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週末日記 2018年9月16日  

2018年9月16日(

遠征2日目である9月16日はフリーなのでバスの撮影に専念・・・の前に、大崎で山手線の最新車両であるE235系の撮影へ。
本命は車内写真なので大崎始発の列車を狙ったのですが、来る車両全てE231系と言う結果で惨敗を喫します。

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諦めて移動していたところ、品川の電留線に最後まで留置されていた1編成がE235系で、且つパンタを上げて出庫待ち状態であったのを見かけ、時刻表の検索で当該車両が田町始発であることが判明。

滞在期間中における最後のチャンスなので、田町へ先回りして20分ほど待ってようやく捉えることに成功。
コンプリートと言うまでには至りませんでしたが、それは置き換えがさらに進んでからと言うことで。

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E235系の車内写真を撮った後はバスの撮影へ。
まずは錦糸町。

ここでの目的は定期観光路線のS-1系統で使用されている車両。
30分おきに発着するのですが、タイミングを逸すると悲惨なのでここは確実に撮っておきます。

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昼食を挟んで柏へ。

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東および西口にバスターミナルが整備されていますが、東口はペデストリアンデッキの直下で且つ手狭という厄介な構造で撮影は断念。
西口は広く整備されているものの、広場自体の構造がやや特殊な上に特定輸送や送迎車なども入り乱れ、撮影者泣かせの中なんとか撮れると言う結果に。

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取手へ。

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こちらは本数もそこそこあり、駅前広場もそろそろ撮影しやすい配置になっていることから、じっくりと撮影に勤しみました。

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松戸へ。

先に東口で撮影しましたが、駅前自体が建て込んでいるためバスのりば自体はイトーヨーカドーの近くに整備されています。

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ただし撮影するには無理があるため近くの交差点で撮影。

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西口は構造上、駅前広場へ入るところを狙うしかありませんでした。

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撮影はここで終了。
のぞみ253号に乗って帰阪しました。

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category: 日記

tag: JR東日本  東京都交通局  東京都営バス  東武バスイースト  松戸新京成バス  京成バス  東武バスセントラル 
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黄金週間日記 2018年5月3日  

2018年5月3日(

GW後半は津軽海峡を挟んだ青森と函館遠征としました。
初日である3日は夜勤明けから帰宅して、風呂と朝食を済ませてから近鉄八尾駅へ。

何故ここかのかというと4月18日から近鉄八尾駅・地下鉄長田駅と大阪伊丹空港を結ぶリムジンバスの運行が開始されたことを受けて試乗しようと思った次第。

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大阪バスと大阪空港交通との共同運行ですが、近鉄八尾駅へ乗り入れるのは6往復中5往復を担う大阪バス担当便のみ(大阪空港交通担当便は長田駅までの1往復のみ)
今回のために購入された大阪バスの車両はフルカラーLED式の行先表示とUSB充電の設備がある最新仕様となっていました。

運行ダイヤとしては近鉄八尾駅から長田駅までは大阪府道2号線(中央環状線)の渋滞を意識して相当余裕を持たせた設定となっており、府道二号線を巡行しているときは本線走行の割には結構ノロノロ走り、長田駅では十数分の停車になっていましたが、この辺りは実運用を重ねるにつれて短縮されてゆくものと見ていますが・・・。

伊丹空港に到着後はターミナルビルの改修によって新しくなった到着ロビーをじっくりと見てきました。
改修前の到着ロビーは北と南のターミナルに分かれていましたが、先行して改修された中央ブロックの工事が終わるのと同時に集約化されています。

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ただ、改修の過渡期であることと集約化によって搭乗口から到着ロビーまでの距離が遠くなった結果、逆に不便になった不満の声も聞かれます。

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本題に戻って、手狭である保安検査場を通り、搭乗口へ出向いたところ、暫くして到着地である青森の天候が宜しくなく、場合によっては到着地が変更になるという条件が付き、何やら嫌な予感が走ります・・・。

搭乗したANA1851便は定刻通り出発。
しかし、滋賀県上空を進む辺りを最後に眼下は真っ白の雲に覆われ、地上がまるで見られなくなりました。

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秋田県上空に差し掛かったときの機長アナウンスにより、青森空港周辺の天候の回復が見られず着陸のための降下できないとのこと。また、青森空港上空旋回の段階で空港周辺の着陸時の最低条件を満たす程度に回復がならない場合、新千歳・新潟・仙台のいずれかになる事を知らされます。
※:この時点で数時間前に青森空港へ着陸を予定していた名古屋空港発のFDA361便が着陸を断念して花巻空港へダイバード(目的地外着陸)したというアナウンスも・・・

そして青森空港の上空を30分ほど旋回したものの、回復見込みが立たず仙台空港へダイバードが確定。
こればかりはどうにもならないので、ある意味諦めるしかありません。

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青森から南下すること30分。
11:38頃(公式サイトの運行情報による)仙台空港に着陸。

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駐機場から降ろされると、ランプバスの前で控えたANAの地上職員から仙台から青森までの地上交通費が手渡されました。
これは規定で定められているそうで、ここでは仙台空港から青森空港までの地上移動手段で最速となる仙台空港→(仙台空港アクセス線)→仙台→(東北新幹線・普通車指定席)→新青森→(路線バス)→青森空港の運賃+特急(新幹線指定席)料金分がANAで負担ということになるとのこと。

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列車の手配に関しては各位で行うというのは人によっては怒るかも知れませんが、個々全てを対応するの人手を割くというもの如何なもの的なことになり得るわけで、意味合理的とも言えます。
それにしても、まさか仙台空港の初利用が伊丹~青森便のダイバードで達成したというのも皮肉とも・・・。

昼を過ぎた仙台空港から仙台空港アクセス線を使って仙台駅へ。
移動の間に青森までの乗車券と指定券を「えきねっと」で購入を済ませていきました。

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仙台に到着後、遠征前に確保しておいた5月4日乗車分の乗車券と指定券を受け取って、はやぶさ21号に乗って新青森へ。

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八戸辺りから見る車窓は回復傾向にはあるものの、ドンヨリと重い雲と丘陵地に掛かる霧を見るに「アレじゃあ無理だな」と。

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新青森に到着し車外でへ出ると「とても寒い!」
青森までは薄着のままで我慢して、青森駅に到着後にキャリーカートに仕舞っておいたパーカーを羽織りました。

実は長袖の肌着も用意しておいたのですが、大阪を出るときの肌着は半袖のままだったので、パーカーを羽織ったのは当座を凌ぐための応急措置でしかなく、翌日の函館入りの時は長袖の肌着が必携に・・・。

仙台へのダイバードの結果、奥津軽いまべつ駅の来訪が出来なくなったため、ホテルのチェックインまでの時間を青森駅でのバス撮影に割くことにしました。

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青森市営バスも熊本や宮崎ほどでは無いにしろ、年式の古い車両から年式の新しい車両まで動いていました。

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2時間ほど粘ってこの日は終了。
青森市内のホテルにチェックインして2日目に備えます。

category: 日記

tag: ANA  JR東日本  青森市営バス  JRバス東北  弘南バス  岩手県北バス  十和田観光鉄道バス  青森観光バス  八洲交通 
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三連休日記 2017年10月9日  

2017年10月9日(

遠征最終日はかぼちゃ電車が保存されている月潟へ来訪し、午後は撮影を進め、夕方に新潟空港から飛行機で帰阪すると言う流れです。

長岡のホテルをチェックアウトし、とき481号で新潟へ移動。

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到着した新潟駅では連続立体交差事業により在来線の高架工事が進められていますが、乗換の利便を向上させるため同一ホームでの乗換が出来るように造られています。

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工事自体は結構進んでおり、2018年度には一部が高架に切り替えられる予定だそうです。

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新潟からBRT万代橋ラインに乗って青山へ。

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青山からW80系統味方・月潟線に乗り変えて終点の月潟へ向かいました。

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終点の月潟停留所は月潟図書館の敷地内にあり、降車扱いを終えると一旦図書館入口の脇で待機。
出発の数分前に待合所がある停留所ポストの前に寄せられて乗車扱いを行う方式となっています。

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月潟停留所及び月潟図書館周辺
折返し待機中の様子で、バス停留所と待合所は中央左の図書館から左側手前にあります

