FC2ブログ
DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »2018年12月
2018年12月の記事一覧

年末日記 2018年12月30日~12月31日  

2018年12月30日(

この日は鉄道工事巡り。

まずは下新庄から。
淡路駅付近の連立事業のうち用地買収が難航している場所があるのですが、いくつかの区画で建物の撤去が出来ない状況。
SNSなどで上がってくる話だと居住者の立ち退きが終わっているものの、敷地確定がまだとか土地所有者が分からないまたは行方不明など、土地を巡るトラブルではありがちな話が・・・。

20181230_shimo_shinjo-01.jpg
20181230_shimo_shinjo-02.jpg

工事自体は神崎川橋梁の仮設化が済んで、高架橋の構築が順次進められています。

20181230_shimo_shinjo-03.jpg
20181230_shimo_shinjo-04.jpg

南吹田へ。

20181230_minami_suita-01.jpg
20181230_minami_suita-02.jpg

駅自体はほぼ完成していますが、駅前広場の工事はもう少し先までかかりそうといったところ。

20181230_minami_suita-03.jpg
20181230_minami_suita-04.jpg
20181230_minami_suita-05.jpg

また、南吹田駅付近からJR京都線を挟んで西側へ結ぶ都市計画道路の工事も進められているようで、こちらは都市計画道路南吹田駅前線で鉄道線の下を潜る形で立体交差する対面2車線道路として整備が進められています。

【参考】 吹田市公式サイトより「都市計画道路南吹田駅前線(南吹田駅前線立体交差事業)」
http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-doboku/chiikiseibi/_75598.html

20181230_minami_suita-06.jpg
20181230_minami_suita-07.jpg
20181230_minami_suita-08.jpg
20181230_minami_suita-09.jpg

新大阪駅では1番のりば側に新しくキロポストらしきものが建植されていました。

20181230_shin_osaka-01.jpg
20181230_shin_osaka-02.jpg

現状は目隠しをされた状態ですが、おおさか東線の全線開業時に目隠しが外されるものと思われます。

20181230_shin_osaka-03.jpg

この日は以上です。



2018年12月31日(月)

岡山県笠岡市の井笠鉄道記念館に近くでとても古いバスが展示されると言うことを前日に知り、急遽大晦日を日帰り遠征をすることにしました。

往路はさくら541号で福山へ。

20181231_shin_osaka-01.jpg
20181231_fukuyama-01.jpg

現地へ来訪する前に福山で撮影。

20181231_fukuyama-02.jpg
20181231_chu_bus-01.jpg
20181231_chu_bus-02.jpg
20181231_chu_bus-03.jpg
20181231_honshi_bus-01.jpg
20181231_innoshima_bus-01.jpg
20181231_jr_kyushu_bus-01.jpg
20181231_tomotetsu_bus-01.jpg
20181231_ikasa_bus-01.jpg

笠岡へ。

20181231_kasaoka-01.jpg
20181231_kasaoka-02.jpg

ここから矢掛行きのバスに乗る時間までを使って撮影タイムとしましたが、如何せん本数が少ない・・・。

20181231_ikasa_bus-03.jpg
20181231_ikasa_bus-02.jpg

井笠バスの笠岡矢掛線に乗って最寄りの新山(にいやま)へ。

20181231_kasaoka-03.jpg
20181231_ikasa_bus-04.jpg

新山停留所で降車して記念館の方へ歩くとすぐ例のバスが見えてきました。

20181231_kasaoka_niiyama-01.jpg
20181231_kasaoka_niiyama-02.jpg

2018-2019年開催の今回は神奈川から持ち込まれた車両も展示されることになっていましたが、2台とも個人所有だそうで、当地に常設展示される車両は実際に井笠鉄道バスで使用されていたもので、廃車されて兵庫県赤穂市で倉庫として使用されたいたものを個人が引き取って再整備の上で自力走行で当地に持ち込み(仮ナンバー取得の上で回送)、常設展示のための屋根の設置工事と車両の復元整備を行っている最中で、神奈川から持ち込まれた車両は奈良交通で使用され廃車になるところを引き取って神奈川県内で同型車が使用されていた井笠鉄道バスの塗装の再現された上で展示のため当地へ自力走行でも持ち込まれたそうです。

最終日の2019年1月3日に車内も公開されるそうですが、それまでは2台並び状態で留置して撮影可能の状態にしているとのこと。

20181231_kasaoka_niiyama-03.jpg
左側が新山で常設展示される車両(ナンバープレートはダミー)、右側が神奈川から持ち込まれた元奈良交通の車両(塗装は同型の井笠鉄道バスものを再現したもの)

