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2004年10月の記事一覧

2004年10月22日 JR京都線混雑調査 高槻駅 #2020/05/03_Update  

今朝は、ダイヤ改正を実施したJR京都線の調査を行いました。
今回はダイヤ改正後初調査ということで一番効果のある所をと考え高槻駅で調査としました。

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高槻は先ごろ北側にバスターミナルが完成しこれまで西口に乗り場としていた高槻市営バスの一部が移転したため若干流れが変わりましたが、いざ大阪方面のホームに立つと大して変わらないですね(笑)

駅北側にマンションが出来たためここ数年間で大きく変わったところでしょうか。

ここのホームは京都方が8mほど幅がありますが、西口のある大阪方は4m弱しかないため12両だと後方が混む傾向があります。

邪魔にならないようホーム上にある架線柱に寄りかかり調査開始、7:30ごろから新快速・快速が223系オンリーとなり注目の新快速の混雑緩和具合をチェックとなります。

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新快速の到着時の様子

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快速の到着時の様子

改正後6日ほどしか経ってませんが、今回のJR西日本の思惑は見事に当たり、改正前は140p~160pだった新快速が現行ダイヤ上では100p~140pに緩和されてます。

快速は100p~140pと改正前より混雑するもののこの時間帯では許容範囲であり、バランスが取れていると見てます。
ただ、気になるのは新大阪到着時で如何なのかが気になるところです。

新快速は高槻から新大阪までは停車しませんが、快速にこの間に茨木に停車します。そのあたりがポイントに一つではないかと思います。
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category: 鉄道路線利用状況(混雑)調査

tag: JR西日本 
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2004年10月17日 阪和線連続立体交差事業見聞2 #2020/05/03_Update  

前回に続き阪和線高架工事のレポ。
今回は後編、鶴ヶ丘駅と南田辺駅のレポです。

鶴ヶ丘駅は地上駅時代は相対式ホームの2面2線ですが、高架後は待避線の機能を長居から移されることから島式ホームの2面4線に変更されます。

鶴ヶ丘駅のカラーは赤系。

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待避線が設けられ島式ホームとなった鶴ヶ丘駅の上りホーム

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和歌山方を撮影したもの

鶴ヶ丘駅は長居陸上競技場や長居スタジアムに近いことから、快速の臨時停車が時折行われることもあり、改札口などの設備は他の3駅よりも充実しています。

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下り線は上り線の撤去後に構築されるため、未着手のままです。

次は南田辺駅です。
南田辺駅は相対式の2面2線です。

南田辺駅のカラーは青系。

各駅にはエスカレーターとエレベーターに他に接近・案内表示器等が用意され取り付け位置などは各駅とも標準化されているようです。

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各駅に用意されている接近・案内表示器

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時刻表などの案内板はJR西日本標準仕様が採用されています。

20041017_nagai-04.jpg
各駅で異なる照明灯のデザイン
写真は長居駅にあるもの。

今回のレポはここまでです。
今度は下り線が高架に切り替わる頃にレポすると思います。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: JR西日本  連続立体交差事業 
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2004年10月17日 阪和線連続立体交差事業見聞1 #2020/05/03_Update  

先日、上り線のみ切り替えられた阪和線高架工事のレポです。

大阪市内随一の開かずの踏切として有名な区間ですが、今回の切替でちょっとだけマシになります(汗)
工事としては南田辺から杉本町まで対象区間で新たに高架駅になるのは、南田辺・鶴ヶ丘・長居・我孫子町の4駅です。

ますは南側の杉本町~長居までのレポです。

杉本町駅は高架化の対象となってませんが、駅北側が高架の切替地点となっています。

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杉本町駅構内の跨線橋から撮影したもの
写真奥が天王寺方面、手前が和歌山方面です。

