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DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »2007年03月09日
2007年03月の記事一覧

2007年2月10日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅2 高速バス「かしま号」  

東京から鹿島神宮へ向かいます。

鉄道に拘るなのら総武線快速~成田線~鹿島線が未乗なのでこの時に乗っておくのですが、今回は18きっぷシーズン外であることとちょっと毛色を変えてみようを思い、高速バス鹿島神宮線「かしま号」に乗ることにしました。

20070210_tokyo-01.jpg

東京駅から出る高速バスは八重洲口に乗り場があり、南口に切符売り場があります。
地元大阪駅にも桜橋口に高速バスの切符売り場がありますが、規模自体は似たような感じです・・・。

20070210_tokyo-02.jpg

券売機できっぷを購入したのですが、回数券と兼用であるためかミシン目あります・・・。
対東京である路線の性格上均一料金であることから、両面に印字されたきっぷには「東京駅←→1,780円」と記されています。

20070210_keiseibus-03.jpg

きっぷ売り場の傍らに「かしま号」の停車駅も記したポッケト時刻表?が置かれていたのでゲットしておきました。
時刻表を見てみると3社共同運行(JRバス関東/京成バス/関東鉄道)のようです。

20070210_keiseibus-04.jpg

早速、バス乗り場へ向かいました。
八重洲口にあるバス乗り場は工事のため仮設での営業となっていました。

20070210_tokyo-03.jpg

「かしま号」は4番のりばから出発ということで向かったところ、丁度9:00発の鹿島神宮行き(関鉄車)が出発待ちしていたのですが、満席に近い状態だったのでこれを見送って次の9:20発の便まで待つことにしました。

20070210_tokyo-04.jpg

9:20発の便(車両は京成車)は9:10頃に4番のりばに横付けされ、早速乗り込んで運転席後方に座ります。
(本当は反対側が良かったのですが、先に座られてしまったので・・・汗)
出発までの10分の間にほぼ埋まってしまいます。

利用の多いときは続行便も出ているそうで、競合するJR特急「あやめ号」を1往復にまでに駆逐する程だとかで・・・。

東京駅を出発し八重洲通りを東へ進み、宝町ランプから首都高速環状線に入ります。
運転免許を所有していないことから、高速道の経験値がきわめて少ない私にとっては首都高は初めてです。

江戸橋JCTから6号向島線には入りますが、どうやら首都圏~周辺の高速道への車が集中するため渋滞・・・。

20070210_keiseibus-02.jpg

箱崎JCTから9号深川線には入り、辰巳JCTから首都高湾岸線に入りりんかい線と京葉線と並走します。
片側4車線なのですが、葛西出入口付近まで渋滞に巻き込まれます・・・。

20070210_keiseibus-05.jpg

ここの渋滞を抜けるとあとはスムーズに流れます。

市川JCTから東関東道に入るのですが、現在は管理上ジャンクションで特に何もないのですが、この付近で首都高外環状線の接続することから今後名称が変更されるかもしれないそうです。

湾岸幕張PAを出ると幕張新都心の高層ビルを横目に似ながら南へと進み、湾岸千葉ICを出た辺りで東へ向きを変えて成田方面へと進みます。

20070210_keiseibus-06.jpg

このあとは東関東道に末端である潮来ICまでは下総台地の真っ直中進むため単調な時間が流れます・・・。

佐原PAを出ると利根川を渡り、続く常陸利根川を渡り茨城県に入ります。
のんびりした風景の中、東関東道の現在の終点である潮来ICで高速道のを降り料金上を出てすぐの場所で水郷潮来に到着します。

水郷潮来バスターミナルは「道の駅いたこ」が併設されており、駐車場を完備しています。
JR鹿島線の駅としては潮来と延方が近いものの、共に1km~2kmも離れていますが、本数が少ないものの「道の駅いたこ」運営のコミュニティバスによって両駅を結んでいます。
ここで10人ほど降車し、水郷有料道路を経由し神栖市に入ります。

神栖市内にある鹿島セントラルホテル停留所は同ホテルの敷地内に入り、ここで半分ほどが降車していきました。

鹿島セントラルホテルを出ると筒井東交差点を北へ向かい、しばらくして谷原交差点から東に向きを変えて臨海地区の方へと向かいます。
住友金属鹿島製鉄所の脇を進むみ、同工場の正門を少し過ぎた当たりで住友金属停留所がありますが、今回は降車なしということでそのまま通過します。

十二神交差点で鹿島宇宙通信センター経由と鹿島アントラーズクラブハウス経由によって分かれますが、今回は鹿島宇宙通信センター経由と言うことでそのまま道なりに進みます。

鹿島宇宙通信センター停留所で1人だけ降車。

T字路となっている鹿島病院の手前を西に向きを変えて鹿島市役所停留所に到着。
ここでも3人ほど降車しますが、狭い市道での乗降なのであっという間に渋滞です。

鹿島神宮の脇にある鹿島バスターミナルは関鉄が所有のバスターミナルでかつては営業所も併設されていたこともあり(現在は移転して潮来営業所となっている)広い敷地にバスが待機していることもあります。

鹿島小前交差点から北へと進み、急な坂を下りると鹿島神宮駅に到着します。

20070210_kashimajingu-01.jpg

時間にして約125分。
JRでも同じような所要時間ですが、JRの1,890円に対し1,780円で、しかも快適に移動できると言う点で、差をつけられているという感じです。

20070210_keiseibus-01.jpg
今回乗車した京成バスの車両(車種はいすゞ・ガーラ)

鹿島神宮から今遠征最初の乗りつぶし対象路線となる鹿島臨海鉄道大洗鹿島線に乗り水戸を目指します。

→次に続く。
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category: 関東地方遠征

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