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2019年8月11日 近鉄奈良線連続立体交差事業見聞 高架下周りの整備工事  

全面高架へ切替えられてから数年が経過した近鉄奈良線連続立体交差事業ですが、現在も側道や高架下の工事が進められています。

今年に入って若江岩田駅付近の工事が終盤を迎えていました。
まずは南側の側道の整備が完了したことから、これまで設置自体はされていたものの、旧線の撤去で閉鎖された状態だった南出口の使用が開始されました。

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高架下の東側は駐輪場が整備されました。

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北出口側は車寄せが整備されて他、上屋も整備されました。

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正式には若江岩田駅交通広場で、高架工事の進捗により仮駅舎建設に際して一時閉鎖されていました。
当日はまで供用開始前だったため閉鎖された状態ですが、2日後の8月13日から使用が再開されています。

・東大阪市市政だより令和元年8月15日号 16面(テキスト版)
https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000025514.html

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これらは主にくるまでの送迎などで使用される車寄せとなりますが、菱江の公共施設への送迎バスの発着場としても使用されることになっており、車寄せの西寄りの1角にそれが充てられています。

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路線バスが入るかどうかと言う点について言及すると、八尾枚方線を経路とする近鉄バス萱島線の現行車両が2.3m幅の中型でとしては長尺となる11m級の車両がメインに充てられており、これを取り回すのは無理があると思われることと、すでに八尾枚方線側にバスベイ方式の停留所を整備していることを考えると可能性はないと思われます。

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続いて東花園駅。

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こちらも南側側道の整備が順次竣工しています。
先に整備された市道(都市計画道路大阪瓢箪山線)までには届いていませんが、それは工事が着手される予定で説明会実施の段階まで進んでいる「神田町交差点までの道路整備」との兼ね合いがあるため、一部は工事の進捗があるまではそのままと思われます。

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高架下東側は駐輪場が整備され、一部は利用が開始されていました。

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側道はさらに東へ伸ばされる模様ですが・・・。
そこへ行けるまでにはもう少し掛かりそうです。

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今回のレポは以上です。
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category: 近鉄奈良線高架工事の話題

tag: 近畿日本鉄道  連続立体交差事業 
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夏期休暇日記 2019年8月11日  

2019年8月11日(

8連休となった2019年の夏休み初日は近鉄奈良線の立体交差事業の残り工事である側道整備の進捗状況のほか、バス事業の分社化20周辺を記念して数日前から営業運転に入った近鉄バスの復刻塗装車の撮影と言う流れ。

まずは小阪駅前で近鉄バス稲田営業所の復刻塗装車に遭遇。
同営業所管内では大型バスが入る路線にはその路線でも入る上に近大付属中学・高校のスクールバスにも入るため、これは運次第。

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若江岩田へ。
ここでは南側側道が整備されたため南出口の供用が今年夏から開始されたことと、北側の車寄せの整備が終盤を迎えていることを確認。

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東花園駅でも南側側道の整備が駅前と周辺までが完了し、東側高架下には駐輪場が整備されました。

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今秋予定されている東花園へのバスターミナル変更に伴い過去帳入りとなる瓢箪山駅前のバスのりばを撮影。
ここは恩智川水系の支流である御神田川を挟んだ場所にあり、転回場所も狭隘なターミナルであるため保安要員が常駐していることから、代替として整備された東花園駅前への移転を花園ラグビー場が2019年ラグビーワールドカップの会場として使用される期間を終えるのを待って実施されるため、今のうちに撮っておきたいところです。

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新石切へ。
ここでは枚岡営業所の復刻塗装車を狙いました。
同営業所の方は基本的に大型車のみで運行されている四條畷線で狙うのが良さそうで。

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バスを乗り継いで河内山本へ。
ここでも係員の人員不足に対応した窓口業務の縮小にともなう定期券・特急券券売機が集中管理システムによる遠隔操作対応の機器が併設されました。
近鉄の公式によると2018年度から導入が進められている「リモートサポート付定期券特急券自動発売機」とされています。

