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DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »2007年03月06日
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2007年1月14日 山陽道横断乗りつぶしの旅17 呉線  

さて、広島での予定が終了したので帰阪するのですが、今回は呉線経由で帰ることにしました。

理由は簡単。広島~三原は山陽新幹線と山陽本線は何度も乗ったことがありましたが、呉線は乗ったことがなかったためこの機会に乗っておこうと思ったわけです。

駅に戻ってきたときは快速広行きが先発だったのですが、車両が予想通り103系だったのと、16:31発が全線通しの列車なのでこちらにすることにしました。

20070114_hiroshima-04.jpg

やってきたのは、大町から戻ってきた時に三滝ですれ違った115系。
可部から折り返してきたのが、このまま呉線に直通する運用のようでチョイ当たりという感じです。

20070114_jrwest_ec_115_0-01.jpg

とはいえ時間帯が夕方と言うこともあり、ボックスは早々に埋まってしまったので、やむなく車端部のロングの方に座りました。
広島出発時には100pと4両編成にしてはまずまずで、6両や8両にするほどでもなさそうな感じです。

海田市からセノハチ越えをする山陽本線と別れ、単線となった呉線に入り海側を進みます。
車内は120pにまで混みましたが、矢野と坂で纏まった降車があり60pに・・・。

この時点でボックスが1つ空いたので、透かさず移動し糸崎まで腰を落ち着け、芸予諸島の島々を眺めながら東へと移動します。

20070114_kure_line-01.jpg

呉線のルート自体は海岸沿いに進むのですが、背後には山が迫っているローケーションであるため平地が少ない場所を結んでいます。

それでも比較的利用の多い駅の周辺は宅地化されているところがあり、それが狭い平地から山の中腹に至る場所に張り付いて色という印象ですが、今回広島に来て印象に残ったのは山の中腹に張り付く住宅地なんです・・・。

よく考えたら広島は中国地方でも大きな都市であるものの、中心部以外の平地が比較的少ないために、山に張り付くような場所も宅地化されるわけですけど・・・汗。

坂から見なかった住宅地が見え始めると、呉市の中心部に入ります。

20070114_kure_line-03.jpg

呉はかつては軍港であり、また沿線に軍需施設が点在する要塞地帯であったから軍事上の理由で鎧窓をおろすよう利用者に命じられる時代もあったそうです。

現在も海上自衛隊の基地などが有りますが、造船や鉄鋼など製造業の集積地でもあります。

呉で入れ替りがあり80p。

休山を呉トンネルで抜けて2つめの駅である広は、呉線の運転上の拠点駅であるため留置線を有しています。
ここで、纏まった降車があり40p~20p程度と空いてきます。

広を出た辺りから暗くなり、夜のローカル線の様相を呈してきました。

20070114_kure_line-02.jpg

途中で瀬戸内マリンビュー号と行き違い「次に来たときには撮らねばあかんな~」と思いつつ、ぼんやりと眺めます。

20070114_kure_line-04.jpg

さすがにここまで来ると周囲は真っ暗でなので退屈ですが、それ以上に20p以下状態に近いガラガラの車内が広島口との落差を感じさせます・・・。

広島を出て2時間かけて三原に到着。
全区間単線で直線が少ないことからセノハチ経由の山陽本線に比べて1時間以上掛かりました・・・。

20070114_mihara-02.jpg

三原からこだまとひかりレールスターに乗り継いで大阪へと戻ります。

→次に続く。

#2007.3.7 1:20 Last Update
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category: 中国地方遠征

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