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カテゴリー「おおさか東線工事の話題」の記事一覧

2018年10月7日 おおさか東線第二期工事見聞 立体交差後の亀岡街道踏切跡周辺  

おおさか東線の第2期工事に伴う立体交差化と都市計画道路の整備の一環として進められていた赤川鉄橋(淀川橋梁)北側の亀岡街道踏切が8月31日をもって廃止され、隣接地に構築された箱形トンネルに切り替えられました。

今回はそれを受けての来訪です。

大阪市の都市計画道路「淀川北岸線」は文字通り淀川の北岸に沿って整備されるもので、一部は整備済みとなっています。

・大阪市の公式サイトより
http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000160553.html
・東淀川区内の事業認可都市計画道路(大阪市建設局道路部街路課)
http://www.tokoda.jp/pdf/mess27-1-3-2.pdf

まずは西側。
元は尼崎市水道局の敷地でしたが、今回の整備に伴い用地の一部を買収して整備されました。

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最終的には対面通行+片側2車線の道路(歩道を含めた全幅22m)となる計画ですが、用地買収64%であることから、整備された道路は仮の状態となっています。
また、現在は切替前と同じ西行きの一方通行となっていますが、2018年度中には東行きも通行出来るようになるとのことです。
(ただし、片側1車線の暫定通行となります)

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淀川の河川敷へ抜けるルートは暫定整備された横断歩道など利用しますが、直線ルートの往来が出来なくなっているため、当面は東西いずれかのルートで迂回する必要があります。

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おおさか東線の交差部に構築された箱形トンネル。
盛土高架であるためこちらの工法が用いられたそうですが、2.8mの高さ制限が設けられています。
現状は暫定開通ですが、トンネルの構造を見る限り、本設で整備された後もこの高さ制限は残されそうです。

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箱形トンネル歩道側。
現在は通行出来ない北側歩道は標準的な幅となっているのに対し、供用可能となっている南側歩道はやや狭めとなっていますが、車道とともにLED照明が設置されています。

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箱形トンネル東側。
東側の道路面が高い場所にあるため、西側に向かって急な下り勾配となっています。

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既存の道路の接続部は北越紀州製紙の取水場他の複数箇所が用地を買収出来ていない関係からか?左右に振られています。

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閉鎖された亀岡街道踏切との位置関係。

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写真中央の少し右に新しい建物が見えますが、これは神戸大学漕艇部の建物で、以前は鉄骨2階建ての建物だったそうですが、こちらも都市計画道路の事業化に伴い用地の一部を明け渡す必要が生じたことから、鉄骨3階建て新艇庫合宿所が建設されたとのことです。

・神戸大学「漕艇部 新淀川艇庫合宿所の竣工式が行われました」
http://www.kobe-u.ac.jp/campuslife/life/club/souteibu_shinnyodogawateiko_shunnkoushiki.html
・神戸大学漕艇部公式サイト「艇庫建て替え記録」
http://kurchp.wixsite.com/kobe-u-rowing/blank-2

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旧踏切は可動式のゲートで閉鎖されていました。

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掲示されたいた通行止め予告にあった図面。

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今回のレポは以上です。

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category: おおさか東線工事の話題

tag: JR西日本  おおさか東線 
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2018年7月28日 JR新大阪駅改良工事レポ 1号ホーム供用再開  

#詳細は後日

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category: おおさか東線工事の話題

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2018年3月24日 JRおおさか東線 衣摺加美北(きずりかみきた)駅来訪レポ  

ようやく衣摺加美北駅に来訪することが出来ました。
開業直後は名古屋遠征の最中だったため、一週間後のこの日となったわけです。

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まずは駅前の様子、
まだ駅前広場の整備が終わっていない模様。

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この駅前広場は東大阪市側にあるため、同市により整備工事が進められています。

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改札外コンコースから駅外側を撮影。
コンビニと小さな商店がありますが、基本的に町工場が周囲にあるというのがこの駅の特徴です。

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おおさか東線第二期開業に向けたもの。

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改札外コンコース。

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券売機は近距離が2台、みどりの券売機(MV機)が1台が設置され、みどりの券売機はオペレータとのやりとりが出来るPlusではなく、シンプルに指定券券売機としての機能のみとなっています。

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改札口。
自動改札機は3通路。
双方向が2通路、出口用の片方向が1通路となっています。
いわゆる一人業務駅なので休憩次男や巡回などで不在の場合に備えて駅集中管理システム「改札口コールシステム」が導入されています。

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改札内コンコース。

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自動精算機は1台。

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改札内コンコース。を正面から撮影。

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エレベータ

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エスカレータ。
エレベータを挟んで上り下りが1基ずつ設けられています。

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トイレが無さそうに見えますが、この場所にバリアフリー対応トイレがあります。

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ホーム階への階段。
トイレは出入り口の案内がありますが、上下線の両側からアクセス出来るようになっています。

