため江戸時代は幕府の天領となり当地は鷹狩場として徳丸ヶ原と称されていました。

地名としての高島平は江戸時代後期の砲術家である高島秋帆により日本初となる洋式砲術と洋式銃陣の公開演習がこの地で行われたことに因んだもので、1956年から現在の都市再生機構(当時は日本住宅公団)による大規模な団地建設の計画が開始されたのに伴い1969年に現在の地名に改称され現在に至ります。

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建設当初は路線の延伸構想もあったことから中間駅の構造ですが、三田線の駅としてはこの西高島平が終点となっているため、終端部は車止めが設けられています。

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改札階コンコース。

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駅の出入口。

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西高島平駅の西側にある三園2丁目交差点に架かる歩道橋から撮影。
これは下が国道17号線(新大宮バイパス)、高架が首都高速5号池袋線で、写真右奥が大宮側、手前が都内側。

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交差点の北西側。
この先に東京都の三園浄水所など東京都水道局関連の施設がある。

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歩道橋の西側直下から東側を撮影。
正面の高架が都営三田線の終端となっています。

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交差点の南側。
首都高5号線を交差する高架は一般道の高島陸橋で地上の高島通りの一部として扱われいます。

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西高島平での撮影はここまでとし、次の撮影場所である浦和美園へ向かいます。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 東京都交通局  都営地下鉄  西高島平駅 
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2013年2月10日 白いモノレールを追う旅4 都営三田線での撮影  

遠征2日目は都営三田線の車内写真の撮影からスタートします。

都営三田線での撮影は西高島平駅の折返し列車。
ここは昼間などの時間帯を除いて折返し列車が2本並ぶため無人状態の後発列車を狙えれば確実に押さえられます。

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都営三田線で使用されている6300形は導入当時の背景から3回に分けて投入され、車内の仕様自体も前期と後期で異なる他にC修繕工事が施工されている車両で異なるため、実際には多岐にわたります。

まずは1次・2次車の車内全体。

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東急目黒線の相互乗り入れ仕様確定に伴う投入決定と日吉延伸開業の増発により投入された3次車。
このグループが6300形の最大グループで、コスト削減が重視したことから1次・2次車と仕様が異なる。

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同じ3次車でもC修繕工事施工車はバリアフリー関係が強化され座席へのスタンションポールの追加とドア周りへ識別帯が配されています。

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座席周り。
1次・2次車では座席両端の肘掛が石目調の成形品を採用しています。

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3次車では肘掛が化粧板貼り合わせのものに変更されています。

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C修繕工事施工車ではスタンションポールが追加されています。

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妻面側
1次・2次車ではボックスシートが設けられていますが、これと隣接する車両の車端部もボックスシートが配されています。

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車椅子スペース設置されている箇所については貫通扉が両開きとなっている他、隣接する車両の妻面側はロングシートとなっています。
6300形の1次・2次車では妻面がボックスシートである場合も、隣接する車両の車端部はボックスシートとしていることから貫通扉などの設計上の制約から考え出されて感じです。

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3次車の妻面。
このグループでは貫通扉の仕様に関係なく妻面側の全てがロングシートとなっています。

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ドア周り。
1次・2次車ではドアの車内側を化粧板仕上げとしています。

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3次車ではこれがステンレス無塗装に変更されています。

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C修繕工事施工車では識別帯が追加されています。
ただし、C修繕工事施工車は施工年次によって施工メニューが異なります。

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車内写真撮影はここまでとし、一旦改札を出ます。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 東京都交通局  都営地下鉄 
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三連休日記 2013年2月10日  

2013年2月10日(

遠征2日目である10日は東急目黒線へ乗り入れている都営三田線・東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道の各形式の車内写真の撮影をメインに据えて活動しました。

まずは都営三田線から。

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三田線は終点の西高島平で撮影しましたが、ここへ来たのは10年ほど前に乗りつぶしで一度来たきりです。
西高島平での撮影は基本的に都営車だけとなりましたが、初期と後期で微妙に異なる車内の仕様を捉えることが出来ことから、まずまずと言ったところです。

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続いて東京メトロ南北線へ出向いて、同線につながる埼玉高速鉄道の浦和美園で撮影。

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ここでは埼玉高速鉄道の2000系の他、乗り入れ先である東京メトロ9000系、東急3000系・5080系の車内写真を捉えましたが、東京メトロの9000系は最新のグループである5次車を捉えることが出来たのが何よりの成果と言えます。
如何せん、あれは2本しか無いもので・・・。

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はじめの目的を終えたところで、京急へ移動。
ここでは京急蒲田での車内写真撮影。

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ここでは新たに600形の車内写真を捉えましたが、今回はロングシートに改造された編成でしたが、車内案内表示器がトレインビジョンシステムの第1世代型に更新されていました。

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渋谷へ移動して、まもなく東横線の車両が乗り入れる副都心線渋谷駅の様子を見てきました。

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どうやら小竹向原方にある両渡りは中2線側にもう一組挿入されたようですが、相互乗り入れ開始後はホーム上から直接折返しとなるため、既存の両渡りとともに非常用として使用されるものと思われます。

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これで遠征2日目は終わり。
ホテルへ戻って最終日を迎えることにしました。

category: 日記

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