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八尾から藤井寺へ。
八尾営業所と松原営業所の復刻塗装が狙いでしたが、藤井寺へ向かう途中ですれ違いました・・・。
北口と南口の両方にバスターミナルがある藤井寺では八尾と松原が南北にそれぞれ路線網があり、基本は大型バスが使用され、特に松原の車両は長尺車が充てられていることが多く、復刻塗装車も府下6営業所で唯一長尺車が導入ています。

八尾から折り返してくる復刻塗装を待っている間に他のバスも撮影。
これまで枚岡営業所を中心に配属されていたいすゞ車が昨年度導入分から、ブルーリボンシティのワンステップ車が多く残っていた八尾営業所にも多く導入されるようになり、ここ藤井寺では今年度導入の5952号車を捉えることができました。

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で、肝心の復刻塗装は松原の方は遭遇出来ず、八尾の方は折返し回送で逃げられてしまいました・・・。

締めは大阪上本町へ。
ここは布施営業所では全便大型車のみで運用されているあべの・上本町シャトルバスを。
大型は加美線でも使用されているが中型車や小型車も入るため、基本大型者のみであるここでの目撃が多いことと、あべのから上本町への移動中にすれ違ったこともあってこの場所で狙うことにしたわけです。

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15分後にやって来た布施営業所の復刻塗装。
日没後の厳しい状況での撮影でしたが、何とか捉えました。

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この日はここまでです。

category: 日記

tag: 連続立体交差事業  近畿日本鉄道  近鉄バス 
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週末日記 2018年10月7日  

2018年10月7日(

この日は最初に東花園駅へ。
手狭な瓢箪山駅前から予定だった近鉄バスのターミナル機能が、先日延期されたことから現状はどうなっているのか確認するために来訪。

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延期になった原因が駅前広場に入ってくる自家用車で路線バス乗り入れ時にどう運用するかで駅前広場の管理者である東大阪市側との調整に手間取っているらしいとのことで乗り入れていない現在の実態を見てきたところ、送迎目的はもちろんなのは言うまでもありませんが、高架下に移転したスーパー「KINSHOU」へ買い物する客が難波側に離れた場所にある駐車場を嫌って手近な駅前広場を駐車場代わりに利用している様子が目立ちました。

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駐車場の方も確認してきましたが、19台分ある駐車スペースのうち数台だけしか止まっていませんでした。
移転前の店舗屋上の時に比べれば圧倒的に利用されていないことから「あんな不便なところを駐車場に移転すんなボケ!駅前広場利用するから」と言うのが地元のコンセンサスのようです。

【参考】流通ニュースの記事
https://www.ryutsuu.biz/store/j082920.html

駅南側の恩智川は堤防の原状復帰工事が着手されています。
一方高架側の更地は歩道・自転車道として整備される予定です。

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続いて赤川鉄橋へ。
ここへ来たのは淡路側の亀岡街道踏切が廃止されて立体交差化されたのを受けて。

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この場所の立体交差化はおおさか東線の第2期工事と都市計画道路淀川北岸線の整備工事の一環として行われたもので、以前工事が施工された段階では前後の道路は未整備でしたが、今回は西側の尼崎市公営企業局水道部の取水場(柴島取水場)の一部敷地を買収して暫定整備させて立体交差化させたもので、交差箇所は2.8mの高さ制限となりますが、淀川北岸線が本整備されるまでの前提措置らしいです。

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こちらの詳細は別途報告します。

category: 日記

tag: 近畿日本鉄道  近鉄奈良線  JR西日本  連続立体交差事業  おおさか東線 
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2017年11月26日 東花園駅駅前広場再整備工事レポ  

全面高架化された東花園駅では東大阪市による駅前広場の再整備事業が進められています。
その整備事業が一段落して11月より供用が開始されたことから、11月26日に現地へ出向いてきました。

・東大阪市公式サイトより
「市政だより 平成29年(2017年)11月15日号」の1面目の下段を参照
http://www.city.higashiosaka.lg.jp/cmsfiles/contents/0000021/21097/171115.pdf

駅前広場の北東側から撮影。
駅前広場は東側から西側への一方通行となっています。

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同じく南東側から撮影。
歩道及び車道の整備が終わっていますが、植栽の整備はこれからのようです。

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北西側を撮影。
駅前広場の出口側となります。

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駅前広場の北側にある待機スペース。
右側はタクシー用で左側はバス用に割り当てられています。

現在、東花園駅に乗入れる路線バスは存在していません(かつては近鉄バスの路線が乗入れていましたが廃止されています)
考えられるとすれば、現時点で瓢箪山駅を起点に住道駅・四條畷駅・河内山本駅・大阪経済法科大学とを結ぶ近鉄バスの路線がここを起点に変更されるのかと言う線でしょうか?

