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2019年04月の記事一覧

元号またぎの黄金週間日記 2019年4月30日  

2019年(平成31年)4月30日(

平成最後となる遠征4日目は公共交通アクセスの面で気楽に来訪することが難しい大内宿がメイン。

郡山から高速バスで会津若松へ。

予定より1便早めに会津若松入りをしたため、ちょっとだけ撮影タイムとしたのですが、短時間であったため例の電気バスには遭遇出来ませんでした。

会津若松からは観光路線バスに乗車して大内宿へ。
この観光路線バスはここ数年の間に白河~大内宿~会津若松で設定された路線で、白河~大内宿を福島交通が、会津若松~大内宿を会津バスがそれぞれ担当されており、今回は後者の方を乗車しました。

車両としては大型ツーステップのトップドア車か高速路線車が充てられていますが南会津地区には高速道路がないため全区間一般道で走破します。
途中、湯野上辺りまでは順調に流れるものの、そこから大内宿への約6kmのみちのりは長く、あと3km程というところで駐車場空き待ちの渋滞に嵌まって臨時駐車場にある大内宿停留所へは30~40分遅れで到着。

小雨が降る中、大内宿を散策。
例のビュースポットも。

昼時だったのですが、混んでいるので軽く済ませました・・・汗。

臨時駐車場のある大内宿停留所へ戻ってきたものの、駐車場空き待ちの渋滞のため定刻でやって来ず、50分遅れで到着するまでの間、次々と出入りする車を駐車場誘導員が捌いてくる様子を眺めていました。
時折やってくる大型バスが貸切車・路線車問わず優先して誘導する運用が採られていたのですが、これは全体の9割5分を自家用車であるため観光バスが来る台数自体が待っている間に2台しかやって来なかったことと、路線車の場合は渋滞で遅延していると言うことが周知されているため、それらを優先させているという感じです。

会津若松へ戻ったら、まだ未訪問だった会津武家屋敷へ。
ここは会津藩の重臣であった西郷頼母の邸宅を当地に復元した家老屋敷や白河藩で使用されていた建物を移築した藩米精米所、代官陣屋として西白河郡矢吹町から移築され、陣屋廃止後は家屋としての使用を経て当地に復元移築された旧中畑陣屋などがあり、旧藩の建物の破却が多く行われた東北地方では貴重な建造物があります。

会津武家屋敷を出ると17時前。
この日はここで終了とし、郡山市内の宿へ戻り「平成」から「令和」への元号またぎを郡山市内のホテルで迎えることになります。

#ただ今、画像無しの暫定板です(画像は後日)

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category: 日記

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元号またぎの黄金週間日記 2019年4月29日  

2019年(平成31年)4月29日(

遠征3日目は茨城県内の路線バス撮影と石岡と日立のBRTの初乗り。

午前中は石岡へ。
鹿島鉄道が廃止される少し前となる2007年に来訪して以来12年ぶりに石岡駅前へ降り立ったのですが、駅舎は自由通路一体型の橋上駅舎に生まれ変わり、鹿島鉄道の構内だった場所は廃止されて数年後に撤去・更地となり、現在は駅前広場が整備されて見る影もありませんでした。

新たに整備された石岡駅東口は「かしてつバス」のりば専用(※:西口ターミナルの改修工事の際は「かしてつバス」以外の路線も暫定利用されていた)となっています。
「かしてつバス」その名の通り鹿島鉄道廃止代替路線として2007年4月1日から鹿島鉄道と同じ関鉄グループである関鉄グリーンバスによって運行されたのですが、走行ルートである国道355号線が国道6号線との交差点である山王台交差点を中心とする渋滞の名所があり定時運行の大きな妨げとなり、厳しい出だしとなりました。

それらを解消する目的で廃止後の鹿島鉄道の軌道敷を専用道路として整備されることになり、2010年より供用の開始と共に国道355号線を通っていた路線バスの殆どが専用道路経由に変更され現在に至ります。

今回は単純に鉾田までを往復するだけとしましたが、どちらかと言うと片輸送的な流動であるため鉾田方面へ行くほど利用が少なくなることに加えて、時間帯によっては流動にあったいる方向にはそこそこ席が埋まるが、同時間帯の逆方向はガラガラというケースも見られるようです。