20181231_kasaoka_niiyama-05.jpg
20181231_kasaoka_niiyama-07.jpg
20181231_kasaoka_niiyama-04.jpg
20181231_kasaoka_niiyama-06.jpg

・井笠鉄道ホジ9保存会のFacebookページ
https://www.facebook.com/ikasahozi9/
・井笠鉄道ホジ9保存会のTwitterアカウント
https://twitter.com/ikasahozi9

ここでの撮影は手短に終えたので近くに井笠鉄道記念館へ足を伸ばして来ました。

20181231_ikasa_railway_museum-01.jpg

さすがに年末年始はお休みであることは事前に知っていたので、今回は場所の確認だけとしました。

20181231_ikasa_railway_museum-02.jpg

現地ので予定は終了。
大阪へ戻って自宅で年明けを迎えることにしました。

20181231_nozomi_30-01.jpg
スポンサーサイト

category: 日記

tb: 0   cm: 0

週末日記 2018年12月23日  

2018年12月23日(

23日は午前中におおさか東線関連の工事を見てきました。

まずは俊徳道から。

20181223_shuntokumichi-01.jpg

近鉄大阪線とJRおおさか東線に挟まれた一画で進められている駅前広場整備事業がかなり進展したことから、ますはここから見てきました。

20181223_shuntokumichi-03.jpg

現状は建物の撤去は既に完了。
封鎖されている区画内にある旧市道に埋設されていた上下水道管やガス管など撤去も終わって埋め戻し・更地化が進められています。

20181223_shuntokumichi-02.jpg

放出へ。
北区間への延伸に備えて3・4番のりばの発車標がおおさか東線用に2列車分追加されたものに更新されました。

20181223_hanaten-01.jpg

新大阪へ。
こちらもおおさか東線ようの発車標が整備され、ホーム上の駅名標もおおさか東線の駅ナンバーに対応する準備が済まれています。

20181223_shin_osaka-01.jpg
20181223_shin_osaka-02.jpg
20181223_shin_osaka-03.jpg

午後からはOsaka Metro中央線へ。
ここでは新型車両導入に合わせて8両編成化もあり得るかという部分への検証として初期に開業した高架駅を見てきました。

20181223_osaka_port-01.jpg
20181223_osaka_port-02.jpg
20181223_asashiobashi-01.jpg
20181223_asashiobashi-02.jpg
20181223_bentencho-01.jpg
20181223_bentencho-02.jpg
20181223_kujo-01.jpg
20181223_kujo-02.jpg

個人的な見立てとしては、このままでは無理と言う結論。
というのも、中央線の中でも初期に建設された区間は現在の18m級4ドア車に統一する方針が打ち出される以前の1960年代に設計・建設されたもので、それらの各駅は8両編成対応とはいえ建設当時の現役だった17m級3ドア車を前提としていたことから、現行の準備工事済み設備では8両編成対応は厳しいと思われ、ホーム延長不足分の工事を要することになりそうです。
※:正確には連結面間距離で17.7mと18.7m

また、初期開業以降の駅についても延伸のためのスペースを確保しただけのものが見受けられることから、そう簡単に8両編成化出来るとは言えません。

Osaka Metro中央線の見聞後は近鉄奈良線へ。
実は近鉄の通勤車両では車内の旅客案内表示にLEDを用いられており、シリーズ21では新造当初から設置、従来の車両についてはインバータ車に限りバリアフリー化への一環として後付け改造で施工されていたのですが、今年の秋から施工された編成から液晶式に変更されたことから実車を確認したいと思っていました。

20181223_kintetsu_1233-in01.jpg
20181223_kintetsu_1233-cab01.jpg

しかし施工された本数が少ないためなかなか捉える機会が恵まれませんでしたが、ようやく捕まえることが出来ました。
この日捉えたのは1241編成で12月に施工された編成です。

20181223_kintetsu_1233-01.jpg

旅客案内装置のシステムはコイト電工の「パッとビジョン」が用いられています。
おそらくこれまで近鉄が取引のあるメーカーの中で行先表示器やLED式車内案内表示器で実績にある流れから採用されてものと思われます。
三菱電機や日立・東芝だと制御装置や補助電源装置など重電系の取引実績があるものの、そちらでの取引実績が無く、導入コスト的にも高く付くと判断されたのでしょう。

20181223_kintetsu_1233-in02.jpg

表示内容としては多言語表示なども対応し構内図も表示出来ますが、他系列の併結が多くどの位置に組まれるか判定出来るスステムがないことから構内図は車両イラストが無い形で提供されているというのが同システムを採用している他社と異なる点です。

