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夏期休暇日記 2019年8月11日  

2019年8月11日(

8連休となった2019年の夏休み初日は近鉄奈良線の立体交差事業の残り工事である側道整備の進捗状況のほか、バス事業の分社化20周辺を記念して数日前から営業運転に入った近鉄バスの復刻塗装車の撮影と言う流れ。

まずは小阪駅前で近鉄バス稲田営業所の復刻塗装車に遭遇。
同営業所管内では大型バスが入る路線にはその路線でも入る上に近大付属中学・高校のスクールバスにも入るため、これは運次第。

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若江岩田へ。
ここでは南側側道が整備されたため南出口の供用が今年夏から開始されたことと、北側の車寄せの整備が終盤を迎えていることを確認。

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東花園駅でも南側側道の整備が駅前と周辺までが完了し、東側高架下には駐輪場が整備されました。

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今秋予定されている東花園へのバスターミナル変更に伴い過去帳入りとなる瓢箪山駅前のバスのりばを撮影。
ここは恩智川水系の支流である御神田川を挟んだ場所にあり、転回場所も狭隘なターミナルであるため保安要員が常駐していることから、代替として整備された東花園駅前への移転を花園ラグビー場が2019年ラグビーワールドカップの会場として使用される期間を終えるのを待って実施されるため、今のうちに撮っておきたいところです。

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新石切へ。
ここでは枚岡営業所の復刻塗装車を狙いました。
同営業所の方は基本的に大型車のみで運行されている四條畷線で狙うのが良さそうで。

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バスを乗り継いで河内山本へ。
ここでも係員の人員不足に対応した窓口業務の縮小にともなう定期券・特急券券売機が集中管理システムによる遠隔操作対応の機器が併設されました。
近鉄の公式によると2018年度から導入が進められている「リモートサポート付定期券特急券自動発売機」とされています。

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八尾から藤井寺へ。
八尾営業所と松原営業所の復刻塗装が狙いでしたが、藤井寺へ向かう途中ですれ違いました・・・。
北口と南口の両方にバスターミナルがある藤井寺では八尾と松原が南北にそれぞれ路線網があり、基本は大型バスが使用され、特に松原の車両は長尺車が充てられていることが多く、復刻塗装車も府下6営業所で唯一長尺車が導入ています。

八尾から折り返してくる復刻塗装を待っている間に他のバスも撮影。
これまで枚岡営業所を中心に配属されていたいすゞ車が昨年度導入分から、ブルーリボンシティのワンステップ車が多く残っていた八尾営業所にも多く導入されるようになり、ここ藤井寺では今年度導入の5952号車を捉えることができました。

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で、肝心の復刻塗装は松原の方は遭遇出来ず、八尾の方は折返し回送で逃げられてしまいました・・・。

締めは大阪上本町へ。
ここは布施営業所では全便大型車のみで運用されているあべの・上本町シャトルバスを。
大型は加美線でも使用されているが中型車や小型車も入るため、基本大型者のみであるここでの目撃が多いことと、あべのから上本町への移動中にすれ違ったこともあってこの場所で狙うことにしたわけです。

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15分後にやって来た布施営業所の復刻塗装。
日没後の厳しい状況での撮影でしたが、何とか捉えました。

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この日はここまでです。
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category: 日記

tag: 連続立体交差事業  近畿日本鉄道  近鉄バス 
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週末日記 2019年6月1日  

2019年6月1日(

6月最初の週末は和歌山市駅へ。
駅前再開発事業の進捗により駅ビルが解体され、JRと南海の改札口分離と跨線橋の改修工事を始めとする駅構内の改修工事がある程度終わった段階の和歌山市駅では、駅前広場の再整備が2019年1月より着手されました。

現状は駅寄りに面する歩道の再整備が先に着手されたため、のりばの一部に変更が生じています。
既に何度か変更が実施されており、一番最近行われたのは4月17日に実施されていますが、今後工事の進捗に伴いのりばの変更が実施されるそうです。

・和歌山バス公式サイトより
http://www.wakayamabus.co.jp/news/wakayamashi_noriba/

駅前広場の現状確認を終えて、再び改札内へ戻って南海の車内写真の撮影へ。
9000系リニューアル車狙いでしたが、当日は姿を現さずリニューアル前の編成と1000系のバリアフリー旅客案内設備更新車と8300系3次車を撮っておきました。

羽衣へ。
ここでは連続立体交差事業に連動した駅前再開発事業によるタワーマンション建設に合わせてJR東羽衣駅との結ぶペデストリアンデッキの整備が進められています。

南海羽衣駅側はもう少し掛かる様子でしたが、JR東羽衣駅側は既に供用が開始されており、改札階から地上へのエレベータが整備されました。

この日はここまでです。

#ただ今、画像無しの暫定板です(画像は後日)

category: 日記

tag: 駅改良工事  南海電気鉄道  連続立体交差事業  JR西日本 
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週末日記 2018年10月7日  