また、現行ダイヤでは小川から分岐する茨城空港アクセス系統と鉾田方面を上手く組み合わせて石岡~小川を2本/時を確保、ラッシュ時は石岡~小川の区間運転も加わて輸送力を確保するなどダイヤ構成は工夫されているようです。

旧鉾田駅跡はホームが辛うじて残されているだけですが、駅舎は既になく、鹿島鉄道が在りし頃に鉾田駅に隣接されていた関鉄グリーンバス鉾田営業所は今も健在。
その傍らにはかしてつバス専用塗装の車両がナンバーが外された状態で留置されていたことから、除籍されたようです。

午後からは日立市内の路線バスを撮影。
当地では令和元年となる5月1日をもって同社と同じ主要株主である株主である「みちのりホールディングス」の傘下にある茨城交通との合併により社名が消滅する日立電鉄交通サービスの車両を撮影。

日立駅を皮切りに常陸加賀駅の順に撮影。
地方事業者の例に漏れず年式の古い車両が残されている一方でひたちBRTでは最新のハイブリッドバスが導入されています。

そのひたちBRTにも乗車。
こちらもかしてつバスと同じく日立電鉄の廃線後の軌道敷をバス専用道路化したシステムが採用され、運用方法もほぼ同じとなっていますが、かしてつバスと異なり用地に余裕があることと行政側の支援が大きく寄与していることから、専用道路区間が比較的長く且つ順次拡大されている点でしょう。

現状は第二期区間が今年の4月をもって開業されていますが、最終的には一般道経由で日立駅への乗り入れを果たす構想に向けて第三期区間の準備が進められているとのことです。
今回は旅行の行程と時間の都合で常陸加賀駅から大甕駅までとなりましたが、機会があれば全線走破と車両の撮影をしたいところです。

この日の撮影活動はここまで。
水戸へ戻って鞄を回収し、ひたち19号と高速バスを乗り継いで郡山入りをしてこの日は終了です。

#ただ今、画像のみの暫定版です(画像は後日)

#2019.5.19 初出しの本文中において国道355号を国道335号と誤記していると言う指摘があり訂正しました。

category: 日記

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元号またぎの黄金週間日記 2019年4月28日  

2019年(平成31年)4月28日(

遠征2日目は宇都宮での撮影からスタート。

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メインは関東自動車。
首都圏中心部の事業者から購入などもあり、そこそこ年代の古い車種から最新鋭まで多様で且つ塗装パターンが様々・・・。

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JRバス関東も栃木県内に営業所があり、ここ宇都宮でも一般路線の車両も乗り入れてきます。

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また、千葉交通の成田空港リムジンバス、茨城交通の高速バスも乗り入れてきます。

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宇都宮での撮影を終えて大宮へ。
まずは西口での撮影としましたが、撮影スポット的には少し西へ行った交差点としました。
こちらは西武バスと東武バスウエストがメイン。

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東口はタクシーのりばと待機所があるため、バスのりばとしてはとても手狭で撮影には四苦八苦。

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ここでは東武バスウエストと国際興業バスが乗り入れ、後者の最新は行先表示に白色LEDが採用されていました。

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夕食を挟んでから都内へ戻る序でに日比谷線乗り入れの最新性である東京メトロ13000系と東武70000系を撮影。
ここでは編成写真と車内写真の両方撮影しましたが、コンプリートは出来ず仕舞いなので、今回の結果を基に機会を改めて挑もうと思います。

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この日はここまで。
ときわ83号に乗って当日の宿へ向かいました。

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category: 日記

tag: 関東自動車(栃木県)  JRバス関東  西武バス  東武バスウエスト  国際興業バス  東武鉄道  東京メトロ 
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元号またぎの黄金週間日記 2019年4月27日  

2019年(平成31年)4月27日(

2019年は皇位継承に伴い新元号「令和」への改元を5月1日に控えることから、今年のゴールデンウィークは「平成」から「令和」への改元またぎであるのと同時に即位の礼が行われる5月1日と翌日の5月2日を祝日とされたことを受けて、異例ともいえる長期連休となりました。

その初日となる4月27日は東京都内のバス撮影を中心に動きました。
新大阪からのぞみ292号で東京入り。

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現地到着後は品川での撮影。
モノは試し程度での撮影だったため短時間で切り上げましたが、JR東海の人員輸送用のバスなどを捉えるなどまあまあの成果でした。

