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2004年10月10日 名古屋近郊鉄道巡り1 あおなみ線乗車編 #2020/04/18 Update  

10月10日に名古屋へ行きましたので、その時の事を書きましょうか。

前日、夜勤明け出たので夕方から熟睡、3時に目を覚ましたのですが、ふと名古屋へ行って見ようを思い始発に乗ったのです。

今回は、あおなみ線の乗車と名古屋市営名城線の延伸区間乗車が目的ですが、実はついでに未乗区間も乗って名古屋市営地下鉄の完乗をも視野に入れてのことですが・・・。

新幹線で名古屋入りしたわけですが、6時台と早い時間のもかかわらず前日の台風の影響で新大阪を出た時点で立ち客がでる有様・・・。

7時半に名古屋へ到着、あおなみ線へ向います。

20041010_aonami_nagoya-01.jpg
あおなみ線・名古屋駅の改札口
右側がJRへの連絡改札口

あおなみ線の名古屋駅は位置の関係で南隅にあるわけですが、JRとの乗り換えは連絡改札口があるので問題はないのですが近鉄や名鉄・市営地下鉄から乗り換えると遠回りを強いるため「なんだかな~」と思ったりします。

名古屋駅のあおなみ線のりばは1面2線となっており、線路自体は貨物線と共有しています。

20041010_aonami_nagoya-02.jpg
名古屋駅「あおなみ線のりば」の様子

比較的空いていた時間帯だったのかホームに上がると人影がまばらで各車5~6人程度で名古屋をでました。

ささしまライブは橋上駅で北側に名古屋車両所が、南側に愛・地球博開催期間中のウェルカム・ゲートとして「ささしまサテライト事業 デ・ラ・ファンタジア」が工事中で、駅からの進入路がいまのところ1箇所なく、しかも北側からは向野橋経由で大回りでないと行けない状況で近くの近鉄米野駅への乗り換えは大変でした。

ささじまライブ駅の駅舎

ささじまライブ(デ・ラ・ファンタジア工事中)
20041010_sasajima_live-03.jpg
ささじまライブ駅周辺
愛・地球博サテライト会場「デ・ラ・ファンタジア」の工事中(※:閉幕後の跡地は愛知大学の名古屋キャンパスやZepp Nagoyaなどが建設されています。)

ここはもう少しあとで見たほうが良いかも知れませんね。

20041010_sasajima_live-04.jpg
南側に広がる名古屋車両区

名古屋貨物ターミナルのある中島までは貨物列車が通りますが、以南はあおなみ線の列車だけになり真新しい高架線上を通ります。このあたりの利用はそれほどではないように感じましたが通勤時間帯の利用に期待と言う感じでしょうか?

名古屋競馬場前は通常時の利用はそれほどではないようですが、その名の通り競馬開催日における利用が期待できそうですが、実際にどうなるかはこれからのようで・・・。

荒子川公園と稲永でまとまった下車があり、この2駅はまとまった利用がみられ利用拡大に期待もあります。ちなみに稲永では乗務員の交代があります。この先にあおなみ線の車庫がある関係でしょうか。

稲永を出るとしばらくして車庫への分岐線が左へ別れ、その先にあおなみ線の車庫が見えます。私の乗った列車は分岐点を右に大きくカーブしさらに直線を進むと野跡に到着です。

野跡は荒子川公園よりは住宅に密集度が低いようで利用もそれほどではないようです。

野跡を出ると次の金城ふ頭までの駅間が長く、あおなみ線では一番速度が出る区間です。伊勢湾自動車道の大きな橋梁をくぐると終点の金城ふ頭です。

金城ふ頭はあおなみ線で唯一ホームドアが使用されている駅で、他の駅で使用されているホームゲートタイプは違った印象です。周囲に大きな建物が無いため風対策とも考えられます。

金城ふ頭駅のホーム
20041010_kinjofuto-02.jpg
金城ふ頭駅のホーム。
この駅がホームドアであることが分かるかと思います。

周辺はポートメッセなごや(名古屋国際展示場)以外は何も無く、対岸は工場群が見えるだけですからね。
(※:後にJR東海がリニア鉄道館を建設し金城ふ頭駅は同館の最寄りとなっています)

20041010_kinjofuto-03.jpg

ここで折り返しを2本見送ったあと名古屋行きで戻りましたが、丁度お出かけするには良い時間帯に当たったためか結構乗ってました。調査すりゃよかった・・・。

荒子川公園に到着。

20041010_arakogawa_koen-01.jpg

ここへ来たのはあおなみ線の車両である1000系と捉えるためですが、手探り状態での撮影だったのは当時を振り返った思い出です。

あおなみ線1000系
名古屋臨海高速鉄道1000系電車(荒子川公園にて)

この後、ささじまライブ→近鉄米野経由で八田へ向かいました。

→次ぎに続く。
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