今日はここまでです。

category: 日記

tb: 0   cm: 0

週末日記 2018年12月15日~12月16日  

2018年12月15日(

先日、車内写真だけ撮影した3000系の外観を撮影に門真市駅へ出向いて来ました。

20181215_osaka_monorail_2000-01.jpg

該当する編成の運用は運用が開始された11月とその翌月である12月分までが公式サイトで公開されているため、撮影は難なく済ませました。

20181215_osaka_monorail_3000-01.jpg

灯火類はLEDが採用されていると思われますが、前照灯のケーシングに沿って配されているLEDライトは自家用車のデイライト的なデザイン要素が取り込まれている点は鉄道車両では見られない例と言えます。

20181215_osaka_monorail_3000-02.jpg

日暮れ前に西九条へ。
梅田貨物線から環状内回りへの渡り線設置工事の進捗状況を見るために来訪したのですが、外回り線側に分岐器が挿入され、野田駅構内の保線用搬入口側では3つ目の分岐器の組立が着手されていました。

この日はここで切り上げました。



2018年12月16日(

この日、注文していたワイヤレス充電スタンドが届きました。

20181216_belkin-01.jpg

実は先週末にネットで発注して確保してもらったものを店舗受け取りとしていたのですが、開封したところ肝心の本体が無かったという珍事に遭い、正規品と交換するというエピソード付きですが・・・汗。

今回はベルキンのブーストアップ・ワイヤレス充電スタンドで、枕元に置くために購入した物です。

改めて届いたものはちゃんと中身が入ってました・・・汗。

20181216_belkin-02.jpg

中身は以下の通り。
本体、説明書と保証書、ACアダプターの4点。

20181216_belkin-03.jpg

本体。
思っている以上に大きいです。
電源の接続は背面のコネクターに接続。

20181216_belkin-04.jpg

充電スタンド自体は縦置き・横置きとも対応。
本体の右と下にある白色LEDが点灯していることからiPhoneへワイヤレス充電が行われていること状態であることを示しています。
もちろん本体から離すと充電が行われないので消灯します。

20181216_belkin-05.jpg
20181216_belkin-06.jpg

今回は以上です。

category: 日記

tb: 0   cm: 0

2018年12月9日 都市計画道路大阪瓢箪山線(府道大阪中央環状線との交差点整備)の工事  

近鉄奈良線に沿って整備されている都市計画道路大阪瓢箪山線は府道2号大阪中央環状線と交差する地点で分断されていることから、瓜生堂交差点を挟んだ道路が混雑する上、交差点付近以外の道路が隘路であるため危険であることからそれらの解消が求められていました。

都市計画上において大阪瓢箪山線は布施駅付近から近鉄奈良線に沿って整備が順次進められており、今年の春頃には河内花園駅付近まで整備されました。

現在は河内花園駅付近から東花園駅西方までが整備中で、今後は東花園駅と瓢箪山駅の中間に位置し国道170号線の新道と交差する神田町交差点まで整備することが決定し住民説明会も実施されるところまで進みましたが、中央環状線との交差部分が未整備のまま長年そのままとなっていました。

ところが、2019年にラグビーワールドカップが開催されるのに合わせて交差点を整備して分断状態を解消するための予算が承認され、今年の秋頃から工事が着手されました。

今回は先の工事が着手された西側を見てきました。

20181209_iryudo-01.jpg

八戸ノ里駅周辺から中央環状線との交差部分は近鉄奈良線の東大阪市域区間で最初に立体交差化された際し側道として整備された区間で、大阪瓢箪山線では最初に整備された区間となっているようですが、第二寝屋川から中央環状線の交差地点までは都市計画道路としての整備対象とされており、現在近鉄奈良線の北側に整備された側道は諸般の事情により中央環状線の新道整備に合わせる形で措置整備されたと思われます。
(※:国土地理院の「電子国土Web」より公開されている航空写真から推測)

整備予定地の中には近鉄の変電所がありましたが、2000年代の施工された八戸ノ里から瓢箪山の立体交差に合わせて高架下に移転し、そのほかの用地も一部が近鉄不動産がコインパーキングとして使用されているだけで、計画が承認されればいつでも明け渡せる状態にある感じです。

近鉄奈良線の下り列車から見ると妙に空いている土地があるのは過去の経緯と都市計画道路の進捗状況が少なからず絡んでいるためと言えます。

肝心の交差点の整備は八戸ノ里第3ガーデンハイツの南側に確保されていた土地を利用する形で整備が進められ、この部分は右折用レーンを含めた3車線道路が整備されるようです。

20181209_iryudo-02.jpg
20181209_iryudo-03.jpg

肝心の交差部分は近畿自動車道の直下で工事が着手されているものの、本線・側線は手が付けられていない様子でした。
また、ニトリモール側も手が付けられていないため、これらは年末か年明け以降に着手されるものと思われます。

