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2018年05月の記事一覧

週末日記 2018年5月20日  

2018年5月20日(

#詳細は後日。

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category: 日記

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週末日記 2018年5月19日  

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#ただいま画像のみの暫定版です(本文は後日)

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category: 日記

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週末日記 2018年5月12日  

2018年5月12日(

#ただいま画像のみの暫定版です(本文は後日)

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category: 日記

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黄金週間日記 2018年5月6日  

2018年5月6日(

遠征最終日となるこの日はバス撮影。
当日は路線バスと函館市電の他に貸切バスも撮影対象としましたが、函館駅界隈では摩周丸前の駐車場に入るケースが多く、撮影ポイントを変えつつ手探り状態で撮影していきました。

9時をまわった頃に摩周丸へ。
青函連絡船の記念館としては青森県側に八甲田丸が展示されており、北海道側となるこちらには摩周丸がされています。

内容的には八甲田丸と重複しますが、異なるのは車両甲板などが見られない代わりにカメラを通じて見られるという点。

摩周丸から下船して昼食を挟みつつ撮影。
ここでは市電を中心に撮影することにしましたが、撮影場所を函館駅から少し南へ移動。
この辺りは車の通行量も少なめで比較的撮影しやすかったです。

金森の赤レンガ倉庫群へ。
どちらかと言うと観光客向けのショッピングモール化している感が否めませんが・・・。

旧跡巡りをするには時間的に中途半端なので、余った時間を利用して函館市電に乗って函館どつく(※:読みは「はこだてどっくまえ」)から湯の川まで乗り通し。
函館市電は長らく乗っていなかったのですが、軌道の状態が宜しくないのは全国どの軌道系交通機関でも共通しています。

キャリーバッグを回収して函館空港へ。
大阪の直行便が2往復で且つ夕方は無いため、羽田での乗り継ぎは挟んで帰阪することになりました。

羽田の乗り継ぎは数百メートルの距離を動く歩道を延々と移動することになり、たどり着いたときには数分後に搭乗開始とろいうヒヤヒヤ状態。
函館から乗ったAirDOの出発が遅れいたのもあり、内心焦りました・・・。

そして羽田では搭乗確認のために出発が遅れ、伊丹からのリムジンバスが軒並み最終の時間だったのにもヒヤヒヤものでした。

こうして天候不順でしてやられたと言うことから始まり、最後は予想外の遅れでしてやられるという目に遭った遠征を終えることになりました。

#ただ今画像無しの暫定板です(画像は後日)

category: 日記

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黄金週間日記 2018年5月5日  

2018年5月5日(

遠征3日目は江差・上ノ国の史跡などを巡ってきました。
朝7時前に函館駅前バスターミナルを出発する函館バス函館・江差線に乗り込んで江差の市街地を目指します。

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この路線は国道227号線を江差を目指して西へ突き進むという淡泊な路線ですが、長距離需要と地域輸送を併せ持っている故に中古のハイデッカーバスか大型の一般路線車が充てられています。

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姥神町フェリー前で下車。

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ここから江差観光の手始めとして開陽丸へ来訪します。

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現在、江差港にある開陽丸は現存のものではなくオランダに残されていた設計図を基に1990年に復元されたもので、船内にはこれまで沈没した海域から発掘・引き上げられた異物が脱塩処理された状態で展示されています。

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続いて旧中村家住宅へ。
江差の豪商の一つで、4棟の建物が海に向かってひな壇の如く建てられているようすが手に取るように分かるほか、最下段は当時の海岸に接していた経緯から船からの荷物を陸揚げするための場所を兼ねていたとのことです。

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丘陵地の途中にある旧檜山爾志郡役所へ。
旧檜山爾志郡役所は江差町郷土資料館として使用されていますが、すぐ隣には留置場もあります。
これは、当時の群役場は警察も入っていたことに関係しており、役場内には取調室があり当時の様子が再現されています。

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旧関川家別荘へ。
こちらも江差の豪商の一つで海側に合った商家は現存しておらず、この別荘だけ一部残っているとのことでした。
内部は関川家で使用されていた調度品などが保存・展示されています。

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横山家へ。
こちらは北海道指定の有形民俗文化財となっており、建物は旧中村家住宅と近い造りとなっています。

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江差での最後は旧江差駅跡。

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駅前広場自体は残されていましたが、駅舎をはじめホームや線路の綺麗さっぱり撤去され更地となっていました。

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駅前広場にはバス待合所も兼ねた記念館が用意され江差駅に関するものが展示されていました。

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江差ターミナルへ。
函館バス江差営業所に併設されているバスターミナルは江差の市街地の外れに位置するため、どちらかと言うと乗り継ぎの拠点という位置づけになっているようです。

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江差線の廃止代替バスに乗り換えて大留へ。

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ここは旧上ノ国駅跡があり、駅舎は地元の商工会議所として使用されていました。

