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週末日記 2019年6月8日  

2019年6月8日(

6月9日に広島電鉄の千田車庫においてイベントが催されることから、この週末を利用して広島へ遠征してきました。

初日は夜勤明け。
眠たい目を擦るつつ現地入りすること。

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当日は基本的に路線バスの撮影に注力。
現地入り早々、広島駅周辺で撮影。
広島駅周辺は撮影ポイントを絞るのに相当苦労しそう・・・。

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続いて紙屋町の広島バスセンターへ。

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ここでの撮影は比較的楽で、次々と出発してゆくバスを1時間ほどかけて撮影した来ました。

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県境を跨いで山口県の岩国へ足を伸ばしてきました。

ここ岩国では自由通路も兼ねた橋上駅舎に生まれ変わり、駅前広場は再整備の工事が進められていました。
また、ここを拠点に運行されていた岩国市営バスが民営化し「いわくにバス」として再スタート切っています。

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いわくにバスは新車こそ見られませんが、一部車両の行先表示が白色LEDに換装されているなど、地方の事業者としてはちょっと先を行っている感じです。

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撮影を終えて広島市内へ戻ってこの日はタイムアップ。
ホテルへ直行してこの日は終わりです。
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category: 日記

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週末日記 2019年6月1日  

2019年6月1日(

6月最初の週末は和歌山市駅へ。
駅前再開発事業の進捗により駅ビルが解体され、JRと南海の改札口分離と跨線橋の改修工事を始めとする駅構内の改修工事がある程度終わった段階の和歌山市駅では、駅前広場の再整備が2019年1月より着手されました。

現状は駅寄りに面する歩道の再整備が先に着手されたため、のりばの一部に変更が生じています。
既に何度か変更が実施されており、一番最近行われたのは4月17日に実施されていますが、今後工事の進捗に伴いのりばの変更が実施されるそうです。

・和歌山バス公式サイトより
http://www.wakayamabus.co.jp/news/wakayamashi_noriba/

駅前広場の現状確認を終えて、再び改札内へ戻って南海の車内写真の撮影へ。
9000系リニューアル車狙いでしたが、当日は姿を現さずリニューアル前の編成と1000系のバリアフリー旅客案内設備更新車と8300系3次車を撮っておきました。

羽衣へ。
ここでは連続立体交差事業に連動した駅前再開発事業によるタワーマンション建設に合わせてJR東羽衣駅との結ぶペデストリアンデッキの整備が進められています。

南海羽衣駅側はもう少し掛かる様子でしたが、JR東羽衣駅側は既に供用が開始されており、改札階から地上へのエレベータが整備されました。

この日はここまでです。

#ただ今、画像無しの暫定板です(画像は後日)

category: 日記

tag: 駅改良工事  南海電気鉄道  連続立体交差事業  JR西日本 
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週末日記 2019年5月19日  

2019年5月19日(

この日はまず、近鉄奈良線の連立事業見聞。
現在は高架下の側道などの整備が進められていますが、若江岩田駅では仮駅舎があった場所に車寄せの整備が進められています。

続いて東花園駅。
こちらは南側にある側道の整備が進められていますが、今回の連立事業で高架化された区間の南側は河内花園駅東側~東花園駅西側の一部を除いて歩行者・自転車道として整備されます。

奈良へ。
ここへ来た目的は奈良県庁の隣に整備された貸切バス専用のりばの奈良公園バスターミナルを見るため。

16台分ある発着スペースは基本どのスペースでも乗降出来るのですが、通常の運用では東側が乗車、中央の島と西側が降車用に使い分けて運用されているようです。

この鳴り物入りで整備された貸切専用バスターミナルは評価が割れているようで、予約制で利用料金が高く、ターミナルの周辺の道路は改良しないままであるためバスの出入りで余計渋滞するとか、東大寺からも春日大社からも遠いから使わないとか散々ですが、そもそも、奈良市の中心部にある観光スポットが広範囲にあることを考えれば、こうなるだろうな事ぐらいは想像出来ます。

そもそも中心部を通る幹線道路網が基本的に細いことと、駐車場不足あたりが根本的原因であること、そして不満を言っている連中が実はその主な原因者でもある辺り、なかなか自分勝手なこと言うな~と思いながらバスターミナルを後にしました。