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切替地点から撮影したもの

次は我孫子町駅です。
我孫子町駅は相対式ホームの2面2線です。

高架化された駅のデザインのベースは統一されているため、各駅ごとに色分けがなされています。

ここ我孫子駅はブラウン系。

20041017_abikocho-01.jpg
20041017_abikocho-02.jpg

次は長居駅です。

地上駅時代は待避線も用意された島式ホームの2面4線でしたが、高架後はその機能を天王寺寄りの鶴ヶ丘に譲り、相対式ホームの2面2線に変更されます。

カラーはオレンジ系です。

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20041017_nagai-02.jpg
画像が多いので前編として一旦ここで分割し、後半は鶴ヶ丘駅と南田辺駅のレポです。

→次ぎに続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: JR西日本  連続立体交差事業 
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週末日記 2004年10月17日 #2020/05/02_Update  

2004年10月17日(

さて、名古屋乗車記ネタが続いたので通常に戻りましょうか。

12日から16日まではヒーヒー言いながら仕事をしてました。
17日は先日上り線だけ高架化された阪和線と同じく223系に置換えたれた大垣直通列車を見に行ってきました。

ですが、その前に大阪駅の改良工事をチラ見。
9番・10番のりばのホームが改良工事が着手され、神戸方の上屋が撤去されました。

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大阪駅の工事をチラ見した後は阪和線の高架工事を見てきました。

20041017_hanwa-01.jpg
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阪和線は今回の工事で南田辺・鶴ヶ丘・長居・我孫子町が新たに高架駅になります。

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今回は上り線が切り替えただけなのですが一応サイトのネタとして撮影しようと考えたました。

高架化された各駅は基本的に2面2線で、エレベータは勿論エスカレーターは上り下りの双方共に用意されてます。

長居スタジアムの玄関口となる鶴ヶ丘だけは規模が大きく階段が前後2ヶ所あり待避駅としての機能もあるため、2面4線で建設されす予定です。

構造や基本デザインが似通っていることから、駅ごとに色分けされてます。
我孫子町=ブラウン系 長居=オレンジ系 鶴ヶ丘=赤系 南田辺=青系

ほとんどの区間は下り線も出来上がってますが、長居と鶴ヶ丘は支障となっている旧上り線の撤去が終わらないと掛かれない状態で、駅自体も片側のみ完成されているだけで長居駅のトイレは仮設でした。

詳細は後程報告します。

これらを見終わり次のターゲットは大垣直通列車です。
西九条まで移動し阪神と六甲ライナー乗り継ぎ住吉へ、JR神戸線を西ノ宮へ向います。

撮影場所に西ノ宮を選んだのは該当列車到着時に対向列車が無いこととホームが混雑してないことが理由です。

難点は時間帯、18時前なので撮影条件としては非常に厳しいのですが何とか撮影。
下の写真がそれですが、三脚を使用しないので若干ぶれてしまいます(汗)

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#ブログ著者より
本記事の初出しのタイトルは「高架化された阪和線と大垣行きを追う」でしたが、本文の内容に基づき、2020年5月2日に記事内容のアップデートを実施するにあたり「週末日記 2004年10月17日」に改題しました。

category: 関西地区の鉄道

tag: JR西日本  連続立体交差事業  駅改良工事 
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2004年10月10日 名古屋近郊鉄道巡り8 名古屋駅撮影~帰阪 #2020/05/02_Update  

さて、名古屋市営地下鉄完乗を達成した後は名阪特急で大阪へ帰るわけですが、予めとった指定が21:00発難波行き最終。
2時間ほど余りましたので、写真撮影タイムと行きました。

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金山へ戻ったあとJR中央線で名古屋へ向かい、まずはセントラルライナー用313系8000番台・313系1500番台・武豊線のキハ75形を狙うべく待つことに・・・。

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313系8000番台「セントラルライナー」 名古屋にて

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3連仕様の313系1500番台 名古屋にて

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武豊線用キハ75系400番台・500番台 名古屋にて

途中偶然に211系0番台が停まっていたことから早速撮影、実は名古屋地区で2編成しかなく、これまで撮影できなかった車両だったりします。

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JR東海管内では2編成しかない211系0番台 名古屋にて

