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カテゴリー「デジタル家電の話題」の記事一覧

2019年9月29日 Kawachiデジカメ9号機「Canon EOS M6 Mark II」  

2008年からコンデジからデジタル一眼へ切替えにより、メインとサブの2台持ちとなった撮影機材関係ですが、サブカメラとしては2009年からOLYMPUS PEN E-P1以来「OLYMPUS PEN」シリーズを長らく使用してきました。

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初代サブカメラKawachiデジカメ6号機「OLYMPUS PEN E-P1」

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2代目サブカメラKawachiデジカメ7号機「OLYMPUS PEN E-P5」

機材運用に際してスマートフォンのアプリとの連携による位置情報記録を活用していたのですが、ある時期に実施されたアップデートでアプリが位置情報記録用と画像取り込み用に分離された際、アプリの使い勝手が悪くなりPCへの画像取り込みで手動で位置情報を登録すると言う手間が増えたのが非常の不満でしたが、数年おきに買い換えをしている身としては出費が嵩むことや高倍率レンズを購入して間が無かったため、なかなか踏ん切りが付きませんでした。

ところがメインカメラであるCanon EOS 50Dの買替えに際して調べた際、純正のスマホアプリの連携で位置情報記録がEOS Mシリーズで可能と言うことが分かったので機会をうかがっていたところ、この9月27日に発売されたEOS M6 Mark IIの前評判がある程度良好と言うことを知り、ヨドバシドットコムで梅田店の在庫確認をした上で購入を決断。

発売日翌日の28日の夕方に出向いて商品を引き取ってきました。
今回はこれまでのマイクロフォーサーズからキヤノンのAPS-CミラーレスのEF-Mになるため、レンズなど一式購入となりました。

購入したものは18-150mmの高倍率レンズがセットになっているもの。
メインカメラを動きの速いものに絞っているのに対しサブカメラは現地調査レポや鉄道の車内写真など引きの取れない場所や周辺の情報を捉えることを目的としている性質上、OLYMPUS時代から超広角ズームレンズでの運用が多く、高倍率レンズを使用する頻度はあまり多くないのですが、サブカメラ単体を携行するケースがあるため、あれば困らないレンズとも言えます。

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同梱品。
説明書や保証書も同梱されていますが、ここでは省略しています。

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EOS M6 Mark IIのボディ。
大きさとしてはOLYMPUS PEN E-P5や現行モデルのOLYMPUS PEN-Fとほぼ同じ。

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キットレンズの高倍率レンズ「Canon EF-M 18mm-150mm f/3.5-6.3 IS STM」
35mm判換算で29mm~240mmとなるレンズです。

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同梱品である外付け液晶ビューファインダー「EVF-DC2」
上部のアクセサリーシューに取り付けて使用します。

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レンズキットと共に購入した超広角ズームレンズ「Canon EF-M 11-22mm f/4-5.6 IS STM」
35mm判換算で18mm~35mmで、マイクロフォーサーズの9mm-18mmレンズに相当するものです。
先述の通り、メインに使用するレンズとして購入しました。

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超広角ズームレンズとの組み合わせ。
通常はこれで運用します。

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超広角ズームレンズ同士の比較。
イメージサークルサイズの違いに起因するのか、EF-Mレンズの方が一回り系が太く、全長も長めとなっています。

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手持ち3台のカメラの比較。
まずはCanon EOS M6 Mark IIとOLYMPUS PEN E-P5で超広角ズームレンズの組み合わせでの比較。

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同じく、高倍率ズームレンズでの比較。
OLYMPUS PEN E-P5の高倍率レンズが12mm-200mmと一回り大きいレンズと言うこともあって、比較としてはアンバランスですので、ここでは参考程度に留めてください・・・汗。

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Canon EOS M6 Mark II+Canon EF-M 18mm-150mm f/3.5-6.3 IS STMとCanon EOS 80D+Canon EF-S 18-135mm f/3.5-5.6 IS USMの比較。
ボディの大きさからして親子ほどの違いがありますが、フルサイズだとより顕著になるでしょう・・・。