#ただ今、画像無しの暫定板です(画像は後日)

category: 日記

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令和元年の黄金週間日記 2019年5月6日  

2019年(令和元年)5月6日(

令和元年のゴールデンウィーク最終日は南海の9000系リニューアル車「マイ・トレイン」を狙いに南海本線へ。
営業列車に入っているか分からないまま挑んだものの、最終的に羽倉崎の車庫でお休みしているのが分かり、空振りに終わりました。

和歌山市乗り換えでJR和歌山へ。
和歌山線ホームにある乗換改札などを見るのが目的でしたが、仕組み自体は加古川や姫路で導入されているものと同じですが、先の2例が高架駅であるのに対しこちらは地上駅で地下通路と跨線橋からのアクセスとなることから、乗り換え改札口自体はホーム側に用意されています。

この乗り換え改札口は和歌山線の高田~五条へのICOCA導入に伴い設置されたもので、和歌山までの運賃チェックと不正乗車の抑止を図るためのものなので、ICカードでタッチしても残高が差し引かれることはありませんが、車載型ICOCA改札機が搭載されている227系1000番台に置き換えられる2020年春までは非対応区間である田井ノ瀬~大和二見の各駅へ行く場合は乗り換え精算機を利用する必要があり、逆の場合できっぷ未購入の場合はホーム中程の精算窓口での精算が必要となります。

この日はここまで、紀州路快速に乗って令和最後のゴールデンウィークを終えることになりました。

#ただ今、画像無しの暫定板です(画像は後日)

category: 日記

tag: JR西日本  南海電気鉄道 
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令和元年の黄金週間日記 2019年5月4日  

2019年(令和元年)5月4日(

一日完全なオフをとって5月4日はOsaka Metroの「なつかしの車両公開イベント」に当選したので、そちらへ行ってきました。

まずは森ノ宮検車場から。
こちらでは大阪市電の2200形、市営地下鉄の60系、50系が、正面入り口側に、研修棟を挟んで別の場所に30系のアルミ車とセミステンレス車が屋外に展示されていました。
いずれも車内を見ることが出来ますが、経年劣化が進んでいる座席などは座らないようにと言う注意書きが掲示されている車両もあります。

一方、屋内では市電の800形とトローリーバスが展示されていました。
こちらも車内も公開されていました。
トローリーバスをお目に掛かったのは今回が初めて。

続いて鶴見緑地内にあるテニスコートの直下に建設された鶴見検車場へ。
半地下式となっている鶴見検車場は長堀鶴見緑地線と今里筋線の車両基地となっています。

ここでは洗車体験がメインとなっており、床の点検蓋を外して透明なボックスで被された状態で車輪周りを見られることが出来るようなっていました。

また、今里筋線から長堀鶴見緑地線へ転用されることになった80系とオリジナルの80系が2本並んで展示されていました。

昼食を挟んで緑木検車場へ。
こちらは市電保存館が公開されていたほか、洗車体験も行われていました。

最後は門真南まで移動して、70系の車内写真の撮影へ。
車内照明がLED化されて以降の写真を撮っていないため、再撮影することにした次第です。

この日はここまでです。

#ただ今、画像無しの暫定板です(画像は後日)

category: 日記

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令和元年の黄金週間日記 2019年5月2日  

2019年(令和元年)5月2日(

遠征最終日であるこの日は山形から庄内地区へ抜けて、鶴岡市の鶴ヶ岡城への登城と庄内地区のバスを撮影することにしました。
ホテルをチェックアウトしてあとは山形駅前でバスの撮影。

駅前広場に下りた時点で7Eを見つけて慌てて撮影。
その後は定位置での撮影となりました。

山形から新庄経由で酒田へ。
山形線では踏切の遮断棒の先端が飛ばされて安全確認があって、12分遅れ。
新庄から乗り換えた陸羽西線では強風のため風力計が規制値に引っかかり、乗降運転して20分ほど遅れるという幸先の悪そうな道のりでした。

坂田では駅から徒歩で2分ほどの場所にある庄内交通のバスターミナルへ。
都市圏にありそうな立派なものではなく、こぢんまりとした小規模なターミナルではありますが、旅行センターと待合所が有しているなど一通りの機能は持たされています。

