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カテゴリー「デジタル家電の話題」の記事一覧

2019年7月13日~7月15日 Kawachi PC 10号機  

この三連休の間に新しいPCが届きました。

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10号機となる今回のデスクトップPCはマウスコンピュータのクリエイター向けPC「DAIV-DGX760H2-M2S5」

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モニタはNECの「MultiSync EA721U-BK」
27インチの4Kモニタです。

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キーボードはロジクールの「CRAFT」KX1000S
無線式キーボードでUSB充電タイプ

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ポインティングデバイスはロジクール ワイヤレストラックボール 「MX ERGO」MXTB1s
同じくUSB充電タイプ

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反対の背面。
電源ユニットは下部、排気ファンが上部に配置されている。

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前面。

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前面上部。
右から電源スイッチ、電源とHDD・SSDアクセスのインジケーター、USB3.0(Aタイプ)端子×2、ヘッドホン端子、マイク端子。
電源スイッチは右にひねるタイプです。
出荷時の設定では電源オン時に電源スイッチをひねるとシャットダウンします(設定はWindowsの設定やコントロールパネルで変更できます)
前面パネルは上下2つに分かれています。

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構成によりますが、DVDドライブ・BDドライブとメモリカードリーダーへのアクセスは前面上部のパネルを外します。
磁石で止まっているだけなので、つまみを手前に引くとパネルが外せます。
下部のパネルは吸気側のフィルターが内蔵されており、下のつまみを押し上げながら手前へ引くと外せますがとても固いです。

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BDドライブ。
DVDドライブやドライブ無しにすることも出来ます。

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メモリカードリーダー
画像のものは内部のUSB3.0で接続されています。

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いざ据え付けとなったのですが、モニタの大型化に伴い机上ラックも買替えたことから、旧ラックの解体→新ラックの組立設置の行ったため、2時間掛かりで据え付け。

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ようやく電源オン。
これまでとは異なり、プリインストールソフトが極めて少ないため、必要なソフトのインストールと設定でさらに2時間がかりとなりましたが、工場組立の段階でOSやドライバなどのアップデートは済まされていることから、その辺はラクでした。

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数日間の使用感は快適。
キーボードが以前のものより小さくなったため、タイピングは良好、初めてのトラックボールは慣れが必要であるものの、指先を動かすだけで済むので楽です。
PC本体で言えば、負荷が掛かる場面でファンの音がしますが、CPUクーラーが水冷であるため、静かな方と言えます。

このPCをメインPCとして長く使おうと思っています。
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category: デジタル家電の話題

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Kawachiデジカメ8号機 Canon EOS80D その2 インターフェイスケーブルIFC-500UとGPSレシーバーGP-E2  

#ただいま画像のみの暫定版です(本文は後日)

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category: デジタル家電の話題

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Kawachiデジカメ8号機 Canon EOS80D その1  

#ただいま画像のみの暫定版です(本文は後日)

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category: デジタル家電の話題

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2015年10月12日 PCをWindows10にアップグレード  

前バージョンに続いて何かとお騒がせなWindows10が登場してしばらく経過しましたが、当方の手元にあるKawachiPC7号機(HP PavilionDesktop e9380jp/CT)と8号機(FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M)を現行バージョンの10にアップグレードしました。

外出先専用の8号機はWindows8機で、メーカー側でもアップグレード対象機種であり、各種ドライバをアップデートすれば使えるとのことでしたが、7号機はWindows7機でり、メーカー側でもサポート切れとなっていることから、こちらは自己責任においてと言うことになりました。

プリンターはCanon MP990を使っていますが、こちらもメーカーのサポート期間切れのためWindows10用のドライバは用意しないことから、Windows8対応の最新版で代用する形という状態でアップグレードに挑むことにしました。

15時頃からMicrosoftのサイトからアップグレードのツールをダウンロードところから着手して3時間がかりで完了。
アップグレード後はバックグランドでアップデートプログラムが動いている関係で若干重いものの、それが済めば問題なく使えます。