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以上、Kawachiデジカメ9号機「Canon EOS M6 Mark II」のレポでしたが、あれこれ撮影するのはまだこれからなので、10月以降に撮影するものは「EOS M6 Mark II」か「EOS 80D」のいずれかで撮影したものがアップされる予定です。
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category: デジタル家電の話題

tag: キヤノン  EOS-Mシリーズ  ミラーレスカメラ 
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2019年8月28日 大阪バス「八尾志紀線」乗車レポ  

#ただいま画像のみの暫定板です(本文は後日)

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category: デジタル家電の話題

tag: 大阪バス 
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2019年7月13日~7月15日 Kawachi PC 10号機  

この三連休の間に新しいPCが届きました。

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10号機となる今回のデスクトップPCはマウスコンピュータのクリエイター向けPC「DAIV-DGX760H2-M2S5」

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モニタはNECの「MultiSync EA721U-BK」
27インチの4Kモニタです。

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キーボードはロジクールの「CRAFT」KX1000S
無線式キーボードでUSB充電タイプ

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ポインティングデバイスはロジクール ワイヤレストラックボール 「MX ERGO」MXTB1s
同じくUSB充電タイプ

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反対の背面。
電源ユニットは下部、排気ファンが上部に配置されている。

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前面。

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前面上部。
右から電源スイッチ、電源とHDD・SSDアクセスのインジケーター、USB3.0(Aタイプ)端子×2、ヘッドホン端子、マイク端子。
電源スイッチは右にひねるタイプです。
出荷時の設定では電源オン時に電源スイッチをひねるとシャットダウンします(設定はWindowsの設定やコントロールパネルで変更できます)
前面パネルは上下2つに分かれています。

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構成によりますが、DVDドライブ・BDドライブとメモリカードリーダーへのアクセスは前面上部のパネルを外します。
磁石で止まっているだけなので、つまみを手前に引くとパネルが外せます。
下部のパネルは吸気側のフィルターが内蔵されており、下のつまみを押し上げながら手前へ引くと外せますがとても固いです。

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BDドライブ。
DVDドライブやドライブ無しにすることも出来ます。

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メモリカードリーダー
画像のものは内部のUSB3.0で接続されています。

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いざ据え付けとなったのですが、モニタの大型化に伴い机上ラックも買替えたことから、旧ラックの解体→新ラックの組立設置の行ったため、2時間掛かりで据え付け。

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ようやく電源オン。
これまでとは異なり、プリインストールソフトが極めて少ないため、必要なソフトのインストールと設定でさらに2時間がかりとなりましたが、工場組立の段階でOSやドライバなどのアップデートは済まされていることから、その辺はラクでした。

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数日間の使用感は快適。
キーボードが以前のものより小さくなったため、タイピングは良好、初めてのトラックボールは慣れが必要であるものの、指先を動かすだけで済むので楽です。
PC本体で言えば、負荷が掛かる場面でファンの音がしますが、CPUクーラーが水冷であるため、静かな方と言えます。

このPCをメインPCとして長く使おうと思っています。

category: デジタル家電の話題

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Kawachiデジカメ8号機 Canon EOS80D その2 インターフェイスケーブルIFC-500UとGPSレシーバーGP-E2  

#ただいま画像のみの暫定版です(本文は後日)

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category: デジタル家電の話題

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Kawachiデジカメ8号機 Canon EOS80D その1  

#ただいま画像のみの暫定版です(本文は後日)

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2015年10月12日 PCをWindows10にアップグレード  

前バージョンに続いて何かとお騒がせなWindows10が登場してしばらく経過しましたが、当方の手元にあるKawachiPC7号機(HP PavilionDesktop e9380jp/CT)と8号機(FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M)を現行バージョンの10にアップグレードしました。

外出先専用の8号機はWindows8機で、メーカー側でもアップグレード対象機種であり、各種ドライバをアップデートすれば使えるとのことでしたが、7号機はWindows7機でり、メーカー側でもサポート切れとなっていることから、こちらは自己責任においてと言うことになりました。