ただ、バス自体の本数が少ないため、撮ると言う意味ではしんどいかと・・・。

坂田から鶴岡へ移動。
乗車した村上行きは終点側が直流電化であるため、交直流電車の配置のない当地ではセクション越えの列車は気動車だったりします。

鶴岡に到着したものの、駅構内のコインロッカーに空きが無いという問題が・・・。
やむを得ず、徒歩で5分ほどの場所にある庄内交通のエスモールバスターミナルのコインロッカーに荷物を預けることにしました。

ここからは鶴ヶ岡城跡へ。
バス撮影の時間も割く必要があるため全てまわることが出来ず、実質3分の1で終わらせざるを得ず、残りはまたの機会となりました。

鶴岡駅へ戻って、バス撮影へ。
当日は休日ダイヤであることと、バス自体の運行ダイヤが羽越本線のダイヤに合わせられているためか、来るときは纏まってやってきて、来ないときは数十分もの間は何も来ないという状態で、且つ当日は強風であったことから、結構辛い撮影となりました。

16時過ぎに撮影を切り上げ。
いなほ12号で新潟へ。

一部が高架に切り替えられた新潟で在来線特急と上越新幹線の同一ホームでの乗り換えも体験。
九州新幹線の暫定開業に見られた新八代での乗り換えとは異なり、両者の間に数ヶ所ある乗換改札口を通る必要が生じています。

新潟からとき342号に乗り換えたまでは順調でしたが、この日吹き荒れた強風の影響で東北新幹線の系統でダイヤが乱れた余波を受けて大宮から東京まで団子運転状態に遭い、16分遅れで東京着となりました。

東京で遅めの夕食を調達してからのぞみ431号で帰阪。
「平成」から「令和」の元号跨ぎだった5泊6日の遠征をこの日の深夜着で終えました。

#ただ今、画像無しの暫定板です(画像は後日)

category: 日記

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令和元年の黄金週間日記 2019年5月1日  

2019年(令和元年)5月1日(

平成31年から令和元年に改元された5月1日は遠征5日目。
この日は続日本100名城の一つに認定されている向羽黒山城への登城をメインに据えて、あとは例の電気バスを狙います。

郡山市内のホテルをチェックアウトしたあと、昨日に引き続き高速バスで会津若松へ。

会津若松からは会津バス本郷線に乗り変え。
昨日の観光路線バス白河線はJRの駅前2番のりばでしたが、本郷線は会津若松市内完結の路線ではなく阿賀川をの会津美里町(あいづみさとまち)を結ぶ郊外線に相当するため、東側のバスターミナルから発着します。

会津バス本郷線・本郷車庫行き(※1)で本郷インフォメーションセンター前(※2)まで乗車。
狭隘な区間を走行するため中型車が主に充てられています。

本郷インフォメーションセンター前に到着
停留所の由来となる会津美里町本郷インフォメーションセンターは地元の観光協会が入居している公共施設で、向羽黒山城への拠点しても機能しており駐車場を完備されています。

リーフレットをもらっていざ登城。
向羽黒山城は会津美里町にある観音山・羽黒山・岩崎山が連なった山である「白鳳三山」のうち、岩崎山に築城された東北地方最大規模の山城とされており、その規模は会津若松城(現地では鶴ヶ城)の倍といわれています。

最高峰である羽黒山の向に城として造営されたことから向羽黒山と称され、それが城の名称の由来となった向羽黒山城は岩崎山東側の崖そのすぐ近くを流れる阿賀川をはじめとす天然の要害と大規模な土塁や堀切で造営されたおり、それらは国内屈指と言われています。

史跡に指定されている岩崎山はその範囲も大きく且つ険しいため、登城を開始して全てを廻りきるまでに2時間半は掛かりました。

会津若松駅へ戻ると、今度はバス撮影。
狙い目である例の電気バスは福島県側から尾瀬に入るシャトルバスである通称「尾瀬バス」の専用車として2018年度に導入されたのですが、尾瀬のオフシーズンはシャトルバスの運行がお休みであることから、その間に限り会津若松市内の路線で使用されているそうなので、駅前の交差点側から狙うことにしました。

待つこと20分。
ようやくやって来た電気バスは車体全面に専用のラッピングが施されているため、国内入りしたプレーンさがなくなって原型がよく分からない状態となっていました・・・。