7号機のモニタはプライマリーモニタにHP 2309p LCD Monitorを、セカンダリーモニタにMITSUBISHI Diamondcrysta RDT1710LMを繋いだマルチモニタ環境ですが、特に問題はありません。

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プライマリーモニタとして使用しているHP 2309p LCD Monitorで表示したWindows10のスクリーンショット
(クリックすると原寸大で表示)

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セカンダリーモニタとして使用しているMITSUBISHI Diamondcrysta RDT1710LMで表示したWindows10スクリーンショット
(クリックすると原寸大で表示)

プリンタの方は前述の通りWindows8対応の最新版で代用しましたが、プリンタの機能としては問題なく動いています。
スキャナーの方は使う機会が最近無いことからまだ試していませんが、機会があれば報告します。

category: デジタル家電の話題

tag: Windows10 
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2014年4月29日 交換レンズ「Canon EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM」 その1  

手持ちのデジカメは一眼レフの「Canon EOS50D」とミラーレスの「OLYMPUS PEN E-P1」の2台持ちで、近距離やスナップショットは後者を動きの速いものや望遠の場合は前者を使います。

前者はレンズキットとして同梱された高倍率レンズ使っていましたが、レンズの自重による伸びを防ぐため広角側に固定するズームリングロック機構が壊れ、最終的にズームリングが動かなくなり、GW遠征が近いことからそのまま放置するわけにも行かず、とうとうレンズを購入せざるを得なくなってしまいました。

以前は「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」ですが、広角側はミレーレスの方で18mmまで行けるレンズを持っているためどちらかと言うと望遠側が若干足りません。
EF-Sレンズでは300mmが、フルサイズのEFレンズでは400mmがありますが、これらは中望遠相当する部分が手持ちのレンズでカバー出来なくなってしまうため今回は若干望遠側に振って「Canon EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM」を選択しました。

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早速開封。

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横にしてみました。

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キャップを外して。
この状態では最広角です。

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ズームリングを回して最望遠の状態に。

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左が「Canon EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM」右が「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」
「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」は本来もう少し短いのですが、ズームリングがまわらないため30mm辺りで止まってしまってます。

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上から「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」の方がフィルタ径が大きいのが分かります。

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レンズフード。
大きさが異なるため新調します。

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型式はET-63。
やや長めのフードとなっています。

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フードを付けた状態で。

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フィルタはケンコーのZETAプロテクター。

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実際に取り付けた状態で。
まずはフード無し。

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続いてフード付。

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次回は実際に撮った画像を見てきます。

→次に続く。

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tag: キヤノン  デジタル一眼レフ  EOSシステム  EF-Sレンズ  交換レンズ 
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2014年3月1日 KawachiPC8号機 「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」・その5  

本体と共に専用ケースも購入したのですが、その梱包状態に驚きます・・・。

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開けてみると緩衝材が詰められています。
どうやら適切サイズのな箱が無かったようですが、本来は複数のものを同梱する前提にあると思われ、この点は目を瞑ることにします。

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専用ケースの化粧箱が貧弱なものですから致し方有りません。

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箱の中はこのような感じ。
店頭売りっぽくと言ったところです。

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基本は黒系統ですが、一部は赤色が用いられています。

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裏面側は出っ張りがありますが、それは後ほど判明します。

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開いたところ。
裏面にあたる出っ張りは本体のバッテリーカバーに当たる箇所で、その形状に合わせて加工されているようです。

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横から見るとこのような感じ。

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純正ケースらしくぴったりサイズで収まってくれます。

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今回のKawachiPC8号機のレポはここまでです。

category: デジタル家電の話題

tag: 富士通  FMV-LIFEBOOK  ノートPC 
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2014年3月1日 KawachiPC8号機 「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」・その4  