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昼食をはさんで午後からは東京スカイツリータウンへ向かうため押上へ。
押上で折り返し待ちの東急5000系の車内写真を撮影。
こちらはホームドア導入に伴う6ドア車差し替えで導入された4ドア車で、車内の仕様が2020系・6020系に準拠

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地上へ上がってスカイツリータウンへ。

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目的はシャトルバスの撮影。
シャトルバス向けに改装した際、トラックのヘッドライトを活用したという変わり種を撮影。

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錦糸町へ。
目的はやはり例のフルフラットバスでしたが・・・。

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待てど来ず。
都02系統に乗って移動したとこと、なんと入れ違いになったので、大塚で待つことに。

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大塚でフルフラットバスが来るまでの間、都電荒川線の車両を撮影。

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車両の世代交代がかなり進んで、長らく撮っていないと様変わりした様子に驚くばかりです。

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この間、営業所から出庫したと思われるフルフラットバスが複数台確認出来たことから、サクッと撮っておきました。

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フルフラットバスを捕まえて再び都02系統で錦糸町まで戻ると、フルフラットバスの縦列が実現。
2018年度導入分は纏まった台数が導入されていることから、狙えるチャンスがあれば狙ってみようと思います。

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ホテルへもっどる前にヨドバシカメラマルチメディアAKIBAでに寄ってヨドバシドットコムで購入したあるものを受け取り。
今回は「LUME CUBE AIR」

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前回のレンズ購入の時をはじめとする「ブツ撮りにおいてライティングで使えるものが欲しかったことから、比較的小型であったそれを見つけ購入した次第です。
しかもこれ、2種類のディフューザが付属しており、本体に被せるように付けるだけで機能するもので、これは重宝しそうなアイテムとも言えます。

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この日はここまでです。

category: 日記

tag: JR東海  東京急行電鉄  京急バス  フジエクスプレス  京成バス  東武バスセントラル  東京都交通局  都営バス 
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週末日記 2019年4月20日~4月21日  

2019年4月20日(

#ただ今、画像のみの暫定板です(本文は後日)

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2019年4月21日(

#ただ今、画像のみの暫定板です(本文は後日)

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category: 日記

tag: 大阪バス  JR西日本 
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週末日記 2019年4月13日  

2019年4月13日(

#ただ今、画像のみの暫定板です(本文は後日)

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category: 日記

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週末日記 2019年4月7日  

2019年4月7日(

この日は「いまざとライナー」の乗り初めと新車撮影を絡めて大阪シティバスをメインに動いてきました。

まずは今月から運行が開始された「いまざとライナー」
今里筋線の延伸の可否を巡る社会実験として地下鉄今里駅停留所~長居西2丁目停留所と地下鉄今里駅停留所~あべの橋停留所の2系統が設定され、起点となるOsaka Metro今里駅には「いまざとライナー」案内サインが整備されています。

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地上が上がると丁度良いタイミングでいまざとライナー専用車として使用されている日野ブルーリボンハイブリッドに遭遇。

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地下鉄今里駅停留所における「いまざとライナー」専用のりばは今里筋線側の南北に配置(いわゆるダブルストップ方式)されています。
今回は北側ののりばを利用。
新たに整備されたバスシェルターは専用のカラーリングが採用され、停車する停留所の一部は一般路線の共有となっています。

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「いまざとライナー」の乗り初めを終えると例の新車を捉えるべく大阪駅御堂筋口の大阪シティバスのターミナルへ。
始めはなかなか捉えられなかったことから歩道橋の上へ移動して往来するバスを確認しつつ待っていると30分後に1台だけ戻ってくるのを確認したところでバスターミナルへ戻り、待機所入ってきたところを捉えました。

2018年度分として導入された車両は中津と住ノ江には位置されいるだけで、且つ台数も少なく、塗装パターンもいくつか存在することからコンプリートするには長期戦になりそうです。

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おまけ。
こちらは復刻塗装のゼブラーバス。
こちらはもっと台数が少ないため捉えるのもより苦労しますが、今回は確実に捉えることができました。

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今回は以上です。

category: 日記

tag: 大阪シティバス  OsakaMetro 
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