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2007年03月の記事一覧

週末日記 2007年3月3日~3月4日  

2007年3月3日(

20070303_starbucks_coffee.jpg

この日は終日自宅で引きこもり、5月と8月の大型遠征のうち8月の行程を(手持ちのデータがダイヤ改正前のものなので)仮に組んでみました。

ここで組んでいた行程は北海道で、未乗路線を素直に組むと5日間で終了するんのですが、今年のカレンダーで見る限り5月は最大でも4日程度なさそうで、8月は5日間フルに組めそう・・・ということで決めているものだけですが、出してみました。

3月 関西圏近郊のローカル私鉄乗りつぶしと、越後の国?
4月 関東(主に千葉方面)
5月 四国
7月 山口
8月 北海道(今回の遠征で暫定的に北海道は終了の予定)

という感じですね・・・。

2007年3月4日(

この日は日帰りで北近畿タンゴと若狭のローカル線巡りです。

しばらく来訪してなかった福知山駅は当時の面影もほとんどなく、立派な高架駅に生まれ変わっていました。

20070304_fukuchiyama-01.jpg

朝食がまだだったので、高架の下にある喫茶店でモーニングを・・・。

20070304_breakfast.jpg

朝食を済ませたあとは、北近畿タンゴ鉄道宮福線に乗車。

この時期は「青春18きっぷ」を提示すると「KTR青春フリーきっぷ」という1日乗車券(普通・快速列車に対し有効で価格は500円)が購入できることから早速購入。

福知山から乗ったMF100型は宮福鉄道時代に投入された車両で、簡易リクライニングとローカル路線にしては異例の設備ですが、運転区間が短いこともありトイレがありません。

20070304_ktr_mf100-01.jpg

宮津で宮津線に乗り換えて天橋立・久美浜を経て豊岡へ。

終点の豊岡は改札口が別になっているのですが、地方の駅としての体裁を保っているJR西日本の駅舎に対し、こちらは簡易な建物・・・。

20070304_toyooka-02.jpg

20070304_toyooka-01.jpg

豊岡から再び宮津線に乗り、今度は西舞鶴まで乗り通し。

宮福線の車両もそうですが、特急車両を除き経年18年のMF100形を筆頭に10年選手であるため車体の痛んでいるようで、あと10年内に車両更新の課題が出てくるのかなと想像します。

20070304_ktr_ktr700-01.jpg

西舞鶴から舞鶴線を挟んで東舞鶴乗り換えで2年ぶりに小浜線を乗り通しです。

小浜線で使用される125系は昨年10月の改正で敦賀に集約された事から、最新の3次車と1次車が仲良くつながって運用されていることが多く、北陸本線の敦賀以南でも見ることが出来ます。
乗ったのは最新の3次車ですが、車内のデザインがカラーリングなどを除き521系や321系に合わせられている感じです。

20070304_jrwest_ec_125-01.jpg

敦賀でおやつタイムを挟んで、雷鳥42号に乗り帰宅。

20070304_turuga-01.jpg

20070304_raicho42-01.jpg

帰宅するとデザートとしてケーキがあるとのことで頂いたのですが、2度もケーキを食するとは・・・汗。

20070304_cake_milk.jpg


#2007.3.5 0:30UP

category: 日記

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サイト更新情報 2007年3月4日  

3月最初のサイト更新情報です。

今回は鉄道写真館に近鉄2000系の旧サイトからの移設とJR西日本223系0番台・2500番台の写真差替えと本文修正を行いました。

・近鉄2000系
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/kintetsu/2000.html
・JR西日本223系0番台・2500番台
http://dkkawachi.web.fc2.com/rail_photograph/jrwest/ec_223_0_2500.html

以上です。

category: サイト更新情報とお知らせ

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2007年1月14日 山陽道横断乗りつぶしの旅15 可部線2  

大町から可部線で広島まで戻ります。

可部線は最大4両編成が入線できるようになっていますが、七軒茶屋~可部の各駅はホーム長が短いことから、安全上広島方1両だけ締め切りとなっています。

20070114_omachi-05.jpg

大町から乗った車両は横川から可部まで乗ったときと同じ編成(広島運転所K11編成)

20070114_jrwest_ec_105_500-03.jpg

ここでは年内に立ち上げる新コンテンツの素材集めもかねて乗ったのですが、住宅に阻まれた狭いところを進んでいるかを写真で見てみることにします。

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古市橋駅

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下祇園駅

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安芸長束駅

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三滝駅

20070114_kabe_line-05.jpg

三滝駅からトンネルを抜けて太田川放水路を渡ると横川に到着します。
横川駅での山陽本線の合流は平面交差のため、可部線下り列車が山陽本線を横断して横川駅に入る形になっています。

山陽新幹線と並走しながら広島に到着です。

20070114_kabe_line-06.jpg

このあとは呉線に乗りますが、ここで余裕をおいているので、広電の撮影タイムにすることにしました。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

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2007年1月14日 山陽道横断乗りつぶしの旅14 アストラムライン2  

アストラムラインの終点である広域公園前で撮影タイムです。
経費削減のためから駅構内は一部を除き照明が灯されておらず、薄暗いです・・・。

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ホームや階段の幅以外はアストラムラインの共通である乗り場

終端側は引き上げ線となっていて、折り返しは基本的にここで行い乗降分離するようになっています。

20070114_koikikoenn_mae-05.jpg

改札口を出て撮影です。

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広域公園南口交差点から撮影

駅周辺は前記事に触れた広島広域公園がある他、広島修道大学のキャンパスがあります。

またこの周辺は、広島市が推進する都市拠点である西風新都の一部であり、将来的にはアストラムラインを西広島などに延伸させる計画もあるのですが、広島市の財政的が厳しいため現状のままとなっています。

20070114_koikikoenn_mae-01.jpg
本通方から撮影

再びアストラムラインに乗り大町へ戻ります。

忘れないうちに・・・。
前記事である御方が喜ぶであろう駅名は広域公園前駅の隣にある「大塚」ですが、読みは「おおづか」なので、漢字だけで喜んでいただきましょうか(笑)

20070114_otsuka-01.jpg

→次に続く。

category: 中国地方遠征

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2007年1月14日 山陽道横断乗りつぶしの旅13 アストラムライン1  

大町に戻り、アストラムラインに乗ります。

乗換駅である大町駅は西側にバスターミナルがあり、L字型に可部線とアストラムラインが交差しています。

20070114_omachi-01.jpg

20070114_omachi-02.jpg

アストラムラインの大町駅は県道38号線上にあり、可部線の大町駅とはペデストリアンデッキを通じて連絡されています。

20070114_omachi-03.jpg

20070114_omachi-04.jpg

5年ぶりに大町のホームに立ったのですが、編成写真をまだ撮ってなかったので、ここで捉えることにしました。

で、下の写真に提示した6000系を撮ったのですが、あとで最新型の1000系が存在することが判明し、また行かねばならなくなりました(苦笑)

20070114_hrt_6000-01.jpg
アストラムラインの主力6000系 大町にて

ガラガラの車内に乗り込んで広域公園前に向けて出発です。

アストラムラインは1994年に開催された「広島アジア大会」の会場となった広島広域公園内に設置された広島ビッグアーチへのアクセス路線として開業した路線ですが、計画当初は長楽寺までの住宅地へのアクセス路線として改革されたもので、広島市の中心部と太田川西岸を経て安佐南区にある住宅街を通ります。

今回乗車した大町~広域公園前は主に広島県道に沿って安佐南区内を通りますが、建設当時橋桁が落下し15人死亡・8人負傷する大惨事となった上安駅付近も通ります。

1991年に起きた事故ですが、各メディアが全国レベルで報じたこともあって、テレビで映し出された事故現場の惨状を記憶しています。

さて、沿線は比較的標高が高い場所まで宅地化されていて、山の傾斜面に住宅地が張り付いている様子は神戸や宝塚付近を想像してしまいます・・・。

20070114_astramline-01.jpg

アストラムラインの車両基地にある長楽寺を通過。
その間車内は入れ替りが見られるものの、もはや10p~0pという状態・・・。

基本的には谷間を進む感じですが、場所によって山裾を進むため眺望はまずまずと言ったところ。
伴中央を出ると住宅地が少なくなり広島道と交差します。

20070114_astramline-02.jpg

ある御方が喜びそうな名前の駅を通過すると広域公園前に到着です。

20070114_koikikoenn_mae-02.jpg

広域公園前で手短に撮影したあと、折り返し大町へ戻ります。

→次に続く。

参考文献
・広島高速交通広島新交通1号線(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/広島高速交通広島新交通1号線
・広島新交通システムの橋桁落下(科学技術振興機構(JST)-失敗知識データベース)
http://shippai.jst.go.jp/fkd/Detail?fn=0&id=CD0000001&

category: 中国地方遠征

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