プリンターはCanon MP990を使っていますが、こちらもメーカーのサポート期間切れのためWindows10用のドライバは用意しないことから、Windows8対応の最新版で代用する形という状態でアップグレードに挑むことにしました。

15時頃からMicrosoftのサイトからアップグレードのツールをダウンロードところから着手して3時間がかりで完了。
アップグレード後はバックグランドでアップデートプログラムが動いている関係で若干重いものの、それが済めば問題なく使えます。

7号機のモニタはプライマリーモニタにHP 2309p LCD Monitorを、セカンダリーモニタにMITSUBISHI Diamondcrysta RDT1710LMを繋いだマルチモニタ環境ですが、特に問題はありません。

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プライマリーモニタとして使用しているHP 2309p LCD Monitorで表示したWindows10のスクリーンショット
(クリックすると原寸大で表示)

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セカンダリーモニタとして使用しているMITSUBISHI Diamondcrysta RDT1710LMで表示したWindows10スクリーンショット
(クリックすると原寸大で表示)

プリンタの方は前述の通りWindows8対応の最新版で代用しましたが、プリンタの機能としては問題なく動いています。
スキャナーの方は使う機会が最近無いことからまだ試していませんが、機会があれば報告します。

category: デジタル家電の話題

tag: Windows10 
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2014年4月29日 交換レンズ「Canon EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM」 その1  

手持ちのデジカメは一眼レフの「Canon EOS50D」とミラーレスの「OLYMPUS PEN E-P1」の2台持ちで、近距離やスナップショットは後者を動きの速いものや望遠の場合は前者を使います。

前者はレンズキットとして同梱された高倍率レンズ使っていましたが、レンズの自重による伸びを防ぐため広角側に固定するズームリングロック機構が壊れ、最終的にズームリングが動かなくなり、GW遠征が近いことからそのまま放置するわけにも行かず、とうとうレンズを購入せざるを得なくなってしまいました。

以前は「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」ですが、広角側はミレーレスの方で18mmまで行けるレンズを持っているためどちらかと言うと望遠側が若干足りません。
EF-Sレンズでは300mmが、フルサイズのEFレンズでは400mmがありますが、これらは中望遠相当する部分が手持ちのレンズでカバー出来なくなってしまうため今回は若干望遠側に振って「Canon EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM」を選択しました。

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早速開封。

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横にしてみました。

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キャップを外して。
この状態では最広角です。

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ズームリングを回して最望遠の状態に。

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左が「Canon EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM」右が「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」
「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」は本来もう少し短いのですが、ズームリングがまわらないため30mm辺りで止まってしまってます。

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上から「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」の方がフィルタ径が大きいのが分かります。

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レンズフード。
大きさが異なるため新調します。

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型式はET-63。
やや長めのフードとなっています。

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フードを付けた状態で。

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フィルタはケンコーのZETAプロテクター。

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実際に取り付けた状態で。
まずはフード無し。

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続いてフード付。

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次回は実際に撮った画像を見てきます。

→次に続く。

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tag: キヤノン  デジタル一眼レフ  EOSシステム  EF-Sレンズ  交換レンズ 
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2014年3月1日 KawachiPC8号機 「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」・その5  

本体と共に専用ケースも購入したのですが、その梱包状態に驚きます・・・。

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開けてみると緩衝材が詰められています。
どうやら適切サイズのな箱が無かったようですが、本来は複数のものを同梱する前提にあると思われ、この点は目を瞑ることにします。

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専用ケースの化粧箱が貧弱なものですから致し方有りません。

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箱の中はこのような感じ。
店頭売りっぽくと言ったところです。

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基本は黒系統ですが、一部は赤色が用いられています。

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裏面側は出っ張りがありますが、それは後ほど判明します。

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開いたところ。
裏面にあたる出っ張りは本体のバッテリーカバーに当たる箇所で、その形状に合わせて加工されているようです。