1時間待って目的の車両を捉えた後、近鉄名古屋駅へ向いました。この時点であと1時間、再び撮影タイムとなります。

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大阪線から転用された2050系

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2000系

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京都線から転用された1010系

当時大阪線で使用された後、名古屋線へ転籍した2050系や2000系、京都線から転籍した1010系、2800系の3連仕様などを捉えそろそろ入線の時間なので特急専用の5番線へ向います。

ようやく入線してきた難波行きは伊勢志摩ライナーの23000系で未乗の車両でもあります。
指定は6号車のDXシートです。

20041010_meihan_exp_tickt-01.jpg

名古屋到着の名阪甲特急は通常、米野の車庫へ引き上げて車内整備するのが基本ですが、この列車はその場で車内整備が行われるようです。

疲れた私を乗せた名阪特急は21:00に名古屋を出ました。
ここで遅めの弁当をとりほっと一息、四日市を過ぎた辺りで睡魔に襲われ気がつくと八木に到着してました。

23:02 上本町到着、ようやく長い1日が終わりました。

「2004年10月10日 名古屋近郊鉄道巡り」終わり

category: 東海地方遠征

tag: JR東海  近畿日本鉄道 
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2004年10月10日 名古屋近郊鉄道巡り7 名古屋市営地下鉄乗車編4 #2020/05/02_Update  

八事で鶴舞線に乗り換え赤池に向った後、折り返し伏見へ向うルートをとりました。

時間は16時を回り郊外へ向う流れ出てきたので名鉄100系の赤池行きは120pで八事に到着。比較的降車がありましたがここからの乗車と名城線からの乗り換えもあり100pで出発。赤池到着時は80p。

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名鉄100系 岩倉にて(写真はイメージ画像です)

赤池の折り返しは比較的余裕があるようで伏見へのお供は先ほど乗車した名鉄100系となりました。

鶴舞線の利用状況

赤池発車時は20p、八事到着時で40pに上昇、同出発時は60p・3・4両目は100pに上昇、その後は乗換駅で入れ替りはあるもののこの状態がキープされる。伏見では下車が多く40p~60pで出発した。

伏見から上小田井までは乗車済みなので今回はパスし、ここから東山線に乗り換え栄に向かい再び名城線に乗り換えます。

栄で東山線を降り近くの乗り換え口から名城線へ急ぎます。丁度到着したところだったのですぐさま乗車、平安通を過ぎ大曽根に下車ここから千種までは最短距離になるJR中央線に乗り換え、名古屋行きが若干遅れたたため丁度よいタイミングで乗車でき効率よく千種へ向います。

千種から再び東山線に乗車し隣の今池へ、今池から桜通線に乗り換え新瑞橋へ向かいます。

本日2度目の新瑞橋から名城線に乗車、今度は左回り(外回り)に乗車です。睡魔と闘いつつ金山へ・・・(あぶないあぶない)。

金山から市営地下鉄完乗の締めくくりとして名港線に乗車し名古屋港へ向ったわけですが・・・。

名港線の利用状況

金山から順次下車のみが続き名古屋港到着時には10p~0pとなり、金山方3両目はとうとう私だけとなってしまいました。

19時前に目的達成!ようやく着いた名古屋港駅のホームは静かなモンでした~。

20041010_nagoya-port_sta-01.jpg

で、その後はそのまま帰ったわけではなくオプションがあるわけです。

名古屋市営地下鉄1日乗車券
今回使用した地下鉄1日乗車券

→次ぎに続く。

category: 東海地方遠征

tag: 名古屋市営地下鉄 
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2004年10月10日 名古屋近郊鉄道巡り6 名古屋市営地下鉄乗車編3 #2020/05/02_Update  

新名古屋からは再び地下鉄に乗車です。

東山線に乗車するのですが、名古屋駅の東山線は島式1面のみですが、ラッシュ時の混乱を避けるため中村公園延伸時に拡張された長いホームを生かし藤ヶ丘行きと高畑行きをずらして停車させているのが特徴です。

