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週末日記 2016年2月21日  

2016年2月21日(

先週末、荒天で延期となっていた鹿島臨海鉄道新型車両展示会が大洗駅構内で行われることから、2月21日は2週連続遠征となる日帰り強行軍をしてきました。

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上野からときわ55号に乗車。

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すっかりお馴染みのE657系。

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水戸で乗換。
ここではラッピング無しの6000形。

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大洗駅に到着。

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ここ大洗はアニメ「ガールズ&パンツァー」の舞台にもなっていることから、駅の改札外コンコースの一画にグッズ販売等のコーナーが設けられていると言う・・・。

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整理券を受取り展示会場へ。
展示会は昼過ぎから開始。

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都市部で行われるそれとは違って人数もそれほど多くなく、殺伐としていない非常にまったりとした雰囲気で。

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メインの新型車両である8000形。

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新潟トランシス製で関東鉄道常総線に同型あるタイプです。
(保安装置などの差異はありますが・・・)

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転換クロスシートが主体だった6000系とな大きく異なり、トイレ無しのオールロングシート。
これは大洗鹿島線が大洗以北が混むのと、鹿島サッカースタジアムを背後に有しているという部分が大きいためと思われます。

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水戸からひたち14号とのぞみ383号で帰阪。

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新大阪駅ではリニューアル工事の見聞。
以前はトイレだった場所がコインロッカーに改築されていました。

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新今宮駅では愛称名として通天閣出口となる東出口への対応で案内表記の更新が着手されました。
現状は一部だけですが。

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天王寺駅では東口と同跨線橋への液晶式発車標の整備が実施されました。
こちらは別途レポをアップする予定です。

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この日はここまでとし帰宅しました。
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category: 日記

tag: 鹿島臨海鉄道  JR西日本  駅改良工事 
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週末日記 2016年2月14日  

2016年2月14日(

14日は展示会当日だったのですが、当日は風雨に見舞われることが予想されていたため展示会は来週末となる21日に延期になることが事前に決定していたと言う・・・。

柏へ。
可動式ホーム柵の設置工事が進められていたのは前回来訪時で確認済みでしたが、今回は稼働中しているところを確認。

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野田線の60000系進出は著しく既に十数本であるという・・・。

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つくばへ。

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ここでTX-2000系の車内写真を撮影。

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実はつくばエクスプレスの車内写真の撮影は今回が初めて。

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バスで土浦へ移動。

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昼食を挟んで「ときわ59号」に乗り水戸へ。

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水戸から鹿島臨海鉄道へ。
数年ぶりに乗車しますが、常磐線特急用と共有する4号ホームは改札口が廃止されて、指定券券売機と乗換え用ICカードリーダーが設置されていました。

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水戸駅に掲示されていた鹿島臨海鉄道の新型車両展示会延期のお知らせ。

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13:33発の鹿島神宮行きに乗車。

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6000形の単行ですが「ガールズ&パンツァー」ラッピングとは・・・汗。

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鹿島神宮から高速バス「かしま号」で東京へ。

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東京駅で鞄を回収。
のぞみ255号で帰阪しました。

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category: 日記

tag: 東武鉄道  つくばエクスプレス  JR東日本  鹿島臨海鉄道  ガールズ&パンツァー  ガルパン 
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2012年1月8日 首都圏の近郊電車を追う旅9  

水戸へ戻って鹿島臨海鉄道に乗車します。

前回は東京駅から高速バスで鹿島神宮駅へ向かい、鹿島神宮から水戸へ乗り通しましたが、今回はその逆となる水戸→鹿島神宮で乗り通ししました。

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丁度終点近くの一区間で2両目の人気が無くなったことから車内を撮っておきました。

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鹿島神宮から鹿島線に乗り換え。

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折返し待ちの209系2000番台・2100番台の車内写真を撮影。ここでも追設された多機能便所を撮っておきました。

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成田で一度降車して折返し待ちの211系3000番台の車内写真を撮影。
寒冷地仕様のロングシート版をようやく撮影しましたが、座席両端の袖仕切りが車両によって有無があるようです。

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押しボタン式の開閉スイッチ。
こちらは近年交換されたもの。

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2日目の撮影はここで終了
この後は京成成田から京成・都営浅草線経由で都内へ戻りました。

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category: 関東地方遠征

tag: 鹿島臨海鉄道  JR東日本 
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三連休日記 2012年1月8日  

2012年1月8日(

遠征2日目である8日は7日に引き続き211系とE231系を中心に撮影。
前日の東海道本線とは違い東北本線へ出向きました。

撮影は宇都宮・黒磯・小金井で実施。

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211系は暖地向け0番台・2000番台と寒冷地向け1000番台・3000番台で異なりますが、E231系近郊タイプの場合は基本的に寒冷地仕様は揃えられているものの、投入する線区と製造年次で仕様に違いがあるため、実際に出向いて撮っておくことにした次第です。

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一通りのものは押さえましたが、あと撮るとすれば211系の平屋グリーン車ぐらいです。