2018年10月7日(

この日は最初に東花園駅へ。
手狭な瓢箪山駅前から予定だった近鉄バスのターミナル機能が、先日延期されたことから現状はどうなっているのか確認するために来訪。

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延期になった原因が駅前広場に入ってくる自家用車で路線バス乗り入れ時にどう運用するかで駅前広場の管理者である東大阪市側との調整に手間取っているらしいとのことで乗り入れていない現在の実態を見てきたところ、送迎目的はもちろんなのは言うまでもありませんが、高架下に移転したスーパー「KINSHOU」へ買い物する客が難波側に離れた場所にある駐車場を嫌って手近な駅前広場を駐車場代わりに利用している様子が目立ちました。

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駐車場の方も確認してきましたが、19台分ある駐車スペースのうち数台だけしか止まっていませんでした。
移転前の店舗屋上の時に比べれば圧倒的に利用されていないことから「あんな不便なところを駐車場に移転すんなボケ!駅前広場利用するから」と言うのが地元のコンセンサスのようです。

【参考】流通ニュースの記事
https://www.ryutsuu.biz/store/j082920.html

駅南側の恩智川は堤防の原状復帰工事が着手されています。
一方高架側の更地は歩道・自転車道として整備される予定です。

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続いて赤川鉄橋へ。
ここへ来たのは淡路側の亀岡街道踏切が廃止されて立体交差化されたのを受けて。

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この場所の立体交差化はおおさか東線の第2期工事と都市計画道路淀川北岸線の整備工事の一環として行われたもので、以前工事が施工された段階では前後の道路は未整備でしたが、今回は西側の尼崎市公営企業局水道部の取水場(柴島取水場)の一部敷地を買収して暫定整備させて立体交差化させたもので、交差箇所は2.8mの高さ制限となりますが、淀川北岸線が本整備されるまでの前提措置らしいです。

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こちらの詳細は別途報告します。

category: 日記

tag: 近畿日本鉄道  近鉄奈良線  JR西日本  連続立体交差事業  おおさか東線 
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週末日記 2018年2月18日  

2018年2月18日(

#ただいま画像のみの暫定版です(本文は後日)

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category: 日記

tag: 阪急電鉄  JR西日本  連続立体交差事業  おおさか東線  南海電気鉄道  なにわ筋線 
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2017年10月28日 JR東岸和田駅高架工事レポ  

10月22日に上り線が高架切替が実施され、全面高架化が実現したJR阪和線東岸和田駅へ来訪してきました。

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ホーム階は下りホーム側から撮影してます。

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天王寺方には渡り線が用意されています。
高架化以前は当駅から天王寺の区間列車が設定されていましたが、2011年以降から現在に至るまで設定されていないことから、現行ダイヤにおいては非常用として機能させる感じです。

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上りホームへの上り口。

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改札内コンコース天王寺側。
トイレはこの場所に設けられています。

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同じく和歌山方。
改札口はこちらです。

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改札口周りを改札内側から撮影。
自動改札機は4通路、有人1通路で、ICカード専用は1通路で入場のみ(出場は磁気券兼用)となっています。

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同じく改札外側から。
有人改札口に隣接する形でみどりの窓口が設けられています。

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自動券売機は3台。
いずれもICカード対応となっていますが、1台だけ設置されたピンクの券売機については定期券の新規発行及び継続発行が出来ます。

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改札外コンコース。

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改札口の向かい側は店舗が入居していますが、今回はその一部だけオープンしています。

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今回の全面高架化により、これまで東側にしか出られなかったのが、西側にも抜けられるようになりました。

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ただし、上り本線跡が残っているため、仮通路となっています。

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西口。

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使用停止となった和歌山方の踏切。

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東口。
こちらは駅前広場が整備されていますが、残り工事はこれからであるため現状は暫定となります。

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ちなみに駅出入口は岸和田のだんじりをイメージした意匠となっているそうです。

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今回のレポは以上です。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: JR西日本  連続立体交差事業 
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三連休日記 2017年10月9日  

2017年10月9日(

遠征最終日はかぼちゃ電車が保存されている月潟へ来訪し、午後は撮影を進め、夕方に新潟空港から飛行機で帰阪すると言う流れです。

長岡のホテルをチェックアウトし、とき481号で新潟へ移動。

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到着した新潟駅では連続立体交差事業により在来線の高架工事が進められていますが、乗換の利便を向上させるため同一ホームでの乗換が出来るように造られています。

