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2018年10月の記事一覧

週末日記 2018年10月28日  

2018年10月28日(

28日は「きんてつ鉄道まつり」へ行くため外出。

朝早くの自宅を出たため、開場までの時間潰しの一環として京都へ出向きました。
目的は京都市営地下鉄10系更新車に搭載されたLCD式車内案内表示器を捉えること。

該当車に巡り会う前に近鉄3220系の行先表示器換装車に遭遇。
こちらは今年に入って竣工時の3色LED式からフルカラーLED式に換装されています。
9020系にも1本だけ換装された編成がいるそうなので、遭遇出来次第と言うことで。

竹田から出発前に10系更新車が引き上げ線には行ったようなので、国際会館まで先回りして捉えました。
なかなか捉えられなかった物なので、ようやく捉えたという感じです。

京都と大和八木乗り換えで五位堂へ。
ここから会場入りです。

今回の目的は8400系の田原本線開業100周辺記念塗装車。
該当の編成は田原本線の運用を基本としているものの、西大寺車庫への入出庫や運用の関係から奈良・京都線にも運用に入るので、ここは抑えておきたいところです。

会場を出て南海の林間田園都市へ出向きます。
ここでは南海が三石山の山麓に造成した南海橋本林間田園都市を結ぶ南海りんかんバスを撮影。
県境を越えた山間部に位置する場所なので、こういった時でないと撮影出来ません。

撮影後は橋本まで足を伸ばして和歌山線に乗車。
いよいよ227系1000番台に置き換えが決まって引退が確定した105系500番台に乗り込み王寺まで乗り通しました。

今日はここまでです。

#ただ今、画像無しの暫定板です(画像は後日)
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category: 日記

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週末日記 2018年10月14日  

2018年10月14日(

遠征最終日は赤穂線へ。
目的は213系の車内写真で撮れていないサハ213形を狙うべく移動。

早めに
岡山駅へ出向くと115系で唯一湘南色で残されている編成に遭遇。
列車は西大寺までだったため終点まで乗って折り返し待ちの車内で撮影もしました。

JR西日本管内にいる115系の中でも比較的原型に近い形で残っている数少ない編成であるため、撮れる間に撮っておきます。
後になればなるほど撮影しにくくなるためです。

西大寺で後発の長船行きに乗車。
この列車が213系の3+3であるため早速乗り込みましたが、その車両がサハ213形で且つ、その時人がいなかったため長船までは可能な限り撮っておきました。

岡山へ戻って吉備線経由で倉敷へ。
ここで213系を改造した「La Malle de Bois」を使った「ラ・マルしまなみ」に遭遇。

撮影後は福山へ。
鞆の浦への来訪で降り立ったこと時以来でしたが、改良工事が施工された駅前広場は以前に比べて随分と変わってしまいました。
ここでは地元の鞆鉄道バスをはじめ、両備グループの中国バスや井笠バスカンパニーを撮影。

尾道へ。
山が迫るような地形となっている尾道駅は駅舎の改築工事が進められています。

ここでは元尾道市営バスのおのみちバスをはじめ、鞆鉄道バスや旧因島市に路線網を持つ因の島運輸、海運系の本四バス開発などを撮影。
特におのみちバスのCNG車を捉えたのは大きな成果です。

三原へ。
ここでは主に芸陽バス、中国バス、鞆鉄道バスが乗り入れていますが、2018年7月の豪雨で被害受けて一部区間で運休中の呉線の代替バスも乗り入れていることから、平時では見られない貸切バス系の事業者も捉えることができました。

現地でも活動はここまで。
岡山へ戻り、鞄を回収してのぞみ56号で帰阪しました。

#ただいま画像無しの暫定板です(画像は後日)

category: 日記

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週末日記 2018年10月13日  

2018年10月13日(

13日は山陰の方へ足を伸ばしました。
まずは米子へ。

ここでは日ノ丸自動車・日本交通(鳥取)を中心の撮影。

続いて松江へ。

県庁所在地でもあることから本数も多く、撮影場所としても比較的楽に撮影出来ることから、お釣りが来そうか感じと思われそうですが、実際には遭遇出来ていない車両も・・・。