東北本線での撮影を終えて小山へ移動し、ここで水戸線の415系1500番台を撮影。

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足回りや設備こそ415系500番台ですが、車体自体は同時期に製造された211系とほぼ同じステンレス車体が載せられているもので、JR東日本管内では唯一残されている415系となっています。

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友部経由で水戸入りしてさらに勝田へ足を伸ばして折返し待ちのE531系の車内写真の再撮影。

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今回はこれまで撮っていなかった運転室(ガラス越しの撮影)や洋式便所なども撮っておきました。

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水戸へ戻って鹿島臨海鉄道に乗車。

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以前とは逆の水戸→鹿島神宮で乗り通ししましたが、途中で人気が無くなった車内を撮っておきました。

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鹿島神宮から鹿島線に乗り換え。

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折返し待ちの209系2000番台・2100番台の車内写真を撮影。ここでも追設された多機能便所を撮っておきました。

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成田で一度降車して折返し待ちの211系3000番台の車内写真を撮影。
寒冷地仕様のロングシート版をようやく撮影しましたが、座席両端の袖仕切りが車両によって有無があるようです。

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この後は京成成田から京成・都営浅草線経由で都内へ戻り、2日目を終えました。

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category: 日記

tag: JR東日本  鹿島臨海鉄道 
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2007年2月10日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅4 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線2  

編成写真をゲットするため常澄で降車しました。

これは大洗から水戸までは区間列車が設定されているため20分~30分に1本あるのと交換のタイミングで都合の良いところであるためです。

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田んぼばかりのど真ん中にある常澄は高架駅で交換設備を有していますが無人駅です。

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配線は島式1面2線で分岐は大洗・水戸方ともY字分岐です。
ホーム自体は延伸を考慮した構造となっていますが、現状では延伸されることは無い模様です。

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先ほど降車した水戸行きと隣の東水戸で行き違いした鹿島神宮行きをまずは狙います。
走ってくるのを捉えるので普段以上に緊張します・・・。

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引き続き、大洗発の水戸行きを・・・。

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結果はご覧の通りですが、水戸行きの方が逆光気味なので空の方が白く飛んでしまってます。
この水戸行きに乗り終点まで移動します。

東水戸を出て右手に常磐線が近付いてくると程なく水戸に到着します。

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これで鹿島臨海鉄道の乗りつぶしと編成写真のゲットを終りました。
水戸から勝田まで常磐線で移動し、茨城交通湊線に乗車します。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 鹿島臨海鉄道 
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2007年2月10日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅3 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線1  

鹿島神宮から鹿島臨海鉄道に乗ります。

運行上の境界駅である鹿島神宮駅は1970年代に開業した駅だそうで、高架橋の構造などは鹿島線と同年代に開業した湖西線にも似たものを感じさせます。

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有人駅ですが、消費者金融の自動契約機のシステムを応用した「もしもし券売機Kaeruくん」を導入以降はみどりの窓口が閉鎖されたことから発券に関しては自動券売機で行われます。

のりばは1面2線とシンプルな配線で、鹿島臨海鉄道とJR鹿島線がそれぞれ使用しています。

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いざ乗車するのですが、ここで乗るのはデフォルトの水戸行きではなく大洗行き・・・。
車両基地のある大洗で車両の交換を行うために設定されているようです。

車両は6000形ですが、117系並の転換クロスシートは投入当時のローカル鉄道向けとしては画期的なものだと言われています。

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乗り込んだ車内は30p程度とまあこんな感じか・・・と思う程度の利用状況。
程なく出発。

トンネルと1つ抜けて鹿島サッカースタジアムを通過。

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サッカー試合の開催日のみ営業を行う臨時駅ですが、鹿島臨海鉄道とJR鹿島線の境界駅でもあり、かつては旅客列車の運行も行われていた鹿島臨港線との分岐駅でもあります。

このため、貨物授受のための側線も有しいることから構内は広く、たまたまお座敷電車がお休みしていました。

荒野台を挟んで国内で3番目に長い駅名である長者ヶ浜潮騒はまなす公園前に到着。
何らかの目玉として長い駅名は各地によく見かけるのですが、長いのにも限度があるというもので、ここまで来ると迷惑極まりないです。
(ちなみに地元では所在地の名称である角折で通用するらしいです)

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新鉾田は東側に市街地がある典型的な郊外の駅で、鹿島鉄道の鉾田駅とは徒歩で15分から20分ほどの距離があります。

この辺りからウトウトと寝てしまい、周囲が慌ただしくなっているのに気がつくと大洗に到着してました。
ここから大洗発の水戸行きに乗り換えるため、私もあわてて乗り換えます。
当然ながら写真を撮っている暇なしです。

ここから高架線を進みますが、遠方に民家があるだけでひたすら田園地帯を進むという感じです。
大洗の次の駅である常澄で私は降車します。

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ここで降車したのは編成写真のゲットのためで、事前の調査でタイミング的にも上下列車を捉えることが出来るからです。

常澄で短時間でありますが、編成写真のゲットタイムといきます。

→次に続く。

#2007.3.12 1:10 Last Update

category: 関東地方遠征

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