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2013年8月17日 加賀・能登の史跡を巡る旅7 能登七尾城・その6  

調度丸から本丸の足元を東へ歩いて行きます。

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駐車場へ出てきます。
県道から上がってくる場合はこの場所が七尾城跡への出入口となります。

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駐車場も何らかの曲輪跡だったようです。
そしてこの右手の高い場所に長屋敷跡がありますが、行く手段が不明なので・・・。

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ここから百間馬場跡にある城山展望台へ向かいます。
写真奥の道を進みます。

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比較的緩やかな道を約20分・・・。

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城山展望台の入口に到着。
すぐ近くに公衆便所と駐車場がありますが、駐車場はもう少し展望台寄りにもあります。

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百間馬場跡までには入口からさらに奥へ進みます。

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展望台の駐車場に到着。
展望台を含めたこの一体が百間馬場跡と思われます。

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展望台へ。

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城山展望台。

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展望台からの眺め。

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展望台から七尾城本丸を見る。
ここ城山展望台は本丸よりも高い場所にあるため、この場所から本丸を見ることが出来ます。

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下山します。

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20分で七尾城跡の駐車場に戻ってきます。
ここから麓の市街地まで下りて行くのですが・・・。

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歩くには遠いです。
城山の旧本道はほぼ直線的に登りますが、こちらは車道なのでウネウネと行くため距離が長くなります。

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市街地に入る前に能越自動車道の工事現場を横切ります。

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城山展望台から下りること約100分。
県道ルートの登り口に戻ってきました。

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七尾城跡はここで終りです。

→次に続く。
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2013年8月17日 加賀・能登の史跡を巡る旅6 能登七尾城・その5  

遊佐屋敷側から本丸へ出ます。

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遊佐屋敷の脇を通って回り込むと。

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本丸の裏側に出ます。

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本丸跡。

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正面から。

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天守台跡に建つ城山神社。

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この場所から七尾市街地を一望出来ます。

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本丸から下りて行きます。

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桜馬場の一段下にある調度丸へ下りて行きます。

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調度丸跡。

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七尾城でよく見られるショット。
実は調度丸から桜馬場の石垣と撮った感じが、これになります。

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では、まわっていない曲輪へ。

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寺屋敷跡への入口。

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寺屋敷跡。

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調度丸へ戻ってきました。

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これで七尾城の主郭部はここまでです。
続いて百間馬場跡にある城山展望台へ向かいます。

→次に続く。

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2013年8月17日 加賀・能登の史跡を巡る旅5 能登七尾城・その4  

三の丸から二の丸へ移動します。
両者の間は深い堀切が設けられていますが、戦国期の城郭は一般的なものだそうです。

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堀切の底までたどり着くと正面に二の丸への登り口が見えてきます。

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ここで見ると緩やかですが、これを登った先は・・・。

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とても急な階段が待ち受けています。

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二の丸に到着。
三の丸よりかは小さめの規模ですが、本丸に続く重要な曲輪に位置づけられています。

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本丸を目指します。

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温井屋敷跡。
七尾城主・畠田氏の重臣の一人である温井氏の屋敷跡。

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九尺石。
九尺もある石にちなんで名付けられた大きな石で、城の鎮護の要石として置かれていたようです。

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桜馬場(さくらのばんば)跡。

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正面へ続く道が本丸への道。左手は抜けるのが調度丸への道。

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遊佐屋敷跡。
城主に次ぐ守護代の位置に居た遊佐氏の屋敷跡。

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次回は本丸へ出ます。

→次に続く。

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2013年8月17日 加賀・能登の史跡を巡る旅4 能登七尾城・その3  

七尾城の城山への登城。
いよいよ、ここから城山の登山が始まります。

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右手の本丸への旧本道を上っていきます。

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数段登って最初の史跡は妙国寺跡。

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ここからの登り口は赤坂口と呼ばれていたそうです。
また、ここから伸びる大手口へ続く山道は長坂と呼ばれていたそうです。

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赤坂口から登ること約10分で時鐘跡に到着。
ここは朝夕に場内および城下へ時を知らせるための鐘が置かれていた場所です。

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尾根伝いに続く長坂には写真のような急斜面に曲がりくねった道がいくつもあり、それらは七曲(ななまがり)と呼ばれていたそうです。

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時鐘跡から3分ほどで番所跡に到着。
ここは城主である畠山氏の通用門だったそうです。

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番所から2分ほぼ歩いたところで分岐点に到着。
分岐点の左手前に沓掛跡、正面の高い場所が袴腰跡となります。

