FC2ブログ
DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »ANA
このページの記事一覧

黄金週間日記 2018年5月3日  

2018年5月3日(

GW後半は津軽海峡を挟んだ青森と函館遠征としました。
初日である3日は夜勤明けから帰宅して、風呂と朝食を済ませてから近鉄八尾駅へ。

何故ここかのかというと4月18日から近鉄八尾駅・地下鉄長田駅と大阪伊丹空港を結ぶリムジンバスの運行が開始されたことを受けて試乗しようと思った次第。

20180503_kintetsu_yao-01.jpg

大阪バスと大阪空港交通との共同運行ですが、近鉄八尾駅へ乗り入れるのは6往復中5往復を担う大阪バス担当便のみ(大阪空港交通担当便は長田駅までの1往復のみ)
今回のために購入された大阪バスの車両はフルカラーLED式の行先表示とUSB充電の設備がある最新仕様となっていました。

運行ダイヤとしては近鉄八尾駅から長田駅までは大阪府道2号線(中央環状線)の渋滞を意識して相当余裕を持たせた設定となっており、府道二号線を巡行しているときは本線走行の割には結構ノロノロ走り、長田駅では十数分の停車になっていましたが、この辺りは実運用を重ねるにつれて短縮されてゆくものと見ていますが・・・。

伊丹空港に到着後はターミナルビルの改修によって新しくなった到着ロビーをじっくりと見てきました。
改修前の到着ロビーは北と南のターミナルに分かれていましたが、先行して改修された中央ブロックの工事が終わるのと同時に集約化されています。

20180503_itm-01.jpg

ただ、改修の過渡期であることと集約化によって搭乗口から到着ロビーまでの距離が遠くなった結果、逆に不便になった不満の声も聞かれます。

20180503_itm-02.jpg
20180503_itm-03.jpg

本題に戻って、手狭である保安検査場を通り、搭乗口へ出向いたところ、暫くして到着地である青森の天候が宜しくなく、場合によっては到着地が変更になるという条件が付き、何やら嫌な予感が走ります・・・。

搭乗したANA1851便は定刻通り出発。
しかし、滋賀県上空を進む辺りを最後に眼下は真っ白の雲に覆われ、地上がまるで見られなくなりました。

20180503_ana1851-01.jpg

秋田県上空に差し掛かったときの機長アナウンスにより、青森空港周辺の天候の回復が見られず着陸のための降下できないとのこと。また、青森空港上空旋回の段階で空港周辺の着陸時の最低条件を満たす程度に回復がならない場合、新千歳・新潟・仙台のいずれかになる事を知らされます。
※:この時点で数時間前に青森空港へ着陸を予定していた名古屋空港発のFDA361便が着陸を断念して花巻空港へダイバード(目的地外着陸)したというアナウンスも・・・

そして青森空港の上空を30分ほど旋回したものの、回復見込みが立たず仙台空港へダイバードが確定。
こればかりはどうにもならないので、ある意味諦めるしかありません。

20180503_ana1851-02.jpg

青森から南下すること30分。
11:38頃(公式サイトの運行情報による)仙台空港に着陸。

20180503_ana1851-03.jpg

駐機場から降ろされると、ランプバスの前で控えたANAの地上職員から仙台から青森までの地上交通費が手渡されました。
これは規定で定められているそうで、ここでは仙台空港から青森空港までの地上移動手段で最速となる仙台空港→(仙台空港アクセス線)→仙台→(東北新幹線・普通車指定席)→新青森→(路線バス)→青森空港の運賃+特急(新幹線指定席)料金分がANAで負担ということになるとのこと。

20180503_ana1851-04.jpg

列車の手配に関しては各位で行うというのは人によっては怒るかも知れませんが、個々全てを対応するの人手を割くというもの如何なもの的なことになり得るわけで、意味合理的とも言えます。
それにしても、まさか仙台空港の初利用が伊丹~青森便のダイバードで達成したというのも皮肉とも・・・。

昼を過ぎた仙台空港から仙台空港アクセス線を使って仙台駅へ。
移動の間に青森までの乗車券と指定券を「えきねっと」で購入を済ませていきました。

20180503_jreast_ec_e721_500-01.jpg

仙台に到着後、遠征前に確保しておいた5月4日乗車分の乗車券と指定券を受け取って、はやぶさ21号に乗って新青森へ。

20180503_sendai-01.jpg

八戸辺りから見る車窓は回復傾向にはあるものの、ドンヨリと重い雲と丘陵地に掛かる霧を見るに「アレじゃあ無理だな」と。

20180503_hayabusa21-01.jpg

新青森に到着し車外でへ出ると「とても寒い!」
青森までは薄着のままで我慢して、青森駅に到着後にキャリーカートに仕舞っておいたパーカーを羽織りました。

実は長袖の肌着も用意しておいたのですが、大阪を出るときの肌着は半袖のままだったので、パーカーを羽織ったのは当座を凌ぐための応急措置でしかなく、翌日の函館入りの時は長袖の肌着が必携に・・・。

仙台へのダイバードの結果、奥津軽いまべつ駅の来訪が出来なくなったため、ホテルのチェックインまでの時間を青森駅でのバス撮影に割くことにしました。

20180503_aomori_city_bus-01.jpg
20180503_aomori_city_bus-02.jpg

青森市営バスも熊本や宮崎ほどでは無いにしろ、年式の古い車両から年式の新しい車両まで動いていました。

20180503_jr_bus_tohoku-01.jpg
20180503_aomori_city_bus-03.jpg
20180503_aomori_kanko_bus-01.jpg
20180503_aomori_city_bus-04.jpg
20180503_konan_bus-01.jpg
20180503_jr_bus_tohoku-02.jpg
20180503_aomori_city_bus-05.jpg
20180503_yashima_kotsu_bus-01.jpg
20180503_konan_bus-02.jpg
20180503_jr_bus_tohoku-03.jpg
20180503_iwate_kenpoku_bus-01.jpg
20180503_aomori_city_bus-06.jpg
20180503_yashima_kotsu_bus-02.jpg
20180503_towada_kankou_bus-01.jpg
20180503_konan_bus-03.jpg