16時前まで粘りましたが、それっきりだったため、撮影はここで切り上げ。
郡山に戻って夕食を挟んでから山形市内のホテルへ移動して、遠征5日目は終了としました。

注)地方の路線では行先が停留所名ではなく、その停留所の地区で表示されるケースが多く、会津バスのその例に漏れず多数ある。
1:「本郷」で案内されるケースもある
2:「インフォメーションセンター前」で案内されるケースがある


#ただいま、画像のみの暫定版です(画像は後日)

category: 日記

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元号またぎの黄金週間日記 2019年4月30日  

2019年(平成31年)4月30日(

平成最後となる遠征4日目は公共交通アクセスの面で気楽に来訪することが難しい大内宿がメイン。

郡山から高速バスで会津若松へ。

予定より1便早めに会津若松入りをしたため、ちょっとだけ撮影タイムとしたのですが、短時間であったため例の電気バスには遭遇出来ませんでした。

会津若松からは観光路線バスに乗車して大内宿へ。
この観光路線バスはここ数年の間に白河~大内宿~会津若松で設定された路線で、白河~大内宿を福島交通が、会津若松~大内宿を会津バスがそれぞれ担当されており、今回は後者の方を乗車しました。

車両としては大型ツーステップのトップドア車か高速路線車が充てられていますが南会津地区には高速道路がないため全区間一般道で走破します。
途中、湯野上辺りまでは順調に流れるものの、そこから大内宿への約6kmのみちのりは長く、あと3km程というところで駐車場空き待ちの渋滞に嵌まって臨時駐車場にある大内宿停留所へは30~40分遅れで到着。

小雨が降る中、大内宿を散策。
例のビュースポットも。

昼時だったのですが、混んでいるので軽く済ませました・・・汗。

臨時駐車場のある大内宿停留所へ戻ってきたものの、駐車場空き待ちの渋滞のため定刻でやって来ず、50分遅れで到着するまでの間、次々と出入りする車を駐車場誘導員が捌いてくる様子を眺めていました。
時折やってくる大型バスが貸切車・路線車問わず優先して誘導する運用が採られていたのですが、これは全体の9割5分を自家用車であるため観光バスが来る台数自体が待っている間に2台しかやって来なかったことと、路線車の場合は渋滞で遅延していると言うことが周知されているため、それらを優先させているという感じです。

会津若松へ戻ったら、まだ未訪問だった会津武家屋敷へ。
ここは会津藩の重臣であった西郷頼母の邸宅を当地に復元した家老屋敷や白河藩で使用されていた建物を移築した藩米精米所、代官陣屋として西白河郡矢吹町から移築され、陣屋廃止後は家屋としての使用を経て当地に復元移築された旧中畑陣屋などがあり、旧藩の建物の破却が多く行われた東北地方では貴重な建造物があります。

会津武家屋敷を出ると17時前。
この日はここで終了とし、郡山市内の宿へ戻り「平成」から「令和」への元号またぎを郡山市内のホテルで迎えることになります。

#ただ今、画像無しの暫定板です(画像は後日)

category: 日記

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元号またぎの黄金週間日記 2019年4月29日  

2019年(平成31年)4月29日(

遠征3日目は茨城県内の路線バス撮影と石岡と日立のBRTの初乗り。

午前中は石岡へ。
鹿島鉄道が廃止される少し前となる2007年に来訪して以来12年ぶりに石岡駅前へ降り立ったのですが、駅舎は自由通路一体型の橋上駅舎に生まれ変わり、鹿島鉄道の構内だった場所は廃止されて数年後に撤去・更地となり、現在は駅前広場が整備されて見る影もありませんでした。

新たに整備された石岡駅東口は「かしてつバス」のりば専用(※:西口ターミナルの改修工事の際は「かしてつバス」以外の路線も暫定利用されていた)となっています。
「かしてつバス」その名の通り鹿島鉄道廃止代替路線として2007年4月1日から鹿島鉄道と同じ関鉄グループである関鉄グリーンバスによって運行されたのですが、走行ルートである国道355号線が国道6号線との交差点である山王台交差点を中心とする渋滞の名所があり定時運行の大きな妨げとなり、厳しい出だしとなりました。