本体の外観などを一通り撮影し終えると電源を入れます。

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前面の動作確認表示のLEDが灯りKawachiPC8号機の起動開始。
写真左側にあるスロットはSDカードスロット(SDHC/SDXC対応)

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起動画面である富士通のロゴ。

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各種初期設定で10分~15分ほど要したあと、最初に出てくるのがアイコンが「タイル」で表示されるスタート画面。
従来のデスクトップへの切替は右下のタイルをタッチまたはクリックします。

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Windows8ではスタートボタンがないため、慣れないとPCをシャットダウンさせるのに右往左往します。
スタート画面ではキーボードの場合「Windowsボタン(田)」+「C」を、タッチパネルの場合は画面右端から画面中央へスライド、マウスやスライドパッドなどのポインティングデバイスの場合はマウスカーソルを画面右下へ持って行くと画面右端からチャームと呼ばれるツールバーが表示されます。

チャームでは無線LANルーターやアクセスポイントの接続状況および設定などが出来、シャットダウンをする場合は一番下にある「設定」→「電源」の順に選択するとスリープや再起動を含めて選択出来ます。

・マイクロソフト公式サイトによるWindows8の基本的な操作
http://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/tips/windows/windows8/006/default.aspx

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スタート画面の左下にある「↓」をクリックするとアプリの一覧が表示されます。

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デスクトップ画面。
今回の13.3インチワイド液晶パネルはSHARPのIGZOを採用したモデルで解像度がWQHD(2560×1440)という高解像度を持つため、このモデルではデフォルトの設定で拡大率200%のHD720P(1280×720)程度に拡大されています。
下の画面は後述する高精細ユーティリティで拡大率を150%に設定変更を行った後のものなのでFullHD(1920×1080)程度にしています。

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コントロールパネルにある高精細ユーティリティ

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高精細ユーティリティでは対応するアプリケーションではそれに相応するように拡大率が変わります。
画像はInternet Explorerのスクリーンショット。

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しかし非対応のものはご覧の通り等倍表示になるため、小さくなってしまいます。
画像はOpera19のスクリーンショット。

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そこでOperaの設定メニューに用意されている拡大率調整に相当する「ズーム」機能を利用。
大凡150%程度で調整しておくと丁度良い感じになります。

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比較のためIEのフォント設定を利用して書体を揃えるとほぼ同等に表示されます。

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今回は以上です。

→次に続く。

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tag: 富士通  FMV-LIFEBOOK  ノートPC 
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2014年3月1日 KawachiPC8号機 「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」・その3  

ここで先代の外出用ノートPCである「Panasonic Let'sNote R5」と比較をしてみます。

まずは閉じた状態。
大きさとしては縦は一回り大きい程度ですが、液晶がワイド画面になっているため横は1.5倍程度幅広となっています。

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開いた状態。

ポインティングデバイスがスライドパッドタイプである点は同じですが、マウスのクリックに相当する部分がボタンであるかパッドの下部をタッチするかの違いがあります。

筐体のサイズの違いがそのままキーピッチが如実に出てくるのは、当然と言えばそうなのですが、個人的に打ちやすさという点では大きな差はありません。

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本体横側から。
特定用途に特化しているLet'sNoteの方がやや厚めであるのは仕方ありませんが、BDドライブ装備であるLIFEBOOKの薄さを見るに、世代が進んでいるというのを感じさせられます。

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ACアダプターの比較。
左がLet'sNote、右がLIFEBOOKですが前者が厚く短いのに対し後者は薄くて長い感じです。

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ちなみに重さ的には今回のLIFEBOOKの方が若干重めです。

→次に続く。

category: デジタル家電の話題

tag: 富士通  FMV-LIFEBOOK  ノートPC  Panasonic  Let'sNote 
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2014年3月1日 KawachiPC8号機 「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」・その2  

KawachiPC8号機レポ。
2回目は裏面。

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裏面中央より左手に銘板が貼られています。

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メモリ増設用の開閉蓋に貼られているWindows8ロゴ。
見る角度のよって色が変わります。