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工事自体は結構進んでおり、2018年度には一部が高架に切り替えられる予定だそうです。

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新潟からBRT万代橋ラインに乗って青山へ。

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青山からW80系統味方・月潟線に乗り変えて終点の月潟へ向かいました。

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終点の月潟停留所は月潟図書館の敷地内にあり、降車扱いを終えると一旦図書館入口の脇で待機。
出発の数分前に待合所がある停留所ポストの前に寄せられて乗車扱いを行う方式となっています。

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月潟停留所及び月潟図書館周辺
折返し待機中の様子で、バス停留所と待合所は中央左の図書館から左側手前にあります

旧月潟駅は停留所から東へ歩いた中ノ口川沿いにあります。

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この日は年に数回催されるイベントが行われた翌日に来訪だったので人が疎ら。
詳細は日を改めて投稿します。

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青山へ戻って昼食後はかぼちゃ電車塗装のバスをはじめとする新潟交通の車両撮影。

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新潟駅へ戻り、E129系の撮影を目的に越後線へ。

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内野での折返し時間を使って車内写真の再撮影。

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結論、撮り直した甲斐がありました。

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再び新潟駅へ戻って、今度は南口での撮影へ。

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当日は新潟シティマラソンが開催されているため、新潟交通の貸切車を使ったシャトルバスが運行されていた事から、貸切車がゾロゾロと・・・。

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万代口へ移動。
本数的にはこちらが多いので・・・。

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16時前まで粘って現地での撮影はここで終了。
新潟駅からリムジンバスに乗って新潟空港へ。

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新潟からANA520便に搭乗して伊丹経由で帰阪。

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伊丹に戻ったらボーディングブリッジでは無く、タラップでエプロンに降ろされそこからバスで到着ロビーに移動というオチが待ってました。

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3日間にわたる遠征はここまでです。

category: 日記

tag: JR東日本  連続立体交差事業  新潟交通  全日空 
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週末日記 2017年3月25日  

2017年3月25日(

25日は上り線が高架切り替えとなった阪神本線へ。

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先に甲子園駅を見てきましたが、高校野球開催日であるため後日改めて見ることにしました。

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鳴尾駅は駅設備としては完成状態で供用が開始されたので、あとは旧線の撤去の改札外周りの工事ぐらいです。

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そのあとは京阪の撮影。
ここで撮影出来たのは臨時特急中之島行きで使用されていた3000系のみ。

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この日はここで切り上げて帰宅しました。

category: 日記

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三連休日記 2017年3月18日  

2017年3月18日(

年度末の三連休を利用して久し振りに遠征をすることにしました。

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今回は3月4日のダイヤ改正から路線が延伸(法的には復活ではない)された可部線の乗りつぶしと新駅の見聞を絡めつつ、ここ暫く泊まり掛けをやっておらず、連休中西鉄の最新鋭である9000形の営業運転が開始される福岡をメインに据えることにしました。

初日である18日は早朝に自宅を出発しさくら543号に乗車。

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広島で下車すると、最初の目的である可部線のあき亀山行きに乗り換え。
227系2両編成口が進出し始めた可部線では土休日を中心に2本つないだ4両の列車が大幅に増えています(ただし半数の列車は113系4両編成が充てられています)

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延伸区間の新駅の一つである河戸帆待川で下車。

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1面1線のみというシンプルな構造で自動券売機も改札機も簡易型という・・・。

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河戸帆待川から徒歩であき亀山へ移動。

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法的には新線扱いとなる延伸区間は原則として立体交差であることが求められるのですが、交渉の末に特例として踏切が復活しています。

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島式ホームの1面2線であるあき亀山は河戸帆待と同じく無人駅ですが、車両の夜間留置を前提としているため乗務員宿泊施設と電車留置線を2線を有しています。

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可部へ。

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路線延伸に合わせて駅構内の改良および縮小が行われた同駅はあき亀山行き用に単式ホームを1面新設した代わりに頭端式の2線閉鎖させているほか、広島方では更地にする工事が進められています。

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可部線の延伸区間を見た後はのぞみ19号に乗って博多へ移動。

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博多に到着後は博多口側でバスの撮影。

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狙いは例の連接バスでありますが、当地での撮影は滅多にないので来る車両は兎に角撮るというスタンスで撮っていきました。

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15時頃に例の連接バスがやって来ました。

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早速捉えた後、乗り込んで終点の博多港国際ターミナルまで乗車しました。

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折り返し待ちの間にターミナルの展望デッキに上がりましたが、あまりすることがないので戻ってきました。

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折り返しの連接バスに乗って博多へ戻り、博多から折尾へ向かいました。