東山線は名古屋市営地下鉄の中でも最も古く開業した路線で名駅と中心部を結んでいるため栄まで非常に混雑する、大阪で言えば御堂筋線のような存在です。

路線は高畑から一社までは地下で以東は高架区間で構成されてます。

車両は開業当初の車両は無く、電機子チョッパ車の5000形とVVVFインバータの5050形が運用されてます。

東山線・名古屋~藤ヶ丘の利用状況

名古屋で入れ替りはあるものの120p~140pに、栄で一気に100pまで落ち込む、その後は乗換駅で入れ替わりがあるものの基本的に降車が続き、星が丘到着時で40p、一社以東の地上区間は20pで推移し藤ヶ丘へ。

藤ヶ丘で下車。

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リニモの駅建設工事たけなわの藤ヶ丘駅

現在、愛・地球博の開催に合わせてリニモの建設工事が真っ盛りで南側の位置に入口が設置されるような感じですが、フェンスに囲まれているため状況が確認できませんでした。

名古屋市営地下鉄東山線5000形 本郷にて
5000形 本郷にて

名古屋市営地下鉄5050形 本郷にて
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5050形 本郷にて

赤池に向うため再び東山線に乗車。途中の本郷で5000形と5050形を撮影し、本山と八事で乗り換え鶴舞線に乗車したのです。

→次ぎに続く。

category: 東海地方遠征

tag: 名古屋市営地下鉄 
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2004年10月15日 網干総合車両所の113系引退 #2020/5/2_Update  

網干総合車両所の113系が本日を持って引退しました。

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網干総合車両所の113系5000番台 新大阪にて(2004/10/06)

快速のスピードアップを主眼とした223系2000番台3次車が投入されたことにより京阪神地区のJR京都線・神戸線の快速がずべて221系もしくは223系に置き換え可能になった結果です。

1989年に221系が投入されたから実に15年が経過し、ようやく同線の快速系統から国鉄型が消滅することになりました。

網干所の113系にはトップナンバーユニットが在籍しており110km/hに対応改造までされ、今日まで約41年間も現役で使用された車両です。

京都や宮原、日根野の113系は若齢車が残されており、これらは順次体質改善工事が行われていますので、当分は嵯峨野線・湖西線・草津線・きのくに線で使用されますから後10数年ほどは活躍するようです。

今回の交代劇で当面は大きな動きは無いようですが、技術試験車U@tech(ユーテック)これから本格的に試験運用が開始されることから、これらの使用実績をフィードバックした車両が数年後に登場する頃には何らかの動きがあると考えられます。

category: 関西地区の鉄道

tag: JR西日本 
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2004年10月10日 名古屋近郊鉄道巡り5 名鉄犬山線編 #2020/04/18_Update  

犬山からは犬山線で新名古屋まで戻ります。

犬山に到着後はすぐ編成写真の撮影です。

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名鉄5300系 犬山にて

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名鉄300系 犬山にて

岩倉へ移動。
普通の乗りましたがデータイムと言うわけでのんびりしたもんです。

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名鉄5300系 岩倉にて

岩倉での撮影は短時間となりましたが、その理由が写真の車両であります。

名鉄5500系は国内では初めての通勤冷房車で1969年に登場。2ドアの転換クロスシートとして当初は特急として使用された経歴を持つ車両で、近々廃車されると目される車両です。

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名鉄5500系 写真は登場当時の塗装に再現された車両 岩倉にて

この車両を西春まで堪能したあと、急行に乗り換え新名古屋へ向いました。

→次ぎに続く。

category: 東海地方遠征

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2004年10月10日 名古屋近郊鉄道巡り4 上飯田線・名鉄小牧線乗車記  

名城線を乗車したあとは平安通で乗り換えです。

20041010_heiandori.jpg

そうです。上飯田線の乗るためでもありますが、さらに先の名鉄小牧線にも乗車します。
これらは全区間未乗なので、一気に乗車してしまいます。

上飯田線のホームに下りると一足違いで出たあとで、折り返し列車が到着するまでしばし待つことになりました。

列車自体は4両ですが、ホームは6両編成まで対応しており将来の需要増を見越して設計でしょうが当分はそのだろうと言うことはこの先分かることになります。

さて到着した列車は名鉄車の300系です。

20041010_meitetsu_300-01.jpg

市営地下鉄7000形と共通設計で、ロングシートと転換クロスシートの組み合わせまでは同じ名古屋圏でもJR東海の313系1000番台・1500番台がありますが、4ドア車ではあまり例の無い車両です。