旧月潟駅は停留所から東へ歩いた中ノ口川沿いにあります。

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この日は年に数回催されるイベントが行われた翌日に来訪だったので人が疎ら。
詳細は日を改めて投稿します。

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青山へ戻って昼食後はかぼちゃ電車塗装のバスをはじめとする新潟交通の車両撮影。

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新潟駅へ戻り、E129系の撮影を目的に越後線へ。

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内野での折返し時間を使って車内写真の再撮影。

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結論、撮り直した甲斐がありました。

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再び新潟駅へ戻って、今度は南口での撮影へ。

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当日は新潟シティマラソンが開催されているため、新潟交通の貸切車を使ったシャトルバスが運行されていた事から、貸切車がゾロゾロと・・・。

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万代口へ移動。
本数的にはこちらが多いので・・・。

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16時前まで粘って現地での撮影はここで終了。
新潟駅からリムジンバスに乗って新潟空港へ。

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新潟からANA520便に搭乗して伊丹経由で帰阪。

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伊丹に戻ったらボーディングブリッジでは無く、タラップでエプロンに降ろされそこからバスで到着ロビーに移動というオチが待ってました。

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3日間にわたる遠征はここまでです。

category: 日記

tag: JR東日本  連続立体交差事業  新潟交通  全日空 
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三連休日記 2017年10月8日  

2017年10月8日(

遠征2日目はバスと鉄道写真の撮影を中心に新潟県内を奔走してきました。

まずは宿泊先の最寄りで長岡からスタート。
ここでは越後交通を中心に。

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30分ほどとどまった後、E129系に乗って直江津へ。
総合車両製作所の事業所になる以前の新津製作所と新潟駅での車両展示では何度か撮影しているのですが、実車に乗るのは今回が初めてだったりします。

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直江津では上越地区を中心に路線網を有す頸城(くびき)自動車の撮影。
長岡での撮影の時から思ったのですが、新潟県内の路線バス車両は年式が古い車両が目に付きます。

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私自身の在住地が排ガス規制が厳しい大都市圏であるため、比較的年式が新しい車両に置き換えられていくため、この手の車両には遠征で行く機会が無いとお目に掛かれないわけです。

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常磐線特急から転用されたE683系を使ったしらゆき3号に乗って新潟へ。

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昼過ぎに到着となった新潟ではBRT萬代橋ラインに体験乗車。

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専用レーンなどを用意されていないことから実質機関バスのような印象を受けます。
また、連接バスの「ツインくる」は導入されている本数が少なく快速運用に充てられていることから一度逃げられると30分から1時間半ほど捕まらないと・・・。

新潟駅と青山を往復した後は新潟駅近くで新潟交通の車両を撮影。

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ビル陰を上手く利用して逆光にならないよう撮影していたのですが、携行品を少なくするため今回はミラーレス1台だけで挑んだことから、フォーカスのタイミングを外して盛大にピンぼけということもやらかしたりしつつ、抑えるところはきっちり抑えました。

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日が傾いてきた頃合いを見計らいバスの撮影を切り上げ。
E129系を狙い、越後線に入る4+2両編成に乗って内野へ移動。

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ここで運良く、終点の内野で折り返し待ちの間が無人状態になったことから、思う存分車内写真撮影を堪能しました。
2連口と4連口は100番台と0番台で区切られていますが、これは前者がワンマン運転対応で運賃表示器と運賃箱があり,車掌乗務を前提としている後者にはそれがないのが大きな違いで、車体の構造自体や足回りは両者とも同じです。

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内野から吉田まで115系に乗って移動したのですが、2本つながれたうちの新潟寄りの編成が初代新潟色の赤2号と黄色5号のツートンカラーと纏った編成でした。

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この日はここで終了。

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長岡市内のホテルへ戻って翌日の遠征最終日に備えます。

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週末日記 2017年8月26日  

2017年8月26日(

暫く続いた個人的な諸事情の諸々が一段落付いた頃8月26日に東京・大井町にあるJR東日本の東京総合車両センターで一般公開イベントが開催されることから、これに合わせて泊まり掛けの遠征を再開することにしました。

当日は夜勤明けと言うこともあって7時台ののぞみで上京。

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現地入りすると真っ先にイベント会場へと言うことはせず、急行の7両編成化によるホーム延伸工事が進められている東急大井町線の工事見聞から始めました。

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大井町線の工事自体は本格的な急行運転開始に向けた大規模改良工事が施工されていた時以来なのですが、現状の大井町線の見てる数年から10年もすればに8両編成化されそうな予感が・・・。

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二子玉川で昼食を挟んでから少しだけバスの撮影。
東急バスなんて市営地下鉄グリーンラインの工事を見るオフ会で乗った程度。

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大井町へ戻って、本命のイベント会場入り。
初っ端に会場入りを避けたのは長い列の真っ只中に放り込まれたくなかったからで、昼過ぎにはスムーズに入ることが出来ました。

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人が多いのでなかなか近寄れないのが難なのと、暑さに参って2時間ほどで退散・・・。

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この後は東京メトロ13000系を撮ろうと思い移動。

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撮影は比較的狙いやすい中目黒で。
先にメトロの13000系が2本連続して到着し、東武70000系はそこから数本待ってやっと捉えたという感じです。

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日比谷線関連の新型車を捉えた後はS-Trainと捉えるべく東横線をウロウロ。
ついでに通過線新設により3線化された祐天寺駅を撮影。

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んで、肝心のS-Trainは3号を自由が丘の近くで撮影。
もっとも、撮影の可否を問わず場所を改めて撮影するつもりですが。

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夕食を挟んで元町・中華街へ向かってS-Train5号を狙い乗車。
地下深い駅の改札を出たり入ったりと忙しい・・・。

ようやくS-Trainの西武40000系が到着。

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折り返しの整備を挟んでようやく車内へ。

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今回は飯能寄りのみ撮影であったため、多目的トイレや10号車のアレとか撮れず仕舞いだったことから、これらは明日か別の機会でと言うことになると思われます。

この日はここで終了し都内のホテルへ向かいました。

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黄金週間日記 2016年5月5日  

2016年5月5日(

GW中3日遠征最終日である5日は小田栄駅への来訪からスタート。

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今改正から南武線の浜川崎支線に開業した新駅で対向式ホームの2面2線となっていますが、上下各ホームは同位置ではなく踏切を挟んで配置されています。

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続いて東急東横線の改良工事。
今回は可動式ホーム柵の設置工事と神奈川東部方面線整備に関連した改良工事がメイン。

まずは日吉駅へ。

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こちらは神奈川東部方面線整備に関連した工事が進められており、渋谷方には以前あった電気室を本線高架下に移転させて上で本設ホームが上下線とも姿を現わしています。
これにより横浜方に2両分延伸させていた仮設ホームが撤去されるものと思われます。

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また、網島側は東部方面線の乗入れに合わせてトンネル入り側の構築と目黒線用の引き上げ線を新たに整備するため、目黒線のホーム寄りに両渡りが整備され、引き上げ線が目黒寄りにセットバックさせることにより工事用のスペースを確保するようです。

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大倉山と菊名は可動式ホーム柵の整備が進められ、大倉山駅は上下ホームとも近日中には稼働開始となりますが、菊名駅は下りホームのみが既に稼働開始されています。

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その菊名駅では乗換通路のバリアフリー化に伴いJR横浜線の橋上駅舎化されることから、横浜線ホームの真上が凄いことになっていました。

・横浜市道路局企画課の公式サイトより
http://www.city.yokohama.lg.jp/doro/plan/kairyo/
http://www.city.yokohama.lg.jp/doro/press/h22/download/20100331-pln.pdf

これに伴い東急の橋上駅舎もコンコースの改良工事が行われるようです。

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小田急へ。
ここでは新松田折返しの優等列車を狙って車内写真の撮影へ。

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結果としては8000形の更新車と1000形の未更新車。
前者は前期と後期で車内の仕様に差異があるためその辺りも押さえました。

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また、新松田での撮影ではバスの方も撮っておきました。

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締めはバスタ新宿。

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前回は時間が無かったため4階ののりばのみでしたが、今回は3階のおりば・タクシーのりばも撮っておきました。