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全面立体交差化を目指して工事が進められている折尾では鹿児島本線の上下線が新設の高架へ切り替えられ、白を基調とした高架駅を撮りまくってきました。

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折尾では819系「DENCHA」を撮影できましたが、車内写真は断念しました。

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この日はここで終了とし博多近辺のホテルへ向かいました。

category: 日記

tag: JR西日本  可部線  西鉄バス  連接バス  JR九州  連続立体交差事業 
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2017年3月12日 東花園駅前整備事業レポ  

東花園駅の駅前広場再整備事業のレポです。

近鉄奈良線の連続立体交差事業による工事で一部閉鎖されていた駅前広場をラグビーワールドカップの開催により会場として使用される東大阪花園ラグビー場(旧:近鉄花園ラグビー場)の玄関口として再整備されることになり、工事が進められています。

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前回のレポの時点で工事が進められていた幕屋根の整備と歩道の工事が一部を除いて完了していました。

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歩道以外の部分は舗装などがまだ行われていない模様で、現状残されている旧駅前広場の撤去工事が進まないとどうにもならないようです。

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現在モニュメントなどが残されている辺りはバスやタクシーの待機所が整備されるとのことです。

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幕屋根自体は駅前広場を取り囲むように設けられています。

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照明はLEDが用いられ、薄屋根を反射させるように下から照射する形で取り付けられています。

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駅出入り口の正面に整備された駅周辺の案内図。

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歩道のガードレールは一部整備途上にものが見られます。

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東側に残されているトライ君は再整備後の駅前広場北側に再設置される模様。

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西側の時計台は故障しているようで、ここまま解体される可能性が高いらしい。

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なお、駅前広場は路線バスが乗り入れることが出来る前提で整備されるそうですが、仮にあるとすれば現状手狭で転回するための要因を終日配している瓢箪山駅前に乗り入れている路線バスをこちらへシフトすることも考えられるのですが、実際にどうするかは近鉄バスの判断次第となります・・・汗。

今回のレポは以上です。

category: その他の鉄道工事レポ

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2017年2月18日 近鉄奈良線連続立体交差事業レポ  

2月18日に見てきた近鉄奈良線の高架工事の詳細です。

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今回は若江岩田駅の詳細を報告しますが、これまで仮駅舎で営業されていた出改札口の本設となる高架下への移転と上りホームの一部拡張および各昇降設備の使用開始が2月15日の始発実施されたのを受けて来訪した次第です。

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2月14日の終電まで使用されてきた仮駅舎。

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駅出入口は遂に所定の高架下へ切替えられました。


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ただし出入口は北側に面する1箇所だけ、今後の整備工事の進捗により南側からも出入りできるようになる模様です。

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駅出入口の上にある駅名標。
すぐ下に金具が3つ取り付けられていることから駅名標を照らす照明が取り付けられるものと思われます。

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入口を入ってすぐ左手に自動券売機が3台置かれています。
窓口が設置出来そうなスペースは確保されていますが、若江岩田駅では定期券などの窓口発行業務などは取止められているため、時刻表などの掲示スペースとして割り当てられています。

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改札口周り。

改札階は西側が改札外コンコース、東側が改札内コンコースに割り当てられており、下の画像では手前側が改札外、奥が改札内となります。
自動改札機は車椅子兼用1通路、その他3通路の計4通路あり、車椅子兼用の方にはインターフォンが設けられていますが、これは係員が不在になる時間帯があるために設置されたもので、他社でも使用されているような方式が採用されています。

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まだ使用されていない南出口。
現在は仮通路として使用されていた旧上りホームなどの地上設備が残されているため、撤去と整備工事が進み次第、こちらからも出入り出来るようになりますが、当面はそのままになると思われます。

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改札内コンコース。

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来訪時は下り線のエレベータはメンテナンス中。

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上りホームの昇降設備。
大阪難波方は階段と上りエスカレータ。

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奈良方はエレベータ。
以前は仮通路側に設けられていましたが、今回の切替により本設側となるこちらに切替えられています。

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本設への切替まで使用されていた下りホーム~仮駅舎の仮通路。
現在は閉鎖されており、今後撤去工事と本設工事が施工され、最終的には上りホーム側と同じものになると思われます。

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奈良方の階段。

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仮通路が残されているため、ここから上りホームへは上がることが出来ません。

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ホーム階。
上りホームは大阪難波方から3分の2程が所定の幅に拡張されています。

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一方、奈良方から3分の1程は閉鎖された仮通路などが残されているため、これらが完成するまではあと2年程掛りそうです。

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若江岩田駅のレポは以上です。

category: 近鉄奈良線高架工事の話題

tag: 連続立体交差事業  近畿日本鉄道  近鉄奈良線 
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