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左手へ行くと本丸。

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右手へ行くと安寧寺・三の丸・二の丸を経由します。
ここでは先に本丸へ行くと三の丸・二の丸を巡るのが大変になりそうだったため、先にこちらへ向かうことにしました。

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山林の切れ目から見る七尾市街地。

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安寧寺跡。
ここには畠山氏の墓碑や1577年におきた七尾城の戦いにおいて戦死した武士達の慰霊碑があります。

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三の丸へ向かいます。

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安寧寺跡に隣接する袴腰跡へ上がって進んで行くと、奥に急な階段が現れます。

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急な階段をヒーヒー言いながら登った先に三の丸があります。

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七尾城の中では最大の曲輪で。南北に110m、東西に25mの規模を誇っていたそうです。

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続いては二の丸へ向かいます。

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→次に続く。

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2013年8月17日 加賀・能登の史跡を巡る旅3 能登七尾城・その2  

七尾城史資料館を出るといよいよメインの城山へ登城します。

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資料館に常備されているパンフレットには城山全体のイラストを用いた散策コースが記載されています。
今回はこれを基に巡ってみます。

七尾城は石動山系の尾根伝いに各曲輪が配置された山城で、各曲輪は深い堀切などで区切られています。
ちなみに地名でもある七尾は石動山にある「七つの尾根」に由来しています。

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七尾城の主郭部へは石川県道177号線からでもアクセス出来ますが、各曲輪を巡るには旧本道である大手道を利用する方が都合が良いため、今回は旧本道を経由して登って行くことにします。

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案内に従って住宅地を進んで行きます。

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住宅地の舗装路をしばらく行くと写真の場所に出てきます。
一瞬私有地を突破するような形に見えますが、実際はその脇にある細い道を行くことになります。

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これが旧本道です。
民家の間にある細い道を行くことになります。

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石動山麓では旧本道を進んで行くと、能越自動車道の工事区間と交差します。
能越自動車道は富山県砺波市から能登半島の北西側に位置する石川県輪島市を結ぶ自動車専用道路で、現在ぶつ切り状態での供用となっていて、当地では全通のための工事が進められています。

また、この工事に関連して発掘調査も実施され、資料館ではそのときの様子などが紹介されています。

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再び旧本道を進みます。

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小屋場。
武家屋敷跡だそうです。

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民家が見えてくると・・・。

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正面に高屋敷跡があります。
高屋敷跡は七尾城の重臣の屋敷があった場所です。

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高屋敷跡を右手に進んで行くと・・・。

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再び舗装路に出てきます。

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案内に従って山手の方へ進んで行きます。

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写真のような分岐点が出てきますが、ここは左へ進みます。

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右手の登山道が本丸跡、左手が蔵屋敷跡へ通じる道ですが、今回は主郭部を目指すため右手の登山道へ進みます。

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ここからは本格的な山道となります。

→次に続く。

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2013年8月17日 加賀・能登の史跡を巡る旅2 能登七尾城・その1  

七尾城史資料館へ入館します。

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資料館自体の規模はそれほど大きくはなく本館にあたる建物もご覧の通りですが、七尾城の概要を把握するにはまず問題は無い感じです。

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旧樋爪家住宅の茶室。
京都高台寺の傘亭(からかさてい)を手本として造られたもので、国内では最小の茶室だそうです。

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長谷川等伯誕生の地を示す石碑。

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懐古館飯田家。
築180年の庄屋の家屋で資料館とセットで入館出来ます。

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居間。

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仏間。

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裏庭。

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資料館はここまで。
この後はいよいよ七尾城の城山へ足を進めます。

→次に続く。

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2013年8月17日 加賀・能登の史跡を巡る旅1 七尾へ  

遠征5日目と最終日の6日目は石川県内の城跡などを見てきます。

石川県内の一日目となる遠征5日目は能登半島にある七尾城へ来訪します。
まずは最寄りの七尾駅を目指します。

金沢から8:11発の七尾行きに乗車。

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七尾線を中心に使用されている415系800番台に乗り込みます。
この車両は福知山線で使用されていた113系800番台に北近畿で使用されていた485系を直流電車化させた時に発生した交直流機器を転用させたもので、常磐線や福岡・北九州都市圏で使用されていた415系とは異なる経緯で登場しています。

このときの485系の直流電車化は七尾線電化において113系を交直流電車化に必要な機器を捻出させるためのものだったそうです。

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金沢から1時間半ほどで七尾に到着。

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七尾駅前のバスターミナルから七尾市内循環バスの「まりん号」に乗換えます。

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まりん号は七尾駅を軸に七尾城ルート→等伯ルート→七尾城ルートの順で、通常は一方向のみですが、来訪時は期間限定で逆回りも設定されていました。

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最寄りは城史資料館前。

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バス自体は委託先である北鉄バス系列の車両が使用されています。

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七尾駅を出発して市街地の南側を巡回します。
約11分で城史資料館前停留所に到着します。

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七尾城の城山へ入る前に七尾城史資料館へ来訪することにしますが、資料館自体は少し奥まった場所にあるため、バスが乗入れすことが出来ないことから停留所からは歩いて行きます。
先の停留所から東へ歩いて行くと交差点近くに資料館への案内が見えてきます。

この画像だと右手に進みます。

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市街地の少し奥に資料館の入口があります。

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この後は七尾城史資料館をそれに併設する懐古館飯田家を見てきます。

→次に続く。

category: 未分類

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夏休み日記 2013年8月17日  

2013年8月17日(

遠征5日目である17日は日本五大山城の一つである七尾城への登城をメインに七尾市内の史跡を巡ることにしました。
七尾へはJR七尾線を利用したのですが、当地の415系は福知山線の宝塚以北の電化でかき集められて改造された113系800番台を七尾線の直流電化に合わせて北近畿号で使用されていた485系の直流化改造で捻出された交流機器を転用させて再改造された車両で、これまで乗車したことがなく今回が初めて乗車することになりました。

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七尾からは七尾市内循環バスの「まりん号」の七尾城ルートに乗車し、城山の麓にある七尾城史資料館へ向かいます。
市内循環バスは1時間1本というわかりやすいダイヤ構成なのですが、走行ルートが複雑で停留所も一般路線バスとは異なるため、これが後々混乱を招くことになります。

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七尾城史資料館は懐古館飯田家が隣接し、入館券自体も両者のセットとなっています。
展示内容自体は建物自体がコンパクトであることもあってやや少なめであるものの近くで行われている高速道路の工事に際して実施された発掘調査の結果が紹介されていました。

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資料館を出ていよいよメインの七尾城の遺構群を巡ってきます。

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尾根の頂上にある主郭部へは石川県道177号線で行くことが出来ますが、ここまでの曲輪などを巡るため旧道である大手道を利用します。

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途中まではなだらかな道のりですが、中程から急激に険しい道のりとなり、これまで巡った山城の中では最も厳しいものとなりました。
理由は大手道以外が険しい以外に各曲輪が堀切で仕切られているため、現存建造物がない現代ではこれらを巡るのに激しいアップダウンを強いられることになるからです。

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登り始めて1時間ほどで尾根の頂上にある本丸に到着。

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本丸周辺は駐車場がアクセスがあるため比較的整備されている状態がうかがえます。

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七尾城の主郭部を巡った後は駐車場から県道へ出て東側の尾根にある城山展望台へ向かいます。
徒歩にして20~30分の時間を要しますが、七尾城の大手道を登るのに比べれば遙かに楽です。

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城山展望台に到着。

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尾根2つ越えた先にある七尾城本丸がとても小さく見えます。

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展望台から県道を経由で1時間半かけて麓へ下りてきましたが、木陰があるため比較的楽とはいえ、城山を登るのに片道4kmほどの距離はきついです。

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麓へ下りたものの市内循環バスに逃げられてしまったため、やむを得ず徒歩で能登国分寺公園へ。
城山の上り下りに比べて炎天下さらされる中を歩いて行くためより厳しいかったです。

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能登国分寺公園はいわゆる史跡公園として整備されたもので、能登国における国分寺の跡地。
ここには展示館があるほか、門と塀の一部が復元され、内部の建物の礎石が置かれています。

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ここで七尾での活動は終わりなのでバスで七尾駅へ戻ることにしたのですが、循環バスの停留所の場所がよく分からずネットの情報も現在のルートへ移転する前のままで更新されていないままだったので、右往左往している間に逃げられてしまいました。

結局停留所の位置さえ分からないまま七尾駅へ向けて歩くことになりましたが、途中で七尾サンライフプラザの停留所にたどり着いたため、歩き詰めになるは目にならずに済んだのは不幸中の幸いでした。

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七尾駅からは金沢へ。
ここで乗ったのは北陸本線がメインで七尾線では一部列車に充てられている413系でちょうどいい機会なので車内写真を撮っておきました。

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金沢へ戻って遠征5日目は終了。

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ホテルへ戻って最終日である6日目を迎えます。

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