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バリアフリー対応トイレ。
一般のトイレはこの向かい側。

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一般用のトイレ。

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洋式ですが温水洗浄便座ではありません。

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ホーム階の様子。

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ホーム中程。

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久宝寺方の様子。

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久宝寺方から撮影。

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ホームは20m級8両編成まで対応しています。

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エスカレータ。

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エレベータ

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ベンチは枕木方向に設置。

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待合所。

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駅名標

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駅名標(縦型)駅ナンバーは縦型のみ

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路線図と時刻表の掲示。
どちらかと言うとJR西日本標準仕様のひとつ。

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衣摺加美北駅のレポは以上です。

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tag: JR西日本  おおさか東線 
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2018年1月27日 JR鴫野駅改良工事レポ  

#ただいま画像のみの暫定版です(本文は後日)

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2017年5月28日 JR新大阪駅改良工事見聞  

5月28日に見てきたJR新大阪駅改良工事のレポです。
現在は1号ホームの改修工事が進められています。

完成後はおおさか東線及びきのくに線特急・快速及び関空特急系統に限定されることから、現状では過剰となる14両編成対応となっているホーム長を10~12両編成対応?に縮小した上、配線変更に伴う線形変更による曲線改良工事が進められています。

大阪方ホーム端部は余剰設備部分が撤去され、業務用地下通路用の階段のみ残して更地になっています。

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ホームが短縮されたことにより受電設備のキュービクルがセットバックされています。

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新幹線高架下のホーム中程。
こちらは天井などのホーム設備の改装工事が進められ、京都方は天井の化粧パネル設置が進んでいます。

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京都方は配線変更に伴う曲線区間の半径が変更されることからホームそのものも造り直しが実施されています。

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京都方のホーム端部は改修前よりも大阪方にセットバックさせる形で短縮させるようですが、工事の施工状況を見る限りでは短縮される長さは大阪方ホーム端部より短いもようです。

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今回のレポは以上です。

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2017年2月18日 おおさか東線第二期工事レポ JR鴫野駅改良工事 2  

おおさか東線第二期工事に関連した鴫野駅改良工事レポの続き。
まずは改札階から。

改良工事の進捗に伴い順次拡張されてゆく改札口周り。
下の画像を見る限り、自動改札機が2通路分設置できるようですが・・・。

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改札内コンコース。
床の汚れ具合が境目が異なることから、これまで供用されていた箇所と新たに今回が開始されていた箇所が判別できると思われます。
また、点字タイルが本設用のものに切替えられたため、それまで使用されていた仮の点字タイルが剥がされた痕跡が下の画像左側に見られます。

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2番のりばへのエレベーター。
改札口のすぐ近くに設置されています。

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エスカレータ。

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階段。

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階段周りを撮影。
切替前には改札口寄り仮移転されていたトイレが京橋方の本設に移転されました。

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本設に移転されたトイレ。

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正面の隠されている辺りが多機能トイレ。
左が女性用、右が男性用です。

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木目調の壁面を採用したトイレ。

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2番のりばへの階段付近から改札口に向けて撮影。

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LEDの電照式が採用された案内板。

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4番のりばへ上がります。
3番線側はホーム床面の仕上げ工事がまだ施工されていないようです。

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もう1両分延伸される3番線側の京橋方ホーム端部の様子。

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以前ホーム中程にあったホーム監視のための保安要員の控え室が京橋方に移転されています。

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現在の控え室。
以前は奥の自動販売機に近くに設置されていました。

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曲線上にホームがある鴫野駅ではホーム縁の乗車口に注意喚起するステッカーが貼られています。

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これはホームと車両との間が特に広い乗車口を対象に貼られているようです。

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今回の鴫野駅改良工事のレポは以上です。

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2017年2月18日 おおさか東線第二期工事レポ JR鴫野駅改良工事 1  

おおさか東線第二期工事の関連工事として大規模改良工事が行われている鴫野駅ではこのほど学研都市線木津方面(上り線)のりばが仮設へ切替えられたとのことで、2月18日に来訪してきました。

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仮設へ切替えられた上り線のりばは京橋方面のりば(下り線)の切替後にホームの改修工事が施工され、上屋の再構築が終わってから旧上り線の真上に仮設ホームを拡張した形となっています。

ホーム床面の舗装の仕上げが本設と仮設の部分とで異なり、仮設の床面の舗装がやや荒いので判別できるかと・・・。

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木津方。
7両分だけ使用されるため8両分あるうちの木津方の1両分は仮拡張されていないのが分かります。
また、下の画像右手の壁面は本設でありますが、これは該当箇所がおおさか東線部分を跨ぐ勾配の末端に掛かることも一因しています。

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木津方の端部に位置するエスカレータ。
こちらは今回新設された物です。