なにしろ瓢箪山駅のバスのりばは駅と寝屋川水系の御神田川(おかんだがわ)と市街地に挟まれた東西に狭く細長いターミナルなので、出発に際しては切り返しを要するため、誘導員が常駐していることで知られていますが、その辺りを継承できるというメリットがあります。

それとも、別に路線バスが新設されると言う線も捨てがたいのですが、実際にどうなるかは分からないのであくまでも推測の領域でしかありません・・・。

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駅前東側に喫煙コーナーが設けられています。

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そして駅前広場全体を正面から。

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以前の駅前広場に置かれていた東大阪市のマスコットキャラクター「トライくん」の像は再整備に際し一時撤去されましたが、再整備後はこの場所へ移設されました。

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歩道のガードにはラグビーの意匠。
花園ラグビー場の最寄りであるからです。

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駅前広場の西側にあったKINSHO東花園店は駅西側の高架下へ移転し、旧店舗は解体されました。
跡地は近鉄不動産により14階建ての店舗付きマンションが建設されるとのことです。

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東花園駅の駅前広場再整備レポは以上です。



ブログ管理人より訂正 2018.4.23
本稿初出し時、本文中にある「大阪経済大学を結ぶ近鉄バスの路線」と記しておりましたが、正しくは「大阪経済法科大学とを結ぶ近鉄バスの路線」です。
ご指摘がありましたので、訂正いたしました。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 近畿日本鉄道 
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2017年3月12日 東花園駅前整備事業レポ  

東花園駅の駅前広場再整備事業のレポです。

近鉄奈良線の連続立体交差事業による工事で一部閉鎖されていた駅前広場をラグビーワールドカップの開催により会場として使用される東大阪花園ラグビー場(旧:近鉄花園ラグビー場)の玄関口として再整備されることになり、工事が進められています。

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前回のレポの時点で工事が進められていた幕屋根の整備と歩道の工事が一部を除いて完了していました。

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歩道以外の部分は舗装などがまだ行われていない模様で、現状残されている旧駅前広場の撤去工事が進まないとどうにもならないようです。

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現在モニュメントなどが残されている辺りはバスやタクシーの待機所が整備されるとのことです。

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幕屋根自体は駅前広場を取り囲むように設けられています。

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照明はLEDが用いられ、薄屋根を反射させるように下から照射する形で取り付けられています。

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駅出入り口の正面に整備された駅周辺の案内図。

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歩道のガードレールは一部整備途上にものが見られます。

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東側に残されているトライ君は再整備後の駅前広場北側に再設置される模様。

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西側の時計台は故障しているようで、ここまま解体される可能性が高いらしい。

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なお、駅前広場は路線バスが乗り入れることが出来る前提で整備されるそうですが、仮にあるとすれば現状手狭で転回するための要因を終日配している瓢箪山駅前に乗り入れている路線バスをこちらへシフトすることも考えられるのですが、実際にどうするかは近鉄バスの判断次第となります・・・汗。

今回のレポは以上です。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 近畿日本鉄道  連続立体交差事業 
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2017年2月18日 近鉄奈良線連続立体交差事業レポ  

2月18日に見てきた近鉄奈良線の高架工事の詳細です。

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今回は若江岩田駅の詳細を報告しますが、これまで仮駅舎で営業されていた出改札口の本設となる高架下への移転と上りホームの一部拡張および各昇降設備の使用開始が2月15日の始発実施されたのを受けて来訪した次第です。

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2月14日の終電まで使用されてきた仮駅舎。

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駅出入口は遂に所定の高架下へ切替えられました。


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ただし出入口は北側に面する1箇所だけ、今後の整備工事の進捗により南側からも出入りできるようになる模様です。