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大留停留所の近くにある上ノ国駅前停留所へ移動。

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本来この停留所が函館バスの停留所で大留の停留所は代替バスの上ノ国駅という扱いのようで、乗換検索でも乗り換え停留所として扱われておらず、一つ江差寄りの北村停留所が乗り換え停留所となっているようです。

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上ノ国駅前停留所から原口漁港行きに乗って上ノ国停留所へ。
なんか奇妙な感じですが、駅前停留所の所在地が上ノ国町の大留、上ノ国停留所が上ノ国町の上ノ国が所在地となっているためであるからです。

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ここから勝山館跡を目指すべく大手道の山道を登っていきます。

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標高自体はそれほど高くなく比較的整備されていることもあって、館跡へは難なく辿り付きました。

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勝山館は15世紀頃に築城された山城で、日本海を見渡せる場所に建設された館は17世紀頃までその機能を果たしていたそうです。

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丘陵地の上にあるガイダンス施設では勝山館跡に関する映像や発掘時に検出された遺構の一部が展示されていました。

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ガイダンス施設の近くにある夷王山山頂へ。

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ここからの眺めも良いですが、館を建設するには適正では無かったようです。

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麓へ降りて花沢館跡と須崎館跡へも来訪。
どちらも史跡があったことを示す看板があるものの、整備状態は今一つで雑草に覆われて居る状態・・・。

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大留へ戻って、江差線廃止代替バスの木古内行きに乗って木古内へ抜けました。
基本的に江差線に沿って進む形で北海道道道5号線を走行するルートが採られています。

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木古内では北海道新幹線の駅の方を中心に撮影。

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新幹線の駅の中でもコストミニマムに造られている点では北陸新幹線の糸魚川駅にも見られましたが、こちらは寒冷地ならではの設備でホーム階の階段・エスカレータ・エレベータの前には自動ドアによって仕切られています。

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木古内での撮影を終えて道南いさりび鉄道に初乗車。

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在来線特急が無くなって貨物列車とローカル列車だけとなったため木古内駅の旧在来線のホームが見事に島式1面だけとなり、これまであった本線側のホームは綺麗サッパリと撤去されました。

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この日はこれで終了。
ホテルへ戻って遠征最終日の4日目に備えました。

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category: 日記

tag: 続日本100名城  道南十二館  函館バス  JR北海道  道南いさりび鉄道 
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黄金週間日記 2018年5月4日  

2018年5月4日(

遠征2日目となる5月4日は北海度新幹線へ初乗車となります。
7過ぎにホテルをチェックアウトして青森駅でバス撮影をして時間つぶし。

時間帯的に夜行バスの到着時間と重なって、そこそこの成果を得ます。

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新青森からはやぶさ号に乗って青函トンエルを抜けて新函館北斗へ向きます。

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現行路線の両端に限ると整備新幹線での最高速度である260km/hで走行するのですが、青函トンネル区間では貨物列車と共有しているため、中小国信号所から木古内付近までは在来線時代の最高速度である140km/hに落とされます。

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新函館北斗駅到着後は1時間ほど掛けて撮影を進めました。
新幹線開業前に一度来訪しているのですが、開業後の全面供用開始後は来訪できなかったため、じっくりと撮影してきました。

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新函館北斗駅では駅前広場へ乗り入れる路線バスも撮影。

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乗り入れている本数こそ少ないながら興味の啜る時間を過ごさせていただきました。

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はこだてライナーに乗って函館駅に到着。

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昼食を挟んでから1時間ほどはバスの撮影に注力しました。

メインは函館バスですが、函館空港リムジンバスを運行している函館帝産バス(※:帝産観光バス系列であるの函館タクシーの路線バス事業の呼称)や定期観光バスを運行している北都交通、東京バスグループの北海道バス・北海道観光バスのバスも捉えました。

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撮影を切り上げて志海苔へ。

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続日本100名城の一つに認定された志苔館への来訪が目的。

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函館空港の裏手となる南側に位置する志苔館は中世頃に造られた城館跡で道南十二館の一つでもあり、1980年代に発掘調査が実施され、遺構や陶磁器などが発見されているとのこと。

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現状整備されている部分としては小規模となっています。

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志苔館から海沿いの土方・啄木浪漫館へ来訪。

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ここは土方歳三・函館記念と石川啄木・函館記念館を併設された展示館で両氏に関する史料が展示・紹介されていましたが、建物自体は小さいため割と凝縮させている感があります。