出雲市へ。

こちらは先の2駅に比べて本数は恵まれませんが、一畑バス系列に限らず中小の事業者も乗り入れることから、やってくる車両はバラエティ豊か。

折角なので未だ来訪していない旧大社駅にも来訪してきました。

駅舎やホームなどは残されていますが、やはり出雲大社から徒歩20~30分の距離では「遠い」と言う印象を受けます。

この日はここで終了。
やくも28号で岡山へ戻って明日に備えます。

#ただいま画像無しの暫定板です(画像は後日)

category: 日記

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振替休日日記 2018年10月12日  

2018年10月12日(金)

職場カレンダーの都合で金曜日である10月12日がお休みとなったため、この日は遠征の前哨戦として平日しか動かないバスを追いかけることにしました。

まずは名谷。
こちらは神戸市営バス落合営業所に在籍する富士重の車体が載った208号車が狙いでしたが、生憎遭遇出来ず。

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京都の北大路へ。
こちらも、貴重となった車両が狙いでしたが、外してしまいました・・・。

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京都へ戻ってくると阪和線からJR奈良線へ転用された205系0番台を捉えました。
205系1000番台と共に少数派であるため、6両編成から4両編成に短縮された形です。

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再び神戸へ。

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今度は神戸駅での撮影で、前回の撮影においてレンズの汚れで失敗した神戸交通振興の7Eを再撮影。

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目的を達成させて姫路乗り換えで播州赤穂へ。
ここからは岡山遠征のための現地入りと213系狙いも兼ねての赤穂線経由。

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播州赤穂駅でのバス撮影は手短に済ませます。

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備前片上へ

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ここへ下車したのは備前片上折り返しの列車が213系であるため。
213系はこれまで体質改善工事施工前も含めて車内写真撮影をしていなかったため、是非とも撮影しておきたかったのです。

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岡山に到着前に引き上げ線で待機していた快速サンライナーが117系100番台であることが分かったため、ホテルへチェックインする前に捉えるべく快速サンライナーに乗り込んで終点の福山で車内写真を撮影しました。
まあ、鉄道の日記念ではお馴染みの例のきっぷを駆使しているからこそ出来るわけですが・・・。

20181012_jrwest_ec_117_100-in01.jpg

この日はここで終了。
折り返し岡山市内のホテルにチェックインして2日間の遠征に備えることにしました。

20181012_fukuyama-01.jpg

category: 日記

tag: 神戸市交通局  神戸市営バス  山陽電鉄バス  京都市交通局  京都市営バス  神戸交通振興  ウエスト神姫  JR西日本 
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2018年10月7日 おおさか東線第二期工事見聞 立体交差後の亀岡街道踏切跡周辺  

おおさか東線の第2期工事に伴う立体交差化と都市計画道路の整備の一環として進められていた赤川鉄橋(淀川橋梁)北側の亀岡街道踏切が8月31日をもって廃止され、隣接地に構築された箱形トンネルに切り替えられました。

今回はそれを受けての来訪です。

大阪市の都市計画道路「淀川北岸線」は文字通り淀川の北岸に沿って整備されるもので、一部は整備済みとなっています。

・大阪市の公式サイトより
http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000160553.html
・東淀川区内の事業認可都市計画道路(大阪市建設局道路部街路課)
http://www.tokoda.jp/pdf/mess27-1-3-2.pdf

まずは西側。
元は尼崎市水道局の敷地でしたが、今回の整備に伴い用地の一部を買収して整備されました。

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最終的には対面通行+片側2車線の道路(歩道を含めた全幅22m)となる計画ですが、用地買収64%であることから、整備された道路は仮の状態となっています。
また、現在は切替前と同じ西行きの一方通行となっていますが、2018年度中には東行きも通行出来るようになるとのことです。
(ただし、片側1車線の暫定通行となります)