それらを解消する目的で廃止後の鹿島鉄道の軌道敷を専用道路として整備されることになり、2010年より供用の開始と共に国道355号線を通っていた路線バスの殆どが専用道路経由に変更され現在に至ります。

今回は単純に鉾田までを往復するだけとしましたが、どちらかと言うと片輸送的な流動であるため鉾田方面へ行くほど利用が少なくなることに加えて、時間帯によっては流動にあったいる方向にはそこそこ席が埋まるが、同時間帯の逆方向はガラガラというケースも見られるようです。

また、現行ダイヤでは小川から分岐する茨城空港アクセス系統と鉾田方面を上手く組み合わせて石岡~小川を2本/時を確保、ラッシュ時は石岡~小川の区間運転も加わて輸送力を確保するなどダイヤ構成は工夫されているようです。

旧鉾田駅跡はホームが辛うじて残されているだけですが、駅舎は既になく、鹿島鉄道が在りし頃に鉾田駅に隣接されていた関鉄グリーンバス鉾田営業所は今も健在。
その傍らにはかしてつバス専用塗装の車両がナンバーが外された状態で留置されていたことから、除籍されたようです。

午後からは日立市内の路線バスを撮影。
当地では令和元年となる5月1日をもって同社と同じ主要株主である株主である「みちのりホールディングス」の傘下にある茨城交通との合併により社名が消滅する日立電鉄交通サービスの車両を撮影。

日立駅を皮切りに常陸加賀駅の順に撮影。
地方事業者の例に漏れず年式の古い車両が残されている一方でひたちBRTでは最新のハイブリッドバスが導入されています。

そのひたちBRTにも乗車。
こちらもかしてつバスと同じく日立電鉄の廃線後の軌道敷をバス専用道路化したシステムが採用され、運用方法もほぼ同じとなっていますが、かしてつバスと異なり用地に余裕があることと行政側の支援が大きく寄与していることから、専用道路区間が比較的長く且つ順次拡大されている点でしょう。

現状は第二期区間が今年の4月をもって開業されていますが、最終的には一般道経由で日立駅への乗り入れを果たす構想に向けて第三期区間の準備が進められているとのことです。
今回は旅行の行程と時間の都合で常陸加賀駅から大甕駅までとなりましたが、機会があれば全線走破と車両の撮影をしたいところです。

この日の撮影活動はここまで。
水戸へ戻って鞄を回収し、ひたち19号と高速バスを乗り継いで郡山入りをしてこの日は終了です。

#ただ今、画像のみの暫定版です(画像は後日)

#2019.5.19 初出しの本文中において国道355号を国道335号と誤記していると言う指摘があり訂正しました。

category: 日記

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元号またぎの黄金週間日記 2019年4月28日  

2019年(平成31年)4月28日(

遠征2日目は宇都宮での撮影からスタート。

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メインは関東自動車。
首都圏中心部の事業者から購入などもあり、そこそこ年代の古い車種から最新鋭まで多様で且つ塗装パターンが様々・・・。

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JRバス関東も栃木県内に営業所があり、ここ宇都宮でも一般路線の車両も乗り入れてきます。

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また、千葉交通の成田空港リムジンバス、茨城交通の高速バスも乗り入れてきます。

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宇都宮での撮影を終えて大宮へ。
まずは西口での撮影としましたが、撮影スポット的には少し西へ行った交差点としました。
こちらは西武バスと東武バスウエストがメイン。

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東口はタクシーのりばと待機所があるため、バスのりばとしてはとても手狭で撮影には四苦八苦。

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ここでは東武バスウエストと国際興業バスが乗り入れ、後者の最新は行先表示に白色LEDが採用されていました。

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夕食を挟んでから都内へ戻る序でに日比谷線乗り入れの最新性である東京メトロ13000系と東武70000系を撮影。
ここでは編成写真と車内写真の両方撮影しましたが、コンプリートは出来ず仕舞いなので、今回の結果を基に機会を改めて挑もうと思います。

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この日はここまで。
ときわ83号に乗って当日の宿へ向かいました。

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category: 日記

tag: 関東自動車(栃木県)  JRバス関東  西武バス  東武バスウエスト  国際興業バス  東武鉄道  東京メトロ 
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