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モバイルマルチベイ。
ここにはDVDおよびBDドライブの他、増設用のHDDやバッテリーに交換出来るようになっています。

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モバイルマルチベイの中を外すとこんな感じ

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モバイルマルチベイにものは基本はDVDドライブかBDドライブが選択出来、別途オプションとしてHDDやバッテリーも購入出来るようになっています。
今回はBDドライブを選択。

ドライブはPioneer製BRD-UD03FALでBDの拡張規格であるBDXL対応です。

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ヒンジ側に内蔵されているバッテリー。
交換も出来るようで、カバーを外して内部にアクセス出来ます。

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カバーを開けてロックを解除し、写真のように起こすとバッテリーが外せます。

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バッテリーを外すとこんな感じです。

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→次に続く。

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2014年3月1日 KawachiPC8号機 「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」・その1  

2月下旬にメーカー直販サイトで購入したKawachiPC8号機が3月1日に届きました。

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今回の機種は「FUJITSU FMV LIFEBOOK SH90」ベースの直販サイト専用のカスタムメイドモデル「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」です。

外出用PCはこれまで東芝(2号機)→ビクター(3号機)→パナソニック(6号機)とまったく一貫せず、買い換えのたびに液晶モニタのサイズが6.1インチ→8.9インチ→10.4インチと大型化していったのですが、外出用の4代目となる今回の8号機が富士通とこれまた一貫せず、サイズも13.3インチのワイド画面とこれまた大型化、そしてこれまでCDおよびDVDドライブが内蔵されていない1スピンドルだったのは一貫していたのが、この度BDドライブを内蔵した2スピンドルPCに格上げされることになりました。

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それでは開封。
梱包状態のPC本体は保護袋されています。

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キーボードも同じように保護シートが挟まれています。

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色はアーバンホワイトとスパークリングブラックの2色ありますが、購入当時はアーバンホワイトの方は店頭販売モデルであるカタログモデルだけ在庫があるだけでカスタムメイドモデルには在庫がなかったことと割引特典の期限の都合から在庫があったスパークリングブラックを選びました。

本体天板は普通に黒塗装ではなくラメが入ったものとなっています。
写真ではよく分かりませんが、ラメのところが反射してきらきら光ります。

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で、開いてみたところ。

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キーボードはピッチ自体が広め。
事前に店頭モデルで確認してみましたが、比較的良い感じでタイピング出来ます。

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お馴染みの「Intel」ロゴ。
店頭モデルはCore i5-4200U(1.6GHz~2.6GHz)のみですが、直販モデルはCore i7-4500U(1.8GHz~最大3GHz)が用意されていることから今回はCore i7を選択しました。

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キーボードの右上にある電源ボタンと状態表示LED。
状態表示LEDは白色LEDが使用されています。

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認証用の指紋センサー。

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液晶パネルの上部にあるWebカメラ。
92万画素と控えめで、USTREAMをするには微妙な感じですが、狭帯域配信を基本とするツイキャスをするぐらいなら十分のスペックです。
カメラの両側にあるのはマイクで、右側のマイクの脇にある青い丸はWebカメラ状態表示LED。

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右側面。
手前側から順にヘッドフォン/マイク兼用端子、USB3.0、モバイルマルチベイ、USB3.0、盗難防止用ロック取り付け穴と言う順に配置されています。

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左側面。
手前から順にUSB3.0(電源オフUSB充電機能対応)、アナログRGB出力端子、HDMI出力端子(4096×2304ドット対応)、排気孔、LANコネクタ(1000BASE-T)、ACアダプタ接続用のDC入力と言う順に配置されています。

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これまで使ってきたノートPCでUSB2.0が2基までしかなかった事を考えると今回納入した8号機にUSB3.0が3基あるのは周辺機器を繋ぐのに随分楽になると言えます。

→次に続く。

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