2時間ほど粘ってこの日は終了。
青森市内のホテルにチェックインして2日目に備えます。
スポンサーサイト



category: 日記

tag: ANA  JR東日本  青森市営バス  JRバス東北  弘南バス  岩手県北バス  十和田観光鉄道バス  青森観光バス  八洲交通 
tb: 0   cm: 0

黄金週間日記 2015年5月5日~5月6日  

2015年5月5日(

遠征3日目は今帰仁城への登城をメインに据えるのみとなりました。

20150505_nakijin_castle-01.jpg

沖縄本島北部にある本部半島の北部に位置する今帰仁城へは名護乗り換えで行く必要があり、朝早くに那覇バスターミナルから高速バスで名護バスターミナルを目指すことになりました。

20150505_naha_bus_terminal-01.jpg

沖縄本島でも南北に100km以上もあることから、沖縄本島北部の入口にある名護市までを沖縄自動車道が通されています。
那覇と名護を結ぶ111番系統の高速バスはここを経由するのですが、途中のバスストップやICにも立ち寄る形であり、クローズドドア扱いではなく一般路線バスと同じ停車する前停留所で乗降できると言う扱いのようです。

20150505_nago_bus_terminal-01.jpg

名護からは本部半島を周回する路線に乗り換えですが、半島周回路線双方向どういる番号ではなく、半島を時計回りで周回する路線を65番、半島を反時計回りで周回する路線を66番に振り分けて誤乗の無いようにしているのが特徴です。

20150505_nago_bus_terminal-02.jpg
20150505_nago_bus_terminal-03.jpg
20150505_nago_bus_terminal-04.jpg

ここでは往路を今帰仁村を先に経由する66番を往路に。
最寄りは文字通り今帰仁城跡入口停留所。

今年4月下旬から沖縄本島の路線バス(沖縄バス・琉球バス交通・東陽バス・那覇バス)とゆいレールが利用できるICカード「OKICA(おきか)」が導入されたため、このようなエリアでもICカードが利用できるのはある意味助かります。
ただしSuica・ICOCA・SUGOCAなどの交通系ICカードには対応せず事実上地域限定のローカルカードとなっている点は惜しまれるのですが。

バスを下車した後は今帰仁城跡へ。

20150505_nakijin_castle-02.jpg

今帰仁城跡は比較的なだらかな場所にあるため、あまり険しいイメージのグスクですが、搦め手側は険しく大手側の守りを固めれば堅固のものだったというのは想像できます。

20150505_nakijin_castle-03.jpg
20150505_nakijin_castle-04.jpg
20150505_nakijin_castle-05.jpg
20150505_nakijin_castle-06.jpg
20150505_nakijin_castle-07.jpg
20150505_nakijin_castle-08.jpg
20150505_nakijin_castle-09.jpg
20150505_nakijin_castle-10.jpg
20150505_nakijin_castle-11.jpg
20150505_nakijin_castle-12.jpg

今帰仁城を見た後は名護経由で那覇市内へ。
夕方までは那覇空港の施設を見て回りました。

20150505_naha_airport-01.jpg
20150505_naha_airport-02.jpg
20150505_naha_airport-03.jpg

関空や中部国際空港といった大都市圏の空港とは異なり、若干規模が小さいものの一通りの施設は整っている点では、まま由と言ったところなのでしょう。
ただ、見学者デッキはあまり搭乗口側の建物が突き出した格好のため滑走路の様子がやや見えにくいのが難点です。

20150505_naha_airport-04.jpg
20150505_naha_airport-05.jpg
20150505_naha_airport-06.jpg
20150505_naha_airport-07.jpg
20150505_naha_airport-08.jpg
20150505_naha_airport-09.jpg
20150505_naha_airport-10.jpg

空港を見学した後はゆいレールの那覇空港駅の方へ向かい、ちょうど2本並びになる時間帯での車内写真を撮ることが出来ました。
事前に調べていなかったので、これはある意味得をした気分です。

20150505_naha_airport-11.jpg
20150505_yui_rail_1000-in01.jpg

これで現地での活動は終了。
ホテルへ戻って、明日は大阪へ戻るだけとなりました。



2015年5月6日(

6日は午前中の関空行きで帰阪するのみです。

6:20頃にホテルをチェックアウトして那覇空港へ。
5日の時点で分かっていたのですが、那覇空港における手荷物預かりは事前にX線検査が入るため混んでいると10分~20分ほど待たされますが、それ以外はすんなりと進み、50分ほど余裕を残して搭乗口前にたどり着きます。
(今後の参考という意味で)

20150506_naha_airport-02.jpg

帰路はANA1732便。
今度は後列なので翼が前に見ながら関空を目指すことになります。

20150506_naha_airport-01.jpg
20150506_ana_Boeing_737_800-01.jpg

大阪へ戻りまでの間、眼下の景色は曇りで地上の方は天候は今ひとつのようでした。

20150506_ana_1732-01.jpg
20150506_ana_1732-02.jpg

定刻より若干早く関空に到着。

20150506_ana_1732-03.jpg

手荷物を回収した後は大阪上本町駅行きのリムジンバスに乗って帰宅しました。

category: 日記

tag: 世界遺産  日本の城郭  日本100名城  今帰仁城  沖縄都市モノレール  那覇空港  ゆいレール  全日空  ANA 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

カレンダー

最近の記事

Facebook

フォト蔵

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop