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DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »2007年03月10日
2007年03月の記事一覧

2007年2月10日 茨城県を巡る乗りつぶしの旅3 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線1  

鹿島神宮から鹿島臨海鉄道に乗ります。

運行上の境界駅である鹿島神宮駅は1970年代に開業した駅だそうで、高架橋の構造などは鹿島線と同年代に開業した湖西線にも似たものを感じさせます。

20070210_kashimajingu-01.jpg

有人駅ですが、消費者金融の自動契約機のシステムを応用した「もしもし券売機Kaeruくん」を導入以降はみどりの窓口が閉鎖されたことから発券に関しては自動券売機で行われます。

のりばは1面2線とシンプルな配線で、鹿島臨海鉄道とJR鹿島線がそれぞれ使用しています。

20070210_kashimajingu-02.jpg

いざ乗車するのですが、ここで乗るのはデフォルトの水戸行きではなく大洗行き・・・。
車両基地のある大洗で車両の交換を行うために設定されているようです。

車両は6000形ですが、117系並の転換クロスシートは投入当時のローカル鉄道向けとしては画期的なものだと言われています。

20070210_kashimarintetsu_6000-01.jpg

乗り込んだ車内は30p程度とまあこんな感じか・・・と思う程度の利用状況。
程なく出発。

トンネルと1つ抜けて鹿島サッカースタジアムを通過。

20070210_kashimarintetsu-02.jpg

サッカー試合の開催日のみ営業を行う臨時駅ですが、鹿島臨海鉄道とJR鹿島線の境界駅でもあり、かつては旅客列車の運行も行われていた鹿島臨港線との分岐駅でもあります。

このため、貨物授受のための側線も有しいることから構内は広く、たまたまお座敷電車がお休みしていました。

荒野台を挟んで国内で3番目に長い駅名である長者ヶ浜潮騒はまなす公園前に到着。
何らかの目玉として長い駅名は各地によく見かけるのですが、長いのにも限度があるというもので、ここまで来ると迷惑極まりないです。
(ちなみに地元では所在地の名称である角折で通用するらしいです)

20070210_kashimarintetsu-03.jpg

新鉾田は東側に市街地がある典型的な郊外の駅で、鹿島鉄道の鉾田駅とは徒歩で15分から20分ほどの距離があります。

この辺りからウトウトと寝てしまい、周囲が慌ただしくなっているのに気がつくと大洗に到着してました。
ここから大洗発の水戸行きに乗り換えるため、私もあわてて乗り換えます。
当然ながら写真を撮っている暇なしです。

ここから高架線を進みますが、遠方に民家があるだけでひたすら田園地帯を進むという感じです。
大洗の次の駅である常澄で私は降車します。

20070210_tsunezumi-01.jpg

ここで降車したのは編成写真のゲットのためで、事前の調査でタイミング的にも上下列車を捉えることが出来るからです。

常澄で短時間でありますが、編成写真のゲットタイムといきます。

→次に続く。

#2007.3.12 1:10 Last Update
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category: 関東地方遠征

tag: 鹿島臨海鉄道 
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