20181209_iryudo-04.jpg

今回のレポは以上です。

category: 近鉄奈良線高架工事の話題

tb: 0   cm: 0

週末日記 2018年12月1日~12月2日  

2018年12月1日(

西日本JRバスが30周年を記念して今年11月から来年1月頃に掛けて北陸から関西の各地にある営業所のイベントが順次開催されている中、この日は京都営業所で開催されるとのことで、12月1日は京都へ出向いて来ました。

往路は京都特急ニュースター号。
布施駅10時台発の便で大阪バス担当でしたが、一時期使用されていた一水製作所製の券売機は使用せず、のりばで待機していた係員による手売りとなっていました。
どうやら手売りの方が人を捌けるようで、券売機の時は乗務員が操作してから金額投入という手順を要していたため利用の多い便だと捌ききれずに遅延するケースも見られたこともありましたから。

20181201_osaka_bus-01.jpg

乗車した便が出た後に関空リムジンバスが来るらしく?キャリーカートを持った人達が待っている様子でしたが、布施でも長田でも10人近くいるようで、有効な時間帯に限りるという条件があるものの定着はしているみたいです。

京都到着後に昼食を挟んでから西大路にある西日本JRバス京都営業所へ。
JR京都線で京都・米原方面へ向かっているときによく見る場所ですが、今回来訪するのは初めて。

20181201_west_jr_bus-01.jpg
20181201_west_jr_bus-02.jpg
20181201_west_jr_bus-13.jpg

今回は敷地の南側を利用して車両を展示と撮影などが行われましたが、グランドリームや2階建てバスは来訪した直後は姿が無く、暫くしてからやって来ました。

20181201_west_jr_bus-03.jpg
20181201_west_jr_bus-04.jpg
20181201_west_jr_bus-05.jpg
20181201_west_jr_bus-09.jpg
20181201_west_jr_bus-06.jpg
20181201_west_jr_bus-08.jpg
20181201_west_jr_bus-10.jpg
20181201_west_jr_bus-12.jpg

今回展示された車両の中には今年度導入の新塗装の車両も。

20181201_west_jr_bus-07.jpg
20181201_west_jr_bus-11.jpg

会場をあとにしてからは京都駅烏丸口でバスの撮影。

20181201_west_jr_bus-14.jpg
20181201_kyoto_city_bus-01.jpg
20181201_tottori_nihon_kotsu_bus-01.jpg
20181201_kyoto_city_bus-02.jpg
20181201_shikoku_expressway_bus-01.jpg
20181201_meihan_kintetsu_bus-01.jpg
20181201_west_jr_bus-15.jpg
20181201_keihan_kyoto_kotsu-01.jpg
20181201_west_jr_bus-16.jpg

今回は試験導入されたフルカラーLEDに換装された京都市営バスの車両も捉えることができましたが、高速シャッターで撮ったら文字が切れてしまいました・・・。

20181201_kyoto_city_bus-03.jpg

京都のフルカラーLEDと言えば先に導入された京都バス。

20181201_kyoto_bus-01.jpg
20181201_kyoto_bus-02.jpg
20181201_kyoto_bus-03.jpg
20181201_kyoto_bus-04.jpg
20181201_kyoto_bus-05.jpg

季節柄を反映して嵐山方面の便については期間限定と思われる紅葉のイラスト付き行先表示が掲示されていました。

20181201_kyoto_bus-06.jpg

この日はここで終了し帰宅しました。



2018年12月2日(

12月2日は大阪モノレールの最新鋭である3000系を追いかけるため千里の丘陵地へ出向いて来ました。

20181202_saito_nishi-01.jpg

ところが、この日は朝夕だけ彩都線に入るだけとのことだったので、終点の彩都西へ先回りして15時台に出庫してくる3000系を待つことにしました。

15:15分頃、ターゲットの3000系が到着。
折り返しのため一度引き上げ線に入り、20分頃に入線。

20181202_osaka_monorail_3000-01.jpg
20181202_osaka_monorail_3000-02.jpg

早速、車内写真を撮りました。
撮影隊らしき人達を見かけましたが、乗り込んだ車両の方には入ってこなかったため、難なく撮影できました。

20181202_osaka_monorail_3000-in01.jpg

万博記念公園まで乗ってから、折り返し待ちで人気が無くなった一瞬を狙って再度撮影。

20181202_osaka_monorail_3000-in02.jpg

妻面側の意匠は東京メトロの10000系や16000系辺りを連想させます。

この日はここで切り上げて帰宅しました。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

カレンダー

最近の記事

Facebook

フォト蔵

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop