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2009年8月14日 東北地方の名城と鉄道を巡る旅25 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸・その2  

4階の航海甲板からエレベータで1階の車両甲板へ下りていきます。

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1階の車両甲板は貨物列車などの貨車などを収容するためのフロアで、現在は車両の静態保存のためのスペースとなっています。

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甲板の隅の方には実際に使用された道具や部品など展示されています。
写真の船首側は車止めが設けられています。

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右舷側から撮影したもの、海の上にある特有の揺れがあるため独特の雰囲気です。

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ここに展示されている車両はキハ82形や控車など9両が展示されています。

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船尾側には車両搬入口があり、船体にあわせて軌道が集約されて行くのが分ります。

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細い階段を下りて地下1階の第2甲板へ。
ここは総括制御室があり電力を供給するディーゼル発電機などもここに配置されています。

まずは動力用エンジン。
八甲田丸には8機用意されています。

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総括制御室。

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発電機が置かれている部屋。

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発電機はメインが3機、サブが1機、主軸駆動発電機が1機の他に補助電源があるそうです。

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これで八甲田丸の見学は終了です。

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→次に続く。
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category: 東北地方遠征

tag: 青函連絡船  八甲田丸 
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2009年8月14日 東北地方の名城と鉄道を巡る旅24 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸・その1  

五能線を乗りつぶした後は青森へ移動しました。

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予定よりも五能線の乗りつぶしが早く終わったため、八戸への移動とホテルのチェックインの都合から余った時間を青森駅近くの八甲田丸見学に充てることにしました。

現在は青函連絡船メモリアルシップとして展示されている八甲田丸はかつて桟橋のあった場所に係留されています。

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桟橋は車両搬入のための設備が一部残されている程度ですが、当時を偲ぶものとしては十分だと思われます。

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乗船口は中央にある階段から。

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内部は3階遊歩甲板は青函連絡船に纏わる概略や展示物があり、4階の航海甲板は操舵室(ブリッジ)・無線室などが見学出来ます。
一部は柵やガラスで仕切られるなどして立ち入ることが出来ません。

操舵室。

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無線室。

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操舵室から外に出ることも出来るそうですが、今回はパスします。

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さて、エレベーターで1階へ下りて車両甲板などを見てきます。

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→次に続く。

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tag: 青函連絡船  八甲田丸 
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