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エレベータ前から撮影。
この部分、本設化されていそうなのに微妙にそうなっていない辺りが気になる所ですが・・・。

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エスカレータ。
上りと下りが別々に配置されている4番のりば用とは違い、島式ホーム側のこれは上り下りが同じ場所に並んで配置されています。
また、案内板も4番のりばで採用された非電照式からLED照明を用いた電照式となっています。

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階段。

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例の向きになっているベンチ。

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待合室。

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列車接近表示器。
3番のりば側にも設置されていることからこれらは本設のようです。

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ホーム中程。

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発車標は仮となる2番のりば用のみ設置されていることから、3番のりば用は別途設置されると思われます。
画像の発車標は木津方とホーム中程の2箇所に設置されています。

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上屋の支柱の様子。
改修工事のため使用休止中の1番のりば側と上屋の支柱間隔が合わないため、改修工事が終わるまでの間はご覧のような感じ仮の支柱を追加した状態で使用されるようです。

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仮に伸ばした上屋は本来架線が取り付けられる場所ですが、仮ホームとして使用される段階では屋外用LED照明が取り付けられた状態となります。

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改めて京橋方からホーム中程を撮影。

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京橋方を撮影。
こちらは上屋が仮設部分に拡張されていません。

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京橋方ホーム端部。

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2番のりば側は8両分確保されていることからそのままになりそうですが、3番のりば側は高架橋の高欄がなく、ホーム延伸のための工事が施工されるもようで、既に鉄筋が組まれているのが分かります。
これにより3番のりばのホーム有効長も8両分確保されるものと思われますが、2番のりば側は壁か柵などで仕切られるのではないかと思われます。

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京橋方ホーム端部から撮影。

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停車中の電車と絡めて。

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高架下と4番のりば側からのレポは稿を改めて報告します。

→次に続く。

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2016年9月25日 おおさか東線第二期工事レポ JR鴫野駅改良工事  

#ただいま画像のみの暫定版です(本文は後日)

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2016年8月11日 JR新大阪駅改良工事レポ  

おおさか東線第二期工事に合わせて大規模な改良工事が進められている新大阪駅では改札内コンコースに新たな発車標が整備されました。

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新に整備された発車標は各ホームへの下り口に整備され、表示器そのものは在来線改札口側と新幹線乗換え口側にある3色LEDではなく、最近になって天王寺駅東改札口や同乗換通路に整備された液晶式と同じものとなっています。

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発車標に用いされているシステム自体もこれまで神戸支社管内の一部駅や大阪駅の乗換通路・京都駅の一部で用いられている仕様ではなく、天王寺駅で採用されたものと同じ一世代新しいタイプになっています。

まずはJR神戸線15・16番のりば

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JR京都線13・14番のりば

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11番・12番のりば

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現状は11番用と12番用に分けられています。
11番は上下列車問わず「くろしお」「はるか」と早朝と夜間にそれぞれ1本ずつ設定されている阪和線快速の発車案内

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12番は「くろしお」「スーパーはくと」「ひだ」「びわこエクスプレス」の発車案内

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2号ホーム用が2台別れているのは現状は同ホームに発着する列車の系統が複雑であることと、第二期開業後のおおさか東線が乗入れるため分けておく必要があったのではないかと思われます。

今回のレポは以上です。

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2016年4月16日 おおさか東線第二期工事と衣摺駅設置工事  

4月16日に見聞したおおさか東線の工事の詳細。
まずは新加美~JR長瀬の間に新設される(仮称)衣摺駅の工事から。

新駅の場所は東大阪市と大阪市平野区の境界地で近鉄バス加美線または大阪市バス30系統で加美北五丁目停留所で下車し北側にある加美北会館または「かまどや」加美北店が建つ交差点を東へ進んだ場所にあります。



新駅設置場所。

工事用フェンスで仕切られている側が東大阪市、おおさか東線と交差する道路を挟んで手前側が大阪市平野区となります。
以前あった工場や民家は立ち退かれた場所には駅前広場が整備されますが、現在は工事事務所と資材置場となっています。

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本線の高架橋の両側では既にホーム用の高架橋の構築が進められており、両市の境界を跨いで設置されることになります。
ホームは一期開業区間では新加美駅と同じく2面2線の配線になります。
駅事務室や改札口などは駅前広場が整備される東大阪市側に設けられるようです。

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放出方の様子。

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続いて鴫野駅へ。
2号ホームの改修工事が進めれている鴫野駅では学研都市線上り線の車両限界に触れるためホーム縁が数十センチ切り取られました。
これによってレール方向に組み込まれていた鋼材も無くなってしまったため、強度確保のためセットバックさせたホーム縁の真下に鋼材が挿入し直されています。

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木津方は階段が撤去されて、ホーム端部にセットバックした位置にエレベータが新設されましたが、ここに繋がるホーム本体の工事はまだ途中のようです。

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今回のレポは以上です。

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