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駅出入口の上にある駅名標。
すぐ下に金具が3つ取り付けられていることから駅名標を照らす照明が取り付けられるものと思われます。

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入口を入ってすぐ左手に自動券売機が3台置かれています。
窓口が設置出来そうなスペースは確保されていますが、若江岩田駅では定期券などの窓口発行業務などは取止められているため、時刻表などの掲示スペースとして割り当てられています。

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改札口周り。

改札階は西側が改札外コンコース、東側が改札内コンコースに割り当てられており、下の画像では手前側が改札外、奥が改札内となります。
自動改札機は車椅子兼用1通路、その他3通路の計4通路あり、車椅子兼用の方にはインターフォンが設けられていますが、これは係員が不在になる時間帯があるために設置されたもので、他社でも使用されているような方式が採用されています。

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まだ使用されていない南出口。
現在は仮通路として使用されていた旧上りホームなどの地上設備が残されているため、撤去と整備工事が進み次第、こちらからも出入り出来るようになりますが、当面はそのままになると思われます。

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改札内コンコース。

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来訪時は下り線のエレベータはメンテナンス中。

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上りホームの昇降設備。
大阪難波方は階段と上りエスカレータ。

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奈良方はエレベータ。
以前は仮通路側に設けられていましたが、今回の切替により本設側となるこちらに切替えられています。

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本設への切替まで使用されていた下りホーム~仮駅舎の仮通路。
現在は閉鎖されており、今後撤去工事と本設工事が施工され、最終的には上りホーム側と同じものになると思われます。

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奈良方の階段。

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仮通路が残されているため、ここから上りホームへは上がることが出来ません。

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ホーム階。
上りホームは大阪難波方から3分の2程が所定の幅に拡張されています。

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一方、奈良方から3分の1程は閉鎖された仮通路などが残されているため、これらが完成するまではあと2年程掛りそうです。

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若江岩田駅のレポは以上です。

category: 近鉄奈良線高架工事の話題

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週末日記 2017年2月18日  

2017年2月18日(

この週末は鉄道工事などを中心とした撮影のための外出。

まずは近鉄奈良線若江岩田駅へ。
上下線が高架切替後もきっぷうりばと改札口は北側の仮駅舎にあった若江岩田駅では2月15日から高架下の本設に移転されました。

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詳細は別途レポしますが、切替後は支障となる旧線の撤去があったためホーム幅が狭く昇降設備が仮の暫定状態となっていた上りホームも難波方が所定のホーム幅になり、一部を除いてく昇降設備が本設に切替えられました。

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また、駅東側で交差する府道八尾枚方線には駅近くに路線バスを停めるためにバスベイが新設されました。

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バスベイ自体は先日まで工事が先日まで工事が行われていた出来たてホヤホヤであるため、停留所ポストはまだ建っていませんが、現在この道路を通っている近鉄バス萱島線(近鉄八尾駅~荒本駅~JR住道駅(南口)~萱島)の停留所になると思われます。
(公式発表が待たれるところです)

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東花園駅へ。

こちらは駅前広場の再整備が進められていますが、整備工事の完成イメージが東大阪市公式Facebookの投稿で明らかにされたのを受けて現地を見てきました。

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工事自体は昨年から着手されていますが、来訪時点での進捗状況は歩道の整備と屋根設置工事が進められている段階でした。
こちらも後日詳細を報告します。

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3つ目は学研都市線鴫野駅。
おおさか東線第二期工事による改良工事が進められている同駅では上りホームの改修工事を着手するため島式の2号ホームを暫定的に拡幅した仮ホームへ切替えられました。

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また、これに合わせて高架下のコンコースも拡張され、改札内のトイレも京橋方に設置された本設へ移転されました。
こちらは2月23日頃に詳細を報告します。

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京橋駅では学研都市線上りホームへの可動式ホーム柵設置の工事が行われ、2月25日から使用が開始されるとのことです。
こちらは25日以降の使用開始後のレポと合わせて2月27日以降に詳細を報告します。