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横から見るとこのような感じ。

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純正ケースらしくぴったりサイズで収まってくれます。

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今回のKawachiPC8号機のレポはここまでです。

category: デジタル家電の話題

tag: 富士通  FMV-LIFEBOOK  ノートPC 
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2014年3月1日 KawachiPC8号機 「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」・その4  

本体の外観などを一通り撮影し終えると電源を入れます。

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前面の動作確認表示のLEDが灯りKawachiPC8号機の起動開始。
写真左側にあるスロットはSDカードスロット(SDHC/SDXC対応)

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起動画面である富士通のロゴ。

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各種初期設定で10分~15分ほど要したあと、最初に出てくるのがアイコンが「タイル」で表示されるスタート画面。
従来のデスクトップへの切替は右下のタイルをタッチまたはクリックします。

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Windows8ではスタートボタンがないため、慣れないとPCをシャットダウンさせるのに右往左往します。
スタート画面ではキーボードの場合「Windowsボタン(田)」+「C」を、タッチパネルの場合は画面右端から画面中央へスライド、マウスやスライドパッドなどのポインティングデバイスの場合はマウスカーソルを画面右下へ持って行くと画面右端からチャームと呼ばれるツールバーが表示されます。

チャームでは無線LANルーターやアクセスポイントの接続状況および設定などが出来、シャットダウンをする場合は一番下にある「設定」→「電源」の順に選択するとスリープや再起動を含めて選択出来ます。

・マイクロソフト公式サイトによるWindows8の基本的な操作
http://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/tips/windows/windows8/006/default.aspx

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スタート画面の左下にある「↓」をクリックするとアプリの一覧が表示されます。

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デスクトップ画面。
今回の13.3インチワイド液晶パネルはSHARPのIGZOを採用したモデルで解像度がWQHD(2560×1440)という高解像度を持つため、このモデルではデフォルトの設定で拡大率200%のHD720P(1280×720)程度に拡大されています。
下の画面は後述する高精細ユーティリティで拡大率を150%に設定変更を行った後のものなのでFullHD(1920×1080)程度にしています。

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コントロールパネルにある高精細ユーティリティ

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高精細ユーティリティでは対応するアプリケーションではそれに相応するように拡大率が変わります。
画像はInternet Explorerのスクリーンショット。

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しかし非対応のものはご覧の通り等倍表示になるため、小さくなってしまいます。
画像はOpera19のスクリーンショット。

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そこでOperaの設定メニューに用意されている拡大率調整に相当する「ズーム」機能を利用。
大凡150%程度で調整しておくと丁度良い感じになります。

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比較のためIEのフォント設定を利用して書体を揃えるとほぼ同等に表示されます。

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今回は以上です。

→次に続く。

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tag: 富士通  FMV-LIFEBOOK  ノートPC 
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2014年3月1日 KawachiPC8号機 「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」・その3  

ここで先代の外出用ノートPCである「Panasonic Let'sNote R5」と比較をしてみます。

まずは閉じた状態。
大きさとしては縦は一回り大きい程度ですが、液晶がワイド画面になっているため横は1.5倍程度幅広となっています。

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開いた状態。

ポインティングデバイスがスライドパッドタイプである点は同じですが、マウスのクリックに相当する部分がボタンであるかパッドの下部をタッチするかの違いがあります。

筐体のサイズの違いがそのままキーピッチが如実に出てくるのは、当然と言えばそうなのですが、個人的に打ちやすさという点では大きな差はありません。

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本体横側から。
特定用途に特化しているLet'sNoteの方がやや厚めであるのは仕方ありませんが、BDドライブ装備であるLIFEBOOKの薄さを見るに、世代が進んでいるというのを感じさせられます。

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ACアダプターの比較。
左がLet'sNote、右がLIFEBOOKですが前者が厚く短いのに対し後者は薄くて長い感じです。

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ちなみに重さ的には今回のLIFEBOOKの方が若干重めです。

→次に続く。

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