平安通を出た列車は上飯田に到着。
上飯田線はこの一駅までであっという間です。
この先は名鉄小牧線となり次の味鋺で地上に出ます。

小牧線は上飯田から小牧までが複線で小牧から犬山までが単線の路線です。

小牧で一旦下車し昼食をとります。
ピーチライナーにも乗ろうとも考えましたが今回はパスし、そのまま犬山まで向います。

小牧から先は単線区間で小牧原まではピーチライナーが寄り添うように併走します。
途中、田県神社前と犬山の手前にある信号所で行き違いを行い犬山に着きます。

上飯田線・名鉄小牧線の利用状況

平安通・上飯田・小牧・犬山を中心とする流れで20p~40p程度で推移します。

それ以外は特にコメントはありません。

category: 東海地方遠征

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2004年10月10日 名古屋近郊鉄道巡り3 市営地下鉄乗車編2 #2020/04/08_Update  

さて、野並から新瑞橋に戻ってところからですね。

ここからは今月開業した名城線の延伸区間に乗車します。

名古屋市営地下鉄名城線・名港線2000形 大曽根にて

名城線はこれまで名古屋大学~金山~新瑞橋間と金山~名古屋港間を指しましたが、今回の延伸区間開業で名古屋では初めて環状路線が出来たわけです。

これを期に環状区間を既存の「名城線」、盲腸線となった金山~名古屋港間は「名港線」と案内されることになりました。

環状運転列車はこれまでの環状路線で見られる「外回り・内回り」ではなく、「右回り・左回り」と案内され、列車の行先表示にも表記されてます。

延伸区間の各駅を見て感じるのは各駅ごとにテーマカラーがあるようで、どちらかと言えば前衛的と言えるでしょうか?

名城線・新瑞橋~平安通の利用状況

乗り換え駅ごとに入れ替わりがあり軒並み100p~80pをキープしてますが、列車により120pになることがあります。
10分間隔であるものの基本的には十分なダイヤ設定ではないかと思います。

平安通から上飯田線に乗り換えます。

→次ぎに続く。

category: 東海地方遠征

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2004年10月10日 名古屋近郊鉄道巡り2 市営地下鉄乗車編1 #2020/04/18_Update  

あおなみ線乗車を終えた私はとりあえずささしまライブ駅で下車し、近鉄米野駅まで歩きました。遠回りすることは分かってましたが、まさか約1km歩かされるとは・・・。

米野から八田まで近鉄で移動、この辺りは高架工事中で現在下り線が切り替えられた段階で上り線の切替はもう少し掛かりそうです。

八田は地下鉄との乗り換えに便利な位置に移設され連絡通路が設けられてます。エスカレーターは上り・下りの両方用意されており対向側にあるJRの連絡通路にも同様の設備が用意されてます。

20041010_nagoya_subway_5000-02.jpg

八田から地下鉄に乗車、一旦高畑まで出てから名古屋に向います。

名古屋市営地下鉄東山線5050系 高畑にて

東山線・高畑~名古屋までの利用状況

基本的には名古屋・栄方面に向う流れですが、高畑出発時で20p、次の岩塚・中村公園の乗り込みで40p、そこから中村日赤から亀島まで一方的乗り込みで120pまで上昇し名古屋に到着。

名古屋からは桜通線に乗車、中村区役所まで出てから野並までの全区間乗車。

名古屋市営地下鉄桜通線6000系 中村区役所にて

桜通線の利用状況

中村区役所出発時は20p、名古屋で120pに上昇、丸の内まで入れ替りがあるものの120p程度で推移、久屋大通でまとまった下車があり80pまで落ち込む、吹上までは下車が続き60pまで落ち込む、新瑞橋で名城線の乗換で40pまで一気に落ち込む、あとは下車が続き野並到着時で20p。

ここから新瑞橋まで戻ってきて名城線の延伸区間に乗車します。

→次ぎに続く。

category: 東海地方遠征

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2004年10月10日 名古屋近郊鉄道巡り1 あおなみ線乗車編 #2020/04/18 Update  

10月10日に名古屋へ行きましたので、その時の事を書きましょうか。

前日、夜勤明け出たので夕方から熟睡、3時に目を覚ましたのですが、ふと名古屋へ行って見ようを思い始発に乗ったのです。

今回は、あおなみ線の乗車と名古屋市営名城線の延伸区間乗車が目的ですが、実はついでに未乗区間も乗って名古屋市営地下鉄の完乗をも視野に入れてのことですが・・・。

新幹線で名古屋入りしたわけですが、6時台と早い時間のもかかわらず前日の台風の影響で新大阪を出た時点で立ち客がでる有様・・・。

7時半に名古屋へ到着、あおなみ線へ向います。

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あおなみ線・名古屋駅の改札口
右側がJRへの連絡改札口

あおなみ線の名古屋駅は位置の関係で南隅にあるわけですが、JRとの乗り換えは連絡改札口があるので問題はないのですが近鉄や名鉄・市営地下鉄から乗り換えると遠回りを強いるため「なんだかな~」と思ったりします。

名古屋駅のあおなみ線のりばは1面2線となっており、線路自体は貨物線と共有しています。

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名古屋駅「あおなみ線のりば」の様子

比較的空いていた時間帯だったのかホームに上がると人影がまばらで各車5~6人程度で名古屋をでました。

ささしまライブは橋上駅で北側に名古屋車両所が、南側に愛・地球博開催期間中のウェルカム・ゲートとして「ささしまサテライト事業 デ・ラ・ファンタジア」が工事中で、駅からの進入路がいまのところ1箇所なく、しかも北側からは向野橋経由で大回りでないと行けない状況で近くの近鉄米野駅への乗り換えは大変でした。

ささじまライブ駅の駅舎

ささじまライブ(デ・ラ・ファンタジア工事中)
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ささじまライブ駅周辺
愛・地球博サテライト会場「デ・ラ・ファンタジア」の工事中(※:閉幕後の跡地は愛知大学の名古屋キャンパスやZepp Nagoyaなどが建設されています。)

ここはもう少しあとで見たほうが良いかも知れませんね。

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南側に広がる名古屋車両区

名古屋貨物ターミナルのある中島までは貨物列車が通りますが、以南はあおなみ線の列車だけになり真新しい高架線上を通ります。このあたりの利用はそれほどではないように感じましたが通勤時間帯の利用に期待と言う感じでしょうか?

名古屋競馬場前は通常時の利用はそれほどではないようですが、その名の通り競馬開催日における利用が期待できそうですが、実際にどうなるかはこれからのようで・・・。

荒子川公園と稲永でまとまった下車があり、この2駅はまとまった利用がみられ利用拡大に期待もあります。ちなみに稲永では乗務員の交代があります。この先にあおなみ線の車庫がある関係でしょうか。

稲永を出るとしばらくして車庫への分岐線が左へ別れ、その先にあおなみ線の車庫が見えます。私の乗った列車は分岐点を右に大きくカーブしさらに直線を進むと野跡に到着です。

野跡は荒子川公園よりは住宅に密集度が低いようで利用もそれほどではないようです。

野跡を出ると次の金城ふ頭までの駅間が長く、あおなみ線では一番速度が出る区間です。伊勢湾自動車道の大きな橋梁をくぐると終点の金城ふ頭です。

金城ふ頭はあおなみ線で唯一ホームドアが使用されている駅で、他の駅で使用されているホームゲートタイプは違った印象です。周囲に大きな建物が無いため風対策とも考えられます。

金城ふ頭駅のホーム
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金城ふ頭駅のホーム。
この駅がホームドアであることが分かるかと思います。

周辺はポートメッセなごや(名古屋国際展示場)以外は何も無く、対岸は工場群が見えるだけですからね。
(※:後にJR東海がリニア鉄道館を建設し金城ふ頭駅は同館の最寄りとなっています)