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これでGW中3日間の遠征は終了。
のぞみ419号に乗って帰阪しました。

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category: 日記

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黄金週間日記 2016年5月4日  

2016年5月4日(

GW中日遠征2日目である4日は常磐線へ。
目的は常磐線へ乗り入れた小田急車狙い。

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ここでは我孫子での撮影でしたが、なかなかやって来ず来るのはJR車とメトロ車ばかり。
加えて言うと、16000系の1次車が2本立て続けにやって来て、それが第1編成と第2編成だったという・・・。

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2時間近く粘ってようやく小田急車がやって来ました。
小田急の複々線化工事完了後はもう少し増えるのかな・・・。

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柏へ移動して東武野田線へ。

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目的な事案に掛かる前に60000系の車内写真撮影。

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初期車が出てしばらくしてからLED式の車内照明が調光し直されたため、初期車に見られた赤っぽかった発色が、若干青白く発色されるようになりました。
撮影はそのための撮り直し。

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今春の改正から登場した急行と現在進行形で進む改良工事などを見てきました。

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東武では運行本数が限界に達している野田線の改良工事が進められており、柏~船橋の全面複線化工事が進められているほか、梅郷~清水公園の連立事業が進められており、今回は後者の方を見てきました。

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連立事業が完了すれば、高架駅となる野田市駅と愛宕駅では高架工事のための基礎工事や仮線への切換工事が着手されていました。

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連立事業による高架化の対象外ではあるものの、工事起点側にある清水公園駅では改修工事が進められ現在は島式ホームの1面2線のみに縮小され、改札口の地下へ移転していました。

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清水公園から大宮までは急行に乗車。
通過運転が実施される春日部~大宮は途中追い抜きの無いダイヤ構成であることから、全般的にゆったりと走る印象。

大宮から川越線に乗り換え。
乗り換えのタイミングが合わなかったためしばらくのあいだ大宮の地下ホームを一回りしてきました。

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東北上越新幹線建設に対する沿線住民への見返りとして通勤新線として併設される路線だった埼京線は元々高崎線からの乗り入れの構想があったため赤羽までの各駅は15両編成対応出来る構造となっていたそうですが、高崎線沿線に予定されていた車両基地建設に関わる反対運動などの諸問題があったことから、急遽川越線側に車両基地を設けることになり同線の電化とセットで開業する運びとなり現在に至ります。

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高崎線の新宿直通は貨物線経由と言う形で実現され、その後湘南新宿ラインとへと結実されたため、それらが生かされることなく幻となった。
といっても赤羽線区間の2駅が両端に踏み切りあるため、現状の10両でもぎりぎり対応している現状では相当困難になっていただろうと言えます。

東武東上線に乗って森林公園駅へ。

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ここでは先に車内写真の撮影。

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そして森林公園での目的は今春のダイヤ改正から全区間優等のFライナーが誕生し、副都心線系統の東武東上線区間でも通過運転が行われるようになったことから狙おうと考えていたのですが、東上線内発のFライナーの最終が出た約40分後に出る快速急行元町・中華街行きが気になったので調べたところ、「東上線急行~副都心線急行~東横線特急」とこちらの方がFライナーよりも早いことから、こちらの方を狙うことにしました。

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Fライナーをお見送りして・・・。

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やって来たのがまさかのヒカリエ号とは・・・。

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森林公園から約104分で元町・中華街駅に到着。
Fライナーの110分よりも早かったと言うことで・・・。

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この車中、副都心線内で追い抜いた車両に気になる車両を目撃したので待ち構えているとやって来ました・・・。
10000系のフルカラーLED編成。

車内照明もLED化されたそうなので、先に車内写真を撮影。

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で、先頭を撮ろうとしたのですが、渋谷方かたがギリギリだったのを忘れ、ミスりました・・・。

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やむを得ず池袋で撮影。

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ようやく捉えた後はE235系を捉えるべく山手線へ。
Twitterと時刻表を追いかけながら捉えたものの、イマイチ・・・。

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そこで大崎へ先回りして迎え撃つことに。
被られる心配が無いことが分かったので安心して捉えました。

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この日はここで終了。
ホテルへ戻って明日の遠征最終日を迎えることにします。

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週末日記 2016年4月10日  

2016年4月10日(

遠征2日目は今春の改正から3社相互乗り入れが本格派し始めた千代田線関連をメインにその他いろいろと絡めてきました。
ホテルの最寄りである目黒から品川へ移動中、E235系に遭遇。

品川のコインロッカーに鞄を預けてからE235系を出迎えるべく内回り線を移動。
鴬谷は既に撮影隊が多数構えており、日暮里は手狭で撮影には不向き、次の目的もあるためタイミング的にギリギリとなる西日暮里で捉えることに成功。

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西日暮里から千代田線に乗換えて常磐線我孫子へ。
ここへ移動中に東京メトロ16000系のマイナーチェンジ版である4次車を追い抜いたことから折返しで狙い撃ちすることに。

16000系4次車は主電動機に永久磁石同期電動機を採用している関係で、車両制御装置がこれまで実用化で先行していた東芝製のみでしたが、2015年度に導入された4次車からスイッチング素子にSiC(シリコンカーバイト)を用いた三菱電機製に切替られたグループで、起動~低速時の音が異なるのが特徴。

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車内照明が直管型蛍光灯からカバー付きモジュール型LEDに変更されています。
:首都圏だとJR東日本のE231系500番台やE233系の6000番台以降で採用されているのが直管型LED照明で、破損時の交換が容易であるのに対し、私鉄系ではコイト電工製の反射型や京急の1000系の一部で採用されている東芝製のものがモジュール型LED照明で、こちらは見た目重視であるため、破損時の交換は灯具を丸ごと交換というデメリットがある)

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我孫子では唐木田行きの行先表示をしたE233系2000番台を撮影。

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JR東日本の車が千代田線を越えて小田急線内を走行するのは相互乗り入れが開始されて以来初めてらしい。

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小田急線内でのJR車の写真は後ほど狙うとして、小田急の複々線化工事へ。

まずは東北沢駅。

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緩行線ホームの小田原方の工事が順調に進んでおり、ご覧のような状態。

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地上の改札階は半分は架設状態のままですが、東西両側の改札口は開設済みとなっています。

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下北沢駅では緩行線ホーム階の本設工事が本格化されたため、通路の一部が狭くなっている他、地上部分では京王井の頭線との交差部分の工事も進められています。

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世田谷代田駅でも緩行線ホーム階の工事が本格化しているのに伴い改札口の本設となる地上階への移転と、ホームの仕上げ工事と平行して軌道敷設工事が進められています。

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地上の改札階は本設化が3分の1ほど進んでいますが、駅前も含めてまだまだといったところです。

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地下トンネルの坑口の真上に小規模の公園が造られました。
丁度、梅ヶ丘駅を正面に見る新たなトレインビュースポットなのですが、保安上の理由で柵が二重にこさえられているのは致し方ないというわけで・・・。

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これら小田急の複々線化工事の詳細レポは後日アップする予定です。

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向ヶ丘遊園駅へ移動。
小田急線内での駅撮りで10両編成を綺麗に納める撮影スポットで、走行写真以外だと思いの外少なく、ようやくここで撮影するにした次第です。

JR車の急行。

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2代目3000形の10両固定編成。
小田急線内急行の10両編成化に増強に伴い同系列の中で比較的新しい7次車と8次車の6両編成に中間車4両を組み込んだもので、現在5本在籍しています。

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2代目4000形。
行先表示が「急行|取手」と表示されています。

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町田へ移動。

7000形LSE。
小田急ロマンスカーの最古参も旧塗装に戻された2編成を残すのみですが、ATSが更新されたため当面はこのままのようです。

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8000形。
現在は全編成更新されたため行先表示が3色またはフルカラーのLEDとなっています。

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海老名へ。
狙いは昨日の相模大塚駅での記念撮影会で展示され、この日営業運転が開始された9000系リニューアル車なのですが、車両の不具合(LCD式の車内案内表示器関連らしい)により車両交換されてしまったそうで、代わりに未撮影だった11000系の車内写真を・・・。

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祐天寺へ。

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通過線設置と高架橋の耐震補強に伴う大規模改良工事進められている同駅はコンコース及びホームのリニューアル工事も進められており、一部は完成されています。