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この日はここで終了。
函館市内のホテルにチェックインして遠征3日目に備えることにしました。

category: 日記

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黄金週間日記 2018年5月3日  

2018年5月3日(

GW後半は津軽海峡を挟んだ青森と函館遠征としました。
初日である3日は夜勤明けから帰宅して、風呂と朝食を済ませてから近鉄八尾駅へ。

何故ここかのかというと4月18日から近鉄八尾駅・地下鉄長田駅と大阪伊丹空港を結ぶリムジンバスの運行が開始されたことを受けて試乗しようと思った次第。

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大阪バスと大阪空港交通との共同運行ですが、近鉄八尾駅へ乗り入れるのは6往復中5往復を担う大阪バス担当便のみ(大阪空港交通担当便は長田駅までの1往復のみ)
今回のために購入された大阪バスの車両はフルカラーLED式の行先表示とUSB充電の設備がある最新仕様となっていました。

運行ダイヤとしては近鉄八尾駅から長田駅までは大阪府道2号線(中央環状線)の渋滞を意識して相当余裕を持たせた設定となっており、府道二号線を巡行しているときは本線走行の割には結構ノロノロ走り、長田駅では十数分の停車になっていましたが、この辺りは実運用を重ねるにつれて短縮されてゆくものと見ていますが・・・。

伊丹空港に到着後はターミナルビルの改修によって新しくなった到着ロビーをじっくりと見てきました。
改修前の到着ロビーは北と南のターミナルに分かれていましたが、先行して改修された中央ブロックの工事が終わるのと同時に集約化されています。

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ただ、改修の過渡期であることと集約化によって搭乗口から到着ロビーまでの距離が遠くなった結果、逆に不便になった不満の声も聞かれます。

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本題に戻って、手狭である保安検査場を通り、搭乗口へ出向いたところ、暫くして到着地である青森の天候が宜しくなく、場合によっては到着地が変更になるという条件が付き、何やら嫌な予感が走ります・・・。

搭乗したANA1851便は定刻通り出発。
しかし、滋賀県上空を進む辺りを最後に眼下は真っ白の雲に覆われ、地上がまるで見られなくなりました。

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秋田県上空に差し掛かったときの機長アナウンスにより、青森空港周辺の天候の回復が見られず着陸のための降下できないとのこと。また、青森空港上空旋回の段階で空港周辺の着陸時の最低条件を満たす程度に回復がならない場合、新千歳・新潟・仙台のいずれかになる事を知らされます。
※:この時点で数時間前に青森空港へ着陸を予定していた名古屋空港発のFDA361便が着陸を断念して花巻空港へダイバード(目的地外着陸)したというアナウンスも・・・

そして青森空港の上空を30分ほど旋回したものの、回復見込みが立たず仙台空港へダイバードが確定。
こればかりはどうにもならないので、ある意味諦めるしかありません。

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青森から南下すること30分。
11:38頃(公式サイトの運行情報による)仙台空港に着陸。

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駐機場から降ろされると、ランプバスの前で控えたANAの地上職員から仙台から青森までの地上交通費が手渡されました。
これは規定で定められているそうで、ここでは仙台空港から青森空港までの地上移動手段で最速となる仙台空港→(仙台空港アクセス線)→仙台→(東北新幹線・普通車指定席)→新青森→(路線バス)→青森空港の運賃+特急(新幹線指定席)料金分がANAで負担ということになるとのこと。

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列車の手配に関しては各位で行うというのは人によっては怒るかも知れませんが、個々全てを対応するの人手を割くというもの如何なもの的なことになり得るわけで、意味合理的とも言えます。
それにしても、まさか仙台空港の初利用が伊丹~青森便のダイバードで達成したというのも皮肉とも・・・。

昼を過ぎた仙台空港から仙台空港アクセス線を使って仙台駅へ。
移動の間に青森までの乗車券と指定券を「えきねっと」で購入を済ませていきました。

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仙台に到着後、遠征前に確保しておいた5月4日乗車分の乗車券と指定券を受け取って、はやぶさ21号に乗って新青森へ。

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八戸辺りから見る車窓は回復傾向にはあるものの、ドンヨリと重い雲と丘陵地に掛かる霧を見るに「アレじゃあ無理だな」と。

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新青森に到着し車外でへ出ると「とても寒い!」
青森までは薄着のままで我慢して、青森駅に到着後にキャリーカートに仕舞っておいたパーカーを羽織りました。

実は長袖の肌着も用意しておいたのですが、大阪を出るときの肌着は半袖のままだったので、パーカーを羽織ったのは当座を凌ぐための応急措置でしかなく、翌日の函館入りの時は長袖の肌着が必携に・・・。

仙台へのダイバードの結果、奥津軽いまべつ駅の来訪が出来なくなったため、ホテルのチェックインまでの時間を青森駅でのバス撮影に割くことにしました。

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青森市営バスも熊本や宮崎ほどでは無いにしろ、年式の古い車両から年式の新しい車両まで動いていました。

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2時間ほど粘ってこの日は終了。
青森市内のホテルにチェックインして2日目に備えます。

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