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淀川の河川敷へ抜けるルートは暫定整備された横断歩道など利用しますが、直線ルートの往来が出来なくなっているため、当面は東西いずれかのルートで迂回する必要があります。

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おおさか東線の交差部に構築された箱形トンネル。
盛土高架であるためこちらの工法が用いられたそうですが、2.8mの高さ制限が設けられています。
現状は暫定開通ですが、トンネルの構造を見る限り、本設で整備された後もこの高さ制限は残されそうです。

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箱形トンネル歩道側。
現在は通行出来ない北側歩道は標準的な幅となっているのに対し、供用可能となっている南側歩道はやや狭めとなっていますが、車道とともにLED照明が設置されています。

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箱形トンネル東側。
東側の道路面が高い場所にあるため、西側に向かって急な下り勾配となっています。

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既存の道路の接続部は北越紀州製紙の取水場他の複数箇所が用地を買収出来ていない関係からか?左右に振られています。

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閉鎖された亀岡街道踏切との位置関係。

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写真中央の少し右に新しい建物が見えますが、これは神戸大学漕艇部の建物で、以前は鉄骨2階建ての建物だったそうですが、こちらも都市計画道路の事業化に伴い用地の一部を明け渡す必要が生じたことから、鉄骨3階建て新艇庫合宿所が建設されたとのことです。

・神戸大学「漕艇部 新淀川艇庫合宿所の竣工式が行われました」
http://www.kobe-u.ac.jp/campuslife/life/club/souteibu_shinnyodogawateiko_shunnkoushiki.html
・神戸大学漕艇部公式サイト「艇庫建て替え記録」
http://kurchp.wixsite.com/kobe-u-rowing/blank-2

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旧踏切は可動式のゲートで閉鎖されていました。

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掲示されたいた通行止め予告にあった図面。

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今回のレポは以上です。

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category: おおさか東線工事の話題

tag: JR西日本  おおさか東線 
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週末日記 2018年10月7日  

2018年10月7日(

この日は最初に東花園駅へ。
手狭な瓢箪山駅前から予定だった近鉄バスのターミナル機能が、先日延期されたことから現状はどうなっているのか確認するために来訪。

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延期になった原因が駅前広場に入ってくる自家用車で路線バス乗り入れ時にどう運用するかで駅前広場の管理者である東大阪市側との調整に手間取っているらしいとのことで乗り入れていない現在の実態を見てきたところ、送迎目的はもちろんなのは言うまでもありませんが、高架下に移転したスーパー「KINSHOU」へ買い物する客が難波側に離れた場所にある駐車場を嫌って手近な駅前広場を駐車場代わりに利用している様子が目立ちました。

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駐車場の方も確認してきましたが、19台分ある駐車スペースのうち数台だけしか止まっていませんでした。
移転前の店舗屋上の時に比べれば圧倒的に利用されていないことから「あんな不便なところを駐車場に移転すんなボケ!駅前広場利用するから」と言うのが地元のコンセンサスのようです。

【参考】流通ニュースの記事
https://www.ryutsuu.biz/store/j082920.html

駅南側の恩智川は堤防の原状復帰工事が着手されています。
一方高架側の更地は歩道・自転車道として整備される予定です。

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続いて赤川鉄橋へ。
ここへ来たのは淡路側の亀岡街道踏切が廃止されて立体交差化されたのを受けて。

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この場所の立体交差化はおおさか東線の第2期工事と都市計画道路淀川北岸線の整備工事の一環として行われたもので、以前工事が施工された段階では前後の道路は未整備でしたが、今回は西側の尼崎市公営企業局水道部の取水場(柴島取水場)の一部敷地を買収して暫定整備させて立体交差化させたもので、交差箇所は2.8mの高さ制限となりますが、淀川北岸線が本整備されるまでの前提措置らしいです。

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201810017_akagawa-12.jpg
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こちらの詳細は別途報告します。

category: 日記

tag: 近畿日本鉄道  近鉄奈良線  JR西日本  連続立体交差事業  おおさか東線 
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