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祐天寺駅のレポも後日詳細をアップする予定です。

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大井町と品川乗換で山手線へ。
タイミング良くE235系を捕まえて新宿へ。

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目的は新宿高速バスターミナル「バスタ新宿」

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新宿駅の周辺に散らばっていた高速バスのりばを集約させるためJR新宿駅南口の真上に新設されたもので、今春からオープンした新しい大規模の高速バスターミナルです。

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今回は帰阪する時間の関係で4階の乗車階のみ見てきましたが、東側の待合所を中心にロの字にのりばが配置されているものの、待合所がキャパ不足で狭い北(Cブロック)・西(Dブロック)・南(Aブロック)に溢れる状態・・・。
待合所に接するBブロック以外は乗車場が通路と兼用なので、どうも当初考えられた理想からは若干かけ離れているのかも知れません。

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バスタ新宿については今回時間不足で全て見れなかったため、日を改めて見る予定です。

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現地での活動はここまでとし品川へ戻り、のぞみ255号で帰阪。

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帰阪したところ、環状線内発の快速東岸和田行きなる表示を見つけて待つことに。

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やって来たのはいつもの223系2500番台。
あとで調べたところ夜間の下りに1本のみ設定され、平日土休日ダイヤ問わず毎日運転されているようです。

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森ノ宮へ。
完成してから見ていなかった城見エリアを見てきました。

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10日のダイジェストはここまでです。

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週末日記 2016年2月14日  

2016年2月14日(

14日は展示会当日だったのですが、当日は風雨に見舞われることが予想されていたため展示会は来週末となる21日に延期になることが事前に決定していたと言う・・・。

柏へ。
可動式ホーム柵の設置工事が進められていたのは前回来訪時で確認済みでしたが、今回は稼働中しているところを確認。

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野田線の60000系進出は著しく既に十数本であるという・・・。

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つくばへ。

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ここでTX-2000系の車内写真を撮影。

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実はつくばエクスプレスの車内写真の撮影は今回が初めて。

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バスで土浦へ移動。

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昼食を挟んで「ときわ59号」に乗り水戸へ。

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水戸から鹿島臨海鉄道へ。
数年ぶりに乗車しますが、常磐線特急用と共有する4号ホームは改札口が廃止されて、指定券券売機と乗換え用ICカードリーダーが設置されていました。

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水戸駅に掲示されていた鹿島臨海鉄道の新型車両展示会延期のお知らせ。

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13:33発の鹿島神宮行きに乗車。

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6000形の単行ですが「ガールズ&パンツァー」ラッピングとは・・・汗。

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鹿島神宮から高速バス「かしま号」で東京へ。

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東京駅で鞄を回収。
のぞみ255号で帰阪しました。

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週末日記 2015年10月17日  

2015年10月17日(

小田急ファミリー鉄道展2015において登場10周年を迎えたVSEが展示されることから、数年ぶりに小田急のイベントに来場するため、この週末を首都圏遠征としました。

往路はのぞみ206号。

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東京に到着後は京成曳舟駅の連立事業の見聞。

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今回の切替で上下線とも高架化されましたが、下り線側の一部は旧線があった関係で未完成の箇所が見られます。

また、高架下の工事が終わっていないため、改札外の通路も仮の状態です。

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工事の画像をツイートしているとTwitterのタイムラインに川越車両センターでイベントが模様されていることを知り、急遽川越へ飛んでいきました。
埼京線・川越線の車両基地であるJR東日本川越車両センターは川越線南古谷駅が最寄り。

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イベントの規模自体は比較的小規模ではあるものの、特に荒れることがないので安心してみていられます。

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ここでは洗車線体験があったので、実際に乗ってきました。
洗車線の乗車体験は神戸市営地下鉄の時以来なのですが、ワクワクします。

1時間ほど滞在しましたが、14:30にはイベントが終了と言うことで撤収。

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その後は東武東上線や都営新宿線を乗ってきましたが、ここでは特に撮るものがないため単純に乗車で終わりこの日は終了。
ホテルへ戻って明日は今回の遠征の主目的である小田急のイベントへ出向きます。

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