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18日の最後は地下鉄なんば駅の案内板の新サインシステムへの更新工事を見てきました。
同駅の更新工事は千日前線側から着手され続いて御堂筋線側が着手されていますが、天井の低い箇所がある御堂筋線側の処理が興味深いものになっています。

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また、同駅の御堂筋線のりばにはホーム床面に誘導サインが張り付けられています。

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まだ始められて日数が経過していないため下の画像のような感じなので、しばらくは様子見ですが・・・。

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こちらは2月24日以降を目処に詳細を報告する予定です。

18日は以上です。

category: 日記

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週末日記 2017年1月21日  

2017年1月21日(

21日は奈良へ。

まずは学園前駅でバスの撮影。

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この辺りは丘陵地帯のど真ん中に位置することと纏まった人口があり且つ沿線住民の可処分所得の多さもあって、2次交通としての路線バス網が比較的豊富で且つ狭隘区間も有ることから大型車から小型車まで様々な車種が乗入れてきます。

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平端へ。
ここでは8600系の8122編成を捉えます。

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この編成に絞っているのは更新工事が施工された一般車の中で最も新しい意匠で行われているからです。
これまでとの違いは座席中央へのスタンションポールの設置とコントラスト比が異なる化粧板の採用と言う点で、今のところ名古屋線系と南大阪線系で1本ずつとこの8122編成だけの少数派となっています。

近鉄の一般車両は阪神なんば線関係で纏まった本数を導入した影響と利用者数の減少による保有車両数の削減でここ10年近くは新型車が導入されていませんが、10年程度のスパンで見る限りいずれ新型車両を導入する必要に迫られることから、最近の更新工事施工車の意匠が反映されるのではと想定されます。

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ちなみにこの座席の表地は数自体は少ないものの、更新工事の施工とは関係なく編成単位で交換されています。

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JR奈良駅へ。
ここでもバス車両の撮影。

奈良交通では奈良市内循環路線の一部車両にフルカラーLED車が現れているとのことで撮ってきました。
今のところ2台だけらしく、運用によっては市内循環路線以外にもたまに入るらしいです。

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梅田へ。
新サインシステムに準拠した案内板への更新が本格的に着手されたとのことで見てきました。

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梅田の案内板更新についての詳細は後日報告します。

21日はここまでです。

category: 日記

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2017年1月15日 更新された近鉄の特急券券売機  

大阪難波駅下りホームに4台設置されている特急券券売機のうち1台が新型に更新されました。

近鉄のホーム上に設置されている特急券券売機は2004年にタッチパネル式液晶モニタの大型化とフルカラー化が行われインターネット予約した特急券の発行やクレジットカードへの対応などの改良が行われた現行モデルへ更新されましたが、2016年末から大阪難波駅に1台置換えられた事を知り実機を確認してきました。

ホーム設置形の特急券券売機としては3世代目(?)になるそうで、新型は指定券券売機をベースに開発されたと見られます。

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券売機上部のモニタには発券対象の列車と空席情報が表示されます。

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見た感じでは普通乗車券の券売機と変わりません。

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タッチパネル。
操作感は列車指定と座席マップが使えないなどの点を除けば改札外コンコースの特急券券売機とほぼ同じ感じです。

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金額投入および発券周り関係。
新型券売機でクレジットカードが利用できるか不明ですが、確かなのはICカードは使えないようです。

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発売時間外の表示。
現行形と同じく発券対象列車の15分前(?)まではインターネット予約分の受取りのみとなります。

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今回はここまでですが、著者自身これで発券したことがないため、機会があれば追ってレポします。

category: 関西地区の鉄道

tag: 近畿日本鉄道  近鉄特急 
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2016年12月4日 近鉄名古屋線伏屋駅連立事業見聞 その2  

近鉄名古屋線伏屋駅の高架工事レポの続き。
改札内コンコースへ下りてきました。

下りホームへの上り口周り。

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高架下はまだ工事中であるため、現状は通路の部分のみ使用されています。

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通路は構内踏切に繋がっています。

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駅舎側から下りホームへの通路を撮影。

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下り仮ホーム跡は上り高架橋が構築されています。

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改札を出て外から撮影。

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今回のレポは以上です。

category: 未分類

tag: 近畿日本鉄道  連続立体交差事業 
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