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ここで折り返しを2本見送ったあと名古屋行きで戻りましたが、丁度お出かけするには良い時間帯に当たったためか結構乗ってました。調査すりゃよかった・・・。

荒子川公園に到着。

20041010_arakogawa_koen-01.jpg

ここへ来たのはあおなみ線の車両である1000系と捉えるためですが、手探り状態での撮影だったのは当時を振り返った思い出です。

あおなみ線1000系
名古屋臨海高速鉄道1000系電車(荒子川公園にて)

この後、ささじまライブ→近鉄米野経由で八田へ向かいました。

→次ぎに続く。

category: 東海地方遠征

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2004年10月6日 JR新大阪駅で調査 #2020/04/18_Update  

10月6日(水)の話ですが、10月16日のダイヤ改正で朝ラッシュ時の新快速が増発されるJR京都線の利用状況を確認すべく夜勤明け早々に新大阪駅へ向いました。

2003年12月のJR神戸線に引き続き、快速の車両置換えと新快速・快速が交互に発着するパターンへの変更がメインと言うことになり、113系が東海道・山陽系統から引退となります。

これらの内容は既に新聞報道などで発表されていたことから改正までの調査期間が十分取れたため、新大阪~草津間の主要駅で発着時両方のデータを取得できました。

現行ダイヤ上のこれまでの調査データと改正後の調査データを比較して今回のダイヤ改正の考察をすることになります。

詳しくは大都市圏鉄道ダイヤ研究室で述べます(※当時:現在は閉鎖)が、快速・新快速とも高槻~大阪間では追い抜き無いものの運転間隔にバラついているを、交互発車することで運転間隔を揃えることにより混雑度が均一化を図ることを目的である考えられます。

6日に行った調査は現行ダイヤ上での最後の調査なりましたが、新たに分かったことは下り基準で新大阪到着時が混雑度の最大値であることでしょうか。

やはり新幹線への乗換が大きな要素としてあるのではないかと考えられます。

JR京都線は湖西線・草津線から直通列車がある言う要素があることからJR神戸線よりも多くの時間を割きましたので、苦労した甲斐があるな~。

今回は1時間調査、ついでに引退間近の113系を写真に収めてとりあえずの目的は達成。
当日撮影した主なものは以下の通り。

20041006_jrwest_el_ef_81_0-01.jpg
EF81形「日本海」 新大阪にて

20041006_jrwest_ec_113_5000-01.jpg
113系5000番台 新大阪にて

223系2000番台2次車
223系2000番台2次車 新大阪にて

9:00前に調査を終え10:00前に帰宅、そのまま撃沈したのであります。

category: 鉄道路線利用状況(混雑)調査

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DVDレコーダー購入検討中  

6年もの間使用したパイオニアのDVD/LDプレーヤー(機種はDVL-909)が壊れてしまいました。

日頃動作が不安定だったので、修理するよりも冬のボーナスでDVDレコーダーに買い換えようと考え、今模索してる最中です。

今回の購入におけるポイントはまず、信頼性
→動作不安定が常だと話になりませんからね。
この場合はこれまで使用してきた中で、信頼性に問題があったメーカーの機種は選択肢から外します。

HDDの容量は比較的大容量であること
→録り溜めしておき、暇な時に一気にみる事が多い事と見たら消すスタイルが想定されるためです。
あと、高画質で録りたいという願望も。

で、最後はEPG(電子番組表)対応→やっぱ必要でしょう!

この結果から何機種かに絞りるためカタログを入手して何機種に絞り込んだら、寸法・デザイン・使い勝手を検討して最終的に1機種に絞ります。

あとは家電量販店を巡り価格の安いところで購入します。

電化製品の購入するときのパターンはこのような感じですね。

今は秋冬モデルが各社から発表されている段階なので、有る程度店頭に並んだ段階まで待ちという感じですね。

category: 日記

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Blogをはじめてみました。  

Blogをはじめました。

20040306_kintetsu_9820-01.jpg

私が日頃思っていることや、旅行記などを書いていこうと思います。
まあ、お試し程度ですが、続くようであれば継続していこうと思います。

category: 未分類

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